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936 :本当にあった怖い名無し:2013/04/19(金) 17:38:39.33 ID:RegfhxgRO
2、3日前の話なんだけど、すっきりしないので投下。

午後10時前だったから、深夜と言うにはちょっと早い時間帯。
そこそこ交通量の多い道を運転してたら、前を走る車の下から何かが垂れてた。
最初は何かの部品が外れて居るのかぐらいに思って気にも止めてなかったんだけど、
交差点で追い付いた時よくよく見たらそれ、手だったんだ。
驚いて何度もまじまじと見ても、やっぱりちゃんと五本指があって手のひらがこっち向いてて。あ、手は親指が左側だったから右手だと思う。
「まさか何かの事件か!?警察に通報するべき!?」とか思いながら後ろをついて走行してたんだけど、そのうち「おかしいな」と思うようになった。
もしその手が人間の手だったにしろ、マネキンの手かなんかだったにしろ、もうちょっと車の振動を受けるんじゃないかと。
うまく説明できないんだけど、例えば走行する車の映像に対して、画面の上からシールを貼ったような、とにかく不自然で。
オカ板出入りしてるくらいだから、「あーこれはきっと霊的なアレか幻覚に違いない」とか思ってた。
その上その手は、車の振動や道路の凹凸とは無関係に、開いたり閉じたりしてる。
937 :本当にあった怖い名無し:2013/04/19(金) 17:49:13.94 ID:RegfhxgRO
忍法帖の字数制限引っかかった

閉じるといっても握り拳みたいに完全に閉じるのではなくて、軽く指を曲げる感じで。その動きを見てたら、何故か「楽しそうだなー」と思った。
こんなのが見えて、しかもそれに対してぼんやりと「楽しそうだ」と思うなんて、自分はかなり疲れてるんだなあと思った。
ちょうどその時、手ばっかり見ててうっかり黄色信号なのに交差点に侵入しちゃったから、
元々ガソリン入れなきゃと思ってたのもあって、休憩も兼ねてGSに寄った。
セルフのスタンドで給油して、ついでに自販機でコーヒー買って、多分10分かからなかったと思う。
で、また道に戻って走行して。10分くらい走って。交差点で信号にひっかかって停車したら、交差点の先で、事故が起きてた。
…ナンバーまできちんと覚えてないけど、同じ車の気がする。最後の一桁だけは覚えてて、そこは一致した。
色も、白とか黒とかありがちな色じゃなかったし、車種まで見てなかったけど、テールランプの形とか同じ気がする。

幻覚とか見間違いで説明できるし、事故は偶然とか、実は全然別の車だった、で説明はつくんだけど。

事故の記憶

878 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 17:38:50.80 ID:ETQrLCJ8O
細かい状況は省くけど、とにかくド田舎の工事現場近くで片側一車線の道路があったと思ってくれ
→A
 B←
で、自分はBの車線の中央線寄りの位置に立ってたんだ
それでAの車線に左から黒いbBが来たからBの車線の外(↓方向)に避けようとしたんだけど
想像以上の猛スピード(多分100kmオーバー)で、その上車がBの車線の方にハンドル切ってきた
カーブの向こうから車が見えた、と思ったら文字通り一瞬で目の前に迫ってた。らしい。カーブまで160mはあるのに
同僚が「車来たよー」って声かけてきて、言われた次の瞬間には、同僚はもう「危ない危ない!!!!」「キャーッッ!!!!」とか叫んでて
えっと思って振り向いたら、既に自分の1m手前に車があって
最期に見たのは運転席の22、3歳の茶髪ストレートの女の人が、携帯耳に当てた姿勢で目と口を最大限に見開いた姿。(でも減速なし)
多分A側の路肩に居た同僚たちに気づいて慌ててハンドル切ったんだろうけど車線の中央に居た自分には気づいて無かったんだと思う
自分はBの車線のちょうど真ん中に居て(中央線寄りの位置からそれでも2、3歩下がっていたらしい)、自分の真横にはちょうど運転席と助手席の中間があって
「あ、死んだな」………とか思ったはずなのに、何故か気がついたらファミレスでみんなと昼ご飯食べてたんだよ
879 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 18:13:02.62 ID:ZkQL/OSH0
時空移動してないか?
いつ頃の話?
880 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 18:28:51.27 ID:ETQrLCJ8O
>>878続き

「さっきの危なかったねー」とか言われるけど、A側かBの路肩側にハンドルきって間に合うとは思えないんだけど…
みんなの話を総合すると
①黒いbBがカーブの向こうから現れた
②物凄く速い車で、あっと思った瞬間には目前に迫っていた
③何故か突然Bの車線に車線変更した

で、ここからがよく解らない
「間に合わないと思ったら、何故か間一髪避けていた」
「確実に死んだと思ったら鼻先を掠めて行った」
「減速なしで突っ込んで来たから直撃だと思ったら、よく解らないうちに路肩に居た。瞬間移動?アンタ忍者?」
こっちが聞きたい

生きてることにケチつけようとは思わないけど、なんかもにゃっとする
881 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 18:35:59.60 ID:ETQrLCJ8O
>>879
今日。午前9時から12時までの記憶無い
882 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 20:12:55.08 ID:ZkQL/OSH0
>>881
客観的証言があるのか…
他に変わったことはないの?
884 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 21:16:23.72 ID:odGfmjdb0
>>880
計算すると時速100kmで突こんでくる車が1m手前まで来ていたら、その0.036秒後には衝突している事になる。
仮に相手の表情が見える距離を5mとしてもそこから衝突するまで0.2秒未満だ。車の速度を盛っていないか?

緊張感を持って運転していたならともかく、携帯片手に漫然と運転した状態で時速100kmでB側へ急ハンドル切ったらそのままB側の路側帯に突っ込んで事故ると思うけれどその車はどうなったのか?

疑問はあるが、まあ無事で良かった。
885 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 23:40:45.04 ID:4d59lPSQ0
>>881
単純な興味だけど、記憶のない午前9時から12時までの881の様子が知りたい
同僚とかから話聴けない?

それにしてもニアミスの瞬間の、同僚の証言がバラバラなような気がするのも不可解
不思議だ
886 :本当にあった怖い名無し:2013/04/15(月) 00:03:16.20 ID:BgBM70xw0
>>881
成仏してくださいm(__)m
887 :本当にあった怖い名無し:2013/04/15(月) 02:55:02.94 ID:64ACVqyg0
>>881
お前もう死んでるよ
888 :本当にあった怖い名無し:2013/04/15(月) 07:57:10.24 ID:eb2gFrkOO
>>882
何故か膝に赤い痣が出来てた(どっかぶつけた?)くらいで特に変わったことは無い…と思う
自分が気づいてないだけかもしれないけど

>>884
自分は車に背を向けてたから速度に関しては同僚の証言
「も、ホントあっという間に来たんすよ!カーブの向こうに見えたと思ったら1、2秒ですぐ隣まで…あれ100kmオーバーしてると思いますよ!」らしい
確かに急ハンドルで車線変更したけど、はみ出す程では無くて、普通に高速道路とかで車線変更するような感じだったみたい
車はそのままBの車線を走り、だいぶ向こうでAに車線を戻してた、とのこと

>>885
普通に仕事してたらしい
でも自分は昼ご飯のチキン南蛮定食の、ご飯茶碗を手に持ってるトコからしか記憶無い

>>886-887
自分もそんな気がしてる
同僚たちも口を揃えて「絶対死んだと思った」って言ってる
何で生きてるか解らない。ホントに生きてるんだろうか?

おじいさんがくれたもの

869 :本当にあった怖い名無し:2013/04/13(土) 22:49:44.69 ID:2ZQRvptJ0
5~6年前、出張で松江に行ったときのこと。
昔からブルートレインに乗ってみたいと思っていたので東京駅から夜行列車に乗った。
乗ったのはB寝台車で他の客とカーテンだけで区切るというもの。
隣や上段にどんな人が来るのか少し興味があった。来たのは隣だけで、おじいさんだった。
軽く挨拶をかわし、ベッドメイクをしたり本を読んだりお互い自分の時間を過ごす。

夜11時頃フリースペースと呼ばれる車両へ移った。元々は食堂車だったけど今は営業していない。
適当に席に座ろうと思ったらあのおじいさんもここに来ていた。
目が合ったのでおじいさんのいる席に座った。

おじいさんはこの食堂が営業している頃からすでに常連のようで昔話を聞かせてくれた。
新しく出来た寝台列車も気に入ったけど、この列車の方が愛着があるのだと。
日付が変わりそろそろ寝ましょうということになりベッドに戻る。

翌日松江に到着し、降りる前に終点まで乗るおじいさんに一言お礼を言うと、
「こんなもんしないが…」とアメをくれた。

昼食を食べた後にアメを舐めた。
アメは和紙に包まれて、アメ自体はカラフルで綺麗だった。
でも味が全くしなかった。
870 :869:2013/04/13(土) 22:51:09.72 ID:2ZQRvptJ0
仕事が終わり再び夜行列車で東京へ戻る。
この日は自分の隣にすでにお客さんが乗っていた。
同年代くらいの若い女性で、軽く会釈をかわす。
まさか若い女性が乗るとは思っていなかったので少し緊張。

今回もまたフリースペースへ行き、駅で買った駅弁を食べつつ本を読む。
しばらく経ってから自分のベッドへ戻ると女性が自分と同じ本を読んでいた。
思わず一緒の本ですね。なんて声をかけてしまったが、女性も偶然の一致に驚いていた。
せっかくなので少しお話をしてみると女性は出雲へ旅行で来たようで、メインは出雲大社。
お互い波長が合うようで連絡先も交換した。

その後、その女性は彼女となり、今は奥さんに。
そして最近、妻があの味の無いアメを出雲でおじいさんから貰っていたことを知り、自分も貰ったと告げる。
お互い不思議だね~と言いつつあのアメは運命の赤い糸的なもので、おじいさんは縁結びの神様だという結論にしている。
871 :本当にあった怖い名無し:2013/04/13(土) 23:19:49.09 ID:IclNFNle0
>>869
11月には出雲に神様がお集りになりますがその頃だったのでしょうか
神様も寝台車で移動なさるのとは
872 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 00:14:07.22 ID:7oeC3afF0
ドラマみたいな話だね
873 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 01:16:48.00 ID:u4pnIOyA0
>>871
神無月ですな
874 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 02:01:04.42 ID:fyo/mofa0
出雲は神在月か
しかし鎌倉時代の徒然草を読むと十一月に神様が集まるのは伊勢神宮と書いてたりする
筆者の吉田兼好は神道家に連なる者なのに
中世以来有名神社は参拝者を奪い合っての宣伝合戦があったからねえ
875 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 04:03:11.81 ID:zuqYCmj3O
>>870
ちょっと寝台列車乗ってくる

誰?

744 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 03:45:31.90 ID:AeEHJGc60
特にオチもなくぶっちゃけ何だよそれな体験だが、どうにも不可解な体験

確か小学校5~6年頃だから今から17~18年前だと思う
親の都合で転勤していて社宅に住んでいたんだけど、そこが結構広く寝室は両親、兄、自分とで別々に部屋を使っていた

んである時の夜なんだけど、確か半袖だったから夏前後だったか、自分はベットに寝転がって何か本読んでいたと思う
兄は自分の部屋にいて母親は丁度風呂入っていた
その時に誰かが部屋のドア開ける音がしたが自分は兄が何か取りに来る用あって来たのだと思い気にとめず本読んでいた
でもその開けたのは入って来ない、不可解に思ってドアの方振り向いたら
近眼だったのではっきりとは顔見えなかったがその人物がニヤっとしてドアをそっと閉めたのが見えた

その直後、母親が風呂場から扉開けて「誰?」と言っていた声が聞こえたような気がしたが
その時はそこまで気にしなかった

自分と兄は仲良かったので、最初は兄がからかってきたのだと思い
「何やってんだよー」と茶化してやろうと思いベッドから起きて兄の部屋に行った、んで部屋のふすまを開けてみると・・・
兄、電気消してマジで爆睡中、とてもさっき部屋に来て戻って行ったという感じには見えない
745 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 03:46:47.43 ID:AeEHJGc60
本集中して読んでいたし自分の勘違いだったかな?と不思議に感じつつ、もう寝ようと思って洗面所へ歯を磨きに行った
んで歯を磨いていたら、母親が風呂場から顔を出してきて、「なーんださっきも○○(自分の名前)だったのね」と言ってきた
いや、自分は今洗面所に来たばかりでそれまでは来てないんだが・・・
てことはさっきの母親の「誰?」と言う反応も誰かが来たのが見えたって事か?
自分が兄と思った謎人物を見たと感じたのと全く同じタイミングで?と言う事は勘違いじゃなくガチって事か?

正直、心が冷えたが子供心にも余計な事で親心配させたくないなと思い「うん、ごめん」と言って自分が寄った事にしておいた
んであまり深く考えないようにして寝た
自分はそいうい心霊とかは全く疎くて見たこと・体験したことすらなく前にも後にもそういうのはこの体験くらいしかない

ちなみにその後、自分や家族に不幸とか急な変化とかそういうのは全く起こらずに皆平穏に暮らしている

本当にあれ、何だったんだ?何が何の為に?20年近く経った今でも謎

エネ親

737 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 02:50:26.58 ID:eSTeXPQOO
寝れないから書きため無いけどダラダラ書く。

半年前に父が事故死した。葬式には祖父母が行った。俺は父の非嫡出子ってやつで、父方祖父母の養子。祖父母はいわゆるエネ親?ってやつで、父とは事実上絶縁状態。でも、俺はその祖父母に引き取られた。父とは3度、この家で会った。母親については知らん
ここまで前置き。なげーな、すまんね
738 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 02:56:10.45 ID:eSTeXPQOO
んで葬式の数日後から耳鳴りがするようになった。祖父母のどっちかと居る時に出るんだよね。何か昔の洗濯機の音みたいなやつ。それがたまに「ははは」って聞こえる時があんの。超ベタじゃん?俺も遂に統失かーと思った。まぁでもどうでもよかった
739 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 03:07:01.24 ID:eSTeXPQOO
いつものようにヘッドフォン着けてTV観てたら今度は「良かった」って聞こえたの。明らか父の声。あー俺統失ryって思ったら、階下から昼飯の催促があったから作りに行った
しょっぱかったらしく、祖母に文句言われた。お前は父親に似てロクな生き方も死に方もせんとか。よくこの人話飛ぶんだよね。まー平常運行なんで無心になればOK。確かに俺、ロクな人間じゃねーしね
740 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 03:21:31.30 ID:h/tAQ/VwO
支援がてら質問だ
エネ親って何だよ?
741 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 03:22:18.82 ID:eSTeXPQOO
んで2月の早朝、駐車場と道の雪掻きしてた。朝6時位だから真っ暗なの。でも大雪だ何だって祖父母の喚きを聴くより、寒くても暗くても一人で作業してる方が楽だった。父と4回目に会ったのはこの日
雪掻きしてる俺の真後ろにいた
一言、お前もだよって言ってそのまま裏の物置に歩いていった
742 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 03:35:36.44 ID:eSTeXPQOO
なんかさー、わかったんだよね。あの人、自分だけが祖父母の犠牲になりたくなかったんだよ。同じような犠牲者が欲しかったんだよ。だって俺が祖父母に喚かれるのをじっと見てた視線、あれ、蔑んでるけどどこか笑ってた
長いわ創作っぽいわでごめん。終わる
743 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 03:39:10.19 ID:eSTeXPQOO
>>740
なんだろなー、子供にとって害な親って感じの意味。読んでくれてありがとね

森の中の大きな鳥居

716 :本当にあった怖い名無し:2013/04/07(日) 21:02:09.88 ID:IzY6W2mL0
とある山中の渓谷沿いを流していた時の事
対岸側の森の中にに大きな朱色の鳥居が見えた。

ここからすらこんなに見えるて、どんだけでかい鳥居なんだよwww
木より高いのか?www
どうやって立ってんだ?根元みてぇwww
綺麗な朱色だけど最近作ったんかな?

と色々思ったものの、燃料が心もとなかった為、後日寄ることにして先を急いだ。

翌週に再び訪れ、渓谷を渡る橋を見つけ鳥居の見えた方へ行ってみた。
しかし鳥居は影も形も見つかりませんでしたとさ。
とっぴんぱらりのぷう


あんなでかいの見間違えないし、まったく見つからんとかないと思うんだが。
717 :本当にあった怖い名無し:2013/04/07(日) 21:18:07.07 ID:1FUgvPbr0
>>716
具体的な時期や場所を書いてみれば誰か知っている人がいるかもよ
721 :本当にあった怖い名無し:2013/04/07(日) 21:41:14.61 ID:IzY6W2mL0
>>717
時期は忘れた
埼玉県は乳部^H^H秩父地方
彩甲斐街道を長野方面へ
橋を渡ったら三峯口駅があった
駅を見た時には三峯神社の鳥居かと納得したけど、見つけられないのが解せぬ


>>711
黒電話に見える
修理に出して交換になって色変わったとか?

ピンクのPHS

709 :本当にあった怖い名無し:2013/04/07(日) 18:40:42.43 ID:oNWIrRPi0
このスレ的には些細で微妙な話で申し訳ないが、納得いかないので書いてみる

今から10年程前、私がまだ高校生だった頃、自分は父親に買ってもらったPHSを使っていた
色はブラックシルバーで、何の変哲もない、当時としてはごく普通のPHSだったが
2年生の頃買って、卒業まで2年程は使っていたし愛着もあった

数年後、実家の家族と何の気なしに自分が高校生の頃の思い出話をしていて
ふとあのPHSの話になった時、母が「あのピンクのPHS~」と言ったので
「ピンクじゃないよ、ブラックシルバーで、ほぼ黒だったよ」と訂正すると、父も姉も「ピンクだったよ」と言った
些細な事だったが、使ってた本人が黒だと言ってるのに、ピンクだったと言い張る家族にも
黒をピンクという間違いようのない色を勘違いしてることにもどうにも納得いかず
当のPHSを探すも、さすがに現物はもう捨てたらしくどこにもなかった

しかしある時掃除していたら押入れの奥から、そのPHSの箱がでてきた
紛れもなく私のPHSの箱だった(箱に現物の写真はなかったし、機種名も覚えてはいなかったが、
当時家族でPHSを持っていたのが自分だけだったことや購入年月日等から間違いなかった)
しかし箱に書いてあるカラーの名前は「シルバーピンク」となっていた
それを見た家族は「ほらみろ」状態で悔しい気持ちになったのを覚えている

だがそれからまたしばらく後に、高校の教室で撮った写真の中で、
1枚だけ奇跡的に自分がそのPHSを持っている写真が出てきたのだが、PHSはやはりどう見ても黒っぽい
自分は勝った気になって家族にその写真を見せた
すると家族は…
「暗いけど、ピンクじゃん?」
710 :本当にあった怖い名無し:2013/04/07(日) 18:41:34.75 ID:oNWIrRPi0
私も家族も現在デザイン系の仕事をしているし、カラーに関する試験でも誰も色盲じゃないのは間違いない
だが、黒だと思っていたし、黒にしか見えない自分と、ピンクだと思っていたし、写真を見てもピンクだと言う家族
当時はすごく混乱したが、結局うやむやなままだった

しかし最近「子供の頃の変な記憶」だったかのスレのまとめを読んでいて
当時の理不尽な気持ちを思い出し書こうと思ったが、そのスレが見つからないのでここに書こうと思いました

残りの1枚

681 :本当にあった怖い名無し:2013/04/06(土) 06:15:49.56 ID:XUQA6fRQO
今起きた話

さっきランチパック(ツナマヨ)
を家で食べてたんだ

で1枚食べ終わったあとトイレに行ったんだ

トイレから帰還したら
残りの1枚が無くなってた


自分一人暮らしなのに
どういうこと?

呼び合ったレア車

674 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/05(金) 23:17:48.31 ID:83b6p9HB0 Be:
レア車(数十年前に約40台出回った特別仕様)に乗ってるんだけど
あろうことか、イオンの駐車場で同型を見た。それも同日に2台
2台とも間違いなく本物だった。40台中何台現存して日本にあるか分らん車なのに
もしかしたら、最後の3台が呼び合ったのかも知れん

父の大事故

670 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/05(金) 14:42:02.63 ID:pRY+7sbZI Be:
自分の体験

まだ修学前だったのは覚えている
父が大事故にあった
40日ほど意識不明で生死をさまよい植物状態になるかもって周囲の大人は覚悟してたらしい
しかし奇跡が起きて父は意識が戻ったんだ
幼かったのでよく覚えてないけど後から聞いたら医者曰く奇跡だったらしい
ここまでは前置き

それからしばらく県北部の某病院で入院する事になり、母と一緒に何度か見舞いに行った記憶がある
チューブだらけの父は別人にも思えて酷く怯えてたらしい
で、ある日の見舞いのときに暇だったんで病院内をブラブラ散歩してたんだ
父が居る病室は二階か三階で階段を上がると直ぐ見える部屋
個室だったかと思う
私はまだ意識が朦朧としている父に語りかける母を階段のあたりで眺めていた
そしておもむろに下の階へ降りた
その階段は白い格子状の手摺で格子からは向こうの様子がわかる
子供にとってはその格子をくぐったり戻ったりと格好の遊びになっていた
丁度自分の目の高さには父がいる病室がみえる
母も見える
しゃがんで下の階を覗き込むと父の病室の真下の病室に…

父と母がやっぱり同じ様に同じ位置で同じ服装で居るんだ
私は「???」
上の階と下の階を何度も交互にみても同じ様にどちらにも父と母が居る
下の階の両親は誰だろう?と思い数歩階段を降りたが、なんとも形容し難い恐怖心が沸き起こり
もといた階の両親の元へ泣きながら戻った

母は何を言ってるか分からないという反応で笑い飛ばしたけど…
その後は覚えてないけど子供だったこともあり
不思議とは思わず過ごしていた
未だに謎

からくり

643 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/03(水) 22:37:54.01 ID:R0VXw/v/0 Be:
昔住んでた家の近くの河川敷に公園があって、そこに森みたいなのがあった。
その森に分け入っていくと、異常に暗い空間が何カ所かあって、よくそこで遊んでた。
そこだけ切り取ったように暗くなってて、木々に光を遮られてるとかじゃなくて
本当になんかもやっとしてて、とにかく暗い。塗りつぶしたような黒って感じではないけど。
子供ながらに不思議には思ったけど、秘密の場所みたいな感じで子どもたちだけが知ってた。
大きさは丁度仮設トイレくらいじゃないかな。
とにかく変な場所で、時間の流れが異様に感じたり、そこに入ると回りから感知されにくい?ような感じ。
だからかくれんぼとかではそこは使わないルールになってた。
その変な空間は増えたり減ったりもしてた。なんか薄い、いつもより暗くないな
って感じた三日後くらいには無くなってたりした。
代わりに別の場所にできてたりするんだけど、あの森の中にしかなかった。
数は多分一定で、四つか五つだったと思う。足元がふかふかというかグニャグニャしてて
回りの土と葉っぱの地面とは感触が違ってたのを覚えてる。
あれが何だったのか、今もあるのかは知らないけど、変なものもあるんだなと思ったよ。
644 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/03(水) 22:39:47.13 ID:R0VXw/v/0 Be:
町内にある神社の階段が上りと下りで段数が違う
ってのもあったけどあれは単純なからくりがあっただけだったな。
何人かは気付いてたんだけど、黙ってたほうが面白いからみんな言わなかった。
多分そういう風に気付いた連中が下の連中に吹いて回って
そういう怪談が連綿と受け継がれてきたんだろうなと。
645 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/03(水) 22:42:21.65 ID:R0VXw/v/0 Be:
いなくなった犬猫が発見された回数が異常に多い家(廃屋)というのもあったな。
廃屋と言ってもわりとまちなかにあって小ぎれいな一軒家なんだけど。
別に荒らされてもない、古いつくりっぽいちょっと雰囲気ある家。
家の後方に庭みたいなのがあって、そこでやたらと逃げたりいなくなった犬猫が見つかった。
この家は道路に面してて、表側に玄関がある。
で、その敷地を囲むように大人の背丈くらいの塀が囲ってるのね。
家の両脇と塀は数センチすき間があるから、猫程度なら入れなくもない。
最初の頃は猫がそういう場所が好きで迷い込んでしまったんだろうと思ってたんだけど。
さすがにどうあがいても通れないサイズの中型?柴犬がその家の庭で発見されたときはおかしいなと思った。
塀に抜け穴はないし、現にそこで見つかった犬猫出すときは塀乗り越えて中に入ってた。
むしろ犬猫の失踪率が異様に高かった気もするけどやっぱりときどき
どうやって入ったんだよこいつは、みたいなサイズの犬がいたりした。
でもまあみんなペットいなくなるとまずそこあたって大体見つかってたから良かったのかな。
ちなみに玄関から入ったんだろ、みたいなことはない、荒らされてないので
玄関も窓もどこのガラスも割れて無くて、施錠もしっかりされてた。
多分この家はまだある。別名憩いの館。
646 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 00:03:33.16 ID:UnGIhUU+0 Be:
>>644
どんなからくり?
647 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 00:18:03.74 ID:RhkdMyuU0 Be:
>>644
どんな、からくりテレビ?
648 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 02:36:39.21 ID:AYAQ01Ql0 Be:
>>644
どんなからくり武者?
649 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 03:22:00.99 ID:kdRmejWt0 Be:
>>644
どんなからくり三番叟?
650 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 08:33:07.16 ID:WkxRnTfwP Be:
>>644
どんなからくり帳箪笥?
651 本当にあった怖い名無し [] 2013/04/04(木) 13:35:31.74 ID:LwcWaxEL0 Be:
>>644
どんなくりから峠?
652 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:3) [sage] 2013/04/04(木) 13:36:54.76 ID:apRoWNge0 Be:
>>644
どんなからくり夢芝居?
653 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 16:21:42.51 ID:BwDPHgIg0 Be:
>>647-652
お前らwwwwwwwwww
654 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 16:46:23.88 ID:HiFvXhON0 Be:
>>644
どんなからくりもんもん?
655 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 19:23:00.14 ID:2vzeDSIYO Be:
>>644
どんな必殺からくり人?
656 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 19:43:17.49 ID:Nwadvhch0 Be:
↓締めの大ボケ
657 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 19:45:55.19 ID:HiFvXhON0 Be:
>>644
からくれないに水くくるとは
658 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 20:04:33.68 ID:YM52zdmjO Be:
うわぁ…
659 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 20:05:45.33 ID:Y3rwmbjNP Be:
「とは」は千早の本名
660 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 20:28:14.27 ID:HiFvXhON0 Be:
竜田川は相撲取り
661 貝殻 [sage] 2013/04/04(木) 21:18:38.74 ID:mLrsOfyH0 Be:
締めだけにくくるってか
おもしろい
662 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 21:19:08.01 ID:mLrsOfyH0 Be:
名前欄消し忘れすまそ
663 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 22:22:28.61 ID:lsr3OKsl0 Be:
>>657
評価するw
664 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/04(木) 23:45:49.65 ID:RhkdMyuU0 Be:
>>644
どんなからくりとりす?
665 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/05(金) 00:40:41.67 ID:plF5K8Jr0 Be:
遅いwww
666 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/05(金) 00:46:52.77 ID:m9ebtGNL0 Be:
>>657
私も評価します。
667 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/05(金) 01:01:16.31 ID:X118b28k0 Be:
いつからここは大喜利スレになっちまったんだ?
668 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:3) [sage] 2013/04/05(金) 06:41:23.55 ID:STjRanW20 Be:
山田く~ん!
669 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/05(金) 06:51:30.55 ID:1pSQvcfkO Be:
>>667
不可解でしょ?

夕方6時36分

630 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/02(火) 18:50:12.27 ID:vphQcrTU0 Be:
可能性は低いけど、多分たまたまだったんだろうなー、でも不思議だった昨日の話し。

母親の腕時計の電池がなくなった?って事で電池を入れにいった。
でも電池を入れても、壊れたみたいで止まったままだった。
それから半年ずっと見えるところに置いてあって、止まっているのを何度も黙視してた。

いい加減昨日、母親に「これ捨てればいいじゃん?」すると母親も「今日私もそう思った」
二人で揃って時計を見ると動いてた。夕方6時36分だったんだけどその時計の時刻もあってた。
気持ち悪かった。

水に浸ってる感触

629 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/02(火) 16:35:39.45 ID:TMaLAub+0 Be:
夜、寝ようと布団に入って横になった。
チャプチャプ水に浸ってる感触がした。
浅瀬か、足湯のようなとこで横になって、あるいはプールに浮かんでるかのように、耳や頬の辺りで水音がしていた。
起きると、水音は消える。

もちろん、床上浸水なんてことはない。
メニエール病か、三半規管イカレたのを疑ったが、眩暈も吐き気もない。
不安で水周り確認したけど、水漏れもない。そもそも聞こえる音は水が揺れてる音。
その日は寝るのやめて起きてた。

夜行便は夜見行き

624 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/02(火) 00:33:27.83 ID:hBl8tnHX0 Be:
バスの運転手をしていて、その日は東京から京都まで夜行便の運転だった。
運転手は2人で途中で交代をする。深夜の高速をひた走っていると前方にバスを見つけた。
バスは一般道を走る路線バスタイプで、高速を走る観光バスタイプではなかった。
おっ!路線タイプが走ってるなんて珍しい!と思ってどこの会社だろうかと
追い抜きざまにチラッと見ると5~6人だけ見えた顔は血だらけで背筋が凍りつく。
そして前方の行き先幕をサイドミラーで見ると「夜見」となっていた。

とりあえず京都に着き、お客さんの荷物を降ろしていると
「昨日メッチャ怖い夢見てん」と乗っていたお客さんが友達に話していた。
内容は満員のバスで車内は全員血だらけの乗客が乗っていた。というもの。
それ、夢じゃないんだよと心の中で思いつつ荷物を渡していく。

そして、回送で車庫に行く途中、仮眠をとっていただろうと思っていた相方もそのバスを見たと口を開いた。
お客さんが寝てる時間に喋ると迷惑だろうからすぐには話せなかったと。

その後、そのバスは今のところ見ていない。
625 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/02(火) 00:39:54.45 ID:Nw4yI0CX0 Be:
よみ行きか
626 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/02(火) 01:03:44.24 ID:xp52qrlmi Be:
京都-東京間は良く使ってたから想像したらゾッとした
627 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/02(火) 02:34:25.83 ID:BF3UKE010 Be:
そんな感じであの世に行くのかね…
バスマニアが遊んでたのかもしれないけど

魔の踏切

613 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/31(日) 18:06:57.55 ID:Kwsv/cpH0 Be:
うちの近所には「魔の踏切」と呼ばれる踏切があった。
毎年1回は列車との衝突事故が起きるので近所の人の間でそう呼ばれるようになった。
事故が頻発するようになったのは、家族4人が乗った車と列車が衝突して、
4人全員が亡くなった事故が起きてから。
事故の原因は、カーナビ操作に気を取られ列車の接近に気が付かなかったとされている。
元々地元の人が農作業に行くために使う程度で、ローカル線で本数も少なく、
警報機は付いていない。列車の警笛が接近の合図というものだった。

2件、3件と事故が続き、ついに警報機が付いた。
それでも4件目の事故が発生し、遮断機も取り付けられた。
列車も以前同様接近の警笛を鳴らすようになったが、5件目の事故が起きてしまった。
1件目~5件目まで全て地元外の車で、全員亡くなっている。
そして2件目~5件目の車は、カーナビのルートがこの踏切を通るように示されていた。
近所では最初の事故で亡くなった方が呼び寄せたんじゃないかと言われている。

5件目の事故が起きたあとはビックリマークの道路標識まで設置された。
今ではもうその道自体ガードレールで塞がれ、通行禁止になっている。

犬神家

594 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/28(木) 12:35:46.62 ID:uzG+K0Z/0 Be:
ばあちゃんは四国の山奥に住んでた。
ばあちゃんが若い頃、地区の運動会で大活躍をしてたら、いきなり左膝が痛く
なって、みるみる腫れ上がって動けなくなった。
こけたり、ぶつけたりもしていないのに。
医者に診せても原因分からず。
わざわざ山を下りて町医者にも見せたけど、分からなかった。
それで親戚の山伏のおっちゃんに診てもらったら犬神が憑いているという。
護摩を焚き祈祷してたら、ばあちゃん失神。
意識ないのに、男の声と老婆の声でしゃべり始めた。
それは近所の犬神持ちと言われてる、××家の長男と婆さんの声だったそうだ。
曰く、この女が目立つのが妬ましい。
595 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/28(木) 12:49:05.82 ID:uzG+K0Z/0 Be:
594です。ごめん。ヘンなとこで送っちゃった。

で、山伏がばあちゃんの身体から出ていくように一喝すると、長男はわりと素直に
出ていったけど、婆さんが出ていかない。
山伏は、老婆の声で喚きながら暴れるばあちゃんの体を熾った炭の上で
引きづり回し、婆さんを叱りつけ、やっと出ていかせたそうだ。
壮絶だなーと思ったが、割とよくある事だったみたい。
その××家はよく咬むことで有名な犬神家だったんだって。
犬神憑きの家って言われると、普通の家とは婚姻できなくなるんで、犬神同士とか
他の曰く付きの家同士でくっつくんだって。(血が濃くなりそうだ)
その婆さんも、山一つ向こうの蛇神憑きの家から嫁に来たそうだ。

お二階

571 本当にあった怖い名無し [] 2013/03/27(水) 17:18:50.83 ID:4OiPUMLO0 Be:
従兄弟達と婆ちゃん家でお2階にあるおもちゃ部屋に行ったんだ。
そしたら奥から鬼のお面被った人が「わああああ」とか驚かせながら走って来て従兄弟達と全速力で1階に降りたんだけど、1階の居間とキッチンに大人が全員集合してた。
大人に聞くと「おじいちゃんのいたずら」と言うけど窓も無い直線の廊下みたいな作りのおもちゃ部屋の奥から俺らに見られないで居間に逃げるのは不可能なはずなんだ。
572 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/27(水) 20:28:20.85 ID:e7GTxMBg0 Be:
あれは何だったんだろう。
573 本当にあった怖い名無し [] 2013/03/27(水) 20:41:04.82 ID:hAjS95UMP Be:
お2階…
574 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/27(水) 21:43:14.60 ID:QJ2Hh1XO0 Be:
おかしくないよね?お二階…
575 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/27(水) 21:51:56.39 ID:4fZUx1LN0 Be:
お2階→鬼階
つまり投稿者は、二階に鬼が潜んでいる事を
この時点で暗に仄めかしているわけだな。
この手法は巧みだよ。
576 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/27(水) 22:34:14.40 ID:QJ2Hh1XO0 Be:
やるな…

トリオ・ザ・バカ

562 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/27(水) 05:58:27.54 ID:wR8MIY5x0 Be:
俺もやってみようっと

昔々おばあさんが芝刈りに行くと
山から桃が転がってきて、ぱっくり割れると
かぐや姫が出現して成長して月へ帰っていきました。
あれは何だったんだろう。
563 本当にあった怖い名無し [] 2013/03/27(水) 09:59:02.83 ID:rpEDOqB/0 Be:
昨日、ステーキレストランのフォ○クスに入ったんだ。
『焼き方は?』って聴かれたんで、『生に近い感じで』って答えたんだけど
間違えたらしくて、中までしっかり火が通ってた。
レアはなんだったんだろう。
564 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/27(水) 11:03:00.06 ID:aKqmmEhw0 Be:
先日カレー屋に行ったんだ
そこでカレーセットを頼んだらパンみたいのがついてきたんだ
あれはナンだったんだろう
565 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/27(水) 11:18:52.51 ID:VhPeIgOw0 Be:
トリオ・ザ・バカ

東原亜希のような能力

553 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/26(火) 23:04:23.22 ID:7xrUJMve0 Be:
>>306と似た話なんだけど自分が関わった団体、職場は全て潰れたり斜陽化する
という友人がいる
まず、出身小学校は少子化で統合し名前が消える
出身中学高校(一貫校)はいじめ問題勃発で叩かれる
友人とはこの中高時代の部活で一緒だったんだけど顧問が不祥事&部員集まらず廃部
大学はMARCH的なランク付けから陥落
専門学校は経営難で卒業後に潰れる
大学・専門学校時代のバイト先は全部潰れる
卒業してシェフになったら就職したレストランのオーナーが借金でトンズラ
次に勤めた高級ホテルも経営者が変わって変なホテルになる
今また一流ホテルでやってるけどあのホテル大丈夫か…
本人は東原亜希のような能力があるのではないかと気にしてる

散歩マイスター

545 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/26(火) 15:33:14.28 ID:KWG8gDVP0 Be:
流れをぶった切ってごめん。
この時期になると思い出す奇妙な実話を一つ。

 散歩するのが趣味なんだけど、その時にちょっとだけ怖かった話。
よく歩いていた(というか住んでいた)場所は、山道、田んぼ、畑ばかりの景観。
舗装された道の脇に、申し訳程度に民家があるって感じ。
散歩といっても、知ってる道だけじゃ面白くないので、今まで行ったことのない道を選んで歩いてた。
「この道を行ったらどういうところに行けるんだろう」
とか
「この道ってあの道につながってたんだ」
とか、そういう感覚が面白くて、その時期は特に頻繁に散歩に行ってた。
546 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/26(火) 15:35:31.86 ID:KWG8gDVP0 Be:
春先ということもあってのどかで気持ちよかったんで、その日はちょっと遠くまで足を運んでみた。
舗装された道はだんだん細くなり、民家も少なくなり、川につながっている用水路も枝分かれして細くなっていった。

何だか周りの空気がおかしい。
おかしいっていうか、なんかすごく気持ちいい。
桃源郷っていう表現がぴったりな雰囲気。
童心に帰ったみたいに、ものすごくポジティブな気分になった。
何の変哲もない用水路が、キラキラ輝いて見えた。
山はきれいな緑色で、風は暖かく爽やかだった。
知らないうちに自分の顔は笑ってた。
547 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/26(火) 15:38:04.12 ID:KWG8gDVP0 Be:
そこまで感じたところで、
「ここから先はいけない。帰らなくちゃ」
という直感がふっと浮かんできて、足早にそこを後にした。

全然知らない道を歩く時は、いつも帰り道をちょいちょい確認しながら歩いてた。
だけどその日は、ここがどこだか、自分がどこにいるのか、何度か分からなくなったりした。
軽くパニックになりながら歩いていて、自分の見知った道路に出たときに、本当にほっとした。

あれは何だったんだろう。
とにかくあそこにはもう行きたくない。
行こうとして行ける場所かどうか分からないけど。