- 572 本当にあった怖い名無し [sage] 2014/03/04(火) 14:54:38.53 ID:RIQZzQDN0 Be:
- 高校の頃、部活の合宿があって、某県の山里に行ってきた。
以前は別の施設での合宿だったが、昨年からそこの宿になったらしいが、特に変な噂は聞いてなかった。
が、着いてみるといかにもオンボロで出そうな雰囲気。
周囲にはポツポツと民家があるだけでも救いだった。
夕食を終えて、部屋に戻るときに、何気なく廊下の窓から外をみると、裏手の藪の中に明かりがついているのを見つけた。
窓の反射?と思ったが、あきらかに外。友達に言うと
「民家じゃないの?」という。別のやつらに言うと「あそこは森だから民家なんかないだろ」「おばけだ!」「幽霊だ」
と盛り上がってくる。何人かは「行ってみようぜ」ということになったが、他のよくある話にありがちなように肝試しにいくことはなかったw
次の日の朝、廊下で見てみるとやはりそこに家はなかった。
日中はすっかり忘れてたが、その日の夜にはまた明かりが。
しかも何となくフラフラっと動いているようにも見えた。特にたいして中の良くない連中たちが「行ってみるぜ!」と言いだし、数人で出かけて行った。
少したったあと、「ギャー―!!!」という大声が響きわたった。声の主はわからない。
教師も出てきてワイワイガヤガヤとなり、大混乱状態になった。それでまぁいろいろとあって次の年の合宿は中止。
数か月後、連中の一人に「あれなんだったの?」と聞いたが、「わからん」と言うだけ。
「でもアレはやばかった」と声を震わせながら語った。
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
アレ
違和感のある人影
- 78 本当にあった怖い名無し [sage] 2014/01/02(木) 21:58:19.56 ID:lK6JYIo30 Be:
- 1~2年前の体験ですが、ふと思い出したので投稿を…
ある夏の夕方、日も落ちて空がだんだん暗くなっていく頃、自転車で帰宅していた。
もうすぐで家だ、と思っていると、目の前にとてつもなく違和感のある人影が。
傘をさして、こちらを向いて、立っている、微動だにしない。
上半身が見えない程深く深くさしていて顔は見えないが、スカートとハイソックスで女性なのだとわかった。
雨が降っているわけでも、日が照っているわけでもなく、もちろん周りに傘をさしている人などいない。
不気味だった。
なるべく関わらずに早く通り過ぎてしまおうと思って、少し強めにペダルを踏み込んだ。
その女性まであと1mという距離に迫った時、彼女は突然、指していた傘の先端をこちらへ向けてきた!
両手でしっかりとした高さで真っ直ぐとこちらに突き付けているようで、やはり顔は見えなかった。
とっさに危ない!と思い、急ハンドルで左へ避けた。
その瞬間、彼女も俊敏な動きで90度回転し、また先端をこちらへ。
不気味でしょうがなかったが、同時に、怪我したらどうするんだ!という怒りもあり、少し過ぎたところで止まり、振り返った。
すると、彼女はまた90度回転し、先端をまたこちらへ真っ直ぐと向けて、微動だにせず立っていた。
怪訝な顔をしたまましばらく固まっていたと思う。
ふと、関わってはいけないと我に返り、全速力で家まで帰った。
その後も同じ道を何度も通ったが、二度と再会することはなかった。
周りの人はあまりにも平然としていた為、あれはもしかしたら幽霊だったのかもしれないなと思っている。
専用鉄道ツアー
- 860 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/21(土) 15:19:41.37 ID:BnIU7Rau0
- 普段ロクに運動もしていない俺だが、旅は好きで、あちこちの場所に行っていた。
現在でも行われていると思うんだが、当時から電力会社の専用鉄道に乗れるツアーというのをやっていて、俺は応募した。
結果、5月頃にツアーにいけることになり、俺は大喜びで参加した。
ツアー対象の路線は途中までは観光用のトロッコ路線となっていて、この区間は一般人でも乗れ、普段から綺麗な景色が見れるので有名。
冬季は閉鎖していて、この日は再開して日が経っていないらしく観光客で大いに賑わっていた。
その中でも俺を含む専用鉄道のツアー客は専用列車に乗る。なんか特別扱いされているみたいで鼻高々な俺であった。
専用線に入るまでの区間も雄大な景色が続いており、飽きさせることは無かったのだが、いよいよ専用線に入るとなると俺の心は嫌が応にも高まった。
その専用線だが、殆どの路線はトンネルになっている。なんでも冬季でもこの専用線は一年中動けるようにしているらしく、豪雪対策なんだとか。
途中で客車を乗り換え、貨車ごと登れるエレベーターに乗ったりと、何もかもが通常体験出来るものでもないからと、俺はガキのように気分を高揚させていた。
専用線に入って暫くだっただろうか。トンネル内の不気味な空気も作業員さんの説明のおかげでなんとなくやわらいでいたものだが、
一瞬、ほんの一瞬なんだが、ぶわあっと手の平が車両の窓ガラスに音も無くはりついてきて、めちゃくちゃビビった。
その時はそれっきりの現象で、なんかの気のせいだったということにしてすませたんだが、当然ながら俺の心の中には悪い形で残ったんだな。
専用線は上流のダム湖の下辺りが終点で、そこからは業務用のでっかいケーブルカーとバスで、別の出入口側に出る形となった。
だから、さっき通ったトンネルは通らない。気がかりは気がかりのまま、俺はその地点に戻ることは無かった。
家に戻ってから、有名な寺でお祓いを受けたりしたんだが、まあ日常生活にはさしたる支障も無く、平穏なまま数か月が過ぎた。 - 861 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/21(土) 15:21:23.99 ID:BnIU7Rau0
- それから、残暑が残るくらいの季節に、俺の兄貴の友人たちと、先述の場所について話していた時、兄貴が唐突に「登山でそこに行ってみよう」とか言い出した。
なんでもその場所は登山地としても有名らしく、先述の専用線のトンネル近くにも外から行くことが出来るらしい。
ただ行程は厳しいらしく、ワンダーフォーゲル部員だった兄貴たちと違い、軟弱な俺はどうしても行く気になれなかった。
慣れていないわけではない。このバカ兄貴が登山に強制連行するから、登山についての基本的な知識くらいはあった。ただめんどくさい。
あの時の件が影響していたわけではなく、単純にその場所は登山地として行くのがしんどいわけだし、また道が細くて死者が出るような場所だと聞いたからだ。
しかしながら兄貴はフォローするから、と無理強い。結局俺も行くハメに。兄貴、こんなことばっかやってたらいつか人殺すんじゃね?とか思ってた。
前日のうちに麓の温泉街に泊まり、当日は朝から先述の路線のうち一般トロッコ区間に乗って終点まで(専用線はこの終点から先まで続いている)。
終点から登山が始まる形となる。夏もそろそろ終わりという時分だったが、自分たちの他にも登山客は結構いた。
ルート通り進むとおおよそ4時間から5時間で途中にある山小屋に着く。基本的にここらを登山する場合、ここで一泊をとって、翌日に残りの行程を進み、
折り返してもう一度小屋に一泊、そして来た道を戻って駅につき、トロッコに乗って帰るという。
登山といっても何のことはない、ちょっと道の険しいハイキングといったルートだ。ただ崖っぷちを進むことは多く、油断したら谷底に真っ逆さまというのが怖かったが。
途中不気味なトンネルも何度か通ったものの、特に危ないことも無く、無事小屋に到着。小屋には温泉もあり、ゆっくり翌朝までを過ごせた。
ただなんというか、寝ている途中のゴーゴー鳴る音が気になった。ただ布団から出ることは無かったので、歩き疲れて耳鳴りでもしてるんだろうと自己解釈し、気にせず寝ることに。 - 862 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/21(土) 15:22:13.34 ID:BnIU7Rau0
- 翌日は2時間程度で目的地に到着。なんというか呆気ない旅の幕切れであった。実をいうとここから、専用線の終点のあるダム湖まで道は繋がっているのだが、
ここから先は上級者向けのコースらしく、兄貴は行きたがっていたが食糧確保の問題もあり断念。ただダム湖まで行けば別の交通手段もあるにはあるらしいが・・・。
さて、目的地周辺に専用線が一瞬トンネルから顔を出すところがあるらしいことを聞いていたが、なんと道の途中で思いっきり交差していた。踏切無いんだな、まあ1日に通る列車もたかが知れているんだろうけど。
列車が来ないかなーと、兄貴の友人たちといたずら半分でトンネルの側を覗いてみる。
どわーっと何かが来る感じがした。「あ、列車来そう」なんて呟いたがきそうなものは明らかに列車ではなかった。
とにかく得体のしれない何か。しかも単体じゃなく、集団でぶわぁーっと来る感じでな。
こらいかん、そう思って俺は兄貴の友人たちを(目上とか関係なしに)引っ張ってトンネルから顔を避けた。避けられたんだと思う。そう思いたかった。
兄貴はその付近にも温泉小屋があるんだといって入りたがっていたが、俺はとにかく帰りたくなって拒否。でも時間もあるし、ダムまで行かないのなら、と結局俺以外のみんなで入ることに。
俺は外で待っていたんだが、さっきトンネルの中にいた何かがこっちまで這い出してきやしないかと気が気じゃなかった。
帰りもそれが気になってはいたんだが、とにかく死と隣り合わせのハイキングコース。余計なことは考えないようにして、前日泊まった小屋に戻った。
小屋に着くなり足早に飯を食って急いで風呂に入り、さっさと寝た俺。兄貴たちも小屋の人もどうしたもんかと訝しがっていたが、そんなことを気にする余裕などなかった。
何せ、明日も半日かけて麓まで下り、そこからようやく文明の利器と会えるのだ。麓の有名な寺社でお祓いを受けようにも、どうにもあと2日は時間を要することを考えると、俺の心はやばいなんて心境ではなかった。 - 863 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/21(土) 15:23:16.79 ID:BnIU7Rau0
- 幸いにも昨日のゴーゴー鳴る音も聞こえないまま寝つけたんだが、やはり早く寝過ぎたのだろう。まだ早朝とも言えない時間に起きてしまった。
都会の中でなら、こんな時間帯でもシュールな番組はやってるし、コンビニもマックも空いてる。草木も眠る丑三つ時なんざ昔話とせせら笑えるほどだが、ここは都会から数十キロと離れた何もない山中。
誰もかれもが寝静まっている山小屋で迎える真夜中ってのは、もう今すぐ死んじゃいたいくらいの不気味さがあった。
気が付くとあのゴーゴー鳴る音が鳴ってやがる。もうダメかもしれない、本気でそう思った。さらに。ふと外を見ると、雪が降ってやがる。
毎年この小屋は夏の間しか営業せず、秋口にはさっさと主要器具を畳んで、翌年の夏まで営業をしないらしい。
何故かというと、この地帯は前にも書いた通り豪雪地帯であり、雪が降り出すとあっという間に積もって山小屋からどこにも行けなくなる。
加えてこの付近には雪崩が頻繁に発生するらしく、小屋の跡地も雪で埋もれて、夏まで出てこないんだとか。だから、雪の降る季節に人がこの小屋に泊まることなど、ありえない。
だいたい、季節は真夏である。北海道の北の果てだって、真夏に雪が降るなんて話は聞いたことが無い。もうなんというかつまり、俺は異次元に飛ばされた、そんな気分になっていた。
雪は止むばかりか、ますます勢いを強くさせる。吹雪のレベルだった。終わった。素直に俺は思ったね。ゴーゴー鳴る音もやむ気配無し。
それから幾分も経たず、小屋がずずずっとずれる感じがした。次の瞬間どーんと物凄い衝撃音が鳴って、小屋は高速で下の方に、そのままの位置で滑り落ちていった。
窓から見える景色もめまぐるしく変わる。雪崩だ。雪崩にあって小屋は下に押し出されているんだ。そうとしか思えない衝撃だった。
こんな状況で誰も起きないのはおかしい。俺だけが異次元に飛ばされたのだろうか。深い絶望と恐怖の中で、なんとなくそんなことを考えていた。
このまま部屋の中に雪が入ってこないのが不思議で仕方が無かった。小屋の中だと言うのに、それほどの強い圧力を、しっかりと感じていたのだ。
とうとう俺は衝撃と激しい移動に耐えきれずに枕に突っ伏して、うつ伏せで寝転ぶ形となった。そのまま重力が体にかかる感じで、金縛りにあったように体は起き上がれず、そのまま俺は意識を失った。 - 864 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/21(土) 15:28:06.11 ID:BnIU7Rau0
- 気が付いたら、朝。小屋は何事も無かったかのように元の場所にあり、俺も雪に埋もれることもなくその場に無事な姿でいた。
無論、外には雪など積もっていない。どうやら、俺は無事元の世界に戻ってこれたようだ。
小屋を後にし、再び下山する。一度不思議体験を終えてひとしきりすっきりした感じになっていた俺は、やはり目の前の死と隣り合わせのハイキングロードを下る中で、
恐怖体験のことをとりあえず頭の片隅に追いやることが出来た。
暫く行くと、トロッコの駅が見えた。ついに、俺たちは人の住む場所に帰ってこれたんだ。そんな感じもするくらい感動して、思わず涙を流し、兄貴に馬鹿にされた。
それでも。俺は嬉しくて嬉しくて仕方が無かった。やっとこの恐怖の山から去れるのだから。
トロッコから麓の町で県庁所在地まで直通の電車に乗る。そのまま付近の著名な寺社に行ってお祓いを受ける心づもりでいた。
そんな車内でふと、専用線乗車時に乗務員が説明していたことを思い出した。
この山に専用線を通したのは、もともとはダム作りのためで、その後もダムや発電所の維持管理のため専用線は残されたのだと。
しかしながら専用線もダムも、一般的にモノを作るにはどう考えても無謀な場所につくるだけあって工事は難航したのだという。
ただ完成は戦時中だったらしく、お上の方から無理くり作れと命令が下っていたらしく、多数の死者を出しながら工事を進めたのだと。
専用線途中のトンネルでも爆発事故やらで多くの方が殉職されたそうだが、ダム作りの人が雪崩に巻き込まれて大量に亡くなった事件もあったのだと。
丁度俺たちの泊まった小屋の付近に、やはり小屋があったらしいが、当時は年中通しての工事だったために真冬も人がいたそうだ。
そして起きた巨大な雪崩、小屋は中の人たちごと上の階がそのまま吹っ飛ばされ、谷底を挟んで対岸側にまで飛んで行ったのだという。春まで犠牲者の捜索は出来ず、とうとう見つからない遺体も出たという。
あれは、工事中に亡くなった方の怨念だったのか。それとももっと巨大な、山の神だか何かによる人間への攻撃だったのか。
どっちにしろ現世の俺に対応できるような代物ではない。とっととお祓いを受け、俺は2度とあそこに行かないという誓いを立て、この地を後にした。 - 865 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/21(土) 15:29:47.94 ID:BnIU7Rau0
- 以上、生涯で一回しか体験したことのない不思議体験。
へたくそな三文小説みたいな文になってしまったw
まあどこのことを言っているか、分かる人はすぐ分かると思うw
中央分離帯
- 850 : 本当にあった怖い名無し : 2013/12/20(金) 11:22:02.78 ID:MvQKzrix0
- 他人から見たら、くだらない話かもしれんが厄落としがてら書く。
何度か書き込んだ事あるんで、またおまえかと思ったらスルーしてほしい。
子供と手つないで、近所まで買い物。たまたまいた自分の兄弟も一緒だった。
横断歩道で待ってたら、中央分離帯の上を黒いコート来た人がふらふら歩いてる。
『あんなとこ歩いたら、ダメねんぞ』『うん。わかってるよ』
ってな会話をしてたら。
横にいた兄弟が、前からおかしいと思ってたけどやっぱりおかしいのか。って、言った。
生活苦で、ノイローゼとか鬱とか・・・
いやいや、それどころじゃないし。
こんなはっきり見えてるのに、あんたは見えてないのか?
それより、子供も見えてたか。
子供の手引っ張って、遠回りして買い物したよ。
兄弟には何で遠回りするんだとかぶつぶつ言われるし。
傘を持った青いやつ
- 672 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/12/07(土) 13:59:38.32 ID:i+U8x4xRi Be:
- 4年程前に体験した話です。
トラックで九州行きの荷物を積んで九州道を走っていた深夜2時頃、3時間程仮眠を済ませており車内もアニソン爆音で大熱唱していたのだが 突然音楽が止まりプレイヤーを見ると電源が落ちていた。 再度電源を着けようとした時、正面に
- 673 672 [sage] 2013/12/07(土) 14:02:38.77 ID:i+U8x4xRi Be:
- 青色の人みたいな形をした物体がいた。
それはゆっくりと歩くってか浮いてるみたいな動きで自分に近づいて来た。 遅くても80キロ出てるトラックにむかってゆっくりと そのままフロントガラスをすり抜け自分に重なって来た。意識がぼぅっとし始めて それが体を通り抜けていく感覚だけがあった。
- 674 672 [sage] 2013/12/07(土) 14:17:06.25 ID:i+U8x4xRi Be:
- 体を通り切る寸前に ハンドルに頭をぶつけて意識が戻った。青いのは消えていた。 ただ意識が戻る前に、姉の怒っている顔が頭に浮かんで それで助かったんだと思ったよ んで、翌日にその事を電話で話したら
- 675 672 [] 2013/12/07(土) 14:19:38.13 ID:i+U8x4xRi Be:
- 「お前のベースが夜中に勝手に鳴ってうるさかったから怒鳴った。」 との事… あのまま意識がきれてたら死んでたのかな?
場所は大牟田インターの手前で青いやつは傘みたいなの持ってた
- 677 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/12/07(土) 20:14:43.78 ID:jVLRhjTq0 Be:
- <<675
南関インターかな
近くに上内峠ってのがあって
近くに民家も無いのに謎のバス停がある
関係あるか知らんが
- 678 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/12/07(土) 22:59:25.18 ID:JagXXCVP0 Be:
- ベースって楽器ねw
最初何かと思った
笑える心霊体験
- 568 本当にあった怖い名無し [] 2013/09/25(水) 15:21:49.31 ID:npcFzWwC0 Be:
- 初めて投稿します。
今までで、一番笑った心霊体験。
去年の頭に子供が持ち運びが出来る電子ピアノを
お祖父ちゃんから貰って来ました。
最初は楽しそうに遊んでいたのですが、次第に遊ばなくなり…
それから、しばらくして『あのピアノ夜中に勝手に鳴る。』と言い
かなり恐がってたので、私の方で保管してました。
何事もなく数日が過ぎ、子供達とリビングでテレビを見てたら『ポーン』
ピアノから音がしました。
急いでピアノの前に行き見てみましたが電源は入っておらず、けん盤ひいても音鳴りません。
まぁ…当たり前なんですが。
次はやっぱりお決まりの写真よね~。
とか考えながら写真撮ると…
写真の中では電源オンになってます。
パチクリパチクリしても写真の中は電源オン。
肉眼で見てる方は電源オフ。
可笑しすぎて笑ってしまいました。
以上、数ある体験の中で全然恐くなかった心霊体験です。
あっ!!そうそう。
後日談がありまして、笑った事に腹立てたのか家の中歩いてる時に
くるぶしらへんをパスッと切られました(笑)
祠の藁人形
- 177 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 12:59:22.77 ID:LGnsh5WU0 Be:
- 俺が中学の時に当時は交流のあった埼玉の親戚の家へ遊びに行ったんだ
その時親戚に「怖い場所があるから一緒に見に行こう」って言われて着いていったんだよ
行った場所ってのはそいつが通ってる中学校の近く林にある小さな祠なんだけど
木が生い茂っているから昼間でも暗くて不気味だったのを覚えている
- 178 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 13:06:36.47 ID:LGnsh5WU0 Be:
- すまん、書き溜めてないから遅いかも
で、実際に祠に着くと狐(お稲荷様?)の頭がなかったり
誰も手入れしていないのか祠がぼろぼろだったりで
かなり薄気味悪かった
ただ、親戚が言うには別にいわくつきとかではないらしいので
不気味なもののそこまで怖くもなかった
祠の周りもかなり狭いからすぐに飽きてそろそろ違う所に
遊びに行こうってなった時に親戚がそれを見つけて話かけてきた
「おい、あれって藁人形じゃない?」って
- 179 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 13:25:11.15 ID:KGuLfAn70 Be:
- 言われた方向を見ると確かに藁人形が刺さっていた
よくよく見ると他の木にも釘を刺した跡がたくさん残っていたので
相当な数の藁人形が前はあったのかもしれない
見た瞬間はさすがに縮み上がった、人間が人間をここまで憎むことがあるのかと
怖くなったので帰ろうと言ったんだけど、親戚は
「おい、これ燃やしちゃおうぜw」
と言ってライターのオイルをかけ始めた
(親戚はサバイバル好きのためいつもこんな感じのものを持ち歩いていた)
- 181 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 13:36:48.01 ID:LGnsh5WU0 Be:
- 祟られるんじゃないかと諭したが、親戚は
「大丈夫でしょ、幽霊じゃあるまいし。それに祟られるならこの藁人形の
対象だろうから祟られるとしても俺らじゃないでしょ」
と言っていた
たしかにそれもそうかと火をつける親戚を見ていた
山火事(山ではないが)になるとやばいってことで燃え始めてすぐ帰ったんだけどね
帰り道に親戚と、明日藁人形がどうなっているか見てみようって話になったので快諾したんだ
その日の夜は藁人形の話でかなり盛り上がったのを覚えている
藁人形も五寸釘も初めて見たとか、どこまで憎いと呪おうと考えるのかねとか…
- 182 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 13:47:00.14 ID:nyZCD2fo0 Be:
- >>181
火事になったらヤバいってんなら燃え始めてすぐ帰んなよwww
- 184 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 13:51:14.09 ID:LGnsh5WU0 Be:
- そして次の日、祠に着いてすぐ俺らは昨日のこと、そして今日来たことを後悔した
昨日燃やした藁人形は予想通りそのまま黒くぼろぼろになっていたんだが
その隣の木に藁人形が2つ刺さっていた
藁人形は急ごしらえのようでかなり作りが荒い感じだった
俺は「やばいよ、昨日2人で来たことを見られていたんだよ」とかなり怯えていたが
親戚は「たまたまだろ、昨日も人の気配なんてなかったし」なんて言っていた
それでも二人とも怖くなってその日は早々にその場を後にしてゲーセンでも行って
気分転換しようという話になった
- 185 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 14:05:11.07 ID:LGnsh5WU0 Be:
- 俺らは自転車でその祠まで行っていたのでそのまま自転車でゲーセンへ向かったんだが
その道中でかなり背の低いカーブミラーを見つけた
向きもおかしいので変だなあと思いながらその横を通ったときミラーに自分の姿が映った
ミラーに映った自分の姿を見た瞬間思考が止まった
俺はその時ママチャリに乗っていたんだが、誰かが女座りでうつむきながら
俺にしがみつくように乗っているのを見たんだ
ミラーに映るのは一瞬だし、何かの見間違いだと必死に考えても怖くて
後ろは振り向けなかった
- 187 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 14:18:47.43 ID:LGnsh5WU0 Be:
- ゲーセンに着いたときに親戚にその話をしたら
「そんなところにカーブミラーなんかないぞ、ましてあそこは直線だろう」と言われた
それを聞いたときは祠でのこともあって腰が抜けるほど怖かった
ゲーセンからの帰り道は一本しかないため否応にもさっきの道を通るしかないのだが
さっきの事があったため俺はかなりびくびくしながら走っていた
さっきのカーブミラーの所を通るときは怖くて下を見ながら走っていたが、
ちらっと見ると親戚の言う通りカーブミラーはなかったし、ミラーなど必要のない直線の道路だった
「さっきのは怖がっていたから何かと見間違えたのかな」と考えながら走っていたら盛大にコケた
- 188 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/30(金) 14:32:18.84 ID:LGnsh5WU0 Be:
- 幸い怪我は軽かったがさすがにそれ以来あの祠へは近づいていない
一番不思議なのは藁人形を燃やしたのは親戚なのに、俺にだけ報いがきたことだ
なお、10年以上たった後日談だがその林で白骨死体が見つかったらしい
自殺だと聞いたが、おそらく俺が体験した話とは全く関係ないだろう
以上、文才がない上に予想以上に長くなってすまん
埼玉県在住の方で見に行きたいという人がいたら記憶の範囲で
場所を書くので是非今もその祠があるか見に行って欲しい
そして今も藁人形が刺さっているかを確認して欲しい
>>182
結果火事になってないからw
シロちゃん
- 20 1 [sage] 2013/08/26(月) 08:48:44.81 ID:toC48w2rP Be:
- 以前震災直前に猫らしきものに助けられた話を書いたものです
続報らしきものが出てきたので再び
親戚の結婚式があったので田舎に戻っていたのですが
その席で年の離れた従兄弟が話題にしたことなんですが
私が幼いころ、シロちゃん(仮名)と言う架空友達が私にはいたそうなんです
子供の頃ってこう、一人遊びのようなものをすると思うんですが
その上で架空の友達を作っていた…的な
特にうちは一人っ子な上に両親は共稼ぎと言う家庭でしたから
一人の時間が長くそう言った一人遊びをしていたのだと思います
- 21 2 [sage] 2013/08/26(月) 08:50:31.23 ID:toC48w2rP Be:
- ただその相手がやけにはっきりしていると言うか
子供が考えたにしてはリアルというか詳細な設定があったようなんです
私はまるっきり覚えていないんですけれど
従兄弟が遊びに来ていた時私の部屋から楽しそうな話し声がずーっとしていて
友だちが来ているのかなと思って覗いてみたら私一人だった
というようなことがかなり頻繁にあったようです
そんなこと覚えていなかったのでびっくりしていたのですが
私が家に帰って来てから母から思い出したように電話がありました
- 22 3 [sage] 2013/08/26(月) 08:52:25.20 ID:toC48w2rP Be:
- 母曰く、そのシロちゃん(仮名)は裏のお稲荷さんだと思う、とのことでした
私が幼いころに住んでいたのは借家だったのですが
その家の裏手にちょっとした山のようなものがあり
ちゃんとした神社というより祠のようなもの
(小さな鳥居と旗?のようなものがあったような気がします)
が祀られていたんですけれど、それがお稲荷様だったようです
母が言うには、大きな神社にお宮参りに行った帰りにその祠の前を通った時
ずっと寝ていた私がいきなりきゃっきゃと笑い出したそうなんです
- 23 4 [sage] 2013/08/26(月) 08:53:31.61 ID:toC48w2rP Be:
- なにもないのに何でだろうと思っていたようですが
私を連れて散歩に出かけたりすると必ず祠の前で笑うし
夜泣きが酷かったようですが
思い立って祠の前まで連れて行くと機嫌が治ってすぐに寝付いたそうなんです
不思議な事もあるものだな、全然覚えてないな、
と思いながら母の話を聞いていたら、おもむろにこう続けました
多分あんたを助けてくれたのもお稲荷さんだと思うよ、と
いや、さすがにそれはないだろうと私は言ったんですが
あんたとシロちゃん(仮)は仲が良かったから守ってくれたんだよの一点張りでした
いくらなんでも神様が一人のために(それもずっと忘れていた薄情な子供のために)
力を貸してくれるなんて都合が良すぎると思ったので
適当に話を合わせてその日は電話を切り、そのまま寝ました
- 24 5 [sage] 2013/08/26(月) 08:54:50.64 ID:toC48w2rP Be:
- その夜夢を見たんです
うちの実家は私が小学生の途中の頃に住んでた借家の近くに出来たマンションを購入した
というものなのですが、ウチはそこの五階以上の高さにあります
うろ覚えですが、マンションに引っ越してすぐの頃に私はベランダから落ちたことがあるんです
その時の夢でした
夏場にベランダに子供用プールを出して遊んでいて、足が滑って柵の間から落ちてしまったのですが
落ちる途中で
あ、シロちゃんがいるから大丈夫だ、と思っている私の夢でした
- 25 6 [sage] 2013/08/26(月) 09:02:08.03 ID:toC48w2rP Be:
- 確かに実際私はベランダから落ちたことがありました
その事件以来子供用プール禁止になっちゃいましたので確かなはずです
でも落ちたあとどうなったかうろ覚えなんですね
小学二年か三年だったはずですので、はっきりと覚えているということもないでしょうけれど
それだけ大きな事件ですからまるっと忘れてるのも変だなと思い母に電話をかけて訊いてみました
母の話しによればかすり傷程度でほぼ無傷だったそうです
救急車も呼ばれて病院に運び込まれたらしいんですが
植え込みに落ちたにしても怪我をしていなさ過ぎでお医者様も不思議がっておられたとか
あの時シロちゃん居た、多分、と母に告げると、ほらね、と言われました
ただ、夢で見たシロちゃんは人間じゃなく、なんか白いもこもこしたものでした
お狐さまかどうかはわかりません
どちらかと言うと直感的に猫っぽいものでした
- 26 おわり [sage] 2013/08/26(月) 09:06:02.94 ID:toC48w2rP Be:
- 結局それが何だったのかはさっぱりわからないのですが
子供の頃のアルバムをひっくり返してみたら
祠の近くの空き地で取った写真に白とシマのまん丸のぶちネコが写ってました
印象的にはその猫のほうが夢で見たシロちゃんっぽかったのですが答えはわからずじまいでした
どちらにせよ次に実家に帰ったときはちゃんと祠にお礼に行こうと思っています
長々失礼しました
書きながら頭の中を纏めて少しスッキリしつつ
結局助けてくれたのはどなたなのだろうかと謎は謎のままでした
異形なナニカ
- 512 本当にあった怖い名無し [] 2013/05/17(金) 23:39:33.58 ID:ipDDOx650 Be:
- 中学の時に体験した奇妙なこと。今実家でニートしてて思い出したので書けるかな?
夏休みのある日、深夜徘徊にはまっていた。
というより、田舎過ぎてウロウロするしかやることなかったんだがな。
その日は、いつもの5人で集まってダベっていた。
「なーんか、暇だよなぁ」となって、誰からか「たき火しようぜ!」という流れになり。
山の畑へ行くことになった。今思うと山火事でもしたら大変だな。アホなガキだったわ。
- 513 本当にあった怖い名無し [] 2013/05/17(金) 23:43:24.81 ID:ipDDOx650 Be:
- オカルト板って本文長さ制限あるんだな。
続き
自転車で真っ暗な農道へ入っていく、街灯もなくてかなり雰囲気ある農道を
自転車のダイナモの明かりを頼りに進んでいく5人
そのときは、火を扱えるというテンションと5人でヤンチャな年頃ということもあって恐怖を感じす真っ暗な道を進んでいった。
と言っても5分ほど農道を行くと目的の畑へついた。
自転車を止めると真っ暗な山から、変な音が聞こえてくることに気がついた。
人がうめいてるような、はたまた聞き方によっては無機質にも聞こえる声(?)
「・・・・・ンッフー!・・・・ンッアー!!・・ッカー!!」
- 514 本当にあった怖い名無し [] 2013/05/17(金) 23:49:20.41 ID:ipDDOx650 Be:
- 続き
やばい!なにかいる!とめちゃくちゃビビりながら
パッと声のする方を見ると、山の斜面にうっすらと白い影?がぼんやりと見える
形は、っぱと見ただけで異様と感じるその異形なナニカ
人の形なんだけど、頭がなくて本来頭のところが盛り上がってる感じ?でも顔は何故か認識できたのよ。
だって、なぜかめちゃくちゃ笑顔で怒ってるのが伝わってきたから。
そんで下半身は異様に細くて、ちょこちょこと小走りで山からこっちに向かって走ってくるのよ。
- 515 本当にあった怖い名無し [] 2013/05/17(金) 23:52:13.68 ID:ipDDOx650 Be:
- 続き
もうね。先頭の俺は必死に「あqwせdrftgyふじこl」なって
とにかく後ろの奴らに「逃げろ!」と叫んで自転車を猛ダッシュしましたよ。
みんな俺のヤバい雰囲気に気がついたし、後ろのやつも確かにナニカをみてるわけで
自転車を転けないように逃げる体制にして猛ダッシュだったわけよ。
幹線道路に出てコンビニまで一目散に逃げて、やばいのがいた!って友達と喋った。
そのあと、怖い話だと奴が出てきたり~とかあるんだろうけど。
実際には、なにもないもので。その後みんなでビビりながら家に帰った。
一旦あれはなんだったんだ?
- 517 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/05/18(土) 00:36:11.19 ID:RwVSZGQMO Be:
- >>513
またホモスレに逆戻りすんのかと思ったw
前に屋根の上から双眼鏡を覗いていたら、呪怨のトシオみたいな奴が手を振りながら笑顔で走って来た、みたいな話があった様な…
- 518 本当にあった怖い名無し [] 2013/05/18(土) 00:44:53.42 ID:LC+ENk2I0 Be:
- >>513
ヤマノケとか人面なんたらとか色々あるけど、よくわからない異形ってすげぇ怖いよな
特に何か周りで伝わってるような事がなければ思い違いか夜遊びを咎めるために何かが姿を現したのかもしれないな
- 519 515 [] 2013/05/18(土) 01:11:11.89 ID:JWZxpwyb0 Be:
- 続き連投規制くらってた。
んで、ここからが奇妙な体験
後日学校でその話を一緒にいた奴に持ち出すと。「怖かったよなー!」と一緒にナニカをみたやつと語っていた。
一緒にいた奴らと話すと、同じような感想。
ただ、みんなで確認すると5人全員の名前が出てこない。4人まではみんな出てくるんだけど。
あと一人名前が出て来なかった。もちろん自分を数え忘れてたってあほなことはなく。
- 520 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/05/18(土) 01:13:15.49 ID:JWZxpwyb0 Be:
- ラスト
みんながみんな5人居たと認識していて4人までしか名前が出て来なかった。
俺の感覚からしたら、その一人は確かに小学校から遊んでたし、存在がぼんやりあるんだけど
誰だったかは思い出せない。
今年24になって、その存在は記憶から薄くなっていくばかりだ。
誰?
- 744 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 03:45:31.90 ID:AeEHJGc60
特にオチもなくぶっちゃけ何だよそれな体験だが、どうにも不可解な体験
確か小学校5~6年頃だから今から17~18年前だと思う
親の都合で転勤していて社宅に住んでいたんだけど、そこが結構広く寝室は両親、兄、自分とで別々に部屋を使っていた
んである時の夜なんだけど、確か半袖だったから夏前後だったか、自分はベットに寝転がって何か本読んでいたと思う
兄は自分の部屋にいて母親は丁度風呂入っていた
その時に誰かが部屋のドア開ける音がしたが自分は兄が何か取りに来る用あって来たのだと思い気にとめず本読んでいた
でもその開けたのは入って来ない、不可解に思ってドアの方振り向いたら
近眼だったのではっきりとは顔見えなかったがその人物がニヤっとしてドアをそっと閉めたのが見えた
その直後、母親が風呂場から扉開けて「誰?」と言っていた声が聞こえたような気がしたが
その時はそこまで気にしなかった
自分と兄は仲良かったので、最初は兄がからかってきたのだと思い
「何やってんだよー」と茶化してやろうと思いベッドから起きて兄の部屋に行った、んで部屋のふすまを開けてみると・・・
兄、電気消してマジで爆睡中、とてもさっき部屋に来て戻って行ったという感じには見えない
確か小学校5~6年頃だから今から17~18年前だと思う
親の都合で転勤していて社宅に住んでいたんだけど、そこが結構広く寝室は両親、兄、自分とで別々に部屋を使っていた
んである時の夜なんだけど、確か半袖だったから夏前後だったか、自分はベットに寝転がって何か本読んでいたと思う
兄は自分の部屋にいて母親は丁度風呂入っていた
その時に誰かが部屋のドア開ける音がしたが自分は兄が何か取りに来る用あって来たのだと思い気にとめず本読んでいた
でもその開けたのは入って来ない、不可解に思ってドアの方振り向いたら
近眼だったのではっきりとは顔見えなかったがその人物がニヤっとしてドアをそっと閉めたのが見えた
その直後、母親が風呂場から扉開けて「誰?」と言っていた声が聞こえたような気がしたが
その時はそこまで気にしなかった
自分と兄は仲良かったので、最初は兄がからかってきたのだと思い
「何やってんだよー」と茶化してやろうと思いベッドから起きて兄の部屋に行った、んで部屋のふすまを開けてみると・・・
兄、電気消してマジで爆睡中、とてもさっき部屋に来て戻って行ったという感じには見えない
- 745 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 03:46:47.43 ID:AeEHJGc60
本集中して読んでいたし自分の勘違いだったかな?と不思議に感じつつ、もう寝ようと思って洗面所へ歯を磨きに行った
んで歯を磨いていたら、母親が風呂場から顔を出してきて、「なーんださっきも○○(自分の名前)だったのね」と言ってきた
いや、自分は今洗面所に来たばかりでそれまでは来てないんだが・・・
てことはさっきの母親の「誰?」と言う反応も誰かが来たのが見えたって事か?
自分が兄と思った謎人物を見たと感じたのと全く同じタイミングで?と言う事は勘違いじゃなくガチって事か?
正直、心が冷えたが子供心にも余計な事で親心配させたくないなと思い「うん、ごめん」と言って自分が寄った事にしておいた
んであまり深く考えないようにして寝た
自分はそいうい心霊とかは全く疎くて見たこと・体験したことすらなく前にも後にもそういうのはこの体験くらいしかない
ちなみにその後、自分や家族に不幸とか急な変化とかそういうのは全く起こらずに皆平穏に暮らしている
本当にあれ、何だったんだ?何が何の為に?20年近く経った今でも謎
んで歯を磨いていたら、母親が風呂場から顔を出してきて、「なーんださっきも○○(自分の名前)だったのね」と言ってきた
いや、自分は今洗面所に来たばかりでそれまでは来てないんだが・・・
てことはさっきの母親の「誰?」と言う反応も誰かが来たのが見えたって事か?
自分が兄と思った謎人物を見たと感じたのと全く同じタイミングで?と言う事は勘違いじゃなくガチって事か?
正直、心が冷えたが子供心にも余計な事で親心配させたくないなと思い「うん、ごめん」と言って自分が寄った事にしておいた
んであまり深く考えないようにして寝た
自分はそいうい心霊とかは全く疎くて見たこと・体験したことすらなく前にも後にもそういうのはこの体験くらいしかない
ちなみにその後、自分や家族に不幸とか急な変化とかそういうのは全く起こらずに皆平穏に暮らしている
本当にあれ、何だったんだ?何が何の為に?20年近く経った今でも謎
| ̄|
- 587 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/01/21(月) 17:54:00.27 ID:pvRym1I10 Be:
- 流れは読まない(キリッ
さっき見たものについて書きます。
車で帰宅中、左前方の斜面に変なものがいた。
いたというか、来て、すぐにいなくなったんだけど。
| ̄|←こんなのが、空からシュタッと降りてきて
斜面に着地する瞬間に< ̄>←こんな風に足?が縮んで
また足?が伸びてビヨンッと上の方に飛んで行った。
色はこげ茶。大きさは80~90cmくらい。
3本の線の太さはほぼ同じで人間の手首くらいだと思う。
何かの見間違いだと思うでしょ?
でもこれでソレ見るの2回目なんだよね~。
ミッキーがいる!
- 126 本当にあった怖い名無し [] 2012/12/20(木) 09:59:16.89 ID:Oop9CKgX0 Be:
- 貧乏。生活保護以下の母子家庭なんだが、変な事があったんで書き込む。
見事に貧乏なんで、この前の休日は子どもと2人で電車に乗ってきた。
田舎の私鉄なんで単線。一車両。途中は全無人駅。JRの駅から、昔はにぎわってた場所まで行って帰るだけ。
それでも普段車なんで、車窓を眺めながら結構楽しい。
ある駅に近づいた時。子どもが『ミッキーがいる』って言ったんだ。
私も進行方向見てたんで、1人待っているのは見えてた。その人がミッキーのストラップとかカバンとか持ってるのが見えてると思ってた。
乗ってきた人は上が黒いフリース。下は赤いズボン。顔はバランス悪くて見ちゃいけない系。
何かヤバい気がして、子どもを引き寄せた。
その間に電車は動き出して、降りる事も出来ず。
子どもはお構いなしに『ママの好きなドナルドもいるよ~』って、こっちの気も知らずに楽しそうなんだ。
『見て見てっ~』って外を見せようとする。
ヤバい人を視界の端に入れつつ、外を見て固まる。
外でパレードやってた。
そんなアホな。って自分でも書き込みながら思ってるんだが。
『前見たのと同じだね~』って子どもすっごい楽しそうで。
1回だけ、何とかして連れてったの記憶あるんだって、親バカな感動したり。
時間にしたら2・3分。
『楽しかった?』って、ヤバい人に声かけられた。
私と子どもは車内を同時に見て。
でも、そんな人いなかった。
外を見た。普通にたんぼ。
2人同時に同じ夢でも見てたのかな。
濃い人
- 96 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/12/18(火) 16:14:05.59 ID:s57WDnQg0 Be:
- この間居酒屋で会社の同僚数人と飲んでたんだよ
掘りごたつ式になった座敷があって、衝立で他のグループと仕切られているような所だ
時間は9時頃で、それまで生ビールを大ジョッキ3杯にあと酎ハイをかなり飲んでたから、
もしかしたら酔っぱらって幻覚を見たのかもしれない
そこはあらかじめ断っておく
トイレに行こうとして通路で靴をはいたときに、
俺らの右隣で衝立越しに飲んでたやつらの様子がたまたま目に入ったんだが、なんか違和感がある
何だろうと思ってよく目をこらしてみたら、
テーブルの端に一人だけ色の濃い人がいて奇妙なことをやっている
濃い人、というのがうまく説明できないんだが、
そいつだけ回りの人や調度類よりくっきりはっきりしてて浮かび上がって見えるんだな
画像の加工をやったことがある人ならわかるかもしれないけど、
その人物の輪郭を指定して彩度を上げ、シャープをかけたような具合
- 97 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/12/18(火) 16:15:02.33 ID:s57WDnQg0 Be:
- そいつはたぶん50代くらいの男性で、染めたと思われる黒々した髪を真ん中分けして、
最近はまったく見なくなった黒縁のメガネをかけている
服装はかなりくたびれて皺のよった濃紺のスーツ上下で
これも今時見ない黒の腕ぬきを両腕につけてるんだ
バラエティのギャグシーンに出てくる田舎の分校の先生といえば合点がいくだろうか
それから奇妙なことというのは、左のてのひらを広げて上に向けその上に懐紙が載ってて、
さらにその上で何か妙なものが動いている
15cmくらいの長さのミミズ、それも白っぽいカブトムシの幼虫のような色のミミズが
数匹のたくっていて、それを右手の箸でつまんでは、
隣の40過ぎくらいの茶色の背広のカッパハゲのサラリーマンの襟首から背中に落としている
そんなことをされたらたまらないと思うが、
サラリーマンはされるがままで、その男の行為自体気がついていないように見える
- 98 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/12/18(火) 16:15:46.39 ID:s57WDnQg0 Be:
- 俺は1分ばかりもその様子をあっけにとられて見ていたが、
そのうち虫を入れている男と目が合った
すると男は箸を置いて人差し指を口の前にあて、
俺に向かって子供のやる「しーっ」のポーズをしてみせた
それでばつが悪くなって、俺はトイレに行ったが戻ってきてみると男はいなくなっていた
そのグループのテーブルを見ても、男のいた場所に料理の皿はなかったから、
マジにさっきのをほんとうに見たのか自分でも怪しくなってきた
俺らはその後二次会でカラオケに行き、
それでも終電に間に合うように11時過ぎには解散して、俺は皆と別れて最寄りの駅に行った
この界隈は飲み屋が多いんで、こんな時間でも乗客はそこそこいたが、
電車を待ってると、ホームのすぐ近くで騒ぎがあった
サラリーマンらしい男3人がもつれ合っているが、どうやら2人で1人の上着を引っ張ってるようだ
よく見るとさっき居酒屋で隣にいたグループに似ている
上着を引っ張られているのは、変な男に背中に虫を入れられていた男じゃないか・・ハゲ具合がそっくり・・
と思っているうちに快速がホームに走り込んできて、
上着を引っ張られていた男は全身の力をこめて両腕をぶんまわし、
2人の男を振り切ってその電車に飛び込んだ
白い人影
- 3 本当にあった怖い名無し [] 2012/12/11(火) 04:34:57.18 ID:4ICXYEp60 Be:
- 俺が大学2年くらいの時の話。
友達何人かで、其々の知り合い(初対面も何人か)も連れ添って、有名な心霊スポットの湖に行った。
その日は雨が降っていて、湖の周りの道もぬかるんでて危なかったんで、湖を半周だけして、途中にある抜け道から公道に抜けてそのまま帰ろうってなった。
道は一人分くらいの幅しかなくて、片側は切り立った崖だったから他人が割り込んでくる場所もない。(続く
- 5 本当にあった怖い名無し [] 2012/12/11(火) 04:43:45.43 ID:4ICXYEp60 Be:
- >>3続き 傘差しながらだったし、「もうダルー」ってなってたら、道がちょうど3つに分かれてる場所があった。
ひとつは湖の続きの道、ひとつは公道に抜ける道だけど、もう一本あったから、どの道が公道に続くのかみんなで別れて調べようってなった。
俺が上り坂の道を調べようと歩いてたら、A君が一人だけどんどん下りの道を行きだした。
- 6 本当にあった怖い名無し [] 2012/12/11(火) 04:50:01.79 ID:4ICXYEp60 Be:
- >>5続き Aはせっかちな奴だったので、一人で雨の中行くのも危ないから、下りの道分担のメンバーが急いでAの後を追いかけてった。
結局上りの道は電波塔があるだけで行き止まりだったので、俺らも引き返して下りの道をどんどん進んだ。
結果的に公道に出れたんで、そこでみんなで合流してバス乗って駅まで帰ることになった。
- 7 本当にあった怖い名無し [] 2012/12/11(火) 04:52:06.13 ID:4ICXYEp60 Be:
- >>6続き そしたら、帰りのバスの車中、急にバスの目の前らへんで交通事故が起こった。
「しばらく通行止めになりますので、お急ぎのお客様はこちらでお降り下さい。」
そんなアナウンスが流れたので、俺らはバスに残って交通の復活を待つことにした。
最初はみんな携帯でゲームしたり話たりしながら暇をつぶしてたんだが、そんな中急にBが変なことを言い出した。
- 8 本当にあった怖い名無し [] 2012/12/11(火) 05:07:07.19 ID:4ICXYEp60 Be:
- 「あれ、この中で白い服の奴いないよな?」
全員「は?」ってなったけど、Bと今日初対面のはずの真面目なCまで「あ、ほんとだ。」
確かにその日のメンバーには、インナーも含めて白い服を着た奴は一人もいなかった。
彼らの話によると、下り道組は、先に行くAを追いかけている間、ずっと「白い服を着ていた人」を追いかけていたらしい。
しかし、Aは白には到底見えない格好をしていた。
- 9 本当にあった怖い名無し [] 2012/12/11(火) 05:15:05.05 ID:4ICXYEp60 Be:
- Bは絵も上手かったんだが、窓の結露に彼らが追いかけていたという人物の後ろ姿を描き始めた。すると、下り道組のみんなは「あああ!」という反応。
どうやら本当に彼らは白い人物を追いかけていたらしい。Aが行った後、途中で誰かが割り込んで来るようなことは道の構造的にも無理だ。
しばらくして交通が回復し、無事に俺らは駅についたが、みんなものすごく後味の悪いまま、その日は家に帰った。
- 10 本当にあった怖い名無し [] 2012/12/11(火) 05:20:42.79 ID:4ICXYEp60 Be:
- その日の夜、自室でのんびりしていた俺だが、急に湖に行った友人の一人からボイスチャットが来た。キャラに似合わず声が慌てているので、どうした?と聞いたら、チャットのほうにあるURLを貼ってきた。
そこを開いてみると、俺らがその日行った湖に関する心霊現象について書いてあるオカルトサイトだった。そこには、
「白い人影がよく目撃される。」
俺はその日しばらく眠れなかった。(終わり)
こっちを見つめる片目
- 600 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/11/16(金) 01:29:46.28 ID:P1qytuvu0 Be:
- 読みにくかったらごめんなさい。学生の時の話
明け方までバイトをしてたせいで布団ではなくソファーで寝てしまった。
時間は昼頃だったと思うが、ふと気づくと何やら視線を感じる。
部屋には自分しかいない・・・窓を見るとカーテンをしているが中央部分だけは締め切ってない状態
その中央部分からこっちを見つめる片目があるのに気づいた。
最初は泥棒かと思い、相手の顔を見てやろうと起き上がってカーテンを開けに向かったら
相手も気づいて逃げ出そうと走っていくところなのか足が見えたんだが
その足が太腿から足先まで見えたけど靴とかも履いてない状態。
カーテンを開けて周りを見たけど誰もいない。
しかも2階だし、ベランダも付いてないから瓦屋根の上を走ったはずだから
何かしら音を立てるはずなのに音も聞こえなかった。
それによく思い出すと見てたのは眼だけど顔の他の部分の髪とか肌とかが無かったこと
今でも色々なモノを見るけど、あの覗いてた奴の正体がわからない。
ガラスのむこうのお姉さん
- 956 : 本当にあった怖い名無し: 2012/09/04(火) 20:19:32.27 ID:gOxG/V2QO
- じゃあ俺がなんか話書くわ
この間風呂に入った時の話
家にはよく姉と姉の子供(甥)が遊びに来るんだけど、甥は自分が風呂に入ってる時に、擦り硝子に話し掛けてくるのが好きなのね
で、その日もいつものように話し掛けてきたから適当に受け答えしてたらいきなり静かになった
自分は洗髪してて周りが見えなかったから、「どうしたー?」と甥に呼び掛けてみた - 958 : 本当にあった怖い名無し: 2012/09/04(火) 20:27:15.36 ID:gOxG/V2QO
- 文字数規制があるから分けて書くね、続き
そうしたら甥がなんか笑ってるのよ
「へんな顔ーっwキャーw」って
こっちは訳が分からないから「何?なんかあるの?」と聞いたら「お姉さんがガラスの向こうで変な顔してるのw」と言った(つまり自分のいる浴室)
誰だよお姉さんって…
見えない訪問者
- 587 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/26(日) 12:21:13.20 ID:Ui33FVa+0 Be:
- お盆より前だったと思う。
すごく明るい朝で、もう七時は過ぎていたと思うけど、休日だったから布団の上で
だらだらしてた。
開けっ放しの扉に頭を向けて寝てたら、小さな足音が階段を上ってくる音がした。
凄く軽い小さな足音で、私は近所に住む甥っ子が来たんだと思った。
また遊んで攻撃が始まる!と思って、寝てるふりをすることに決め、俯せのまま
じーっとしてた。
階段を上がりきった足音は扉に近づき、こちらを覗き込む気配がする。
動いたら負けな気がしてじっとしていたら、気配がすっと動いて、またとんとん
と軽い音がして、階段を下っていった。
当時保育園に通っていた甥っ子は、大抵こちらが寝ていてもおかまいなく
「ねぇちゃん!」と叫んでダイブしてきてたので、ああ、あの子もちょっと
大人になったのね、とか思ってた。
一階に降りると母が1人で居た。
甥っ子が来たか尋ねたが、誰も来なかったと言う。
私がさっきの出来事を話したら、階段の所で母も何かがいた気配を感じたらしい。
お盆には早いけど誰かが来ていたのかもしれないねと言われた。
夢から覚めたら
- 574 本当にあった怖い名無し [] 2012/08/26(日) 03:55:01.63 ID:uy/a4Aad0 Be:
- 霊感はほとんど無く、たまに疲れてるとき金縛りにあう位なんだけど、昔なんか不思議な体験あった事
思い出した。
10年くらい前、高校2年のある夏の休日にあった話。あまり怖くは無い。
その日は何も用事がなく、自分の部屋で本読んだり音楽聴いたりして過してた。
夏の暑い盛り、部屋の中はクーラーも効いていてその内俺はいい感じにベットで寝てしまっていた。
その眠りの中で、俺は一人で見知らぬ街中を歩いてた。
夢の中という認識は無かったが、その街並みの見憶えの無さに疑問を抱きながら歩いていると、道の先
に3・4人のおばさんが電信柱の横で井戸端会議してるのが見えてきた。
何とはなしに通り過ぎようとすると、おばさんたちの会話が聞こえてきて
「俺君、いつもだらしなくて・・・・」
「ほんと・・・ダメな・・・」
「・・・勉強もしないし・・・」
とか言っている。
どうやら井戸端会議の議題が俺の陰口、というか噂になっているようだった。
何分普段の生活態度についての指摘に関しては弁解の余地がないのだけど、やはり噂にまでなっている
のはあまり面白くない。
そこで気が小さいながら、精一杯の自己主張も必要と思い、本人がここにいますよ、という意味で俺は
自然な感じに井戸端会議の中へ歩を進めた。
- 576 本当にあった怖い名無し [] 2012/08/26(日) 04:00:00.59 ID:uy/a4Aad0 Be:
- >>574続き
そのまま俺が井戸端会議のおばさん達に近づくと、中の一人が気配に気付いたらしく、案の定ぱっと俺
の方を振り向いた。
この次の展開はよくある怪談話と一緒なんだけど、振り向いたおばさんの顔はのっぺらぼう。
ふいを突かれて俺は全身で、おぅっ、とオーバーリアクションをとって驚いたら、夢から目が覚めた。
不可解な事はこの目覚めた後に起こった。
ベットの上であおむけに寝ていたんだが、眼を開けた時俺の顔のすぐ上に、覗き込んでいる誰かの顔が
あった。
最初は寝ぼけていて部屋に入ってきた親の顔だと思ったが、どうも違うようだ。
というか、よくよく見ると顔と思ったものは、口も鼻もなく、俺が見つめていたのはかろうじてあった
その顔の右目だけだった。
さらに気付いたことは、その人物は天井にあおむけに張り付いていた事。
俺に対面するような位置関係で、足の裏は天井に、だんだん体を天井から離す形で俺の顔を覗いていた。
- 577 本当にあった怖い名無し [] 2012/08/26(日) 04:01:35.07 ID:uy/a4Aad0 Be:
- >>576続き 他のレスの腰折って申し訳なし
目覚めた俺はなんとか状況を把握したが、恐怖というよりは状況に対して「?」という意識が先に来て
しまって、とれた反応はそのまま静観。
輪郭まではっきりと覚えていないけど、印象としては夢の中に出てきたおばさんに間違いなかった。
おそらく10秒間くらいそのまま固まっていると(金縛りではない)、天井の人物は徐々に薄れてきて、
ついには消えてしまった。
これを覚醒時に見たという証拠に、俺はそのままベットから起きてその後茶の間でいつも通りアニメ見
たり夕飯食ったりした。
なんだろうな、脳の回線がレム睡眠を覚醒時の視覚まで持ってきたのだろうか。
それか、これが心霊体験ってやつ?
わんこのお兄ちゃん
- 527 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/23(木) 14:35:12.40 ID:sjSUwJOj0 Be:
- 小さい頃公園で遊んでたら、見た目は人間なのに影が犬なお兄さんに逢った。
1人かと聞かれたので、お母さんが迎えに来ると言ったら、来るまでここにいると言う。
気にせず遊んで、迎えが来たので振り返ったらお兄さんはいなかった。
それから中学生になるまで、4回ほど逢った。いつも1人かと聞かれた。
いつも誰かと合流するまで、近くにいて、振り返るといなかった。
最後に逢った時、お兄さんは全然変わらぬ姿で犬の影もいつものまま。
「もうすぐ大人だね。本当はもっと前に連れてくべきだったけど、出来なかったなぁ」
と苦笑いして、「元気でね」と去っていった。
初めてお兄さんの背中を見た。寂しそうだった。
昨日、娘が「わんこのお兄ちゃんに逢ったよ」と楽しそうに言った。
…あの人なんだろうか。
- 528 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/23(木) 14:48:15.28 ID:dN++7FNb0 Be:
- どこに連れて行くべきなんだろうね?
犬のおまわりさんみたいに読んでたけど、
そこで???になった。
作者が今後犯罪を犯すのかな?
大人になる前に捕まえとけば
刑務所には行かなくていいからね
- 529 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/23(木) 14:50:27.38 ID:Lgi/Ea/e0 Be:
- 昔助けた犬が人間の姿を借りて~的な解釈するのが自然かい?
- 530 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/23(木) 16:37:47.51 ID:sjSUwJOj0 Be:
- >>529
初めて逢ったのが5つの時なので、助けた犬…というのはないと思う
いろいろ枝葉があるんですが、長文になるのがいやなので省略してます
娘に詳しく聞いたら、どうも同一人物っぽいのが、ちょっと怖いなと
>>528
そういうの、映画でありましたねww
今のところ犯罪は犯してないですよ
「大人~」の前に、具体的な日数を言われたけど、ちょっとなんなので
ぼかしてみた
本当になんなんだろう…
マンションの生垣に佇む人
- 489 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/21(火) 12:12:07.93 ID:jmWpfMMGO Be:
- なんか変なものに会った
夜中にタバコの買い置きが切れてることに気付いて
でもないとわかると余計吸いたくなって
仕方なく近所のコンビニに行った
有名フランチャイズだけど駅から離れた住宅街にあるコンビニ
駅前まで行けば客が多くて明るい同系列店があるんだが踏切越えないといけなくて面倒だし
でサンダルひっかけて近所の方のコンビニに行った
買ったタバコをハーフパンツのポケットに突っ込んでぶらぶら帰った
マンションの前を通るんだけど
そのマンションの生け垣んとこに人がいた
カーキ色みたいな暗いくすんだかなりサイズのダボっとしたパーカーのフードまで被って
グレイのズボンにスニーカーだったと思う
こっちに横向けるような感じで俯いてて
フードのからシャギーいれたみたいな黒い髪が少し出てた
生け垣のそばで俯いてたから犬の散歩かなんかかと思った
日中のクソ暑い時間に散歩は犬も人間もきついし
動物好きの性でついどんな犬か確認しようとした
- 490 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/21(火) 12:24:02.43 ID:psrBFW/s0 Be:
- 7,8年前のこと。
俺自身、何をしてもうまいこといかず
悪いことばかりあった。
ストレスなどで痩せていた。
行きつけのBarで飲んでたら知らない女の人がやってきて
「大丈夫?」って言うから
「ぜんぜん大丈夫じゃない!」と答えた。
すると、その女の人が
「そうね。大丈夫じゃないわね。あなた最近悪いことばかり起こってるでしょ?」
と言う。
「俺もわけわかんないんだよ!」とか言ってると
「あなた守護霊が不在よ」と言われた。
意味がわからんかった。
どうやら人間にはどういう形であれ守護霊が存在するらしいのだが、
その守護霊が俺についておらず、何事もうまくいかないようだった。
するとその見知らぬ女が
俺の手を取り、何かを念じ始めた。
そして言った
「私の式神を一時的に守護霊の代わりとして飛ばしました。次の守護霊が来るまで
あなたを守ってくれるでしょう」
そう言って、女は立ち去った。
それ以降、俺の周りでは平和な日々が続いた。
あの人は何者だったんだろうか。
- 492 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/21(火) 12:37:15.03 ID:jmWpfMMGO Be:
- その人の影に隠れて小型犬でもいて散歩でもさせてんのかと思ったんだ
この時期日中の暑い時間避けて犬の散歩する人とかいるし
夜のだったし目がいい方でもないから気付くのが遅れた
犬なんて連れてない
何もない場所で俯いて立ってるだけってやばい奴かもとすれ違おうとした
そんときそいつが顔上げた
フードの中は輪郭も覗いてた髪もあったけど
肝心の顔には目も口もなんもなくて真っ黒で
それなのにネオンサインみたいな蛍光ピンクで
顔の真ん中に「兄」とあった
- 493 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/21(火) 12:41:14.32 ID:jmWpfMMGO Be:
- それ見た瞬間体に変な衝撃が走り逃げないとと思った
でも走ると追われそうで競歩みたいにして家まで逃げた
振り返ったり出来なかったから家の鍵開けるときが一番緊張した
すぐ後ろにいそうな気がして
俺は霊感0だし兄でもないし兄もいない
あれはなんだったんだ
- 494 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/21(火) 17:27:49.16 ID:umKfiqeD0 Be:
- >>493
兄の左側に口がついてたんじゃ・・・。
- 498 493 [sage] 2012/08/22(水) 05:19:58.11 ID:EnSlwrbUO Be:
- >>494
お前すごいこと言うな…
最近嫌なこと多くて呪いとか言われても不思議じゃないから嫌だなw
ちなみに埼玉だ
見間違いだったのか他にも「兄」見たことあるやついるのか気になったんだ
夜はあの道避けてるから今でもいるのかは知らん
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