- 965 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/04(月) 11:09:58 ID:g/JxgQpUO
- 携帯から失礼おば…
昨夜~今朝の話、旦那が夜勤で、一人でご飯食べながら携帯のメールチェックして、チェック前に無かった旦那からの着信が残ってたから???って思いつつ掛け直しを待って『どうしたの?』ってメール入れたんよ。
そしたら家の中で旦那の携帯の着メロが鳴って…怖くて速攻寝たのね。
ほんで朝、帰宅した旦那に『昨日の電話何だった?着信残ってたからメール入れたけど…』と言われて(゚Д゚)ハァ?『…私も着信が残(ry』と言いながらお互いの履歴見たら、同時刻に着信が…が、共に発信履歴無し。メールも送信boxには残ってるのに受信無し。
何もなかったならいいや、と寝た旦那が不可解(´・ω・`)
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
同時刻に着信
ウインクキラー
- 957 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/02(土) 01:00:38 ID:cXnmuuKWO
- 修学旅行で、夜、10人くらい集まって部屋でトランプの「ウインクキラー」ってゲームをしてた
たしか、ババを引き当てた人が鬼役になって、他の人にソッとウインクして
ウインクされたら負けで、全員ウインクされるまでに誰かが鬼を言い当てなきゃいけない…というようなゲームだった
白熱してたんだが、ある時から、A君が連続で鬼になるようになった
最初は、「さすがに次は違うだろーw」とか面白がってたが、
その後も続いて、みんな少し焦る感じで「え~?また?A、何かやってない?」とか疑ってた
A君が最後にトランプ引くようにしても、とにかくずっと鬼
本人も困惑してた。みんな「何なのこれ??」って感じになって、妙な空気になって、自然にお開きになった…
おそらく20回は越えてた
峠の茶屋
- 937 :匿名希望 :2008/01/31(木) 07:46:35 ID:0UM67pO7O
- こんにちは。
文章が下手で申し訳ないですが、私の実体験をお話しします。
今から、10年前の出来事です。
初めて買った車が嬉しくて、仕事帰りに1人ドライブをしました。
かなりの距離を走って、真っ暗な県境の山道に差し掛かりました。
前方に眩しい明かりが見えます。
何だろう?と思っていると、車窓から料亭の様な建物が見えました。
大きな平屋の和風建築で、玄関前は砂利の空き地になっていました。
そこに、灯りに照らされた着物の女性が数名立っています。
その時は、こんな山奥でも営業しているお店があるんだと思いました。
そして、帰りも同じ道を通ったのですが、何故かお店の前を通りませんでした。
その後、友人を乗せて同じ道をドライブしたのですが、県境にお店はありませんでした。
数年後、偶然に観たテレビ番組で、ある町が取り上げられていました。
その町は、県境の山を下りた場所にあっる、寂れた温泉街(昔は賑わっていた)でした。
そして、数枚のモノクロ写真が紹介されたて、とても驚きました。
その中の1枚は、以前見た料亭だったからです。
番組で、昔は県境の峠に茶屋があって、賑わっていたと説明、写真はその当時の茶屋を映したものでした。
古い鉄扉に「口 入」
- 920 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/30(水) 02:42:49 ID:qFBUVW5x0
- 俺の不思議な体験をひとつ聞いてくり
小学校4、5年の頃だったと思う
当時俺はカギっ子で、公団の7階建ての団地に住んでいたんだけど、
エレベーターが1・3・5・7階にしか止まらないタイプだった
俺の家は6階だったんで、いつも5階で降りて1階分歩いてあがってた
ある日、学校帰りに、友達に借りたドラゴンボールを歩きながら読んで帰った
エレベーターに乗って、5階のボタンを押して、また読みはじめた
ドアが開いたので降りようとして顔を上げたら、
いつもの団地の廊下ではない薄暗い空間で、すぐ前に古い鉄扉があり
「口 入」と書かれた札が貼ってあった
何が起こったか理解できなかった
エレベーターの階数表示を見ると、どの階にも灯っていない
凍りついて固まっていたら、エレベーターのドアが閉まり、
次にドアが開くと見慣れた5階の廊下だった
泣きじゃくりながら部屋まで駆け上がり、
母親が帰るまで布団をかぶってガタガタ震えていた
母親に話したら「悪い夢でも見たんじゃないの」と言われたけど
しばらくは怖くてエレベーターに乗れず、6階まで歩いて昇ってたな
当時は、鉄扉の札が「入口」の旧表記だとはわからなかったけど、
あそこで降りてしまっていたら、どうなってたんだろうと時々思う
わかりにくい文章ですんません
昨日がまたやってきた
- 883 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/24(木) 04:00:13 ID:fr0IzpduO
- 信じられないような実話なのだが、私は今までに一回、一日だけ時間を遡ったことがある。
まだ小学校高学年だった頃。
習い事をサボり親が小銭ばかりを貯めていた貯金箱からいくらかの小銭を持ち出した。
当時流行っていたD.Bのカードダスを買いあさり、念願のキラカードを手に入れ午後7時に帰宅。
さも習い事を終えて帰ってきたように振舞ったが、両親にはバレバレだったようで、ひどく叱られた。
キラカードも何故か叱り役だった兄が私の目の前で破り捨ててしまった。私はその夜、泣きながら布団に入った。 - 884 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/24(木) 04:01:10 ID:fr0IzpduO
- そして日が昇るとおかしなことが起きていた。テレビの占いでは昨日と同じ4位。そういえば芸能ニュースも見たことあるような・・?
学校にいたっては授業が昨日とまったく同じ。結果忘れ物ばかりの一日になったが、ここで私は昨日がまたやってきたことに気づいた。
私はなんとしてもD.Bのキラカードが欲しくて、また習い事をサボり、友達とカードを買いあさった。
当然のように出るキラカード。わたしは今度は破られまいと友達に「一日だけだぞ」とカードを預けて帰宅した。
やっぱり怒られたが、カードは破られずにすみそうだ・・と思ったその時。 - 885 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/24(木) 04:02:18 ID:fr0IzpduO
- カードを預けた友達の親が家に来た。もうお分かりだろう。友達はキラカードが手元にあったのが嬉しくて弟たちに見せびらかしていたのだという。
やきもきした弟が母親に告げ口し、結果、今そのカードを返しにわざわざ家まで来てしまった。と言うわけだ。
友達の母親が帰った後に再び私の目の前で破り捨てられるカード。私は「次こそは・・・」と思い布団に入った。
しかし、もう昨日はやってこなかった。机の上には破られたカード。友達が翌日謝ってきた事から二回目の昨日が本物と言うことになっているらしかった。
では一回目の昨日はなんだったのか?単なる夢だったのだろうか?だが夢にしてはリアルすぎだった。
正直今もわからないでいる。予知夢だったのか?それとも私は本当に時間を遡ったのだろうか?
流木から白い煙
- 842 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/22(火) 21:17:31 ID:e+eBCarnO
- 20年間ずーっと気になっている不思議な体験を書きます。携帯からの為、読みにくかったら失礼。
私が小学校2年位の時の下校時の話。
私の実家は四国のど田舎で、水源地でもある。
登下校にはダムに架かっている橋を越えて行かなきゃならない。
その日は確か土曜日の天気の良い日で、2歳年上の友達と下校した。
続く - 843 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/22(火) 21:25:30 ID:e+eBCarnO
- 橋の上からダムを覗くと、よくデカい魚が泳いでたりするので、友達と魚を見ようとしばらく水面を見ていた。
しかしその日は水量も少なく橋と水面の高低差?がありすぎて見えづらかったため、岸辺にある流木を何気に見つめていた。
そしたら友達も同じ流木を見ているらしく、2人で何をするでもなくただただ、ずーっと見つめていた。
続く→ - 845 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/22(火) 21:33:37 ID:e+eBCarnO
- すると、突然流木からもくもくと白い煙が立ち上り始めた。
『あっ!?』
と2人して互いの顔を見た。
もう1回さっきの流木に目をやると、今度はメラメラと燃え上がった。
何かメッチャ怖くなって2人して飛んで逃げ帰ったけど、あれって一体何だったんだろう?
ただの自然発火だったのだろうか?
その後、何か同じように見つめてみたけど何もありませんでした。
長文失礼しました。
夢に出てくる女
- 782 :本当にあった怖い名無し :2008/01/18(金) 15:59:02 ID:PimION4xO
- 偶然、小学生の時の同級生に会い、そいつは離婚したばかりで落ち込んでいる…とのことで、
度々会って話をするようになった。
そしたら、毎晩のように夢で暗闇の中、少し離れた場所から髪の長い女が私を睨み付けてる…
強い風が睨む女の髪にかかって不気味。
気付かないうちに手足に引っ掻き傷も出来てるし。
ある時、友達の家に行ったら、夢に出てくる女の写真が飾ってあり、
誰なのか聞いたら、別れた妻だって。
別れた妻から呪われる筋合いが無いのでお返しをしたら悪夢や引っ掻き傷もピタリとなくなった。
面識も無い人でも呪われるのかね? - 786 :本当にあった怖い名無し :2008/01/18(金) 18:47:19 ID:PimION4xO
- 同級生の妻は、仲を誤解したのかな?どこかで私達が一緒の所を見て、ヤキモチを妬いて私を呪ったのかな?
私は、物心がついた頃から落武者の霊を見ていて、いつからか、霊関係の怖い体験をした時に、その落武者達に助けてもらってたのね、出るホテルに泊まる時に私の周りに居てもらったり…
出た霊は、落武者が怖いのか落武者達を呼び出すとサッと消える。
生き霊にも!と同級生の元妻の所にお礼に行ってもらったら、ピタリと悪夢とか消えた。
死期がわかる
- 621 :本当にあった怖い名無し :2008/01/10(木) 03:47:00 ID:6GMlLy+z0
- 不思議なことに私は、出会った人達の死期がわかっちゃうんだよねえw
と言ってもそんなに周りで亡くなった人たちはいなけど。。
今までの経験では父、祖母、同級生の友人、会社の社長かなぁ
一番ショックだったのが友人の赤ちゃんを見たとき「あ~ この子もか」と
思ったけどさすがに言えなかったよ、実際乳児性の突然死で死んじゃったしね。。
だからすれ違う人の中で死期が近づいている人がいると教えてあげたいけど
言わないようにしてるよーーーw
わかる感覚としては出会った人で死期が近づいてる人は、自分の頭の中に
例えば2007年4月とか浮かぶんだよねえ
ガキの頃から最初は何の月日だろと思ってたけどその人の寿命だったとはね
超能力かもしれないけどこんな能力は持ってないほうが幸せかもねw
井戸
- 562 :561[sage] :2008/01/05(土) 03:56:47 ID:S5ewZ5PF0
- 1/5
東京のとある土地に母方の婆ちゃんの実家がある。
婆ちゃんの実家には、俺の母の弟にあたる人、つまり叔父が
息子、娘と一緒に住んでる。
うちはその一部の土地を借りて家を建てた。
婆ちゃん家の隣にたたずんでいる。
婆ちゃんの家は建て直した状態だが
以前は、木造のなかなか雰囲気をもった家だった記憶がある。
家の周りには木がうっそうと茂っていて、井戸が2つあった。
片方は、深さ1メートルぐらいの石でできた容器のようなもの。
井戸とは言わないか。
もう片方が年代物で深さも相当なもんだ。
俺の家の正面にあり、今では蓋がしてあるのだが、
昔は地下水を汲んでいたようで、蓋の上には手動の
ポンプみたいなものが今でも残ってる。
俺が生まれた頃にはもう使用されていなかったが、
蓋の一部がかけていて、中に石を落としては水の音を楽しんだものだ。
形は「井戸」らしく円形で、今思い出すと結構怖かったりする。 - 563 :561[sage] :2008/01/05(土) 03:58:59 ID:S5ewZ5PF0
- 2/5
俺は小学生の頃、ちょっとした夢遊病があった。
いつのまにかソファーで寝てたりして親に怒られた事もあった。
そんな小学生5年生の時の真夏の夜
俺はいつものように布団にもぐった。
ふと半起きのような状態になり、布団が無い事に気づいた。
また夢遊病か?しかしその日はいつもと感じが違った。
夏なのになんだかヒンヤリする。
ふと目を明けると星空が見える。まだぼけている。
手探りで周りを探ってると、硬いものにあたった
隣には井戸があった。
俺は家の外にある井戸の横で寝てたのだ。
俺は途端に目が覚め、急いで家に入ろうとした。
ドアがあかない。鍵がかかっている。
「僕はどうやって外へでたんだ(泣)」
勝手口と縁側のドアからも入ろうとしたがどこも開いてない。
後ろで水の音が聞こえた。
泣くしかなかった。とにかく怖くて早く中に入りたかったが
ドアが開かない。呼び鈴を押し続けた。
バシャバシャ
どれぐらい時間がたったんだろう
ついにドアが開いて中に入る事ができた。
母ちゃんがいれてくれた。俺はすぐに布団にもぐりこんだ。 - 564 :561[sage] :2008/01/05(土) 04:00:29 ID:S5ewZ5PF0
- 3/5
朝起きるといつもの朝だった。
弟がいて親父がいて、母ちゃんがいて。
母ちゃんに礼をいおうと思って話しかけたが覚えてないという。 「あれは夢だったのかな・・・」
嫌な事は早く忘れよう。
俺は二度寝しようと思ってベッドへ戻った。
俺は血の気がひいていくのを感じた。
ベッドの上には芝生が落ちていた。
「僕はやっぱり外へでたのかな?」
実家に帰って、家の前にたたずむ井戸を見るたびに思い出してた
小学生の頃の不思議な体験を・・・ - 565 :561[sage] :2008/01/05(土) 04:04:14 ID:S5ewZ5PF0
- 4/5
続きです。
両親は今海外にいってるため俺の実家は空き家状態だ。
なので去年の年末は久々に婆ちゃんの実家でお世話になったんだが
その時に自分自身納得できる答えが出た。
久々に従兄弟と話をしてたんだが、そのうちに家の話になった。
「同じ土地に、年の同じ子供が生まれると弱い方が負けて死んでしまう」
うちの父が、母方の爺ちゃんから土地を借りて家を建てる時に霊能力者から聞いた言葉らしい。
「弱い」というのは何が弱いのかまでは分からないが、俺は霊感はないし
そういう話は全く信じない性格だった。
だがこの時初めてぞくっときたな。
俺には妹がいた。
そして母方の婆ちゃんと一緒に住んでる、母の弟にあたる人、つまり叔父
その人には俺の妹と同い年の女の子が生まれてたんだよな。
俺が小学生3年生ぐらいの頃、妹は小さい方の井戸に頭から落ちて死んだ。
まだ2歳ぐらいだったか・・・何故井戸に向かったのか?
細かい事情は親から知らされてない。
その時霊能力者が言ったらしい。
「ほら言った通りだ・・・」
俺がその場にいたら殴りかかってただろうな・・・
正直これはただの偶然だと思ってるが・・・
その小さい方の井戸は今は跡形もない。 - 566 :561[sage] :2008/01/05(土) 04:08:44 ID:S5ewZ5PF0
- 5/5
んで従兄弟の話の続き
去年従兄弟の知り合いで霊感の強い人が遊びにくる事になったらしい。
その土地に入るや否や、俺の家の方を見てこういったらしいんだ
「井戸の周りで2歳ぐらい?の女の子が遊んでるね」
勿論その知り合いは俺の家の事情を知らない。
そしてその霊には害は無いらしい。
ただ楽しく遊んでるだけだ、と・・・
井戸の周りでは兄弟仲良く遊んだものだ。
勿論妹も一緒に・・・
俺が小学生の頃、体験した出来事
あれは妹が寂しくて俺を呼んだんじゃないのか?
ただの夢だったかもしれない。でも妹の事は今でも思い出す。
何で守ってやれなかったのかと・・・
だから俺は霊感が無くてもそう思っておきたい。
今爺ちゃんの具合が悪くて今年もたないかもしれない
そうすると相続税やら何やらで土地の大半は無くなりそうなんだ。
でもこの井戸だけは、見る事は出来ないが、
今でも妹が遊んでるこの井戸だけはずっと守っていきたいと思った。
神様に言われた
- 529 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/03(木) 10:16:45 ID:TsLxI/44O
- 従姉妹が結婚し生まれた男の子が二歳になった時のこと。
正月に実家に帰ってきてる、ということで従姉妹の家に行きその子の面倒を見ていたら、この年では有り得ないくらいの流暢な言葉で
生まれる前に神様にその家はやめろと言われた、でもお母さんとお父さんのところに来たかったから来たんだよ、と言われた。
そのことは誰にも言わなかった(やめろ、だしね)ら、旦那の実家は漁師一家で(旦那はサラリーマン)裕福、土地もあるし嫁姑関係も超円満でそれなりに玉の輿だったはずが
一年で漁師を断念しなければならなくなり何故かは知らないが金も足りなくなり土地を売る羽目になり、嫁いで何年か経ってからの出来事なのに嫁(従姉妹)の
せいにされ嫁姑関係が崩れ、一緒に住んでいられず逃げるように賃貸住宅へと行き打って変わった慎ましい生活になったが、金遣いが荒くなってしまった
従姉妹はそれを直すことが出来なくなり従姉妹実家に金くれくれと催促があるけど伯母も援助するほどは稼いでない、と困っている。
…というのを昨日正月早々聞かされ、もしかして子供が言ってたのはこれだったのかなーと思った。
庭に巨大な鳥が
- 525 :本当にあった怖い名無し :2008/01/03(木) 00:25:04 ID:JaGcSe2NO
- 3、4才の頃、縁側でボーっとしていたら庭に巨大な鳥が舞い降りて来ました。
全長1mくらいあり、ニワトリを大きくしたような風体でした。
度肝を抜かれ、子供なりに「図鑑で何という鳥か調べよう」と思い、
動物図鑑を引っ張りだして調べたら「ニッポンニワドリ」という名前でそっくりな鳥が載っていたので納得して、
暫くその鳥の様子を眺めていたら、飛んでいってしまいました。
最近このことを思い出し、不可解に思い、同じ動物図鑑で調べたら幼少時に見たはずの鳥の写真と記述がなくなっていました。
よくよく考えたらそんな大きなニワトリがいるはずもないし、そもそもニワトリが飛んで移動するとは考えにくいです。
前後の記憶もありますし、絶対に夢ではないです。
図鑑の記述も含め、幼年期の幻だったのでしょうか。
本当に不思議です。
「右目」
- 507 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/30(日) 19:52:41 ID:InDkI14Y0
- しょぼい話を三つ
まだ厨房だった俺が親の運転する車で外食後帰宅途中にて
結構遅くなってた(11時くらいだったかと)のに公園で遊ぶおかっぱの女の子を目撃
チラっとしか見えなかったが花柄のワンピースだったからたぶん女の子だと思う
で、そのときは軽く道に迷ってたから因果関係想像してかなり怖かった
普通に帰れたけど
工房になりたての俺
真夏の夜中にネットで怪談を聞いて怖がってたら
ほぼ目の前の廊下を白いものが横切る
当然ビビりまくる俺 足音しなかったし
つい先日の話
友達連中と焼肉食った帰り道
みんなで帰ってると俺の右斜め後ろを誰かが着いてきてる
足元を見ると歩いてる足が見える
しかし俺は最後尾 みんなは休み明けのテストの話を続けてる
ビビらない俺 友達って心強い
で、なんでこんなつまらない話を三連発もしたのかというと
俺は全部「右目」でしか見てないんだよね 左側には気づかない
こういうことってあるのかな?
お前は寝ぼけたんだ
- 502 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/30(日) 17:35:19 ID:nz1O0pljO
- 実家の話をひとつ。
春のことだ
もう家を出てかなり経つ私の部屋はなく、客間へ泊まった。
どちらかというと眠りが浅いほうだから、物音に目が覚めた。
バタバタバタ…
その音は枕元にある床の間から聞こえる。
でも疲れてたからさー
(掛け軸がうるさいなぁ風が強いのか)と思っただけで
再び寝てしまった。
翌朝、ご飯食べながら父にその話をしてみたら
「………」聞いてる顔が険しくなってく
「それは本当か?」
「いや見てはないけど…なんで怒ってんの」
「来い!」
床の間に引っ張ってかれ「お前は寝ぼけたんだ」と叱られた。
考えたら確かにサッシは閉まってたし、
もし風が吹き込んでも
カーテン、廊下、障子をはさんでるから物理的にムリだ。
掛け軸は両脇に石の飾り?が下げてあるし…
何だったんだろうアレ。 - 503 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/30(日) 17:58:35 ID:rDHLxz82O
- 何で怒るんだろう。心当たりでもあるんじゃないの?見えない何かの。
思考がシンクロ
- 461 :本当にあった怖い名無し :2007/12/27(木) 07:37:58 ID:Bp0LkZuG0
- 4、5年前の話なんだけど思考がシンクロしたことがある
当時付き合ってた彼女と一緒に台所で料理かなんかをしていた
他愛もない話をしながら流し台の前に並んでたんだけど
ある一つの話題が終わってよくあるちょっとした無言状態が数秒あった
んでその時ふと頭の中になんかの有名な曲(なんの曲かは忘れた)のAメロが流れたんだけど
おれはバンドとかもやってたし鼻歌癖もあり
そう珍しいことじゃなかったのでそのままAメロの続きを歌ってみた
すると彼女が驚いた顔で
「その歌、私も頭の中で流れてた!」
って言ってきた
しかもおれが歌い始めた部分が彼女の頭に流れていた部分の続きだったと。
どうやら二人して同じ曲の同じAメロ部分が頭に流れていたらしい
なんか嬉しくて二人でキャーキャーいってた
あの時は運命ってやつを感じたんだけどなぁ…
フラれちゃった(´・ω・`)
沼と綺麗な小川
- 456 :本当にあった怖い名無し :2007/12/26(水) 21:52:02 ID:ose1RjZzO
- 小学生のときの話。
塾の行きか帰りか忘れたけど、
いつもと違う初めて通る道を通ってみたら、
塾の近くの住宅街の真ん中、というか家と家の間のそれほど狭くもないスペースに、池っていうか、沼みたいのがあった。
へぇ、こんなところに沼があったんだと思った。
夕焼けがすごく綺麗だったのも覚えている。
塾でその池の話をしたら、
誰もそんな池は無いって言う。
じゃあ見に行こうってなって行ったら、池なんか無い。
普通に家が建ってる。
そのあたりは地形が起伏に富んでて、どこも特徴的だから、絶対に間違った場所じゃない。
不思議な体験だわ。 - 457 :本当にあった怖い名無し :2007/12/26(水) 22:05:25 ID:ose1RjZzO
- 連投スマソ。
水に関してはもうひとつあったわ。
Kが一緒だったから、小一か小二のときの体験。
一人で近所のドブ川沿いにどんどん上流に上がって行ってみたんだわ。
そしたら、ドブ川だと思っていた川が、だんだん童謡「春の小川」みたいな綺麗な川になっていったんだわ。子供ながらに感動した。
すぐ後日、クラスメートのkにその話をして、
一緒にドブ川を遡って行ったけど、
どこまで行ってもドブ川でした。
本屋への道
- 451 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/26(水) 12:26:03 ID:GLaJzqLOO
- 数年前の話
仕事が終わってから少し遠くの本屋へ予約してた本を取りに行くことになったんだ。
近道をしよう、と国道ではなく平行して走る農道へと入って暫くのこと
喉が渇いたし国道へ戻り自販機で何か飲もうと思った
…戻れない。
すぐそこへ街灯が光り
車がバンバン走ってる道が見えるのに近寄る事も出来ないんだ。
カーCDは何巡もして煙草は灰皿にたまってく
それどころか同じ道を走ってる気さえする…
もう時間内に本屋へ行くのは諦めた。 - 452 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/26(水) 12:42:58 ID:GLaJzqLOO
- ふと古ぼけた雑貨店を見つけて中へと入る
私「すみませーんコレとコレください」
欲しくもない菓子をレジへ持っていく。
私「あの、道に迷ったみたいで国道に出たいんですけど…」
店員「その角を左」
ぶっきらぼうに答える男に礼を言うと、再び車を発進させる。
だが国道へは出ず、道は暗闇を進むばかりだ
(何…だよ…これは…!)
もう気が狂いそうになる寸前、その四つ角へと戻った私はハンドルを右へと向けた
あっさり国道への道が開け、まぁ間に合わないだろうと向かった本屋で
再び驚いた。
そんなにも迷ったのに、普通に国道を走っても一時間はかかる道のりを40分で着いてたんだ
何巡もしたCD
雑貨店の店員の言葉
誰一人信じてくれないけれど本当の話。
バス停にいた親子
- 441 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/25(火) 07:14:32 ID:INg5CmxI0
- 昔の話なんだけど、真夏の真昼間、母さんと二人で近所の道を歩いてた。
多分買い物帰りだったんだと思う。
道路をはさんで向かい側にバス停があったんだが、母さんがふと足を止めた。
見るとバス停の方を凝視している。
何かと思ってそちらを自分も見た。
三人の親子がならんで立ってバスを待っていた。母一人、子供二人。
それだけなら全然おかしくないんだが、その三人、そろって目鼻口がなかった。つまりのっぺらぼう。
「え!?」と思ったその時、車が通り過ぎて一瞬三人が見えなくなった。
次の瞬間にはバス停には誰もいなくなっていた。
白昼堂々、それも二人揃って幻覚なんてまず見ないだろう。
今では狸に化かされたんじゃないかと笑い話になってます。
長い髪の毛
- 421 :1/2 :2007/12/23(日) 09:59:19 ID:gk/opS5w0
- 俺が受験生だった頃、部屋になぜか長い髪の毛(30cmくらい)が1本だけ落ちているってことが何度かあった。
俺が髪を伸ばしていたわけでもないし、家の中でそんなに髪が長いのは妹だけだ。。
妹はたまに勝手に部屋に入ってくるので、その時に髪の毛が抜け落ちたんだろうと思っていた。というか、それ以外のものだとは思いたくなかったというのが正しいかもしれない。
でも、掃除機をかけた後の畳の上とか、布団を干した後で床に敷いた布団の上とか、普通ありえない状況で長い髪の毛が見つかることが謎だった。
(掃除や布団干しは自分でやっていたし、その後で部屋に俺以外の人間が入ったことはない状況)
変だな~と思いつつも、深く考えずに流していた。 - 422 :2/2 :2007/12/23(日) 09:59:53 ID:gk/opS5w0
- ところがある夜、一人で部屋で勉強していた時のこと。
参考書とノートを開いて机に向かっていた俺は、ある問題を解いた後で「あ~疲れたな」と思ってちょっとだけ天井を向いてボーっとした。といってもほんの数秒の話。
さあ、続けるかと思って下を見ると、白いノートの上に長い髪の毛が1本・・・
さずがに怖くなって(ホントに背中が寒気で震えた)、周りを見回したが、俺以外に誰もいるはずもない。
何でだ?と必死に考えたがもちろん理由はわからず、しばらくして俺はそれ以上考えないことに決めた。
そしてその夜を最後に、不思議な長い髪の毛は二度と現れなかった。
今ではどちらかというとオカルト否定派の俺が体験した、唯一の不思議な出来事。
デジャブ
- 405 :本当にあった怖い名無し :2007/12/21(金) 22:35:43 ID:tEfcR1bv0
- そういえば年に何度かデジャブっていうの?「これ前にも体験したような気がする」ことがあるんだけど、
ここ数年、「これ前にもあったぞ、って思ったことあるぞ」っていうデジャブのデジャブみたいなのが増えてきてる。
次に何が起こるのか、相手が何を言うのか、自分が何をするのかが10秒先くらいまで全部わかることがある。
一度、「このあと物が落ちてしまう」ていうデジャブがあったとき、それが落ちる前に先回りして受け止める準備したら周りの人に変な顔された。 - 407 :本当にあった怖い名無し :2007/12/21(金) 22:56:16 ID:tEfcR1bv0
- >>406
うん、ばっちり。
ていうか慌てて取る準備したんじゃなくて、
自然に何も無いところにその物を取りに先に手を伸ばして取ったっていう感じだったので、
いま思い返せば確かにおかしい。 - 410 :本当にあった怖い名無し :2007/12/21(金) 23:30:00 ID:tEfcR1bv0
- >>408
なにかをやった後にしか起きないわけか>デジャブ
言われて見れば昔のデジャブは「いまの流れの出来事は一度あったような」ってのばっかりだけど、
最近の予知タイプwのほうだと、順に物事を追いながら起きるんだよなあ。
あ、なんかこれ覚えがあるぞ→これがこうなって→こうで→こうなるんだ って感じ。
1)わかってるのにその一連の流れから逃れられない場合
2)一度やったことをもう一度やり直してる感覚(復習してる?)の場合
3)上で書いたみたいに起きる事がわかってるから多少自分で好きに動ける場合
その間の感覚はこの3つのパターンかな。ほとんどは2番目だけど。
ポルターガイストみたいな現象
- 371 :本当にあった怖い名無し :2007/12/21(金) 01:17:43 ID:7RXvt6vGO
- 私が高校一年生の時の体験。
今でも不思議。
その当時、お母さんが出産(帝王切開)のため病院に入院していました。
義理の父親と妹が見舞いに行っていて、そろそろ帰ってくる頃かなーとトイレで用をたしている時、女の人の歌声が聞こえてきました。
私は、あっ!帰ってきたんだ!と思い、トイレから出ようとドアを開けましたがそこには誰もいませんでした。 - 373 :本当にあった怖い名無し :2007/12/21(金) 01:24:23 ID:7RXvt6vGO
- 誰もいませんでしたが、特に怖いとかはありませんでした。でも歌声がほんとリアルに聞こえたので、隣の人かなーくらいにしか思いませんでした。
するとその瞬間!
ワンワンワンワン!とウチで飼っている犬がすごい勢いでキッチンの方で吠えだしました。
どうしたかなーと犬の方に行くと、、台所の水が、勢いよく出ていたんです! - 375 :本当にあった怖い名無し :2007/12/21(金) 01:35:53 ID:7RXvt6vGO
- 私は水なんか使ってないし、少し怖くなってきました。
その時、電話がなりました。ちょっと怖かったので早速電話にでると、それはお母さんでした。
お父さん達もうついた?あとね、今、金縛りにあってベッドに人が這い上がってきて首しめられた。それで怖くて電話した。
との事でした。
なにか関係があったのでしょうか?
その頃、私達は病院を行き来していたので、誰かをつれて帰ってきてしまったのでしょうか。。
でも、水が流れるなんて、ポルターガイストみたいな現象は初めてでしたので、びっくりしました。
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