誰かに手を握られている

7 :本当にあった怖い名無し:2009/12/30(水) 03:38:08 ID:HAQzSqSj0
今から約6年前の中学2年生のときに起こった話です。

ある日の深夜、ふと誰かに手を握られているような気がしてちょっと起きました。
ちょっとというのは、起きるまでいかないけど意識はあるような感じです。

私の手は腰辺りにあり、俯せで寝ていたので誰に握られていたかはわかりません。
ですが確実に握られており、無意識に「死んだおばあちゃんだ」と思いました。
しかし何故か違うと手が言っているような気がして「妹が寂しがっているのかな」と思い始めました。

そしてそのまま強く手を握り安心させようとしました。
その瞬間、私の手を握っていた誰かの手はスッと消えていきました。

次の日の朝になり、妹にそのことを話したら私じゃないと言われ不思議に思いながら学校にいきました。

すると授業中に同じクラスのJ君が、
「俺昨日の夜に、誰かに手をぎゅっと握られたんだ。驚いて放したけど・・・」と友達に話していました。

どうやらJ君も同じ日に同じような経験をしており、握ったのは家族ではないと証言していました。

もしかしたら今思えば、私の手を握っていたのはJ君でJ君の手を握っていたのは私だったのかなと不思議に思った話です。

ちなみに私の経験はJ君には話していません。

私が勝手に思ってるだけかも知れませんが・・・。


長レス、駄文で申し訳ないです。

愛用のライカ

335 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/28(月) 20:10:49 ID:BP/eDeFK0
知り合いのカメラ好きの爺様の話

ある日いつも通り愛用のライカを首から下げて外出
ところが地下鉄に乗り込む直前に、ライカのストラップ金具が突然もげて
ライカが地面に落下してしまいファインダーが木っ端微塵に

三十年来の愛用機だけに外出を中止、半泣きで帰宅したところ、地下鉄サリン事件発生の第一報が入っていた
あの時ライカが壊れなければ事件の当該電車に乗り込んでたとのこと

突然金具が外れた理由は、永年の使用による金具の止めネジの金属疲労→断裂だったそうで
偶然にしても凄まじいタイミングの良さだと思う

真っ白い稲妻

329 :本当にあった怖い名無し:2009/12/27(日) 22:30:13 ID:VMHLQdym0
小学3年か4年の冬場の午後6時前の穏やかな日だった
連れと歩いていて別れ際に話が盛り上がったのか握手をしようとしたら
上空からギザギザの漫画で見るような真っ白い稲妻が急に握手しようとする二人の手の間に音もなくいきなり落ちてきた
二人とも驚いて手を引っ込めた覚えがある
雷とか考えられない天気だったから今でも不思議

親友(A)

326 :本当にあった怖い名無し:2009/12/27(日) 22:05:40 ID:hlUYv418O
俺が中一の時の話。
親友(A)が死んだ。一家心中だった。
Aの家は小さな焼き鳥屋をしてたんだけど、火事を出して近所中を一緒に燃やしてしまった。
それが心中の原因になった。
Aが死んだのは土曜日、Aは俺の家に遊びに来ていた。
夕方ふらっと遊びに来て、二人で別々の漫画をしばらく読んだ後、またふらっと帰っていった。
よくあると言えばよくあることだった。
月曜日の朝、担任に呼ばれてAが死んだことを聞かされた。
警察からも話を聞かれた。
死亡推定時刻は土曜の夕方らしかった。
俺はAが俺の家に、死ぬ前に来たのか死んだ後に来たのか結局今でも分からない。
別にどっちでもいいんだけどね。

ムツ●ロウさんの訃報

315 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/27(日) 14:41:57 ID:1l9Mm/K3O
大したネタじゃないんだけど
自分が中学生くらいの頃なので
8年くらい前かな。

21時前に5分ほどやるニュースで
ムツ●ロウさんの訃報を伝えてた。
ファンとかじゃないんだけど悲しくて少しだけ泣いた。
一緒に見ていた母も、あらまぁ…程度だったんだけど。

その後、テレビで普通に
出演されているのを見てびっくりした。
母に「あれ?昔ニュースで亡くなったって言ってなかったっけ…?」
と聞いたら「ほんとだ。確か一緒に見たよね。」

たまにテレビで見かけると、もやもやした気分になります。
ご健在なのが何よりなんですけど。。

誰か知りませんかね?
320 :315[sage]:2009/12/27(日) 19:33:59 ID:1l9Mm/K3O
噂があったなんて全く知りませんでした。
記憶違いなんですかね…
そのニュース見て彼の本名を知ったんです。
当時そんなにテレビや新聞を見る方ではなかったし。
でも知っている方がいらっしゃるってことは
何か放送事故とかだったとか?
ううむ

兄弟全員予知夢を見る

309 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/27(日) 04:29:32 ID:Baybaz3O0
想像は素晴らしいが、事実は小説より奇なり。

俺達兄弟は、全員夢を見る。小さい頃は毎日だった。
見るのは殆ど予知夢。
夢は夢スレでって言われる前に言っとくが、予知じゃなく血筋について。

建設計画も無い頃から、その建物から見た風景や内装や配置を知っていたり。
といっても、見る内容を選べるわけではなくランダムな場所と時間を見たまま。
特にメリットも無い。

母は亡くなった方がご挨拶に来ることがあるらしい。
とても怖がりな母は挨拶拒否して全力でお帰り願うそうだ。
俺もそうだが、怖がりな人って不思議体験に対してはそういうもんだろう。

残念ながら父方にはそういった不思議現象は無い。
不思議なことはあるものだという共通認識が我が家にはあるが、
父だけが残念な顔をする。

母方だけなのは代々巫女さんみたいなのやってたからだろうか?

明るい光の球体

306 :本当にあった怖い名無し:2009/12/27(日) 02:55:45 ID:ARluj+N30
あんまり誰も信じてくれなかった、自分自身の体験。


その日は特に理由もないのに、一日中、なんだか体がソワソワするような変な感じだった。なんていうんだろう……とにかく、じっとして居られないんだ。

意識して体の動きを止めようとすると、腕やら足やらがムズムズして気持ち悪くなってきて、耐えられなくなる感じ。

その不快なソワソワ感覚は、夜、布団に入っても続いていて、深夜を過ぎ、明け方になっても、全然、眠気なんてやってこなかった

それでも、なんとか少しでも眠ろうと思って目を閉じると、まぶたの裏に、変な光景が見える。

白っぽい空を見上げているような風景の中心に、ぽわっと明るい光の球体が浮いていて、そのまわりを取り囲むように、人の形をしたいくつかの影がゆっくりと回ってるんだな。

馬鹿みたいな例えだけど、その影は、まるで天使のように見えなくもなかった。

「なんだコレ?」と不思議に思っていると、ゴゴゴゴゴ……っていう、聞いたこともないような凄まじい地響きが猛スピードで近づいてくるのが聞こえた。

それが一体、何の音なのか思考するヒマもなく、次の瞬間には、ものすごい力で俺の体は下から突き上げられてたんだな。

その時は、本当に何が起こったかワケわかんなかった。
ポルターガイストかと思った。

ただ、不思議と、昼間から続く不快なソワソワと、さっき見えた変な風景が「このコトだったか!」って直感的に理解できた。


この体験をしたのは、ちょうど1995年1月16~17日。
阪神淡路大震災が起こる寸前までのことだったから、日付までよく覚えてる。

A4サイズのコピー用紙

304 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/27(日) 01:37:24 ID:K620EdQU0
今日部屋の大掃除した

部屋の隅のゴミ溜めほじくり返してたら、A4サイズのコピー用紙に
縦書きで3行くらい「あああああああああああああああああああああああああああああ(ry」
と印刷されたのが出てきた。
勿論俺はそんなもん印刷してないし今までそれを見た覚えもない

目覚まし時計

255 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/26(土) 03:44:24 ID:sYb3hMRK0
つい数週間前の話。

次の日は大学の講義が朝から入ってて、その講義(8時30分~)に出るために7時30分に目覚ましをセットして寝た。
次の日、むくっと起きると時計は10時を回っていた。講義はもう終わってることだし、今さら焦ってもどうしようもないから
仕方なく洗濯機を回し、パンを焼いて食べた。昼からの講義に出ようと思い、カバンにノートを詰めていると
目覚まし時計のアラーム音が聞こえた。今朝起きれなかったのは、昨日、アラームの設定を間違えてたからかと思いながら
目覚まし時計のアラームを止め、時間を見ると7時30分。おかしいと思ってテレビをつけてみると
画面左上には7時30分の表示が出て、朝のニュースを放送してるとこだった。
なんか得したわ、ラッキー♪くらいにしか思わず、朝の講義に出た訳だけど
よくかんがえたら不思議な体験だった。
260 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/26(土) 05:16:51 ID:sYb3hMRK0
やっぱ寝ぼけてただけなのかなw
結構意識はハッキリしてたと思うんだけど

俺も時空の歪みだとか瞬間移動とかの、空間が狂う系の話は好きだ
アメリカかどこかの国で、ドライブしてたら海を隔てた全く別の遠い国に来てたって話を、昔どっかのサイトで読んだなぁ

やっぱりここ東京だよね~?

150 :本当にあった怖い名無し:2009/12/23(水) 15:00:18 ID:nd9KaoqlO
1年前の今日12月23日
東京の本社から部長・課長・パシリの俺
3人で九州の支社に叱咤激励をするために向かった
羽田から飛行機に乗ったのが確か
午前10時ちょい過ぎ
博多空港に着いたのが11時30分位
空港から地下鉄に乗り博多駅に着いたのが
11時45分位で博多駅から会社まで歩いて3分位
会社に着いてスタッフに迎えられ
一連の挨拶を終えるとトイレに行きたくなり
早々とウンチョスを済ましトイレを出ると
なぜか本社にいる
ん?は?なんで?白昼夢?時計を見ると0時15分
意味が分からなくぼけ~っと見回していたら
同じ課の女の子が,あれ?○○さん今日九州じゃないんですか?
あ!やっぱりここ東京だよね~?
夢じゃない!
急いで携帯で部長に連絡
部長今ですね私トイレに行きましたよね?
トイレを出ましたらなぜか本社にいるんです!!!!!!
部長爆笑~
課長が電話口に出て何言ってるんだ紙が無いのか?(笑
いやなんと申したらいいのか分からないんですが
東京にいるんですよ!!!!!
声のトーンで洒落じゃない事を分かってくれた課長がすぐさまトイレを見に行き
俺がいないのを確認して一度電話を切る
本社の社長室に急いで行くようにと言われた

151 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/23(水) 15:12:43 ID:nd9KaoqlO
社長室に震えながら行くと
社長も目を丸くして、何が有ったか教えてくれと言われ
俺は震えながら説明した
何時の飛行機に乗り支社に着いたのが何時でしたと
トイレから出るとなぜか本社にと説明すると
社長爆笑・俺震え止まらず

社長曰わく人間生きてると不思議な事が有るんだな~
荷物は送って貰えばいいから
今日の夜予定無いだろう、一緒に飲みに行こうと言われ
また震えた
その晩生まれて初めて銀座に連れて行かれて
格好のネタにされた
ちなみに今年の新年会の挨拶やらなんやらを一手に引き受けさせられ
社内ではワーップさんとあだ名が付いた
160 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/23(水) 18:05:12 ID:nd9KaoqlO
福岡空港でしたすみません
平々凡々生きてきた俺の唯一の不思議体験です。

顔が咳の大合唱

101 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/20(日) 21:12:33 ID:xgNQFxdV0
小さなワンルームに住んでいます
がたーんとすごい音がしてベランダが開いたみたいで、
めちゃめちゃ驚いて振り返ったら、
ベランダの柵の、あの縦の隙間に、
直径20センチくらいの顔が1つの隙間につき縦に1~3個ずつくらい詰まってる
全部で15個、20個くらい?
あまりの光景に全身鳥肌たって硬直してたら、
顔がごほっごほって咳をし始めて、
全部の顔がごほっごほっごほって苦しそうに咳の大合唱始めて、
どれかの顔がくっちゅん!ってくしゃみした瞬間に、
全部の顔がぱちーんってはじけて消えた
消えた後こしょうみたいな粉末が風にまっていくのが見えた
何秒か何分か固まってた私は、あわててベランダ閉めて、友達の家にダッシュで行った
いちおう友達にもこの話を積極的に話したんだけど、寝ぼけてたのかとか酔っ払ってたのか、
とかお約束の反応されただけだった
あんまり一生懸命はなしたら、頭おかしいとかクスリとか疑われそうなのが嫌で、
それ以上力説するのはやめた
その翌日からものすごい風邪を引いて咳と鼻水がすごかった
迷惑だろうとは承知していたが、友達の家で数日お世話になった
風邪治ってからは、あれは体調の悪さゆえの幻覚だったのかなと思ってあまり怖くなくなった
でもベランダにはあまり近づかないようにしてる
洗濯物干さなきゃいけないから、結構な頻度でベランダでてるんだけどね
家かえってしばらくはベランダ閉めてたけど、あのこしょうみたいな粉末の残りが、
柵に少しだけ残ってたように見えた
あれが完全に風で飛ばされるまではさすがにベランダ締め切ってたな
本当に気持ち悪かったなあ

裏の山の温泉施設

98 :本当にあった怖い名無し:2009/12/20(日) 18:00:35 ID:4lo/JLGL0
昔板の「おまいらが昔あった不思議な体験について語れ」スレより転載

308 :日本昔名無し:2009/01/23(金) 16:05:54
中1か2の頃、住んでた家の裏の山に温泉施設が建った
夜なんとなく山をあるいてみようwwとか思って山を歩いていたら
新しいでできた木の扉を見つけた、自分は『温泉施設の扉かな?』と思ってドキドキしながら扉を開けたら
案の定なかには露天風呂とサウナがあったんだ で、誰もいないからちょっとウロウロしていたら
サウナから若い女の人3人が出てきた。勿論向こうは小さいタオルだけorなにもなし
自分の中で一瞬時間が止まったがなぜか向こうは全然気付いてないようにおれの横を素通り
一瞬 ??ってなったが今がチャンスと思いダッシュで家まで逃げて行った。
後日また山へ登ってみたが扉が見つからない、それどころかその温泉にはサウナすらないという…
それほど昔でもないしある意味ウマーな体験だったので今でも鮮明に覚えている。
その出来事の日に家族で色々あってみんなその日の自分の行動を覚えているので夢ではないことは確かなはず
あれは一体なんだったんたろう…

教室にいた担任

97 :本当にあった怖い名無し:2009/12/20(日) 17:57:47 ID:4lo/JLGL0
「昔」板から転載。

日本昔名無し:2008/04/23(水) 23:01:12
昔、小学校の給食の時間に校内放送で担任が朗読を披露してた。
だが教室で担任が一緒に給食を食べている。
それを見て、皆は録音だと思ってた。

昼休みに担任がどこからか現われて
「私の朗読どうだった?ちゃんと聞いてた?」
と、皆に聞いていた。当然、皆はポカーン。

「あれ?教室で一緒に給食食べてたじゃないですか。」
「え?放送室にいたよ?あれ、録音じゃないし…。」

じゃあ、あの担任の先生は何だったのか。
俺と友人が梅干しの種を投げ合ってて、注意したあの担任は…誰だ!

卒業アルバムの写真

84 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/19(土) 21:07:03 ID:E5FeJMmD0
高校の頃、好きな絵を描いて提出する宿題が出た。
今思えば幼稚な宿題だけど、学園祭で展示品目の一つだったから提出必須だった。
絵は好きでも嫌いでもなかったけど、成績の底上げできると思って
結構気合入れて描いたものを提出した。
学園祭でも目立つところに展示されて嬉しかった。

その後卒業した時に、アルバムが配られて
あるページの写真(自分は写ってない)の背景に
学園祭で展示されてる自分の絵が写ってて、おっ!と思った。
一緒に眺めた友達とも写ってた!って話した。
展示した部屋で撮った写真だから、写ってるのは別に不思議じゃない。
その後すっかりそのことを忘れて、アルバムも段ボールの中にしまって放置。

先日掃除中に段ボール発見して、数年ぶりにアルバムを見た。
記憶の中では写ってる写真を覚えてるのに、いざその写真を見ても絵がない。
一つ一つじっくり見てもう一度探したけどない。
勘違いにしては記憶が鮮明すぎるうえに、友達とも話したことも覚えてる。
個人のアルバムじゃないから写真は印刷されてるし、背景の絵だけ消したりできるはずない。
背景に写ってた絵はどこいっちゃったんだろう。

疳の虫2

13 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/18(金) 10:16:27 ID:r6GWgmKx0
>>10
おおお!オカ板書き込みしたことなかったけど思わず書き込み。

うちの母も叔母も同じこと言ってた!
私が小さい頃、近所に疳の虫を出せるおばあさんがいて
私があまりにもキーって泣くので疳の虫を出してもらってって。

やり方も結果も一緒。(粉末の事は聞いてないけど)
それで本当にキー!!ってのが収まったのかどうかは知らないけどw

もうそのおばあさんは亡くなられてるから詳しく聞けないし
今までこの話を人にしても知らないって言われてたから
なんかうれしいわ。
14 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/18(金) 17:26:20 ID:efI+B6RI0
>>13
疳の虫は結構有名。
ぐぐったらいろんな話しがあるよ。
うちの母もしってたし。

昨日起こったコト

6 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/17(木) 22:45:50 ID:mnEDjMJrO
昨日起こったコト

1,午前3時、近くのコンビニ行く途中、廃墟から太鼓の音←これがすべての始まり

2,猫の大量死体発見

3,パリーンという破裂音とともに下を見るとガラスの破片


5,建設途中の家(防音ネット張ってるからまだ梁、骨組みしか建ってないハズ)の1階に電気のついた一角…。

6,近くの中学校の3階全て電気着いてる

7,町内を韓国語か中国語を話す奴らがうろちょろ


ダメだ、怖すぎる。

ガタガタ

11 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/17(木) 21:41:44 ID:enILOlhE0
今さっきの話し

兄「お前昨日の夜何してた?」
俺「夜中っていつの話し?」
兄「3時くらい」
俺「普通に寝てた」
兄「ホントか?なんかすげーガタガタしててうるさかったぞ」
俺「知らん。ていうか昨日は中の部屋(物置にしてる部屋)で寝てたし」
兄「そうか…」

実家暮らしで兄貴の部屋は俺の部屋の上にある(3階構造)
押入れが30分くらいガタガタ鳴ってたらしい
こういうの初めてだからちょっと不気味

疳の虫

10 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/17(木) 12:50:17 ID:enILOlhE0
自分は高校生から家元を離れて暮らしてた。
ある時帰省して、何の気なしに「疳の虫って出せる?」って婆ちゃんに聞いてみた。
そしたら間髪入れず「出せるよ」と言われた。意外な返事に驚いた。
ぬるま湯をはった洗面器に、婆ちゃんが何だか分からない粉末を入れて、手を浸けるように言われた。
そしたら、指先の爪の間からすごい勢いでニュルニュル白いのが出てきた。
正直ちょっと恐ろしかった。こんなにも大量に何が出てきてるんだ?って。
テレビで疳の虫はタオルとかの繊維だって言ってたが、それは違うと思う。
数年後ただのお湯でやってみても別に何も出てこなかったし、
タオルや服の繊維なら染色されているものが多くて、その白さに説明がつかない。未だに謎。

高校生から今までずっと都会暮らしで、しばらく田舎の実家には住めてないけど、
田舎で年寄りとかと過ごしていると、不可解なことが沢山あって楽しくもあると最近思う。

宙に浮いた

9 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/17(木) 12:49:59 ID:enILOlhE0
最近、毎日毎晩バイトバイトで帰ると爆睡
チャリで行ってるけど帰り道はもう半分寝かけてて、無我の状態でペダル漕いでる
3年通ってるいつもの道だから、ぼーっとしててもいつのまにか家ついてるみたいな
この感じわかる人いると信じてる
俺の住んでるとこ田舎ってほどではないのだが、のどかな感じなんだ
小川が流れてて土手沿いの道をいつも走ってる
つい数時間前のことなのだが、あまりに疲れていた俺はついに道を脱線して土手から自転車ごと落ちそうになった
はずなのだが、何故か落ちなかった
なんか無我の状態から我に還った瞬間、宙に浮いて自転車漕いでた
なんだこれ?と気づいた時には空中を迂回した自転車が既に元の道に戻っていた
ほんの数秒の間、俺は空中で自転車に乗っていたわけだが
なんか感触としてはでかくてわりとゴムが厚めの風船の上を走っている感じだった

俺としては無我の状態が良かったのかなと
多分修行をつめば俺は空飛べるはず

首の湿疹

8 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/17(木) 12:49:25 ID:enILOlhE0
よく霊感番組で首の裏のくぼみから
悪いものが出入りするって言いますが

沖縄に引越していた間、首がすごく荒れました
掻き毟り、角質がボロボロ落ち、頭皮まで血がにじみ
貨幣状湿疹というのまで出来て浸出液でぐじゅぐじゅに
なるほど(治療後よくみたら部分はげになっていた)

その当時は嫌な奴で周囲に馴染めなかったからか
馴染めないから嫌な奴になっていたのか順番は分からない
ご当地の地場宗教はトートーメーと言って先祖崇拝と自然崇拝のミックス
観光がてら聖地回っていたときに、自然相手を意識して
口語で「引越して何も分からないのでどうぞ宜しく」と念じていた

しばらくして状況好転、首の湿疹が治りまた職も決まった
性格のきつさもササクレが収まりどうにかなった
今でも首の荒れは怖い本当は霊的なものなんて絶対信じたくないが
霊と言わず悪い感情の塊みたいなのは有って
首を荒らすのかもしれない 次があるってなら悪いものから首絶対守る
近づけず跳ね除けるほどの精神の強さを持っていたいと思っている

マンガの寝坊した人

19 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/17(木) 05:28:49 ID:Rqs1VyAA0
スレ違いかもしれないけど、小学生のときの話。

「マンガの寝坊した人」を見た。「マンガの肉」みたいな。

はねた髪。乱れたスーツ。若い男(20後半~30前半)。極めつけは「口に食パンをくわえてた」。
朝8:30ごろ、普通の道を全力で走っていた。

同級生のH

900 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/13(日) 21:56:58 ID:v1M8xyL+O
流れぶった切りすまないが、俺も最近気付いた話を一つ。
最近引っ越す事になり荷物をまとめてたら高校の卒業アルバムが出て来たんだ、懐かしく思ってそのアルバムをめくるうち、
ふと、そういえばHって名字の同級生がいたなと思ってアルバムの中を探してみたんだけど見つからない。
「おかしいな、二年の修学旅行の時には同じグループだったしはずだし、ダブったのか?」と思って、友達に電話で
「確か二年の時、Hって奴いたよね、あいつダブったっけ?」って聞いたら友達は笑いながら、
「お前、三年の時同じクラスで生徒会役員も一緒にやってただろ」 と言われたんだ。それで改めてアルバムを確認したら、
確かに同じクラスにHって名字の奴がいて、そういえば一緒に生徒会役員やバカな事したなって思い出したんだが、
そのアルバムの写真や俺の記憶にある生徒会のHの顔は、二年の時にいたはずのHの顔と似ても似つかないんだ。

続きます。

901 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/13(日) 21:57:46 ID:v1M8xyL+O
それでもう一度、さっきの友人に電話して俺の記憶にあるHの顔や髪型、髪色、とかを話したら、友人も
「名前は思い出せないけど確かにそんな奴がいたな」って言って、二人して当時撮った写真や修学旅行のしおりなんかを
引っ張り出して確認しあったんだけど、出てくるのは生徒会のHばかりで記憶にあるもう一人のHは出て来ないんだ。
さらに、しおりにあるグループ名簿にもHの名前は無い。いよいよおかしいと思って他の友人にも確認したら、
皆、確かにHという奴がいたことは覚えてる、でも不思議な事に修学旅行の時しか記憶に無いんだ。
その前後の文化祭なんかの行事にHがいたかと聞くと、そういえば居なかった気がすると言うし、誰も
Hの家やおろか携帯番号やメルアドすら知らないんだ。
修学旅行にだけいたHと言う少年、一体何者だったのだろうか………?
携帯からの長文スマン。
903 :900:2009/12/13(日) 22:08:28 ID:v1M8xyL+O
あっ、忘れてたたんだけど、俺らの学校は修学旅行と言っても実質スキー教室で、岩手だか秋田のホテルと
それに併設されたスキー場を貸し切りでやってたから、他校の生徒や地元の人って事は考えにくいと思う。

集合写真

892 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/13(日) 14:15:50 ID:YdRKLR820
“現実か非現実かわからないけど鮮明な記憶”というのが、一つある。
もう20年ほど前、中学1年生(12歳)の時の修学旅行での話。

鹿児島県知覧にある特攻平和会館というところに行ったのだが、バスを降りた時点で
何だかボーっとした感じになってた。

そんな状態で展示物を見て回っていたところ、「写真撮影をしますので集合して下さい。」
というアナウンス。あわてて表に出て全員集合しているところに飛び込んで写真撮影。

ところが、そんなところで集合写真なんか撮ってないんだよね。ウチの中学。

じゃあ、俺が参加した集合写真はなんだったんだ?
そう言えば、その時の状況やクラスメイトの顔を思い出せない。

しばらく不思議に思いつつも忘れていた高2の時、出身中学が違う同級生と、中学の時の
修学旅行の話になり、行き先が同じ知覧だったことが判明。その同級生が、「集合写真に
知らないヤツが写っており、話題になった。」とか言い出した。

つづく

893 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/13(日) 14:35:05 ID:YdRKLR820
>>892のつづき
それ聞いてハッとした俺は「それ、俺かもしれない・・・」って言ったら、
「あーッ!」みたいな感じになったんだけど、時期が一緒だったかどうか
なんてその時点で解らなくなってるわけで、必ずしも俺とは限らない。

でも、その同級生はえらく納得した様子で「お前に決まってるよ。うん。
お前に違いない。」とか言ってる。

じゃあ写真を持ってきてくれって頼んだけど、お互い友達グループが違う
“ただの同級生”って感じの関係だったので、そのままその話しは自然消滅。

今にして思えば、自分が“誰一人として顔も知らない40人”の中に混じって
集合写真を撮るなんて有り得えないって気もするんだけど、確かに集合
写真を撮った記憶がある。その時一緒にいたのが知ってる人だったか知らない
人だったかも全く思い出せないが、確かに撮った記憶がある。

この記憶が間違ってるのか、本当に他校のに混じっちゃってたのか、
今となっては確かめようがない。

俺がただのドジっ子だったという話しならそれで良いが、いまだに記憶
の整理がつかない。

デジャヴ

891 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/13(日) 14:15:18 ID:L7dqzTiN0
よくある話だと思うけど・・・
昔からよくデジャヴを経験する
んでも、日常の他愛ない事で経験するので
前も同じ事あったり言った事を忘れてたんだろう、気のせいだと思ってた
んで
自分今転職してまだ数ヶ月なのだが
転職した会社の自分のデスクで同僚と会話している内容で
2回程デジャヴった
内容はどうでもいい会話なんだけど何回もしない話題なので
これは記憶違いじゃない!と改めてデジャヴについて考えた
転職したばかりの新しい場所
新しい同僚
話題はシャンプーのすすぎの事
絶対記憶違いでもないのに何でデジャヴすんだろう・・・
自分の日常ってか人生は同じ事何回もループしてるんじゃないか?って思い怖くなった
んでこの事について考えるのがとてもヤバイと感じる
現実ってなんなんだろう

新聞泥棒

880 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/13(日) 08:04:29 ID:2359fLpJ0
漫画読んでいたら何故か突然思い出した体験談なんだが、
もう10年ほど昔の話なんだけど、大学に入ってすぐに朝刊の配達のバイトをしていたのだが
ちと分かり難いかもしれないけど、配り間違えてもすぐ分かるように列ごとに配る部数を数えて
自転車の荷台から前のカゴに取り分けて配達していたのだが、いつの日からか配り始めて5列目だったかな
何故か毎日毎日1部足りなくなるって事が2週間くらいだったか続いたのね。

つまり、前もって17部取り分けている筈なのに、何故か16部しかない。
かといって、配り終えてから新聞が足りなくなるって事は無かったのね。
一度や二度なら数え間違いで済むけど、それが毎日と続いて不思議に思ったんだ。
んで、12月の終わり頃のある日に、その足りなくなる列の配達中、自転車に戻ると
黒ずくめの人影があって、何かゴソゴソと自転車を弄ってた。
こいつが悪戯して荷台に1部戻して足りなくなってたのか…?なんて思って
脅かしてやろうとワッと叫びかけたのね。

そうしたら、ビックリしてこっちを振り向いたように見えたのだけど、次の瞬間
煙みたくフワーッって消えてしまった。もうそれまで生きてきた中で一番ビビった。
今のところ最初で最後の不思議体験だった。即配達終わらせてぶっ飛んで帰りましたよ。
話にしてもあまり怖くはないかもしれないけど、あれは何だったのだろか…

霧の出てる凪のよい日は

876 :本当にあった怖い名無し:2009/12/13(日) 02:36:47 ID:f6VDS0X+O
ふと思い出したので唐突にすみません。 私が子供の頃、祖母から聞いた 祖父の話です。私の産まれは漁師町で、海にまつわる話を子供の頃よく聞かされました。
『霧の出てる凪のよい日は漁の類はしてはいけない』
祖父が若い頃、こんな日は海坊主が出るからと言われていた。「子供騙し」だと船を出して海へ出て釣りをしていた。
海には祖父以外誰も船を出しておらずとても静かだった。釣りを始めると、面白いくらい魚が釣れる。「こんなに魚が釣れるのに 船を出さないなんて、もったいない」そう思いながら2時間もすると船一杯の魚が釣れた。祖父は早々に引き上げ陸へ戻った。大漁の魚を持って。
そして、家に帰って魚を料理しようとしてゾッとした。 釣った魚全て、目がなかったそうだ。 さすがに食べることも出来ず海へお返ししたそうだ。

謎の手紙

873 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/12(土) 21:58:35 ID:E4BIYc140
高井戸で一人暮らししてた時に
女性から手紙貰ったんだけど(投函で)
その人の名前全く見覚えがないんだよな

手紙の内容は「○○くん元気にしてますか?久しぶりに会いたいです。」
的な感じの手書きの文章で、封筒もベージュに花柄模様の可愛らしいものだった
「会いたい」って言う割に住所も電話番号も書いてない

何がしたいのか意味わからんと思ってそのまま捨ててしまったわ
その頃2ちゃんやってたらVIPにスレ立ててうpしてたと思う

仲間に入れろ

860 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/12(土) 15:42:20 ID:ZM8RFwLn0
俺実家住まい
たまに嫁いだ姉とその娘(女の子・2歳)が遊びに来る

この前母親と姉が買い物行く間
俺は姪っ子の子守してた

途中トイレのでかいほう行きたくなったのね
で一瞬目を離した

トイレから出て戻ったら、姪と猫が手つないで歩いてた。
2階で寝てたはずの10歳になるデブ猫
でも俺が来た途端に2人とも座った
何か気まずそうな目でこっちを見てる姪と猫
なんなんだよ、俺も仲間に入れろ

タクシーの運転手さん

858 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/12(土) 15:36:30 ID:YaqiLLIO0
2年ほど前父親が死んだ。
県外の病院にずっと入院していてさ、自分も独り暮らしだったから
父親の病院に週末だけ行くような生活だったんだ。母親はずっと前に事故で
逝っていなかったからね。

で、危篤状態になって病院から夜中に連絡があったんだけど
その電話に寝とぼけて「あ、夜が明けたら行きます」と答えて
看護師さんから「夜が明けるまで待っていたら確実に(父は)死にますよ!」と
怒られてやっと目が覚めたw
あのときの自分をドツきたいw


とにかく病院に向かうためにタクシーを呼んだんだが、今考えたらそのときの
運転手さんが不思議だった。
「○○市に行ってください」とだけ伝えたのに、「△△病院ですね!」と
こちらが病院名を伝える前にそっちに向かって走りだしたんだ。

もちろんタクシーを呼ぶときに「○○市まで行ってもらえますか?」と伝えたから
そこまではタクシーの受付から聞いているとしても、普段はバスやJRを使って
病院に行っていたから、タクシー会社が父の入院している病院を把握しているはずは
なかったんだが。


859 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/12(土) 15:38:29 ID:YaqiLLIO0
向こうに着くまでもとりとめない話をしていたが、「お父様大変ですね」とか
こちらが話していないことを先に話題にしていた。

何より不思議だったんだが、高速を使って、夜中で交通量が少なくなっているとはいっても、
ふつうかかる時間の半分以下で着いたこと。
そのときは気が動転しててわからなかったんだが、後日そのへん出身の友人とその話をしていて
「いくらなんでもあり得ない」と言われて、え?と思ったんだよね。

病院に着くとすぐに「つきましたから、急いで!」と言われて、挨拶もそこそこに父のもとに走った。
ギリギリで臨終に間に合った。


あのときの運転手さんの名前を聞いていたから、それからもそのタクシーを使うときに
その方にお願いしようと何度か指名したが、あのあとすぐに辞められたとのことで
会えないままになっている。


あとで挨拶に行ったとき、電話をくれた看護師さんからは
「『夜明けまで待って』なんてとぼけた人初めて見たw」と言われてしまったorz

犬の足

842 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/11(金) 13:47:13 ID:Misr115ZO
PC規制中。携帯からなので、少し読みづらくても勘弁。
夏冬に思い出す昔のこと。
当時は小中学生だったかな。

幼なじみの飼い犬が行方不明になったんだ。
その犬が生きたまま見つかることはなかった。
しばらく後に、線路に動物の前足が落ちてるのをたまたま俺が見つけただけ。
幼なじみの犬の足にあった特徴がそのまま残っていた。
子犬のころの骨折が原因で骨が曲がってるのと、毛色ね。
その足は友人宅の庭に埋められた。
足の上には墓碑代わりに木が植えられた。

その数年後の夏。
近所の住職が庭で草むしりをしていたのを手伝ったときだ。
何の草だか分からないが、かなり深く根を張ってるのがあって、
俺や住職の力じゃ抜けなかったから地面を掘ったんだ。
そしたら根に絡みつかれるかたちで出てきたのが動物の足。
中型犬の前足のスネから下っぽい。
腐ってはいなかった。むしろ少し乾燥してる?

俺、その前足知ってたんだよね。
幼なじみの犬の足なんだよ。線路で見つけて、庭に埋めたはずの。
俺も住職もビビる。呼び出された幼なじみもビビる。
木を掘り返さなきゃ犬の足を取り出すなんて無理なのに、何故?
むしろなんで原型が残ってるの?って。

その足は、またちゃんと埋められた。
それ以降は変な場所で発見されたって話は聞かないな。

フランス語

838 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/11(金) 05:32:05 ID:xdksEzGo0
おはよーw
まとめにもあるが、俺も似たような経験をつい先日したので投下

ついこないだ友達から知り合いのフランス人が日本に来てるから一緒に飯くわね?
って誘われたんだ。断る理由もないからホイホイでかけていったんだが、
友人は仏語ができるから、案の定フランス語がその場の公用語になったわけだ。
俺は英語なら多少はできるが、仏語が殆どできないから、適当に相づち打ってた。
そんなこんなで時間が過ぎて行ったんだが、急に日本語でそのフランス人が
「これは何の料理?」って俺に聞いたんだよ。なぁんだ、日本語できるじゃんと思いながら
これは牛のスネを煮込んだものだよって答えた。そしたら友人が血相変えて
「フランス語できるんなら、きちんと話せよー」みたいなこというわけ。
俺には日本語にしか聞こえなかったし、日本語で答えたつもりだったんだが、
どうやら仏語だったらしい。仏語で牛くらいはわかるが、スネなんて単語しらんよ、俺w
っつーか、仏語、話してないんだがな。なんだったんだろ、あれは。
未だに謎。

祖母のメガネ

797 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/09(水) 05:48:43 ID:tMRksRPd0
小学校の時の話が出てきたので思い出したこと。

冬休みだったと思う。
祖母が「私のメガネ知らない?」聞いてきた。なんでも炬燵の上にケースに入れて
置いていたらなくなったらしい。
もちろん知らないから「知らない」と答えた。
いくら探しても見つからず、母たちは「外出先に忘れてきたんじゃ?」なんて
言っていた。

冬休みが終わってから学校に行ったら、教室の私の席の近くの子の机の上に
祖母のメガネがケースごと置いてあったらしい。
祖母はケースに名前を書いていたから、先生から私に返却されて家に持ち帰った。

祖母からは「あんたが持って行ったんでしょ?」と怒られたけれど、もちろんそんなことしていない。

自宅から子供の足で30分もかかる学校にわざわざ持って行くわけないし、
第一、教室どころか学校全体がカギがかかっていたのに。

結局誰が持ち出したのか、何で私の席ではなく近くの席に置いてあったのか、
何もわからないまま。

私とそっくりの

792 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/08(火) 19:12:16 ID:wSruKEGsO
あんま面白い話じゃないけど。
小5くらいの時、当時の私は塾と家庭教師とお稽古漬けの日々で
その日も学校が終わったら塾の予定が入っていた。
放課後にダベってるヒマなんてなかったんだけど、
その時は友達が鉱石のカケラを持ってきてて
(岩塩だったかな?いろんな欠片がひとつづつ木箱に入ってた)
私はそれに夢中で、早く帰らなきゃ!と思いつつ教室を出れなかった。

もう時間ギリギリで、ヤバイなあと思ってた時、別の友人が教室に入ってきた。
「あれ?○ちゃん(私)帰ったんじゃなかったの?」
私はずっと石の持ち主の子と教室にいて話していたのでそう言うと
「うそ!だって私を追い越してた帰ったじゃん」と譲らない。
話を聞いてみると

私とそっくりの髪型で(当時ポニーテール)
私とそっくりの背格好をして
私とそっくりの服装をした子が
友人の横を追い抜き階段をもの凄い勢いで駆け下りていったんだそうだ。

その友人とは凄く仲がいいからどんなに急いでても「バイバイ」と
挨拶をしないはずがないし
(その子も声をかけようとしてくれたけど猛スピードで出来なかった)
階段を降りる時に顔半分見えたけど、間違いなく私だったという。

塾の時間がせまってたから幽体離脱でもしちゃったか
ドッペルでも作っちゃったのかなーてことで落ち着いた。
そういうの大好きなお年頃だったし。
まあ友達の見間違いかなと思うのが自然だけど、放課後で校内に
生徒ってあんま残ってなかったし、都内のオフィス街にある小学校で
生徒数も少なかったから、自分とソックリな子がいたら知ってたと思う。
あれから長い月日がたったけど、たまに思い出す不思議体験。

盗まれたマウンテンバイク

783 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/08(火) 16:24:10 ID:zQy9DpSU0
267 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/09(月) 14:24:35 ID:TvKyLuK+0
少し長くてつまんないけど…
過去レスにも盗まれた自転車が戻ってきたという話があったが
先日俺も体験した。
今から3年前に友人からGIANTのマウンテンバイクをもらった。
そのモデルは2004年バージョンのモデルのやつだった。俺のミスで
自宅に帰宅した時、チェーンをするのを忘れてしまい朝起きると盗
まれてしまってた。
警察には届け出を出したけど、「防犯登録のシールは剥がされてしま
うので、たぶん戻ってこないだろう」と言われてあきらめていた。

それがほんの1週間前に警察から「見つかった」との電話があった。
「ただ見つかった場所が場所なので現場まで確認しに来てくれないか」
と言われ、言われた所に向かってみると、そこは自宅から約20キロ程
離れた新興住宅街で、道路の下(つまり地中)から見つかったのだっ
た。その住宅街に新たに都市ガスの配管をするために道路を掘ってい
ると自転車が出てきたそうだ。

工事の人達が言うには、新興住宅街などを造る時、悪徳業者が地中に
不法投棄をしていったり、一般の人でも掘り返した所にゴミを不法投棄
する事があるそうで、俺の自転車も不法投棄された物と思ったらしい、
でも洗ってみるとかなり状態が良く防犯登録のシールも貼られてあった
ので「これは盗まれた物が放置されたんだろう」と思い警察に届けて
くれたそうな。

784 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/08(火) 16:24:51 ID:zQy9DpSU0
268 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/09(月) 14:25:59 ID:TvKyLuK+0
そして実際に自転車を目にすると確かに俺の自転車だった。
でも警察の人が「君が盗難届を出したのは2005年の4月だよね。自転車は
いつ盗まれたの?」と聞いてきた。
「2005年の4月ですよ」と答えると「ここの住宅街の工事の完成は2000年
に終わっててね。いま掘っているこの区画は2000年以降初めて掘る場所
なんだよ。そうすると君の自転車がここにあるとは考えられないんだ」
と言われた。しばらく言っている意味が分からなくて何度か聞き返して
意味が分かった。

2000年にアスファルトがしかれた道路で2008年まで掘り返された所に
2005年に盗まれた自転車があるはずないのだ。
じゃあ俺のじゃないのか?と思ったが、そもそもこの自転車は2004年
モデルだから2000年に存在するはずがない事を伝えると、その場にいた
みんな気味悪がってしまった。
結局、俺も怖くなって引き取りに困っていたら、工事の人が「産廃で処
分しておいてやるよ」と言ってくれて、お願いした。

工事の人が「人骨を掘り当てた事はあるがこんなケースは初めてだ」
と最後に言っていた言葉が印象的だった。

水槽の熱帯魚に不思議な事がおこったんですわ

773 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/08(火) 09:03:00 ID:9QjTA5UdO
彼女が熱帯魚飼ってるんですわ。
俺は詳しくないんだけど、ネオンテトラと、ブラックなんとかっていう変なの。
黒くてピロピロしたウナギみたいな怪しいやつ。
水槽の中には土管が1個だけ入ってて、それがブラックなんとかの巣なんですと。
彼女が一晩帰宅できないってんで餌やりを頼まれた俺。
水槽に餌入れて、「おー食ってる食ってる」とか思ってたら、土管の中からプクンプクンと泡が。
餌を食ったネオンテトラが1匹、フラッと土管に入る…しかし全然出てこない。
泡がストップすると外で餌食ってたブラックなんとかが土管を通りぬける。
ブラックなんとかだけが出てきた。
ネオンテトラ、どこいったのよ?
また泡が出始める。
ブラックなんとかがまた土管に入る…出てこない。
横から土管をのぞく…何もいない。
ブラックなんとか、どこいったのよ?
非常に焦るが何もできない俺。
一応彼女に「魚が神隠しにあった」と伝えたけど、信じてもらえませんわな。
翌日帰宅した彼女は、水槽の変化に戸惑いのご様子で俺に電話。
魚の数がブラックなんとかは1→2匹に、ネオンテトラは7→6匹に変わってるんですと。
神隠しのネオンテトラが減ったのはまだ分かるけど、なんでブラックなんとかが増えてるのよ?
彼女のアパートに行って水槽チェック…たしかに小さいブラックなんとかが増えてる。
よく分からないまま小さいブラックなんとかは数日後に消え、死体も見つかりませんでしたと。

アンティークのペンダント

768 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/08(火) 05:26:49 ID:+UwoMNTL0
話ぶった切り。

私、今の仕事に就いてからずっと同じ馬蹄形のアンティークのペンダントを
お守り代わりに毎日つけているんだけど、昨日帰ってみたらついているダイヤが1つ
なくなっていたんだ。

昨日は仕事でとあるお墓のそばの道を通らざるを得なかったんだけど、
ちょっと雰囲気がよくないというか、近づいたときから妙な視線を感じていたんだよね。
で、その中の道側にあるお墓のひとつのそばを通ったときに、視線の度合いも強くなって
「ちょっとまずいかなー」なんて思いながら通過しかけたときに、本当に不思議なんだけど
お墓側に面した右上半身(わかります?)が急に熱もったみたいにカーッとしたんだ。

全くの無意識だったし、逆側(上半身の左側)はそんなことなかったし、「カゼ?」なんて
その時は思ったんだけど、もしかしたらペンダントが身代わりになってくれたんでは?と
思ったり。

何とか似たようなダイヤのパーツを見つけてもらって、このペンダントは修理したいと
思っているんだよね。
もう自分の一部分みたいな気分だし。

「おかえり」

758 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/07(月) 22:05:29 ID:be6p1rew0
長文失礼

高校生のときの夏休み、九州に旅行?に行った
小学生まで住んでたとこ
旅行というか、ちょっとした用事があって2,3日帰っただけなんだけど


んで昔住んでたところの周辺を懐かしく散歩してた
「駄菓子屋が空き地になってる!」とか「大型スーパーできとるやん!」
とかいろいろな衝撃があった

でも昔、公園代わりにしてよく遊んでた神社だけは、変わらない姿のままで感動した
初詣でも鬼ごっこでも決まって行く、おなじみの神社
ちっさかったけど、小高い丘の上、木が鬱蒼としげってて、
なかなか良い雰囲気出てる神社だった

車に轢かれた猫をつれてきて敷地内に勝手にお墓つくったり、
狛犬にまたがって遊んだり、
焚き火したり、どんぐり合戦したり、
よくバチがあたらなかったもんだw

中学に上がると同時に東京に越すことになって、すごく寂しかった
引越し当日、自分の荷物まとめ終わって暇な時間も、
この神社に最後の挨拶しにきたくらいお気に入りだった

759 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/07(月) 22:06:12 ID:be6p1rew0
ああ懐かしいなあ、と感慨にふけりつつ、
罰当たりな俺は神社の木の壁に「帰ってきたよ ただいま」
と石で傷をつけたw

そして東京に帰っていった


あれから数年、大学と同時に実家を出て、社会人になった自分
親父が死んで2年目の正月、久しぶりに1週間ほど実家に滞在した
あまりやることも無いので押入れのダンボールなんかを漁ってると、
古いアルバムが出てきた、小学生の頃の

ページをめくっていると、
神社で遊ぶクソガキの自分が、友人数人と最強の笑顔で笑ってる写真発見
嬉しいような切ないような気持ちで写真をずっと見つめてると、
神社の壁に彫ってある落書きに気づく
「帰ってきたよ、ただいま」「おかえり」
衝撃を受けた、そんで、何故か涙が出た

自分の記憶違いなのか、この落書きが今も神社に残っているのか、
いまだ謎のまま

かまいたち

736 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/05(土) 17:50:46 ID:RYozB+jb0
>>734
うちの祖母も言ってたな
墓場に燐が舞って燃えるんだと

あとかまいたちもあったと言ってたよ
夜トイレに行くのに外へ出るといつの間にか体に切り傷が出来てると
超常現象とかそういうニュアンスじゃなくて普通に、ごく普通によくある事のように話してたw
748 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/06(日) 21:42:37 ID:eDAT7rwV0
>>736
うちの祖母もよく「かまいたち」にやられたと言っていた。
実際、よく傷ができていた。

ぱっくり肉が割れてるのに血が出ず、翌日~翌々日には
傷が跡形もなく消えている

こんな感じでは無かったかい?

749 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/06(日) 22:55:45 ID:1yb2tV/U0
>>748
736ではないんですが、かまいたち 目の前で見ました。
小3の休み時間、教室で。
同級生の男の子のモモが、パシッと突然切れたんです。10センチくらいかなぁ。
血も出ず、黄色い脂肪が見えました。
751 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/07(月) 00:41:34 ID:lPp7jLtw0
>>749
時期は春~夏?秋~冬?乾燥してた、ジメジメしてた?

でもまあ、男の子が半ズボン履いてたんなら夏場かな?
754 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/07(月) 20:16:55 ID:ONzp0bg10
>>751
そうなんです、小学男子って真冬も半ズボンなんですよね。
冬ではなかったとは思いますが、かなり昔のことなので・・・
当時少々のケガなど慣れっこで、大騒ぎもしなかったんですが
ただ何にもしていないのに目の前でスパッと切れたのが印象的で。
切り口が鋭利な刃物で切ったようにきれいでした。
その後のこともよく覚えていないんですが、すぐに保健室へ連れて行かれて
翌日も休まず登校したと思う。
なんか当たり前のように「かまいたちだって」「ふーん」って感じでした。
755 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/07(月) 21:57:19 ID:5899kBB50
かまいたちってソコだけ一瞬真空になるんだよね
不思議だよなぁ

756 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/07(月) 21:59:13 ID:L/9wKGRy0
色々説がある
冬に肌が乾燥した時に風で割れるとか
風で飛んできた小石が肌を切るとか

バレーボール位の火の玉

732 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/04(金) 23:16:52 ID:2AigFDRKO
ロングヘアーで吊り目?タイプですが、まあ、置いといて。
私も火の玉を見ました。
夕方に友人宅の上をバレーボール位の火の玉がボボーって、感じに、角の墓場から流れて行きました。
実際は音は無く、なんだか、カッコイイ感じでした。
友人に報告すると、日常茶飯事だとか。

オレンジの光

720 :本当にあった怖い名無し:2009/12/04(金) 21:18:02 ID:2p9P/n+BO
朝四時すぎにトイレで起きて、家の窓から見える幼稚園のグランドに地上10mくらいの空中にオレンジの光を発見。
多分15分くらい見てた、円形から半円形になり半円形のまま空中に消えた。
光は地上に向かいゆっくり点滅してた。たとえ空中から光を照らせば少なからず光の進路は見えるが地上に照らされた光がだけ空中にある光と連動して点滅してた。
間違いなく寝ぼけてはない。自然現象とは考えにくい
728 :本当にあった怖い名無し:2009/12/04(金) 22:08:08 ID:2p9P/n+BO
トイレ窓からは田んぼ一枚の先に幼稚園のグランドだから200mはないと思う。視力は両目1、5。
発光体は直径1mくらいだと思う。
真っ暗だから点滅は良く見えた。但し、強い光じゃないと思う。
アニメみたいにUFOから光を地上に照らして人間がUFOに吸い込まれる。みたいに空中に光は見えなかった。
オレンジの蛍光灯みたいな光が地上に同じくらいの大きさで地面を照らしてる。
霊感ないけど人魂なんですかね。
731 :本当にあった怖い名無し:2009/12/04(金) 23:01:20 ID:2p9P/n+BO
>>729
UFO人魂、どうなんですかね~。
例えると、電信柱の街灯の光が分散せずに地面にほぼ同等の光で照らしている状態でしたから。連動して点滅あり。
もしオレンジ発光体だけならグランドのもっと先から車やら何かが光ってた。と考えられますが、地上に上から照らしたと思われる光が見えたので。
まぁ何にしろ昨日の朝の話で嘘ではありませんので。
レスありがとうございました。

みどりちゃん

711 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/04(金) 20:00:54 ID:4IMv58K7P
私にそっくりな人が名古屋にいるらしい。
子供の頃、全然知らないおばちゃんが「みどりちゃん」と私に声をかけた
私はみどりという名前じゃないし、そのおばちゃんのことなど知らない。
おばちゃんは、「本当に、このお姉ちゃんみどりちゃんにそっくりね」と
言いながら去って行った。
20歳になった頃、叔父が「いやぁ、うちの会社に入ってきた子が
私子ちゃんにそっくりでね。私子ちゃんと仕事してるみたいだ」と
言った。たぶん、みどりちゃんと同じ人だと思っている。
今は、首都圏在住なんだけど、友達に
「私子ちゃんそっくりな人が友達にいるの」と言われたり
「私子ちゃん、昨日、●●にいた?」と聞かれたり
●●なんて、知らないし・・・。私に似た人、どんだけたくさんいるんだろ。

今までに無い林道

709 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/04(金) 19:00:49 ID:WhhN5KfI0
自分が15年ぐらい前、林道ツーリングを趣味にしていた頃の話
隣県に林道が沢山あったので、一本づつ探索して、新たな道を見つける事を楽しみにしていました。
ある日、いつもの道沿いの林道を走っていた時、今までに無い林道を発見しました。
喜んで、その道に入り走っていくと、道の脇に灯篭や、石碑などが数個たおれていました。
気にしながらも進んで行くと、広場があり開けた方を見ると、何年も手入れしてない茶畑のような風景が広がっていました。
ちょっと寂しい光景だなと思いつつ、反対を見ると、廃棄された火葬場を見て
「なんか、ここに居ては、いけない」
と感じ、すかさず元の道まで引き返しました。その後、発見した林道が気になって、再度行ってみると。
その林道が見当たらないのです。片っ端に林道を一本づつ走っても、目当ての道が見つからないのです。
バイク仲間に聞いても、その道は知らないと言うし、国土地理院の地図を見ても発見できませんでした。
あの道は、なんだったのか今だ判りません。
ただ、「あの場所は居てはいけない」と本能的に感じる場所でした。
長い話、つたない文章で、すみません。
716 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/04(金) 20:43:11 ID:WhhN5KfI0
三重県北勢町川原付近
県道606号線沿い
近くに登奈井尾谷林道がある。
GoogleMapで見たけど、畑とか霊園の記号なし
見つかったら教えてください。
724 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/04(金) 21:32:28 ID:WhhN5KfI0
>>719
地図URL㌧
県道606号を、安顕寺方面から、養泉寺へ方面へ行ったはず。
確か、登奈井尾谷の林道の後に、左手に入った所と思う。
今、地図を見てるんだけど東林寺なのかも知れない。
う~ん、寺は無かったんだけどねぇ。
当時は、登奈井尾谷林道を〆にして帰ってたんだけど、なにげなく脇道へ入ったんだよね。
一週間後、県道606号の付近の脇道をしらみつぶしに入ったけど、たどり着かなかったよ。
多分、俺の勘違いじゃないかな。
手間、取らせてゴメンね。

京都で出会ったお坊さん

706 :本当にあった怖い名無し:2009/12/04(金) 18:00:57 ID:mWbpBK/MO
昔、働いていた会社の女性Aさんから聞いた話です。
Aさんは10年程前に、友達と、京都へ旅行に行ったそうです。
ところが、友達とはぐれてしまい(その頃、まだ携帯を持っていない人の方が多く、Aさん達も持っていなかった)取り敢えず、大きな道に出ようとしたそう。
Aさんは、京都には何度か来たことがあり、決して方向感覚が悪い方ではないのに何故か、その時は頭の中に地図が浮かばず、どっちに行けばいいのか分からなくなったそうです。
誰かに道を聞こうにも、周りには誰も居ない。不安になりながらも道を歩いていると、前方から笠を被ったお坊さんが歩いて来たそうです。
けど、何か不気味に思い、声を掛けずに通り過ぎようとした時、「もののけが憑いている」と、お坊さんが低く呟き、両手で何か《印?》の様なものを切って、指を鳴らしたそうです。
その瞬間、Aさんの頭に、どれだけ考えても思い出せなかった地図が浮かんだそうです。
訳が分からないまま、Aさんが、取り敢えずお礼をお坊さんに言おうと顔を上げると、誰も居なかったそうです。
Aさんは無事、知っている場所に出て友達と会えたそうです。
「もしかしたら、あのお坊さんは、ご先祖様か何かだったのかな?」とAさんは笑っていました。
長くなりましたが、お付き合いありがとうございました。

オオカマキリ

704 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/04(金) 12:28:48 ID:+5dIsfe7O
大学生のときにカマキリを飼っていたことがあります。
そこらへんで捕まえたオオカマキリの成虫を大きめのプラスチックケースで飼っていました。
スズムシやカブトムシを飼うようなケースだと言えば分かるでしょうか。
フタがしっかり閉まっているかは毎回確認していたのですが、
朝起きるといつも私の顔の前にカマキリがいて、ケースがカラになっていました。
ほぼ毎朝です。友人などが泊まりにくる日は自重していたようです。
カマキリに顔をいじられて、顔がムズムズして目を覚ますこともよくありました。
不思議と噛まれたりしたことはないです。
フタの緩みや脱出経路を探しましたが、ありません。ばっちり閉まっています。
彼はどうやってケースから脱出したのか?(フタ閉まってるのに)
なぜいつも私の顔のところにいるのか?(他の場所にも行けるのに)
…私にはサッパリです。
ちなみにそのときのケースは、翌年も別の虫の飼育に使いましたが、
謎の脱出が起こることは二度とありませんでした。

嫌いな芸能人

700 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/04(金) 10:01:18 ID:ks72oFwzO
最近嫌いな芸能人が居る。
同じ日にディズニーランドに行ってニアミスに始まり、
この前は、初回予約入れた美容院がいっぱいで回された系列店の担当者がその芸能人の担当者。
普通なら話題にもならないとっくに消えた10年前の流行歌手なんだが、聞きもしないのに自然とその芸能人の話を聞かされる羽目になった。

嫌いでも相手のこといつも考えてるから引き寄せちゃうのかな。
お守りいっぱいつけた車がよく事故るってのと同じ原理?
自分の怨念粘着過ぎる。

くっついてた

678 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/03(木) 22:56:44 ID:3dy30oPv0
今起きたことだけど、いつも使ってる手鏡が背中にくっついてた
ガムテープで貼ったみたいに取るときベリベリって音がしたけど
鏡も服にも何にもなってなかった
びっくりした

天井から漂う臭い

649 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/02(水) 04:48:26 ID:iVQWSFSo0
深夜に味噌汁のようで何か違う臭いが天井から漂ってきて何か不気味だったんで、
北斗の拳の愛を取り戻せをかけてみたら唐突に臭いが止んだことがあったな
臭いが出た原因や止んだ訳がさっぱりわからなかった

そこにジーチャンいたよね

628 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 18:03:46 ID:9nkeUcLMO
スレ見てたら急に思い出したので書く。
まだ自分が中学生だったころ。同級生と学校の近くを散歩してたのよ。テスト終わった後でまだ全然昼間だった。

そんで普段は気にも留めないただの道。正確に言えばゴミネットがあった。自分はなんかが気になって振り向いた。じいさんが立ってる気がしたんだ。え?って感じで友人も振り向く。

自分は声を出してもいないしちょっと振り返っただけ。でもその友人が、いまそこにジーチャンいたよねって。
マジで怖かった。
で、じいさんの容姿をすり合わせてくと、ほとんど同じ。服のカラーまで。

そっからは走って逃げた。
なんのオチもないけど、不思議な体験をした。そんな中学時代。

お別れのメッセージ

606 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 11:18:11 ID:6/wvMgu1O
中3の11月ごろに火事で亡くなっちゃった友達がいるんだけど
火事のあとその子がその時のクラスメイト一人一人に向けて
一言ずつお別れのメッセージをつづったノートが見つかったのが不思議だったなぁ。
みんなに「今までありがとう!」的なことが書かれてて、「自分が死ぬことわかってたのか?」って思っちゃうようなメッセージだったな。
そんなはずはないだろうから、今でも当時の友達とは「なんでああいうの書こうと思ったんだろね?」とか話すけど未だに原因不明。
本当に自分が死ぬことわかってた訳じゃないとは思うけど、でもじゃあなんでなんだろう?
ちょっと不可解に思ってる話でした。
608 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 11:26:23 ID:ht1drx0N0
>>606
3月(卒業)に向けて用意してたとか?

609 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 11:34:10 ID:u7dSblud0
>>606
火事でノートは中身が把握できるほどの状態で残ってたの?
てか、火事の原因次第ではそういう内容のメッセージ残してる可能性もあるんじゃないか

610 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 11:39:34 ID:n6879maz0
心中とかね
620 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 12:31:35 ID:6/wvMgu1O
>>608
やっぱそれが一番有力なのかな?
でも俺だったら11月だろうと卒業間近だろうとそんなの書こうとはしないけどね。
>>609
詳しいことは知らないけど家は全焼じゃなかっし死因は一酸化炭素中毒だったから、彼の部屋も大丈夫だったんじゃないかな?
確か原因はストーブが倒れて引火だったよ
>>610
そう考えるとメチャ怖いけどそれは違うかなあ?
原因は上のとおりだし当人は寝てる間に息を引き取ったからね。

近所の空家

598 :本当にあった怖い名無し:2009/12/01(火) 05:56:44 ID:mspR2NR/0
初めて書き込みます。よろしくお願いします。

私が小学校低学年も低学年だったころ、近所に一軒だけ空き家がありました。
平凡な平屋の空き家です。

ある日の昼下がり、近所の建設会社で働くよく見知ったおじさん達が空き家から出てきて
鍵をかけずにそのまま車で走り去っていくのを見た私は、探検仲間である幼馴染の家へ走り
「あの空き家に入れる!探検しよう!」と誘い出して、すぐに二人で空き家へ向かいました。

やっぱり玄関に鍵はかかっておらず、あっさり侵入。
しかし、外観通りの平凡な廊下にトイレに風呂場に台所に和室。
子どもの好奇心を掻き立てるようなものは何一つなく、オバケ屋敷と言える要素もひとつも見当たらないくらい綺麗。
うっすら埃が積もっているだけで、どこも朽ちてもいないし錆びてもいませんでした。
しかも、どの部屋も日当たり良好。

最後にその家の一番奥にある和室に入って、押入れなどをくまなくチェックしたけれど
隠し扉のようなものも宝箱のようなものも、やっぱりなんにもありません。

599 :本当にあった怖い名無し:2009/12/01(火) 05:57:43 ID:mspR2NR/0
しかし、二人で「なんにも無かったねー」などと一言二言言葉を交わした、その時でした。
突然空き家の内部に犬の吠える声が響き渡り、咄嗟にその部屋のただ一つの入り口を見ると、
真っ白い大きな犬がこちらに向かって吠えています。
その様子で、激しく敵視されているのがわかりました。

「噛まれる!」と思った私達は押入れに飛び込んですぐに引き戸をしめました。
引き戸の向こう、わずか数センチ先で犬が吠えている気配と吠える声。
しかもその犬が吠えつつ引き戸を爪か牙かでガリガリとしているのがわかり、
二人して「どうしよう、どうしよう」と泣きじゃくりながら、必死に引き戸をおさえていました。

何分たったころだったのか、ふっと犬の声がやみ、犬の爪音が遠ざかる音。
その直後におじさん達の声と物音が微かに聞こえてきました。
私達は「やった!大人がきた!」と一気に引き戸をあけて、ほぼ二人同時に勢いよく飛び出しました。

が。出てみると、そこは外でした。

目の前にあるのは、1,2秒前まで中にいたはずの空き家の外壁。
私達のすぐ後ろはブロック塀で、そのブロック塀を越えたら崖。

ただただ、ぽかん、としていたら、顔見知りのおじさんがてくてくとやって来て
「あれ、何してるの。ここで遊んでちゃだめだよ、おっちゃん達が今から仕事するから」
と声をかけられました。
私達は、やっとはっとして「はーい」と力なく答えて、立ち去りました。

あの家、どんな造りだったのでしょうか。

確かめる間もなく、あの空き家は取り壊されてしまいました。
そういえば、あの白い大きな犬はその時の一度きりしか見ていません。

長文失礼しました。

親戚のお姉さん

595 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 05:13:56 ID:3szc+mIxO
このスレを読んでいて思い出した話があるので投稿させてもらいます。二十年くらい前、五歳くらいの時の話です。
私が通っていた幼稚園の保母さんは私の親戚のお姉さんで、私はそのお姉さんによく懐いていました。
お姉さんは不思議な事(今思えば子供だましですが)をたくさん教えてくれました。
ジャンケン勝つ方法だとか、好きな男の子を当てる方法だとか。
そんなある日、帰る時間になった頃、私と他に二人程が迎えに来るお母さんを幼稚園で待っていました。ほとんどの子はバスで帰るのですが。
待っている間はヒマだったので絵本を読んだりしていたのですが、お姉さんが教室に戻ってきて、ニコニコしながら「じゃあ今日は、特別に先生が皆に魔法をかけてあげるね」との事。
私達はいつものようにはしゃいで、どんな魔法かな??とワクワクしていました。

596 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 05:15:45 ID:3szc+mIxO
お姉さんはまず最初に私に魔法をかけてくれました。両手で私の耳を優しく包んで、目を閉じて集中。という感じで、他の子も同じように順番に魔法をかけてもらいました。
「この魔法はね、今日一日だけ動物とお話が出来るようになる魔法なの。でも、誰かにこの事を喋っちゃったら、体が溶けてなくなるぞ~。」と、笑いながら私達を脅かしました。
そのうちお母さんが迎えに来て、お母さんはお姉さんと軽く会釈をし、二人で家路に着きました。
家に帰った私は、動物とお話がしたくてたまりませんでした。私の家には金魚が二匹いたので、金魚の声も聞こえるのかな?と、水槽に顔を近づけてみました。
すると、「〇〇帰ってきた。」「水槽の水、次いつ変えてくれんの?」などと喋る声が、頭に直接流れ込むようにして聞こえてきました。
私はハイテンションになり、金魚に話し掛けてみましたが、私の声は聞こえないようでした。
他の動物の声も聞いてみたくてお母さんに外に遊びに行きたいと訴えたのですが、今日は家にいなさいと言われ、仕方なく一日中水槽の前で過ごしていました。
金魚は「〇〇、なんでこっちずっと見てんの。」とか、「餌の種類変えてくれねぇかな。」とかどうでもいいような会話ばかり続けていました。

597 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 05:17:49 ID:3szc+mIxO
翌日お姉さんにまた魔法かけて!とお願いすると、「昨日は特別だから。また今度ね。」とたしなめられました。
それから幼稚園も卒園して何年か経った頃、お姉さんは結婚する事になり、遠くへ行ってしまいました。
またいつかお姉さんと会えたらその時の事を聞いてみたいとは思うのですが、現在私の家とお姉さんの家は仲があまりよくない状態なので、連絡もとれません。
でもまたどこかで偶然お姉さんに会えたらいいなと思います。
ちなみに体は溶けませんでした。

フラッシュバック

586 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 00:19:50 ID:vANral5k0
ペット話で申し訳ないんだが、俺が大学生の時の事。
16年飼っていた犬がいたんだが、衰弱してきて寝たきりになって3日たった日
俺は、大学の授業に出席していたんだが、いきなり頭の割れるような耳鳴りがきて頭が割れそうになった。
これはなんだ!?と思っていたら、犬との思い出がフラッシュバックというか、映画のエンディングみたいに思い出されてきた。
いつもの散歩道、その途中でメス犬を一緒に追いかけたり、無理やり滑り台を滑らせたり、思い出だし泣けてきた。。。
すると5分後、母からメールが「買い物から帰ったら、息してないよ。。。まだ温かいからそんなに時間はたって無いと思う。最後をみてやれなかった。ごめん。」
俺は、「最後に連絡をもらったよ。大丈夫、きっと成仏するよ。ありがとう。」と思った。
虫の知らせってあるんだな。

ちなみにその後、何も懸賞は当たってない。