頭は起きているのに

874 :本当にあった怖い名無し:2010/11/02(火) 00:13:56 ID:d9Nt40Wu0
高校の時、予備校や学校で文字を読む授業を受けている時に限って、頭は起きているのに体の自由が聞かない状態に陥った。
教科書の文字や黒板の白墨で書かれた文字が蛍光ペンで塗りつぶしたみたいにいつのまにか黄色や青く変わっていった。
手のひらもミカンみたいな黄色に染まっていくんだ。
居眠りして夢でも見ているような感覚だったなぁ。
自分は必死に授業のノートを取ろうとするんだけどどうしてもミミズ文字しか書けない。
だけれども先生の話はしっかりと聞けるし、教科書の文字は読めるんだ。
限りなく夢を見ているようなものに近いんだけど、あそこまで現実とリンクしている状態は決まって授業中にしか起こらなかった。
幻覚を見る人ってあんな感じなんだろうか。
こんな経験持ってるやつってほかにいる?

875 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 00:58:01 ID:mhUhpEO1O
>>874
授業中「寝てはいけない、起きなければ!」という気持ちはあるけど、眠さの限界を超えた時にそんな事がよくあった。
頭と体がバラバラ…。頭は起きろと思って冴えてるのに、身体がついていけなかったんだと思う。

876 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 00:59:02 ID:5r4fEEzt0
>>874
色が見えるというところは、共感覚に少し似てるかな。

感覚という点では、一度寝る時の感覚が変になったことがあった。
夜布団に入ってふっと意識が途切れて、数秒しないうちにめがさめたと思ったら朝だった。
いつもだったらよく寝たとか、眠れなかったとか、時間が経過した感覚があるんだけど、あの時はそれがまったくなく、一瞬で朝になった感じだった。
寝た満足感もなく、時間を損した気分だった。

誰の手?

873 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/01(月) 22:57:58 ID:lUz7mxhf0
仕事帰りの電車の中でのこと。

席が埋まっていたので、電車の隅に立って角に寄りかかり、
バッグを足元に置いて、腕組んで目をつぶってた。

まもなく降りる駅に着くというアナウンスが聞こえたので、
目を開けて足元のカバンを取ろうと体を動かしたとき、
俺の手が後ろの誰かの手に当たった。
とっさに「あ、すみません」って声を上げたところで、気付いた。

車両のいちばん隅の角に寄りかかっていたので、後ろは当然すぐ壁。
誰か居るはずがない。
周りに立っている人もおらず、座席の人が俺に、
「誰に謝ってるの?」みたいな目を向けていた。

手が当たったときに明らかに、あちらの手も慌てて引っ込めた感触があった。
産毛の感触も、体温の感触もあった。

あれは、誰の手?

なんかもう電車の隅には乗りたくなくなった。

自作デスノート

857 :自治スレでローカルルール他を議論中[sage]:2010/11/01(月) 12:40:29 ID:f2viRQyg0
自分の体験じゃないんだが、友人の妹Aの話。

Aちゃんとその友達のBちゃんは今中学生なんだが、先月デスノートを作ったらしい。一人一冊ずつ。
2人は自作のデスノートにそれぞれクラスで大嫌いな男の子の名前を書いて、キャッキャッしていた。

そうしたら翌日、名前を書かれた男の子の片方は帰り道で事故して片腕を骨折。
もう一人の男の子は体育の時間に足首を捻挫。

関係ないんだろうけど、タイミングが良すぎてちょっと怖い。

バイク事故で意識不明の中見た夢

854 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/11/01(月) 09:35:09 ID:P1vTrpOAO
昔、バイクで事故って意識不明の状態になってた時の話。
その時のことはあんまよく覚えてないけど、その時みた夢が不思議だった。

死にかけるときれいな風景と三途の川を見るとか言われてるけど、私の場合は真っ暗なうすら寂しい風景に三途の川らしきものが流れてた。

川から老人が流れてきて
川の向こうにはめちゃくちゃ巨大な赤鬼の顔だけが浮いてた。

別に助けるつもりはなかったけど、なんとなく鬼が見てるもんだから仕方なく義務的に私が老人を川から引きずりあげるとその夢は終わった。
その後は何にも覚えてないけど気づいたら意識が回復して病院のベッドにいた。
あれが臨死体験てやつなら、確実自分は地獄域の一歩手前まで行ってたんだろうな。ま、親に心配かけてばっかでロクな事してなかったし…
それからは少しだけ真面目に生きようと
ほんとに少しだけど思い直した

母が怖い

853 :自治スレでローカルルール他を議論中[sage]:2010/11/01(月) 08:48:44 ID:aehBVmiIO
うちの母が怖い。
母を怒らせ、恨まれた人は、必ず災いが降りかかる。
母に恨まれたある女性は、一年間に二回も事故にあった。


私も若干母の血を受け継いだのか、バイト先で私が「この店にはいたくない」と思った店は、私が辞めた後すぐ倒産するか、赤字でギリギリの経営に追い込まれるか、私が辞めた後すぐに次々にバイト達が辞めていって人に困ったりしてた。
何度も重ったので、彼氏も不気味がってた。

小豆色の分厚いトレーナーを着た男

844 :トレハロ→ス水[誰にも優しく愛に生きる人]:2010/11/01(月) 03:13:04 ID:u45F1JMYO
今年の夏の話

職場の買い出しで近くのスーパーへ行った
買い物を終えて帰ろうとすると、スーパーの入り口で小豆色の分厚いトレーナーを着た男とすれ違った
真夏で35℃以上なのにトレーナーか、薄笑いを浮かべていて変な奴だと思ったが、都会にはキチガイがたくさんいるしその類だと納得した
その3分程後、職場へ向かう途中のコンビニで全く同じ人物が前から歩いてきてすれ違った
気味が悪くて振り返れず、走って職場に帰った

光りの塊

842 :自治スレでローカルルール他を議論中[sage]:2010/11/01(月) 03:08:44 ID:NAiMocYj0
UFO話も昔のログを読むとあったんで、ここで書かせてください。
リアルタイムの話で無いから・・・。

教員採用試験の追い込みで、深夜まで勉強して。仮眠する前に階下のトイレ
に行った帰り。外の空気吸って、さっぱりしてから寝ようかなとベランダに出た。
空を見ながら、首をコキコキやっていたら星空が綺麗で。あー、よく見えるなあ
と(目も休まるかと)星を見だした。 雲状に光るのがはっきりと見えたんで、
(あれ?星雲?あんなにはっきり見えたっけ?)と注視していたら、それが
動くのさ。えええ?と手すりに捕まって(自分が揺れているのかとw)さらに
ジーッと見ていると、雲みたいなのが大きくなってきて、光点が沢山群がって?
いたのが雲状に見えたんだとわかった。光点はその後水平移動をはじめた(上手く
表現できない)。なんだよ!あれ!と思っていると、全ての光点がまったく同じタイミング
で同調して動いているんだ。水族館で見るイワシの乱舞とはちがう、其々の光点が
お互いの距離を保ってスッ、スッと全体で動くのね。
うぁ、あれって宇宙船そのものじゃないか、それが沢山集まって行動しているんだと
ようやく理解したら、すんごく怖くなった。こりゃ敵わない、レベルが違いすぎると
(まあ、今にして思えば何を基準に勝てる・負けると思ったんだか)。距離が解らない
から、一つの光点がどれだけの大きさなのかもわからないけれどでかいんだろうなと
思った。びびりまくって、部屋に逃げ帰った。写真とろうとかまったく考えなかった。
ただただ、怖かった。 勉強の疲れで変な幻を見たんだ!違いない!と思い込んで
忘れようとした。翌日のテレビ新聞でも何にも騒ぎにならなかったし。
続きます。


843 :自治スレでローカルルール他を議論中[sage]:2010/11/01(月) 03:09:11 ID:NAiMocYj0
続きです。
それから一月程。犬をトイレがある階のベランダで小用させよう、ついでに俺も外の風に
あたろうかとぺランダにでた。西北の夜空に、赤と青そして白っぽい黄色の小さな点が
ポツンとあった。あれ?人工衛星?飛行機じゃないな、動かないし・・・と見ていて、犬は
おしっこしたかな?と足元を見て。もう一度さっきの光点を見ようと顔を上げたら。
目の前にドンッ!光点なんてもんじゃない。光りの塊が目の前に来ていた。ギャッ!
やばい!と家の中に逃げ込んで、ドキドキオロオロ(なぜか、あいつら俺を見つけた!
と思い込んでいた)、ヤバイヤバイどうしようと思ったが、気づけば犬が居ない。
慌てて両親に声をかけて(俺のそぶりを見て、何が起こったんだと質問されたんで
犬がまだ帰ってこない、行って見るけど帰ってこなかったら警察に電話~)、恐々
ベランダの角から西の面を見たけれど、光は居なくなっていた。(親に説明するのに
苦労した) (この階のベランダへの出入り口は南側です) 親に説明するために
ベランダに連れ出して気づいたんだけど。うす曇で星なんてみえやしない。星では
なかったということに。どのくらいの大きさに見えたかというと、人工衛星?と疑うくらい
だから星と同じ程度の光点が、ゴルフボールを手で摘んで、それを腕を伸ばして
目の前にかざした位の大きさになった、かな。この晩は、気が高ぶって眠れなかった。

その後、時々は思い出したんだけれど生活に追われて。でも、さっき夢でそのときの
ことをリアルに追体験?してしまいましたんで。誰かに話したくて書きました。
乱筆乱文、ゴメン。