- 992 :本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火) 21:05:45 ID:7UYYU+7q0
- 大学生の時代、昼間に一人で2階の部屋にいた時の話。
カギをちゃらちゃらさせる音が聞こえ、母が帰ってきたと思い、
「おかえりなさーい。」と、言いました。
しかし何度言っても返事がありませんでした、同じことを3回も言い
いました。
いらいらして上から玄関の方を見たら誰もいませんでした。
ネコたちも2階で寝ていたので音もなく、あたりはしーんとしていました。
下へ降りて玄関に行くと、前に祖母が旅行で買ってきてくれたおみやげ
が飾ってありました、鈴が土でできていて、魔除けの鈴でした。
私はそういえばこんなのあったよねと思いそれを見つめていましたが、
空恐ろしくなりました。
その鈴の音を思い出したのです。
怖いながらもしいさく鈴の音を鳴らすと、やはり私が2階で聞いた音でした。
家の中で聞こえたのは確かなのにどうしても認めたくなくて、
「ネコがいてじゃれてのかな。」と、母に話すと、
「じゃあ、誰が鳴らすのよ。」と、言われました。
その鈴は持ち手がワラでできていて、人が手に持って上下に振らないと
鳴らない鈴だったのです。
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
鈴の音
未来の家
- 990 :本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火) 17:35:25 ID:ewVKpQovO
- 今から10年前、私が小学生の頃体験したこと。
その頃ちょうど実家が一軒家を建てたばっかで家に帰るのが毎日の楽しみだった。
その日もワクワクしながら学校から帰ってきたんだけど、家に入ると物の配置がおかしい…っていうか引越したばっかで物はあまり無いはずなのにやけに物が多い。雰囲気も違う。
居間に入ると見慣れない写真があったり、薄いテレビがあったり、パソコンがあったりした(当時パソコンは家にはない)。目がおかしくなったと思い目をこすったらいつもの景色に戻った。
あれから10年たった今、実家はあの時見た風景に似てきてるような気がする。
10年使ったテレビも給付金入ったらかえ変えようと思ってるし、薄いやつに。
あの時見たのは未来だったのかな。
跡取り
- 988 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/14(火) 17:03:08 ID:PCslzHMa0
- 俺の父と母の実家がすぐ近く。3キロ弱。
そんで、うちの家族(父母姉俺)が住んでいたのがその真ん中くらいだった。
俺が5歳の頃に父親が亡くなり、それがきっかけで母の実家で暮らすことになった。
まあ父方と母方が仲良かったので、もめ事は一切起こらず。
父方はまあまあ有名な武家で、俺は跡取りなんで、
「大人になるまで母方預かりだな」みたいな感じ。
母方で暮らしていて、思春期の頃に、独りになりたいと思う時期が多々ありまして。
母方の祖父が「おまえは父親の家継ぐんだから厳しく育てる」というのがイヤで…。
まあそんなときはだいたい自転車でフラフラと出かけていました。
いつからかは覚えていないんだけど、でかい公園の脇に、手つかず状態な空き地があって、
俺はそこに忍び込んで、菓子食いながら読書したり音楽聞いたり。
なんつうか、まるで自分の基地みたいな感じでまったりしていた。
道路からは見えづらいので、ばれることもなかった。
そこへ行くとすごい気分転換になるので、しょっちゅう行っていた。
なんだかんだ、かれこれ1年くらいは内緒にして、続いていた。
ある日、そこへ行こうとしたら、その目の前で父方の祖父と会った。
「じいちゃんどこ行くの」と聞いたら、「今●●病院から帰るところだよ」と。
そしてじいちゃんは俺に「あんたこそここで何してるの」と聞いてきた。
俺は基地のことを誰にも言いたくなかったので「友達の家に行った帰りー」と答えた。
じいちゃん、
「ああ~おまえに教えたことあったかな。この場所なあ、うちは代々ここに家があったの。
かれこれ300年近くはいたんだよ。俺はもちろん住んでないけどなぁ」と。
初耳だったんで、俺は「えええ~」と驚いた。話が聞きたくなってじいちゃんに
「じいちゃん、のどが沸いた。喫茶店つれてって」と頼んだ。 - 989 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/14(火) 17:03:53 ID:PCslzHMa0
- 不思議な気持ちで、喫茶店でじいちゃんに話を聞いた。
その土地ってのは、城があったすぐ隣だそうで。いわゆる城下町。
幕末後に父方はそこを自治体に売ったとか、半ばむしり取られたとか、そんな感じ。
それからすぐ近くに家を建てて住んでいたんだが、そこも区画整理対象となり、昭和50年頃にまた売却。
その金で、「俺の知っている父の実家」へ引っ越したということだった。
ちなみにその土地、現在は市で管理しており、たまたま数年間空き地状態。
翌年頃には新しく建物ができるとかなんとか。今ではビルが建っている。
「普段一緒に生活していないと教えてあげられないんだよな。ごめんごめん」とじいちゃん。
それで思い切ってじいちゃんに、「俺よくここに忍び込んでるんだよ」と諸々を告白。
じいちゃん、「ほんとか、おまえ気持ち悪い能力があるのか!」と…。
まあでもそれでじいちゃんも、「やっぱおまえはうちの跡取りだな。安心した」と。
俺も小さい頃からオカルトっぽい話が好きなので、ここぞとばかりに友達に言いまくった。
じいちゃんの死後、跡だけ継いではいるんですが、そんな話もすっかり忘れていたんだけど。
こういうスレ見ててふと思い出しまして。ネットで古地図とか探したんです。
すると、時間はかかったけど、ちゃんと見られるサイトを発見。嬉しかった。
それで現在の地図と照合してみると、俺がまったりしていた場所ってのが、
当時の家のど真ん中くらいに位置しているのがわかった。
建築士の知人に調べてみてもらっても、間違いないと言われた。
ああ、こういうことってあるんだよなあと。まさか自分にあるとは思いませんでしたけど。
余計なお世話
- 974 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 21:45:13 ID:UbDhXXKX0
- 一連の流れに死にかけた!虫だめなんだってば!
これだけでは何なので。
昨日珍しく自炊したんだけど、作ってさあ、たべるぞ!と
なった瞬間に、自分のすぐ隣から「はぁぁぁぁぁ…」とものすごく
深いため息が聞こえた。
食べてみたら、残念な味だったんだがorz
問題はため息をついた相手が見えないということだ。
自分、一人暮らし、部屋は3階で廊下にも窓側にも人がいるはずない状態だったんだが。
深いため息の主は、途中で時任に入れた調味料の量にため息ついたんだろうか。
だったら、「多いよ!」くらい言ってくれたらいいのに。 - 975 :974[sage]:2009/04/13(月) 21:47:03 ID:UbDhXXKX0
- 時任ってなんだよorz
適当って打ったつもりだったんだけどな。
長い髪の毛が100本
- 953 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 13:09:50 ID:3DPK6hmD0
- つい先ほどの話。
親を駅まで送る為に自動車に乗せたら、後部座席に長い髪の毛が100本
近く落ちているのを母が発見した。
ここ一週間で後部座席には男性しか乗せていない上に、昨日の夜の時点では
誰も気がついていなかったから、突然出現した感じ。
ただ、ODOメーターの数値が微妙に増えている気がするので、誰かが使っ
た可能性は0ではないが、鍵を持っているのは自分だけで、一本は常時携帯
一本は家の三階に保管中。
この髪の毛、捨てた方がいいですよね。一応警察には届けます。
- 964 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 19:40:29 ID:3DPK6hmD0
- >>953
髪の毛の話続き
残念ながらオカルト方面に発展せず。
自動車の後部の扉に無理矢理こじ開けた跡が有り、嫌がらせの線で…
最近町内会で、文句は云うが町内会の清掃に一年間一度も来なかったやつ
を吊るし上げたので、その恨みかも知れん。防犯ブザー購入した。
断末魔の叫び
- 936 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 09:44:09 ID:xQ/sTodF0
- それじゃあ大して面白くないけどネタ投下
数年前、一人暮らしをしてた時の話。
ある日の夜、そろそろ寝るかと思いベッドに入ったところ、いきなり外から女性の悲鳴がした。
文字だとうまく表せないんだけど、「ぎいゃあああああああぁぁぁぁ・・・」みたいな感じの叫び声。断末魔の叫びってこんなんだろうなぁ、と思うような声だった。
それを聞いた時点で俺はもう内心ガクブルだったんだが、もし仮に事件だとしたらすぐに助けなければならない(その女性を)と思い、
恐る恐る家を出てアパートが面する路地に出てみた。
しかし外は静かそのもの、まるで事件なんてなさそうな雰囲気だった。しばらく辺りを歩き回ってみたが、変わったことは何一つない。
家を飛び出してきた自分がアホらしくなって、なんだか一気に白けてしまい、その日は家に帰ってすぐ寝てしまった。
数日後、たまたま隣に住んでいる大家さんに会ったので、先日のことを聞いてみた。しかし、そんな叫び声は聞いていないし、特に事件にもなっていない、と言う。
とても大きな叫び声だったので、近所に住んでいるなら間違いなく聞こえているはず。
そういえばあの日の夜、俺が外に出た時、路地には数人の通行人がいた。その人たちも、まるで叫び声なんて聞こえてなかったような様子でただ通り過ぎるだけだった。
もしかして俺にしか聞こえてなかったのかな?
ちなみにその後2回ほど同じ事があった。
カーブミラーに映る女の子
- 913 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 02:26:05 ID:3si4qlT10
- じゃあここに書くネタかどうかはわからんけど、小ネタを1つ
家から歩いて20mぐらいのところにカーブミラーがあった(今でもある)。
一度だけ、中学の登校時にカーブミラーを見ると、自分の後ろに白いワンピース、白い帽子の
漫画に出てくるような女の子が歩いていた。振り返ったらそんな子いなかった。
カーブミラーって
/ →こっち側が見える
↑この位置から見ると
だから、後ろが見えるはずないんだよね。鏡ってやっぱり不思議
大層な夢で産まれた割には
- 891 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 00:33:09 ID:D64VDy4K0
- 少し迷惑な話です。
私の母は、卵巣のう腫で20台の頃に、片方の卵巣を全摘、もう片方を
三分の二摘出しており、お医者さまから子供はまず出来ないと云われて
いました。
子供が欲しくてたまらなかった両親は夫婦で色々は宗教に入って祈って
みたのですが、某宗教を信仰したらすぐに姉(長女)が授かり、その宗教
に深く嵌って行ったそうです。
そして、私が産まれる年の一月二日初夢に、白い馬の背中に乗った子供の
夢を見て、その際「次に産まれる子供は男の子だよ、名前は○×だよ。」
ってお告げを見たそうです。(古ぼけた日記に確かにそう書いてあります)
その夢の時点ではまだ一ヶ月経過しておらず、まだ妊娠しているか不明だ
ったらしいですが、母はその夢を信じて、期待していたそうです。10月
になり私が産まれました。当然名前は○×ですが、日記は音だけでしたの
で、ちゃんと漢字の名前を貰いました。
私は完全足位の逆子でしたが、自然分娩で、首にへその緒を巻きつけて
産まれてきました。
(自然分娩では4人に一人はへその緒が首に巻きついているそうなので
珍しくはないようです)
当然お医者さまが酸素吸入をしようとしたそうですが、その機械が故障
していて、水が出てきたそうです。「ばか者ぉ~」お医者様がびっくり
するぐらいの声を出して看護婦を叱ったのですが、どうしようもない。 - 892 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/13(月) 00:34:42 ID:D64VDy4K0
- 思いっきりお医者さまが私のお尻を叩いたら、火のついたように泣き出し
母もお医者さまも一息ついたそうです。その後NICUに入れられ、母
に初めて抱かれたのが生後四日目ぐらいだったそうです。
よく生きててくれたとお医者さまから、アルバムを戴きました。まだその
アルバムは残っています。
お医者さま曰く、「子供が産まれないと云ったのに年子で産まれたのに
びっくりした。その上、あんなトラブルで生きていたのは珍しい。」
だそうです。
子供が連続で授かった点と、異常分娩(?)で子供の命が助かった経験の
お陰で、両親はその宗教を完璧に信じ込んでしまって、今も熱心な信者
です。そのせいか、毎日一時間ぐらい祈っており、結婚相手もその宗教を
信じるよう勧めると断言しています。困ったものです。
以上実話ですが、大層な夢で産まれた割には、私は普通の子供でした。
B1ボタン
- 879 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/12(日) 21:33:24 ID:AD8ZNmDM0
- こういうスレを探してた!んだけど、ありきたりなネタすぎるし、
ねとらじ的な物でネタにしたことあるので最初に謝っておきます。実体験です。
3月初旬、母が倒れて救急車で病院に。
夜も遅くて、大学春休みの俺が初めての病院宿泊。その日は何にも無かった。
次の日、母の看病したり売店でお弁当食べたり泊まった部屋でテレビ見てる内に夜になった。
20時頃だったかな。母はもう寝てて、病院の外にある喫煙所に行こうとエレベーター乗った時なんだけど、
なんとエレベーターにB1ボタンがあった。
俺が乗ったのは患者さん等、一般の人が乗るエレベーターで、B1のボタンはついていないはずだった。
でもその時は疲れてたのか、何とも不思議に思わなくて、「今B1行けるのか。よし、見てこよう!!」と思い
迷わずボタンをポチッとな。(階段からもいけるんだけど関係者以外立ち入り禁止)
エレベーターのドアが開くと、すぐ前に壁で、左か右への通路しかないところだった。
非常灯の明かりしかついてないみたいで真っ暗だった。
流石に立ち入り禁止の場所だし、怖かったのですぐにエレベーター閉めて1階に戻ってタバコ吸いにいった。
その後は特に不思議なことも無く、母の容態も良くなったので俺も家に帰った。
数日後母も退院したし、俺も大学の準備あるからアパートに帰るなりなんなりしてたんだが、
アパート帰ってきてのんびりしてる時、ふとその時のこと思い出してしまった。
よく考えるとあのエレベーター、夜だろうとなんだろうとB1のボタンなんてついてないんだよね・・・。
何年もあの病院通ってたのにあの時だけ出現したB1ボタン、そして俺が行ったB1は本当のB1だったんだろうか。
あの時B1に降りてたら、今頃こうして2chに書き込んでなかったかもしれん。
うまみが抜ける
- 863 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/12(日) 17:43:14 ID:LVe+ylwn0
- うちの仏壇にバナナやみかんをお供えすると、なぜか『うまみ』の部分だけが
ぬけたような味になる。同じ時に買ったバナナを2本お供えして、あとは条件的に
同じようなところで保存して、父母、妹、私、娘で試食してみたら、お供えし
ていたバナナだけやっぱり変。
娘に食べさせたときは、どれがどのバナナかわからないようにして試食させて
みたけれど、一つ目は味がしない、二つ目はふつうのバナナ、三つ目はおばあ
ちゃんの味がする(これは意味不明だと思ったが)との事。(娘は14歳)
仏壇には、1歳で亡くなった父の兄、14年前に亡くなった祖父、去年亡くな
った祖母が入っている。
うまみが抜けている感じがするようになったのは祖父が亡くなってから。
こういう体験をした方、他にいらっしゃいますか。
怒鳴り声
- 861 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/12(日) 15:07:22 ID:PBJkL2Cr0
- 俺が昔、設備関係の仕事をしていた時の話。
その会社は出張が多くて同僚と数人で機材を積んだトラックに乗り、何週間も
他県の現場に行くことがよくあった。
そんなある出張のときの話。
その時はまだ少し寒い時期の早朝だったので車内に暖房を入れていたのだが
単調な高速道路の運転が続くと運転していた俺は眠たくなってきた。
そして暖房を切ろうとするのだが一緒に乗っていた同僚たちに暖房を入れられて
しまう、ちなみにその時は俺以外の同僚は全て車内で寝ていた。
そうこうするうちに俺も高速でトラックを運転しながら眠ってしまったらしい。
すると耳元で突然「おいっ!!」という怒鳴り声が聞こえた。
俺は目覚めて外を見ると高速道路の壁から30センチくらい離れた所をトラックが
走っていた。
俺はあわてて周囲や車内を見渡したが接触事故も起こっておらず、同僚たちは
みんな眠っていた。
そしてその怒鳴り声は確かに聞き覚えのある数年前に死んだ母方の祖父の声だった。
その一件以来、俺は先祖や死んだ肉親が子孫を見守っているという話をちょっと
信じるようになった。
あのまま目覚めなかったらたぶん数秒後には俺は死んでいたと思う。
いつも何かを食べてたアイツ
- 853 :本当にあった怖い名無し:2009/04/12(日) 06:05:07 ID:TigpYBIY0
- 五歳でその体格はないだろう?と心配したくなるほどの肥満児だった。
公園で会うと時々遊ぶ仲で、会う度にいつも何かを食べていた。
彼には兄がいて、自分と同じ学校に通っていた。
いずれ弟も入学するのだと思っていた。けれど何年たっても来なかった。
公園では時々見かけたけど、その頃には遊ばなくなっていた。
相変わらず駄菓子の詰まった大きな紙袋を片手に食べ続けていた。
ある時から、彼の姿を一切見なくなった。兄は変わらず学校に来ていた。
亡くなったのだろうか。あんまり不思議じゃない話ですまん。
母じゃなかった
- 851 :本当にあった怖い名無し:2009/04/12(日) 03:26:49 ID:Qm4ZtzHuO
- 私は家で母に話し掛けてたつもりだったけど母じゃなかったってのある。
髪をやたら弄っていて横向いたままこっち見ようともしなかったからまぁいいかって自分の部屋戻った。
んで、夕飯で呼ばれてさっきの何故無視したのか尋ねたら母はキョトンとしてた。
母は今までずっと隣の家の人と立ち話をしていて夕飯だからと帰ってきたばかりなんだと。
今でも思い出すと鳥肌が立ちます…。
あの時、母との距離は三メートルくらいしかなかったし薄暗くても服装も髪型も母でした。
- 859 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/12(日) 13:19:05 ID:Qm4ZtzHuO
- >>852
>>856
生き霊なのかな
うちの母も隣の家の人もお喋り好きだから早く帰りたいってのは考えにくいw
電気消したまま洗面台の前に立って髪をやたら弄ってたのが気になる
次の日の夜10時頃、外で男の人二人が車停めて、今車の仲に子供がいた!ってすごい叫んでた
私の家は道路に面してて夏で網戸にしてたからすごく聞こえた
祖父の遺影
- 836 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/11(土) 20:03:19 ID:WIZpWKez0
-
数年前に父方の祖父が亡くなりました。
私は死に目に会えなくて、田舎に着いたのはもう火葬場で焼いた後でした。
その日は親戚中が集まっていて部屋が埋まっており、私が寝た部屋は新しく祖父の仏壇が設置された部屋でした。
なかなか寝付けず、深夜一人で家を抜け出して呑みに行きました。
ふらっと入った店で一人、亡くなった祖父の顔や性格、小さいころの思い出などを思い出し、晩年は大学や仕事で面倒がって帰省せず、会うことがあまりなかったのを反省していました。
おじいちゃんはもっと孫たちに囲まれた温かい家庭を望んでいたのではないかなと思いました。
帰宅して部屋に戻り、祖父の遺影の前で少し涙ぐみながら声に出して「こういう考えになりました」と報告をしていました。
すると、祖父の遺影が知らない人の顔に変形していきました。
顔がぐにょーんとゆがみ、別の人の顔になると変形が止まる。
「誰だろう、こんな人知らないな」と思っていると、またぐにょーとゆがみ、さらに別の人の顔になりました。
涙を拭いてもう一度写真を見直すと、祖父の顔に戻ります。
しかしまたジーと見ていると、数秒で変形が始まります。
いずれもおじいさんという年齢の男の人でした。若い人や女の人には変わりません。
「ご先祖様かな?」とも思いましたが顔を知らないので確証はありません。
何度見直しても変形が始まるので、数回試したところで「おじいちゃんが何か反応してくれた」と勝手に納得し、寝ました。
写真が他人の顔に変わっていくなんて、私の中では不思議な体験です。あれらの人たちは誰だったんだろう。
鳥と魚
- 830 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/11(土) 13:56:14 ID:v3Du4TUr0
- あまり怖くないけど、とにかく変な感じだったので記録代わりに書く。
3月末、近畿地方のある山の中に行った。
撮影とか調査とかしながら川を遡った。邪魔にならないように、岩にもたれて
立ってたら、ずんって地響きがした。その後もずーん、ずーんってゆっくり揺れる。
地震ってほどでもないし、遠くの工事現場から発破の振動が伝わって
きたって感じでもない。(それは、以前経験した。)
他の連中は、揺れを感じてる奴と感じてない奴がいた。
しばらくして、先行して下見してたカメラマン助手が帰ってきて、見たことない
大きな鳥を見たって言った。山の上ぎりぎりを、さっと飛んでたらしい。
ワシとかとは全然違って、胴体の割りに羽が小さい感じがしたって言う。
まあ、サルかなんかを見間違えたんじゃないかってことになった。
その後、上から降りてくる釣り人に会った。禁漁区なんだけど。
普通、密漁者はこそこそして顔も見せないんだけど、その
おじさんはものすごくほっとした顔をして近づいてきた。
奥の沢で釣りをしてたら、向かい岸の大きな岩がぐらって横に揺れたって言う。
見間違えたかと思って釣りを続けていたら、川の水が一瞬すごく透明になって、
底の岩とかが全部浮いて見えたんだそうだ。その後も、見たことないような
魚の影が見えたりしたから、頭がどうかなったのかと思って引き上げてきたという。
キツネに化かされてるかもしれんと言って、カメラマンからタバコもらって
ふかしながら降りていった。
後から気づいたんだが、カメラマン助手が見たっていう鳥と、釣り人が見たっていう
魚の姿が似ていた。
「胴体が丸い」「すごくすばやい」「頭が大きい」っていう共通点があった。
なんだったのかよくわからんが、こんなこと初めてだったんで書いた。
ピキ
- 827 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/11(土) 08:55:10 ID:XrT1pAUGO
- もう死んでしまったけど私の家にはピキという犬がいた。
私が両親に無理を言って飼ってもらったもんだから、ピキの面倒は私が見ていた
そのピキが10歳になった時かな、その日学校帰りピキに近寄ったらいきなり「散歩してぇ」と言ってきた。
その場でしゃべったのではなく、こう脳に響く感じ。
最初は焦ったけど、とりあえず散歩に行った。
その日を境にピキは私の脳に語りかけてくるようになった。
「肉が食いたい」とか「暇つぶしにボールくれ」とか。たいていピキが一方的に一言で済ませるので、特別会話するわけじゃなかった。
そのピキが13歳になった時、やっぱ年取るので目に見えて弱ってるのがわかった。
ある日ピキが「そろそろかな…。泣くなよ、お前涙もろいから。じゃあな」と言い死んでいった。
もちろん号泣したけど、その日以来、別れるのが嫌で犬は飼わずピキの写真だけはずっと私の部屋に飾ってる。
正直これを書いてる時も涙が止まらんww
ここは便所じゃないぞ!
- 807 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/10(金) 11:20:51 ID:uIW8iO8PO
- 小学生の頃の話。
親戚のおばちゃんちに泊まりに行って、風呂に入った。
おばちゃんちはけっこう古い日本家屋で、風呂も古風な感じの造り。
だから、夜なら怖いんだけど、昼間だったからあんまり怖いとは感じなかった。
シャワーをしてながら小便してると、排水溝から(俺はそっから聞こえたような気がした)「ここは便所じゃないぞ!」と、
男の人の声が、けっこう怒った感じの声色で聞こえてきた。
風呂場には俺しかいないし、誰かが覗いていたわけでもない。
水神様ごめんなさい。
おじさんにそっくりの声
- 795 :本当にあった怖い名無し:2009/04/09(木) 21:48:54 ID:4PQXgtpp0
- 母、いとことおばさん、それに私が母の実家へ遊びに
行きました。
みんなで居間でしゃべっていたら「ぷるるる、ぷるるる。」と、電話
が鳴り、電話のそばにいた私が出ました、「ああ、おれ。」と、いうので、
「どちら様でしょうか?」と、おれおれ詐欺かと思い、聞き返しました。
祖母は祖父が亡くなって一人暮らしでした。
「おーれ。」と、言い、しつこいので、「どんなご用件でしょうか?」
と、私は頑張りました。
「久しぶりだねえ、元気だったかい?」(ねこなで声)おじさん
(おばさんの夫)の声にそっくりでした、普段からその調子で嫌みや
ブラックジョークばかり言うので私もほっとして、「ああ、なんだおじさんか、
、おばあちゃんに代わるね。」と、言うと、おじさんらしき人は、「ああ。」
と、答えました、いつものおじさんの応答でした。
私は「おばあちゃん、おじさんからー。」と、受話器を渡しました、
祖母「もしもし?・・・もしもし?OO?・・・・・・なによ、切れたわよ。」
私「えー?もしかして・・おれおれかな・・でも絶対おじさんの声だったよ。」
ピアノ教師の母「あんた耳いいから違う人ならわかるしね。」
すぐにおばあちゃんが電話でおじさんに聞きましたが、「そんな電話知らね
えよ、忙しいのにそんな悪質ないたずらしていない。」とのこと。
やはりおれおれだったのでしょうか?
あのおじさんにそっくりの声は・・。
留守番電話
- 786 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/09(木) 20:29:26 ID:imGb8hot0
- >>785
似たような経験、とは違うけど不思議な経験あります。
両親と妹たちが、海外旅行に行っていた。
私は、留守番を頼まれて実家にいたんだけど
朝起きたら留守番電話が入っていた。
再生してみたら、「なんで出ないの?」という女の声が・・・
妹の声にソックリだったので、「また、あいつが酔っ払って電話してきたんだろうな」と思った。
帰国した妹に、留守電の再生を聞かせたら
「私の声にソックリだけど、電話した記憶なんてない」という。
着信があったのは午前2時。時差が9時間ぐらいあるところなんだけど
その時間は日本に向かう飛行機に乗っていたはず。当時は携帯電話もなかったし。
もう一つ
あるとき、自分の携帯に着信があった。
それが、数日前に解約したばかりの夫の携帯から・・・
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