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狭い路地でモフモフ

66 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/10/24(木) 01:05:44.11 ID:fNFOZSWr0 Be:
小学生位の時いつもとは違う人通りの無い道を使ったんだ
狭い路地で同じような古い家やアパートの勝手口とかがあるだけの2分もしないで抜ける道

良く戯れてた猫がいたんで座り込んでモフモフしてたんだけど
日もほとんど沈んでたんで帰ろうと歩き出したがいっこうに交差点に出なかった

歩き始めて5分以上はたってさすがに不安になったんで歩くスピードを速めた

ふと来た道を戻れば帰れると思って振り向いたらさっきの猫がいた
なんだか安心して周りを見ると路地の出口がすぐそこだった

ダッシュして路地を抜けると車がグシャグシャになって横転してた
出口のすぐ横にある標識もグシャグシャに倒されてた

あの猫が事故から守ってくれたのかもしれない不思議な体験
67 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/10/24(木) 01:14:51.17 ID:PJ4pGzSFO Be:
>>66が普段から可愛がってたから、恩返しだったんだろうね。猫GJ!

69 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/10/24(木) 14:07:47.51 ID:6kEG1P1A0 Be:
>>66
こういう「いつまで経っても抜け出せない」って話でいつも気になるんだけど、さまよってる間
景色はどうなってるんだよ
周囲はアパートとか家なんだろ?同じ建物がリピートしてんの?

70 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/10/24(木) 22:05:43.27 ID:QWAJAUef0 Be:
幻覚みたいになってるのではないかな
芸能人の確か森久美子だったかな
駅名を確認して降りたのに違う駅で、そのおかげで事故を避けられたという話がある

72 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/10/25(金) 01:42:29.47 ID:LS9yqxqlO Be:
車では、何度も同じ道に戻ってくる
という体験はあったなぁ…
違う道を通ったはずなのに
気付くと岡崎城の前の道を走ってるというね…w

パワーストーン

233 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/09/01(日) 15:35:35.55 ID:4mHLDSbn0 Be:
パワーストーンっていうのかはわからないがこの話は十年以上前になる。
小さい頃からオカルトは身近な存在で、親が好きだったこともあって馴染みがあった。
ある時、鉱石を売ってるような場所へ出かける機会があった。
そこでたるみがき…確か水で磨いたタイプの石が沢山売ってあったんだ。
ずらーっと並んだ石を見て、手にとってははしゃいでいたのを覚えている。
ふっと目に入ったのが大きなクラックの入った水晶だった。
光の反射でキラキラと七色に輝いて、今までで一番綺麗だと思った瞬間だった。
凄く気に入って購入して肌身離さず…というレベルで持ち歩いていた。

ある時、そのまま胸ポケットに入れて高い所でジャンプして遊んでいたんだ。
もし落ちたら2メートル弱はあるかという、そんな危ない場所で。
それで、走り寄ってその崖っぷちギリギリの所にジャンプして
定番中の定番だが着地点の目測を誤って落ちそうになった。
一瞬の事で重心を後ろに持って行き、なんとか踏みとどまったのだが
その水晶だけが胸ポケットから飛び出して行き、下に落下してパーンと派手に割れた。

気に入っていた分、凄くショックで慌てて下へその水晶を探しに行った。
それでも、いくら探しても水晶の大半は何処に行ったのか見付からなかった。
パワーストーンというのはよく聞くが、自身の体験で不思議だなと思っている話だ。
234 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/09/01(日) 15:37:52.55 ID:4mHLDSbn0 Be:
もしかしたら自分が下へ落ちていたのを守ってくれたのかもしれない。
いつ思い出してもなんとなくそう思ってしまうのだ。

チュッチュおじさん

198 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 21:16:29.27 ID:Dp7mhSps0 Be:
小学校の時の話。
近所に少し変わったおじさんがいて、よく夏場になるとチューペット?(2つにパキッと折る棒アイス)を咥えて町内を徘徊している事から子供達の中ではチュッチュと呼ばれていた。

夏休みのある日、俺は一人で山の中にある溜め池に魚釣りに行った。
よく友人や兄などと行っていた場所だが一人でもよく行く場所だった。
途中、川幅15mくらいの場所をジャブジャブと横切る必要があるのだが川の水深は足首程度で草履を履いていればなんて事はなかった。

その日はいつもよりも良く釣れ、途中から雨が降り出したが構わずに続行。しばらく釣って満足し帰る事にしたんだが
雨のせいで先ほどの川の流れが勢いを増し、それでもそこを渡らないと帰れないので躊躇せずに入っていった。
川の丁度真ん中あたりに来た時、水深は膝あたりまで来ていて「今、足を踏み出したら流される!」という状況になり立ちすくんだ。
雨も一層強くなってきて、まだ夕方前なのに辺りは薄暗く、心細くなって俺は動けずに泣いた。

どのくらい立ちすくんでいたか分からないが、川の上流から大人が一人こちらへ歩いて来るのが見えた。あのチュッチュだった。
チュッチュは体格が良く、強い流れの中でもバランスを崩す事無くズンズンこちらへ近づいてきた。
チュッチュは何も言わず無表情で近づいてきたが俺は「助かった!」と安心し、チュッチュが来てくれるのを待っていた。
チュッチュが近づいて手を差し伸べてくれた瞬間、不意に向きを変えてしまったせいなのか、流れが増したせいなのか、俺は流れに足を取られ流されてしまった。
実際に流されている状況は今でもハッキリと覚えているんだが、滑り台の要領で全く溺れる事無く800mくらい下った川下でたまたま水門の調査をしていた役場の人に助けられた。
怖いというよりも、どちらかと言うと川下りという感じで楽しかったとも思えた。釣竿や道具はなくしてしまっていたが。

役場の人に連れられ、びしょ濡れになって家に帰り母ちゃんに事情を話したらメチャクチャ怒られた。
チュッチュの事も話し、母ちゃんは「その人にお礼を言いにいかんとね」と言っていたが、チュッチュの家は知らなかったので
「今度その人と会ったらちゃんとお礼を言わんといかんね」と言われた。

続く
199 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 21:17:01.66 ID:Dp7mhSps0 Be:
続き

それから2日後、俺は母ちゃんに連れられ警察署に行った。母ちゃんは警察署に行く時は何も教えてくれず、ずっと黙っていたから怖かったのを覚えている。
警察署にはあの日助けてくれた役場の人もいて、警察からあの日の話をいろいろと聞かれた。俺はてっきり、あの場所で魚釣りをした事が怒られると思っていたが
警察が「ボクが川で会ったのはこの人?」と写真のチュッチュを見せられて、俺は「そうです」と答えた。
話はすぐに終わり、母ちゃんと帰った。
母ちゃんに「何かあったん?」と聞いても何も答えてくれず、「もうあの山に行ったらいかんよ」とだけ言われた。
でも次の日になると友達や上級生が騒いでいて全て分かった。

「チュッチュが逮捕された」

テレビではしばらくそのニュースをやってたし小さい町だったからその話が広まるのも当然で。
あの日、俺が会ったチュッチュは数日前から行方不明の女の子の死体をあの山に埋めたその帰りだったのだ。


その話を大人になって母ちゃんとした時に、初めて聞かされた事がありそれに衝撃を受けた。
あの日、チュッチュは俺を助けようと手を差し伸べてくれた訳ではなく、故意に俺を突き飛ばしたらしい。
また、あの水かさの状況で俺が滑り台のように川を下ったのもあり得ないと母ちゃんは警察と消防に言われたらしいのだ。
俺が流された距離の中に3つほどトンネル状の水門があり、そこは全て開放されていた為に落差3~4mの滝つぼ状態になっていてあの濁流の中、そこを難なく通過するのは奇跡に近いと。
実際にチュッチュも俺は助からないと思っていたらしく、当初は2人殺したと言っていたらしい。
俺が役場の人に助けられた場所は水深2m以上あったとのこと。母ちゃんは泣きながら話してくれた。

極限の状態で俺の記憶がなくなっているだけと周りは言うけど、流されてる間お尻や足が常に付いている安心感と、流れているあの景色はハッキリと頭の中にあるんだけどなぁ。
まぁ、滝つぼの記憶が無い時点でもう記憶のほうがおかしいんだろうけどさ。

婆ちゃんが生前、「水神様のおかげやね」と毎日仏壇に手を合わせてくれていた。なんとなく千と千尋の神隠しを思い出したw
201 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 22:34:22.67 ID:ljPT2I9iO Be:
>>198
投下乙。川下りの件は不可解だし、殺されかけた現実的な怖さもある。何年くらい前の話か、差し支えなければ教えてタモ。
202 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 23:24:29.96 ID:Dp7mhSps0 Be:
>>201
もう20数年前の話。同じ町の同世代(±5歳くらい)は「チュッチュ」ですぐに分かるくらい有名なおじさんだと思う。

川下りの件は警察で何度も同じ話をさせられたほど。でも全く苦しい思いをした記憶が無いし、水がトラウマになった訳でもないし。
その時は俺には「水門があるから~」などの事実は言ってくれなかったけどね。母ちゃんだけに話していたみたい。
その町には高校卒業まで住んでいたから何度もその川に釣りや泳ぎに行ったりもしたけど
確かに下流にはいくつか関があってそこは大人でも足がつかないくらいの深さ。
更にあの濁流の中をどうやって流れたんだろう、といつも考える。

もう俺はその町には住んでないけど実家はあるし、毎年夏には帰ってる。
山のふもとに毎年花を供えに行ってる。
もしかしたら俺もあの時死んでたかもしれない、っていう気持ちは拭えないから。

対向車

414 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/07/12(金) 15:46:00.09 ID:RyXoja6u0 Be:
昨日の夜仕事帰り、車で長い直線を走ってたら遠くに対向車のヘッドライトが見えた
ロービームにして何となくぼーっとしてたら、なかなかすれ違わない
路上で停車してんのかな?とか思いながら少しずつ意識がハッキリしてきた
あ!この先カーブだ!と思い出した瞬間、目の前にガードレール
慌ててハンドルを切って、ガードレールすれすれでなんとか曲がりきった
ガードレールの向こうは谷川になってて、その先は山の斜面で道路なんて無いのに・・・
415 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/07/12(金) 19:27:11.06 ID:Ouo+jwnT0 Be:
猫バス。

机の下の住民

827 1 [sage] 2013/06/02(日) 05:36:11.73 ID:yAj3UCGzP Be:
二年前に体験した、怖くないけど不思議な話です。

私は事務職で殆ど椅子に座って仕事をしているのですが、座っているとつい足を組んでしまう癖があります。
ある時、いつものように足を組むと、何かがちょいちょいと爪先に触れました。
私は何故か何の迷いもなくそれを猫だと思い、爪先をブラブラさせて構ってみました。
するとその何かはテシテシと遊んできたので、微笑ましく思いながら暫く爪先を揺らしていました。
勿論会社に猫が居るはずもなく、後で机の下を覗いてみてもコードなど足に触れそうなものは何もありません。
でも別段怖いわけでもなかったし、放置することにしました。
828 2 [sage] 2013/06/02(日) 05:49:50.07 ID:yAj3UCGzP Be:
その後も私が椅子に座って足を組むと、何かが爪先にじゃれてきました。
エアー猫構いは一ヶ月くらいは続いていたと思います。
たまに肉球らしきものがパンプスに覆われていない足の甲に触れることもあったので、多分猫だったのだと思います。

ある日、少し遅い昼食から戻って足を組むと、
机の下の何かが私の足を引っ掻いたようで、驚いて足を引っ込めました。
足を見てみれば、踝のあたりからストッキングが電線してミミズ腫れのようになっていました。
いつもなら足元は見えないですし就業まで放置するのですが、間が悪いと言うか、
その日は来客予定だったので、仕方なく更衣室に行くことにしました。
829 3 [sage] 2013/06/02(日) 05:57:56.90 ID:yAj3UCGzP Be:
私が更衣室につくほんの少し前、エレベーターを降りた直後に大きな揺れが来ました。
東日本大震災でした。
私の席の上の蛍光灯が落ちて割れたり、後ろの棚が倒れてきてたり、
私の部署で一番被害が大きかったのは私の席周辺だったようだと隣の席の同僚から後で聞き、
もしあの時机の下の何かが私の足を引っ掻かなかったら…と思うと、後からとても怖くなりました。
830 終わり [sage] 2013/06/02(日) 06:03:32.29 ID:yAj3UCGzP Be:
これ自体も不思議だなーと思ったのですが、
私は家族に喘息持ちがいて動物とはほとんど関わった事がないのに、なんで猫らしきものが助けてくれたんだろう?と、それが一番の謎でした。

今日久しぶりに隣の席だった同僚と会うので、ふと思い出してカキコでした。

事故の記憶

878 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 17:38:50.80 ID:ETQrLCJ8O
細かい状況は省くけど、とにかくド田舎の工事現場近くで片側一車線の道路があったと思ってくれ
→A
 B←
で、自分はBの車線の中央線寄りの位置に立ってたんだ
それでAの車線に左から黒いbBが来たからBの車線の外(↓方向)に避けようとしたんだけど
想像以上の猛スピード(多分100kmオーバー)で、その上車がBの車線の方にハンドル切ってきた
カーブの向こうから車が見えた、と思ったら文字通り一瞬で目の前に迫ってた。らしい。カーブまで160mはあるのに
同僚が「車来たよー」って声かけてきて、言われた次の瞬間には、同僚はもう「危ない危ない!!!!」「キャーッッ!!!!」とか叫んでて
えっと思って振り向いたら、既に自分の1m手前に車があって
最期に見たのは運転席の22、3歳の茶髪ストレートの女の人が、携帯耳に当てた姿勢で目と口を最大限に見開いた姿。(でも減速なし)
多分A側の路肩に居た同僚たちに気づいて慌ててハンドル切ったんだろうけど車線の中央に居た自分には気づいて無かったんだと思う
自分はBの車線のちょうど真ん中に居て(中央線寄りの位置からそれでも2、3歩下がっていたらしい)、自分の真横にはちょうど運転席と助手席の中間があって
「あ、死んだな」………とか思ったはずなのに、何故か気がついたらファミレスでみんなと昼ご飯食べてたんだよ
879 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 18:13:02.62 ID:ZkQL/OSH0
時空移動してないか?
いつ頃の話?
880 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 18:28:51.27 ID:ETQrLCJ8O
>>878続き

「さっきの危なかったねー」とか言われるけど、A側かBの路肩側にハンドルきって間に合うとは思えないんだけど…
みんなの話を総合すると
①黒いbBがカーブの向こうから現れた
②物凄く速い車で、あっと思った瞬間には目前に迫っていた
③何故か突然Bの車線に車線変更した

で、ここからがよく解らない
「間に合わないと思ったら、何故か間一髪避けていた」
「確実に死んだと思ったら鼻先を掠めて行った」
「減速なしで突っ込んで来たから直撃だと思ったら、よく解らないうちに路肩に居た。瞬間移動?アンタ忍者?」
こっちが聞きたい

生きてることにケチつけようとは思わないけど、なんかもにゃっとする
881 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 18:35:59.60 ID:ETQrLCJ8O
>>879
今日。午前9時から12時までの記憶無い
882 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 20:12:55.08 ID:ZkQL/OSH0
>>881
客観的証言があるのか…
他に変わったことはないの?
884 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 21:16:23.72 ID:odGfmjdb0
>>880
計算すると時速100kmで突こんでくる車が1m手前まで来ていたら、その0.036秒後には衝突している事になる。
仮に相手の表情が見える距離を5mとしてもそこから衝突するまで0.2秒未満だ。車の速度を盛っていないか?

緊張感を持って運転していたならともかく、携帯片手に漫然と運転した状態で時速100kmでB側へ急ハンドル切ったらそのままB側の路側帯に突っ込んで事故ると思うけれどその車はどうなったのか?

疑問はあるが、まあ無事で良かった。
885 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 23:40:45.04 ID:4d59lPSQ0
>>881
単純な興味だけど、記憶のない午前9時から12時までの881の様子が知りたい
同僚とかから話聴けない?

それにしてもニアミスの瞬間の、同僚の証言がバラバラなような気がするのも不可解
不思議だ
886 :本当にあった怖い名無し:2013/04/15(月) 00:03:16.20 ID:BgBM70xw0
>>881
成仏してくださいm(__)m
887 :本当にあった怖い名無し:2013/04/15(月) 02:55:02.94 ID:64ACVqyg0
>>881
お前もう死んでるよ
888 :本当にあった怖い名無し:2013/04/15(月) 07:57:10.24 ID:eb2gFrkOO
>>882
何故か膝に赤い痣が出来てた(どっかぶつけた?)くらいで特に変わったことは無い…と思う
自分が気づいてないだけかもしれないけど

>>884
自分は車に背を向けてたから速度に関しては同僚の証言
「も、ホントあっという間に来たんすよ!カーブの向こうに見えたと思ったら1、2秒ですぐ隣まで…あれ100kmオーバーしてると思いますよ!」らしい
確かに急ハンドルで車線変更したけど、はみ出す程では無くて、普通に高速道路とかで車線変更するような感じだったみたい
車はそのままBの車線を走り、だいぶ向こうでAに車線を戻してた、とのこと

>>885
普通に仕事してたらしい
でも自分は昼ご飯のチキン南蛮定食の、ご飯茶碗を手に持ってるトコからしか記憶無い

>>886-887
自分もそんな気がしてる
同僚たちも口を揃えて「絶対死んだと思った」って言ってる
何で生きてるか解らない。ホントに生きてるんだろうか?

隠し機能

218 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/11(月) 04:40:54.30 ID:+tcIu2510 Be:
数年前、深夜に三国峠を走ってた。
新潟から千葉まで、毎週走っていて慣れていたからカーブなのにスピードを出してた。
ある日いつものように飛ばしているとカーナビの声で「スピードが出し過ぎています」と流れて、いきなり勝手に減速始めた。
その直後、対向車がカーブを曲がりきれずに目の前で激突した。
減速していなければ確実に事故にあっていたし、下手すれば崖下に落ちていたかもしれない。
でも何より不思議なのは、ナビにも愛車にも、スピードを出しすぎだから減速するという機能はついていないこと。
ホッとしているとおじいさんの声で「無茶はするな」と聞こえました。
誰か助けてくれたようですが、似た経験された人はいますか?

命拾い

604 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/01/22(火) 16:32:02.01 ID:HcFKXp2o0 Be:
これは最近思い出したのだが中学生の頃のことだ。

日曜日に友人といっしょに地元の街を歩いていたとき、
俺は急に意識が遠くなってふらふらと車道に歩き出した。
そのとき接近してきた車は急ブレーキを踏んで停止、
同時に「あぶないっ」と叫んで友人が手を引っ張ってくれたので俺は命拾いした。
走り去る車の運転手はウチにときどき訪問してくる車のセールスマンだった。

「黒い影が見えた」とかそういう霊的な現象は一切なかったけど、
後で冷静に考えると自殺するときは同じような状態なのかなと思った。
車の運転手が知り合いだったのも何か不思議だった。
助けてくれた友人には感謝してもしきれないし今でも頭が上がらない。

夢のなかで意識を失う

741 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 19:35:57.05 ID:C+2Hb+Z60 Be:
流れ読まずに悪いが食べ物ネタで思い出した。

今から約12年前、20歳になったばかりで堂々と酒が飲めるのが
なんか嬉しくてよく買ってました。
と言っても下戸でしたが。
それで、その日は仕事帰りにワインを買ってみたんです。
即アパートに帰ってラッパ飲み、そういった妙な豪快さ?にかぶれていた頃でした。
案の定元々弱い私はそのまま気を失うが如く寝てしまいました。
745 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 19:41:08.03 ID:C+2Hb+Z60 Be:
そして夢の中、私は漁港のような場所で、コンクリの岸壁の上に
しゃがみこんでました。空はいい天気で心地よい潮風、実に気持ちのよい場所だったのを
よく覚えています。
そうしてしばらくぼんやりしていると、急に消えたんです。
漁港や岸壁の一切合切が。目に映るのは青い海と空だけ。
そのまま海にまっさかさまに落ちました。
748 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 19:49:34.50 ID:C+2Hb+Z60 Be:
しかし海面に叩きつけられた衝撃とかはまったく感じませんでした。
「ちゃぷん」という感じで実に穏やかな着水。
おもしろい事にしゃがんだ姿勢のままでした。それで海にぷかぷか浮いてる訳です。
左半身は海面下、右半身は海面上でした。
このときも私から右側に見える青い空がすごく綺麗で印象に残っています
そして段々視界も暗くなってきました。私といえば
751 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 19:55:01.76 ID:rAndVOnU0 Be:
前食って美味しかったメニューを次行った時に頼んだら無くなってた
店員に聞いたら以前からそんなメニュー無いって言われた…マジ不可解
2行で済んだ
752 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 19:57:52.87 ID:C+2Hb+Z60 Be:
「空が段々見えなくなっていくなあ…」と、どこかズレた事を思ってました。
そうして視界が完全に闇に覆われ何も見えなくなった時でした。
何と申しますか内臓がひきつったとでも言いましょうか、直接胃腸を
鷲掴みにされたような、実に不快な感覚に襲われたんです。
753 本当にあった怖い名無し [] 2012/10/07(日) 20:04:50.12 ID:WDb1sgssO Be:
>>752は、まとめてから一括投下しないせいで随分割り込まれてるけどよ
今後はリアルタイム投下しないで、メモ帳にまとめてから話数表記した上で一括投下しなよ
とくに話数表記は重要な、全部で何レスあるのか表記してくれないとさるよけ支援が要る要らないとか他の人が投下タイミングつかめないからな
754 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 20:05:29.64 ID:C+2Hb+Z60 Be:
そして真っ暗な周囲から何やら聞こえてきました。最初はボソボソとよく
聞き取れませんでした。もっとも気持ち悪いやら苦しいやらで
それどころではなかったのですが、しばらくするとはっきり聞こえました。
「来んさい、来んさい」
声が大きくなるにつれて、逆に気が遠くなっていきました。
755 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 20:13:54.94 ID:C+2Hb+Z60 Be:
>>753
スレ汚しで申し訳ない。書き溜めはとっくに行ったのですが
忍法帖の制限により文字数やら連投時間に縛りがありましてコマ切れでの
投下とあい成りました。
見たくもない方はくだらん戯言とスルーしてください。
758 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 20:22:38.35 ID:C+2Hb+Z60 Be:
1/5
夢のなかで意識を失うというのも何だかおかしな話ですが、この時は特に何とも
思いませんでした。気持ち悪いし苦しいし、どうでもいいやという感じでしょうか。
ところがそんな私を張り飛ばさん勢いで
「来ちゃあいけん!来ちゃあいけん!」
という声が。そして目の前?に亡くなった祖父が現れたんです。
765 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 20:35:06.63 ID:C+2Hb+Z60 Be:
2/5
何故かスーツ着用で。そして繰り返し
「来ちゃあいけん!来ちゃあいけん!」
と私に向かって言うのでした。
当の私は「おじいさんこんな声だったんだ」とやっぱりズレたこと考えてました。
※祖父は私が小さい頃に亡くなり、私は祖父と会話した記憶がありません。
766 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 20:37:50.56 ID:C+2Hb+Z60 Be:
3/5
次の瞬間目が覚めました。そしてすぐ思った事は
(息が出来ない!)
苦しくて訳が分からず錯乱して体を起こしたのその時でした。起こった事に効果音を付けるならば
うゲるぐぇグボあァあ
私の鼻の穴と口からゲロが吹き出ました。冒頭に書いたようにワインをラッパ飲みした際に
768 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 20:40:26.24 ID:C+2Hb+Z60 Be:
4/5
一緒につまみでアーモンドを食べていたんですが、そのアーモンドの皮?を半分消化したような
赤茶色の粘液を鼻と口から床にゲロゲロ吐きました。
吐き出すのがようやく収まって呼吸も出来るようになったのですが、何だか涙が出てくるし
鼻の奥と食道が痛いし、私の人生で最悪の時間だったと思います。
770 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/07(日) 20:57:39.98 ID:vdtfJQFr0 Be:
5/5
しかし今になって思うと、あのままゲロで気道が塞がれていたら死んでいたかもしれないと思うと
目が覚めて良かったなぁと思います。
皆さんも飲みすぎにはくれぐれもご注意を。
スレ汚し申し訳ありませんでした。当面書き込み自粛致しますので今回は平にご容赦を。
お目通し頂いた方、ありがとうございました。

海水浴デート

957 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/23(月) 19:59:29.19 ID:RrOWoFmuP 
俺の親父とお袋の話を書かせてくれ。実体験じゃなくて申し訳無いが・・・・


俺の親父とお袋がまだ結婚してなくて、付き合ってた頃の話。
ある夏の日、二人は海水浴デートに出かけた。
二人とも海を泳いで、沖のほうに泳いで行ったんだって。
その時沖の方に向かって海流があって、それに乗ってしまってかなりの速さで沖まで進んだ。


958 : 続き : 2012/04/23(月) 20:09:25.16 ID:RrOWoFmuP
かなり危険な状態だけど
「おほw凄い速さで泳げるじゃん!ww」と
二人ともはしゃぎながら泳いでいたそうだ。危険な海流とは想像もせずに。
ふと気が付くと、かなり沖の方まで泳いできてしまっていた。


959 : 続き : 2012/04/23(月) 20:11:51.91 ID:RrOWoFmuP
ふと気が付くと、かなり沖の方まで泳いできてしまっていた。
「これはまずい」と二人とも思い、引き返そうとしたが、上記のとおり
海流があるので、泳いでも泳いでも浜まで辿り着けない。
体力も限界、助けを呼んでも浜まで遠すぎて声が届かない。
。

960 : 続き : 2012/04/23(月) 20:15:51.11 ID:RrOWoFmuP
もう死ぬかもしれない、そう思った時だった。
誰か見知らぬおじさんに腕をひっぱられたそうだ。
かなりガタイの良いおじさんだったみたいで、二人を引っ張りながら
グイグイ浜まで泳いでくれている。

962 : 続き : 2012/04/23(月) 20:20:20.78 ID:RrOWoFmuP
いくら二人とも若いって言っても、成人した大人二人を引っ張りながら浜まで泳いでいくおじさん。
しかも海流を物ともせずに、だ。
親父は異常な光景と感じていたが、疲労と、助かったという安堵でそれどころじゃなかった。
浜まで着くと、疲労と安堵でへたり込んでしまった親父。
すぐさま感謝の言葉を述べようとした。

963 : 続き : 2012/04/23(月) 20:22:26.10 ID:RrOWoFmuP 
親父「はぁ・・・はぁ・・・・ありがとうございまし・・・・あれ!?」
その人はいなくなっていた。
2、3回呼吸した間に、そのおじさんはこつぜんと消えていた。
そのあとはデートなんて後回しで、一日中そのおじさんを捜した。
浜の端っこから端っこまで何時間も捜し歩いたが、結局見つからなかった。

964 : 続き : 2012/04/23(月) 20:24:50.33 ID:RrOWoFmuP 
親父は
「あの時おじさんに助けられていなかったら、お前も生まれてなかったかもなぁ・・・・」
と言う。
二人とも同時に体験してることだから、親父の妄言ではないと思う。

俺もそのおじさんに感謝した。助けてくれてありがとう、と

JR福知山線の事故の時

978 本当にあった怖い名無し [] 2012/03/16(金) 17:14:34.06 ID:kVohHn+xO Be:
JR福知山線の事故の時 専門学校に通ってたんだけど その前夜なぜか友達が霊が出て不安だから泊まりにこいって言うから 朝まで麻雀してたんだけど 次の日、目が覚め ニュース見て震えたな 霊に感謝だよ

誰かが引っ張る

7 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/20(月) 22:53:58.90 ID:p81qlNGb0 Be:
小学校3年生の頃の話な
幼稚園の時からスイミングスクールに通ってたんよ。その事件が起きるときまでには50mは泳げるようになってた。
いつものように10人くらいでクロール25mを何本か泳ぐ練習をしてた。んで俺の番がきて飛び込んで泳いでると、急に右足を誰かが引っ張るんよ。
最初友達がふざけて引っ張ってるのかと思ったんだけど、コーチが監視してるしそんな馬鹿いねーだろと思って水中を見ても誰もいないの。
11 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/20(月) 23:12:14.61 ID:p81qlNGb0 Be:
続きね
だんだん引っ張る力が強くなってくるんだ。ふざけんなと思ってどんなにもがいても体がどんどん沈んでいくんだよ。
しかも溺れてるのに誰も助けにこない。息も続かなくなって、もう俺死んじゃうんだとおもって諦めた瞬間パッと手をはなされたんだ。
急いで水面から上がって誰の仕業なのか確認しようとしても後ろにも前にも横にも誰もいねーの。
コーチにそのことを話しても監視はしてたけど、溺れてる奴はいなかったの一点張りかーちゃんに話して抗議してもらおうとそのことをチクったら、青ざめた顔して右足を見てんの。手の形をした真黒なアザが右足にくっきりと残ってた。
そのアザは1年くらいかけてじょじょにうすくなっていった。
それ以来何度も水にまつわることで死にかけてるんだけど、なんとかならないかな?

耳元で「○○ちゃん」

621 本当にあった怖い名無し [] 2012/02/11(土) 01:36:49.06 ID:VyUCLaUw0 Be:
小学校低学年の頃の話。

初めて自転車でおつかいに行った帰り、信号が赤だったので止まった。ちなみに車と歩行者が渡る時間がきっちり分けられているタイプの信号だった(車側が青の時は歩行者側は全て赤、歩行者側が青の時は車側はすべて赤)。

んで信号が赤の間、その時私の周りには誰もいなくて、背後には南天の木があったので自転車にまたがったまま赤い実を見て暇をつぶしていた。
622 本当にあった怖い名無し [] 2012/02/11(土) 01:40:50.70 ID:VyUCLaUw0 Be:
そしてふと前を見たら信号が青に変わっていたので渡ろうかなペダルをこぎだそうとした瞬間、耳元で名前を呼ばれた。

「○○ちゃん」

と。
だけど振り返っても誰もいなかった。南天の木とその後ろにはピザ屋さんの壁があるだけ。なのですぐにまた前を向き直し自転車を漕ごうとしたとき、私の目の前を車が物凄いスピードで走り抜けて行った。信号無視です。

623 本当にあった怖い名無し [] 2012/02/11(土) 01:46:45.62 ID:VyUCLaUw0 Be:
当時は「轢かれなくてよかったー」とぼんやり思っただけだったけど、後々になって、あの時名前を呼ばれずそのまま道路を渡っていたら車に轢かれていたんじゃないかと思ったらぞっとした。

ちなみに女性の声でした。その後も色々と不可解なことは経験してきたけど、不可解な経験て、経験してる時は意外と冷静で後から驚いたりします。

「漕げ!漕げよ!」

52 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/28(土) 03:51:18.25 ID:nB9nAkgl0 Be:
中学生の時に海で溺れた時の不思議な感覚。
自分は全く泳げない。高波にさらわれた。
一瞬にして色々な事が頭をよぎった。
主に隠してあるエロ本。自分の葬式。悲しむ親の顔。
もう死ぬと思ったら全てがどうでもよくなった。
何故かとても気持ちよい開放感。
人間って死ぬ時はあっけないんだな~。
と思った瞬間に誰かが腕を掴む。
53 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/28(土) 03:55:32.97 ID:nB9nAkgl0 Be:
沖に流されていたサーファーだった。
サーファーもびっくり。お互い何で?状態。
とにかく二人でボードに捕まり足で漕いだ。
サーファーが大声で自分に「漕げ!漕げよ!」と怒鳴りつける。二人でなんとか生還。
それから運とか偶然とかオカルト的な事に興味を持つようになった。

達磨のお守り

657 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/19(木) 15:56:23.36 ID:E3GwOULT0 Be:
高校時代、女友達から旅行土産に貰った達磨のお守りをカバンに付けていた。
帰りの電車でその時に限り一番前の運転席の後ろに乗った時の事。
ふと見ると達磨が付いていない。あわてて探したら、ドアのすぐ向こうに落ちていた。
ローカルな田舎の路線なので次は一時間後・・・・とか考えて一瞬躊躇したら発射してしまった。
後悔しながら運転席から前の風景を見ていたら、踏み切りに無人のトラクターが止まっていた。
急ブレーキが掛かったがそのまま衝突。大きな音とともにバラバラにくだけたトラクターの部品が
キラキラしながら舞い上がった。幸いけが人はなっかったが・・・

身代り守り

173 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/12(木) 21:39:19.06 ID:orV9ZJ060 Be:
特にオチはないんだけど、少し気にかかる体験をしたので・・。
数年前、仕事で四国に行った時に、あるお寺に立ち寄りました。
八十八ヶ所の霊場にもなっている、有名なお寺です。一人で参道を歩いていると、60代ぐらいのおばあさんが突然後ろから私の手を掴み、
「あんた、これを持ってなさい!」
といって、お守り渡してきました。小さなお地蔵さんのついた、どこにでも売っているような、身代り守りです。
わけがわからないし「え?え?」となっているうちに、おばあさんはどっかへ行ってしまいました。
気味が悪かったものの、寺で突然貰った身代り守り。捨てたり無くしたりするのもバチが当たりそうで、財布の小銭入れの中にいれて持っていました。
それから特に何も起こらなかったのですが、去年、車で玉付き事故をしてしまいました。私も相手も怪我は殆どなく終わったのですが、財布を見てみる
とお守りがないんですよね・・。
174 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/12(木) 21:41:36.86 ID:orV9ZJ060 Be:
たまたま事故と同じ時期にどこかに落としたんでしょうが、守ってくれたのかな、と勝手に思っていました。
そして最近、大阪の御堂筋線に乗っていた時のこと。電車でうとうとしていると、隣に座っていたやはり60代ぐらいのおばあさんに、梅田で「ほら降り
ないと」と肩を揺すられました。
降りる予定の駅でないのですが、寝ぼけていたのもあって「ここが自分の駅だ!」と思って降りてしまい、電車は行ってしまいました。本当にそれだけ
の出来事で、別にこのあと電車が事故したとか、近所で何かあったとか何もないんですが。ふと四国であったおばあさんにその人が重なったので、思い
だして書いてみました。
電車を途中で降ろされたのは困りましたが、何かから未然に守ってくれた。そう思うことにしています。

輸送船N丸

33 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/07(土) 14:45:34.98 ID:5oDxi8UB0 Be:
祖父から聞いた話。

戦争末期の頃。農家の長男だった祖父も徴兵されて、輸送船で戦地に送られていた。
N丸と言って、7000人収容していたそうだ。

さて、祖父は船底で、多くの戦友とともに寝ていた。
すると夢で、祖父の父親(つまり自分の曽祖父)にこっぴどく叱られる夢を見て
目が覚めてしまった。ちょうどそのとき、甲板の見張りをしていた船員が
交代すべく、船底に降りてきたところだった。

ちょうど祖父が起きていたので、見張りを交代する事になった。
祖父が階段を上がって、甲板に足をかけたか、かけないかタイミングで、
突然激しい衝撃が船を襲った。

N丸に敵船からの魚雷が命中したのだった。

祖父はセオリーに従い、服を抜いて、即海に飛び込んで、泳いで、なるべく船から離れた。
(船が沈む渦に巻き込まれないため)

その後、数日間漂流物にとりついて漂っていたところを同胞に発見されて、助かった。

結局7000人中、5000人が戦死、船底の戦友は全員戦死されたそうだ。
不思議な夢で、九死に一生を得たという話。
40 本当にあった怖い名無し [] 2012/01/07(土) 21:19:41.42 ID:nyiLoTvh0 Be:
おじいさんの船の話、ホントかな?
国のために戦地に向かった人を悪く言いたくないけど・・・
船の勤務で、たまたま起きた人間と「見張り」を交代するなんてありえない。
46 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/07(土) 23:49:00.20 ID:emyWbR8w0 Be:
>>36
むかし、「バイブの煙り」と云うコラムを読んだ事が有る。

>>40
いわゆるブリッジでは専門の当直員が見張りに立って居ると思われるが、
当時の状況では、甲板上に、
誰かが立って、見張り番をして居ても
おかしくは無いと思われます。
56 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/08(日) 05:11:19.54 ID:tNo8oSTq0 Be:
>>33うちの伯父の場合は逆で
甲板員の交代をして船倉に戻った直後に上空から機銃掃射されたらしい
船が沈み、数日間泳いで助かったという部分が同じだ。

気紛れ

488 本当にあった怖い名無し [] 2011/11/28(月) 08:09:21.99 ID:9ww5Bf/oO Be:
高校の頃、柔道部に入っていた時の話

打ち込みという技をかけるまでの動きの練習があって、それは筋トレの合間にやったりするんだ
手が空いてる人がいる時は人と、一人の時は畳から150cm位上の、窓と窓の間にある柱に自転車のチューブを引っ掛けて行う

その日も俺は筋トレの合間に一人で打ち込みをしていた
ある程度回数をこなし休憩、そして何となくチューブを引っ掛けている柱を2つほど隣に変えた
特に何かを感じたというわけでもなく本当に気紛れ

そして場所を変えてすぐ打ち込みを再開した途端、自分がついさっきまで練習をしていた所の窓が盛大に割れた

自分の高校の武道場はグラウンドと隣接しており、サッカー部のボールで割れたようだった
幸い割れた瞬間に自分以外その窓周辺に人はおらず、自分含めて怪我人もいなかった

ボールはそのまま武道場に飛び込んで窓も大小細かくバラバラになっていた
もし自分が同じ場所にいたら失明していたかもしれない

そう思うと何故自分は唐突に場所を変えたのか、かなり不思議な体験でした

円

286 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/11/20(日) 22:00:05.48 ID:xotJ9paZ0 Be:
小学校低学年の時の話です。

ある夏の日、父と2人で海に釣りに出かけました。
釣りというのは投げてから食いつくまで時間が掛かります。
「時間かかるから泳いでこれば?」
恥ずかしながらも下着姿になり海に飛び込みました。
入ってすぐは浅瀬が続いているので、楽しく遊んでいました。
しかし、もうちょっと奥へ行こうと足を踏み出した瞬間、あるはずの足場がなく溺れてしまいました。
もうパニックです。なんとか浮上しようともがくのですが、もがけばもがくほど沈んでしまいます。
それでもなんとかと、もがきながらふと海面を見上げました。
すると、どういうことでしょう。自分の体の分ほど、海面に円ができていたのです。
そう、呼吸ができたのです。
呼吸ができたことで冷静になり、このままじゃだめだと、浮上するために体の力を抜きました。
思惑どおり、体はどんどん浮上し、海面に到達しました。
そして、岸に向かってバタ足を開始したと同時に父が助けに来てくれました。

もしあの時、海面に円ができていなければ、今の私はなかったかも知れません。
とても不思議な体験でした。

この話をしても誰も信じてくれないのは残念ですが・・・。

ラジオ

87 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/09/28(水) 13:39:51.77 ID:d7vViMZ50 Be:
気分的に不可解なのでこちらのスレに。
大学生のとき、失恋とか留年で悩んで、ストレス解消に毎晩のように
当てもなくドライブをしていた。
ある深夜のこと、山道を走っていてふと、「こんな辺鄙なとこで死んだら
きっと見つからないだろうな。いっそ死ぬか」という思いがよぎった。

そんな度胸はもともとありはしないんだが、なんとなく死ねば
悩みは解決するんじゃないかと考えた。
そしたら、いきなり車内に、
「そんなこと駄目だよ。わたしみたいだよ」
って若い女性の声が響きわたり、俺は心臓が停止するくらい驚いて、
うわわあああ!と一人で叫んだ。
冷静になって声の原因を探ろうと思ったら、消していたはずの
ラジオがオンになっていて、微かに女DJが喋ってる声が聞こえていた。
ようするに、たまたまラジオの音が響いただけだったんだが、
不思議なのは、ラジオがなぜついてしまったのかということと、
いきなり響いたその台詞だけ大音量で、ほかの音はかなり
小さい音量だったこと。偶然、だろうとはいえ、しばらくは
車に乗るたびに怖くてしかたなかった。
15年前の話です。