あんまり嬉しくない偶然

854 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/06/01(金) 00:00:51.17 ID:u6CshZ9F0 Be:
ごめん、自分としては結構イヤーな不可解さがあったけど、読んだらそうでもないかも。投下します。昨日の夜の話。
母「お父さんが、今日、神保町のトイレで思いがけない人に会ったらしいのよー。」
私「誰?」
母「かっちゃんだって!五年ぶりに偶然!しかも移動中に、たまたま入った神保町のトイレ!
懐かしいね。でもスゴく老け込んでて、やせちゃってね、最初全くわかんなかったって、、。かっちゃん、いま糖尿病らしいんだ…。」
ビックリした。
昨日の昼間、私は何故か何となくフッと、勝山さん(仮名)、元気かな?
死んだとかなってなきゃいいけど、、死んだとかいきなり情報入ったら嫌だな…って、何故だか知らんが、フッと不謹慎にも感じていた。
頭にスッて入ってきた感じの予感みたいなものだった。

父の元同僚で、会社ぐるみで昔、よく会社の家族で保養所に海水浴に行ったんだ。その大勢の中の一人のオジチャンだった。
父と勝山さんは仲良かったが、勝山さんが、会社を退社してから父とも疎遠になっていた。
虫のしらせ?といったら、かなり大げさだが、なんかあんまり嬉しくない偶然だった。

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