探偵ナイトスクープ「謎のビニール紐」

437 本当にあった怖い名無し [] 2013/05/15(水) 01:25:45.84 ID:LD/w2mgH0 Be:
探偵ナイトスクープ「謎のビニール紐」 動画

1992年2月~3月頃に起こった。大阪の鴻池新田界隈のガードレールや電信柱に、梱包用のビニール製の紐が大量に結びつけてあるのが見つかった。
しかし、一体誰が何の意味でやっているのか全く不明であり、目撃証言もない。この不思議な事件の調査依頼を受けてナイトスクープが動いた(放送日は1992年3月20日)。探偵はトミーズ雅が担当した。
現地では確かにビニール製のヒモが電信柱や交通標識等、建築設置物の様々な場所に結ばれており、近所の複数の文具店を調べたところ、まったく同種のビニール製の紐が売り切れていた。
地域の付近で翌朝まで張り込み調査したものの、紐は一晩中増殖し続けたらしい。
また、ほんの10分前に探偵が通った時には何にもなかったはずの場所に大量の紐が現れたりするなど、普段の依頼と違う不気味さにスタジオの空気も一変した。
そして、最後はとあるガソリンスタンドの裏に数百本の紐がくくられているのが見つかり、スタジオは悲鳴。結局は番組史上唯一の「捜査打ち切り」になってしまい、しかも「以後本件に関する情報は一切受け付けません」というテロップが出た。
本放送当時は立て看板をしばるための紐ではないのかという意見や噂が多かった。また、ナイトスクープに出演しているタレントが自らのラジオ番組内で、「ああいう結界の張り方があるらしい。
うちの前の電信柱にも紐がくくられていたが、今まで一度もこの電信柱には立て看板がかかったことはない」と話していたという噂もある。
結局、誰が一体何の目的の為にやったのかは未だ不明だが、のちにインターネットの世界では『犯人が捕まり、理由を聞かれてその犯人は「わからへん…わからへんけど結ばなあかんねん…」などと答えていた』という不確かな噂も流されてネットロア化した。
現在では都市伝説としても語り継がれる依頼である。

http://blogs.yahoo.co.jp/gacyapon100/44762288.html

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