漫画家さん

62 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/02/21(日) 11:21:15 ID:DCZIE5SR0
つい最近似たような話読んだ。
漫画家さんが先輩作家さんから聞いた話なんだけど、
・新人の頃、締め切り前で徹夜が続いていた
・一生懸命原稿をやっていたのにふと気付くと布団を敷いて寝ていた
・パニックになって飛び起き、原稿は?と思ったが机にも家の中どこにも無い
・締め切りは本当にギリギリだったので更にパニックになる
・そこへ編集部から電話がきて泣きながら原稿がぁぁぁと謝ると
入稿して今印刷所だよ、と言われる
・担当さんが言うには、編集部に原稿を持って来た時にあまりに真っ青な顔で
体調が悪そうだったので心配だったと
つまり、原稿をちゃんと仕上げ、着替えて電車も2回乗り換え、編集部に原稿を届けて
また電車で帰り、布団を敷いてパジャマを着て寝た、ということらしいのだけど
その記憶は一切無い。
今でも思い出せない。そうだ。

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