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仕切の襖

14 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/24(月) 19:11:50 ID:UfIwPSF40
高校の頃、友人のところに遊びに行った
6畳の2部屋が間を襖で仕切られ、襖は開いていて1つの部屋みたいになっていた
そこで2人でTVゲームをしていた

すると突然その仕切の襖がガタガタガタと音を立てて震えた!
びっくりして振り返ったがもちろん誰もいない。襖の後ろに回ってみても誰もいない
そもそも両親共働きで家には友人と自分の2人だけのはず
その時は2人して「地震かな?」ですましたが、震えたの襖だけなんだよね

今でもたまに思い出す不思議体験。なんだったんだろうな
37 :14[sage]:2009/08/25(火) 11:35:02 ID:xxIWs7V70
>>16
揺れたのは1秒くらい。もっと短いかもしれない。1秒って結構長いからね
はっきりとガタガタガタって音が聞こえたからかなり激しく揺れたと思う
襖は左右に開いていて揺れたのは片方だけ
家は普通の木造一戸建て。遊んでいた部屋は2階
回りは簡素な住宅街で大型な車は通らないと思う
そう頻繁に遊びに行ってたわけじゃないから回りの車の通行量なんてよく覚えてない
家には間違いなく友人と自分の二人だけで、友人は隣で一緒にゲームしてた

こんなもんでいいのかな?

お風呂のお湯

917 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/23(日) 15:24:37 ID:VSD1J0ZP0
ホテルで女と一緒に部屋に入って女はすぐに
風呂場に行きお湯の栓を開けた。
その時、部屋にまでドボドボと湯の流れる音が確かに聞こえた。

部屋でしばらく女と談笑して「そろそろお風呂もいっぱいかな」
と思ったとき、お風呂のお湯の出る音が全然してないのに気づいた。
?と思いながら、お風呂に行って見ると、お湯なんか全然
出ていない。
それどころか浴槽には一滴もお湯は溜まっておらず、
カラカラに乾いている。
そもそもお湯の流れた形跡もない。

女は青ざめてるし、俺も確かに初めにお湯がドボドボ出る音を聞いている
のに浴槽が流れた後が全く無いとは?
栓をひねったらお湯も水も出てきたから断水でもない。

色んな状況を考えてみたが、未だにこの現象が何だったのか分からない。

火の玉

915 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/23(日) 10:36:39 ID:jJzTqpV1O
>>913
ちょっと似てるけど昼間に山で紛れもない火の玉が漂ってるのを見た。
遠くに木々の間をフワフワ漂ってた。

山の真ん中辺りに

913 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/23(日) 10:19:53 ID:9BOX3tedO
確か五・六年くらい前の話。

授業中によそ見した時に山の真ん中辺りに光る物が浮いていた。
ふわふわ点滅したりして、色は
白か黄色っぽかったはず。
それでUFOktkrと思ってノートに日付と時間書いた。
今になって時間がいつだったか確認したいけどそのノートが見つからない

それだけの話。落ちもなんもない話スマン

お鈴が鳴った

877 :レイ[sage]:2009/08/22(土) 22:41:33 ID:W+wnrYU/0
おかんと一緒に仏壇に手を合わせていたら触れてもいないお鈴が鳴った。
遠くから響いているようなのに不思議とはっきり聞き取れる。
二人して顔を見合わせて別部屋にいた婆ちゃんに何かならした?TVで何かあった?
と聴いても何もなかった、と。何かの警告だったんだろうか。
他にも姪が玄関の方を見ておばちゃんがいるー!って泣き始めたり風も無いのに風鈴がなったり
けっこう色々あったなぁ。

M町のM川

840 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/22(土) 11:15:39 ID:JHpsKCxWO
妖怪の話はココでいいのかな?

父親の従兄弟がM町に一族を構えていて、父が子供の頃、M町で遊んでた出来事をよく語ってくれた。
M町の真ん中にM町と同じ名前のM川が流れていて、そこによく河童が現れていたらしい。
もう他界したが、父親の語る河童の話は妙にリアリティがあって面白かった。
例えば、河童は亀の様な甲羅があるわけではなく、背中がワニの鱗の様に硬いだけとか、
頭の皿は犬の鼻の様に粘膜質で、皿の周りの毛から水分補給してて、別に渇いても死なない。
ただ、渇くと全身が干からびて、皮がつっぱって、動きが悪くなる。頭の皿はそのバロメータに
なってるとか(河童にも親がいて、頭の皿が渇く前に水に戻れときつく言われてるらしい)、
河童は特有の平泳ぎのような泳ぎ方で、人間がクロールするより速い。
しかし、父達がクロールを河童に教えると更に速くなった。など、河童の身体の仕組みや
生態が事細かく伝わった。それはもう本当に河童と一緒に泳いだり、相撲を取った人間でないと
語れないようなリアリティ。

で、俺も小6になって、父の作り話だと理解した頃の正月、親戚の家で呑んだ父が酔い覚ましに
散歩しようと誘ってきた。貰うモン貰って、オバサン達の相手にも飽きた俺は父親の誘いに乗った。

散歩中、M川の橋の上で何かに気付いた父親が突然川の上流に向かって「おーい!おおーい!」と
叫んで手を振り始めた。橋の歩道には数名の人がいて、父の突然の奇行に立ち止まり、
父の見つめる川へ視線を落とした。俺も川を凝視する。すると、胸上くらいを水面から出した
人型の・・・河童が手を振り返してきたのだ。手には水掻き、頭は円形禿。絵でみる河童の姿。

橋の上の人達も、若い人は「えー!何だアレ」、老婦人は「あら珍しい」みたいな反応。
本当にM川に河童がいたのだ。これは30年前の話。

ちなみに俺は今、縁があって結婚してM町に住んでる。M町は夏に「がわっぱ(河童のこと)祭」と
いうのがある。

897 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/23(日) 02:26:22 ID:hFTfx9dsO
レス頂いた皆さん、拙い文章を読んで戴きありがとうございます。
今日一日忙しくて、チビチビ書いてまして遅くなりました。
なんか空気読めなくてスイマセン。

>>847-848
九州ですが、長崎ではありません。光回線も届いてない地域です。
(つーかM川が一級河川なので国土交通省の許可が下りないと工事出来ないらしい)

>>850,854
思い出せる範囲で良いですか?
<生態>
・口は漫画にあるようなクチバシではなく、類人猿のような突き出た口に薄い唇。
・身体は臭くないが、微妙に泥のような臭い。口臭は臭い。
・嫌いな人間を攻撃する時は臭いネバネバした液を口から吐く。それは口臭をさらに濃くした臭い。
・顔をしかめるようにして鼻を絞れる。 ・尻尾がある。 ・目は釣り上がって瞼がある。
・目を見開いて歯を剥き出しにすることがあるが、それは怒って威嚇ではなく喜びの表情。
・歯は全部尖っている。鮫のような感じだとか。
・腕の関節が弱い。すぐに脱臼する。右腕を引っぱると左腕が縮むと言うのは迷信。
・寿命は30年くらい。9才でつがい(成人)になるらしい。人間の子供と遊ぶのは3~6才位
・成人した生体は人間の大人の身長より高い。
・雌成人は猿のような小さな乳房がある(哺乳類か?)
・皮膚はイルカのようなウエットスーツのような感じ。ヌルヌルしてない。
・色は黒と黄色を混ぜた感じ。ミドリでもないし、斑点もない。怪我や傷が残りやすい。
・力は強い。相撲は力技での寄り切り相撲。引き落としのような技巧系やサブミッションに弱い。
・走るのは遅い。息があがるとハァハァ言う(肺呼吸?)

898 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/23(日) 02:31:38 ID:hFTfx9dsO
<知能・文化>
・食事は魚丸呑み。岩ゴケ、ススキやユリの根等を食べる。野草・キノコの知識は豊富。
・親、家族はいるが、3才以上は一人で食事。調理はしない。火を嫌がる。
・子供同士で遊んでも、親河童は人間に近寄ろうとはしない。遠くから頭だけ出して見てる。
・河童同士のコミュニケーションは不明だが、日本語は解る模様。話す時は接続詞がなく、
「俺、お前、相撲」「弟 生まれる」「俺 お前 これやる。これ 綺麗だ」という感じ。
・貸す借りると言う概念がない。苔を剥がす時、父が肥後守を「貸してやるよ」と渡すと、
「お前、俺、これやる」と言い、苔食った後、水中に持って帰った。翌日、上記の台詞で
ガラスか水晶か分からないが、ピンポン玉サイズの透明の玉をくれた。
・義理堅く、恨みは必ず晴らす。お返し、仕返しはキッチリする。
・尻子玉を抜くってのは迷信。転んで擦りむいた子供に、何か白い膜を張り付けると
2日で傷が治る。その子の傷が治ると何か寄越せと要求される。ギブアンドテイクの精神らしいw
・他にも不思議な医療術を使う。腹痛の子の弟が黒い石を渡され、兄に舐めさせろと言う。
兄に舐めさせたら翌日腹痛が治ったらしい。石は洗って再使用できた。もちろん後日要求あり。
・縄術に長けている。船着き場のロープを不思議な結び方で(幾何学模様のように)結んで、
誰も解けなかったのを2~3ヵ所引っ張って一瞬で解く。同じ感じで絡まったテグスでも解いた。
・魚の量を一族で管理してて、子供の釣りには寛容だが、大人の釣り人や投網には容赦しない。
そしてM川では釣り人や投網を打つ人はいなくなった。
・基本負けず嫌い。喧嘩になった事が何度かあったが、勝負は相撲・水泳・駆けっこ。
殴り合いの喧嘩をすれば、怪力なので子供なら下手すりゃ死ぬ。ネバネバも吐かないし紳士的。
・上記に年齢が何度か出てるが、実は正確な年齢・暦の概念はない。
「冬を何度越したか」が河童の年齢の基準。冬は餌が少なく寒さで彼等が死に易いから。
・河童の死体は干からびて小さくなる。水に浸かって死んだ場合は、他の水棲生物と同じく
分解される。死んだ者に対しての哀悼は無いが、親だけは子供が死ぬと悲しむ。
900 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/23(日) 02:33:13 ID:hFTfx9dsO
ちなみに本日夕刻(昨日になったw)、俺自身が手を振る河童を見た橋からのショット。
当時は緑地帯はなく、川は狭く深く水量も多かったのを記憶してます。橋の欄干は当時のまま。
http://z.upup.be/?ZhdrkJXcfo

20年の私鉄

827 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/21(金) 03:25:22 ID:hRjauFDl0
もう20年以上昔、まだ冷房車が普及していなかった時代。
夜、私鉄の電車に乗り込んだら床一面に羽虫の死骸。
その時間の上り線はガラガラ、窓は開けっぱなしの状態。
まぁ蚊柱みたいのに突っ込んだと思ったんだが、座席など床以外には落ちてない。
立ち上がって前後の車両ものぞいてみたが(記憶は不確かだが)、やはり床には死骸がビッシリ。
それだけで何が起きた訳でもないが、ふと思い出した遠い夏の不思議。
837 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/22(土) 00:19:55 ID:tKQCSu+V0
正確には22年前か、1987年だったと記憶している。
電車は京成線、乗ったのは京成小岩から。
確かに扇風機は回ってたし窓も開いていたから、シートに溜まらず床に散乱してたのだろうな。
毎日利用していた訳ではなく、週末のバンド練習で乗っていた。
前後の週には羽虫一匹落ちていなかった。
以上
大して不可解でもなかったな、すまんです。

mp3プレイヤー

824 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/21(金) 00:42:15 ID:VyrTSalV0
どこに行けばいいかわからなかったので、とりあえずここに。

さっき気づいたんだが、mp3プレイヤーに知らないアーティストの知らない曲が入ってた。

表示では、アーティスト:Larry Burr、アルバム:Stonybrooke、タイトル:Boarding Loop。
ググったら実在するアーティストらしいんだけど、そんなに知られてないみたいな印象。
32秒という長さと、曲の途中から始まって途中で終わることから試聴版だと思うが、どこから来たんだろう…
念のためパソコン内のmp3ファイルも全部検索したけど、そんな曲入ってない。

ちなみに今使ってるパソコンは長いことネットにつないでない。
今はウィルコムから書き込んでるからIDはパソコンと同じになるけど。

角でパチン

806 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/19(水) 20:32:04 ID:0Tkamouz0
3~4年前
一人で心霊系のテレビを見てた。

霊能者が除霊(?)してて、突然その霊能者が「そこに居るのは誰?」って
大きな声出したとき、私の部屋の角でパチンと音がなった。
びっくりしたよ。

空飛ぶ緑色の物体

787 :本当にあった怖い名無し:2009/08/18(火) 15:57:36 ID:COQt0X5CO
授業中に窓眺めてたら緑色の物体が空飛んでた。一瞬幻かと思ったがちゃんとあったなんか今まで見たこと無い変な物体だった記憶してるけど言葉では説明出来ない。
鳥が緑なわけ無いし、飛行機があんな低空飛行したならニュースになるはずだし、ヘリコプターなら音が聞こえるはずなのに無音だったし。
その緑色の物体は動いていて右から左に動いていてその内窓から見えなくなった。
その時クラスには友達居なくて(いじめられてました)誰にも緑色の物体は聞けなかった。 見たことある人居るかな?

怒ったこっくりさん

764 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/17(月) 15:01:24 ID:RhKNvDfV0
昔、私が中学生の夏休みに体験した出来事。

夏休みのプールにその日も行ってて、帰る時になったら連れが美術室から手招き
してきた。なにやってるんだと覗きに行ったら連れ達が下級生2人と計4人で
こっくりさんをやっていた。話を聞くと下級生が昨日からやってたらしんだが
どうしてもこっくりさんが帰ってくれなくて今日もやってたらしい。で、俺の
連れに助けを求めたら返さないとこっくりさんが言い出して困り果てていたと
ころへ俺が通りかかったらしい。
バカバカしいと思いながらも、そいつらの青ざめた表情を見ると尋常ではない
様子だし、私のことも返さないとこっくりさん言い出しちゃったもんで仕方なく
協力することになった。
どうせこっくりさんなんてウソっぱちだと思っていた私は10円玉をわざと
押さえつけて動かなくしてやろうと思い、目一杯人差し指に力を入れたけど
関係なくするすると動かれてしまった。この時すこし怖くなってきてた。
で・・・なんとか返ってくれと数時間頼んだが全く聞いてもらえず、段々
と怒って帰ると言い出す連れ。

765 :764[sage]:2009/08/17(月) 15:14:21 ID:RhKNvDfV0
連れが騒ぎ出すと急にカミナリが鳴り出した。部屋から出たら雷を落とすと脅迫
するこっくりさん。まさかと思いつつもどれだけ経っても中学校の上から動かない
カミナリ。さすがにこれにはビビリました。今の年齢なら偶然だろで済ませれる
んでしょうが、情けないかな中学生のおつむじゃもうテンパイ状態。
どうするんだと困ってたら宿直の先生が通りかかったので事情を説明した。
バカなことやってるからだと怒られて、じゃあ先生が一人づつ車で送ってやると
言ってくれてその日はなんとか解散できた。

次の日もプールのために学校へ行くと昨日のメンバーが美術室でまたやっていた。
どうやら昨日のことをこっくりさんは相当怒っているらしいとのこと。昨日の面子
で5キロほど離れたところになる有名なお稲荷さんへ行って人目につかない狐の
像があるから、それを探し出して詫びろと言い出した。



766 :764[sage]:2009/08/17(月) 15:23:50 ID:RhKNvDfV0
俺たち的にはもうどうでもよかったんだが、下級生がマジで参ってた。まぁ女の子
だから仕方ないんだけど。そんなこんなでみんなでお稲荷さんまで行くことにな
った。
現地に着いたはいいが、あっちへ行けこっちへ行けとどう考えてもおちょくられて
いる様子。もういいから帰ろうぜってことになりかけたが、周りをよく見ると異様
に猫が多い。どこへ行ってもかならず猫がこっちを見てる。まるで見張られている
ようだった。
あまりにも気味が悪いのと、夕方で暗くなってきていたので逃げることになった。

途中でみんな別れてその日は終わるかに思えた。

767 :764[sage]:2009/08/17(月) 16:40:36 ID:RhKNvDfV0
うちに帰って夕飯の時に前の日からの出来事を親に話したら凄い怒られた。
昔そんなことやってて狐に憑かれて一晩中田んぼを走り回った人もいたんだと
説教されていた時、突然2階から見たことない猫が落ちてきた。
うちは田舎の家なので一部2階と吹き抜けみたいな造りになってるところから
落ちてきやがった。お稲荷さんで猫に見張られているような気がしていたのと
あまりにタイムリーな時に落ちてきたので滅茶苦茶ビビッた。

散々親に叱られてその日は終わった。

ところが次の日、例のメンバーがまた美術室に集まってた。
聞くと、あの時のこっくりさんの紙を誰が持ってるんだ?という。
一番中心になってやってた下級生の女の子が持っていると俺は思ってたが、
その子に訊くと俺が持っているとはずだと言う。
結局その紙はとうとう出てこなかった。まぁどう処分しようか困っていた
ところだったので助かったといえば助かったのだが、なんとも歯切れの悪い
終わり方だった。

その夏以来、一度もこっくりさんには手を出していない。

768 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/17(月) 17:40:54 ID:Vnl8yCOd0
>>764 乙でした

>あっちへ行けこっちへ行けと

お稲荷さんでコックリさんやってたの?
すれってすげー怖い絵だな

769 :764[sage]:2009/08/17(月) 18:15:16 ID:RhKNvDfV0
指示された場所へ行っても狐の像なんてないので、次どうするのかお伺いを立てる
みたいにやってましたね。侘びなきゃお前ら許さんとか言われてたし・・・

今考えると結構すごいですよね。(^^ゞ

770 :764[sage]:2009/08/17(月) 18:18:28 ID:RhKNvDfV0
猫が落ちてきたのもマジで怖かったけど、一番不気味だったのはやはりとめようと
しても動いていった10円玉ですね。
てっきり女の子が自分で動かしていると思っていたのにドンドン動いていっちゃう
んだから。

もう二度とやりません。

お盆の時期だけ

736 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/16(日) 18:39:47 ID:X90rNUQ0O
毎年必ずなる現象なんだが、普段は不眠症で毎晩眠れず唸りまくってるのに、お盆の時期だけは睡眠剤なしでコロッと眠れる。
しかも早寝早起き。
自分にとっては、なんか不思議な現象。

お坊さんの行列

735 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 18:19:08 ID:YACj7oHo0
俺は海釣りが好きで一人でも出かけることがある。
ただお盆の時期の釣行だけはその時以来避けるようにしている。
10年前のことだが、その年は家の者も帰省中で釣り友達も盆中は多忙の様で
一人で一泊二日、車中か場合によっては素泊まりにしようとの予定でいて出掛ける数日前から予定を立てていた。
お盆中ということで道も空いてると思うが逆で、朝の8時を過ぎたら伊豆方面は倍近い時間が掛かる。
なので夜中か朝でも未明の暗いうちに出発することにしていた。
結局のところ出発したのは深夜の1時過ぎだった。熱海を夜中の2時頃に通過して、伊東で一服する予定で
車を飛ばした。との時に遠くで鳴らされる鐘を敲いているような音がかすかだが耳に入って来た。何だろうと思いながら走っていると
車のライトが山の斜面を照らした時に十人以上はいるお坊さんの行列が見えた。
姿格好は間違いなく坊さんの姿で車道よりも10メートルほど上の道を一列に並んで歩いている。
そして釣りを堪能しての帰り道、その場所で事故があり多くの死傷者が出たと聞いて
あの坊さん達の光景は何だったのかと今でも不思議でならない。

幽霊便所

732 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/16(日) 16:29:50 ID:/6Fu7r4GP
俺が小4の頃授業中どうにもオシッコがしたくなり、先生に言ってトイレに行かせてもらった。
昔から皆が幽霊便所と読んでるトイレで用をたし、怖いので手を洗わず早く戻ろうと思い
早足で水道の前に差し掛かった瞬間5、6個並んでる蛇口から一斉凄い勢いでザーーと水が出た。
超ビビってダッシュで教室まで戻ったが、あれは何だったのだろうかと今でも不思議だ。

子供の「不思議」

727 :1/2[sage]:2009/08/16(日) 15:42:30 ID:tjLzSKVS0
前にどこかのスレに一部だけ書き込んだような気がする。
いろいろあったから、時系列に沿って並べてみるね。
長くなるので2分割します。


妊娠3か月で第1子を流産。その3か月後に次の子を授かる。
前の子を流産した日が10月20日(フェイク)。次の子の出産予定日が10月1日。
予定日を2週間すぎても気配なし。陣痛促進剤使うも全く陣痛が起きない。医者涙目。
なのに10月20日の午前零時をすぎたとたん自然に陣痛が起こり、夜明けとともに出産。
「(流産した子が)自分の命日を忘れてほしくなかったんだね…」と家族で泣く。

生まれた子(♀)生後8か月。
お散歩中、ある道にさしかかるとひどくぐずる。
ベビーカーの中で立ち上がり私の方に手をさしのべて泣きわめくので、自然と避けるように。
そうしたら、あるとき近所のおばあさんが、
「あっこの道はむかーし通り魔殺人が続いたとこやけえ、あまり通らんがええ」と。
729 :2/2[sage]:2009/08/16(日) 15:45:29 ID:tjLzSKVS0
続き。

子供1歳半。まだ片言。
なのに、正月の朝、私がお仏壇にお膳を上げてると突然、
「まんまんさん、くりきんとん欲しいって」
そのときだけすごく明瞭な発音だった。
旦那いわく、
「そういえば、(一昨年亡くなった)じいさん、甘いもんに目がなかったなあ…」

3歳直前。
塗り絵をしたりして遊んでいると、また突然、
「○○ちゃん(自分の名)ねえ、火事で焼け死んだんだよ」
びっくりして、「え、いつ? どうして?」と聞き返してしまった。
すると、すらすら答えてくれた。
「30年くらい前かなー。○○ちゃん、みっつだったの。
おうちは2階建てで、おとうさんとおかあさんは逃げた。○○ちゃんだけ死んだ」
…「あした」「きのう」はわかっても、来週とか1年前とかの概念もない幼児から、
30年前という言葉を聞こうとは思わなかった。
それにうちはずっとマンション暮らしで2階建ての家に住んだこともない。
でも次の週、もう一度確かめてみようとその話を持ち出したときは、
子供は完全に忘れていて何のことかわからない様子だった。
後で何かの本で読んだけど、
「前世の記憶があるのは3歳前くらいまでだが、あまり小さいと言葉で表現できない。
前世を聞き出すなら、2歳半から3歳のあいだのわずかな期間しかない」
なんだか怖くなり、30年前の新聞記事を検索することはしなかった。

その後、子供は健全に育ち、一切の「不思議」はなくなった。

雲に虹

713 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 12:07:42 ID:uej77PHT0
今朝、朝焼けでピンクに染まった雲に虹が映ってた。

ほんの数分の出来事だったけど、雨なんて昨日から降ってないのにそんなん見たの生まれて初めて。
お盆の終わりに良いもん見たわ、当方東京の多摩エリアだけど他にも誰か見た人居る?

猫と風景画

712 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/16(日) 11:19:34 ID:7iuU3FdI0
私が幼い頃に体験した事なのですが、

以前、家で猫を飼っていました。
その猫は元々野良猫だったのですが、私の親が餌を与えてるうちに懐かれて、
そのまま飼おうということになりました。
割とおとなしい猫で、外に出していても、いつもきちんと家に戻ってきました。

そんなある日、居間で家族でくつろいでいると、突然猫が壁にかかった絵に向かって、
まるで他の猫とケンカをするように激しい威嚇を始めました。
その絵は風景画であり、一見何の変哲もないようでしたが、
奇妙な点として、絵には手足の異常に長い人影が描かれていた気味の悪い物であったことを覚えています。
そして、そのあまりの突然の猫の挙動に、皆呆然としていましたが、
父が猫をなだめようと近づき、抱き上げようとした瞬間、猫は窓から外へ逃げてしまいました。
結局、その後猫が二度と戻ってくることはありませんでした。

父は何故か翌日にはその絵を外し、処分してしまいました。
いつも温和な父の恐そうな表情が印象的でした。
その絵は父の友人が東南アジアへ旅行に行ったときの土産だそうですが、部屋に飾っておきながら、
父もその絵に嫌なイメージを持っていたそうです。

一体猫はその絵から何を感じ取ったのか、10年以上経った今でも気になります。

無言で手を握られた

696 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/15(土) 23:27:12 ID:0Oxocqnc0
>>692のお言葉に甘えさせてもらうよ
(ほんとに非オカルトなんでスレチどころか板違いの可能性大だけど)

全く知らない、全く別人の二人に、
一週間を置いて、同じ場所で同じ事をされた。

私(女)が高校生のとき、朝の満員電車の中で、
同じ年くらいの知らない男の子に無言で手を握られた。
その子は制服で、眼鏡で、坊主からちょっと伸びたくらいの黒髪で、
おとなしそうで、身長が私と同じくらいだった。

一週間後。
同じ年くらいで、制服で、決して短くはない茶髪で、
私より10センチくらい背の高い男の子に全く同じ事された。
長くなるから省くけど、一週間前と全く同じ流れでの事だった。

いろいろ考えた結果、なんかそういう罰ゲーム(?)みたいなのが流行ってたのかなぁって。
同じ年くらいの知らない女の子の手を握って来い!みたいな?
でも周り社会人ばっかで、見届けてるような輩もいなかった気が。
でもそういうの律儀にこなすヤツっているしなぁ~とか・・
単なる痴漢だったとしても別人で同じ流れというのが気持ち悪い。

あ、一週間で髪と背が伸びた同一人物だよなんてレスはいらんよー

F県のS山

688 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 16:33:58 ID:j4VPq2+Q0
不思議でも何でもないけれど、何年か前に体験したことを書き込ませてください。今日はお盆だし、少しでも供養になればと

F県のS山には、あまり一般には知られていないのですが、内部にかなり広大な人工の洞窟があります
あるとき学者先生がその内部の調査をするということで調査団が組まれ、一般参加可能だったので知り合いのツテで私も参加させてもらいました
その洞窟は数箇所あった入り口がコンクリで埋められていて、普通には内部に入れないようになっています
学者先生は過去の文献を基に別の搬入口を発見し、そこから中に入れるらしく事前にある程度調査もしてあったそうです
その事前調査の1週間後に、私が参加した調査団がその入り口から内部へ入ったというわけなのです
土を掘り出して作ったわずかな隙間から、匍匐前進で入り込んだ内部は、なんとも異様な圧迫感に包まれていました
まぁ、ほとんど外気も入らない空間にいれば当然の感覚なのだろうと、そのときはさほど気にしてはいませんでしたが・・・
入ってすぐの場所は、2~3m程の高さの天井に左右幅7~8mくらいの通路がかなり奥まで続いている空間で
先に中に入った人は各々写真を撮影したりしていました(私も外にいる知り合いからカメラを預かっていたので、周囲やメンバーの写真を撮っていました)
そうして突入班が全員揃ったところで、いよいよ奥へ進むことになったのです・・・が
予定外の状況により、結局調査はそこで中断することになってしまいました

続きます

689 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 16:35:38 ID:j4VPq2+Q0
というのも、行き止まりにあるさらに奥へ進む為の細い通路が、天井が崩れて進入不可能な状態になっていたからです
長い間誰も入ることなく、ほんの1週間前までは異常のなかった天井が、なんの偶然か崩れてしまった為、それ以上の内部調査ができなくなり
今回の調査はそこで打ち切りになってしまいました
なんとなく私は「これ以上入ってくるな」と言っている気がして、むしろ入れなくて良かったと思ったのを覚えています

その後、知り合いのカメラで撮影した写真が現像されたので見せてもらっていたときのこと
メンバーの一人を撮影した写真に、小さな丸い発光体が写りこんでいたのです
ただそのときは、ああいうカンテラとかの照明の中で撮影すると、何か光学的な現象のせいでこうした写真が撮れるのかな? くらいにしか考えず気にも留めていませんでした
後日、TVの心霊特集で、写真に1~2個写った丸い発光体を「これはオーブですよ!」とかなんとか騒いでいるのを見て、ようやくそれが心霊写真の類だと気づいたほどでした
なにせその発光体は、その人の周囲の空間に、それこそ20や30ではきかないほど大小びっしりと写りこんでいましたから

そのことに気づいてから、是非もう一度見たいと思い、その知り合いに頼んで写真のファイルを見せてもらったのですが、どうしてもその写真だけが発見できなかったのです
いかんせん学術的な調査だったので、心霊写真かもしれないから探して! とも頼めず、そのまま写真の行方はうやむやのままです
その方が所謂「引き寄せやすい体質」だったのかどうか、その後その方の身に何事もなければいいのですが・・・

その洞窟は、今でもひっそりと、町の真ん中の山の中に眠っているんです

とりあえず、話としては、これでおしまいです


コンタクトレンズ

680 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/15(土) 12:14:22 ID:fRe/l8W/0
4年前の朝、洗面所で左目にコンタクトレンズを入れようとして失敗し、落としてしまった。
いつもなら探せばすぐ見つかるのに、どうしても見つけられなかった。
そのときは眼鏡もネジがとれたところを針金で留めていて、外には恥ずかしくて掛けて行けない状態だったし、
遅刻するので、片方の目にだけコンタクトレンズを入れて出勤した。
昼近くになって、大事な書類を家に忘れてきたことに気づき、昼休みに家に取りに帰った。
朝、あわてていたから忘れ物をしてしまったと思った。
うちはみんな働きに出ていて、普段、昼間は無人なんだけど、
たまたま母と妹の休みが重なっていて、家には2人がいた。

すぐに2階の部屋にある忘れ物を取りにいこうとすると、階段の前の廊下にきらっと光るものが落ちていて、
よく見るとコンタクトレンズだった。なんでこんなところにあるのか、ものすごくびっくりした。
洗面所と階段の間には2部屋分の廊下があって離れている。
母と妹に聞くと掃除は終わってるし、何度も階段を行き来したけど気づかなかったと言った。

コンタクトレンズは洗面所で落としたときに服にでもついていて、階段のところで落ちたのかも知れない、
昼のうちに忘れ物を取りに帰れて、母と妹に踏まれずにすんでよかったと思った。
職場には左目にもコンタクトレンズを入れて戻り、書類も無事提出できた。
そして夕方帰宅すると、母から近所のおじいさんが昼に亡くなったことを聞いた。

681 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/15(土) 12:15:27 ID:fRe/l8W/0
このおじいさんは、祖母のいとこで、小さいときはよくおじいさんの家に祖母と妹と遊びに行った。
私が高校生の時、猫アレルギーなのに猫好きで猫を飼っていたせいで、
左目の白目の部分がぶよんぶよんになって目からはみでるくらいになったことがあった。
初めてそんなふうになったので、原因も知らず、高校生のくせに大声でわあわあ泣いていると、
祖母が見かねて、おじいさんを呼んできてくれた。おじいさんは「なにをそんなに泣いとるんや」と少しあきれながらも、
おじいさんの娘婿が院長をしている眼科医院に車で連れて行ってくれた。
私にとっては一大事で診てくれたお医者さんと同じくらい、おじいさんにも感謝の気持ちでいっぱいだった。

おじいさんが亡くなったと聞いて、この左目のことでお世話になった思い出が頭に浮かんだ。偶然が重なっただけかもしれないけど、
左目のコンタクトレンズの件は、おじいさんがお別れを言ってくれた気がした。毎年お墓参りに行くと思い出す。