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あうんの呼吸

949 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/12(水) 14:37:17 ID:Lpu+BNKW0
どのスレに書いていいかわからず、チラ裏に一度投下したのだが、このスレを発見したので再度投下。重複スマソ。

20年ほど前、ある職場で同僚として働いていた人物のことで。
同僚だから一緒に仕事をしたりするわけなんだが、不思議なことに相手の考えや行動が読めるのである。
友達とか、一緒に行動していると考え方が似てきたり、同じ行動をすることがよくあるが、そういうのとは違う何か。
その人とは最初からそうだし。また、異性だったけど一目惚れとかの恋愛感情も全くなし。よくわからないけど、
双子の兄弟がいたらこんな感じかなという感覚。

その人とチームを組んで仕事するときは、本当に気持ち悪いぐらいのあうんの呼吸で仕事がさくさく進んだ。
でも、そんなに仲良くなかった。その職場を辞めてからはもう会うことはなかったけど、時々夢で見る。
例えるならエヴァのレイとシンジの関係と似ている感じ。(仲の良さも)

こんな事を言っても誰も信じてくれないだろうから今まで黙っていたけど、ここの住人になら、と思い、書いてみた。
今となってはその人本人にそれとなく聞いてみてもよかったかな、と思う。

白髪の老人

945 :本当にあった怖い名無し:2011/01/12(水) 12:35:48 ID:bllFyhbS0
子供の頃の不思議な体験だけど、当時に住んでいた所は
近くに田んぼがあり春になるとスミレの花が咲いたり昆虫を取りに良く行った、自然が残ったいい所。
ある日、姉が友達と田んぼで遊んでいると、突然白髪の老人が現れ
魔法使いが使うような先が丸くなった木の杖見たいな物で、
友達の頭にやさしくさ触り「お前は特別なこれから・・・」見たいな事を言っていたらしい

それを姉は母と俺に説明して、俺は子供ながら興味が出て、次の日友達と2人で田んぼに出かけた
姉の言った田んぼはアホ見たいに広く、周りを見渡せる所です

で、遊んでいると、視線を感じて見ると老人がいた。
白い布みたな服(当時の大人では着ないような服)を着てやはり変わった杖を持っていた
俺と友達は何故か、老人に向かって歩きだし「何しているの?」と尋ねた

老人は笑顔でこんな事を言った「お前達も来たなら頭を出しなさい」
俺と、友達の頭に杖の丸くなった所で撫ぜ始めた。
何か呪文見たいな事を言っていた気がするが覚えていない。
これが、姉の言っていた不思議な老人と思ったが、俺には普通の人間にしか思えなかった

老人は「はい、終わり」と言ってたんぼの奥の方に向かって歩きだした
俺達も「ありがとう」と挨拶して友達と何だったの?て顔をみて老人をみたら老人は居なかった

よく考えると、これが始まりのようで俺の人生に不思議な事が起こりだす。

自分の隣に自分が

941 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/12(水) 04:10:41 ID:+y40Og6K0
流れを戻せるかは解らんけど…

今から20年くらい前、矢●純一がUFO特番を沢山作ってた頃の話。
家族でUFO特番を見てて、自分はソファに寝転がってる状態だった。

番組がクライマックスに差し掛かった頃、CMになったらトイレ行こうと思ってて
姿勢を変えようとしたら急に視界がブレた。

そして次の瞬間、寝転がってる自分の隣に自分が居た。

943 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/12(水) 04:17:18 ID:+y40Og6K0
途中で送信してしまった


で、「おぉ!幽体離脱!」とか思って感動したんだけど、寝転がってる自分の顔を見たら 凄く腹が立って来たw
なぜかって言うと、半目で阿呆みたいに口開けてて、我ながらキモイww

あまりのキモさに自分に腹が立って自分の横っ面を引っ叩いたw

そしたら物凄い力で引っ張られる感じがして、元に戻ってた。
同じ体験をそれから2・3回したかな?
やっぱり自分のキモさに腹が立って横っ面引っ叩くと元に戻るんだw
高校受験を終えた頃にはそういう体験しなくなったから、今思えば受験のストレスだったのかもしれんけど
当時は「何故にキモイ自分と対峙せねばならんのだ…」と毎回凹んだよ

ツマラン話な上に長文でスマソ

ドラえもんのぬいぐるみ

901 :本当にあった怖い名無し:2011/01/08(土) 22:15:44 ID:dWm420Lf0
自分の子供(2歳女児)の話。
いろいろ玩具はあるんだけど、一番のお気に入りで肌身離さず持ち歩いてるのは
全長50㌢ぐらいの古いドラえもんのぬいぐるみ。
これは俺が小学校低学年ぐらいの頃(約20年前)に、婆ちゃんちの近くの商店街で
やってたお祭のクジ引きで当てたやつ。当時俺は嬉しくて、娘と同じように肌身離さず持ってた。
娘は他にもミッキーとかキティちゃんとか、いろいろ新しいぬいぐるみも持ってるんだが。
んで、娘はよく拙い言葉でドラえもんに話しかけてるんだけど、たまに俺に対して
「ドラえもん、お父さんが一番好きだって」「ドラえもん、またお父さんと遊びたいって」とかいう
ことを言ってくる。古いものには霊的なものが宿るというし、幼い子供にはそれがわかるのかなぁとか思う。
とりあえずこの前、久々に日干ししといた。

神奈川駅から線路沿いに

847 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/08(土) 09:50:21 ID:FjG0Yed/0
中学生の頃、自転車で横浜へ行った帰りに、いつもは国道15号沿いを川崎方面へ向かうのだが
その日はなんとなく線路沿いを行こうと思い立ち、神奈川駅から線路沿いに進んだ(以下にぐぐる地図
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=35.472392,139.628747&spn=0.003124,0.004812&z=18&brcurrent=3,0x60185c17d76834a5:0xca23c3f0b3e84dd5,1
地図の通り、すぐに突当りになってて直進できない筈が、何故かひたすら直進できてしまい気付けば白楽駅周辺に居た
もちろん線路を越えた記憶はなく、しかも明らかにおかしいと気付いた時は道をループしてた
ついでに、14時に横浜から移動し始めたのが帰り着いた時は18時過ぎてた。体感では2時間程度だったが

飛び降り

795 :本当にあった怖い名無し:2011/01/07(金) 14:16:52 ID:32Ij0dzH0
去年の年末に近所の15階建ての高層マンションで飛び降りがあった。
その人はなぜか無傷で『なぜ死ねない!』って言って走り去った。

おにぎりどこいった

794 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/07(金) 13:57:55 ID:FZoYn6ig0
さっき人間ドックの検査してきた。
検査前半日は水以外の飲食禁止って言われてたのに
空腹に耐えられずおにぎり3つも食っちゃったw
検査後に実は。。。って医師に話したら
胃は空っぽだったし変なうそ付かないの!って諭されたw
俺の食った鮭はらす、焼き鯖、鰹梅のおにぎりどこ行った!

髪の束

780 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/06(木) 20:47:09 ID:Ys0XtCqiP
>>774
落ちてくるのとは違うけど
とある店に入った時、トイレの中に髪の束が落ちていた
そのあとは特に何も無かったけど
790 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/06(木) 22:19:35 ID:7MRoZ/uq0
>>780
神社の駐車場のトイレの個室の中に髪の毛の束が落ちてた事がある
場所が場所なだけにビビったけど、直毛のきれいな髪だったから
エクステが何かの拍子にバラけて落ちたのかと解釈した
793 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/07(金) 13:24:09 ID:L8U07hT40
>>780  >>790
どこの国かわからないけど、(中国の田舎か北朝鮮かなー?)うちの裏に住む外人がやってた。
髪の毛を束にして表でカットしてそのまま置いて置く風習があるみたい。
伸びたらという感じでもなさそうだし、魔よけなのかなー?

頭部が落ちてきた

774 :本当にあった怖い名無し:2011/01/06(木) 19:56:27 ID:CA+IvZzx0
あんまり怖かったんで、酒に逃げてたんですが、吐き出させてください。
酔った勢いで流れは読めない!(ごめん!

結婚して数年になるんですが、夫実家詣でが辛かった。
夫実家は、なんていうんだろう・・・昔の民家というか豪農?っていうの?
ふっるーい映画とかの「お屋敷」って言えば伝わるのか?
とにかく、古くて広いんです。
トイレも外で裸電球。簡易水洗という名のボットン(泣
本当に泊まりの実家詣でが、怖くて怖くて。
そんな恐怖心が祟ったのか・・・。
先日の実家詣での宿泊深夜。飲まされた所為かおトイレに起きて行ったんですよ。
座って上の裸電球を見ながら、「そう言えば、昔トイレの天井から首が落ちてくる話あったな~」
なんて考えてたら、ストーーーーーーーンと。
本当にストーーーーーーーンと、性別不明の髪の長めの頭部が落ちたんですよ。
見間違いかと思ったんですが、あんなものストーーーンでも目が合えば疑う余地なしです!
イタシテイル時で血の気が引いて逃げられないし・・・・
もうもうもうもう怖かったー!!!!!!
夫に話しても笑うだけだし。誰か聞いて!信じて!って気持ちで書いてます(泣
法事で3月にもまた行くのに・・・
時間的に泊まり確定なのに・・・どうしよう離婚してでも逃げたい・・・・。

赤い光

767 :本当にあった怖い名無し:2011/01/06(木) 16:32:18 ID:qGO2ErXw0
中学くらいの時に、子供のキャンプみたいなのに参加したんだけど
夜、民宿の部屋で他の子供達と喋ってたらいきなり一人の子が「山の方でなんか光ってる!」
って言いだしたんだよ
何だと思って外見たら、確かに山の中腹ぐらいの所で真っ赤な光みたいのが光ってるのが見えたんだよ
それも1つじゃなくて10個くらいの赤い光がゾロゾロ動いてる
他の部屋の子とかも集まって来て、なんだあれ?とか言ってたら民宿のおばさんが
来たから、「外に赤い光が…」って言ったら途端に血相変えて「もう外を見ないようにしなさい!」
ってすごい怒られてカーテンを閉められてしまい結局あれは何だったんだろうって
気になりながらも寝ちゃったんだよ

次の日におばさんに昨日の光の事の事を聞いたら、昔からその地域の山には
子供をさらう妖怪?みたいなものがいて赤い光はそいつの目が光っていて、
そいつが出ると子供が行方不明になることがよくあるんだよっていう話を
聞かされすごい怖かったのを覚えてる

くねくねとかの類なのかね?

消えた一円玉

721 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/02(日) 15:21:07 ID:oaEVlPr+0
なんか自分の身にもネタになるようなこと起こらんかなって思ってたんだが…

年末、会社での出来事。
昼休みに行こうと思って小銭入れの中の小金を数えてた。
で、お昼代くらいはあったから、席立って昼行こうと小銭入れを閉じた。
けど、小銭入れから一円玉1枚と十円玉1枚が零れ落ちた。
まだ座ってたからスカートの上で小銭を受け止めたんだけど、
十円玉だけがぽすっと落ちて、一円玉は目の前で消えた。

ほんとにすっと消えたんだけど…

地味すぎてなんかそれほど盛り上がれなかった。

混乱する記憶

704 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/02(日) 02:46:43 ID:fHpge/sK0
未だに頭の整理が追いついてない話
夕方に家族何人かで小旅行に出発した
深夜、仮眠を取ってから帰りは近道しようという事になって
コンビニで買った地図を抱えて山奥のダム沿いの道を
抜けて向こう側の国道に出ようという事になった

川沿いの道を走って工事中の看板とコーンの場所を通り過ぎ
しばらく走っていると真っ暗な中ダムに辿り着いた
歩道橋みたいな門とその隣にある縦長の白い看板が目に入った
書いてある内容忘れたけど一通り読んで中に進む
すると舗装された道からでこぼこの山道になったんだな
車体が揺れるのを半ば面白く思いながら前を見てると
沢山の木に囲まれながらも三叉路に突き当たった
この時にどっち行ったのかは覚えてない

706 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/02(日) 02:48:37 ID:fHpge/sK0
で、しばらく走ってると左側にお墓が見えた
「ああこんな所にお墓が」「こんな所にあると親族は大変だねえ」
と軽く会話しながら左後方に見送ったのは覚えている
ふと、砂利だらけの山道が舗装された道路に切り替わった
見ると前は住宅街でずらーっと向こうの方まで家がある
深夜だから人の気配もなく静かだなあと思いながら
両側を家に挟まれた形で蛇行する道路へと進んだ

いきなりふっと目の前に工事の注意を促す看板が見える
えっと思っているとそこは元来た道だった
隣を見ると川があり頭の中にひたすら?が浮かぶ状態
もう一度ダム方向に道を戻ってみても帰ってきた記憶がない…

道中の記憶がぼやけていてどうしても思い出せない
ダムを抜けて川沿いの道へ到る過程がわからない


707 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/02(日) 02:51:11 ID:fHpge/sK0
必死に頭の中を整理しようと頑張っていると
何故かもう1つの記憶が出てきた

これはダムが出てくるんで現実の光景に間違いない
こっちは山道を抜けると隣にダムが見えて
あー抜けたんだなと思って家族と話していた
ダム沿いの橋を渡ると小さいスペースがあり
そこに何処にでもあるような案内板が立っていた
「私が見てくる」と1人車を降りて確認しに行き
案内板に描かれた地図を見て道を指差し
「こっちに行こう」と家族に言ったのを覚えている
その時に指を差して行こうと言った道は
川沿いの元来た道とは反対方向だった

その記憶もここから途切れてどうなったのかわからない
気が付けば元の川沿いの道に…という具合である

708 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/02(日) 02:53:46 ID:fHpge/sK0
まとめると同時刻に違う出来事が2つ進行している事になる
が、私も身体は1つなのでそれはありえないんじゃないかと
家族も同じく騙されたように状況が分からなかった様子で
その時の事はあまり話題にしても詳しい状況は話し合わない
後にその時に持っていた地図は版が数年程古く
国道に通じる道が既にないらしい事がわかった

一直線上

696 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/01(土) 15:28:32 ID:ca3hQpZjO
大学入学時に家から通えない距離だったので、一人暮らしすることになった。
最初の1年は寮に入れたが、2年からは抽選に外れてアパートを借りた。
その2年の夏休み前に同級生にレイプされそうになり、恐怖で不登校気味に…結局1年留年した。
卒業して大学の近所の一般企業に就職したが、最初の勤め先も次の勤め先も上司がワンマンで、結局自律神経失調症になり、実家に戻る。
その後見合いして結婚したが、舅がワンマンで夫はかばってもくれず、離婚。
ある時、学生時代使っていた地図帳(精密なもの)で面白半分に定規で、実家と元嫁ぎ先、元職場、元大学をつないでみたら、見事な一直線上にそろっていた!!!!
………この方角が自分にとって鬼門なんだと納得し、避けるようにしている。

すなしろさま

688 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/31(金) 19:44:54 ID:QZGmx83X0
自分の小学校にしかない怪談かもしれないが「すなしろさま」って知ってる奴いない?


自分の学校の砂場は赤い大きな鉄棒の前にあって、その鉄棒を鳥居に見立ててお参りをしてからくぐって
砂場と鉄棒に背を向けたまま「すなしろさまさがさんせ、うせものひとつてらさんせ」とかそんな感じの呪文を唱えて
十円玉を砂場に投げ、その十円玉をちゃんと見つけれたら探し物が見つかると言う噂で上級生が迷子の猫を見つけたとか、
財布を見つけたとか噂が噂を呼びクラスの男子は信じる派と信じない派にわかれてよく盛り上がってた。

信じる派の意見ではすなしろさまを本当に信じていないと探し物は見つからないから、
見つからなかった時は信じてないのが悪いと言う事だったと思う。

すなしろさまブームも過ぎたある日のこと
信じない派のA君が学校に連れてきた妹が、A君と自分を含む友達4、5人で遊んでいるうちにどこかに行ってしまった。
みんなで手分けして探しても見当たらず、日が暮れ始めたころ突然思い出したようにA君が
「すなしろ様の所で聞いてみよう」と言い始めた。みなおどおどしながらもついていって
鳥居にお参りしたところで十円玉をもって無いことに気がついた。

誰か持ってないかとか話してるとA君が鉄棒の脇に十円玉が落ちてるのを見つけてそれを拾った。
「かわりがあってよかった」「きっと誰かが見つけれなかった十円玉だろう」「早くやろうよ」
なんて事を友達みんなで言ってたが、A君だけ深刻に何かを考えてるみたいだった。

唐突にA君が自転車に飛び乗り「いく所があるから先に帰って!」と言い残して走り去り、
その異様な様子に驚いて自転車で追いかけたB君以外の全員がその場に残され、わけもわからず家に帰った。

後日、B君の話ではA君が目指した近所の小さな神社の鳥居の下でA君の妹は膝を抱えて泣いていたそうだ。
A君は鳥居の下で十円玉を見つけたからきっとここだと思ったらしい。
自分たちが高学年になるころ、鉄棒はペンキで青く塗りなおされてしまい、以来すなしろさまの話を聞いたことが無い。

謎のボードゲーム

681 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/31(金) 04:43:49 ID:U1Ps1Ar40
小学校低学年くらいの頃、今住んでる家に建て替える前の古い家、兄と姉と僕で兄の買ってきたボードゲームを遊んでいた。
夕方過ぎだった。
いわゆる人生ゲームのようなポピュラーらボードゲームではなく、兄が何処かで買ってきたよくわからないボードゲームだった。
内容はかなり曖昧なので説明し辛いが、地獄?や悪魔の類がモチーフのボードゲームで、特徴としてはカードを集めるのではなくて集めてはいけないというルール。
特定のマスに止まると悪魔のパーツのカードを一枚ひいて、全身が揃うとゲームオーバーになるという感じだったと思う。
両親は出かけていて兄弟三人で遊んでいたんだが、だんだん怖くなってきて結局途中でやめてしまったのかな。
それ以来一度もそのボードゲームを見ていないんだが、最近気になって兄に聞いてみたが全く憶えていないという。古いボードゲームや海外のボードゲームをひたすらググってみてもコレだ!というものに出会えない。
いったいあのボードゲームはなんだったのだろうか…

682 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/31(金) 04:50:06 ID:U1Ps1Ar40
もちろん幼い自分が創り出した嘘の記憶という可能性があるのは分かってる。
シチュエーションや構成ははっきりしてるのに肝心なものが全て曖昧だしね。

でもあまりに印象に残ってるから夢や何かだとは思いたくないんだよな…

生温かい風

679 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/31(金) 01:54:33 ID:RduJpSVu0
いつだったか隣町の駅舎で人身事故があったんだ。
俺は仕事しててその夜も普通に出勤だった。
荷物を抱えて線路沿いを通るルートを走ってると
なんか風が生温かい…これが話に聞くあれか!
と思ったがマジで生まれて初めて体験した。
気持ち悪いぐらいぬるっとした風だったんだが
あれなんだったんだろうな、吹いたのその1日だけだった。

百合の花

665 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/30(木) 20:34:11 ID:/7HKv4E1O
まだ保育園に行っていた頃の事なんだけど、
物凄く内向的な性格で、いつも特定の子に叩かれたりして虐められていた。
辛くて親に言うんだけど、親も忙しくて構ってくれなかった。

で、ある日の夜中目が覚めて窓辺に行って外をぼーっと見ていた。
月を隠していた雲が風でさぁっと消えて
暫くして、蕾だった百合の花がぱぁって咲いて
中から、リカちゃん人形くらいの人が出てきた。

私は人見知りが激しかったから、
いつも本ばかり読んでいたから、その時も
「なんか、親指姫みたいだな」と思った。
そのリカちゃんサイズの人は女性で、めちゃくちゃ綺麗だった。

666 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/30(木) 20:40:31 ID:/7HKv4E1O
で、ぼーっと見てると
その人が、ふわりと浮きながら、
私の居る窓まで来て
コツコツとノックしてきた。
そこで、初めてびっくりしたけど、
だって全裸。
更に驚いたことに喋った。
「寒いから、服貸してくれない?」
だって。
いつも一人遊びで使っていたリカちゃん人形の服をありったけ持ってきてみせると
サイズもぴったりだったみたいで、少し喜んでいた。
その日はそこまでで、気が付いたら、朝だった。窓に寄りかかるようにして寝ていた私の周りにはリカちゃん人形の服が散らかっていた。

667 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/30(木) 20:47:07 ID:/7HKv4E1O
その服を貸してあげたリカちゃんは
よく分からない存在ながらも人間の心理に詳しかったようで
虐められたことを話すと、とても効果的な対処法を教えてくれたり、
お守りをくれたりした。そのお守りがあると、あがり症の私だけど
お遊戯会で上手に歌えたし、
合唱コンクールでも平気だった。
色んな事をこれからも教えて貰えると思ったのに、
「いつまでも私が居たらダメよね。
いつだって助けてあげたいけど、いつもいつまでも一緒には居られないから」と言った日を最後に会えなくなった。
でも、今でも本当に困ったとき、
あの人の周りに漂っていた百合の匂いを嗅ぐことがある。
長文失礼しました。
686 :665[sage]:2010/12/31(金) 12:17:07 ID:pIB2I1VQO
>>680
最初は、いじめっ子が私に接触しないように
先生の近くにいるよう言われました。
で、今まではオドオドしてすれ違うときとか目を逸らしたり不自然なくらいに見ないようにしていましたが、
「○○ちゃん(私です)は悪くない。
そういう子は野生動物のようなものだから、すれ違う時に目を逸らしたりしてはダメ」
と言われ
段階を設けて徐々に課題を与えてくれる感じでした。
因みに、貸した服は数年後きれいに畳んだ状態で出会った窓付近に置いてありました。
近くに金平糖のようなものもあり、食べたら凄く美味しかったです。

ピンポン玉くらいの発光体

664 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/30(木) 19:04:47 ID:Qhq2phhb0
子供のころ(たぶん7~8才)
佐渡ヶ島の近くの島に家族旅行で行った時
フェリー乗り場の待合室でベンチに座ってたら
直ぐ目の前に ピンポン玉くらいの発光体が現れて
そのまま、すうっと右膝に落ちて消えた。
別に足が速くなったとか、その後大怪我したとか、スーパーシュートが打てる
とかは無かった。

事故

656 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/30(木) 01:35:07 ID:FzkDQJbzO
3日位前に近所でバイクが事故を起こした。次の日事故現場から10メートル位離れた駐車場にカツラが落ちていた。

2時間前に同じ所で車同士で対向車が曲がり切れなかったのか2台ともレッカーで運ばれていった!
偶然だろうけど続くと怖い。
何より怖いのが、警察が現場に到着するのに3分かかっていなかった。

上から落ちてくる

642 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/29(水) 06:27:27 ID:RytTMaj+0
流れ切ってたらすまん、なんか急に思い出したので

自分が幼稚園生の頃、無くしたおもちゃとかがよく上から落ちてきていた。
と言ってもでかい物ではなく、小さな部品とか、プラスチック製のちっちゃい玉とかそういうものだけど。
今となってはぼんやりとしか思い出せないが、それで無くしていたものを結構見つけていた記憶がある。
当時の自分が「なくし物というものはしばらくしたら天井から降ってくるものなのだ」と思い込んでたぐらいだから結構な回数あったはず。
それもいつも親がいない部屋にいたりとか、親が用事で中座している時が多かったと思う。
少なくともプラスチック製の玉のときは周りに親はいなくて、自然に手の上にぽとりと落ちてきた。

で、幼稚園年長になる頃にはもうその現象はなくなったのだけれど、
小学生高学年ぐらいのとき、一回だけ似たようなことがあった。
リビングで母親と一緒にいたときに一円玉がどこからともなく落ちてきて、
自分の太ももの上に「ぴたっ」と音を立てて見事着地。
本当に真上から、回転しながら落下してきた。
確か母親も何かの作業をしていたので、母親が投げたものではないと思う。
母親に「神様がお小遣いくれたんだよ」みたいなこと言われた。
その1円玉は勿論自分の財布に収まった。
と言っても大切に保管することはなかったので、何かのときに使っちゃったと思うけど。
今思えば保管しときゃよかったな。

今でもたまに、無くし物なんかしたりすると上から落ちてこねえかな、と思うときがある。
しかしやっぱり自力で探し物が出来る大人になると落ちてきてはくれなくなるらしいw