家への電話

870 名前:クランツ ◆Xgg113Pc 投稿日:02/04/21 02:57
>>865~866サンや>>868サンなどの電話バナシにつられて
既出の書き込みをご容赦ください。オレの友人の話です。

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友人のOが学生時代、深夜の戯れに
ワンルーム・マンションの自室から自室へと電話を掛けました(暇ですね)。
当然話し中の「ツー、ツー」音が受話器から流れてくると思いきや、
「トゥルルル…」と繋がった様子。不思議に思っていると

「…もしもし」と眠たげな男の声、Oはすかさず
「Oサンのお宅ですか?」「…はい」。
「××クンをお願いしたいんですけど」と自らの名前を問い掛けると
「少々お待ちください」。
…電話口の向こうで、スリッパの音が遠ざかっていくのを聞いたOは
急に恐怖にとらわれ、受話器を叩きつけるとオレに電話をかけてきました。

朝方の4時に突然の電話、話を聞いて「混線か偶然だよ」と
笑いたかったのですが、Oの名前ってすごく変わっていまして、、
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上記の話で印象的だったのは、非常に理知的な友人のOの取り乱し振りでした。
どうも何かの拍子に向こう側(?)へ繋がるコト、あるみたいですね。。



878 名前:クランツ ◆Xgg113Pc 投稿日:02/04/21 14:48
>>876
実は件の電話のあと、Oは理知的なオトコなので
いったん電話を切り、一服したんだそうです。
そのあと「間違い電話だったのかな」と思い
リダイヤルボタンを押し、数字のボタンが光るのを目で追った。
それは紛れもなく自室の番号で、恐る恐る受話器を耳に当てると
今度はお話中。その「ツー、ツー」音を聞いているうちに恐怖に囚われ
オレの部屋に電話をかけてきたんですよね。。

その第一声は今でも覚えています、
「目の前の電話器にその電話器から電話をかけるとお話中だよな?な?」

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