生まれてから死ぬまでの夢

223 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/10(水) 21:03:00 ID:pn6TuWQpO
もう詳しい内容を殆ど思い出せないが、一度だけ走馬灯のような生まれてから死ぬまでの夢を見た。
投身自殺だった、何度も屋上に登り躊躇ったがとうとう落ちた。
植え込みの間に叩きつけられた体が凍りつき、景色が見る間に真っ暗闇になっていく。
肉体の感覚はなく人型に切り取られた中で極寒と恐怖に泣き叫んだ、頼りない白熱電球程度の光が真上にあって、底無しの後悔しか残ってなかった。

目覚めたら、汗が凍りついたように冷たく畳を濡らしていた、ひたすら怖かったのを覚えている。

今でもデジャビュのように思い出す、断片的な夢の内容とその通りの行動をしている自分。

未だに状況を覆せた事はない、とにかく生きたいと思っている。

この板の住人なら相談出来るかと思い書き込みます、どなたか助けて下さい。
224 :本当にあった怖い名無し:2010/11/10(水) 21:10:49 ID:nOPO0RK70
頑張れ、生きろ。これでもか、これでもか、ってほど前向きに生きるしか自分で自分を救えない。
ふてくされたら、更に、どこまでいっても、現実は変わらない。

225 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/10(水) 21:25:07 ID:+X0y6L/A0
自分を救えるのは自分だけ。
助けを求めても、助ける人を受け入れたり、その声を受け止めたりするのは自分自身。
生きたい、と強く願うしかない

夢ってそういえば自分のお葬式の夢は「新しい自分に生まれ変わる吉夢」とか言われてます。
自殺する夢も、そう悪い夢ではないんじゃないかな、と思う。

226 :本当にあった怖い名無し:2010/11/10(水) 21:32:03 ID:hPGGtOLy0
もしかして前世の記憶かもね
というわけで、今世では後悔ないよう精一杯生きなはれ

関連エピソード: