時空のおばさん

551 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/10/16(金) 01:02:26 ID:wX4RfJ0E0
箱根だったか強羅だったかそのへんの温泉旅館で兄と二人で異次元迷子になったことがある。
誰もいない廊下と階段を行きつ戻りつ泣きそうになってると、
紫の丹前みたいなのを着たおばさんに出くわして、何か話しかけられた。
そのあとすぐに部屋に戻れたんだけど、ひとつだけ覚えてるおばさんのせりふが
おかしい。「なに、また迷子?」初めて会った人なのに。

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