ゴラム見たいな感じの奴

355 :本当にあった怖い名無し:2009/04/30(木) 10:24:31 ID:2jkFagoNO
俺も高校生のときに河童(?)見たことあるわ
外見ながら電車に乗ってて川に掛かってる橋の上を通過したときに、ふと下を見たらちょうど映画のロードオブザリングに出てくるゴラム見たいな感じの奴が川に背中見せて浮いてた
357 :本当にあった怖い名無し:2009/04/30(木) 15:32:50 ID:2jkFagoNO
>>356
俺もそれは思ったがそんなに死体ってその辺で流れてるもんかね
ニュースでもそういうのやってなかったし
ちなみに3年くらい前かな。
肌の色や感じと背骨が出てるのがゴラムそっくりだった
頭や足は水の中で見えなかった

山男

335 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 21:59:01 ID:NX8Hv8u50
レスありがとう。
山男の話は覚えてるだけで4つあるんだけども、>>324の山男の話を投下するよ。

ある時、いつものように山に入ったじいちゃん。
その日はウサギの罠の様子を見ようと思っていた。
全部で5つ仕掛けたから、近いポイントから順に回っていくことにした。
1つ目のポイントは山に入ってすぐの所。罠にはかかってない様子。
2つ目・3つ目はそこから左へ行った所。それらもかかっていなかった。
今日は不調だな、と感じながら4つ目のポイントへ向かうじいちゃん。
4つ目のポイントは、3つ目のポイントから登った所だった。
そのポイントは絶好のポイントで、勝率も高かった為、じいちゃんは意気揚揚と罠を確認してみた。
しかし残念ながら、そこも不発。
どうしたもんかな、と罠の近くに腰をかけ、ぼんやりと罠を見つめているとある事に気が付いた。
罠は外されていたんだ。
ウサギは一度捕まり、そして誰かが罠を外している(自力で脱出出来るもんじゃなかったらしい)。
その事にじいちゃんは腹を立て、急いで5つ目のポイントへ向かった。
5つ目のポイントは4つ目のポイントに近い所。
だからそこも外されている可能性があったからだ。
「くそう、横取りしやがって」と、誰だかわからない犯人を憎憎しく思い登っていった。
そして5つ目のポイントの傍までやってきた時、罠の辺りに傍目からでも分かる大きな人が屈んでいるのを見つけた。
「あいつだ!」
声を上げずに近くに佇んでいる樹木の影に隠れるじいちゃん。
そしてそっと様子を窺った。
その大きな人は、罠の辺りにじっと屈んだまま動かない。
と、ガサガサと物音が立ったと思ったらすくっと立ち上がった。
やはり罠を外していたのはそいつだったようだ。

336 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 21:59:58 ID:NX8Hv8u50
しかしそれよりも、その大きな人に目が行ってしまい、じいちゃんは怒鳴りつけることも出来なかった。
じいちゃん曰く、「ジャイアント馬場よりでかいぞ!あいつの倍はある!でっかいぞー!」ってぐらいでかい人。
そんな大男、じいちゃんは今まで見たことがなかった。
じり…っと後退りしたじいちゃんの足が、辺りに生えていた雑草に触れ、ガサリと音を立ててしまった。
大男は物音に気づき、「誰かおるのか。」と聞いてきた。
じいちゃんは逃げたいのに怖くて動けなかった。
大男は続けて、「罠を仕掛けたのは、お前か。」と聞いてきた。
そしてそのまま振り返り、じいちゃんの姿を捉えてハハハと笑い声を上げた。
「取って喰ったりせん。茶と柿があるぞ、こっちに来んか。」
そんなことを言われても、体が言う事を聞かないから行くことは出来ない。
じっとしているじいちゃんを見て大男はそれに気づいたのか、「体が動かんか。」と尋ねながら近づいてきた。
ひぃっと息を飲むじいちゃん。
大男は樹木を挟んでじいちゃんの隣に腰を下ろし、干し柿をじいちゃんに手渡した。
食べ物を貰うということで警戒心がほぐれたのか、じいちゃんは腰が砕けるように尻餅をついた。
そして大男の外見をまじまじと見てみる。
真っ黒に日焼けした肌、ぼさぼさに伸びきった髪、背中には薪が積まれ、獣臭が鼻をついた。
「お前があの罠を作ったのか。」
干し柿を食べているとそう尋ねられ、うん、と思わず返事をしてしまった。
「そうかそうか。あの罠は上出来だ。お前は器用だ。」
そこで罠を外した犯人だということを思い出し、じいちゃんは小さく聞いてみた。
「なんで罠を外したの?」
すると大男は竹筒に入った茶(水かもしれない)を飲み、こう答えた。
「罠にかかっとったウサギはまだ小さかったからな。小さいのは見逃してやってくれんか。」
「わしはいつも見逃しとる!」
「おお、そうだったか、お前は麓の村の子供か。」
「そうだ。」
「ふむ……お前の村はよく出来た村だ。」
「どういうこと?」
「お前の村は生き物を無闇に殺したりせん。木もそうだ、切り方も、切る木の選び方もちゃんとしとる。」
じいちゃんはさっぱりわからなかったけれども、自分の村を誉められているのはなんとなくわかったので、なんだか嬉しくなった。

337 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 22:00:41 ID:NX8Hv8u50
しばらく、2人で山について話をしていた。
(どんな内容だったかは、じいちゃん、手振り身振りで話してくれたけどもさっぱり忘れた。)
もうどれぐらい時間が過ぎたのかはわからないが、さて、と大男がいきなり立ち上がった。
「もう戻らんといかんからな、お前も気をつけて下りるんだ。」
「家はどこ?」
「お前には来れん所だ。」
薪を背負い直す大男は、最後にこうじいちゃんに言い残した。
「くれぐれも山を乱さんようにしてくれ。わしらが生きていけんようなるからな。」
「わしは乱してない!」
じいちゃんの声にハハハと笑いながら、大男は山の奥へと消えていった。

>>324の話に戻るが。
じいちゃん、その約束が守れなかったって思って号泣したんではないかと思ってな。
まぁ真偽は不明。ただ私はじいちゃんを信じてるよ。

伝説のソフトクリーム職人の誕生

332 :本当にあった怖い名無し:2009/04/29(水) 21:46:22 ID:YpyGmPVs0
これどこに書いていいかわからないんだけど、不思議な話なのでこちらに

7年程前の話なんだけど、高校生の時に個人経営のソフトクリーム屋さんに夏休み限定でバイトすることになった。
20代の姉妹2人で経営してて、初めてのバイトに緊張する俺に手取り足取り教えてくれた。
ソフトクリーム作るのはもちろん初めてだったんだけど、1日目で完璧に作れるようになって
「すごい!!才能あるねー」と褒められた。お姉さんと妹さんが俺の作ったソフトクリーム食べてみると、
「ちょwwwww何コレww」「何でこんな美味しいの!?」とすごく不思議がっていた。
姉妹のお2人が作ったソフトクリームと比べても俺は違いがわからなかったけど、何故だか知らんが
俺が作ったソフトクリームはものすごく美味しいらしい。

それのおかげか知らんけど、リピーターが増えてくれて、前年度の倍以上の儲けが出た。
あまり言っちゃいけないと思うんだけど、田舎にあるお店で、平日はそんなんでもないんだけど、
休日は10~20万ぐらい儲かる。それが俺来た年の休日は1日30~40万。
1日で何個ソフトクリーム作ったかわかんねーわwww。

片方の足を引きずったオッサン

329 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 20:47:53 ID:gAWUjDZN0
3.4年前親父が倒れたと、実家青森の母からの連絡をうける。
翌日、バイトの休みをとり一週間ほど帰郷。
原因は脳出血、命に別状は無いとされたが言語障害と右半身麻痺で要リハビリ。
一段落つき再び上京し、最寄の駅から自宅への帰り道。

ある程度交通量の多い道しかもお昼時ではあったが、その時歩道には俺一人。
下を向きいろいろ考えながら進みふと前を見ると片方の足を引きずって向こうから
オッサンが歩いてくる。
いつもは何とも思わないオッサン、街にでれば一人や二人目にするオッサン。
だが親父の事もあり今回ばかりは人事ではなく思うところがあった。
「親父もこんな感じになるんだろうか、もっと酷いのだろうか」とね。
そして、その片方の足を引きずったオッサンとすれ違う瞬間

  オッサン「親孝行してないねぇ」

時間が止まった。一瞬にして全身鳥肌。絶句。
あまりにとっさの事で俺からでた言葉は「は!?」のみ。
他にもオッサンは何か言っていたようだが大型のトラックが横を走り抜け
何も聞こえなかった、思い出せない。
何故かその場にいる事が怖くなり足早に去ってしまった。

そんな俺の唯一の不思議体験。

サイ○○サマ

313 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 17:53:45 ID:NX8Hv8u50
私のじいちゃんは、私が小さかった頃によく山の話をしてくれた。
その頃はまだその話を信じていたけれど、
年を重ねるごとに、それらの話はじいちゃんが私を楽しませる為にしてくれた与太話だと思うようになっていた。
しかし、最近母ちゃんからある出来事を聞いたことで、じいちゃんの話は本当かもしれないって感じてきたんだ。
ちょっと記憶が曖昧な部分があるんだけども、じいちゃんから聞いた話を投下するよ。
伝聞語尾は鬱陶しいから外すね。

じいちゃんが小学校に通っていた頃。
じいちゃんは山間部の小さな村に住んでいて、よく山に入っていた。
遊び……もあるけども、山に入る理由の大部分は茸や山菜を取ったり、ウサギを捕まえるといった食料収集だったのだ。
しいちゃんって6人兄弟の末っ子なんだけども、じいちゃんと三男・五男のじいちゃんの兄ちゃんがその仕事を割り当てられてたんだ。
で、最初の頃は3人で茸なんか取ってたんだけども、その内じいちゃんも慣れてきたからっていうんで、3人バラバラに山に入るようになった。

ある日、じいちゃんはウサギを捕まえる罠を仕掛けに山に入っていった。
罠を仕掛けるポイントってあるんだけど、今日は違うポイントを発掘しようといつもとは違う場所にやってきた。
道なんてない。樹木と雑草で覆われた荒れた所を、ずっと登って行った。
で、この辺りかなと思われる場所にやってきて、さぁ罠を仕掛けるぞと腰を屈めた時だった。

ガサガサ

じいちゃんの後方から、物音がした。
ウサギだったらラッキーだけど、猪だったらどうしよう……と罠を仕掛けようとした手を止め、おそるおそる後ろを振り返った。
草陰に隠れ、よくは見えない。けれども草陰に隠れるのならばウサギかウリボーだなと思い、すくっと立ち上がってみた。
しかし、そこにいたのは鶏だったのだ。
村で鶏を飼っている○○さん(名前忘れた)のとこのかな?と思ったのだが、こんな山奥まで鶏を放すわけがない。
野鶏か!とも考えてみたが、こんな山奥にいるというのに汚れ一つ見当らない、とても綺麗な毛並みだったので、それも違うと考えた。
では何故こんなところに鶏が?
しばらくボーっとその鶏を見つめていたじいちゃんだったが、ある所に気がついた。

314 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 17:55:31 ID:NX8Hv8u50
この鶏、鳴かないのだ。
首を振る動作、体の動き、見た目。それらは全て鶏のそれだったのだが、鳴き声というのか、「コッコッ」っと小刻みに鳴くあの声がなかったのだ。
変な鶏だなぁ、でも捕まえたら母ちゃん喜ぶかなぁとぼんやり考えながら、その鶏に近づくじいちゃん。
鶏は動じず、雑草を啄ばんでいる。
よし、今だ!と鶏に手を伸ばしたじいちゃんだったが、何かに気がつき手を止めてしまった。
鶏の後方、5メートルほど先に家があったのだ。
鶏を見つけた時、この山を登ってきた時、そんな家など見当らなかった。
けれども、何故見落としたのか不思議に思うぐらい、とても大きな家、いや屋敷だった。
こんな山奥に誰か住んでるのかぁ、知らなかったなぁ、とじいちゃんは鶏のことよりもその家に興味が湧いてきた。
その屋敷は村の地主の家よりも大きく立派で、門もとても頑丈そうで重そうだった。
で、二階建てだった(なんか知らんがじいちゃんは二階建てだぞ!って強調して話してた)。
門は開いていて、中の様子が窺えた。
じいちゃんが門に近づいて中を覗いてみると、不思議な光景が広がっていた。
見たことも花々が参道横に咲き乱れ、塀の左右には小屋があり、その小屋に馬と牛が10頭ずついた(繋がれていなかったらしい)のだ。
そして家の前には、先ほどの鶏と同じ鶏が5羽いた。
すげーなーと嘆息をするじいちゃん。
しかし、はたと気づいて体が硬直してしまった。

315 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 17:56:16 ID:NX8Hv8u50
牛も馬も鶏も鳴いていないし、こんなに動物がいて花も咲いているのに臭いもない。
おかしい、変だ、と思うより先に怖くなってしまったのだ。
そして玄関の戸がゆっくりと開いていくのを見て、「ギャー!」とじいちゃんは悲鳴を上げて逃げ出した。
全力疾走。その家と反対方向に走ったら山を登ることになるというのに、じいちゃんはパニックになっていて反対方向に走ってしまった。
けれども、屋敷と反対方向に走っていったのに、いつの間にか山のすそまで下りて来ていた。
やった!と思ったじいちゃんは、そのまま自分の家まで走っていった。
家に着いたじいちゃんは、母ちゃんの元まで走り寄り、興奮しながらあの屋敷のことを話した。
すると母ちゃんは青ざめた顔をして、外に出て行ってしまった。
母ちゃんの様子を見たじいちゃんはさらに怖くなってしまい、とうとう泣き出してしまったが、すぐに母ちゃんが戻ってきてのを見て、泣き止もうと
した(母ちゃんはじいちゃんが泣いたらめちゃくちゃ怒ったかららしい)。
母ちゃんは父ちゃんを連れて帰ってきたのだった。
父ちゃんはすごい剣幕でじいちゃんから話を聞き、じいちゃんの手を握った。
「お前が見た家は、サイ○○サマ(忘れた)なんだ。挨拶はしていないだろ。だから今から謝りに行くぞ。」
じいちゃんの返事も聞かず、父ちゃんはじいちゃんを連れて山のすそにある神社に向かった。
「挨拶しなくてすいませんって謝りなさい。」
父ちゃんがそう言うもんだから、じいちゃんは黙ってそれに従った。

それからじいちゃんは何度も父ちゃんや母ちゃんにサイ○○サマってなんなの?って聞いたのだが、全く教えてくれなかったんだとさ。
ただ、サイ○○サマに出会ったらきっちり挨拶しろって言われただけ。
その屋敷がサイ○○サマなのか、その屋敷に住むのがサイ○○サマなのかも教えてくれなかったんだってさ。
じいちゃんはそれ以来、その屋敷をみた事はなかったという。

同じ体験をした人や聞いた人っていないかな。
ちなみに東海地方の話。
324 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 19:26:33 ID:NX8Hv8u50
>>316、317
じいちゃんは15年前に他界して、もう一度聞くことは出来ないんだ。
でも、さっき別件で母ちゃんに電話した時に聞いてみたよ。
母ちゃんは「サンユキサマ」って覚えてた。
でも私は「サイ~」って名前だと記憶してるんだよな。
あ、じいちゃんは母方のじいちゃんね。
で、ある出来事っていうのは母ちゃんが家族旅行でじいちゃんの故郷に行った時のこと。
母ちゃんが結婚する前だから、昭和30~40年代だと思う。
じいちゃんは故郷に着いたといなや、山に向かったんだと。
黙々とじいちゃんは山に登っていくし、ばあちゃんと母ちゃんは仕方なくじいちゃんを追って登ったんだ。
かなり山の奥までやってきた時。
いきなりじいちゃんが立ち止まり、がくっと膝を落としたんだってさ。
どうしたんだと母ちゃんとばあちゃん。
じいちゃんが立ち止まったのは、拓けた所だったらしい。
で、じいちゃんいきなり号泣。
「すまんかった……すまんかった……わしは出来なんだ……」
って呟きながら。
その話を聞いて、私はじいちゃんが山男と出会った話を思い出したんだ。
それで、あれは与太話じゃなかったんだって思えてしまってな。
需要あれば山男の話も投下するよ。

真夜中の満員電車

308 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 16:02:33 ID:qtxSwrPcO
最近発覚したんだが

俺が小学生ん時、東京に居るいとこん家に遊びに行った。元々ド田舎出身の俺は都会の明るさにワクワクして、夜中にも関わらず一人で散歩した。
散歩してたら踏切に引っかかって、電車が来るのを待ってた。
しばらくして電車が来たんだけど、何気に見てたら真夜中にも関わらず人が超満員で、しかも皆こっち見てる(ような気がした)。一瞬でよくわかんなかった
でも当時の俺はその電車を見てもなんとも思わなく、…というか電車に乗ったことなかったんで、終電なんてあるのも知らず…。「こんな夜中でも人多いなぁ~」ぐらいにしか思わなかった。

今思えばあの時の電車変だよなーと
終電は過ぎてた(夜中の2時過ぎだったんで)

ドアノブをガチャガチャする奴

298 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 13:17:59 ID:S9A52yWm0
誰か納得できる回答を…orz文章書くのも説明するのも下手だから意味不明だったらすまんorz
つまんない話だが聞いてくれ。
今日の朝このスレを布団の中で(携帯で)ロムってたときに起こったことなんだが…玄関からガチャガチャっと音がしたから母が帰ってきたのかなって思ったけど
その後にピンポーンってチャイムが鳴って、母は鍵持ってってるから違うなと思ったから玄関行って鍵開けようとしたけど、朝父が仕事に行くときはいつも玄関の鍵閉めないで行くから閉まってないはず。
(父は家の鍵持ってないから鍵閉められない)
見てみたらやはり鍵は閉まってなくて、玄関少しだけ開けて外見たけど誰も居なかった。
隣の家かなって覗き穴見たけどやっぱり誰も居ない。(自分の家の玄関と隣の家の玄関は向かい合わせ)
隣の家だったとしてもチャイムの音小さく聞こえるはずだし…。
自分の家はアパートで4つ部屋があるんだが、自分の部屋は玄関から離れてる部屋だけどチャイムの音や誰かが
帰ってくる音(ドアノブをガチャガチャする音)が部屋にいても聞こえるのね。
これは別に普通なんだが。
両親は仕事で母だけ朝に帰ってくるんだけど今日だけは夕方頃帰るから家には私と兄しか居ない。
兄の部屋は玄関からすぐのでさっき起きたっぽかったからそのときはまだ寝てたと思う。

なんで鍵開いてるのにガチャガチャやったんだろう?
だめだorzわかんねorzこのスレ読んでるときだったから怖かったorz

下品な不思議体験

296 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 10:58:57 ID:ETGP2r7e0
>>294
似たような経験があるな。
俺の場合、スポーツ中継の枠の関係で、その日だけアニメ開始が15分
遅かったってオチが有ったけどね。

下品な不思議体験:下ネタ嫌いな人はスルー推奨

疲れマラってあるよな。人間、疲労困憊でこのままだと死ぬんじゃないか
って時は、生存本能が働いて、やたらチソコが元気になるってやつ。
入社三年目のデスマーチの頃、朝7時出社25時退社休日全部出勤が
三ヶ月ぐらい続いた事があった。残業代も貰えないのに、割と重要な仕事
を与えられたってだけで、舞い上がって奴隷をしていたバカな時代だな。

流石に三ヶ月目は、体調がかなり悪くなって来たのだが、ある夜、深夜に
目が急に冴え渡った。そして、エロい想像している訳でもないのに、チソコ
がびんびんになって、しかも気持ち悪いぐらいデカイ。
あまりにもデカイので、定規で長さを測ったら、いつもの最大時より3cm
も長い。何を考えたか、メモに長さを書き残して寝てしまった。
その後、どうしてもその時の大きさにならない。
やっぱり3cm短いんだ。
突然巨大化して、使われる事無く萎んだあの日の息子が可哀想だが、膨張率
の異常な増大が未だに不思議でたまらない。

ワープ

294 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 01:48:28 ID:dWqALC8zO
俺の体験した唯一の不思議体験

小学校高学年の頃の話、その日はチャリで30分程の隣市に遊びに行った
けど、その日は夕方5時から見たいアニメがあったから、遅くても4時半には家に向かわなければならない
しかし、遊ぶのに夢中だった俺は4時半をすぎているのに気付かなかった
たまたま通った駅前の時計(デジタル)を見ると4時50分
時間過ぎてる!でも急いで帰れば半分は見れるかも!
と思って速攻駐輪場(時計の場所から2~3分)に行きチャリにまたがり全力で漕いで家に帰ったわけなんだけど
家に着いて居間に駆け込みテレビをつけて呆然
なんと丁度オープニングが始まったところ
これには子供ながらに驚いたのを覚えてる
アニメ見てる間も頭の中は???だったしw

で、隣市に行く度このベストタイムがまた出せないかと試すんだけど絶対無理だった
でかくなって当時よりいいチャリと裏道の知識
整備されて最近通れるようになったショートカット、信号と踏切を全てスムーズに通過しても15分

俺の中ではワープと言うことで納得してる

ホウ骨に仏さんが立ってる

292 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/29(水) 00:11:35 ID:DbOkz8SDO
>>285
忘れた頃に寝違えとかでくる場合もあるから病院行っとけよ。
いつも楽しく読んでるから携帯からですまんが、結構前の話を。
学生の時、新入生やら新社会人やらが引っ越ししてくる時期にご近所挨拶で挨拶に来た奴がいた。
たまたま挨拶で学校が同じだと分かり、玄関で話が盛り上がり、立ち話もなんだからと初対面なのになぜか部屋へと招く俺。
趣味やら食べ物の好み、女の好み、考え方、容姿は違うけど何から何までそっくりでお互い話に夢中で、気がついたら朝になってた。
その時の会話で、漫画の孔雀王の話になり八葉の老子の話題を熱く語ってると奴の様子がちとおかしい。
?と思ったら奴が鏡で俺の顔を見てみろと言う。見てみると顔の法令線から上からホウ骨あたりに何故かどうみても仏さんが立ってる姿がくっきり見える。
擦っても消えないし、話込んでただけで何もしてないし、数分経っても消えないので、次の話題に突入した。
あれは今奴に会ってもなんだったんかなぁと話題にあがる。
長々失礼しました。

つかまれた感覚

272 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/26(日) 22:45:31 ID:vK6ZATTu0
つたない文章ですいません。
二件目は短いです。

これは保育園の頃。
日曜日に布団で寝ていると、保育園のみんなでハイキングに行く夢を見ました。
途中で、暗い森に入って行き、途中で崖に突き当りました。
高さは10mくらいなのですが、みんなはぴょんぴょんと崖下に降りて行きました。
最後に自分が一人だけ残り、崖下から同級生が普通に「○○くんもはやくおいでよ~」と自分を呼んでいました。
高いところは苦手でしたが、皆が飛び降りれてるところから、勇気をもって(でも目を瞑って)ジャンプしました。
どん!と着地すると、意外と足はいたくありませんでした。ゆっくり目をあけると、周りにいたはずのみんながいなくなっていました。
すると、いきなり下からズボッ!と手が生えて、自分の左足首をつかみました。
その時点で目が覚めたのですが、起きた後も足首をつかまれた感覚は残っており、やがて、すうっと消えていきました。
兄か誰かのいたずらだろう、と思い、布団をあけてみても誰もいませんでした。
その後、家を探しても、家族は全員出かけており、自分一人だけでした。

二件目おわりです。

トラクタに乗ってるおっちゃん

266 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/26(日) 22:08:53 ID:vK6ZATTu0
不思議成分が少ない体験だけど書き込みます。
あと、書くのが遅いですが勘弁してください。


小学生2年生ごろ?の頃の体験。
両親と両親の友人たちがたまに集まって(子連れで)旅行やら温泉やら行くのですが、
その日はどこかの山にハイキングに行くというものでした。
山はミカン畑で、最初はそこでみかん狩りをしていました。
その後昼御飯を食べたあと、年長の子供同士の話し合いで、近くにある川に遊びに行こうぜ!となりました。
子供グループのなかでは年少のほうだった自分は、必死に兄たちのグループについて行こうとしたのですが、
どんどん置いていかれて結局はぐれてしまいました。

続きます。

267 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/26(日) 22:18:04 ID:vK6ZATTu0
続き

兄たちの話によると、すぐ近くだというので、とりあえずまっすぐ行けばたどり着けるだろうと思ってそのまま進んでいました。
30分ぐらいして、さすがに子供ながらにやばいと思いましたが、引き返すにしても長い距離を歩いたので引き返せないだろうな、と考えていました。
引き返せばいいのに、その時はなぜか戻ってもしょうがないと思って進んでいました。アホな子供だったと思います。
それからまた30分、泣きながら暗い道を歩いて行きました。
途中で、視界が開けて、隣の山などが見える位置に行きました。
高度が以外と高かったことと、隣の山にあるRC造の建物にみて、通ってた保育園に似ているなとか考えていました。(泣きながら)
それから、さらに30分歩くと(ここらへんは記憶が曖昧)、トラクタに乗ってるおっちゃんに会いました。

続きます。

268 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/26(日) 22:28:02 ID:vK6ZATTu0
続き

トラクタに乗ってたおっちゃんは俺をみて「どげんしたね」みたいなことを言いました。
俺はもう安心してしまって、声をあげて泣いてしまいました。
なんとかおっちゃんに、両親とはぐれたことを伝えると、おっちゃんは俺の手を引いてあるいていきました。
すると、20分くらい?歩いたら、兄たちが遊んでいる川にたどりつきました。
俺はおっちゃんの手からはなれて兄たちと合流し、一緒に蟹の穴とかをいじくりまわしました。
途中で、おっちゃんにお礼を言わなきゃ、と思い振り返ったのですが、もうおっちゃんはいませんでした。
その後は両親たちと合流し、帰宅しました。
おっちゃんにお礼を言いたくて、車のなかで山のほうをじっとみつめていました。

続きます。

269 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/26(日) 22:33:27 ID:vK6ZATTu0
続き

その後、このときの体験はずっと覚えていたのですが、20才くらいのとき、母から
「あんたミカン畑で迷子になったの覚えとるね~?」
といわれて、「ああ、あの時のね」と返すと、
「あの時はあんたが一人でひょこって帰ってきてびっくりしたよ~」
とのこと。
自分はおっちゃんにつれられて兄たちと合流したのに、親が言うには両親たちが集っている場所にひょっこり現れたそうです。

このときは深く話をしなかったので、今回のGWの帰省の際にまた詳しく両親に聞きたいと思います。

一件目おわり

うちの妹

250 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/26(日) 05:30:51 ID:PSvIWz5ZO
微妙にスレチかもしれないけど。

うちの妹が時間戻したり、妖怪を見たりできてたそうだ。
妖怪は妹が幼稚園くらいかな?家族でバーベキューしに山へ行った時
山と山の間に山と同じくらいの大きさの深緑色のやつが、
でかい目2つをギョロギョロさせていたらしい。
妹と目が合ったら「お前見えてるのか?」と言うような感じ?だったみたい。
時間は小学生くらいの時にクラスで何かを決めるジャンケンをした時、妹は全敗で悔しい!嫌だ!
と思った瞬間、瞬きをしたらジャンケンをする前に戻っていたそうだ。
誰が何を出すかもう解っていたので、妹は全勝したらしい。

20歳になる最近でも時々時間が進んだり戻ったりしているみたい。
昨日も「25日が2回目な気がする。起こることが全部解ってた。」て言ってた。

妹に関しては面白い話が沢山ありすぎるのだが、
伝えきれない自分の文才の無さを恨む…
257 :250[sage]:2009/04/26(日) 10:27:07 ID:wdjt4ZFB0
>>254
おkです。面白い話を聞けたらまた書きにきます。

>>255
梯子は知らないけどタアラ氏の話は読んでました。
妹が妖怪を見たことがあると言っていたので、はっきりと見える人も
居るんだなぁと思って読んでました。
釣り?だったのはガッカリですが。

私は釣りでもネタでもないです。


これだけだと何なので小ネタ
時間が戻ったり?する時は仕事に遅刻しそうな時、
明らかに間に合わない時間に家から出た筈なのに余裕の時間で到着だとか。
早く電車が来てほしいと思いながら携帯の時計を見ると
秒針のように時間が進み、気づくと目の前に電車が来てたり…
と言うような些細な事は今でも結構頻繁に起こってるみたいです。

わざとやろうと思うと出来ないみたいです。必死な時限定みたい。
占い師に見てもらった結果は悪魔の子らしい。

物理のエッセンス

245 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 12:32:24 ID:A5eTpHph0
そんなに大した不思議話じゃないけど、俺もひとつだけある。
高2になってすぐのこと。俺は理系を選択したんだ。初めての物理の授業のときに先生が、
「できれば各自で、問題集を用意してください。『物理のエッセンス』がいいでしょう。」
って、その問題集を見せたんだ。強制的ではないけど、そう言われれば普通みんな買うわな。

俺は運動部に入ってて帰りが遅いし、学校帰りに本屋に寄るとなるとすげー遠回りになる。
なので母に頼んで買っておいてもらおうと思った。んで、帰宅。帰るなり母が、
「頼まれてたのついでに買っておいたよ~。今日本屋に行ったもんだから。」
「え??」って俺。

見ると、なんか手芸?の本と一緒に、今日学校で先生が持っていた「物理のエッセンス」が入ってた。
「えぇ~~? なんで?? 俺まだ頼んでないよ。『物理のエッセンス』なんて問題集、今日はじめて知ったし。」
「うそぉ。あんた、先週私に買っといてって言わなかった?」
今日が物理の初授業だったし…。先週って春休みだし…。しかも文系出身の母がこんな問題集知らないよなぁ…。
俺が「なんで??どうして??」状態になってたら、
「あ~~。そっかぁ。そうだ~。」ってひとりで納得したように母が言った。

母によると、以前にも何度かこういうことがあったらしい。例えば、兄貴が部活でテニスをしてたんだけど、
ラケットの先に貼るシール?みたいなのを、兄貴が頼む前に「あんたに頼まれてたから」と買ってきてたり、
親父が同僚の身内の葬儀があることを言う前に、「今日がお通夜で明日葬儀って言ってたよね。準備しといたから。」
ってお香典やらノシやら礼服やら用意してたり。あとは首相が亡くなって速報が流れたときに
「昨日も速報流れたよね?」とか。んなバカな。

母曰く、兄貴を産んでから身についた中途半端で使えない予知能力だって。勘じゃなくてリアルに頼まれたり
見たりした感じに記憶してるっぽい。でもこれは家族だけに発揮して、親父も兄貴もずっと以前から知ってたんだと。
俺、高2に進級したときに初めて知ったし…。俺だけハブけ…orz
あ、今年、第一志望の大学に合格しますた。俺の受験に母の中途半端な能力は発揮されなかったけどw

脳裏に浮かぶ光景

239 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 03:16:50 ID:W1Lv6o9AO
携帯からですんません、書かせて下さい。
高校3年の時なんですが、授業中とか夜中ぼぉっとしてるときに、ふと脳裏に浮かぶ光景?みたいなのを感じることがあったんです。
それは自分がバスに乗ってる光景。最初はよく分からなかったんですが、日を重ねる毎にだんだんまわりの光景も見えてきたんですね。

240 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 03:20:53 ID:W1Lv6o9AO
続きです。
・・・どうやらスキーに行く夜行バスの中、隣には幸せそうに眠る女の子。バスはトンネルの中を走ってる・・・結局思い浮かんだのはこれだけだったんですけど、なぜこんな光景が浮かんだのか分からない。もしかしたら前世か何かなのかな?

241 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 03:22:50 ID:W1Lv6o9AO
また続きです。
そしたらこの光景が前世の見た最後の光景なのかな?
ある程度経ったらこの光景が浮かぶこともなくなった。もちろん今もだ。あれはなんだったんだろう?

長くなってすんません。

リアル竜の巣だ!!

233 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 00:57:19 ID:dHEBls1O0
まだ学生で、西武線花小金井駅のすぐ近くに住んでいたときの事。
今から9~10年前の話。

今はどうなってるのか知らないけど、駅のロータリーには何もなく広々としていて
多分、スーパーにでも行こうかな、とぶらりと外出した。
時刻は夕方。空が赤く染まってて、うっすらと雲が流れててきれいだなーなんて空を見上げたら
真っ黒な雲があった。
周りはあくまでも夕焼け。
ソフトクリームの上の部分が浮かんでるような形で、単独でそこにあった。
チリチリと放電している様まで見えて、放電以上に内部では激しく雷が起こっているのか
ピカピカとクリスマスツリーのように光ってる。

ぼんやりと「すげーリアル竜の巣だ!!」と思いしばらく眺めていたのを覚えてる。
普通の気象現象かな。誰かほかに見た人いないかしら。

40ぐらいのおっちゃん

228 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 00:26:33 ID:e3Tq9gQp0
オカ板で書くどころか覗き始めたのもつい最近の者で、何か暗黙のルールみたいなのがあったらごめんなさい。
とりあえず書かせていただきますね。

20年近く前の話になります。当時、私は小学4年生でした。
近所にすり鉢状の滑り台がある公園があり、とても変っているので小学生には大人気で、
学校終わってすぐ行かないと取り合いや順番待ち、横暴なジャイアン的上級生の圧政など、
面倒なことが増えるので、その日も学校が終わったら親友のT君とその公園で会う約束をして走って帰りました。
家に帰るとランドセルを放り投げ、自転車に乗り猛烈に漕ぎました。
最初は何も考えてなかったのですが、何か変だと思い停まったのです。
するとさっき渡ったはずの信号が遠くの方にみえました。と、いうより今自分が停まってる所はさっき通った所なんです。
どこから同じ道だったのかわかりません。
ただ、その公園へは毎日のように行ってたので、道を間違えるはずもなく、景色も覚えています。
なのに、「はい、今からさっき通ったとこ」という瞬間がわかりませんでした。いつのまにか同じ道だったのです。
そして、おかしいのが、全く人気がないのです。何の変哲もない住宅街ですが、いつもなら立ち話する主婦、
道路で遊ぶ子供、大きい道に抜ける車、なにかしら人の動きがある道です。それが全くない。
家の中は見えませんが、家自体に人の気配がないのは子供ながらに感じました。騒音も全くありませんでした。

とにかく数百メートル先の信号まで行くことにしました。でも、漕いでも漕いでも何故か近づけないのです。
はっきりとは見えませんが、信号がだいぶ先に固定されていて、信号のちょっと手前の風景だけが流れている感覚。
どんだけ漕いでも着かないので遂に疲れ果て、漕ぐのを止めました。そしてだんだん心細くなって泣き出したのです。
わんわん泣いていると先の角から年の頃は40ぐらいのおっちゃんが歩いてきたのです。
今思うと携帯電話で話しながら歩いてきました(当時は携帯電話はなくトランシーバーだと思った)
そして泣いてる私を見つけると「いた、いたわ」と言い近づいてきて「よしよし、怖かったな、お家に帰ろうな」と言い、
頭をなでられた瞬間、後ろから車が、いつの間にか騒音もいつも通り。
なんかよくわからん内に何もかも元に戻ってました。
230 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/25(土) 00:32:12 ID:e3Tq9gQp0
なんか、長くなってしまいすみません。

その後、なんかよくわからなくなったけど、とにかく公園へいくとT君はまだおらず、
10分ぐらい経ってT君が来ると「お前早いなー」と言われ「いつ着いた?」と聞かれ10分ぐらい前、
と言うと「嘘つくな!俺めっちゃ飛ばして来たって、10分前ってまだ学校帰りやんけ」と言われたのです。
そう、公園の時計を見ると学校を出た時間から考えて15分しか経ってないことになってたんです。
学校→家→公園は最低でも20分かかるコース。
もう、何がなんやらわけわからんくなってまた泣き出してT君は自分のせいで私が泣いたと思いオロオロ。
とりあえず全てを説明して二人で「なんやろなー」と言ってました。
あれは一体何が起こったのでしょうか・・・
236 :228:2009/04/25(土) 01:51:54 ID:KagswwnAO
すいません出かけてるので携帯からです。

>>229,231
凄い!私が体験したような出来事と同じようなのがたくさん…
そしておっさん…ちょっと寒気しました。
帰ったらいろいろ「時空のおっさん」検索してみます。

>>232
すみません、書き忘れてました。
おっさんはもういなかったです。

>>234
身長はそんな高くなく、細いけどガッチリした感じで作業服でした。
電柱に登って工事してる人かな?って思ったのを覚えてます。

何故か4F

206 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/23(木) 08:02:34 ID:LPv5zBEO0
>>205
そういう謎の生物系怖いよな・・・

それとふと思い出したんだが、昨日の話。
昨日ゼミの面談があって、教授の部屋がある5Fに行こうとエレベーター乗った時んだわ。
1Fから乗って一緒に乗った2人が4Fで降りて、俺5Fで降りたら何故か4Fだった。
一瞬( ゚д゚ )!?ってなったけど、3分前ぐらいには教授の部屋行こうと思ったから
閉まったエレベーターを後にして階段使った。

前にもエレベーターネタ書いたんだけど、2ヶ月で2回は多いよイタズラしてる人・・・・。

人らしき物体

205 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/23(木) 07:00:02 ID:n6QUpEvLO
>>189
精神的な面もあるだろうけど、在宅時には二回しか鳴らないのも気になるね。

>>197
俺は首の骨がひとつ多いと言われた。
けど首は長くない。

ついでに自分の不思議な出来事。

10年以上前に新聞奨学生で新聞配達をやってた時の話。

朝刊の配達は3時半~6時で終わるんだけど、その時は冬場だったから6時近くても真っ暗で。

家のドアについてる新聞受けにに新聞を入れる家があって、ドア前に一台分の駐車場があるからバイクを降りて行くんだけど、
その日は車の横をすり抜ける時に停まってた車の下からうなり声がして、「えっ?何この声」と思いつつもさっさと新聞を入れて、バイクまで戻った時にしゃがんで車の下を覗いてみた。
そこには人らしき物体が転がってて、辺りは街灯の明かりくらいしかないから細かくは見えなくて、っていうか驚いてるから凝視する余裕なくて、
何あれと思いつつも配達を続行した。

配達しながら「酔っ払い?」「警察に電話?」「そういえば背中のあたりがいびつな形してたような…」とか考えてて、気になるから確認しに戻ってみた。

そしたらもうなかった。

その後、毎日、朝夕配ってたし集金もしてたんだけど、家の人も変わらないし車の下を見ても何もないし、事件性はないようだったけど、
多分「人」じゃない形だった(ぱっと見の直感)し、あれはなんだったのかと不思議に思う。

サンタの鈴の音

203 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/23(木) 06:30:37 ID:LPv5zBEO0
↑にサンタネタあったので思い出したんだが

小3の頃のクリスマス、まだ親と一緒に寝てる時期で、サンタ信じてた俺は
ワクワクしながら眠りについた。
で、眠りに入った瞬間すぐに目が覚めて、横見ると親父と母が完全に寝てるのが見えた。
眠ったのが22時頃なんだけど、時計見たら23時。ホント、3秒ぐらいしか目閉じてないのに1時間経ってた。
で、変なのは視界がぐねぐねしてる。クロノトリガーってゲームやった人ならわかると思うが、
過去の世界にワープした時のMAPのぐねぐねみたいな感じ。
で、一番びっくりしたのが幻聴でも何でも無くシャンシャンシャンシャンってサンタの鈴みたいな音が聞こえてきたこと。
遠いところからどんどん耳元に近づいて来るように聞こえて、それが聞こえ終わったら朝になってた。

母はいつも朝ごはん作るために5時ぐらいに起きてて、後から聞いた話だと朝方寝てるの確認して枕元にプレゼント置いてくれたらしい。
まだサンタ信じてたからすげー嬉しくて、そんで母に「サンタの鈴の音聞こえたんだって!!本当だよ!!」って熱く語ったのはまだ覚えてる。

最初は夢かと思ったんだけど、やっぱり今考えてもあれはハッキリ聞こえたんだよな・・・。

バイクで事故った

191 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/22(水) 18:10:53 ID:1J1etQWeO
バイクで事故った。

ブレーキ操作を誤り岩の壁に突っ込む間抜けな事故。

自分の身体が壁に叩きつけられてフルフェイスの頭が嫌な角度に曲がった所をスローモーションになった世界で、後ろから見ていた。

壁に叩きつけられたバイクのフロントがへし折れて、タイヤがバウンドしたのがシュール過ぎて笑えた。

で、気が付いたらフルボッコのバイクの隣に擦り傷程度の軽傷で座り込んでた。

過剰に出たドーパミンが見せた幻覚かそれとも?
良く解らないが不思議な出来事だった。

二回しかならない

189 : ◆7UnYqOvxvE [sage]:2009/04/22(水) 16:56:51 ID:kyYC6swh0
去年離婚して宿無し状態だったんだけど、ほぼ毎日深夜二時にめがさめる。
今はオフクロの所に居候状態なんだが、未だに深夜二時に目が覚めてしまう・・・。
オフクロの家には今時珍しいボンボン時計?(時間の数だけ音がなる。二時=2回)があるんだが、
漏れが在宅時にわ何時だろうが二回しか時計が鳴らない。
そして決まって深夜二時にめがさめてしまう・・・。
なぜだろう?
思い当たる節も無いが、いい加減滅入ってくる。
 

チラ裏スマソ

バリ島

187 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/22(水) 15:49:25 ID:a6j0O1pE0
南国バリ島はすごく信仰が篤い国柄らしい
夫はカメラ好き。当然のごとく現地の寺院の豪華華麗な装飾に
気をとられて(神社でいう)本殿や本尊にあたるものをはりきって激写も。
いい所でなぜかシャッターが利かなくて押しても下りない。
カメラ好きはそんなことではめげない、マニュアルモードにし
想定できる不具合をすべて排除して再度ご機嫌撮影。

しばらくしてカメラ不調。聞くとバッグの中で漏れたジュースを
かぶったみたいと。拭って乾かして出来うる対処は講じたが結局
こだわりのリバースフィルムが半分だめになっていて
現像後、境内で唯一の生き残り写真は側面装飾のみでした。

ぎっくり腰

174 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/22(水) 07:05:14 ID:ciKTw0Sn0
>>132
俺もぎっくり腰で似たような経験が。
土曜の昼にやっちゃって、その夜から身動きできない状態。
そのまま月曜の朝が来て、とても会社で仕事できんので電話して
とりあえず突発有休させてもらうことにして、午前中に家族に車で
病院に行くことにしたわけ。
で時間があるから2時間ちょっと寝て起きたら…めちゃ軽くなってる!
無理な動きはできんが普通に歩けるし。2時間前までは
寝返り打つののにも立ち上がるのにも数分がかりで、その途中何回か
激痛が走ってたのに。会社休む電話にあんな劇的な効果があったとは!
めっさ不思議でした。おわり

空気が重い場所

172 :本当にあった怖い名無し:2009/04/22(水) 01:33:12 ID:KZfriWlw0
最寄り駅から家までの間に凄く空気が重いってか嫌~気分になる場所がある。
家に帰るには3通り行き方があって1つは何も感じないが街灯があまり無く暗い道
2つ目はかなり遠回りになる、3つ目が上記に出た嫌な道、でもその道は街灯も
あるし少ないが人通りもある。
いつもは街灯の少ない道を歩く、同じ方向の人が必ずいるので暗くても安心感があるから
たまに誰もいない時がありその時は仕方がないので3つ目の道路を歩く、やはり
空気が重い、嫌だなと思って帰ると室内で買っている猫2匹と犬1匹が必ず玄関の
扉の前で待っている、塞ぐようにして入るなと言っているような感じ、犬が
ウウ~と一唸り、猫がフーとデュエットして3匹が自分の後の方を威嚇する、
しばらくすると何事も無かったようにソファーの奪い合いのためリビングに戻って行く。
3つ目の道路を通る時だけに起こる不思議現象、月1くらいのペースでしか通らないし
そのたび毎ではないんだけど年に2、3回起きるんです。
引っ越して来て8年、それとなく近所の人に何か曰くでもあるのか?と聞いても
何もないようだ、普段は誰が帰ってきても腹出して寝ているぐうたら3匹が豹変するのが怖い。

青白い腕

164 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/21(火) 21:48:20 ID:+yTrlym7i
私が小学校4or5年の頃、初夏に家族で湖に遊びに行ったことがあります。
後日、母方の実家(近かった)に大慌てで連れて行かれます。

弟を写した写真に、弟の首から青白い(モノクロかも)腕が背後か伸びていました。
はっきりと写っていたのが印象的でした。
母が泣いているのをその時初めて見たのを憶えてます。

今まで霊体験をしたことが無いと思っていたことが一番不思議です。14年くらい前の話です。失礼しました。

最終列車の客

160 :本当にあった怖い名無し:2009/04/21(火) 20:51:36 ID:Qsly6JhPO
以前鉄道で働いていたときはいろいろ妙な事があったよ。

ワンマン運転の最終列車に乗務したとき、途中の停留所から自転車と一緒に中年の男が乗ってきた(うちの鉄道は
ラッシュ時以外自転車持ち込みOK)、ミラーで確認すると二両目の連結部付近に座った様で自転車だけしか
見えない状態、とりあえず着席したようなので発車させ、以降乗ってくる乗客もおらずそのまま終点に到着し、
ドアを開けたんだが、男は降りる気配が無い。酔っ払って寝てしまったのかと二両目との連結部まで行くと
自転車があるだけで男の姿がない。

途中駅では乗車がなかったので、運転席直後の出口しか開けてないから、男が降りれば気づくはずだし
何よりわざわざ載せた自転車を置いて行く理由がわからない。

今だに不可解な思い出です。

ドライブインの鹿肉定食

143 :本当にあった怖い名無し:2009/04/21(火) 16:42:48 ID:2ssD4bCPO
近所に廃棄になってるドライブインがあんだけど、会社に来る取引先の人が来る度に
「○○ドライブインの鹿肉定食上手いっすよねえ。先程も寄って来ました」
って言ってくる。
生まれて20年開いてるの見たことないんだけど。
ハッキリ店名も言ってるし、看板にも鹿肉ありますって書いてあるしあの店な事は間違いないみたい。
どんな人がやってるのか聞くと
「普通のおばさんと息子さんみたいな人2人ですよ」
と言うが、そんな奴ら知らない。
145 :本当にあった怖い名無し:2009/04/21(火) 16:49:26 ID:2ssD4bCPO
>>144
そのドライブイン俺ん家から徒歩5分なんだよ。
母親とかに聞いても、もうずっとやってないからありえないって言ってるし。
取引先の人は呑気に
「昼間の少しした時間だけかもしれません」
ってww 今度会ったら誘ってみるよ。
729 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 09:18:02 ID:JgZGmU5hO
>>143です。
もう興味ないだろうけど一応。

昨日また取引先の人が来た。新入社員の若い奴連れて。
昨日はいつもと違ってドライブインの話をして来ない。
全く関係ない釣りの話とかしてくるんで、俺から
「今日は食べて来なかったんすか?」
と振ってみた。
すると、
「…コイツ(新入社員)が具合が悪いって言うんで寄れませんでした」
と、もの凄い残念そうな顔をした。
新入社員の方を見ると、すげえ苦笑いしていて
「あっ、この人(先輩社員)頭ヤバいんだ」
と、思ってしまった。

これから営業の担当は新入社員に任せるそうで、先輩社員にはもう会えなそう。
最後に色々聞きたかったけど、何か狂気を感じてしまって聞けなかったよ。

あんま面白い結果にならなくてスマソ。
731 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 09:34:39 ID:q1DWsXHu0
>>729
懐かしいなあ。義理堅いレポート乙です。
それはそれで不気味で面白い話だと思うよ。
要するにその先輩社員の人が頭のおかしな人で、
虚言癖か妄想か何かで、実際にありもしない
作り話をでっち上げていたということなのね。
ちなみに今までのその人の言動を改めて思い返してみると、
やっぱりどこかヤバそうな雰囲気とか発していたのかな?

732 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/05/12(火) 09:46:27 ID:JgZGmU5hO
>>731
軽い冗談言うのにも慣れてないような真面目な人だったよ。

新入社員ともニコニコ話してたし。
ドライブインの話をしてる時だって普通だったんだけどね。
何か昨日は怖かった。

パーン!!

135 :本当にあった怖い名無し:2009/04/21(火) 05:38:29 ID:ZZHxXHgqO
小学生の頃、学校に行くのが嫌で学校に行ったふりをして、
親が会社に行く時間にこっそり帰ってゲームしてたんだけど、
ゲームしてる時にパーン!!って音がなった。
その音の方を確認しに行くと大量の砂が飛び散ってた。

太陽に話しかけられた

138 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/21(火) 06:46:12 ID:xSaYUKFUO
幼稚園入園する前くらいのこと

クリスマスにおじいちゃん、おばあちゃんを呼んで、家でパーティーをすることになった。
お母さんが茶碗蒸しをつくってる間に、「 おじいちゃんとおばあちゃん来るから外でお迎えして」
って言われて外に出た瞬間、太陽に話しかけられた。「もう夜になるから家におはいり」って
太陽には顔があったけどその顔がすごく優しい顔だった。
そしたらすぐ回りが暗くなっておじいちゃんの車もタイミング良く家についた。
それ依頼私は太陽はサンタさんだと思っている。

夢かもしれないけど

面白い話じゃなくてごめん

小指の傷

132 :本当にあった怖い名無し:2009/04/21(火) 05:24:27 ID:UN3ptGTIO
今の不思議体験。

昨日、職場の金庫に小指を挟んでしまい、かなり痛い目に合った。
傷の程度は、見た目にはヤバいぐらい腫れていて、少し切れて血も出てる。
曲げられないくらいに痛くて、血を拭こうにも触れないくらい痛い。
以前挟んだ人は折れていたらしく、俺も折れているかも知れない、と言われた。

医者に行きたかったけど時間も遅かったので、朝一に行こうと昨日は夜3時頃に寝た。
そのときの傷の具合は全く良くなってなかった。
二倍ぐらいに腫れてて、少し血が出てた。痛みも殆どひいてない。

で、今痛くて目が覚めて、具合を確かめたら何ともなってない。至って健康な指。
包帯はある。ぶかぶかだから外れちゃってたが。
ふと気付くと痛みもない。
確かに痛くて目が覚めたはずなのに。

二時間で完治したみたいなんだが、絶対に二時間で治る傷じゃなかった。


ちょっと混乱してて乱文ですまん。

左、右、右、左

131 :本当にあった怖い名無し:2009/04/21(火) 04:43:36 ID:II1/6Bw/0
>>118
疲れているときによくある。風船を割ったような音。「パンッ!」とか「バンッ!」っていう感じ。

ついでに不思議な体験。九州は鹿児島へ旅行に行ってレンタカーでドライブしてたときのこと。
市内を離れて田舎のほうを走ってた。交差点で左に曲がった。海に出るかなと思ったけど、なんかカーブしてるんで行きそうにない。
なので、すぐに進むのやめて、右に曲がった。もう1回右に曲がった。元の道に戻ろうと思ったわけ。
大通りに出たので、元の道だと思って左に曲がった。曲がったのは左、右、右、左だ。
しばらく走ったら交差点に出た。最初に左に曲がった交差点だった。
マジびびったので、行きたかった観光地は素通りすることにした。

手のひらに握った硬貨

126 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/21(火) 00:49:59 ID:YjZ/XGvPO
124のお陰で長年の疑問がスッキリした。ありがとう。アリス症候群を確認した以来のスッキリさだ。小さなエニグマ話をひとつ。
数年前、バスに乗っていてもうそろそろ目的地って時に運賃分の硬貨を手のひらに出して握った所で停留所に着いた。手を握ったまま運賃箱まで行き、手を開いてみたら硬貨が無くなっていた。
あれ?と思ったけど後がつかえてるから慌てて財布から小銭を出して支払って降りた。確かにずっと感触あったのになあ…
小さすぎてスマソ。

116 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/20(月) 21:02:29 ID:C0JKkVI30
さっきなんか変なことが起こったんだが・・・

俺さっきまで2階で寝てて、ふと目を覚ましたら1階から母と弟の声が聞こえてきた
帰ってきたのかなと思って下に降りてみたんだ。
そしたら階段降りてる時には声が聞こえてたのに、1階に着いた瞬間声が聞こえなくなった
居間に行っても電気も点いてないし、他の部屋見ても母と弟がいない
その10分後ぐらいにどっちも帰ってきたんだが、「さっき一回帰ってきた?」って聞いたら、「帰ってないけど」って言われた
さっきの声は一体なんだったんだ・・・超こええええ

頭がぐらぐら揺れる

106 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/19(日) 22:29:07 ID:zl8Tlk3H0
高校の時、図書室で立っていると頭がぐらぐら揺れるような感覚になる場所があった。
立っているのが気持ち悪い。友達も同じことを言ってた。
その頃、近くのデパートの本屋のある場所でも同じように揺れる場所があった。
学校の図書室よりぐらぐらがすごかった。
友達とすごいここ揺れるね~と話しました。
揺れる場所は狭い範囲でしか感じない。
少し離れると、揺れる感じはしない。
そのデパートは取り壊されたのでもう確かめられないけど、
たまにそういう場所に出会うことがあります。
あれってなんだろう?

教室の時計

102 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/19(日) 21:22:10 ID:wRk1nyvL0
>>95
前も書いた気がするけど

午後の授業のとき(たぶん6時間目の終わりくらい)、教室の時計がかなり早く回り始めた。
あんまり覚えてないけど、分針が動いてるのが目に見えて分かる位の早さ。
多分30秒で1時間ぶんくらいのスピードで動いてて、みんな「何だあれ」ってザワザワしてたように思う。

放課後になって他のクラス覗いたらそこも同じように時計が早回りになってた。
ごく普通の時計で、集中管理してたり電波時計だったりということはないはず。
妹のクラスも同じようだったらしく、今になって聞いても覚えてるので確かに実際にあった話です。
103 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/19(日) 21:38:44 ID:L1T7rDNK0
先生の反応はどうだったの?

104 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/19(日) 22:01:22 ID:fWiIYJFp0
>>102
お話ありがとう。
つまり時計が物理的に異常な動きを見せただけで、
時間の流れそのものに実感的な異常とかはなかったんだね?
たとえば太陽の動きが速かったとか、早く夕方になったとか。

105 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/19(日) 22:28:12 ID:wRk1nyvL0
>>103
先生? 覚えてないやw

>>104
そうそう、時計が早くなっただけ
でもそれぞれの時計に繋がりはなかったからなんで全部が早くなったのか不思議

京都の広隆寺

98 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/19(日) 20:40:25 ID:OoLJdRoW0
三、四年まえに京都の広隆寺に行った。一人で。
国宝の半跏思惟像で有名なとこだから、もちろん自分もそれ目当てだったんだけど、
なんか祭壇の奥のほうに入れられちゃってて、
あんまり近づけなくて正直よく分かんなかったんだよね。
でも他にも仏像とかがたくさんあるから、気を取り直してひとつづつ見てまわってた。
それがもう凄いのばっかなんだよ。「今にも動き出しそう」なんてレベルじゃない。
「いや、本当は動けますよね?」って感じ。止まってるほうが不思議、みたいな。
それで一個一個「ほおーっ」「ほおーっ」って感激しながら進んでたんだよ。
そしたら、「ほおーっ」っていうよりは「……ん?」ってなる像があった。
おかっぱ頭だったから、仏像じゃないと思う。偉い行者さんとかなんかか?
座禅を組んで前を見てる像なんだけど、比較的大きめの頭があって、そこから首をすっとばして
そのまま肩につながってる感じ。なんか妙なバランスなんだよね。
「こりゃあ…?」と思いながら三分くらいながめてた。で、隣の像の前に移動したんだけど、
なーんか気になってしょうがない。気になって気になってパッと振り返った。
自分の位置からは像の横顔が見える。像はまん前を向いている。
なのに、像と、目が合った。
細かく言うと、像の顔部分が二重にぶれたようになって、その浮かび上がった方の顔が
すっごい横目でこっちを見ていた。
「えっ!」と思った時にはもう消えていた。なんとなく「あっしもた!」って感じだった。
広隆寺面白かったよ。おすすめ。

気球に乗るおじさん

87 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/19(日) 17:29:36 ID:m3yjmfiM0
小学校低学年の頃、近所の公園で見た人の事思い出した。

その公園はかなり広くて、公園全体が小高い山みたいな形をしている。
で、公園内の一番高い場所にあるブランコに友達2人と乗っていたら
小さい気球がこちらへ向かって飛んで来るのが見えた。

そのうちに、かなり近づいて来て判ったのだが、人が一人乗ってのがわかった。
で、自分等のほぼ真上に来て、気球の動きが停まった。
高さは、建物で言うと3~4階位の高さ。

数分しても動く気配もなく空中にぼんわりと浮かんでいた。
なんで動かないんだろうと思い、気球に乗ってる人がどんな人なのか見てみたくなり
友達とブランコを降りて乗ってる人が見える位置に移動して確認してみると
なんか、昔の英国紳士つうか、昔の国際会議の何とか全権団みたいな
凄い紳士が乗っていた。しかもSM嬢みたいな黒いアイマスクをしていた。

友達が「おじさぁ~ん なにしてるの~」と大声で呼びかけると
紳士は手話ともパントマイムとも何とも言えない変な動きをしていた。
俺も友達も「それ何なのぉ~」って何度か声をかけたが紳士は相変わらず
クネクネしてるので、何だか怖くなりブランコ乗り場から立ち去った。
公園内に人もいなくなってるので余計怖くなり家に帰る事にした。

家に帰る途中何度も公園の方を見て確認したが気球もあったし人影もあった。

その友達とは高校あがってからも近所だったので会うと、たまにアレなんだったろうね。
話題にしてた。

以上です。

かすり傷一個

83 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/19(日) 14:33:24 ID:4PXbWHPNO
実家の仏間の続きの座敷で自分の子供が滑り台をして遊んでた。まだ三歳だから登ってる時、バランス崩して、後頭部から引戸の硝子の所に突っ込んだ。すごい音に飛んで行って子供の頭をそっと引き抜いた。続く

84 :本当にあった怖い名無し:2009/04/19(日) 14:39:04 ID:4PXbWHPNO
続き:そのとたん、上の縁に残ってた硝子の破片がストーン!!と落ちた。子供はかすり傷一個だけですんだ。やれやれと思って硝子を片付けながら仏壇を見たら閉めてあった扉が開いてた。後で皆でお参りしました

一人暮らしの不可解な体験

54 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/17(金) 22:42:28 ID:hURhotxc0
一人暮らしでは結構いろんなことあったな
テレビの音量あがってたり、変な書置きがあったり
結構一人暮らしで変な目に合ってる人多いんじゃないかな
57 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/17(金) 23:20:57 ID:hURhotxc0
>>55
「私が」とか「像が」とか一言づつ書置きがあった
繋げようにも最後に「が」が必ずつくので解読不能だった
59 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/18(土) 00:40:21 ID:pJ1pbpsH0
>>54
前にここか時空スレでも書いたが、折りたたみ傘がありえない場所から出てきた事がある

60 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/18(土) 01:44:54 ID:gl4cl67sO
>>59
一人暮らしで変な目といえば、自分では買った記憶の無い本が
いつの間にか本棚に並べられていた事。
しかも自分では選ばないような、SF小説&乃南アサのエッセイ
&女性作家(作家名失念)の恋愛小説の計3冊。
ブックオフの100円のシールが貼られていた。
自分が好んで買う本は、推理小説、ビジネス書、歴史書、科学書が殆どなのに…。

62 :本当にあった怖い名無し:2009/04/18(土) 08:55:54 ID:nkRGHE32O
>>60
それ俺もあったわ
本は漫画本しか読まないのに、身体の秘密とか体に関する本があった
最終的に5冊ぐらいになったかな

コンタクトのケース

51 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/17(金) 22:33:01 ID:CnVt0tWTO
くだらなくて申し訳ないんだが
コンタクトのケースにコンタクト戻そうとケース開けたら
キムチのかけらが入ってた…

あれなんだったんだろ
一人暮らしでケースは置きっぱなしだったんだけど

52 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/17(金) 22:34:10 ID:wS5ViI8G0
>>51
キムチ悪い話だな

53 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/17(金) 22:36:36 ID:zT0hJk800
ニダリ・・・

誕生日の反省会

12 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/15(水) 09:55:42 ID:TViLpLI6O
毎年自分の誕生日になると異空間に飛ばされる。
家族と居ても、友達がいてもお構いなしに。
お祝いとかしてるとフッと景色が変わり、周り一面がが銀色の世界に飛ばされる。
そこで人間の形の影が出てきて今年1年の反省会みたいなのをやる。
というかその影が一方的にダメ出ししてくんだけど。
たとえば、その年は好きな子がいたんだけど面識なくていきなり告ったもんだからあっけなく振られたんだ。
そのことで影は「いきなり告白するやつがあるか!まずは友達からとかあるだろうが!だいたい~~~」と怒られたりした。
~~~の部分は長すぎて忘れた。
他には「真面目に勉強しないで遊んでばっかだと将来大変だぞ」とか言われたかな。
声はじいさんみたいな声で頑固じじいって感じ。
反論すれば黙れ!!って一喝される。
で一通り怒鳴られたら元の世界に戻る。
その間こっちの世界はストップしてるみたい。
そういうことが3年前から毎年ある。
だから誕生日前日になると あぁ~またあのじいさんに説教されるのか~って思う。ちなみに自分の誕生日は10月でまだまだだけどまたなんかあったらそんときはここに書き込むわ。

ちなみに関係ないと思うけど俺のいとこに俺と同じ誕生日が4人いるんだけどなんか関係あるのかな~

13 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/15(水) 10:18:09 ID:t/HoamXt0
たぶん子孫を護ってくれているご先祖様なんだろうね。
ありがたいじゃないの。
同じお誕生日のいとこたちにはそういう体験はないのかな?

15 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/15(水) 12:29:17 ID:OJmHQCAg0
>>12の話が面白い
君の誕生日は、過去に家内で大きな出来事があった日かもしれないね。
例えば、曾々爺さんの命日とか、一族でその土地に移ってきた日とか、新しい家業を始めた日とか
調べてみたら色々興味深い事が出て来そう。
いとこは全部で何人いるの?
誕生日が同じ人は、全部父方とか母方とかに偏っているのかな?

16 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/15(水) 23:32:07 ID:TViLpLI6O
>>13
会ったら聞いてみたいけどね

>>15
いとこの人数は少ないと思う。
同じ誕生日の人は全員父方で、しかも全員何故か本家から近いところに住んでる。
やっぱ先祖説が強いかな?
でも先祖だったらなんで影だけ?
今度じいさんに会ったら聞いてみようかな。

宙に浮いていた記憶

4 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/14(火) 23:17:07 ID:/p4tR4hI0
しょぼネタ投下

幼稚園か小学校低学年ぐらいの頃、平泳ぎで空中を泳いでいた記憶がある。
長時間泳げるのは自分だけだが、一緒に遊んでいた友達も数秒宙に浮いて
いた気がする。
現実的にはそんな事は無理で、夢の中の記憶とごちゃまぜになっているん
だと思っていた。その後中学三年生の頃に引越しして、当時の友人とは疎遠
になっていった。

昨年11月、久し振りに当時の友人と会ったら、会話の途中である友人が、
「俺たち、なんか宙に浮いていた記憶ないか?」とか云い出した。30歳
過ぎて笑えない冗談だなとお互い笑ったのだが、その後お互いの記憶をつき
合わせてみると4人とも同じく浮いたり飛んだりした記憶が有った。
ただ、場所の記憶が不思議で、当時みんな家の近所の路地か裏の原っぱで遊ん
でいたはずなのだが、山の中だと記憶していた。
その後、普通に飲みに行き、普通に解散した。変だなとは思うが、今日まで
特に何もなく、やっぱり錯覚か勘違いかなと思っている。
23 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/16(木) 22:52:47 ID:OQsHrlBm0
>>4の続き
あの書込みの後、やっぱり気になって、最初に云い出したやつに電話して
みた。そうしたら、その日にそんな話をした事を覚えていなかった。
あと二人にも連絡取ったのだが、誰一人覚えていなかった。
でも、俺は逆に段々思い出してきたよ。両手を前に突き出して、手のひらを
下に向けて、肘から先を上下に早く動かすと、手のひらの下に空気の塊みた
いなのが出来る。左右の塊が十分硬くなったら、その上に飛び乗っれば浮き
輪を付けたみたいな状態で宙に浮くんだ。出来る場所は、とある山の中だけ。
でも場所は思い出せない。
さっき最初に云いだしたやつから電話が掛かってきて、「忘れた方がいい」
って一言だけで切れた。

鈴の音

992 :本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火) 21:05:45 ID:7UYYU+7q0
大学生の時代、昼間に一人で2階の部屋にいた時の話。
カギをちゃらちゃらさせる音が聞こえ、母が帰ってきたと思い、
「おかえりなさーい。」と、言いました。
しかし何度言っても返事がありませんでした、同じことを3回も言い
いました。
いらいらして上から玄関の方を見たら誰もいませんでした。
ネコたちも2階で寝ていたので音もなく、あたりはしーんとしていました。
下へ降りて玄関に行くと、前に祖母が旅行で買ってきてくれたおみやげ
が飾ってありました、鈴が土でできていて、魔除けの鈴でした。
私はそういえばこんなのあったよねと思いそれを見つめていましたが、
空恐ろしくなりました。
その鈴の音を思い出したのです。
怖いながらもしいさく鈴の音を鳴らすと、やはり私が2階で聞いた音でした。
家の中で聞こえたのは確かなのにどうしても認めたくなくて、
「ネコがいてじゃれてのかな。」と、母に話すと、
「じゃあ、誰が鳴らすのよ。」と、言われました。
その鈴は持ち手がワラでできていて、人が手に持って上下に振らないと
鳴らない鈴だったのです。

未来の家

990 :本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火) 17:35:25 ID:ewVKpQovO
今から10年前、私が小学生の頃体験したこと。
その頃ちょうど実家が一軒家を建てたばっかで家に帰るのが毎日の楽しみだった。
その日もワクワクしながら学校から帰ってきたんだけど、家に入ると物の配置がおかしい…っていうか引越したばっかで物はあまり無いはずなのにやけに物が多い。雰囲気も違う。
居間に入ると見慣れない写真があったり、薄いテレビがあったり、パソコンがあったりした(当時パソコンは家にはない)。目がおかしくなったと思い目をこすったらいつもの景色に戻った。
あれから10年たった今、実家はあの時見た風景に似てきてるような気がする。
10年使ったテレビも給付金入ったらかえ変えようと思ってるし、薄いやつに。
あの時見たのは未来だったのかな。

跡取り

988 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/14(火) 17:03:08 ID:PCslzHMa0
俺の父と母の実家がすぐ近く。3キロ弱。
そんで、うちの家族(父母姉俺)が住んでいたのがその真ん中くらいだった。

俺が5歳の頃に父親が亡くなり、それがきっかけで母の実家で暮らすことになった。
まあ父方と母方が仲良かったので、もめ事は一切起こらず。
父方はまあまあ有名な武家で、俺は跡取りなんで、
「大人になるまで母方預かりだな」みたいな感じ。

母方で暮らしていて、思春期の頃に、独りになりたいと思う時期が多々ありまして。
母方の祖父が「おまえは父親の家継ぐんだから厳しく育てる」というのがイヤで…。
まあそんなときはだいたい自転車でフラフラと出かけていました。
いつからかは覚えていないんだけど、でかい公園の脇に、手つかず状態な空き地があって、
俺はそこに忍び込んで、菓子食いながら読書したり音楽聞いたり。
なんつうか、まるで自分の基地みたいな感じでまったりしていた。
道路からは見えづらいので、ばれることもなかった。
そこへ行くとすごい気分転換になるので、しょっちゅう行っていた。
なんだかんだ、かれこれ1年くらいは内緒にして、続いていた。

ある日、そこへ行こうとしたら、その目の前で父方の祖父と会った。
「じいちゃんどこ行くの」と聞いたら、「今●●病院から帰るところだよ」と。
そしてじいちゃんは俺に「あんたこそここで何してるの」と聞いてきた。
俺は基地のことを誰にも言いたくなかったので「友達の家に行った帰りー」と答えた。

じいちゃん、
「ああ~おまえに教えたことあったかな。この場所なあ、うちは代々ここに家があったの。
かれこれ300年近くはいたんだよ。俺はもちろん住んでないけどなぁ」と。
初耳だったんで、俺は「えええ~」と驚いた。話が聞きたくなってじいちゃんに
「じいちゃん、のどが沸いた。喫茶店つれてって」と頼んだ。

989 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/14(火) 17:03:53 ID:PCslzHMa0
不思議な気持ちで、喫茶店でじいちゃんに話を聞いた。
その土地ってのは、城があったすぐ隣だそうで。いわゆる城下町。
幕末後に父方はそこを自治体に売ったとか、半ばむしり取られたとか、そんな感じ。
それからすぐ近くに家を建てて住んでいたんだが、そこも区画整理対象となり、昭和50年頃にまた売却。
その金で、「俺の知っている父の実家」へ引っ越したということだった。
ちなみにその土地、現在は市で管理しており、たまたま数年間空き地状態。
翌年頃には新しく建物ができるとかなんとか。今ではビルが建っている。

「普段一緒に生活していないと教えてあげられないんだよな。ごめんごめん」とじいちゃん。
それで思い切ってじいちゃんに、「俺よくここに忍び込んでるんだよ」と諸々を告白。
じいちゃん、「ほんとか、おまえ気持ち悪い能力があるのか!」と…。
まあでもそれでじいちゃんも、「やっぱおまえはうちの跡取りだな。安心した」と。
俺も小さい頃からオカルトっぽい話が好きなので、ここぞとばかりに友達に言いまくった。

じいちゃんの死後、跡だけ継いではいるんですが、そんな話もすっかり忘れていたんだけど。
こういうスレ見ててふと思い出しまして。ネットで古地図とか探したんです。
すると、時間はかかったけど、ちゃんと見られるサイトを発見。嬉しかった。

それで現在の地図と照合してみると、俺がまったりしていた場所ってのが、
当時の家のど真ん中くらいに位置しているのがわかった。
建築士の知人に調べてみてもらっても、間違いないと言われた。
ああ、こういうことってあるんだよなあと。まさか自分にあるとは思いませんでしたけど。

余計なお世話

974 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 21:45:13 ID:UbDhXXKX0
一連の流れに死にかけた!虫だめなんだってば!

これだけでは何なので。
昨日珍しく自炊したんだけど、作ってさあ、たべるぞ!と
なった瞬間に、自分のすぐ隣から「はぁぁぁぁぁ…」とものすごく
深いため息が聞こえた。
食べてみたら、残念な味だったんだがorz

問題はため息をついた相手が見えないということだ。
自分、一人暮らし、部屋は3階で廊下にも窓側にも人がいるはずない状態だったんだが。
深いため息の主は、途中で時任に入れた調味料の量にため息ついたんだろうか。
だったら、「多いよ!」くらい言ってくれたらいいのに。

975 :974[sage]:2009/04/13(月) 21:47:03 ID:UbDhXXKX0
時任ってなんだよorz
適当って打ったつもりだったんだけどな。

長い髪の毛が100本

953 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 13:09:50 ID:3DPK6hmD0
つい先ほどの話。

親を駅まで送る為に自動車に乗せたら、後部座席に長い髪の毛が100本
近く落ちているのを母が発見した。
ここ一週間で後部座席には男性しか乗せていない上に、昨日の夜の時点では
誰も気がついていなかったから、突然出現した感じ。
ただ、ODOメーターの数値が微妙に増えている気がするので、誰かが使っ
た可能性は0ではないが、鍵を持っているのは自分だけで、一本は常時携帯
一本は家の三階に保管中。

この髪の毛、捨てた方がいいですよね。一応警察には届けます。
964 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 19:40:29 ID:3DPK6hmD0
>>953
髪の毛の話続き
残念ながらオカルト方面に発展せず。
自動車の後部の扉に無理矢理こじ開けた跡が有り、嫌がらせの線で…
最近町内会で、文句は云うが町内会の清掃に一年間一度も来なかったやつ
を吊るし上げたので、その恨みかも知れん。防犯ブザー購入した。

断末魔の叫び

936 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 09:44:09 ID:xQ/sTodF0
それじゃあ大して面白くないけどネタ投下

数年前、一人暮らしをしてた時の話。
ある日の夜、そろそろ寝るかと思いベッドに入ったところ、いきなり外から女性の悲鳴がした。
文字だとうまく表せないんだけど、「ぎいゃあああああああぁぁぁぁ・・・」みたいな感じの叫び声。断末魔の叫びってこんなんだろうなぁ、と思うような声だった。
それを聞いた時点で俺はもう内心ガクブルだったんだが、もし仮に事件だとしたらすぐに助けなければならない(その女性を)と思い、
恐る恐る家を出てアパートが面する路地に出てみた。
しかし外は静かそのもの、まるで事件なんてなさそうな雰囲気だった。しばらく辺りを歩き回ってみたが、変わったことは何一つない。
家を飛び出してきた自分がアホらしくなって、なんだか一気に白けてしまい、その日は家に帰ってすぐ寝てしまった。

数日後、たまたま隣に住んでいる大家さんに会ったので、先日のことを聞いてみた。しかし、そんな叫び声は聞いていないし、特に事件にもなっていない、と言う。
とても大きな叫び声だったので、近所に住んでいるなら間違いなく聞こえているはず。
そういえばあの日の夜、俺が外に出た時、路地には数人の通行人がいた。その人たちも、まるで叫び声なんて聞こえてなかったような様子でただ通り過ぎるだけだった。
もしかして俺にしか聞こえてなかったのかな?

ちなみにその後2回ほど同じ事があった。

カーブミラーに映る女の子

913 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 02:26:05 ID:3si4qlT10
じゃあここに書くネタかどうかはわからんけど、小ネタを1つ

家から歩いて20mぐらいのところにカーブミラーがあった(今でもある)。
一度だけ、中学の登校時にカーブミラーを見ると、自分の後ろに白いワンピース、白い帽子の
漫画に出てくるような女の子が歩いていた。振り返ったらそんな子いなかった。

カーブミラーって

/ →こっち側が見える
 
↑この位置から見ると

だから、後ろが見えるはずないんだよね。鏡ってやっぱり不思議

大層な夢で産まれた割には

891 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 00:33:09 ID:D64VDy4K0
少し迷惑な話です。

私の母は、卵巣のう腫で20台の頃に、片方の卵巣を全摘、もう片方を
三分の二摘出しており、お医者さまから子供はまず出来ないと云われて
いました。
子供が欲しくてたまらなかった両親は夫婦で色々は宗教に入って祈って
みたのですが、某宗教を信仰したらすぐに姉(長女)が授かり、その宗教
に深く嵌って行ったそうです。
そして、私が産まれる年の一月二日初夢に、白い馬の背中に乗った子供の
夢を見て、その際「次に産まれる子供は男の子だよ、名前は○×だよ。」
ってお告げを見たそうです。(古ぼけた日記に確かにそう書いてあります)
その夢の時点ではまだ一ヶ月経過しておらず、まだ妊娠しているか不明だ
ったらしいですが、母はその夢を信じて、期待していたそうです。10月
になり私が産まれました。当然名前は○×ですが、日記は音だけでしたの
で、ちゃんと漢字の名前を貰いました。

私は完全足位の逆子でしたが、自然分娩で、首にへその緒を巻きつけて
産まれてきました。
(自然分娩では4人に一人はへその緒が首に巻きついているそうなので
珍しくはないようです)
当然お医者さまが酸素吸入をしようとしたそうですが、その機械が故障
していて、水が出てきたそうです。「ばか者ぉ~」お医者様がびっくり
するぐらいの声を出して看護婦を叱ったのですが、どうしようもない。

892 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 00:34:42 ID:D64VDy4K0
思いっきりお医者さまが私のお尻を叩いたら、火のついたように泣き出し
母もお医者さまも一息ついたそうです。その後NICUに入れられ、母
に初めて抱かれたのが生後四日目ぐらいだったそうです。
よく生きててくれたとお医者さまから、アルバムを戴きました。まだその
アルバムは残っています。
お医者さま曰く、「子供が産まれないと云ったのに年子で産まれたのに
びっくりした。その上、あんなトラブルで生きていたのは珍しい。」
だそうです。

子供が連続で授かった点と、異常分娩(?)で子供の命が助かった経験の
お陰で、両親はその宗教を完璧に信じ込んでしまって、今も熱心な信者
です。そのせいか、毎日一時間ぐらい祈っており、結婚相手もその宗教を
信じるよう勧めると断言しています。困ったものです。

以上実話ですが、大層な夢で産まれた割には、私は普通の子供でした。

B1ボタン

879 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/12(日) 21:33:24 ID:AD8ZNmDM0
こういうスレを探してた!んだけど、ありきたりなネタすぎるし、
ねとらじ的な物でネタにしたことあるので最初に謝っておきます。実体験です。

3月初旬、母が倒れて救急車で病院に。
夜も遅くて、大学春休みの俺が初めての病院宿泊。その日は何にも無かった。
次の日、母の看病したり売店でお弁当食べたり泊まった部屋でテレビ見てる内に夜になった。

20時頃だったかな。母はもう寝てて、病院の外にある喫煙所に行こうとエレベーター乗った時なんだけど、
なんとエレベーターにB1ボタンがあった。
俺が乗ったのは患者さん等、一般の人が乗るエレベーターで、B1のボタンはついていないはずだった。
でもその時は疲れてたのか、何とも不思議に思わなくて、「今B1行けるのか。よし、見てこよう!!」と思い
迷わずボタンをポチッとな。(階段からもいけるんだけど関係者以外立ち入り禁止)

エレベーターのドアが開くと、すぐ前に壁で、左か右への通路しかないところだった。
非常灯の明かりしかついてないみたいで真っ暗だった。
流石に立ち入り禁止の場所だし、怖かったのですぐにエレベーター閉めて1階に戻ってタバコ吸いにいった。

その後は特に不思議なことも無く、母の容態も良くなったので俺も家に帰った。
数日後母も退院したし、俺も大学の準備あるからアパートに帰るなりなんなりしてたんだが、
アパート帰ってきてのんびりしてる時、ふとその時のこと思い出してしまった。
よく考えるとあのエレベーター、夜だろうとなんだろうとB1のボタンなんてついてないんだよね・・・。

何年もあの病院通ってたのにあの時だけ出現したB1ボタン、そして俺が行ったB1は本当のB1だったんだろうか。
あの時B1に降りてたら、今頃こうして2chに書き込んでなかったかもしれん。

うまみが抜ける

863 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/12(日) 17:43:14 ID:LVe+ylwn0
うちの仏壇にバナナやみかんをお供えすると、なぜか『うまみ』の部分だけが
ぬけたような味になる。同じ時に買ったバナナを2本お供えして、あとは条件的に
同じようなところで保存して、父母、妹、私、娘で試食してみたら、お供えし
ていたバナナだけやっぱり変。
娘に食べさせたときは、どれがどのバナナかわからないようにして試食させて
みたけれど、一つ目は味がしない、二つ目はふつうのバナナ、三つ目はおばあ
ちゃんの味がする(これは意味不明だと思ったが)との事。(娘は14歳)
仏壇には、1歳で亡くなった父の兄、14年前に亡くなった祖父、去年亡くな
った祖母が入っている。
うまみが抜けている感じがするようになったのは祖父が亡くなってから。
こういう体験をした方、他にいらっしゃいますか。

怒鳴り声

861 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/12(日) 15:07:22 ID:PBJkL2Cr0
俺が昔、設備関係の仕事をしていた時の話。
その会社は出張が多くて同僚と数人で機材を積んだトラックに乗り、何週間も
他県の現場に行くことがよくあった。
そんなある出張のときの話。

その時はまだ少し寒い時期の早朝だったので車内に暖房を入れていたのだが
単調な高速道路の運転が続くと運転していた俺は眠たくなってきた。
そして暖房を切ろうとするのだが一緒に乗っていた同僚たちに暖房を入れられて
しまう、ちなみにその時は俺以外の同僚は全て車内で寝ていた。
そうこうするうちに俺も高速でトラックを運転しながら眠ってしまったらしい。

すると耳元で突然「おいっ!!」という怒鳴り声が聞こえた。
俺は目覚めて外を見ると高速道路の壁から30センチくらい離れた所をトラックが
走っていた。
俺はあわてて周囲や車内を見渡したが接触事故も起こっておらず、同僚たちは
みんな眠っていた。
そしてその怒鳴り声は確かに聞き覚えのある数年前に死んだ母方の祖父の声だった。

その一件以来、俺は先祖や死んだ肉親が子孫を見守っているという話をちょっと
信じるようになった。
あのまま目覚めなかったらたぶん数秒後には俺は死んでいたと思う。

いつも何かを食べてたアイツ

853 :本当にあった怖い名無し:2009/04/12(日) 06:05:07 ID:TigpYBIY0
五歳でその体格はないだろう?と心配したくなるほどの肥満児だった。
公園で会うと時々遊ぶ仲で、会う度にいつも何かを食べていた。
彼には兄がいて、自分と同じ学校に通っていた。
いずれ弟も入学するのだと思っていた。けれど何年たっても来なかった。
公園では時々見かけたけど、その頃には遊ばなくなっていた。
相変わらず駄菓子の詰まった大きな紙袋を片手に食べ続けていた。
ある時から、彼の姿を一切見なくなった。兄は変わらず学校に来ていた。
亡くなったのだろうか。あんまり不思議じゃない話ですまん。

母じゃなかった

851 :本当にあった怖い名無し:2009/04/12(日) 03:26:49 ID:Qm4ZtzHuO
私は家で母に話し掛けてたつもりだったけど母じゃなかったってのある。
髪をやたら弄っていて横向いたままこっち見ようともしなかったからまぁいいかって自分の部屋戻った。
んで、夕飯で呼ばれてさっきの何故無視したのか尋ねたら母はキョトンとしてた。
母は今までずっと隣の家の人と立ち話をしていて夕飯だからと帰ってきたばかりなんだと。
今でも思い出すと鳥肌が立ちます…。
あの時、母との距離は三メートルくらいしかなかったし薄暗くても服装も髪型も母でした。
859 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/12(日) 13:19:05 ID:Qm4ZtzHuO
>>852
>>856
生き霊なのかな
うちの母も隣の家の人もお喋り好きだから早く帰りたいってのは考えにくいw
電気消したまま洗面台の前に立って髪をやたら弄ってたのが気になる
次の日の夜10時頃、外で男の人二人が車停めて、今車の仲に子供がいた!ってすごい叫んでた
私の家は道路に面してて夏で網戸にしてたからすごく聞こえた

田中星人

837 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/11(土) 20:14:10 ID:xSVmp+Vh0
>>830 で思い出したけど自分も山で変な生き物見たときある。てが轢いた。
車で山道を走ってたらいきなり生き物が車の前に出た。咄嗟のことで避けれなくてその生き物を飛ばしてしまった。
やっちまった!と思ってその生物を見たら、顔は鳥、体が人間サイズで一本足の生物がピクピクしてた。
たとえるとガンツの田中星人みたいなやつ。
ビックリしてその場で逃げちゃったけど、あれは妖怪だったのかなぁ・・・

祖父の遺影

836 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/11(土) 20:03:19 ID:WIZpWKez0

数年前に父方の祖父が亡くなりました。
私は死に目に会えなくて、田舎に着いたのはもう火葬場で焼いた後でした。
その日は親戚中が集まっていて部屋が埋まっており、私が寝た部屋は新しく祖父の仏壇が設置された部屋でした。
なかなか寝付けず、深夜一人で家を抜け出して呑みに行きました。
ふらっと入った店で一人、亡くなった祖父の顔や性格、小さいころの思い出などを思い出し、晩年は大学や仕事で面倒がって帰省せず、会うことがあまりなかったのを反省していました。
おじいちゃんはもっと孫たちに囲まれた温かい家庭を望んでいたのではないかなと思いました。
帰宅して部屋に戻り、祖父の遺影の前で少し涙ぐみながら声に出して「こういう考えになりました」と報告をしていました。
すると、祖父の遺影が知らない人の顔に変形していきました。
顔がぐにょーんとゆがみ、別の人の顔になると変形が止まる。
「誰だろう、こんな人知らないな」と思っていると、またぐにょーとゆがみ、さらに別の人の顔になりました。
涙を拭いてもう一度写真を見直すと、祖父の顔に戻ります。
しかしまたジーと見ていると、数秒で変形が始まります。
いずれもおじいさんという年齢の男の人でした。若い人や女の人には変わりません。
「ご先祖様かな?」とも思いましたが顔を知らないので確証はありません。
何度見直しても変形が始まるので、数回試したところで「おじいちゃんが何か反応してくれた」と勝手に納得し、寝ました。
写真が他人の顔に変わっていくなんて、私の中では不思議な体験です。あれらの人たちは誰だったんだろう。

鳥と魚

830 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/11(土) 13:56:14 ID:v3Du4TUr0
あまり怖くないけど、とにかく変な感じだったので記録代わりに書く。

3月末、近畿地方のある山の中に行った。
撮影とか調査とかしながら川を遡った。邪魔にならないように、岩にもたれて
立ってたら、ずんって地響きがした。その後もずーん、ずーんってゆっくり揺れる。
地震ってほどでもないし、遠くの工事現場から発破の振動が伝わって
きたって感じでもない。(それは、以前経験した。)
他の連中は、揺れを感じてる奴と感じてない奴がいた。

しばらくして、先行して下見してたカメラマン助手が帰ってきて、見たことない
大きな鳥を見たって言った。山の上ぎりぎりを、さっと飛んでたらしい。
ワシとかとは全然違って、胴体の割りに羽が小さい感じがしたって言う。
まあ、サルかなんかを見間違えたんじゃないかってことになった。

その後、上から降りてくる釣り人に会った。禁漁区なんだけど。
普通、密漁者はこそこそして顔も見せないんだけど、その
おじさんはものすごくほっとした顔をして近づいてきた。
奥の沢で釣りをしてたら、向かい岸の大きな岩がぐらって横に揺れたって言う。
見間違えたかと思って釣りを続けていたら、川の水が一瞬すごく透明になって、
底の岩とかが全部浮いて見えたんだそうだ。その後も、見たことないような
魚の影が見えたりしたから、頭がどうかなったのかと思って引き上げてきたという。
キツネに化かされてるかもしれんと言って、カメラマンからタバコもらって
ふかしながら降りていった。

後から気づいたんだが、カメラマン助手が見たっていう鳥と、釣り人が見たっていう
魚の姿が似ていた。
「胴体が丸い」「すごくすばやい」「頭が大きい」っていう共通点があった。

なんだったのかよくわからんが、こんなこと初めてだったんで書いた。

ピキ

827 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/11(土) 08:55:10 ID:XrT1pAUGO
もう死んでしまったけど私の家にはピキという犬がいた。
私が両親に無理を言って飼ってもらったもんだから、ピキの面倒は私が見ていた
そのピキが10歳になった時かな、その日学校帰りピキに近寄ったらいきなり「散歩してぇ」と言ってきた。
その場でしゃべったのではなく、こう脳に響く感じ。
最初は焦ったけど、とりあえず散歩に行った。
その日を境にピキは私の脳に語りかけてくるようになった。
「肉が食いたい」とか「暇つぶしにボールくれ」とか。たいていピキが一方的に一言で済ませるので、特別会話するわけじゃなかった。
そのピキが13歳になった時、やっぱ年取るので目に見えて弱ってるのがわかった。
ある日ピキが「そろそろかな…。泣くなよ、お前涙もろいから。じゃあな」と言い死んでいった。
もちろん号泣したけど、その日以来、別れるのが嫌で犬は飼わずピキの写真だけはずっと私の部屋に飾ってる。
正直これを書いてる時も涙が止まらんww

ここは便所じゃないぞ!

807 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/10(金) 11:20:51 ID:uIW8iO8PO
小学生の頃の話。
親戚のおばちゃんちに泊まりに行って、風呂に入った。
おばちゃんちはけっこう古い日本家屋で、風呂も古風な感じの造り。
だから、夜なら怖いんだけど、昼間だったからあんまり怖いとは感じなかった。
シャワーをしてながら小便してると、排水溝から(俺はそっから聞こえたような気がした)「ここは便所じゃないぞ!」と、
男の人の声が、けっこう怒った感じの声色で聞こえてきた。
風呂場には俺しかいないし、誰かが覗いていたわけでもない。
水神様ごめんなさい。

おじさんにそっくりの声

795 :本当にあった怖い名無し:2009/04/09(木) 21:48:54 ID:4PQXgtpp0
母、いとことおばさん、それに私が母の実家へ遊びに
行きました。
みんなで居間でしゃべっていたら「ぷるるる、ぷるるる。」と、電話
が鳴り、電話のそばにいた私が出ました、「ああ、おれ。」と、いうので、
「どちら様でしょうか?」と、おれおれ詐欺かと思い、聞き返しました。
祖母は祖父が亡くなって一人暮らしでした。
「おーれ。」と、言い、しつこいので、「どんなご用件でしょうか?」
と、私は頑張りました。
「久しぶりだねえ、元気だったかい?」(ねこなで声)おじさん
(おばさんの夫)の声にそっくりでした、普段からその調子で嫌みや
ブラックジョークばかり言うので私もほっとして、「ああ、なんだおじさんか、
、おばあちゃんに代わるね。」と、言うと、おじさんらしき人は、「ああ。」
と、答えました、いつものおじさんの応答でした。
私は「おばあちゃん、おじさんからー。」と、受話器を渡しました、
祖母「もしもし?・・・もしもし?OO?・・・・・・なによ、切れたわよ。」
私「えー?もしかして・・おれおれかな・・でも絶対おじさんの声だったよ。」
ピアノ教師の母「あんた耳いいから違う人ならわかるしね。」
すぐにおばあちゃんが電話でおじさんに聞きましたが、「そんな電話知らね
えよ、忙しいのにそんな悪質ないたずらしていない。」とのこと。
やはりおれおれだったのでしょうか?
あのおじさんにそっくりの声は・・。

留守番電話

786 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/09(木) 20:29:26 ID:imGb8hot0
>>785
似たような経験、とは違うけど不思議な経験あります。

両親と妹たちが、海外旅行に行っていた。
私は、留守番を頼まれて実家にいたんだけど
朝起きたら留守番電話が入っていた。
再生してみたら、「なんで出ないの?」という女の声が・・・
妹の声にソックリだったので、「また、あいつが酔っ払って電話してきたんだろうな」と思った。
帰国した妹に、留守電の再生を聞かせたら
「私の声にソックリだけど、電話した記憶なんてない」という。
着信があったのは午前2時。時差が9時間ぐらいあるところなんだけど
その時間は日本に向かう飛行機に乗っていたはず。当時は携帯電話もなかったし。

もう一つ
あるとき、自分の携帯に着信があった。
それが、数日前に解約したばかりの夫の携帯から・・・

着信履歴

785 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/09(木) 20:16:25 ID:CiVbyAh7O
携帯から失礼します。読みにくいと思いますが書かせてください。
朝起きたら母からメールがきてました。内容は、
「夜中にあんたから家の電話に着信があったけど何かあった?」
というものです。私は夜中に電話なんかしないし、携帯のリダイヤルを見ても実家にかけた記録はありません。
それなのに実家の電話には私の電話番号の記録があるそうです。
なんだか気持ち悪いですが、同じような経験をした方はいますか?

帰りなさい

776 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/09(木) 17:04:59 ID:oGHN5S8y0
大学2年のとき、大晦日に友達と神社で売り子のバイトをした。
男なんだけど、友達が神社の親戚ってことで。

朝方、終わってから「呑みに行こうぜ!」ということになった。
バイト代を奮発してもらたったのでテンションも高かった。
他にも女子バイトがいて、その子たちが更衣室を使うということで、
うちら2人は『普段使っていない小さな建物』を開けてもらい、そこで着替え。

俺が社殿に繋がる建物のトイレに行っている間、友達は着替えを済ませてもう外へ。
俺は急いで着替えをすることに。頭の中は「どこで呑もうかな」でいっぱい。

そのときに、どこからともなく女性の声で「うちに帰りなさい」と聞こえた。優しい感じ。
俺は「???」と思って回りを見たが、誰もいない。
しかもさっき開けてもらったばかりの場所なので、他に誰もいないはず。
きょろきょろしていたら、また「帰りなさい」と。

さすがにビビって急いで着替えて、出た。
神社の方に着替え終了の報告がてら、「あそこ、誰もいないですよね」と聞いたら、
「今日はあなたちしか使ってないよ。誰もいないけど」と。
なんだか気味悪くなったビビリの俺は、友達に「腹が痛いから帰りたい」と申し出た。

もしかして帰宅途中に何か事故でも起きるかと思って慎重になったが、何もなく帰宅。
しかし、家には誰もいなかった。まだ携帯もなかった時代なので、連絡もとりようがない。
てっきり俺は「みんなで初詣出かけたのか」と思い、いつのまにかソファでうたた寝。

しばらくして母親と祖父に起こされた。もう午後3時くらいだった。
「おばあちゃんが朝イチで倒れちゃって、即入院よ。今お父さんだけ残ってる」だって。
それから急いで病院へ向かった。それからまもなくして祖母は亡くなった。

もし呑みに行ってたら夕方まで俺は帰宅しなかったろうから、死に目に会えなかった。

瞬間移動

775 :本当にあった怖い名無し:2009/04/09(木) 11:22:08 ID:O0NeL1prO
3年前体験したこと

自分去年まで実家から100キロほど離れてるとこに一人暮らししてたんだけど、その頃引越ししたばっかで軽いホームシックにかかっていた。
で、その夜も寂しくて泣いてた。とりあえず気分転換にドライブでもするかな、と思い玄関のドアを開けたらなんかいつもと違う景色…。
まさか!と思いちょっと歩くと実家発見。なぜ実家がここにあるんだ!?と頭がパニックになりながら実家の玄関を開けると真っ暗でなぜか誰もいない。
普段のこの時間(9時)なら皆居るんだけどな~と思い、また外に出ようと玄関のドアを開けたら元の一人暮らししてるアパートの前に出た。
時間にして5分間ぐらいの出来事だった。
あとで母にあの夜家にいなかったかどうか聞いてみると、どうやら仕事で両親共帰ったのが明け方だったらしい。弟も部活で帰ったのが10時近いからいなかったみたい。
どうせ瞬間移動するなら家族が居るときにしてくれよと思った。

おせんころがし

769 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 22:21:55 ID:pQC4fVE80
子供の頃から、しょっちゅう同じ夢を見てうなされていた。
ドライブ中に道に迷う夢。
いつの間にか、車一台がぎりぎり通れる位の狭い道を走っている、しかも断崖絶壁
一歩間違えたら崖下の海に転落する。

ある日、彼氏と二人でドライブに出かけたときに道に迷ってしまった。
気が付くと、何度も夢に見たあの風景が広がっている。
夢と違ったのは、ガードレールがあることくらい。
対向車が来たら、絶対すれ違えない。しかも、携帯は圏外。
正直、生きた心地もしなかった。
無事にその道を通り抜けたとき、心からホッとしたのを覚えている。

それ以来、その夢を見ることはなくなった。
ちなみに、そこは房総半島の「おせんころがし」と言われている場所。
なぜ、その夢を見続けたんだろう?

同じ子供

766 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 21:16:55 ID:JTBRwgBc0
友人のY、Kと三人で奥入瀬方面に旅行に行った時の話です。
寝台特急に乗り、A駅に昼ぐらいに着く予定でした。朝起きてから寝台をしまって
友だちと会話していた時にYが変なことを言い出しました。
「おい、さっきから通っている子供、戻って来ていないよな?」
「@@??」
何をいっているのか理解するのに少し時間が掛かったのですが、そういえばさっき
から子供が後ろの車両から前の車両に向かって何人も走っていっているのを見かけ
ていました。それが、どうも同じ子供で、常に後ろの車両から前に走っていくよう
に見えるのです。途中駅にも止まっていないし、戻るのも見かけないし。
「ちょっと後ろの車両見てくるわ」と云って、席を外し、怪訝そうな顔つきで戻っ
て来ました。
「後ろの車両、全部席が埋まっているけど、子供居ないみたい」
「@@??」
暫くして、後ろの車両から子供が走って来ました。
「まあいいか。」
結局目的地まで、子供が更に二回走りました。一体なんだったんでしょうか。

おかえり

763 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 15:17:45 ID:OwdyZv9K0
さっきさ、コンビニ行きがてら花見の散歩にいったんだよ
談笑してる主婦とか小学生とかとすれ違いながらあー、どうしようもないくらい春だなぁとか考えててさ
こう、春ってだけですごいいい気分というか不思議な気分にならない?
なんかそんな曖昧な気分のまま家に帰ったんだよ、上機嫌で鼻歌なんぞ歌いながら
それでなんとなく一人暮らしだけどただいまー、って玄関のドア開けたんだよ
そしたらおかえりーって廊下の向こうから聞こえてきてさ
うん?と思いながら覗いたら廊下のところに知らない女が立っててさ
ニコニコ笑いながらおかえりって言ってくるんだよ
誰だこいつ、変なヤツか?と思ってよく見たら体が透けててさ
ああ幽霊だと思った時にはもう誰もいなかった
なんかあれかな、人って死んでも春をめでたく思ったり誰かにおかえりって言ってみたくなるのかなと思った
そんな午後三時

店内を駆け抜けてった何か

762 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 14:51:55 ID:DarVF0ZjO
昔バイト中に客が誰も来なくてマスターと二人で暇だから怪談でもするかってなった。(バイト先は自分とマスターだけの小さなダイニングバー)
で、店の道路はさんで向かいにある駐車場は古い墓地で潰す時一悶着あったとかとかそんな話してたら突然
入り口のドアが開いて、勝手口へ向かって何かが店内を駆け抜けてった。
空気の流れも感じたし、何より凄い人数の走る音がした。勝手口開けっ放しで出ていったよ。ドア位閉めろよとか思った。
風もない穏やかな夜だったし、なんだったんだろう…。

観音竹

754 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 04:45:56 ID:L3rf94wt0
49日で思い出したので、書かせていただく。
祖父が亡くなって、たしか49日経ったか経たないかくらいのときに、
祖父の生前大事にしていた観音竹が、偶然家族のみんなが見ている中で
風もないのにゆっさゆっさと大きく揺れたことがあった。
観音竹があるのは和室で、リビングと続きになっており、
リビングで家族みんなで食事していた。
時間は夜で、窓も雨戸も閉まっていたし、エアコンなどもなかったので
風が通ったりしないし、何かに引っ掛かっていたわけでもないようだった。
晩年の入院中、母に「観音竹はどうした?枯らしちゃったか?」と聞くほど
気にしていたので、きっと枯らすんじゃないよって合図したのかもしれない。
祖父の死後10年以上たった今でもその観音竹は大事に育てている。

俺の伯母

744 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 01:48:36 ID:aJ3OUpbo0
大した話では無いです。チラ裏ここから

俺の母親には兄弟が多くて、兄1姉2妹2の6人兄弟だった。
母の一番上の姉、即ち俺の伯母は、非常に俺の家族を可愛がって
くれていた。俺は三人兄弟なんだが、父親が派遣社員で母が内職
って状態だったので、小学校の頃ご飯を満足に食べられなかった。
だが、その伯母が家から10分ぐらいの所で喫茶店を開いており、
欠食児童だった俺は弟を連れて毎日のように遊びに行って、カレー
大盛りだの厚切りトーストだのを食べさせて貰っていた。

大学卒業後、遠くの会社に就職した。盆と正月には地元に帰った
ので、その度に恩返しの積りで小遣いを渡していた。
その伯母が、三年前の夏に肺ガンになった。その前に、肺繊維症
という難病指定の病気に掛かっており、肺ガン発覚時点では、薬物
治療、放射線治療、手術すべてが無理で、お医者さんは手の施し
ようがないと匙を投げる状態だった。「正直、正月までもたない
と思います」お医者さんはそう云い切った。
偶然だろうか、その時期に地元に戻って新規事業を始めようとし
ていた矢先だったので、毎日夕方に伯母の家に行って晩ご飯を作り、
闘病の励ましをしていた。だが、当然快方に向かう訳もなく、11
月半ばには、家の階段をあがる事は勿論、殆ど歩く事さえ出来なく
なった。時を同じくして、俺の隣の家が売りに出された。少しは蓄
えが有ったのと、両親及び伯母が支援してくれたので、一括で購入
した。

745 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/08(水) 01:49:35 ID:aJ3OUpbo0
そして、なんとか正月を迎えた。三が日が明けてすぐに伯母に購入
した家を見せようと自動車で連れて来た。ガンもかなり進行してお
り、伯母の家ではほぼ寝たきり状態だった伯母だったが、うちの家
に入るなり、急に「私は自分で三階まで上がらないといけないの。」
と謎の台詞を言い出して、周りの手助けを拒否して長い時間を掛けて
三階の一番広い部屋に上がってきた。そこで力尽きたのか、座り込み、
「良い家が買えて良かったね。本当に良い家だね。」って云いながら
涙ぐみだした。その後、「ここでお世話になるんだね。」とまた謎の
台詞を云い出した。
その日から数日後、病院に入院した伯母は二月に鬼籍に入った。亡く
なった後、伯母の家は三回忌が終わるまでそのままにして、みんなで
祀る予定だったのだが、兄弟の何人かがすぐに売って金にしたいとか
言い出した。まだ49日が終わっていない段階だ。

746 :本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水) 01:51:05 ID:aJ3OUpbo0
残念な事に、家はすぐに売れ、二週間以内に片付ける必要が出てきた。
親族会議の結果、俺の家に仏壇を引き取る事になった。そして、置く
場所の選定になったのだが、伯母が座り込んだ部屋が唯一大きな仏壇
を置ける部屋なので、そこに祀る事にした。伯母の台詞を思い出して、
偶然かなぁと思っていたのだが、その仏壇の大きさが、俺の家の階段
とミリ単位で同じで、あと二ミリ大きかったら運び込めない大きさだ
った。色々偶然が続くなぁっと思っていた。

俺の家は、俺一人で、隣の家(俺の実家)には父と母が住んでいるの
だが、その仏壇を祀ってから後の事、何人かの人が、その部屋に人影
を見かけている。俺は一切霊感がないので全く気がつかないんだが、
色んな人が、目撃証言を云っている。俺は気にせず毎朝水を換え、
好物だったコーヒーを備えているだけなんだが、その部屋は確かに暖か
い気がする。ただ、俺としては十分に恩返しも出来たし、成仏して
欲しいと願っている。

以上実話です。ただ、人影に関しては本当に俺は気が付かない。
勘の鋭い人だけなのかも知れないと思っている。
ちら裏ここまで
829 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/11(土) 09:52:59 ID:hwxzT6WS0
>>753
亀レスですが、>>746です。
今年の二月に三回忌を済ませ、人影はなくなったようです。三回忌の法要の
有った翌日、両親が非常に大きな音にびっくりして俺の家に来たのですが、
自分には聞こえなかったですね。「お前の部屋辺りで音が聞こえたよ」って、
普通に仕事していたのですが、何も気がついていない…
自分だけ勘が鈍いようです。

夢の中の景色そっくりの場所

738 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/07(火) 19:46:53 ID:j9YfXZuB0
小学校の頃、年に一回か二回ぐらい、同じ夢を見る事があった。
内容は他愛の無いもので、小さな小川が流れていて、大きな桜の木が生えていて
そこを歩いている夢。夢の中に自分がいるんじゃなくって、自分は見ている本人
で、歩くたびに少しずつ視界が揺れるってだけ。回数も少ないし、怖いわけでも
ないが、何年間も見ているのでいつの間にか風景を覚えてしまっていた。

中学三年生の頃に引っ越す事になった。引越し先の近くを自転車で走っていたら、
夢の中の景色そっくりの場所を見つけた。但し桜の木は、大きな枝のうち一本が
切られており、道も舗装されていて、どうみても時代が違う。ただ、地形は全く
一緒。桜以外の木の場所、種類も同じで、同じ場所としか思えない。
(つづく)

739 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/07(火) 20:00:26 ID:j9YfXZuB0
そして、桜の木の周りには無縁仏の墓石が幾つかあり、夢の中の自分の位置
には、小さな祠があり地蔵が祭られていた。
ものすごく気持ちが悪かったんだが、同時になんかここだったのかと云う
安堵感が芽生えてきて、その後その夢を一切見なくなった。
今も時々その場所を通るが、別に恐怖感も何も感じない。殆ど意識にのぼらない。
ただ、なんでそんな夢を見たのか、そして場所を見つけたら夢を見なくなったのか、
そして見つけた以外何一つ無かった理由も分からないまま時間が経過している。

今日、はじめてオカルト板に別件で来たのだが、なんとなく気になっていた事を
書いてみました。

740 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/07(火) 20:04:22 ID:j9YfXZuB0
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.0065703& lon=135.71021547&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on& hlat=35.01050861&hlon=135.71231667


折角なので地図貼っておきます。なお、サーチエンジンによっては、
ちゃんと墓石っぽいの確認できるかと。

土間に繋がるコンセント

728 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/07(火) 16:04:07 ID:iWVSMfIa0
突然のカキコ失礼

古い長屋の一室を仕事場として使っている。
6畳くらいの部屋の隣は土間(昔の飯炊き場)で物置状態。6畳の和室は
PC3台とプリンターやらスキャナーでごった返しでコンセントやら
LANやらで配線だらけ。大掃除がてら絡まりかけてたたこ足状態のコンセントを引っこ抜いて
いたらコンセントの一本が隣の土間に繋がっている…
「?土間の荷物の中に今電気が必要な物なんてないはず」と思いコンセントをたどると
土間の排水溝の中に続いていた…ブワっと鳥肌がたった「????この排水溝の先に何か機械があるのか?
いったいどうやって俺の部屋にコンセント差し込んだんだよ!?ってか誰が???」
パニックになりながら軽くコンセントを引っ張ると排水溝の中からグッと引っ張られビックリしてコンセントの
先を離してしまった。
掃除機のコンセントみたいにシュルシュルっと勢いよくコンセントは排水溝の中へ吸い込まれていってしまった。

オチなくてスマン…とりあえずフタが無かった排水溝にはステンレスのフタを取り付けボルトを打ち付けたから
今は安心している。

トヨタカップの女の子

708 :本当にあった怖い名無し:2009/04/07(火) 01:12:04 ID:n1BjT3HjO
十数年前のトヨタカップを見に行った時の話。自分が小学3年くらいかな?

ハーフタイムになったので兄貴と売店に食料を買いに行ったんだ。人混みの中選んでいると服の袖を誰かが引っ張ってきた。
ん?誰だ?と思って振り向くと自分より一つ二つ小さい女の子が無表情で立っていた。
俺は人見知りだから、え?何?と戸惑っていたら女の子が「お兄ちゃんどこ行ってたの?」って言ってきた。
俺お兄ちゃんじゃないし!違うよ!って言っても女の子は「お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん」しか言わない。
怖くなって兄貴に助けを求めようと思ったら、兄貴は俺の状況に気付かず人混みの中に消えて行ってしまった。

続きます
711 :本当にあった怖い名無し:2009/04/07(火) 01:37:36 ID:n1BjT3HjO
>>708の続き


兄貴が居なくなって一人で怖くなりながらも、なんとか女の子を引き離そうと「俺違うから!お兄ちゃんじゃないから!」って無理矢理袖を掴む手を振り払いダッシュで逃げました。
席に戻っても怖くてキョロキョロあの女の子が追って来てないかおどおど。
すると兄貴が「なにしてんの?てかお前何も買ってきてないの?」と、しかめっ面しながらもフランクフルトをくれたんだ。
食べ物を食べたらなんだか安心して残りのハーフタイムの数分をミランがどーだサンパウロがどーだと盛り上がっていた。
ハーフタイムももう終わりにさしかかった時、競技場のデカいモニターに観客席が映しだされた(よくあるやつ、見た事あるでしょ?)
すると兄貴が「おい!俺達だ!俺達映ってるぞ!見ろよ!」マジで俺達映ってるし(笑)
興奮してピースしまくってたらスーッとカメラがひいてったの。俺達兄弟中心に百人ぐらい映ってるかんじ。


そのモニターをみた俺はそこで気絶した。後半を全く見ないまま俺のトヨタカップは終わりました。


だってそのモニターに、左の上の端から俺をじっと見てるあの女の子が映ってたんだもの。

塩をどかせ

698 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/06(月) 21:44:12 ID:nttYSIdQ0
先週体験したこと

PCでお気に入りのHPとか見てたら急にTVの電源が入った
貰い物の古いブラウン管TVでリモコンもついてなかったんだけどなぜか急に。
その夜から悪い夢を見るようになった
大体、自分が殺されるとか苦しむ夢
決まって目が覚めるのが朝の5:59
3日連続でそんな夢を見て流石に気持ち悪くなってきたのでTVの上に盛り塩してみた
そしたら耳元で
「塩をどかせ」
って聞こえた。

幻聴だって信じたいけど信じきれないでいます。

また扉の手前

690 :本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月) 19:37:54 ID:Cox0+uOC0
怖いというより奇妙な感じ。

昨日、彼女は友達と出掛けてたから1人で部屋にいたんだけど
珈琲でも飲もうとしてキッチンに行こうとしたんよ。
んで部屋の扉を出ようとしたんだけどなんか景色が変。
扉をくぐったはずなのにまた扉の手前の景色。
ほんの10cm程度の景色の違いだから気のせいかとも思ったんだけど
3~4回、それの繰り返し。
扉から向こうに進めないのね。
しばらくしたら普通に進めたんだけどあれは何だったんだろ?
眠かったとかもないし、普通に部屋で本を読んでた時だったから
寝起きとかでもないんだよね。

うちに入れなかった友人

680 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/06(月) 16:45:07 ID:/ZaEKoyW0
小学5年から同じクラスになったSってのがいた。
そいつ、うちに3回遊びに来ようとしたんだが、いずれもうちに入ることができなかった。

1度目。夏休みにうちに来ると言ったので玄関脇の居間で待っていたんだが、来ず。
夜に電話してみると、「行って何度もベルならして叫んだけど出てこなかった」と。
「まあ、めんどくさくなって来なかったんだろう」とうちの親は言っていた。
ちなみに。もちろんベルは故障してないし、居間には家族もいた。

2度目。S以外に男女5名でうちに来ることになっていた。
ベルがなったので玄関に出ると、S以外だけが来ていた。
聞いたら、ある女子が「さっき、どっかのおじさんが私に話しかけてきて、
あの子(S)のお母さんが事故だからおしえてあげてって言われたの」と。
それを女子から聞いたSは急いで自宅に帰っていった。だが結局、何も無し。
5名のうち、後ろを歩いていた女子2人がそのおじさんを確かに見たというが、
Sに告げたときにはもういなくなっていたとのこと。

3度目。俺が風邪で熱出して2日3日休んでいたとき。
Sともう1人が、来たのだが、うちのすぐ目の前でSだけ事故に遭遇。
ひどいぶつかりようだったのですぐ救急車が来て運ばれたが、不思議と怪我はなかった。

そんなこんなで結局、Sが俺をなんとなく遠ざけるようになり、疎遠に。
学校でもあまり話さなくなり、そのままとなった。

それから15年くらい後。たまたまわかったことですが。
うちは地元ではけっこう有名な武士の家系なんだけど、
大昔、うちと仲がよろしくなく、150年ほど前に反旗を翻して
ちょっとした抗争を起こした家ってのがありまして。
それがSの先祖だった。判明してSのことを思い出してびっくりした。

中年の男のうめき声

678 :本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月) 15:25:43 ID:6KljZU58O
一昨日の話。
甥っ子(兄の子)を預けられたので、妹の車で遊園地に向かった。
怖い話をしてくれとせがむ甥っ子に思い付く限りの怪談をしているうちに遊園地到着。

昼時だったので園内のレストランに入って食事していると、中年の男のうめき声が何度も何度も後ろで聞こえる。
小さな川に面した窓際の席で、振り返っても後ろには誰もいないし「なんだろ?ちょっと怖いな」と思ったが誰にも言わなかった。


遊園地で散々遊んだ帰りの車中でも甥っ子はまた怖い話をききたがり
面倒になりながら知ってる話をし続けた。

夜、甥っ子を迎えにきた兄(甥の父親)と昼間の話をしていると、妹がふと
「帰りの車でさ、怖い話してるとき男の人のうめき声がきこえたよね」と言い出した。
私も同乗していた母も聞こえなかったのだけど…
レストランで私が聞いたうめき声の話をすると、こちらは私以外に聞こえていなかったらしい。
かなり大きなうめき声だったのに。

甥っ子が怪談を聞きたがるのは幼稚園で流行っているせいらしいが、
お姉ちゃんも怖いからもうしてあげないからね!と言い聞かせた。

だってメール来たよ

668 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/06(月) 09:41:36 ID:IeKXbhWRO
最近体験した変な話。長文注意。
自分ちは両親が共働きで、弟の高校の迎えはいつも自分が行く。
いつも弟から電話があってから出発するんだけど、この間珍しくメールで『迎えに来て』って来たんだ。
いつもなら電話なのにおかしいな~と思ったけど普通に高校に向かった。
んで高校に着いて弟に電話したけど出なかったから、メールした。しばらくして『わかった』とメールが来た。
そして校舎から弟が出てきたんだけど、なんかこっち向いてビビってる。
で駆け寄って車に乗ると、
弟「なんで迎えって分かったの?」
私「いや、だってメールしたじゃん」
弟「いや!今日携帯家に忘れたし!」
私「は?だってメール来たよ」 と言って携帯の受信履歴を弟に見せた。
たしかにそこには『迎えに来て』って弟から来てた。もちろん『わかった』も。弟はビックリした顔して「俺今日一回も携帯触ってないよ。部屋にあるから」
「じゃあこれは誰が送ったのよ?」「知らないし…てか怖っ」とかいってるうちに家に着いて、急いで弟の部屋に行ったらたしかに携帯があった。
で、送信履歴見てみたらたゃんと『迎えに来て』『わかった』とある。
二人で怖ぇ~!!!ってなった。だって弟の携帯普段はロックかけててロックはずさないとメールも見れないし、パスワードも弟しか知らないはず。 家には私しかいなかったし。
もしかしてと思ったんだけど、私と弟の間には流産で亡くなった子がいる。よく弟が、私と弟の顔を足して2で割ったような顔の子をよく家で見るっていってたけどたぶんその子じゃないかな~?って二人で思った。
私には霊感がないのでその子は見たときないけど、とりあえず二人でありがとうって拝んだ。

和室の空気

667 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/06(月) 08:32:18 ID:TcQtvKbhO
>>656の続きが、死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?209にあったから拾ってきた


98/101:本当にあった怖い名無し[sage]
2009/04/06(月) 00:11:26 ID:9HkGL9dIO
昔住んでいたアパートの話し。
洋室と和室とキッチンの造りだったんだが和室の空気が断トツ悪かった。
ネコは中々寄り付かないし、その部屋でネコの写真撮れば片足写らない、誰も居ない部屋に向かってときおり威嚇していた。その部屋で寝ると高確で金縛り。場所に比べ破格の家賃故に中々引越し出来ないでいたが、新しく出来た彼女がウチに来て第一声が。
『ころ動物病院に今すぐ連れていこう』「?」な俺。半ば強引にネコ共々連れ出された。


99/101:本当にあった怖い名無し[sage]
2009/04/06(月) 00:55:32 ID:9HkGL9dIO
でネコ(ネコ箱に入れて)と一緒に外に出て、『何だよって』って言ったら。『ずっと押入れから睨んでいる女がいた。【帰れ。近寄るな】ってものすごく感じた。』
とりあえずその日は車の中で過ごしてあくる日押入れの天井板外して見たらお札が何枚も貼ってあった。

虫の知らせ?

660 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/06(月) 00:27:05 ID:yq3j2hhx0
先月、祖母の実家のおばぁちゃん(腹違いの妹)がウン年振りに電話よこした。
内容は、自分の母親が朝から出かけて帰ってこない、そっちに遊びに行ってないか?
とのこと。
ちなみにおばちゃんの母親は20年前に亡くなってる。
そう伝えると、「あー勘違いしてた、ごめんごめん」と電話を切る。
それが5日位続いた。
6日目、うちの祖母が肺炎起こして入院。その日からまったく電話が来なくなった。
退院して一週間位の夜、私と父が廊下から祖母の部屋へ
亡くなった祖父が入ってくのを見かけた。次の日祖母はまた体調崩して病院へ緊急搬送。
今は自宅で療養中。 これって虫の知らせ?

男性の叫び声

649 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/05(日) 14:41:12 ID:w1FLSNA5O

昨夜の1時過ぎにスカイプで友達3人と会議通話をしてた。

私たちはレポートを書きながら他愛のない話しをしてた。
するといきなり男性の低い声で『ぐ(ぎ)ぁぁああああ!!!!』っていう叫び声がイヤホンの向こうから聞こえてきた。

全員その声が聞こえたらしく、しーんと静まる友達と自分。
ひやっとした空気になる私たち。

3人の部屋の構造は知っているが彼女たちの部屋にはテレビがない。全員レポートをしてたためネットもスカイプしか繋いでなかった。

全員女だし男性の叫び声なんか聞こえるはずないのに。
あれはこわかった…
すごい苦しそうな声だった。

歌声

646 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/05(日) 13:06:08 ID:Ea3Wufbh0
小学校か中学校にあった体験。
昼間、電話がかかってきたので、電話を取った。
そしたら、女の叫び声のような声が聞こえた後、ぶつっと電話が切れた。
しばらく呆然としてた。その後は特に何事も無かった。
特にオチは無い。
648 :646[sage]:2009/04/05(日) 14:11:05 ID:Ea3Wufbh0
×小学校か中学校にあった体験。
○小学校か中学校のときにあった体験。
でした。

もうひとつ
昨日風呂に入っていると、歌声が聞こえた。
時間帯としてはAM0:00から1:00ってところ。
声の感じからして弟か祖母だと思ったが、祖母はそのとき風呂場の前を通っており、
音源の位置からしてありえない。
弟かとも思ったが、本人に確認したところ、歌声を聴いておらず、また歌っていないといった。
じゃあいったい誰なんだ?
まあ特に実害はないし歌から害意や悪意が伝わってくるようなことも無いので放って置いてる。
650 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/05(日) 15:03:33 ID:7boO5pdpO
>>648の風呂場に換気扇はあるか?
どこかに繋がってる先の
所から聞こえてきたとかないのか?


自分は換気扇が外に
繋がってるから
よく外の音が聞こえるからさ

651 :648[sage]:2009/04/05(日) 15:23:08 ID:Ea3Wufbh0
換気扇はありませんが、風呂を沸かすための設備が窓を隔ててあり、そこは外から入れるようになってます。
ついでに言うなら田舎で、他の家の声が聞こえてくるなんてのはよほどのことが無い限りないです。
後歌ですが、アニソン風に聞こえました。歌はあまりうまくありませんでした。

652 :本当にあった怖い名無し:2009/04/05(日) 15:26:52 ID:LD0xCTyEO
マンションなんかじゃ
別の風呂と繋がってたりするらしいね

653 :648[sage]:2009/04/05(日) 15:29:21 ID:Ea3Wufbh0
すいません、説明不足でした。家は田舎の一軒家です。

effusion

602 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/04(土) 21:14:14 ID:TWrhnxxXO
そういや、流れ豚切りな上、不謹慎な話で気分を害される方がいるかも知れないが、ふと思い出したから投下。有名な話だったらごめん。
数年前の、死者を多数出した列車事故で、列車が突っ込んだマンソンの名前は「エフュージョン○○」だったな。
エフュージョンの意味、辞書でひいてみ。


※参考
ef・fu・sion[ ifjn ] [名][U]((形式))


1 (液体などの)流出;[C]流出物.


2 (感情・言葉などの)ほとばしり,発露;感情的表現;[C]ほとばしり出た言葉


3 病理(学)(器官から体腔への体液の)溢出(いっしゅつ), 浸出(液).


4 物理学噴散,吹き出し.

空気の塊

599 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/04(土) 20:54:32 ID:sZr+2+/SO
昨日の夜23時の出来事です。
軽くパニックなんで支離滅裂だったらごめんなさい。

私はオートロックのマンションに住んでいまして
マンションの外で呼び鈴を鳴らした場合、部屋のインターホンのランプは1番が点滅し
マンション内に入って部屋の前で呼び鈴を鳴らした場合、2番が点滅します。

ここ3週間くらいの話なんですが、毎晩22:50~23:00の間に2番ランプ点滅の呼び鈴が鳴ります。
最初は住人の誰かがエントランスのドアを開けっ放しにしてて、その隙にセールスマンか誰かが入り込んだんだろうと、居留守を使っていました。
もし友達や家族だったら来る前に連絡するだろうし、用事がある人なら何回もチャイムを鳴らすだろうということで。

でも毎晩毎晩エントランスが開けっ放しなんて考えにくいし、もしかしたらマンションの住人か大家さんかも?
と思って、そーっとドアスコープから覗きましたが誰もいません。
毎回一回しか呼び鈴を押さないから、抜き足差し足でモタモタドアに向かってる間に帰ってしまったんだろうと思い、
翌日は呼び鈴が鳴る前からドアの前でスタンバっていました。
案の定いつもと同じ時間に鳴る呼び鈴。
すぐさま覗く私。
誰もいない。

あれ?もしかしてオカルト的な何か?と怖くなった私はすぐさま友達に相談。
真相究明のため、翌日泊まってくれることに。

翌日23:00。
待てど暮らせど呼び鈴は鳴らず。
その次の日もそのまた次の日も鳴らず。
結局友達が滞在してる間は何も起きませんでした。
まぁこれで止んでくれたんだったら良かったわ~と思ったのもつかの間。

続きます
601 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/04(土) 21:02:53 ID:sZr+2+/SO
友達が帰ったその夜に『ピンポーン』
いつもは一回だけなのに、その日はチャイムの連打&ドアを派手に叩く音が。

ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン
ピンポンドンドンピンポンドンドンピンポンドンドン

もう怖くて怖くてずっと布団にくるまってました。
すごい怖かったのになぜかいつの間にか寝てたのも不思議です。

その日も翌日もチャイム連打&ドア叩きが続きました。
2日たち3日たち4日たち、怖いというよりも、だんだん腹が立つ気持ちが芽生えてきました。
なんの権利があって騒音をまき散らすのかと。
姿も見せないでコソコソコソコソしやがって!
頭に来た私は呼び鈴が鳴った瞬間にドアを開けて怒鳴ってやろうと思いました。
それが昨日の話です。

続きます。
621 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/04(土) 23:39:29 ID:sZr+2+/SO
>>599>>601の続き

昨日、チャイムが鳴ったと同時に「誰やお前ぇぇぇぇぇぇ!」と怒鳴りながらドアを開けました。
開けたと同時に空気の塊みたいなのがすごい勢いで私の横を通過し、部屋の中に入って行きました。
それはもの凄い突風で思わずよろけて尻餅をつくぐらい。
空気の塊はそのまま一直線にベランダへと続く窓ガラスに突進。
ガッシャーンと窓を割って外に出て行きました。

私の怒鳴り声とガラスの割れる音を聞きつけてマンションの住人たちがワラワラ群がり始めるも、私はただただ呆然。
そのあと警察に行ったり大家さんに怒られたりしたんですが、記憶が曖昧です。
今分かっていることは
窓ガラスが割れたことと、ベランダの柵がグニャグニャに曲がってたことと、空気の塊が触れた部分に小さい切り傷がいっぱいあること、ドアノブが外れたこと、だけです。
一体これはどういうことなのか。

あ、ちなみに今日は呼び鈴は鳴りませんでした。
おわり

コーイチ

597 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/04(土) 20:43:06 ID:i2Gv4ZvD0
オチらしいオチも無いんだけど、自分的に腑に落ちなかった出来事。
結構長いけど、お付き合い下さい。

10年前、当時付き合っていた彼女と俺の家にいた時、彼女の携帯が鳴った。
普通に、もしもーしって出た彼女。段々怪訝な表情になってくる。
俺の方見て、首を傾げたり。だから、どうした?って聞いたら、携帯のマイク
隠して、「よくわかんないから、替わって」と。
俺が?って思ったけど、出てみた。もしもし?って。すると電話の相手が、
「あ、替わってくれた!コーイチ君?私ちゃんと電話したよ!良かったー!
替わってくれて。女の人出たから、ビックリしちゃった!」
とか言ってる。若い感じの女の子。
でも俺、コーイチって名前じゃないから、誰にかけました?って聞いたんだ。
すると相手が「え、コーイチ君でしょ?いつもと同じ声だもんね!ね!」と。
だからさ、ああ間違い電話か、と思って「違うんで。じゃ」って電話切った。
彼女にも、間違い電話でしょ、とか話してた。
そうしたら、携帯がまた鳴った。番号も同じ。
またかよ、って思ったけど、もう一度説明しようと俺が出た。
以下会話
俺「もしもーし」
相手「何で切っちゃうんですか?」
俺「いや、俺コーイチじゃないからね。しかも俺の携帯じゃないし」
相手「え?だって昨日夢で教えてくれたよね?この番号」
俺「え?夢?いや知らないから(夢って何だおっかねえ)。多分間違いでしょ」
相手「だって声同じだよ?昨日聞いてから、すぐ番号メモしたんだよ?」
俺「っていわれても、俺知らねぇから」
相手「でもコーイチ君から教えてくれたのに・・・」
俺「だから俺コーイチじゃねぇから!」
相手「じ、じゃあ、お友達になって下さい!」
・・・え?
続く
598 :597続き[sage]:2009/04/04(土) 20:54:20 ID:i2Gv4ZvD0
友達に、なって下さい。
意味がわからない。
だから俺「え?なんて?」
相手「えーと、コーイチ君が教えてくれた番号にかけたら、あなたが出た。
だから、きっとそういうことなんですよ!ね、仲良くして下さい!」
俺「(ヤバい人だ!この人ヤバい類の人だ!)・・・無理です」
相手「何でですか?せっかくコーイチ君が教えてくれたのに」
俺「だからね、俺コーイチ君なんて知らないし、第一、この携帯彼女の
だから!!」
って言って切った。
横で見てた彼女にも、以上のやり取りを教えた。で、怖いね~で終わった。
それからしばらく、着信の番号を警戒してたけど、何もなかった。
以上が10年前、19歳の頃。

そして一年経って、俺20歳。
友達等から、携帯を持て!という苦情が多くなってきたので、渋々自分の
携帯を持った。
彼女ともまだ続いてて、コーイチ君の話も特に出てこなかった。
そんなある日、ドライブ中に、俺の携帯が鳴り出した。
知らない番号だぁ、とは思ったけど、普通に出た。もしもーし、と。
すると、スピーカーから
「コーイチ君?」
ででで、出たーーーーーー!!!!
600 :598続き[sage]:2009/04/04(土) 21:02:50 ID:i2Gv4ZvD0
助手席の彼女に口パクで、コーイチ!コーイチ!って伝えた。
怖がる彼女。俺だってビビった。
ビビりながらも、「チガイマス」と伝え、即切った。
おっかねー!と彼女と言い合う間も無く、再度鳴り出す携帯。
さっきの番号だ。怖いから放置!
でも鳴り止まない。彼女にも、「出てみたら?ってか本当は浮気
してんじゃないの?」とか言われるし。
渋々出ましたよ。そりゃさ。
以下会話
俺「・・・もしもし?」
相手「やーっと出ましたねーw」
俺「はぁ。で、何でしょう?」
相手「コーイチ君がね、また電話番号教えてくれたんです」
俺「(まただ・・・)何の話ですか?僕名前違いますが」

相手「でも一度お話しましたよね?」

ゾクっとした。
すげぇ怖かった。
何より、相手の楽しそうな感じが不気味だった。
でも、飲まれたら負けだ!と自分を奮い立たせた。

続く
603 :600続き[sage]:2009/04/04(土) 21:17:22 ID:i2Gv4ZvD0
俺「えーと、そうだね、俺だね。で、何の用ですか?」
相手「コーイチ君が、ここにかけてごらんって。夢で・・・」
俺「そうですか。でも俺にはコーイチ君から何のお知らせも無いんで」
相手「本当に、コーイチ君からは何も聞いてないんですか?」
俺「さっきも言ったように、何も知らないから!前回もそうだったけど、
大体、コーイチって誰よ?」
相手「いちも夢で、色々お話してくれる人ですけど」
俺「そうですか。でも俺の夢には出てこないんで。君も夢でお話してて
下さい。俺には何の関係もないんで」
そう伝え、切った。
切ってから彼女に説明。浮気疑惑は晴れた。でも怖がってた。
何で電話番号知ってたんだろうって。
それは俺も怖いってば。

そんなこんなで、いきなり2年経過。
これまで話に出てた彼女と別れた22歳の俺。
別れてから1年経って、気持ち変える為に、携帯もD社からa社に変えてた。
大学5年生で、就職決まらず焦ってた時期。
単位はほぼ取れてたから、酒屋で配達のバイトばっかりやってた。
そんな毎日。
ある日の夕方、携帯が鳴った。知らない番号。
一瞬ドキッとした。またコーイチ女か?って。
でも、前回の電話以来、コーイチ女の名前で電話帳登録して、拒否リスト
にも入れてた。何より、お得意さんからかかってくる事も多かったから、出た。

もしもしー!と元気良く。
聞こえてきたのは、スナックママさんの、酒やけした声や、社長のダミ声でもなく
「お久しぶりです。覚えてますか?」

はいコーイチ女ー!

あと少し続く。

604 :603続き[sage]:2009/04/04(土) 21:30:54 ID:i2Gv4ZvD0
あの声だ!おっかねぇ!
何だろう、怖い話聴いて、胃が上がってくる感覚。
俺だけかも知れないけど、不安なときの気持ち悪さを感じた。
でも勇気振り絞って、「どなたですか?」と聞いてみた。
以下会話
相手「あの、覚えてますか?前にもお話したんですが、私です。
ミナです」

この時コーイチ女が始めて名乗った。少し感心した覚えがある。
すこーしだけね。
ちなみに、地元の友人で、ミナって呼ばれてる子は一人いた。
というか今でも仲良し。
だけど、声も全然違うし、頭に浮かびもしなかった。

と、まあ名乗ってきたわけだが、
俺「ミナさんですか?ちょっと分からないんですが」
ミナ「わかりませんか?あの、私、コーイチ君にまた教えてもらって」
俺「わかった・で、何の用?」
ミナ「えっと、やっぱり、コーイチ君がこの電話番号教えてくれて・・・
あの、本当にあなたはコーイチ君じゃないんですか?誰なんですか?
本当に何も聞いてませんか?何度もごめんなさい!」
俺「何度も言ってきたよね、違う。何も知らない。で、前に俺がコーイチ
じゃないって言った時、君もそれを聞いた上で、友達になって下さい
っていったでしょ?」
ミナ「すみません!でも、本当に教えてくれるんです!電話番号を!」
俺「大体さ、何回目かわかんないけど、毎回すげー迷惑なんだよね」
ミナ「3回目です」
俺「うん、もうやめてもらっていいかな。何、こういうイタズラ電話?
他にもかけてるのか知らないけど、絶対他の人も迷惑だよきっと。
今も俺、バイト中だしね?」
ミナ「あ、あなただけですごめんなさい。
・・・また、夜にでも電話しちゃってもいいですか?」

605 :604続き[sage]:2009/04/04(土) 21:40:26 ID:i2Gv4ZvD0
俺「え、何で?」
ミナ「もっとお話したくて!仲良くなりたいんです私!」
俺「いや、しないでいいから!」

で、切った。
前回までに比べると、話し方・声が落ち着いた感じがして、
成長してるんだな、って思った。
でもやっぱり、必死さとかが怖かった。
仲良くなりたい、って言われても嬉しくなかった。

そんなこんなで、バイトも終わって夜。
やっぱりかかってきた。
出ないで拒否にしようか、とも考えたけど、どうせまた違う番号から
かかって来そうな予感したし。腹括ってでた。
俺「もしもし?」
ミナ「あ、ミナですけど、電話しちゃいましたごめんなさい!」
俺「うん、俺しないでって言ったよね?」
ミナ「・・・」
俺「さっきも言ったけど、俺は君と仲良くできない。だから話す事も
無い。わかる?」
ミナ「そんなに何度も言わないで下さい。落ち込みます」
俺「あ、何かゴメン。まあでもさ、そうなんだよ」

ミナ「聞いてもらっても良いですか?」
俺「何?」

次で最後。
612 :605続き[sage]:2009/04/04(土) 21:58:03 ID:i2Gv4ZvD0
ミナ「私、コーイチ君にはたくさんお話聴いてもらってるんです。
家族のこととか、友達のこととか、いつも夢の中で。そしていつも
アドバイスしてくれるんです。助けてくれるんです。
あなたに初めて電話した時は、珍しくコーイチ君から話しかけて
きてくれて、この電話番号にかけてごらんって。だからてっきり
現実に会えるんだ!って嬉しくて。でも電話にでたのは女の人
だったから、ちょっと不思議でした。そう思ったときにあなたが
電話に出てきたんです。声も同じだったんです。だからあなたを
コーイチ君だと思った。嬉しかったんですよw
でも、冷たい反応だから、ちょっとショックでした。
2回目に教えてくれた番号も、きっとあなたが出る、って確信して
ました。そうしてやっぱり電話に出てくれたのがあなたで。コーイチ
君はすごいなーって思ってました。でも何も起きなくて、あなたも
やっぱり冷たかった。だから次にコーイチ君と夢で会った時に、
私、コーイチ君に怒ったんです。もう2度と信じない!って。
それからしばらく、本当に夢でも会えなかった。
ずーっと後悔してました。誤りたくて。
そんな時、昨日の夢に、コーイチ君が出てきてくれて、この人と
お話してごらん。仲良くなれたら、僕にも会える。これで最後。
そう言って電話番号教えてくれたんです。
だからお願いします。一度でいいから、会って、お話して下さい!」
こんな感じのことを凄い力説された。冷静に。
でもやっぱり心揺れない。怖いもん。
何、夢って。誰、コーイチ君。何で俺の番号教えるのよ。
てなわけで
俺「わかった。聞いた。でもやっぱり無理」
ミナ「無理ですか・・・」←すごいがっかり声
俺「次コーイチ君が番号教えてくれても、かけてこないでね。
ミナ「これで最後って言ってたから、きっとしません。ありがとう」
俺「はいはーい。頑張るんだよー」
で終了。

613 :コーイチ話の人[sage]:2009/04/04(土) 22:01:15 ID:i2Gv4ZvD0
以上で話は終わりです。
あれから7年。
もう電話はきてません。
今でも知らない番号から電話が来るとビクっとしちゃう。
昔のことだから、会話とか100%再現できてるわけじゃないです。
でも当時の感情とか、ミナさんの口調・内容は結構あってると思う。

以上、長々と失礼しました。

はー、スッキリw
623 :コーイチ話の人[sage]:2009/04/04(土) 23:56:12 ID:i2Gv4ZvD0
寝る前に覗いてみたらレスがたくさん。
ありがとうございます。
皆さんにレスをするのはアレなので・・・

会えばよかったのに、というのは、当時相談していた友人からも言われてました。
可愛かったらむしろラッキーとか。
でも、やっぱり気持ち悪さが強くて、そういうノリにもなれませんでした。

また、618さんのような意見もちらほらありました。
実の姉にも言われました。
でも、もしそうなら、もう少し方法考えなさいよ息子、と。

あ、あと、僕も(私も)こういう電話あったよ!という方がいると安心です。
やっぱりイタ電だったのかー、と思えるので。
そっちのがまだ納得できます。

それでは、何度も失礼しましたー!
おやすみなさい。

後光の差してる仏様

579 :本当にあった怖い名無し:2009/04/04(土) 00:57:58 ID:VbFATqHl0
不思議ってほどでもないんだが
ふと思い出したので忘れないうちにかきこ。
分かりにくかったらスマン。

小さい頃の話。
俺の実家の階段は、日中でも電気つけてないとすごく暗い。
電気つけずに階段を上ってくと、暗い中、右側(北側)の壁から、
うっすらと光の差してくる部分がある。階段の上のほう。
板張りの壁で、一箇所だけ板が歪んでて、隙間から光が漏れてるわけだ。
階段の壁を挟んだ北側は1、2階共に倉庫になってて、広い窓がたくさんあって
昼間はすごく明るい。一階倉庫はシャッターが開いてると特に明るい。
そこの光が漏れてると思ってたの。
段に座って隙間を覗くと、太陽光直視したみたいな光の中央に、
人影みたいなものが見えるんだ。後光の差してる仏様ってかんじで。
数珠にありますよね?覗くと仏様の見えるやつ。あんなかんじ。
子供心にも、なんか倉庫につくねてあるゴミが、
逆光の加減でそう見えてるだけなんだと思ってた
でも面白くて、中学くらいまでは移動のついでにたまに覗いてた。

580 :本当にあった怖い名無し:2009/04/04(土) 00:58:40 ID:VbFATqHl0
で、車で4時間強の専門学校に通うようになって実家から離れた。一人暮らし。
久々に実家に帰ったときに、姉に何気なく、
「そういえばうち階段の壁に隙間あるよな。欠陥かよwww」と言ったの。
そしたら「なにそれ?そんなんあったっけ?」と。
あれ?と思って、昼間に一人で確認した。階段の電気消して。
光が差してくるとこなんてないし、覗いて光の見える隙間もない。
なんにもない。タダの板張りの壁。板と板の間を全部覗いてもなにもない。
板の間に隙間はあっても隙間の先に壁がまだあるんだよね。向こう側は絶対見えない。
アレ?アレ?と思ってたアホな俺はそのときようやく気づきました。
仏様の隙間(脳内でこう呼んでた)のあったあたりの壁の向こう側は、
一階天井と二階床の間みたいな部分なんだよ。多分コンクリ。
っていうかそもそも階段に北側で接してるのは廊下。よく考えなくても廊下。
階段|板張りの壁|廊下|分厚い壁|倉庫。
どうがんばっても光なんてこねーおwww

あれはいったいなんだったんだろう。小さい頃の俺はナニを見てたんだろう…('A`)
都会に出ると見えなくなる仏様とかいるのだろうか。

法要の席数

578 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/04(土) 00:14:45 ID:LAkw5q1y0
本当にあった怖い名無し :2009/04/03(金) 22:41:19 ID:X3id+b5r0
いい話かどうかは?

三年半前、親父が亡くなった
で一応、仏教徒だから親父の知り合いの寺で弔ってもらうことにした
葬式、初七日は葬式場で済ませて、二七日から四十九日まで毎週その寺で
法要してもらうわけ

本堂は平成になってから立て直したコンクリの建物で、椅子に座っての法要
その度に寺では椅子を用意する
毎週毎週法要するわけだけど、親戚みんな都合があるからその度に人数は違う
(2~7名でした)
でも毎週用意してある席数は毎回人数にピタリと合う!

あまりに不思議で法主(曹洞宗)に「何で人数わかるんですか?」と聞いたら
「さあて仏様のご加護でしょうな カッカッカ」で終わり
副業で保育園もやってる80過ぎのニコニコ爺さんだぜ

今でも宗教まったく信じないけど、法主は禅宗で修行は積んでるだろうから
そんなもんかなぁ、と中途半端に納得。

ちなみに一周忌(15名)、三回忌(12名)も席数あってました。
次は七回忌。席数合うかな?
てか、そんとき法主90近いけど大丈夫かな
長生きしてほしいな

長文失礼orz

感情のうねり

577 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/03(金) 22:56:56 ID:9g/SJDI2O
さっきまとめ読んでて、ちょっとびっくり。
私も1021話の感情のうねり同じ感じのあるよ。

私が感じるのは好意だけじゃないけど、でもやっぱり好意が一番うねるが大きい気がするよ。


この前、何人かの男友達が酔っ払って、エロトーク始めた。
私はそういうのちょっと苦手で、静かに聞いてたら
1人の男の子から、笑ってるんだけど、ぐわーって弱気、嫉妬、見栄みたいなのがごちゃまぜで広がった。
童貞か欲求不満なのかな?って思った。

最近はそういうことがあったよ。
582 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/04(土) 04:41:09 ID:Q4dTKE+x0
>>577
私も!私もまとめサイト1021話の感情のうねりみたいなのを昔から感じる!

私の場合、だいたい悪意と好意の2種類の感情をを感じる場合が多いよ。
悪意は、まあ、言葉通りの感情のうねりで、好意は、ずーっと1021話みたいな
ものかと思っていたけど、よく考えてみると相手の性欲の波?うねり?を受信
してたっぽいw
もちろん、うねりにも強弱はあって、強い物になるとまるで相手が生霊となっ
て出現したんじゃないかと思われるほどスゴかったりするw

こーゆーのって今まで誰にも話せなかったけど、他にも経験者がいて良かった
よ!

脳内目覚まし時計

530 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/02(木) 14:05:34 ID:iEUb5raF0
目覚まし一回も使ったことない。
ヤバイ時間になると目覚まし時計のベルのようなものが
脳内でけたたましく鳴り響いたり
窓の外を大人数で歩く音がするから目覚める。
533 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/02(木) 15:23:24 ID:to+i9+p10
>>530
便利だな~。
自分は一回だけ似たような事があったな。

バイトの面接に行く前、支度も終えてちょっと時間が余った頃、急に眠くなって「少しなら大丈夫だろう」と横になってしまった。
しばらくして足のくるぶし辺りを誰かがくすぐる感覚がして、それが結構しつこかったので目を覚ますと、ちょうど家を出る時間。
もちろん部屋には誰もいない。
ただこのおかげで遅刻せずにすんだ。

脳のどっかが「必ず起きなきゃヤバイ」って身体にシグナル送ってただけだと思うけど、こういう体験は一回きりだったな。

ドーン!

526 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/02(木) 13:11:14 ID:BMS3rWcb0
12歳ごろのことだったんだが、
夜寝ていたらいきなり「ドーン!」という音が聞こえたんだよ。
その大きい音の後にも「ドンドンドンドン・・・」というような
音が7、8回くらい聞こえたんだよ。

母親たたき起こしたんだが、「そんな音は聞いていない」と。
寝てたからかもしれないが。
TVつけても地震情報らしきものもない。
あれは一体なんだったのか未だにわからず。

つまらん話でスマソ (・ω・`)

同級生

521 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/02(木) 12:27:51 ID:t9m6v3r+O
大阪の梅田で「おーい(私)さん!」と男に声をかけられた。
まるで見覚えがないんだけど、仕事関係の人だとマズいので「どうもどうも~」と愛想良く返事。
相手の男は笑いながら「絶対俺のこと分かってないやろwAやでA!」と名乗ってきたものの皆目見当がつかない。
「久しぶり」だの「元気そうやな」だのにこやかに話す男にあたふたする私。
結局何も思い出せないまま男とは別れた。

仕事関係の人じゃないなら小中学校時代の同級生しかいないので(高校大学は女子校だった)
実家に帰り、卒業アルバムで男の名前を探した。
男は中学の時の同級生だった。

アルバムを見ても何も思い出せなかったので、中学時代の友達に男のことを聞いてみた。

友達によると、男は不登校の生徒で、一年生の時の半年間くらいしか学校に来ず、その後はずっと欠席してたらしい。
私が男を覚えてないのは当然で、同じクラスになったこともなければおそらく話したこともないはず。
お互いの名前を知らなくても何の不思議もない間柄なのに、なぜ卒業後13年もたって私に声をかけたのか
なぜ私の名前を知っているのか、なぜ13年たった私がわかるのか
すごくもやもやした気持ちになったが、あまり深く考えるのはよそうと思い始めて1ヶ月くらいたったある日、仕事で東京へ行くことになった。

東京滞在三日目、仕事が終わりホテルへ帰る途中、
「おーい(私)さん!」とまたしてもあの男に声をかけられた。
地元を遠く離れた場所で、接点がほとんどない男との再会に軽くパニックを起こした私に
「また会ったね~」とフレンドリーなA。
なんか怖くなって「ごめん、急いでるから!」と逃げるようにホテルへ帰った。

半年間しか同じ学校に通ってなかったのに、同じクラスにもなったこともないのに、しゃべったこともないのに、名前もしらなかったのに、
そんな人と偶然立て続けに出会う確率ってどのくらいだろう
ましてや地元じゃない場所で…
と考えると怖く怖くてその日は眠れなかった。
それから3ヶ月後、

522 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/02(木) 12:39:39 ID:t9m6v3r+O
>>521続き

友達とたま駅長に会いに和歌山へ旅行に行きました。
貴志駅にはたま駅長に会いに来たお客さんが大勢いて、すごいな~と何気なく見渡した中にあの男がいたんですが
これは一体どういうことでしょうか?ただの偶然ですよね?
もう何が何だかわかりません。
その時も「こんな所で会うなんて!」とニコニコフレンドリーに話しかけて来たんですが、怖くて無視してタクシーで逃げてしまいました。
529 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/02(木) 14:04:58 ID:t9m6v3r+O
ストーカーされるような接点なんかないし
私みたいなブサをつけ回すもの好きはいないと思う
もしかしたらあの男は死んでるんじゃ…
と思って色んな人に聞いてまわったんだけど、なにせ半年しか学校に行ってないから近況を知る友達なんかいやしない
次に会ったら逃げずに問いただそう…

Part53での後日談
261 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/05/24(日) 16:51:33 ID:Fjvucef0O
覚えてないかもしれませんが、以前ここで「中学卒業後十数年たった今、不登校だった元同級生と色んな場所で遭遇してしまう」という報告をした者です
「たまたま3回会っただけだろ、喪女の被害妄想だ」みたいなレスをたくさんいただきましたが、その後進展があったので報告させていただきます。

彼は7年前に亡くなってました。
直接彼の身内に聞いたわけではなく、当時彼が住んでいた近所の方の情報なので詳しい死因などはわからないんですが、
度々自殺未遂騒動を起こしていたらしいので、恐らく自殺じゃないかとおっしゃってました。
2回引っ越していたので足取りを辿るのが大変でしたが、どの場所でも彼は
「変な人」扱いされており、引っ越してから数年たっても
近所の方の記憶にはバッチリ残っているようで、みなさん色んなことを話してくださいました。
長くなるので内容は省きますが、なぜ私の前に現れたのかはわからずじまい。
腑に落ちない結果になりました。
あ、あれから彼には遭遇していません。
279 :被害妄想のストーカー喪女[sage]:2009/05/24(日) 19:45:38 ID:Fjvucef0O
私がストーカーw
まあそう言われても仕方ないですよね。

なんでここまでして情報を集めようかと思ったのかと言うと、
4月に台湾へ行ったんですが帰りの飛行機で4度目の遭遇をしたのと、
友達に話したら「面白そうだから調べよう」という悪ノリから発展してしまって
285 :被害妄想のストーカー喪女[sage]:2009/05/24(日) 21:03:37 ID:Fjvucef0O
>>282
メインは亡くなってたことなんで言う必要ないかなーと…

>>284
彼の現在がわかってからは(厳密には調べだしてからですが)遭遇していない、という意味です

名無しに戻ります
ありがとうございました

自分だけど自分じゃない

511 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/02(木) 08:44:55 ID:/bK8PQfs0
>493 うちのばーさんは死ぬ人の側についてると、とても眠たくなるって話してたな。

高校の頃の体験。
電車に乗ってて、終点一駅手前でおばあさんが2,3人乗ってきた。席譲ろうかと思ったけど、私が譲っても全員座れないし次で終点だから別にいいかと思ったのに、気づいたら立ち上がってて愛想良く席を譲ってた。自分がいつ立った記憶ない。
自分だけど自分じゃない人が喋ってるようで、声もノイズが入ったように少し聞きづらかったし視界もちょっと変だった。本当の自分は少し後ろにずれて、席を譲ってる自分を呆然と見ているような不思議な感覚。
良い事したわけだから結果としては良かったと思うけど、今でも謎。

おねーちゃん、火事だよ!

503 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/02(木) 00:55:47 ID:Sk4PyuZ00
うちのもう亡くなった猫と夢で会話したことがある。
夢の中で自宅が火事になっていて、うちの猫があわてた様子でやってきて
「おねーちゃん、火事だよ!」とはっきりしゃべって、知らせてくれている夢。
起きてからリアルな火事体験に汗びっしょり。
それから1ヶ月ぐらい本当に火事が起こるんじゃないかとビクビクしていたけど何もなかった。

その猫は他にも、私が帰宅する5分ぐらい前になると玄関でまっていたり
(親はこれで私がもうすぐ帰ってくるのがわかったと言ってた)
私のベットで枕を使って仰向けで寝ていたり、新聞持ってきてと言うと取ってきたり、
まるで人間が魔法をかけられて猫にされているような猫でした。

川の向こうの祖父母

500 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/01(水) 22:27:13 ID:3jBPKSGY0
小学生の頃。

ひとつ上の姉と連れ立って帰宅途中、 近所の川の向こうに祖父母がいた。

自転車に二人乗りしてどこかに出かけるところだった。
爺ちゃんスーツ、婆ちゃんワンピース。
二人とも見慣れないきちんとした服装してた。
お婆ちゃんは荷台にちょこんと横座り。

いつもと違う雰囲気に、幼い二人は首をかしげつつ 、
「おじいちゃーん、おばーちゃーん」と声をかけたら 、爺ちゃんは手を高く挙げ、お婆ちゃんは笑顔で
見慣れた表情ででそれぞれ手をふってくれた。

一体どこ行くんだろうと話しながら家に帰り着いて玄関を開けたら 「おかえり!」と声がして、
いつものもさい格好をした爺ちゃんと婆ちゃんが部屋の中から出てきた。

びっくりして必死に何とか今そこで会った事実を伝えたかったんだけど
爺婆はもちろん、 子供の戯言を笑って聞き流していた。

あれは誰だったんだろう。
うちはその当時町の一番端の家で、 畑ばかりだったから、
人違いなんて有り得ないと思った。

記憶のイメージでは、 昔の爺婆の姿をタイムスリップ?して見たような
若々しい二人だった。

優しかった二人とももうあの世にいっちゃったけど。

お婆ちゃんが3人

495 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/01(水) 19:04:24 ID:W6UtNDIjO
不可解って程じゃないけどw

俺はアパートの二階に住んでいるんだが、下は大家の車入れる車庫(ガレージ)になっている。
いつだったかその車庫に、野良猫が住み着いて赤ん坊を生んでしまった事があった。
そん時真上に住んでた俺が鳴き声で気付いた。
そして先日の事、真夜中に寝ようかと電気消して布団に入るとニャアニャアと猫の声が聞こえて来た。
まさかと思い畳に耳を押し当てると、やはり真下の車庫から聞こえる。数匹の猫の声。
『またか…』と思い、電灯持って下に降りて、シャッターの前に立った。一際聞こえるニャアニャア声。
面倒くせえなと思いながら、ヨイショとシャッターを上まで持ち上げた瞬間、、、中からお婆ちゃんが3人ノソノソと出てきたw
『え!ちょっ!何で!』と天パってる俺を尻目にお婆ちゃん達はどっか行ってしまった。
その後、天パってわけがわからぬ状態のままガレージ内を点検したが猫はいなかった。

あれってお婆ちゃんが猫の真似してたのかな?

ちなみに大家にはまだ話してないw
510 :495:2009/04/02(木) 07:11:54 ID:lfRWsx3rO
>>508
風貌は暗くてあんま見えなかったけど、普通にその返にいるお婆ちゃんて感じだよ。
小さくて白髪で、腰が少し曲がったような。
3人の内1人しかちゃんと姿を確認出来てないけど確かみんな同じような風貌だった。

後で戻るからここにいて

493 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/01(水) 18:23:46 ID:FN+lx98c0
何だっけな、うろ覚えなんだけど子供の頃に田舎の祖父から聞いた話
妖怪に捕まって水死した人間は死に顔が笑ってるんだって
淵の妖怪だから河童かな?と思うけど詳しくは聞いてなかったのが悔やまれる

これだけじゃ何なので今現在進行形の話
うちで18年飼ってた愛ヌコが年明けに死んでしまった
秋からほとんど寝たきりだったし獣医からももう老衰ですって匙投げられてたんだけど
死ぬ数日前にいきなり居なくなって家族全員で焦った
母親は寿命を知って姿を隠したのよ、とか言ってわんわん泣出すし…
でもうちは2階(一階は店舗)で冬で窓は締め切ってたし猫が勝手にどっかいけないだろ、って状態
自分と弟は惚けて家の中のどっかで倒れてるんじゃないか?と家捜ししてたが見つからない
暫くして弟が「いた!」いうので行ったら三階(洗濯物干しと店舗物置)に猫がいた
でもそこは外階段からしか行かれない。不思議がりながら抱いて戻った。
その後はほとんど昏睡のような状態で数日後死んでしまった。
死んだ時自分がついていたんだけどどうしても眠くて昏睡中の猫の横で吸い込まれるようにうたた寝して夢を見た。
自分と猫が屋上にいて猫が「後で戻るからここにいて」と日本語で話してた。
起きたら猫は事切れていた。

そして昨日、ふと屋上にあがったら仔猫ハケーン
さっきも書いたけど外階段で結構急で仔ヌコが上がるのはハードだと思うが…
とりあえず連れて降りたけど全然鳴かないで目をでっかくしてみてる
これは、帰ってきたって事なんだろうか?だとしたら嬉しいけど

白いワンピースを着た女の子

488 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/01(水) 16:12:18 ID:j15HIsXq0
板違いだったらすまん。

俺が大学入ってすぐの頃、毎晩同じ内容の夢を見た。
公園のベンチに座ってる俺に白いワンピースを着た女の子が話しかける夢
だが、顔が思い出せない。1週間近くそんな内容の夢を見た。

まぁ、よくある話かもだが、それからしばらくして、公園でタバコを吸ってたら
夢と同じ格好をした女の子に話しかけられたんだが、中学時代の同級生だったわけだ。

来月結婚するんだが、なぜかふと思い出したので書いてみた。

レンタルしたCD

484 :本当にあった怖い名無し:2009/04/01(水) 14:14:00 ID:RYdp+WRI0
ちょうど半月前の日曜日、夜のたぶん8時過ぎ以降の話。

自分ちのコドモが返却日その日なのにTSUTATAのCD返し忘れていた。
ホワイドデーお返しの件があるので、府中(東京都の方ね)
駅前の呑み屋に行くついでに返してきてくれと泣きつかた。
コドモが後で言うには家出る際にリュックの中にCD入れたらしい。

で、あとで返すつもりで速攻呑み屋に行ったら写真仲間に遭遇。
CDのことは完璧に忘れ、大瓶4つあけて盛り上がった。
次の呑み屋に河岸変えてからCDのことを思い出し、
戻って聞いたら「ないよ~!」
こりゃてっきり弁償モンだと思ってTSUTAYAにTEL…
店の返事「返却されていますね。カードの履歴、ゼロになってます。」

自分は絶対返しに行ってないのに~
(呑み屋とTSUTAYAは京王線府中駅はさんだ間逆位置。)
その後今日に至るまで延滞督促の連絡もなし。
コレっていったい何があったんだろう?