アドバイス

618 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/09 20:26
少し下ネタかな スレ違い立ったらスマソ

今の嫁さんとまだ付き合ってた時の話。
ある夜に、花魁みたいな格好をしたかなり綺麗な女の人に色々性の?
アドバイスをされる夢を見た その後もしばらく夢で見た。
あとで爺さんに話したら、その人はうちのご先祖で自分も夢で
みたことがあると言われた。やはり花魁だったらしい。

テクニック不足の俺にはありがたかった

619 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/09 20:36
>>618
やっぱり実際にその花魁と試しながら教えてもらってたんですか(;´Д`)ハァハァ

620 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/09 21:46
>>619
残念ながら実習はありませんでした
色々女を抱くにあたっての心得みたいなことを聞かされました
昔の人だから言葉遣いが特殊で、全部はわからなかったけど


621 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/09 21:59
>>620
具体的な詳細をキボンヌ
役に立つかもしれないし

624 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/09 22:32
>>621
あまり覚えてないのですが、
無粋なのが一番だめだということ、
とにかく自分の女をよく観察しなさいとか言われました

エレベータに

551 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/08 23:01
突然ですが、このスレを見つけたので私の体験を一つ。

小さい会社に勤めてるんですが、夜、一人で徹夜作業をしており
一休みがてらコンビニに出かけました。

コンビニから帰ると、私が出た後に誰かがエレベータを使ったようで
私が働いていた階で止まってるんです。
深夜3:00頃でしたが、同僚の家が10分程度で歩いていける
距離だったので、忘れ物とりに来たのかな?程度でした。

ボタンを押す前にエレベータが動きだし、1Fで止まりました。
とりあえず会社に出てきた理由を尋ねようと、開きかけのドアの
前に立ち覗き込むと、そこには後ろを向いた人が見えました。

体型で明らかに知り合いではないとわかり、エレベータの奥に
取り付けてある鏡に映った男の目を見て、生まれて初めて、
体験したことのない恐怖を感じました。

557 名前:551投稿日:03/03/09 01:41
すいません、終わりです。
2ヶ月ぐらい前の話なのにその後のことは覚えてないんです。
気付いたら早朝で会社の机で寝てました。

夢ではないのは確かだと思います。
コンビニの袋と、買ってきたおにぎりとかが手付かずで残ってたので、
買ってきて食べずにすぐ眠ったとは思えないし、
仕事が終わってなかったんです。

無責任な推測ですが、恐怖で無意識(?)に机まで戻り、
眠ったのでは、と自分を納得させてます。
今考えても、その時の状況がもやもや、っとして
明確になりません。

558 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/09 01:49
見た瞬間以降がわかりません。そのエレベータに乗ったの?

559 名前:551投稿日:03/03/09 02:02
>>558

後ろ姿、鏡に映った顔(顔は黒っぽくて思い出せないです)、
それと目を見た瞬間までは覚えています。

今、最初に思い出せるそれ以降のことですが
机の上で手を交差させ、その腕を見ているのに気付いた自分です。
寝ていたと書きましたが、腕がしびれており少し赤くなってたので
腕に頭を乗せて寝ていた、という状況から導いた推測です。
(寝ていたのはたぶん間違いないと思います)

目が覚めたー、という感覚ではなく
気付いたら(このあたりのニュアンスを伝えるのが難しいです。)
腕を見ている自分がいて、ああ、寝ていたんだな、と思ったのを
覚えています。

水溜り

546 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/08 17:37

    小学校低学年のころの思い出だから、もう四半世紀を越えているw
    何分、かなり昔のことなので詳細は思い出せないが、友達7~8人と道を歩い
    ていた。自然に前後2つのグループに分かれて歩いており、俺は前を歩くグルー
    プにいた。おそらく、そのころ流行っていたテレビ番組の話をしていたと思う。
    その日は、雨の翌日で道にはたくさん水溜りが出来ていた。
    ふいに、後ろから叫び声が聞こえた。
    俺たちが振り向くと、後ろのグループのうちの一人が水溜りに片足を大きく
    潜らせていた。少なくとも膝までは潜っていたと思う。一緒にいた友達が彼の
    肩や腕を支え、なんとか転ばないでいた。
    彼は助けを借りて、足を水溜りから引き出したが、みんな納得がいかない。
    なぜなら、その水溜りは全然深くないのだ。深くてもせいぜい数センチであろ
    う。ひとりが、おそるおそる水溜りに足を入れてみたが、靴の半分程度が水に
    つかるくらいで、どこを踏んでも深いところは無い。そのうちに、誰もが試し
    てみた。当然、俺もやったが、とても膝まではまるような深さではなかった。
    はまった彼の足は、確かに水に濡れてはいたが、泥は靴底についていただけで
    あった。

骨が

530 名前:zapp投稿日:03/03/08 10:28
小学生2年のときの話です。
兄と二人部屋でした。夜は、二人で布団を並べて寝てました。

ある夜、突然目が覚めました。そして、なんの気もなく、枕
もとをみると、人間の骨が入ったビニール袋がおいてあるのが
見えました。
「うわっ」と思って、部屋を見回すと、兄の枕もとにも動物の骨
が入ったビニール袋がおいてあるのが見えました。こわくなって
布団にくるまって、「骨があるー、骨があるー」みたいなこと
を叫びつづけました。

兄が起き、両親も起きてきました。電気をつけてくれた後、今
あった話を説明すると、まったく信じてくれませんでした。骨
が入っているビニール袋と思ったものは、明日の体育のための
プール道具の袋でした。
寝ぼけてんじゃないよと怒られ、また布団にもぐろうとしたこ
とろ、布団に血の塊がついていました。母に、「興奮して鼻血
だしたんでしょ」といわれましたが、まったくそんな形跡は
ありません。いったいなんだったのでしょうか。。


他にも、その家では屋根でだれか歩いている音がしたり、
毎日毎日真夜中に下駄の音が近づいてくるのがきこえて、家の前で
消えたりしました。また、普通の直線道路なのに、家の前の電柱に
1年半で2回車がぶつかりました(転勤族だったもので、1年半で
引越し)。

巨人

453 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/05 18:53
高校生の時、巨人を見た事がある。
(ちなみに、原監督率いる野球チームではない。)
夏場の蒸し暑い夕方に近所のスーパーでの買い物を頼まれて、
スーパーに行った。
牛乳を買おうと、乳製品売り場で牛乳を物色していたら、
私の目の高さにジーンズのベルトが見えた。
(私の当時の身長は156cmくらい)
「あれ?」とおもって顔を上げると、
推定3m50cmくらいのひょろ長い背丈で、派手目のシャツにジーンズを穿いた人が、
精肉売り場の方へ歩いていくのが見えた。
店の天井にもう少しで頭がついてしまいそうだった。
私の周りには、夕方の買い物に来ている奥様達が何人かいたが、
だれもその人に気付いていないようで、普通に買い物をしている。
「あまりの暑さで幻覚でも見えるようになっちまったんかい」と思って、
試しに自分の頬を思い切りつねってみたところ、メチャクチャ痛かった。
それに夏場のスーパー、いつもよりエアコンの温度を下げていたはずだ。
「暑さで幻覚を見る」なんて出来る訳が無い。
あの巨人は一体何だったのか未だに分からない。
ウソだと思われるかも知れないけど、自分は確かに見た。

髪を引っ張る

427 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/03 18:44
私は時々後ろから髪の毛を引っ張られる時がある。
誰かがイタズラしたんじゃないかとその都度後を振り返るが誰もいない。
夜道を家路につくためとぼとぼ歩いているとそんなことがニ三度あり、
お化けだろうが何だろうが頭にきたので間隔をよんでさっと後を振り返ると
男の子みたいな格好をした女の子が首をかしげてビックリしながら飛びのいた。
「あにすんのよ」と言いかけたところで溶けるように闇に姿を消してしまった。
どこかで観た事がある子だなあ、と考えていたら、そのまんまの姿をアルバムに
見つけた。紛れも無い幼き日の自分であった。
で、嘘みたいな話だが、髪を引っ張られたその日、交差点で出会い頭の交通事故
があり、一台は、私の通るガソリンスタンドに突っ込んでいた。
思いようによっては不可解な出来事だった。

417 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/03 15:55
小学生の頃、私は少年サッカーのチームに入っていました。

ある日の放課後、私達はいつものようにサッカーの練習をしていました。
その日は、グランドを二分割し、一方でソフトボールの練習もやっていました。
パスの練習をしている時、私の相方が見当はずれの方向にパスを蹴り、
ボールはコロコロと転がって、グランドの端にある渡り廊下に入り込んでしまいました。
しかたなく、私は小走りでボールを取りに行きました。

その渡り廊下は、校舎と講堂をつなぐものでした。
風雨を避けるために、白い半透明の波板で囲われていましたが、
陽光が透けて、中は明るい感じです。
一方の壁際には下駄箱が並び、もう一方の側には傘立てが一列に置かれていました。
その傘立ての隙間に、サッカーボールが入り込んでいます。
それを拾って廊下から出ようとした時、
ソフトボールの練習をしている子が外から大声で呼びかけてきました。
「おーい、そっちへタマ行ったぞー。」
どうやら、誰かの打球が大フライとなってこっちへ飛んで来るようです。
廊下を囲っている波板はプラスチック製なので、
ボールが屋根を突き抜けてしまうことも時々ありました。

418 名前:417つづきです投稿日:03/03/03 15:58
とっさに逃げようと思ったのですが、
外の様子が殆どわからず、どこにボールが飛んでくるのか判らない。
渡り廊下から出ようにも、あと2~3秒くらいしか時間がない。
結局、その場から動かずに、ボールが落ちてくるのを待つことにしました。
ソフトボールだから屋根でバウンドするかもしれないし、
当たってもそんなに痛くないだろう、そう考えていました。

外からは「当たる当たる!」などと叫ぶ数人の声が聞こえてきます・・・

バンッ!

大きな音がして、目の前を黒い影が横切りました。
スピードが速すぎて、殆ど何も見えませんでしたが、
ボールが天井を突き破ったのだな、と思いました。
それにしては、音が大きすぎるような気もしたのですが、
あまり気にすることなく、足下に視線を落としました。

足先から30㎝くらい離れたところに、石がありました。
拳二つ分くらいの大きな石が、コンクリートの床を割って、半分くらいめり込んでいます。
とっさに何が起きたのか判らず、白っぽいその石と割れた床をボーっと見ていました。

419 名前:417おわりです投稿日:03/03/03 15:59
おーい、当たらんかったかぁ」
その時、ソフトボールをしていた子供が、渡り廊下に飛び込んできました。
「何してるんや?」
私が今しがた見たままの事を伝えると、その子は怪訝な表情になりました。
彼は、ボールが渡り廊下の屋根を突き破ったのを見て、
私に当たっていたらマズイと思い、慌てて飛び込んできたそうです。
石の事を聞くと、そんなものは見ていない、と答えました。

外に出て他の子供に聞いたのですが、彼の見たことと大体同じでした。
数人で石の所へ戻ってみると、石は相変わらず床にめり込んだままでした。
取り上げてみると、特に変わったところのない、白っぽい普通の石です。
熱くも冷たくもない、その辺に転がっているような石でした。
渡り廊下の天井に他に穴は空いていませんでしたから、
屋根を突き破ったのは、この石に間違いありません。
「じゃあボールはどこへ行ったんだ?」
皆でソフトボールを探しましたが、結局見つかりませんでした。

どう考えてもボールが石に変わったとしか思えませんでしたが、
言ってみれば、ただそれだけのことで、
誰かが不幸に見舞われたり、石のことを聞いて回る謎の人物が現れたり、
そんなドラマチックな展開は一切無かったので、それっきり忘れていました。

今、思い出しても全然怖くない、不思議な思い出です。