- そんな不思議な話でもないかも知れないけど聞いて欲しい。
自分は入る店入る店がなぜかガラガラ。
というかいつも自分独りだ。
これが飲食店とかならまだわかる。
本屋から薬局から
常時人でゴッタ返してそうな店まで全部そう。
入っていたら人が引けていくわけではない。
のっけからオープンスペース。
今日は休業なのかと慣れていても見紛う。
予約式の貧乏神か何かなのか。
自分は。
ちなみに自動ドアにはよくスルーされて割る。
これは関係あるか謎。
- 辞めた会社は倒産か激しく売上減少、別れた男は世間からいなくなる(世間的に地位がなくなる)、行かなくなった店は閉店
上記必ず起こる
- 今から約三年前のことなんだけど、その日は平日休みで午前
9時位に起きて遅めの朝食を取っていた。何気なくテーブル
の向こうのシンクを見たらなんとも言えない違和感に襲われた。
うちのシンクの上はステンレス張りになっていて鏡みたいに
映りがよくて良く反射するんだけど自分の腰掛けている椅子の後ろ
ちょうど台所の入り口にふたつの服が浮いていた。
正確には人が二人立っているように見えた。その時はひとりで
家には自分以外誰もいなかった。慌てふためいて後ろを振り返ってたら
誰もいない。でもステンレス越しには確り映ってる。
恐怖が沸々と沸き起こっていて叫びそうになる一方で好奇心も
あり恐る恐るステンレスに近付いた。近くで見ると
やっぱり人間で二人並んで立っていた。正面から向かって左側は
黄色のフリースのようなものを着ていてもうひとりは玉虫色
シャツを着ていた。最初、二人とも首から下、上半身だけ見えて
それはステンレスの縦幅のせいだと思ったんだけど、近くで見ても
どう角度を変えても上半身しか見えない。両方とも微動だにせず
ただ突っ立っている。そうこうしてるうちに恐怖心も薄れ、
話し掛けてみたり、二人が本来いる場所に立ってみたりした。
何の反応もなくそのうち飽きてきて一時間ぐらい放っておいた。
何気なしにもう一度ステンレスを覗いたら二人ともいなくなってた。
あれは何だったのかいまだに時々気になります。
- 小学生の時、近所の廃墟を探索することが流行になったことがある
いつも男子3名・女子2名の悪ガキ仲間で行動してた
田舎だからその辺にあるボロ小屋はだいたい農家の用具入れだったりして、あんまり面白みは無かったんだけどね
隣の村まで足を運んだりして全部で20軒くらいに侵入した
そのうち2回だけ後から考えるに妙だと思う体験をした
その1.エロハウス
小学校の近くに倒壊寸前って感じのプレハブ小屋があった
何があったのか知らんが小屋自体が道下の畑にずり落ちてて、一見2階部分が1階に見える
1階の元玄関であっただろう引戸はひしゃげててびくともしない
2階部分の窓ガラス割るのは本当の不良のようで小心者の私たちには出来ず、そこの探索は半ば諦めていた
でもある日男子が1階の草を払ったところギリギリ通れそうなすき間を発見した
恐らく元々窓であった部分だろうと思う
体格のデカいやつらは通れなかったため、女子2名と小柄の男子1名だけで侵入
- 小屋の1階中心部へ行ったところ中央にはテーブルがあり、コップと元食品っぽい黒い何かが置いてあった
食品パックに書いてある賞味期限は昭和のものだった(私たちは平成生まれ)
そして周りにはエロ本とエロビデオが散乱
両手一杯に抱えて外の男子2名に渡すと大興奮
それ以来数日間はここに通いつめるようになった
ある日いつも通りにエロハウスへ向かっていたところ2階部分の窓ガラスの向こうでなんかチラチラ動いているのが見えた
猫でも迷いこんだかと皆で寄って行くといきなり窓がガラッと開いた
中にはタンクトップを来たおっさんがいてこっちを睨みながらおらあっ!と怒鳴ってきた
エロ本の持ち主だと察知した私たちは死に物狂いで逃げた
走ってる時後ろを振り返ると追いかけてきてはいないがこちらを睨んでいるのが分かった
後日エロ本を箱に積めて2階の窓から返そうとしたところ当然鍵がかかっていて開かない
そのまま諦めて帰り、その場所にはあまり近寄らないようになった
2か月後くらいに一度だけ様子を見に行ったらエロ本は風雨に曝され朽ちていたため、男子がものすごく悔しがっていたのを思い出す
でも今にして思うんだけれど、あのおっさんはどこから出入りしていたんだろう
- その2.ゴジラ温泉
ほとんど隣町に近い村のはずれに元温泉宿だった廃墟があった
看板に「ラドンの湯」と書かれていたため男子の一人が「ゴジラ温泉」と命名した
ゴジラに出てくる怪獣に同名のものがいるらしい
浴室側の大きな窓が片側だけ割れていため、そこから鍵を開けて侵入
地面から浴室の窓へは少し高さ(小学生にとっての)があるため自転車を重ねて足場にした
中は普通の民家に広めの浴室を2つ付けたような感じで家財道具が置きっ放しになっていた
全部で6~7室くらいあったので一番広い部屋から見て行くことにした
部屋には布団等をしまう押し入れがあり、布団の横に深めの段ボール箱があった
中にはファミコンのカセットやらアイドル雑誌やらが入っていた
ゲーム好きの男子は興味を示したけれど彼らはプレステしか持っていないためカセットのプレイは出来ない
ファミコンを持っているような級友もいなかったため雑誌だけ持ち帰ることにした
暗くなってきていたので残りの部屋の探索は翌日に持ち越しになった
(ちなみに先のエロハウスで懲りていたため、廃墟から借りた物は翌日返しに行く決まりが自然と出来ていた)
- 翌日、廃墟前で雑誌をぱらぱらと読んでから元あった部屋へ向かおうとした
昨日の通りに浴室から男子3名が先に入り、続いて女子その1が足を踏み入れた
すると女子その1が「ねえ!」と何かに気付いたような声を上げた
続いて男子が「えー昨日もあったよ」「あんま見てなかった」と騒ぎ出す
中に何かあったかと足場に乗って覗きこむと浴槽の中に未開栓の瓶コーラが5本置いてあった
お風呂の廃墟なんて珍しいから昨日は侵入直後、よく眺め倒したはずだし浴槽のグラデーション塗装を珍しいと思ったことも覚えている
その時はそんなものは無かった
そしていくら田舎とはいえ平成のいま、瓶のコーラなんてのも映画でしか見たことがなかった
怖がる女子1と怖くて入れない私とを置いて男子はとりあえずで雑誌を部屋に返しに行った
女子1と外で待っていると戻ってきた男子が中から声をかけてきた
コーラを手渡すからキャッチしろという
お腹壊すから飲まない方が良いと諭すとじゃあ俺らだけで1本だけ飲むから、と説得される
仕方なく上から渡されるコーラを背伸びして受け取った
なんだかヒンヤリしていた
室内とはいえ夏の暑い日だからそこまで冷えてるはずはないのに
- 怖がってここから逃げ出したい女子とどこかで栓抜きを借りたい男子との話し合いの結果
廃墟から一番近い級友のお宅へ皆でお邪魔することにした
開けたコーラを男子3名+何も知らない級友1名で飲んだ
缶のより美味しいと騒ぐ男子につられ私も一口飲んだ
普通にコーラだった
女子はその後級友の家で遊び、男子は瓶を返しにと残りの部屋探索をで戻って行った
何ともなかったらしい
でも当時も怖がっていたように突然人数分のコーラが現われるなんてどう考えてもおかしいんだよね
人の仕業っていうのはあの場所の人気の無さから考えづらいし
幽霊とかの仕業だったのかもしれないけれど、コーラだけ出して祟らないのも妙だし
もしかしたら男子の余りの馬鹿さに呆れてあれ以上何もしなかったのかもしれないけど
以上
長いのに一気に書き込んで申し訳ない
- この前さ、会社で電話しながらボケーッと窓の外見てたら、ほんと一瞬だけなんだけど誰かと目があってビクーっとした。
ただ人が見えたとかじゃなくて、直感的に目が合ったというか。
背の高い男性で向こうもビックリしていた感じだった。
あれは不思議な体験だったわ。
- 中学の時、好きなラジオ番組聴くために
リモコンで選局してると突然ラジオから
大勢の僧侶の読経が流れ出した
30秒ぐらい、俺は唖然として聴いていた
FMでそんな番組あるわけないし、あれは一体何だったのだろうと
時折思い出す 以上
- 昔写真屋でバイトしてた時の話。
もう七、八年近く経つかな。それくらい前の話なんだけど。
そのころ俺は東北の実家から出て、横浜で知人の家に居候してた。
家から仕送りもなくて、バイトもそんなにガッチリいれてなかったから、
まあ金がなかったんだわ。でもそうやって生活に割く金はなくても
不思議と遊びに使う金はあるわけでさ。旅行に行ったんだよ。
年末から年始にかけて、十日くらいかな。もちろんバイトは休みだった。
行程としては、一回九州まで行って、それから中国地方、四国、
近畿、北陸をぐるっと回って実家へ寄って、その後横浜に戻る、
っていうルートだったんだ。で、カメラ片手に秋芳洞やら出雲大社やら
鳥取砂丘、道後温泉、京都の寺社もろもろ、東尋坊なんかの
ありきたりな写真を撮って来たんだ。
で、横浜戻ってきてからは真面目にバイト。金もほとんどなかったし、
なにより年明けは忙しい。帰省した人やら初詣やらで何気に
写真を現像したい人は多い。くわえて、その時デジカメプリントの
半額セールってのをやってたもんだから、かなり繁昌してた。
- それで俺はデジカメプリントされた写真のチェックしてたんだよね。
右端に黒い部分が出たりとか、そういう技術的エラーの写真は
はじいたりするんだけど。まあネガチェックない分多少は楽な仕事。
その頃はデジカメ使うのはまだ若い人のが多かったから、
仕事してる立場からあれなんだけど、若い人の写真は見てて面白いんだよね。
ちょっとアレな写真とか、可愛い子の写真とか、見ちゃうんだよね。
でまあそんなこんなで大量の写真をチェックしてると、ふと既視感。
あれ、っと思って良く見ると、出雲大社の写真。ああ道理で、
と納得しながら、偶然だなー、とか思いつつ、写真をチェックする、
と、また既視感。秋芳洞、鳥取砂丘、他にも俺が年末回ったところの
写真がどんどん出てくる。うわ、怖ッ! 偶然にしても重なりすぎだろ
と何とも言えない気持ちになりながらも、二度目のチェック。
気付いちゃった。
プリントされてる日付が一緒。
全部俺の行程と一緒。
俺も自分のデジカメの写真をプリントしようとしてたから、
初めは俺のかな?とも思ったけどカードは俺のデジカメにささってるし、
時折俺が行ってない、よく分からん場所の写真も何枚かあった。
念のため自分のデータを見てみると、その問題の写真と
場所がかぶってる写真は全部日付一緒。なんじゃこりゃぁー!って
なりながら何度も見てみるも、やっぱり一緒。
この辺からちょっと本気で怖くなってくる。
- ストーカー?とか思ったんだけど、そんなことされる覚えはない。
ただの偶然だろうと思い込もうとしても、ちょっと気味が悪い。
でさ、よーく見ると変なんだよ。この写真。普通さ、観光地に行って
撮る写真って、人物か建物じゃん。あとは風景。
でもこの写真そういうんじゃないんだよ。何写してるか全然分からんの。
技術的にへたくそって言うんじゃなくて「これ何が撮りたいんだ?」
みたいな写真ばっかり。あと、人が写ってない。写ってないっていうか
写ってるんだけど、その人をフレームに収めようとしてるようでしてない。
というか、同じ人間が写ってないんだよ。なんとなく人物+建物の記念写真かな?
っていうのがあったんだけど、そこに写ってる人は他の写真どこにも写ってない。
なんて言うか、全体的に奇妙な感じの写真ばっかりだった。
背景に俺とか混じってねーだろーな…とか探したけど、それは流石になかった。
安心した。
写真の場所と日付が被ってるのは東尋坊までだった。と言うか単純に
俺がそれ以降写真を撮ってなかったからなんだけど。
件の写真も、東尋坊までだった。とにかく気味が悪かったから、
俺は「ただの偶然」で忘れる事にしたんだけど…。
結局その後俺は心霊写真二連発とメンヘラ大爆発写真の現像に
ぶち当たって翌月バイトを辞めた。
忘れるように努めたとはとはいえ、本当に気味が悪い体験だったよ。
何がって、件の写真、俺が辞める時もまだ引き取られてなかったのが。
- 自分、上京して一年になります
最近気になっていることがあるんです
それは自分が地元を離れたとたん、実家の周囲で死が増えたんです
まず近所の老人がふたり、亡くなりました
これは老人だし別に不思議に思いませんでした
次に自分が上京してすぐに病気にかかっていた、うちの犬が死にました
しかも休暇で一時実家に戻ったいた時はまだ生きていたのですが、自分が帰ったとたん静かに息をひきとったみたいです
次は親戚の叔父でした
少し前まで元気だったのに…
そして極めつけは3年ほど植物状態だった友人の死でした
- さらにこの間の地震で祖父の姉が亡くなりました
震源から近いとはいえ、さほど被害がなかった地域だったため、家族も大変驚いていました
気になって母親にこの事を聞いてみるとさらに厄介なことがわかりました
実は自分が上京したからではなく、自分が進学したら人が死んでいたのでした
小学校に入学した年は母方の祖父が
中学校の時は近所のおじいさんおばあさんが四人ほど
うち二組は夫婦でどちらも一月以内に亡くなっていました
高校の時も親戚が亡くなり、件の友人が植物状態になったのもこの年でした
また母に言われてはじめて知ったのですが、高校の時にいた数学教師が去年亡くなっていました
自分はその人と話したことすらなかったのですが、これすら不気味に思いました
つぎは恐らく私が就職するとき…
今度こそなにも起こらないで欲しい…
- 毎日日課のように会社帰りにコンビニでメロンパンを買って帰ってる
でもいつも朝には無くなってる
つうか、無くなるのを確かめるのに買ってる感じ…
別に誰かが食ってるってことも無く、包装がゴミ箱にあることも無い。
ていうか姉妹二人で、姉が寝たのを確認した後であえて戸棚とかにしまっても朝には無くなってる
戸締まりは確認してるし最近とうとうドアに髪の毛にテープとか試してみたんだけど何の異常も無し。
もしかしたら姉が夜中に起きて食べてるのかもしれないし自分が夢遊病で食べてないとも言い切れないけど、謎。
- 俺は時々、予知夢みたいなものを見る
みたいなっていうのは、予知しているというよりその変な夢が現実に引っ張り出されてきてるんじゃないか?
って考えた方がいいぐらい変な事が起きるからで
でもある程度夢で予習してるようなもんだから、全然危機感とかなくて、むしろ楽しんでたんだ
-
そんでこの前見た夢っていうのが、俺が部屋でぼーっとしてると障子の向こうから俺がどんどん出てくる、っていう夢だったんだ
その時は、まさかこの夢まで現実になったりしないだろうって思ってたけど、面白かったから覚えておくかぐらいに捉えていた
それから何日か経った休日。部屋でごろごろしてると、障子の向こうの景色が変わったように感じた
-
障子の向こうは縁側になってて、植えてある木の葉っぱが透けてみえるから緑が強いんだけど、なぜかクリーム色っぽくなってた
んん?って思って障子を開けると、部屋でごろごろしてる俺がいた
俺「うおおおおおおおおー!!」
俺2「うおおおおおおおおー!!」
みたいにお互いにびっくりして、え?え?え?みたいにきょどりまくって、何お前、俺は○○だよ、俺だって○○だよ、って最初は言い合うことしかできなかった
-
そのうち、これリアル『D・D・D・D・C』だったら触れた瞬間死ぬぞ…って思って雑誌とかで試したけど、全然なんともなくて
ああ、これこの前の夢じゃん、ってやっと思い出したんだ。それで今度は押入れを開けた
そしたらやっぱり俺の部屋につながってて、俺3「うおおお(ry
- んでビビってる俺2と俺3にこの前の夢だよ夢って言ったら理解したらしく、次々に障子とか襖を開け始めて俺4~を呼び始めたんだ
俺の部屋は障子と襖×3(内1つは押入れ)っていう構造で、それぞれから出入りできた
結局部屋は9×9の81部屋がつながってて、俺1~俺81まで集合。9×9以上は普通の縁側とか隣の部屋とか押入れとかで、別になんともなかった
- そっからは雑談で盛り上がる盛り上がる。なんだか微妙に違う自分が80人もいるってのは、逆に新鮮だった
ちゃんと筋トレしてる俺もいれば(俺は二ヶ月ぐらい前からサボってた)資格試験の勉強してる俺とか新しいゲーム買った俺とか
話を統合してみると、今年の1月ぐらいから分岐してる感じだった
一番レアだったのは、東日本大震災を経験してない俺で一人しかいなかった。そのうち来るから気をつけろって、散々俺から注意されてた
- 話して笑ってるうちにふと、違和感。何かおかしい。変だ
周りの俺も気づいたことが分かるんだ。一心同体ってほどじゃないけど、通じ合うっていうか、お互いの間の空気が読めすぎるっていうか
その違和感の正体はすぐに分かった。多いんだよ、俺が
9×9で81部屋から出てきた俺たちは、9人ずつ9部屋に分かれていたんだけど、一グループだけ10人いる。82人だ
- いつ増えたか分からない奴も、なんとなく区別できるんだよな。赤で塗り潰した紙に、一滴だけオレンジの絵の具を落としたような、似てるけど違う奴がいる
気づくと、すんげえ気持ち悪いんだ。よく同属嫌悪なんて聞くけど、たぶんそんなもんじゃない。違う奴のくせに俺なんだ
全員で取り囲んで、とにかく俺と俺の間に入らせないように必死でガードしてた。そいつはずっとニヤニヤしてて、嫌な笑顔ってものを初めて見た
- んで、全員がほぼ同時に思いつくんだ。こいつ、部屋から出しちまおうって
腕とか足とか引っつかんで、9×9の外、縁側から投げ出すのに引っ張ってく
そいつは喚いたり暴れたりするんだけど、まあ81人いる俺には無力な訳で。どんどん縁側に近づいていくんだ
- そしたら、いきなりそいつが言い出すんだよ。偽者は俺じゃないとか、バレバレな嘘を。こっちは全員俺なんだから通用するはずないのに
馬鹿野郎って皆で殴ったり蹴ったりして縁側から叩き出したら、地面に落ちる途中ですうっといなくなった
皆青ざめて、もう元に戻ろうぜってことになって。どうやれば戻れるのか試してたら、普通に障子とか襖を締め切れば部屋のつながりが切れるって分かって、元通り
- で、一人になって、82人目のことがすごく気になるんだ。
消えたことから普通じゃないって分かるんだけど、皆で殴ったり蹴ったりしてた時、俺はわき腹のあたりを蹴ったんだよ
そこらへんってあばら骨とか内臓とか、硬い所と柔らかい所があるだろ?あれが無くて、全部柔らかかったんだ
何なんだよあいつは、って今更怖くなってる。もう絶対会いたくない
- そんなこんなで終わりです。いつもはもっと楽しいんだけど、今回は嫌な、本当に嫌な体験だった
夢を見たくないって、久しぶりに思った
- くどいてた女の部屋で話してたら、急に女が宙をみつめ始め、急に帰れと言う
言うとおりに帰ったものの電話で呼び戻され、いってみると憑依状態っていうか痙攣というか
意識はあるけど、何かと喋ってる
で、すったもんだやったあげく落ち着いたので帰ったが、これってシャプ中かね?
シャブ食ってるようにはみえなんだがなあ
- ここでは似たような話しがよくあるけど自分は初体験の今さっき気づいた事。
一月前髪をとめるピンを職場でなくした。2本ある中の1本で
残りの1本は家にあった。それが今、同じところに2本あった。
気に入っていたので気のせいでもないし、大体のなくした場所はわかってたんだけど
その後綺麗好きの上司が見つけたら絶対捨てそうだったから探しもしなかった。
おかえり。ピン。
- 高校生の時に進路の事を
霊能者に相談した。
人の事がなんでもわかる。
思ってる事も、秘密も、前世も
なんでもかんでも霊感でわかるという
人らしい。
確かに、初対面だが色んな事を
言い当てられて驚いた。
その出会いが私の運のつきだった。
力のあるいい人だと思い込ん
でしまったのだ。
・・・それからの付き合いで
よくいろんな事でアドバイス
をしてもらっていた。助けて
貰った事もある。
10年以上そんな関係がつづいた。
所が、最近気づいたんです。
- その霊能者はボランティアで人助けをしてると言われてる割には
上手に私からお金を引き出している。遠廻しにお金を引き出すのがうまい。
確かに世話になれば謝礼はした方が良いと思うが、金額がだんだんつり
あがっていく。中元歳暮も要求しだしいろいろ月数万の出費になってきた。
言葉が巧みで・・、ああ言えばこういうこういえばああいう、・・・確かに
霊感はあるような感じなのだがわからない事までわかると言い出す
傾向があるようだし・・嘘がとても上手い。
- 私は思った。「だまされてるんではないか?たかられてるだけじゃないか?
今考えると、霊能者の指示どおりした行動した事でとんでもない目にあったり
不都合もかなりあるんではないか?」
所が、霊能者は人の気持ちや秘密は霊感ですぐに察知するので
「しょうもない事、考えんなー」といきなり怒鳴りつけられた。私は夜に座禅をする習慣がある。
座禅をしてると、ビジョンをたまに見る。
- ある時・・ビジョンを見た。
霊能者のおばちゃんが私の頭に座りロボットを操縦するように
私を操縦してるのだがハンドル操作が無茶苦茶で、私がドタバタドタバタ、倒れまくり
周りの建物やビルなどを、怪獣映画のシーンみたいにぶち壊しまくってる
霊能者はそれでも私の頭にいすわり出来もしない私の操縦を必死でしてる。
・・・そういうビジョンを見た。
私は決心した。
霊能者を損切りするべきだ。
- とうとう電話も着信拒否にした。
それから、半年後・・・
夜座禅をしてると、あの霊能者の
おばちゃんが、もの凄い鬼のような
形相をして私に念をかけてるような
まとわりついて自分の所に引きもどそうとするような
気持ち悪い背筋が凍りつくようなビジョンを見た。
だが、そのビジョンをあまり気にしなかったのだ。
- ところが最近、真言宗のある高名なお坊さんの所に行きました。
大変修行を積まれた高僧の方です。
その方と、お話をしてると、
「これこれこういうような人、こころ当たりないか?」」
と言われた。
その特徴があの霊能者のおばちゃんを思い浮かべたのです。
- そこで、「霊能者で、かなり長い間色んな相談に乗ってもらってた人
だと思います。ですが、何かおかしいと思い今は交流はありません。」
すると、和尚さんは「あなたの足にしがみついて、もの凄い
執念やぞ。・・・でも、それは取り除いたから。」
霊能者のおばちゃんはある目的があったようです。それが
達成される前に私が逃げたので引きもどそうとしていたん
だと思います。
ビジョンは気にした方が良いと思う今日この頃である。
- 「度すべからず・・・
おかしなもん使ったらあかんよ。
お大師さんもおっしゃってるけど、
ちょっとでおかしな気がした時は
使ったらあかん。」
和尚の言葉が胸にしみます。
霊能者に振り回されて10年以上。
総合的に、お金も、時間も、自分自身も大変粗末にして
しまったと後悔してます。
座禅中のビジョンもいつもいつも見えるわけではありません。
自分の事は自分で決めて行ける主体を確立していきたいです。
- うお!こんなスレを!!
大学生の時にマンションに一人暮らししてた。
隣にゲイのカップルが住んでて、一人は大学出たてくらいのサラリーマン。
もう一人はブレザー姿をよく見掛けたから、高校生。
引っ越し当時は、仲がいい兄弟かと思ったが、ある日ベランダで煙草吸ってたら
アレの声が聞こえてきて「あ、そうゆう事か」と。
この2人メチャクチャ感じが良くて、結構仲良く話してた。
サラリーマンは気さくにな感じで「お前、昨日パチンコしてたろww学校行けよw」とか話しかけられたり
高校生の子は無口なんだけど、会えば笑顔で会釈してくれたり。惣菜屋でバイトしてるからと、たまに惣菜くれたり。
そんな感じで1年くらい過ごしたある日、遊びに行こうとドア開けたら同じタイミングで隣のドアが開いた。
たまにあるんで笑いながら「あ、おはようございますww狙いました?ww」と声を掛けるとそこにいたのは見たことない女の人。
ビックリして「すいません。xxさんかと思って」と謝ったら
「いやxxで合ってるしw何なのよww」と爆笑してた。
こっからが不可解なんだけど、この女の人ずっと俺の隣に住んでたって言うんだよ。しかも話しぶりからかなり仲が良かったらしくて
「今さら何でそんな事聞くの?気持ち悪い」とまで言われた。
まず名前。xxさんてのはサラリーマンの名字なんだけど、その女の人もxxさん。
あと仕事。普段はOLだけど、休みの日は親戚の惣菜屋を手伝ってるとか。
うまく説明出来ないけど、ゲイカップルの2人の記憶がその人に集約されてんだよ。
わけわかんなくて大家さんや、俺ん家来て、カップルとも会った事ある友達にも聞いたけど、
みんな女のxxさんが最初から住んでたとしか。(友達なんかそのxxさん見たさに俺ん家行ってたんだとか)
そのうち、色々調べまくってる俺が気持ち悪くなったのか、さんはいつの間にか引っ越してしまった。
もう5年くらい経ってるけど、未だにあの1年は何だったのか謎。
俺の頭がおかしかったのだろうか。
- まとめサイトの黒い三角の飛行機の話をみて興奮しちゃったんで書かせてくれ
ちょうど2年くらい前なんだが、上記の話と特徴が一致するものを見た
場所は愛知県刈谷市日高町2丁目交差点上空
およそ南南東から北北西へ(建物の位置等記憶をもとにgooglemapで確認)、名古屋方面に飛んでた。
これはUFO!?ってかなりドキドキしたからハッキリ覚えてる
日が落ちたくらいの時間で、ちょっと雨降ってたんだけど雨雲より低空を飛んでて、
それでいて音が聞こえないからかなり不気味だった。
当時の地震雲スレに書き込んだら、エロイ人が全翼機?を否定してくれて以来ずっと謎のまんま
ただ俺が見る2~3日前に愛知県安城市で見たって人がいた
あれがなんなのかすげー気になるんだけど、飛行機とかのフライトの予定とかってどこに問い合わせたらいいんだろうか。。。
- 2年くらい前にあった不思議?謎?なこと。
自分は丘の上にある団地の中腹にあるアパートに住んでるんだが、駐車場に入りきれない車がアパートの入口付近を除いて道路に縦列駐車してるんだ。
ある日、サイドブレーキを引いてなかった軽自動車が動き出して5メートルほど前に停めてある普通車に突っ込んだ。
幸い両方とも無人で怪我人はなかった。
自分、居間からその瞬間を見ていたんだが…。
小学2~3年生くらいの青っぽいシャツを着た男の子が、軽自動車を追い掛けるみたいに走ってきて、ぶつかる直前に普通車と軽自動車の間に入り込んだのも見てたんだ。
「車ぶつかった!男の子挟まれた!」
と叫んだら、母が急いで現場を見に行った。
姉も男の子を見ていたらしく「あの子どうなったかな」と二人でgkbrしていたら、しばらくして帰ってきた母に「怪我人なかったよ」と言われて姉と二人で愕然とした。
今でも姉としゃべってると「確かにいたんだけどねえ、あの子はなんだったんだろう」と話題になる。
ちなみに姉も自分もほぼ0感。
読みにくくてごめん。
- 俺も、車を運転していて、何故か「三木道三っていたな~」って思ってたら、
5分後ぐらいに、ラジオからその人の曲が流れてびっくりした事がある。
宝くじは、当たった。
3千円。
- 子どもの頃よく変な感覚があった
自分がたくさんのブロックの中に無理矢理押し込められた状態になって苦しくなっていたり、落ちてくるブロックに当たって痛がったり
あと物凄く昔の記憶で知らない車の中で「助けてー!」「お父さんお母さん」って泣き続けた記憶がある
その後父に抱っこされていた。まだ泣いていた
親に上記のことを詳しく聞きたかったので、この話をしたら悲しい顔をするので聞けなくなった
というか五歳以前の記憶があまりない
色々頑張って思いだそうとしたら頭が痛くなるので最近は諦めてる
- 大した話じゃない上に長くて面白くもないかも知れんけど、思い出したんで。
本家の爺さんが亡くなるちょっと前に「俺は未来人見た事があるんだよ」みたいな事を話してた事があった。
もういい年だったからみんなも「ぼけた?」とか思ってたんだけど、ぼけるほど耄碌もしてなかったし亡くなる前とはいえ、元気だった。
大体死因心筋梗塞だったしな。
で、特に誰も相手しなかったんだけど、その時の俺はまだ子供だったし、言うなればお爺ちゃんっこだったからそれからしばらくしてから聞いてみたんだよ。
未来人の話を。
爺さん曰く
・子供の頃に近所で一人で遊んでた時に会った。
・服装も髪型もやけにハイカラだった。
・カメラを携帯しててそれであたりを撮影してた。
・初対面の爺さんを「君は●●だね」と言い当てた。
って事らしい。
- 俺も子供の頃聞いた話だからはっきりとは覚えてない。
で、別に未来人だって明言したわけでもなくて爺さんはその格好と、カメラと
自分の事を知ってたって事をあわせて、とにかく得体の知れない人だと思ったらしい。
それが時が経つにつれて、その未来人みたいな服が流行って
当時はなんだか分からなかった黒い塊が「カメラ」だって分かって
それで何となく未来人なんじゃねえかと思ったそうだ。
(爺さん子供の頃=大正初期、爺さん未来人だと思い始める=昭和後期)
その時は俺も爺さんスゲー、とか思ったけど、特に予言とか
そういう関連の話がなかったからちょっとがっかりしたりしてたんだけど。
当時心霊写真とか予言とか流行ってたからね。
それから数年経って、爺さんは亡くなった。
- そんなことすっかり忘れて十数年後。
今度は婆さんが亡くなった。つまりあれな、爺さんの奥さん。
うちの本家はスゲー田舎にあって、歴史もそこそこ。
かといって名のある家系というわけでもない。
だから●●家、みたいなのも婆さん死んだら終わりかなー
くらいの微妙な家柄だった訳さ。
そんな中で婆さんが亡くなって、それじゃまあ、色々片付けちまうか
みたいな事になったんだよ。本家の屋敷ってのが
築百五十年くらいで、訳のわからんものがやたらあったんだ。
爺さんも婆さんも死んじまったし、良い機会だろって事で。
(屋敷はそれくらいだけど一族的にはもっと古い)
婆さんの葬式も終わって、めいめい屋敷とか蔵の片付けしてた。
そしたら出るわ出るわ、無銘の日本刀やら、掛け軸やら壺やら。
で、これがまた尽く二束三文の骨董的価値もないがらくたばっか。
もう蔵ごと捨てたいくらいのよくわからんもの。
ここでお札の貼られた木箱でも出てくれば面白かったんだけど
そんなものはどこにもなかった。桶ならあった。何故かたくさん。
- で、屋敷の方を片付けてたら爺さんと婆さんの部屋からアルバムがごっそり出て来たんよ。結構な量で。
それが長男家、次男家、みたいにまとめられてた。爺さんの子供は兄弟おおくて、兄弟それぞれのアルバムとして
作ったっぽかったんだけど、次男以下、家庭を持って本家を出たあとでも、各々の家庭の写真を本家に送ったりしてたので
それを爺さんたちがアルバムにまとめてたらしかった。
俺の家のアルバムも勿論あった。
まだ若い親父とガキのころの俺の写真とかたくさんあった。
というかそれがほとんどだった。写真って小学生くらいまでしか撮らないじゃん。家族でとかだと。
でまあそんなろくに記憶もないレベルの子供のころの写真を
パラパラみてたんだけど。案の定後半からなにも綴じられてない。
こんなもんだよなー、とか思って最後までめくってくと
最後の方のページから白黒の写真が出てきた。
俺が写ってる写真はもれなくカラーだったから親父のかな、と思ったんだけど
親父の写真は前半に綴じられてた。大体これ親父とは似ても似つかない。誰だよ。
念のため親父に聞いてみるも「知らん」の一言。裏書きもない。
- その出てきた写真には、黒っぽい細見のコートを着て、少し長めでゆるいウェーブがかった髪をした
(一族にしては)背の高い、男だか女だかわからん奴が、一眼レフを構えているのが写ってた。
なんだろう、っていうか誰だろう、と思って親戚連中に聞いて見るも
誰も分からない。分からないっていうか心当たりすらない。
唯一、手伝いに来てた近所の婆さんが「こらぁ○○んとこの近くでねぇか」って
おぼろげに場所の特定してた。場所はいいよ、誰なんだよ。
結局誰かの写真が紛れ込んだんだろうって事でその場はおさまった。
だけど、何となく違和感があったんだ。既視感というか、そんなのが。
で、思いだした。爺さんの未来人の話。
確かにカメラ持ってるし、時代は分からないけど服装もなんかシュッとしてたし、これが未来人じゃね?と。
でもその未来人の詳しい話聞いたのは俺くらいだったから
「これ爺さんの言ってた未来人だよ」とか言える筈もなく。
一人で「ああ、爺さんの言ってた事は本当だったんだな」とか納得してた。
- なんか書き込めなくなった…id変わってるかも知れんけど、続き。
…んだけど。
また最近になってこの話を思いだして、もやっとした。
まず第一に「写真に写ってたのは結局誰なのか」
未来人云々はさておき、葬式で集まるレベルの親戚に聞いても手がかりなし
心当たりなしというのがよく分からん。一族の人間ならわからないってことはないだろうと思うんだが。
第二に「なんでうちのアルバムに入ってたか」
仮に一族だとしたらまぎれても不思議じゃないけど、まるで無関係の人間だったら?
なんでわざわざうちのアルバムに? 俺が未来人の話を聞いたから爺さんが入れた?
なら話した時に見せてくれよ。
第三に「仮にこれ未来人だとして誰がこれを撮ったのか」
爺さんは「未来人が写真を撮ってた」とは言ってたけど「未来人の写真を撮った」
とは言わなかったし、そもそも爺さんの子供の頃に個人用のカメラなんてないんじゃなかろうか。まして一眼レフ。
他にも仮にこれが爺さんの言う「未来人」だとしても
俺から見たら明らかに昭和中期くらいの「過去人」なんだよね、とか。写真白黒だし。
- まあ結局俺の中ではどこか余所の誰かが誰かを撮った写真が
たまたま俺の家のアルバムに紛れ込んだだけ、と言う風に考えてる。(可能性としては低いけど)
もしくは、爺さんが半生をかけて俺を担いだ、とかね。何の目的かは知らんけど。
未来人でも面白かったけどな。
これ書いてたら本家関連でいくつかオカルト話とか体験思い出したけど
それはまた機会があったら書くわ。長文すまん。
- >>698
未来人の写真、スキャンしてうp!
- >>700
未来人つか昭和モダンな感じなんだけどな。
俺らから見たら本当に普通の古い写真。
親戚に該当する人間もいないってことと
爺さんの話がなかったら本当にただの写真だったな。
一回携帯で撮ったけど消しちゃって
手元にないから本家また行ったらとってくるよ。まだあるはずだし。
- とりあえず写真出て来たんだけど需要ある?
ただ現物じゃなくて前に撮ったやつがPCに残ってたやつなんだが。
(これについては本家が原発県なんでそうホイホイ行けない
行くとしても法事とかないとなかなか行かないんでこれで手を打ってくれると助かる)
まあもうこの話題終わってんぞってなら引っ込むけども。
- ついでに弁解しとくといくつか勘違いがあったのと、一個だけ話さなかったことがあったこと。
・まず写真はモノクロじゃなかった。セピアだった。
・あとコート着てるって書いた気がするけどコート着てなかった。
・男だか女だかわからんって書いたけど多分これ普通に男だ。
話さなかったことに関しては写真見れば、的な。
とりあえずマジでただの写真だから期待すんな。
でもできればせめてこれがいつ頃の写真かくらいは知りたい。
- うん、写真忘れたね!
http://beebee2see.appspot.com/i/azuYpf6PBAw.jpg
とりあえずこれしかない。
なんかあれば答えるけどなんもねーか…。
- 右下?は映り込みじゃないかな。
>>742
いや、だから写真自体は普通にその時代の人をその時代に写したものだと思う。
爺さんが写真を見てるのか、いつ見たのかは分からんけど。
単純にこれがあの時爺さんが言ってた未来人とやらか、って話。
時間軸ごちゃごちゃでわかりにくくて申し訳ないが。
しかしそういや爺さんはこの写真見てから話したのかな。見る前だったんかな。
- >>737
確かに凄く奇妙な写真ですね…写真を写してる人を写してる。
そのうえ大正生まれのお爺さんのアルバムにあった、どう見ても、その時代の人間じゃない人の写真。
私も、カメラや写真の技術からして、撮影は昭和中期あたりだと思います。大正時代の庶民では、この写真は撮れないと思います。
それとも、仮に未来人で、カメラ2台持っていたとしたら
借りて、こっそり撮影したとか?
- >>748
>>752
だよね。どう考えても写真が新しすぎる。
被写体の足元の細い草なんか、大正時代の写真技術だと
ほんのちょっとの風で画面から消えるだろう。
しかも、当時のカメラをえっちらおっちら持ってきて、
設置して、レンズを向けて…と作業しているのに、
まるでそんな動きは周囲にないかのような被写体の態度が変。
なので、これは少なくとも大正時代の写真ではない可能性が高い。
とすると、じいちゃんが何か勘違いしていたか、
これはヘンなところに入り込んだ昭和の写真なだけで、
じいちゃんの言う「未来人」ではないか、
>>693が何か勘違いしているか。
- これはあれだな、完全に俺の話が下手だったって奴だな。
・爺さん、大正初期に未来人とやらに会う
・爺さん、平成に俺に話す
・数年後、俺が写真を見つける
※爺さんはカメラを持った未来人とやらに会ってるけど、未来人の写真を撮ったとは言ってない。
※そもそもこのアップした写真を爺さんが知ってるかは不明。
・未来人とやらと思われるこれは恐らく写真の年代通り(昭和中期後期)の人間。
・未来人だとしてもそこから大正初期に遡って昭和に戻っていった。
・この写真に映った人物は親戚近縁に該当者なし。
詰まるところ俺が爺さんの話を覚えてて、
たまたまみつけたこの写真と結びつけた訳で。
話を繋いだのは俺。
爺さんこの写真の存在を知ってたかは不明。
説明下手でグダグダで悪いがそんなとこだな。
あと言及してなかったのはカバンの話な。
俺も見てから思い出したレベルの話だから端折るけど。
- あれだ、この写真の撮られた年代=爺さんが未来人会った時=大正初期、ということではないんだ、ややこしくてすまん。
さすがにこれが大正初期に撮られた写真だとは思ってない。
ただ、誰なのかわかんないし、爺さんがしてた未来人の話もあったんで
なんとなくその大正初期に現れた未来人(おそらく昭和人)が
適正な時代(昭和)に帰った時に撮られたんじゃなかろうかね、くらいに思った訳で。
だから本当に大した話じゃないんだ…すまん…
- おもしろい!
- 俺の話がグダグダだったのはさておき、誰かセピアの写真と写ってるカメラから大凡の年代特定できないかな。
昭和40年代、くらいの範囲で。年齢も推察できると助かるんだけど。
知りたいんだ、誰だか。
まあでもスレチだなこれ以上は…
- 屋内スキー場のある 4 階ほどの施設で、上から順に降りていって遊んだ夢。
目覚めてから、ふと、その施設の様子が、自分の机の引き出しの中の様子に対応的に酷似してる
ことに気づいた (見た目別物でも、机の中のあれだこれだと即座に対応が分かる感じ)。
抜け出た魂が小人化して、引き出しの中を娯楽施設に見立てて遊んでたのだろうか。
- 2~3ヶ月くらい前の話。
その頃はまだ少し肌寒い時期だったので、
冬仕様の布団(毛布+冬用羽毛布団+もう1枚毛布)で寝た。
それからしばらくしてなんか背中が寒いなーと思って
目が覚めた(といっても、目は閉じたまま。頭だけはっきりしてる感じ)
寝てるうちに熱くなってはねのけたんだなー寒いなーとは思ったけど、
寒いけどそれ以上に眠いし別にこのままでもいいか・・・とうとうとしていたら
誰かが布団をかけ直してくれた。
ちゃんと毛布、布団、毛布と順にかけ直していく感触もあった。
実家暮らしだけど夜中だし、自室だし、「誰!?誰!?」とひたすら
怖くて、絶対に目を開けないようにしていたら、少し経ってから
トイレのドアが閉まり、母が自室に戻っていく足音がした。
それを聞いて、あれ?やっぱりさっきのは母か?と一安心。
でも、勝手に部屋に入ってくんなよ!とちょっと腹も立ったので、
次の日にやんわり注意しようと思ってそのまま寝た。
翌日母に、昨日の夜中トイレに行った?と聞くと、行ったよとの返事。
じゃあその前に私の部屋に入って、布団直した?と聞いてみた。
何それ?知らないよ?みたいな返事だった orz
そういえば、部屋に入ってくる音も出ていく音もしなかったな・・・。
事情を説明した後、しばし怖いじゃん!と盛りあがって(?)いたが、
とりあえず、布団を直してくれたんだし悪い人じゃないはず、ということになった。
結局あれの正体は謎だが、おかげで暖かく眠りにつけました。
ありがとうございました。