- 974 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/15(木) 08:00:24 ID:KgSdmbnU0
- 11日の日曜日の朝、昼まで寝ていた俺はボーっとしながらリビングへ
向かったトントンと包丁の音、台所では妻が昼飯を作っている様だった。
テレビをつけて携帯を見ると一昨日妻に内緒で行ったコンパで番号を
教えてもらった女性から着信履歴があった。
寝巻きのポケットに携帯を入れて台所を横切ってトイレへと急いだ
トイレで小声で女性と何でも無い会話をしていたらキャッチが入った
妻からだった。
俺はこっそり電話しているのがばれてしまったのかと思い慌てて電話に
出ると「もしもし?今起きたの?娘が部活で怪我したみたいで今迎えに
行ってるからお昼は冷蔵庫のものをチンして食べて」と言われた、電話
の向こうから車の中のラジオの音なんかも聞こえた。
電話を切らずにトイレを出て台所のドアをそっと開けて覗いて見ると、
台所の妻は携帯何て持ってなく包丁を持って何もないまな板をただ切っ
ていた。
手に握った携帯からはもしもーし?と妻の声がしている、台所の妻と目
が合ってしまった、ゾっとした俺はパニックになって家を飛び出し、
早く帰って来いともう一度妻に電話をし、二人がが帰って来るまで外で
まっていた。
妻と娘が帰って来て状況を説明し、みんなで家に入ったが誰もいない、
台所には誰かが作った料理が家族分用意されていたが誰が作ったのか
分からず、妻と娘には寝ぼけていたんだろうと言われたが、そんな分け
はないそれじゃあ料理の説明がつかないし俺は料理なんて出来ない。
不思議だ。
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
妻
キングコングが出た
- 953 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/14(水) 20:49:49 ID:VUIp3v1Q0
- 俺じゃなく友達の話なんだが。一年ぐらい前に起こった
友達曰く「近所にキングコングが出た」らしい。寝ている最中にメールが来た。
ハァ?前々からちょっとおかしい奴だと思ってたけどここまでとは。
で、「はいはいわろすわろす」的なメールを返信したら、
すぐに「本当なんだって!!!!ちょっと来て」って帰ってきた。
友達の家に行ったら寒いのにパジャマ姿の奴が玄関先にいた。「ちょ、マジこれスゴイ!」とか。錯乱してる様子。
友達が指差す先には、奇怪にめり込んだ友達の家の地面。「キングコングだよ!ホントにさっき地響きがあったんだって!」
地面のめり込み方はかなり異常で、何かの生物の足跡みたいだった。つーかむしろゴジラっぽかった。
ちなみに地面は土で、足跡は2~3歩あった。
俺が半信半疑で「これはいい捏造ですね」っていうとマジな顔して掴みかかられた。
確かに友人はおちゃらけた奴だが嘘を付くような奴でもない。霊能力も無い。
絶対嵌められたとしか思えないんだけど、そいつはその後に色んな奴にその話をマジな顔して触れ回ってる。
笑い話にしか聞こえません。 - 957 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/14(水) 22:33:44 ID:VUIp3v1Q0
- >>954
その可能性もあるな。まぁ多分ないけどw
>>955
いや、なんかの生き物の足跡っぽかった。それは俺も認める。焼け焦げとかは無かった。
それに結構窪みがでかかったし。200mぐらいの隕石降ってきたら地球滅ぶらしいから(うろ覚え)
80cmぐらいのでかさでも俺の近所一帯吹っ飛ぶかも分からんね。
いやあまりこの話を信じたくはないのだけれども…
影
- 912 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/12(月) 12:41:41 ID:g1EboepH0
- 私と妹が十代の頃のこと。
ある夏の日、駅から自宅へ向かって二人で並んで歩いていた。
背中に太陽をしょった状態だったので、当然影は私達の進行方向に伸びていた。
で、ふと気が付くと妹の影が私のと比べて明らかに色が薄い。
場所を入れ替わってみたりしたけど、影の色は変わらない。
妹は俗に言う「影の薄いタイプ」でもないし。
結局ナゾは解明されず、なんでー???と云いながらそのまま帰宅した。
その後、特に妹は病気になったりしたわけでもなく、姉妹ともども元気でやっている。
なんだったんだろう??
狐にばかされた
- 898 :本当にあった怖い名無し :2005/12/11(日) 20:36:18 ID:v9vhTriO0
- 子供の頃、田舎に行って、親戚の一人に聞いた話です。
その人が子供の頃、近所で花嫁さんを婿さんの家まで
送る、花嫁行列に参加した事があるそうです。
夜、山道を、提灯を持って、
その人はみんなと一緒にぞろぞろと歩いていたのですが、
前方から同じく提灯を下げて歩いてくる人たちがいて、
誰だろう?と思い、よく見たら、
自分たちと同じ、人も格好も何から何まで全く同じの
花嫁行列がやってきて、
すーっとすれ違っていったそうです。
狐にばかされた、とその人は話していたのですが、
何か子供心にも、印象、未だに残っています。
不思議な話でした。
裸足のおっさん
- 840 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/06(火) 22:51:44 ID:Yyl0a4EXO
- 虫の話の中スマソ
俺が免許取り立ての頃の話。
その頃電波少年の影響なのか、ヒッチハイクが流行っていた。俺も友人と
いるときは良く乗せてあげていて、旅人の話を聞くのが好きだった。
ある日友人と2人ドライブしていたらヒッチハイクしているおっさんがいた
時間は夜中で車通りも少ないからかわいそうに思って乗せてあげる事にした。
旅人の話が聞きたかったから話やすいように俺は運転席、友人は後部座席で
旅人を助手席に乗せた。
ツヅキマス - 841 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/06(火) 22:54:53 ID:Yyl0a4EXO
- 今までの旅人は話し好きが多かったのにそいつは無口でちょっと基地外っぽく
て、会話が弾まず、友人は飽きたのか後ろで寝てしまった。
俺も変な奴を乗せてしまったと思い運転に集中しだしたとき、ちらっと旅人を
見ると旅人が裸足な事に気づいた。
ゾクっとした、良く見るとそいつは手ぶらで旅人な感じではなかった。
目的地に着くと俺はおっさんをさっさと下ろして友人を起こし、その事を話し
ながら帰った、友人も気持ち悪いなーと言っていた。
長くてゴメンまだツヅキマス - 842 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/06(火) 22:57:14 ID:Yyl0a4EXO
- それから数日後、同じ場所同じ時間にあの時とは違うおっさんがヒッチハイクを
していた、手ぶらで裸足だった。怖くて次ぎはさすがに乗せられなかった。
その後俺の大学の中ではちょっとした都市伝説になった。
オワリマス(´Д`)駄文スマソ
夢の中の女性
- 806 :本当にあった怖い名無し :2005/12/05(月) 11:43:13 ID:A0VkTkU5O
- 携帯からなんで読みにくかったらスマソ。
俺は物心ついた頃から夢の中に度々同じ人物が出て来ます。起きてもしっかり内容覚えてる夢ってありますよね、そんな夢には決まって同じ女性が登場するんです。
初めて気が付いたのは小5でした。夢の中で家の近所を歩いてた俺は婦人警官に呼び止められ、何故か名乗ってもいないのに名前を呼ばれました。
その時、その婦人警官がこれみよがしにデカい名札を付けていて、名前を確認する事が出来ました。仮名をAとします。
「あ、同級生と同じ名前だ。」
その時そう思った所で目が覚めたのですが、起きてから考えると同級生にも知人にもAという女は居ないのです。
(つづく) - 807 :本当にあった怖い名無し :2005/12/05(月) 12:05:51 ID:A0VkTkU5O
- その後もAは夢に出続けました。
クラスメイトとして出た時も、まるで昔からそうであったように違和感無くクラスに溶けこんでおり、登場するのに台詞が無い時さえありました。
ただ共通して言えるのは、Aが出る夢はA以外は全て実在する人物で実在する場所で構成された夢だという事です。例えるなら、
登校する→授業→給食→友達と他愛無い会話→帰宅
この流れに勝手にAが混ざっているんです。
(すいませんまだつづきます) - 808 :本当にあった怖い名無し :2005/12/05(月) 12:18:04 ID:A0VkTkU5O
- (つづき)
毎回顔も名前(フルネーム)も同じ、夢の中ではいつの間にか旧友になってしまったA。夢から覚める度に不気味になった俺は、19の時に本気でAを探し出す事にしました。
「ひょっとして無意識に聞いた名前を勝手に想像膨らませただけかも。」
そう思い、Aの名前は明かさず夢の話だけを弟に打ち明けました。
すると弟はみるみる青ざめて、
「俺も出てくるんだ。夢の中で俺がお兄ちゃんになる夢見る事があるんだけど、その夢見る時、毎回同じ女の人が出るんだよ。・・・Aって人じゃない?」
驚いた事に名前も容姿も同じ女Aは弟の夢にも10年近く出続けていました。しかも弟が俺役になる夢に限って。
Aはまだ夢に出てきます。ただ未だに誰なのか分からないんです。
(長文失礼しました。orz)
疳の虫
- 801 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/05(月) 08:53:36 ID:ehJFeMQlO
- ここに来ていたら子供の頃母から聞いた不思議な話をいくつか思い出しました。
子供の頃の記憶→『おまじないの人?が家に来ておまじないを唱えると、指の先から白いのがモニョモニョって出てくるんだよ』
少し成長して母に再確認した時の記憶→『疳の虫(かんのむし)がね(謎略)~モニョモニョって(謎略)』
ここに書いてみようと思い立ち、雲を掴むような話のままでは書かない方がいいと思いまして今母に確認してきました。
今聞いてもわけがわからないのですが<つづく> - 802 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/05(月) 09:00:05 ID:ehJFeMQlO
- <つづき>
母の言葉の端々から…
疳の虫って聞きますよね?子供がむずかる時疳の虫が~、っていうあれです。
その疳の虫が強い子に施術?をする。おまじないの人が“何かして焼いた灰”とお塩を混ぜ、それを使いその子の手に虫って書き何か揉む。そうするとその子の指先から白い糸みたいなもの(疳の虫?)がモニョモニョと出てくる。
母の言葉『あれ不思議なのよね~、モニョモニョって出てきて消えちゃうの』
だそうです。
衝撃の事実が発覚!
昔だけの話かと思っていたら今年の一月にも親戚の子(0歳か3歳どちらか?)がそれをしたそうです。※母同席
私は知らないのですが知っている人も多い事なのでしょうか???
啓示
- 769 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/04(日) 16:44:18 ID:I97nwihM0
- 大学生の頃のとある朝、目を覚まして布団から起き上がり、
目をこすりながらボーっとしていたところ、
急に頭の中に、いろんなイメージが流れてきた。
なんというか、一瞬頭の中が真っ白になった後、大洪水のようにドバーっと。
内容は言葉で表現しにくいんだけど、
「子孫なし」(←これが一番大きかった)、「孤独」「独り」「断絶」
みたいな感じ。
そういうのが通り過ぎていった後に、
「ああ、私は一生独身で、子供もできないのかぁ」と思った。
かといって別にショックではなく、「まあ仕方ないか」と思いながら朝飯を食べた。
ただ寝ぼけただけだろ、と思えず、何故か啓示のように受け止めた。
(続く) - 770 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/04(日) 16:45:31 ID:I97nwihM0
- 数日たって、父方の祖母に何気なくこの話をしてみた。
こっちは笑い話のつもりだったのだが、祖母はみるみる悲しそうな顔に。
聞くと、祖母の姉も若かりし頃、頃、私とまったく同じ経験をしたのだという。
祖母の姉は現在80を越えているが、年齢=毒女歴を更新中。
祖母はしきりに「それは夢、夢よ」と繰り返すのだが、
私の中では覆りようがないもの、という、諦観にも似た静かな感覚がある。
祖母の姉は独身生活をエンジョイしているカッコイイお婆さん。
だから、あんな風になれるなら別にいいか、とも思う。
啓示のようなイメージの大洪水を受けたことは他にも何度かあり、
大体がしょうもない内容なのだが(花とか塩鮭とか)、これがよく当たる。
だから「一生独身」も当たるのかもしれない。別にいいけど。
とりあえず孤独な老後に備えて、祖母の姉のように貯蓄しておこうと思っている。
怖くもない話でスマソ
白い着物の女性
- 761 :本当にあった怖い名無し :2005/12/04(日) 04:07:10 ID:N7sn4SO00
- 私が4、5歳の頃の記憶です。
当時住んでた家は和室しかない古い日本家屋でした。
いくつかの和室がふすまで仕切られており、一番奥の部屋が仏壇のある部屋。
私は物心付いた頃からその和室で祖父と一緒に寝ていたんだけど、その部屋で白い着物を着た謎の女性と遊んだことがあるんです。
なぜその女性がいたか、その女性はどこへ行ったかなどの記憶はまったく無いですが、
手を繋いで踊ったり、正座して向かい合って何か話していた記憶はあります。
またその記憶に加えて、女性と自分が踊ったり話している姿を近くから見ている記憶もあるんです。
ちょうど部屋の隅から縁側を向くようにして見ているので、外が妙に眩しかった。
その女性に対しては、恐怖などは全然感じていません。逆に懐かしさというか、優しい感じだったように思います。
年齢は20~30代。長い黒髪で着物も帯も白。遺体の頭に付ける白い三角布はありませんでした。
と、すごく曖昧としていてオチもない記憶なんですが、頭にこびり付いて離れないんですよね・・・
3日続けて
- 725 :本当にあった怖い名無し :2005/12/01(木) 21:29:51 ID:vt33b+Uz0
- 子供の時の不確定な記憶の話でなくても別にいいのかな。
初めて一人暮らしをした時、ある朝起きたら(古い一軒家(借家))
玄関の庭先に、みかんが落ちていた。
普通のみかんで、食べられそうな感じ。不思議に思ったんだけど、ゴミの日だったので、
ごみ収集所にそのまま出してしまった。
次の朝起きたら今度は何故かみかんのあった場所に長ネギが落ちていた。
普通に食べられそうなまっさらなネギだったんだけど、まさかやはり食うわけないので、
昨日と同じ収拾所においてきた。ゴミの日じゃなかったけど。(苦笑)
そして次の日、その同じ場所に今度は 包丁が縦に突き刺さっていた。
なんなんだろうと思いつつ、やはりゴミの日じゃなかったんだけど、
素直に包丁を引っこ抜いてごみ収集所に置いてきた。
と、それを当時バイトしていた飲み屋のママさんと同じバイトの友人に
「なんかさー3日続けてへんなもんが玄関に落ちてるんだよね」と
話したら「包丁が無茶苦茶怖い!」「ヤバイよそれ!」と怯えられてしまった。
その後特に何事もなかったわけですが、結局あれはなんだったんだろう
・・・と、思った。別に私は怖くもなんともないが、釈然としない体験です。
着信音
- 600 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/11/25(金) 17:11:11 ID:B9z566v2O
- 初めてレスします。
先日、学校をさぼり、昼寝をしようと思いベッドに横になっていました。
すると、なぜか着信音が早送りで鳴ったのでびっくりして飛び起き、携帯を開いた所、母からのメールで13年間家族のようにして可愛がってきた飼い犬がたった今死んだとの内容でした。
着信音が早送りで鳴ったのはこの時一回きり、勿論携帯は壊れているわけでもありません。
なんか不思議な出来事でした。
携帯からなので読みづらかったらスマソ
零戦
- 583 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/11/24(木) 23:16:40 ID:pyOY8BqB0
- 今から25年ほど前、山陰地方の小学校の一年生だった私は一人で下校していた。
校舎と校舎の間の中庭にさしかかると、突然飛行機が低空で校舎の間を通り抜けた。
一人乗りくらいの大きさの緑色の飛行機で、翼に赤い●
通過時の風と音にビックリした。
前方を歩いていた男の子二人もビックリしていたようだった。
よくわからないけど零戦ってこういうのかな、と思った。
何の飛行機だったんだろう。
自衛隊にはこういうのある?
熱心なマニアの操縦する飛行機?
「く」の字型の物体
- 573 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/11/24(木) 14:21:10 ID:s8s3I0Ja0
- 夜中にマンションのベランダでタバコ吸ってたんだ。
そしたらどこからともなく「シュンシュン・・・」って音が聞こえてきて(結構大きい音)、
フッと夜空を見上げたら白いブーメランみたいな「く」の字型のモノが飛んでんの。
一瞬で建物の影に隠れて見えなくなった。あれはなんだったのか未だに謎。
普通にブーメランかと思ったけど、夜中の3時ぐらいにブーメラン投げてるヤツなんかいてないだろうしなぁ。
それに自転車ぐらいの大きさだった気がする。オチなくてスマソ。
「首」
- 446 :本当にあった怖い名無し :2005/11/16(水) 08:06:50 ID:L6je06dxO
- 引越した家。住んでから私と父は首のない人の夢を何度も見た。父は寝てる時カーテンの隙間から首だけのヘンなものを見た。外出中の兄の部屋からはドンドン と響く音やミシミシ移動する音。そして数年後兄はその部屋で首吊って死んだ。そしたら兄の部屋からへんな音が消えた。
こっくりさん
- 399 :本当にあった怖い名無し :2005/11/14(月) 06:31:34 ID:90SEx2hO0
- 子供の頃、こっくりさんってのが流行った。学校で禁止令が出るくらいに、
皆がやってた。中学校の頃かな?ある時、いつものようにいつものメンバー
でこっくりさんをやってたら、十円玉が急に動かなくなった。
ウンとも寸ともいわない。ピクリとも動かない。本当は途中で指話しちゃ
ダメらしいんだが、授業も始まるし何分も反応ないからそこで止めた。
後で帰宅して原因がわかった。ウチの妹が学校の仲間とこっくりさんを
やってて「兄ちゃんの守護霊だって人がきてたよ」とのたまった。
同じ時間にたまたま、妹が「こっくりさん」をやってて、俺の霊(?)
を呼んだので、こっちが動かなくなったような・・・。確かに時間帯は
ピッタリと被る。ちょっと不思議に思った出来事でした。
笑い声
- 394 :本当にあった怖い名無し :2005/11/14(月) 00:31:07 ID:kKB4cFVLO
- 11才の時、母の友人宅へお呼ばれして泊まりました。夜中、フッと目を覚ますと甲高い声で
「ケーッケッケッケ」と、何度も人をバカにする様な声が。まるで小人の様な小さい生き者の笑い声です。
左隣にオバサンはそれに気付く事なく熟睡中。
私の右側にはオバサンが飼っている柴犬も気付かずに寝ている。
二階建なので、二階の部屋に誰かが居て笑ってるんだなと、奇妙な笑い声に対し半信半疑に思いながらも無理矢理そうこじつけて私もまた寝ました。
次の日オバサンに笑い声の事を言うと
「みんな旅行へ行ってるから私たちしかこの家には居ないよ。だからその笑い声は勘違いだよ」
と言われました。私も子供だったので、オバサンの言うとおりかな?と、その場では納得。
それから一年ほど経ち、そんな出来事があったなんてすっかり忘れてた頃です。母と買い物へ行き、帰る時に母が
「買うの忘れた物があるから、ちょっと此処で待ってて」と言われ、そのショッピングセンターの広場みたいな所で一人待つ事に。
忘れもしません。
曇り空で今にも雨が降りそうな天気。
私の目の前には女の子の銅像が立ってました。
「お母さん早く帰ってこないかなぁ」
ボーッと立ちながらそんな事を思ってました。
そして何げに曇り空を仰ぎ見てると、あの時の笑い声が。
「ケーッケッケッケ」
と…。
周りに人はたくさん通っていて、誰か一人くらいはこの声に気付いてるはず、
そう思って周りをキョロキョロ見渡しても、誰も振り返りもせずに普通に歩いていくだけ。
こんな昼日中、まさかあの笑い声を聞くなんて…
真夜中ならば夢だったのかなぁって思えなくもないですが、こんな昼間に…
帰ってきた母に真っ先にその笑い声の事を興奮して話しましたが、霊感のある母は
「何なんだろうね、一体」そう言われただけで終わりました。
でもそんな笑い声も、その幼き頃の二回しか聞いてはないですが、今だにあれは何だったんだろうか不思議に思います。
長々とすいませんでした!
電車
- 310 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/11/08(火) 09:37:24 ID:s9173p3N0
- 友人が小学生の時の話。
習い事で帰りが遅くなって、夜中一人で家路に。
踏み切りを渡ろうとすると
踏み切りが鳴りだし、足留めさせられた。
田舎なので普段だったらこの時間は電車も通らないのになあと思い
電車が通り過ぎるのを待っていた。
ようやく電車がこっちに向かってきた。
待ちくたびれた友人は通り過ぎる電車を見送るように見ていたのだが
電車の窓から見えた車内は、何故か満員で
おまけに乗客皆が友人のほうをじっと向いていた。
その後、泣きながら家に帰ったそうです(涙)
着物を着た人
- 246 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/11/03(木) 15:11:26 ID:paSLwdPB0
- 古いお話。
自分が大学入って間もない頃。
暢気に一人で散歩してると、桜が満開の大きな霊園を発見し、すこし散策してみた。
暢気にマターリ散歩してみると、ひときわ大きな桜の木の下に、まだ肌寒い季節なのに、着物を着た人が立っていた。
いわゆる、着流し?みたいな格好の人。手には三味線みたいな弦楽器。(楽器の知識詳しくないんでごめん。)
んで、ちょい遠くからそれを観察してると、驚くほど大きな音がした。ベン、ベンって音じゃなくてもっと張りの有る綺麗な音。音の波長が短い感じ。
それに少し遅れて、大きな歌声。正直、男か女か判らない声で、言葉も何処の言葉か判別聞かない。
しばらくその着流しさんに背中を向けて、その声に聞きほれ、ふいに後ろを向くと、着流しさんがいない。しかし唄は聞こえる。
着流しさんが大きく口を開け、楽器を弾いていたから、唄の発信源は着流しさんには違いない。
でも、着流しさんは何処にも見えないのに、先ほどと変わらない音量で唄が十分ほど聞こえていた。
もしかしたら妖精だったかもしんない。
布が燃えてしまう
- 222 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/11/01(火) 22:04:53 ID:PNQVBQsR0
- >>221
どうぞ。
2-1
当時手芸店で働いていました。
その日はあまり仕事が忙しくなく手が空いていたので
レジの所で同僚と話をしていました。
「最近生地(布)がよく売れるよね~。」
「この前の人は仏壇だか祭壇だかに使うとか言ってたよ。」
「え?仏壇?」などと話していると
手芸店には珍しく男性のお客様がいらっしゃいました。
「いらっしゃいませ~!」
そのお客様がレジの前にスッと来ました。
「骨壷を包む布を下さい。」
「へ?骨壷を・・・ですか?」
「は~、もうずいぶん買ったんですけどすぐ燃えちゃうから・・・」
「は?燃えちゃうんですか?」
「ええ、燃えちゃうんですよ・・・」
頭の中ではどうして骨壷を包むと燃えちゃうのかについて
いろいろ考えを巡らしつつ
布の必要量をざっと計算して布を切りました。 - 223 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/11/01(火) 22:06:28 ID:PNQVBQsR0
- 2-2
「あの~ご存知ですか?○○であった火事なんですけど・・・」
横に居た同僚が割って入ってきました。
「ああ!知ってます!可哀相にね~。」
「たしか外国人の奥さんと小さな子供さんが三人焼死したっていう・・・」
「ええ、そうなんですよ。妻と子供が・・・」
そのお客様は涙をいっぱいためながら
ぽつりぽつりと話してくれました。
「私が出掛けている間に妻と子供は火事に遭い死にました。」
「きっとその所為なんだと思うんですよ、布が燃えてしまうのは・・・」
「いくら新しい布を買ってきて包んでも燃えてしまうんです。」
なんと声を掛けてよいものやら・・・
しどろもどろでお会計を済ませました。
その日帰宅と同時に
古い新聞のストック場所に飛んでいき
数日前の火事の記事を探しました。
載っていました。 - 244 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/11/03(木) 10:48:55 ID:CsjgTg+E0
- >>222-223の補足です。
当時私が生地(布)の仕入れ担当だった事もあり
生地の売れ具合を気にしていました。
同僚が仏壇の話を振ったのはおそらく
買いにいらっしゃったお客様が手芸店には珍しく
男性の方だったからよく覚えていたのだと思います。
それに仏壇用に生地を買うなんて普通じゃ考えられませんし。
>「あの~ご存知ですか?○○であった火事なんですけど・・・」
この台詞は男性客が言ったものです。
>横に居た同僚が割って入ってきました。
>「ああ!知ってます!可哀相にね~。」
>「たしか外国人の奥さんと小さな子供さんが三人焼死したっていう・・・」
この台詞を言った同僚は地元の人なのでこの火事を知っていたのだと思います。
新聞記事を探すに当たって、奥さんは外国人で、
場所は○○というのを手がかりに探しました。
記事には、火事は旦那さんが留守にしていた時に起こった事、
亡くなった奥さんの名前(カタカナ)と子供さん3人の計4人の名前が載っていました。
常連のお客様
- 215 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/11/01(火) 12:43:24 ID:PNQVBQsR0
- 以前勤めていた店で起こった出来事です。
その日、常連のお客様Aさんが来店。
商品のお取り寄せを頼みに来たんだそうです。
そういう時って予約票を書きますよね。
複写になっていて一枚はお店の控え、
もう一枚はお客様にお渡しします。
その時も当然いつもと同じ様に手続きをして
先払いでお会計を済ませ、帰られたそうです。
数日後予約の品が入荷したのでAさんに電話で連絡をすると
ご家族の方が電話に出られ、
「あの~、もうAは亡くなってるので何かの間違えじゃぁ・・・」と
言われたので、店側も慌てて控え票で日にちなどの確認をしたんですが
やはり予約を受けたのはAさんが亡くなった後の日付だったそうです。
常連さんですから従業員はAさんの顔を覚えているので
替え玉って事もないはず・・・
不思議なものでお会計は済ませてあったのですから
現金は実際にレジに入っていた訳で。
お客様にお渡しした予約票は
何処にいっちゃったのかしら・・・
登録:
投稿 (Atom)