母恐るべし

612 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/03/27(土) 18:32:47 ID:0GdNeth80
中学2年生の時、おケツの穴の近くに湿疹ができました。
多感でピュアな少女だった私は、なんとか家族に知られず治療しようと
皆が寝静まった深夜に、こっそりトイレで患部に薬を塗る計画をたてました。

その日23時すぎ、父や兄はすでに就寝し、
母だけが居間のソファでうたたねしていました。
私は薬箱から抜き取っておいた塗り薬をパジャマのポケットに入れてトイレへ。
無事、薬を塗り終え、安心して居間へ戻ると、寝ていた母が目を覚まして一言
「ああ・・・今あんたの背中に薬を塗ってやってる夢を見てたわ」

私は本気で震えあがり、もう少しで
「そ、それホントは背中じゃなくておケツだったんじゃない!?お母さん!!」
と叫ぶところでした。
それ以来、怖くて母には隠し事ができません。

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