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ひじに文字

974 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/05/15(月) 14:43:54 ID:k/6IS8L00
小学一年ぐらいの頃、自宅で居眠りして起きたら、ひじに鉛筆か黒ペンで字がびっしりと書いてあった。
自分のノートから写ったのかと思って机上を調べたけどそんな小さい大人の字は書けるはずも無い。
そして何より、文字が反転していなかった。
字は「はが」とか「を」しか判別できなかったけど、下手に読めなくてよかったと思う。
その後親や大人に聞いてまわったけどもちろんポカンとするばかり。
全くサメにもかけられないし、腑に落ちない話でした。

絆創膏

922 :本当にあった怖い名無し :2006/05/13(土) 17:33:47 ID:y/W9Z0850
こんなスレがあったんだ。俺の思い出。
幼稚園のころ、ころんでひっかき傷つくって泣いてたら同じクラスの女の子に絆創膏をもらったんだ。
金属の箱に入ったヤツ。5枚ぐらいあった。「全部あげる。無駄使いしちゃだめよ」って。
家に帰っておふくろに「絆創膏?ケガしたの?」って言われたんで剥がしてみせた。
ケガなんてどこにもなくなってる。不思議だったけど絆創膏のパワーだと信じた。

何日かして朝御飯のとき自分のお気に入りの茶碗にヒビが入ってるのを発見。
ガキの浅知恵だよね。ヒビに絆創膏はってみたんだ。
・・・・・・夕飯のときにはがしたら直ってた。
手押し車にアヒルがついてるおもちゃ。アヒルの首が取れちゃったんだけど
絆創膏はっておいたらやっぱり直った。

大切に使わなきゃ、とさすがに事の重大さに気づいた矢先、うちの猫のヤーヤが車にひかれた。
残ってた絆創膏全部はって、毛布をかけて幼稚園休んで看病した。
泣き疲れて寝ちゃったんだよね。ヤーヤに顔をなめられて目を覚ました。
治ってたんだ。傷なんか痕すら残ってない。明日幼稚園いったらミヤちゃんにお礼言わなきゃ。
「絆創膏くれてありがとう」って。

幼稚園行って気づいた。ミヤちゃんなんて女の子はいない。
絆創膏をもらった時以外に彼女をみたことなんてなかった。
なのに僕は彼女をみたときミヤちゃんだとなぜだか思った。

そういえばヤーヤを産んですぐに死んでしまった母猫もミヤだった。

鉄製の外扉がある家

843 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/05/05(金) 18:33:49 ID:C8aXfqAx0
自分の生まれた近所に、玄関の外に大きな鉄製の外扉がある家があったんだが、
その扉がやたらでかくて、子供の身から見ると「刑務所の扉」ってイメージだった。
ある日、そこの4歳の娘が、勢いよく閉まった外扉から逃げられず、はさまって指を一本切り落とされた。
気絶した娘と指は病院に運ばれ、うまくくっついたと聞き、ご近所一同安心していたら
数ヶ月後、そこの小学校に入ったばかりの息子が、同じ指をはさんて落とした。
今度はいろいろ条件が悪くて、くっついたが元通りには動かないと聞いた。
さらにその年の内に、そこに来た大人の客が、やはり指を挟んで落とした。
こっちは、うまくくっついたのかどうか聞いてない。
それはもう何年も前の事なのだが、実は今だにこの家の外扉にはよく人が指をはさむ。
それでも、現在でも取り替えられずそのままである。不可解。

トンネルみたいな場所

793 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/05/01(月) 14:26:12 ID:j1lAaHtD0
3年くらい前の話。父親と、車で犬の狂犬病の予防接種に連れて行った。
予防接種を無事に終えた後、せっかくいい天気だし遠くまで来たので、
通り道の大きな公園で犬を遊ばせることになった。父親は公園のベンチで煙草吸ってて
俺は犬と公園内をあちこち探索してた。犬は引き綱を引っ張って、俺は特に目的地とか無かったので
犬が行きたい場所にふらふらついていった。そしたら人気の全然無い、山を登るための螺旋状の道みたいな場所に出た。
犬はひたすらそこを登りたがるし、俺も面白そうだと思って一緒に登っていった。
かなり高い場所まで登ったところで、道は真っ暗で異様な雰囲気のトンネルみたいな場所に続いていた。
犬がそのトンネルの前で急に立ち止まり、すごく警戒してる様子になったが、俺は好奇心でそのトンネルに入りたいと思い、
今度は逆に犬を引っ張って無理矢理トンネルに入ろうとしたが、犬はすごい力で猛烈な勢いで引き返そうと引っ張ってくる。
なので、犬が大好きなジャーキーをトンネルの中に投げ込んでそれを取りに行かせようとしてみたが、そのときに限って
犬はジャーキーに全く見向きもせず絶対中に入ろうとしない。
仕方ないので犬をその辺の適当な木に一時的につないでおいて俺一人で探索するかな、と思って引き綱を少し離した隙に
犬がものすごい勢いで脱走、一目散に山を降りていってしまった。犬を放置していくわけにはいかず俺もしぶしぶ犬を追いかけて降りた。

794 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/05/01(月) 14:28:03 ID:j1lAaHtD0
↑の続き。
ふもとまで下って平地に出たところで、神社の神主?のような着物を着たのおじいさんがいて、うちの犬に何か言い聞かせているのを発見。
犬は先ほどまで暴れていた様子とはうって変わって、きちんとおすわりしてそのおじいさんの顔をじっと見つめている。
そのおじいさんに、「すみませんうちの犬が急に暴れて逃げ出してしまって、何か迷惑なことしませんでしたか?」と謝ったら、
おじいさんは、「いえいえ、お構いなく。この犬はとても賢そうですね。」みたいなことを言ってどこかに歩いて行ってしまった。
俺は多分、この近くに神社でもあるんだろうと思ってそのときは何も思わなかった。その後人が多い広場に引き返して、
その日は父親と普通に帰った。
あのときのトンネルは妙に心魅かれるものがあり、絶対中に入ってみたかったので数日後ひとりでその公園に行った。
犬に誘導されて行ったはずの道を思い出してあの山に行こうとしたが、いくら探してもそういう場所はなく、ひたすら平地。
仕方ないのでまた戻って、公園にある自転車レンタル場のスタッフのおじさんに、この公園の近くに小高い山みたいな場所は
ないか聞いたがそんな場所は無いと言う。ついでに神社か寺はないか聞いてみたが、少なくとも普通に歩いて行けるような
距離には無いと言われた。その後も何度か犬を連れて公園に行ったが、あれ以来二度とあのトンネルを見つけることは
できなかった。今でも気になってしょうがない。

目的地に着きました

763 :本当にあった怖い名無し :2006/04/30(日) 00:42:23 ID:UMnlH3GG0
カーナビが突然、音声案内で左折を指示、おもしろがってカーナビのいうまま
路地をくねくね進んでいったらやがて「目的地に着きました。音声案内を終了します」
そこは墓地、その日はお彼岸だった・・・

西洋風の竜

638 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/04/21(金) 11:57:05 ID:CLVr0QoN0
どこに書き込んだら良いものか。
去年の9月初旬の話。まとまってないし所々うろ覚えだけど投下
自動車の免許取ってもう2年、だいぶ運転にも慣れてきた頃
ちょっと県境の、途中まではそう険しくない山にでも
一人で行ってみようかなーと土日を利用して行ってきました。
子供の頃、親父とマイタケ取りに行ったのを思い出しながら
道を探し、それっぽいところを見つけててきとーに車を止めて
(まあ誰も来ないしね)登り始めました。
1時間ぐらい歩いたところで、自分の運動不足を思い知りました。
何せ免許取ってからほとんど歩かない・自転車も乗らなくなったで
そりゃ当然だろうなと。

そう思いながら登っていると、別になんでもない普通の登り道、
とは言っても当然舗装された道路じゃないことは確かなんですが
普通なら絶対何も起こらないようななだらかな道で足をひねって
体勢を崩し、横にある沢の方へ転落。転がりながら最後に落下して
岩場らしきところに激突。そのまま気絶して気がついたのがもう午後3時を
まわったところ。30分ぐらいかな、その間に夢っぽいのを見てたんだけど
ここからが不思議体験。
突然目の前に竜が現れた。ヘビみたいなのではなく、トカゲかイグアナ
の前足を発達させたよーな、言ってみれば西洋風の竜。
何か悩みがある様子で。

639 :638[sage] :2006/04/21(金) 11:57:40 ID:CLVr0QoN0
いわく、
「君が寝てるそばの沢をちょっと下ると、ものっそい枯れ葉とゴミが詰まってる
んで、なんとかならないかなあ。それからさらに下ると古タイヤ落ちてるから
処分してほしいな」
とのこと。ここで目が覚めて、捻挫した足引きずりながら沢を下ると
該当箇所発見。ふらふらしながら撤去してさらに下る。
タイヤ発見、大量にあったら恨んでた所だけど1個だけ。これなら何とか。
っていうところで急に眠くなり、再び夢を見た。
「ありがとう、君はとてもいい人だね。お礼にこれをあげるよ。
これは加護と呪いの石。持っていれば大抵の悪い物は寄ってこないよ。
かわりに、外的な運気や機会までも寄せ付けないから
使い方は自分で考えてちょ。そんじゃね」
起きたら夕方近く、ケツポケットには乳白色の小石。仰向けだったからケツがいてぇよと。
なぜか捻挫がすっかり治ってて服の汚れも取れてるマジック。
もう暗くなるしタイヤ転がしてそのまま帰ったとさ。
沢づたいに下ったらめっちゃ近くやんけorz
後日に近所のお寺の、見る”"”"ほうに長けた住職の奥さんに
「なんかもすぬごい物を持ってるね、一体何なん?」って会うなりいきなり
言われたもんだから嘘っぱちでもないと思うんだけど、なんじゃろねこの石。
肝試しに行くときぐらいは使えるのかしらね

652 :638[sage] :2006/04/21(金) 19:33:18 ID:CLVr0QoN0
スマンそういう入力装置はスキャナしかありませんよ・・・
見た目はほんとドコにでもありそうな3~4センチの
形の良くない小石なんです。
河原かどっかに稀に落ちてる色のフツーなやつで。

今は物置に飾ってあります。
昔話的なオチも怖いし、良く悪くもならないってのは
バケツに入った水と同じ感じがして。
その瞬間が不幸だろうと幸せだろうとね

車に積むのは良い案かも。
もともと乗せる女とかもいないしね(‘A`)

テレパシー

595 :本当にあった怖い名無し :2006/04/18(火) 18:30:24 ID:Mn4OXaq3O
わたしは記憶にないんだけど、母が言うには、
わたしが小1の頃、鏡に向かって髪をとかしながら、
「あ、裏山のお婆ちゃん(当時ひいお婆ちゃんのことをそう呼んでいた)死んじゃった」と言い出したので、
「死んでないよ何言ってるの!」と怒ったそうだけど、それから10分位したらお婆ちゃん(母の母)から電話があり「さっき裏山のお婆ちゃんが亡くなった」と言われたその時はマジ引きしたと言っていた。

606 :本当にあった怖い名無し :2006/04/18(火) 23:39:35 ID:Mn4OXaq3O
も一つあった。
小6の時、日曜に友達と遊ぶ約束していて、朝、目は覚めてるが、布団の中でダラダラして起きないで目をつぶっていたら、その友達が、片足を曲げて、もう片方は伸ばして押し入れの戸に寄りかかって漫画読んでる姿が浮かんできた。
会った時、なんとなくそのことを言ったら
「えっっ!その格好で朝、漫画読んでた!」と言って、二人でびっくりしたことがあった。
その子はさっそく次の日「あたしたちテレパシー使えるンだよね~!」と言い広めていた。

608 :本当にあった怖い名無し :2006/04/18(火) 23:55:09 ID:Mn4OXaq3O
大した話じゃなくてスマソ
あともう一つ、
バイト先の先輩の話だけど、
先輩が友人とCDショップにいたとき、友人の「このCD良いよね!」
と言う声がしたので、
「うん、いいね。わたしも好きだよ」
と答えたら、
「え?このCD良いよねって今言おうとしてたんだけど」
と言われてビビったと言っていた。
またまた大した話じゃなくてスマソ

空想の兄

518 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/04/15(土) 16:52:31 ID:vqUOhaAX0
ここに書いていいのか分かりませんが。
私は両親共働きの一人っ子、その上気の弱い方でなかなか友達は出来ずいつも
一人で室内遊びばかりしている様な子どもでした。寂しいのもあり、やはり兄
弟と言う物に憧れいつも理想のお兄ちゃん像を思い浮かべながらままごとをし
ていた私はだんだんとままごとだけでなく、一人公園で遊ぶ時も夕飯を食べて
いるときでも空想の兄を登場させては会話をするようになっていました。気味
悪がった親は辞めさせようとしたけれどもその癖はなかなか直らなかったそう
です。しかし私も大きくなり次第に社交的にもなりました。

そんな私も大人になり、今では4つになる娘とおなかの中に赤ちゃんがいます。
私が妊娠する前まで兄弟をしきりに欲しがっていた娘がパタリと兄弟の話をし
なくなったので「Mちゃんは妹と弟どっちだと思う?」と私から話しかけてみ
ると「お兄ちゃん」と言いいました。兄と弟の意味を間違えたのだと思い「M
ちゃんの次に生まれて来るんだから弟って言うのよ」と教えると娘はムっとし
て「違うよママのお兄ちゃんがお腹に入っているんだよ、ママのおなかに入る
前まで一緒に遊んでたんだ」と言いだした、私は幼い頃の自分を思いだし、こ
の子も寂しかったのだろうと解釈していると娘が「ひろしお兄ちゃんいつもマ
マを睨んでたよ」
ぞわっと鳥肌が立ちました。私の想像の兄の名前もひろしでした。

母に流産などの経験は無く、ひろしお兄ちゃんは確かに私の空想でした。ワケ
がわからないまま私は不安の中でお腹を抱えています。

うちの息子

495 :本当にあった怖い名無し :2006/04/14(金) 22:03:43 ID:uBuTX+Z/0
5歳の息子がどうやら、幽霊というものを先日見てしまったらしい・・・
お友達数人(親も一緒)と、子供たちが遊べる観光施設に行った時の事
あるフロアに友達が遊びに行こう!と言ったので、うちの息子もついていった
暫くして、『嫌だー!怖いー!行きたくない!怖いー!』と叫び声が聞こえた
その声は、うちの息子
(またぁ、あのビビリっ子がっ)と思いながら、息子の所に行ってみた
泣きながら、怖い!怖い!としがみついてきた
私は、『ちょっと暗いからといって、そんな泣く事じゃないでしょ』
と注意したのだが、それを見ていた、見知らぬ母親たちが私に話しかけてきた
『ここで、怖い、怖いと泣く子多いんですよ。この場所何かあるみたいですよ』
そんな事初めて知った。
注意した事を申し訳なく思いながら、子供と手をつなぎそのフロアを見学した

497 :本当にあった怖い名無し :2006/04/14(金) 22:17:55 ID:uBuTX+Z/0
つづき・・
もうそれから息子は、私の側を離れようとしない
その夜、布団の中で施設での楽しかった事などを息子と話していた
すると息子が、
『あの人の白い影何?』と聞いてきた
『普通、影って黒でしょ。あそこにいた白い影が怖かった
あれ、おばけ?あの白い影が僕についてきてた
お母さんの所までは来れないから、だから僕、お母さんの所にいたんだよ
みんなが、広場に行ったとき、僕も行ったでしょ。あの時もついてきたから
すぐ、戻ってきたんだよ
でも、一回だけ、お母さんの椅子のちょっと後ろまで来てたよ
僕、すごく怖かったから、テーブルの下に隠れてそれを見てたの
お母さんが、○○君のお母さんと話していたときにいなくなった。』
私は、(おいおい、マジかよぉー)と思いながら息子の話を聞いてあげた
いろいろ他にも詳しく聞いたのだが、ツジツマがあう。
ただ、外の広場でどうして?と思っていた
後日、友達にその話をしたら、広場の桜の木のしたに出るんだと聞いた
私は、(あっ、あの子ウソついてないな)とその時、確信した

空気が変なとこがあったから

472 :本当にあった怖い名無し :2006/04/14(金) 04:12:14 ID:RvJrnFoFO
三日前に六歳になる娘が四枚のグシャグシャな百円札を右手に持って帰ってきた。
今時百円札を見るのに違和感を感じ、どこから拾ってきたか聞いた。
すると娘は
向かいに住んでいる同い年の女の子と近くの空き地で遊んでいたら

目の前の空気がぼやけたから手を延ばしたら何かあって持ってきたといった。

その時向かいの奥さんが家に挨拶に来られてこういった。

家のMが百円札を持って来てどうしたのって聞いたら
空気が変なとこがあったから手をのばしたら紙があって取った
と言ったそうだ。

いまだになんだかわからない。
というかその日以来気になって寝付けない

511 :本当にあった怖い名無し :2006/04/15(土) 09:28:11 ID:Z8LHcl4fO
百円札は板垣退助。
四枚の内三枚は少し古いもののようで番号までは読み取りにくい。
残りの一枚は割ときれい。番号は
VP726898E

場所は福岡県福岡市西区姪浜の普通の小さな公園。

本当に普通の公園。娘はよくその公園で遊んでいるそうだが娘も初めての経験だったらしい。

545 :本当にあった怖い名無し :2006/04/16(日) 17:51:26 ID:o5yhdeJhO
娘のことで投稿したものだが昨日最悪な事を思い出した。
書くかまよったが気になる人は続きを読んでくれ
自分が娘ぐらいのときに仲の良かった友達が行方不明になったことがあった
その頃俺は長崎県の五島列島という島にすんでいたのだが
友達二人で海で遊んだ帰りに変なものを見つけた。
そこには歪んだ空間があった
しかし俺は夕飯がくいたかったからそんなの気にせずに友達をおいてさきにかえてしまった。
その数日後あそんでいた友達が行方不明だとしった。
すぐに引っ越してしまったからその先の事はしらないが娘の話を聞いたときひっかかるものがあった。
これは遺伝なのか?

小さいときに俺のじいさんがいっていた。家の家系は昔神に司る仕事をしていた。と。

娘が危ないと判断した俺はすぐに娘に忠告した。歪んだ空間にはいくなと。
百円札もすててしまった。気になった人はすまない。
俺はまだ娘をうしないたくない。

最後に場所を詳しくかいておく。地下鉄にのり、姪浜の次の駅にシモヤマトという駅がある。
そこでおりて線路沿いに姪浜駅と逆方向にあるく。
すると団地が見えてくるそこの近くにこうえんがある。

自分という存在の意味

364 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/04/07(金) 22:37:13 ID:VU4oOGgV0
2歳か3歳ころ、自我みたいなもんが目覚めるころだと思うが、
ふと「あれ?なんで自分はここにいるんだろう?さっきまで何していただろう」と思ったことを覚えている。
生まれる前の記憶をいくらさぐっても何もわからなかったが、記憶がないことに何か戸惑い、というかあるべき記憶がないことに憤りみたいなものを感じていた。
ついさっきまで何かしていたような不思議な気分だった。

392 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/04/09(日) 00:41:26 ID:2/DzwRJX0
>>364
同じだ・・・
オレの場合、夢を観ていた。(始まりは不明。真っ暗。暗黒、混沌。マジUnKnown
で、唐突に起床。
その瞬間、俺は誰で、ここはドコの家で、この部屋はドコで、この知識はドコからのものなんだ?
って思った。
昨日の記憶を振り返ると、なにか他人のもののような気がするんだよ。
オレという自我はそこから始まった、と、今でも思ってる。
・・・生まれ変わりって、あんな感覚なのかな?

459 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/04/13(木) 12:11:10 ID:8vGYCarA0
>>392
俺もまったく一緒かもしれない
というか昔からすごい気になっていたんだけど
言葉では説明できなくて、こういうことができるのは俺一人かと思ってた。
俺の場合は、 >>392 のような体験が自分で起こせるんだよ。
寝る前に部屋を真っ暗にして、壁の端を見て『自分という存在の意味』みたいなものを
ずーっと考えるんだ「俺が今見てるものは俺が感じてるものでこれが現実で」みたいにループして
そうすると一瞬、記憶が飛ぶ、そしてその後に、「自分が他人であるかのような自己意識」になるんだよね
自分の記憶なのに自分の記憶じゃないような、そしてここはドコ?俺は誰?
すごく怖くなるんだよね、ちなみに俺は今25だけど最近はやっていない、というかできなくなったのかな?
でも確実に中学生の頃まではやろうとすればできた。いつでも。たまに調子悪いとできなかった。
怖いんだけど、なんかやってしまうんだよね。こういう人俺のほかにもいるのかな。
自己催眠の一種?とかいろいろ考えてたんだけど、結局わからないままだわ。

風鈴も疲れるんだな

306 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/04/03(月) 14:02:25 ID:ZPTxEvhx0
むかし、夏休みにじいちゃんの田舎行って、
絵に描いたよーな涼しい縁側で、かき氷出してもらった事がある。
夕方くらいは、急に気温が下がって、風も拭いてきてすごくキモチのいい時間帯。
そこで食う氷やスイカはサイコーでさ。
東京行ったとき、浅草で買ったという自慢の風鈴も鳴っていた。
じいちゃんによると、その浅草の風鈴は、昔ながらの手法で作っていて、
ガラスの質が違うので、音が低いのだという。俺はよくワカランかったけど。
で、その時、じいちゃんたちは家の中にひっこんでて、縁側は俺一人だったのね。
風鈴の音だけがいい感じで響いてたんだけど、ふと見上げたときに、
風鈴が「ああ、しんどいわ」と言った。
何か、魚屋の呼び込みのオヤジの声みたいなダミ声で。
他にはあたりにはネコの子一匹いなかったわけだし、びっくりして
その後も耳をすましてたが、音といえば本当にその風鈴の鳴る音だけ。
風鈴も疲れるんだな、と思った。今だにその声、耳にこびりついてるよ。

次が俺

278 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/32(土) 19:33:39 ID:Xm2dz9Tm0
ちょっと話が長くなるけど聞いてくれ。
ある日友人が狐にばかされたと言ってきた、もちろん俺は信じてなかったワケだが…
友人ケンジのは県外からの帰り道、ある町中でずっとまっすぐ進んでいるのに同じ
交差点に戻ってしまうと言うことが起こった、しかも交差点のいろんな方向から出て
きてしまうらしい。他に車は無く、人もいない 誰かに付いていく事も出来なかった。
ガソリンも無くなりかけパニックになり友人タカシに電話した(時間が夜中だった為
一番起きていそうなタカシに電話した)電話に出たタカシにこの状況を話したがもち
ろん軽くあしらわれブチっと切られてしまった。他の誰かに電話しようとしたとき目
の前にコンビニが見えた、ケンジはいつのまにか魔の交差点から抜け出ていた。

俺はケンジからその話を聞いても暗かったし、知らない町だから進んで無いように思
えただけじゃねーの?としか言わなかった。
それから一月ほど経ったある日俺は仕事が終わったらタカシと遊ぶ約束をしていた、
仕事が終わりタカシに電話すると「今パチンコ屋にいるんだけどちょっと待って今
向かおうとしてんだけど…もう一回かけ直すわ」と慌てて電話を切られてしまった。
勝ってて辞められなくなってるんだろうなと思い腹を立てていると思ったより早く
俺の前に現れた、「勝ったんなら何かおごれよ」と言うとタカシの様子がおかしかっ
た。タカシが興奮して話し始めた、タカシは俺の仕事が終わる時間を見計らって
スロットを辞め、車に乗り込み立体駐車場の矢印に従って車を走らせた。走らせた
…走らせた…一向に出口が見あたらない、出口と書かれた矢印があるのに下へ降りる
道が無く3階の駐車場を何周もしたそうだ。下所か屋上へ上がる道も無く、完全に3階
の駐車場が孤立した状態だった、人の出入りの激しいパチンコ屋だったのに誰も
いないパニックになり逆走までしたが出られず、15周したあたりで俺からの電話。
取りあえず落ち着こうと思いすぐ電話を切りもう一周してダメならもう一回スロット
を打とうと決めぐるっと回ると…出れた!!

つづく

279 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/32(土) 19:34:58 ID:Xm2dz9Tm0
タカシはケンジが言っていたのはコレだったんだよ!!と大興奮。俺は半信半疑。
タカシがケンジを呼び出し、3人で飯を食べているときもその話で2人は騒いでいた。
「今考えて見れば俺のかーちゃんもあったんだよ」とケンジが話し出した。
2月ほど前ケンジのかーちゃんが運転中迷子になった
場所がケンジの会社の近くだったためケンジに電話してきたがケンジは仕事中でそれ所
ではなく、取りあえずコンビニで道を聞けと軽くあしらったそうだ。
ケンジが帰宅したときにはかーちゃんは家にいて夕飯の支度をしながら「進んでも
進んでも何でか同じ所に戻っちゃって、他に車や人がいなかったから誰にも道を聞け
なくてあせったわ~、いつも通っている道なのに何故かしら?」何て話していた
そうだ。人ごとに話を聞いていたが ふと次が俺だと言うことに気づいてしまい
急に怖くなってしまった。

たどり着けない

223 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/30(木) 19:43:06 ID:uSyUo6050
近所に公園と道路が一緒になってるみたいな道路があるんだが、
昔そこで変な体験をしたことがある
当時5歳で自転車にもまだ乗れなかった俺は、その道路で自転車に
乗る練習をしていたんだ
障害物も少なくて横にも広くて、また道路の癖に車が殆ど通らない
から自転車の練習場にしてうってつけの場所
そこで昼から夕方まで練習して、夕方にはまだぎこちなかったけど
自転車に乗れるようになった。それで嬉しくて、思わず家に帰るのも
忘れて自転車で道路の終わりまで走っていったんだ もう気持ちがよくて嬉しくて、夢中で走ってたんだけど走ってるうちに
「あれ?」って思い始めたのね
いつまで経っても道路の端にたどり着けないの
普段なら自分の足で走って5分くらいでつくのに、その日はどうしてか
日が完全に沈んで真っ暗になってもたどり着けない
道路はまっすぐ続いているから道を間違うことはないはず
何か無性に怖くなって、Uターンして家に帰った
半泣きでやっと道路の始まりのところまで戻ると、どういうわけか
沈んだはずの日がまた昇っている
空は赤い空に戻っていて、丁度6時を知らせる放送が鳴った
でも俺はこの放送を走っている間に聞いたんだよね
じゃあ走っている間に放送を聞いている俺はどこに行ったんだろう?と
考えると何だかぞっとする
俺が二人いたってことなのかな?未だによくわからない

花嫁姿の女

217 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/30(木) 16:15:22 ID:R+FJiYD10
5年以上前、ゴールデンウィークに山陽地方を1人旅してた時の話。
夜ホテルの部屋にいたんだが、ビジネスホテルだったからシングル室なんて狭い狭い、
しかも壁が薄い。なんかの大会にでも来てるのか、宿泊してる高校生らが
でかい声で廊下歩いててうるさくて落ち着かないのなんの。
で、あんまりうるさいからドアののぞき穴から外見たんだよ。

そしたらさ、ジャージの高校生何人かの後ろに、花嫁姿の女。
白いウェディングドレス着てて、ベールかぶってる。顔は見えない。
そいつらの後ろにぴったりついて歩いてんの。高校生らは全く無反応。

頭の中は?マークで一杯になった。
のぞき穴から離れたけど、そいつらの声しか聞こえない。
気持ち悪くなってベッドに戻った。

しばらくしてそいつらが戻ってきたんだよ。また声が聞こえてきた。
やっぱ気になるからまたのぞき窓に見に行ったんだよ。
そしたらたのしそうに話しながら歩いてる高校生と、後ろに続いてる花嫁女。
そーっとドアから離れて、その後はテレビつけっぱなしにして無理に酒呑んで寝たよ。

○○○ホテル広島ってところの話。

有楽町池袋駅の人身事故

216 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/30(木) 15:54:38 ID:gcLa6D3d0
自分の体験じゃないけど、まちBのよく行くスレからコピペ。
265 名前:東京都名無区 [] :2006/03/30(木) 02:13:04 ID:D/C09vyA
有楽町池袋駅の人身事故の目撃者になってしまい
事情聴取を受け、今帰ってきました。
中年男性が飛び込んで、目撃者もいっぱいたのに
死体も何も出てこなかった不思議な事件でした。
他の目撃者によれば電車と線路の間に挟まったらしいのですが
うまくどこから逃げたのかなぁ?

266 名前:東京都名無区 [] :2006/03/30(木) 02:15:05 ID:bAsI5MGM
>>265 見つからないとは・・・オカルト。極ですた。

268 名前:東京都名無区 [sage] :2006/03/30(木) 02:53:35 ID:aRqdkVa2
その中年男性は、貞子のような動きでトンネルの闇へと消えてったのサ。

269 名前:東京都名無区 [] :2006/03/30(木) 11:17:26 ID:kDcn5EXk
まじで恐すぎる!
ニュースにならないの?!
事故は何時頃起きたの?

・・・お疲れ様でした

274 名前:東京都名無区 [] :2006/03/30(木) 14:00:35 ID:ALfUwleY
>>265
終電近い時間かな??御徒町でも前に同じことあったよね。こわ

肩を叩く

201 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/29(水) 23:17:48 ID:PLhO5wm2O
よーしパパ出しちゃうぞ!
昔、度々おかしな体験をした。
「誰かが私の隣の人の肩を叩く」というもの。
対象は「右隣に居る仲の良い人」で、
男女は区別しなかった。

二人きりの時もあったし、十人位居てもおきた。
面白いのは、必ず「みんなの目が逸れた瞬間」に起きる事。
おかげで私の悪戯ということになるのが常だった。

小学二年生の頃に「ああ、またか」
と思ってごまかした記憶があるから、
かなり前からあったと思う。

それは二~三ヶ月に一度のペースで、二十代後半まで続いた。

たった一度だけ、高校の頃
右隣に居た後輩が肩を叩かれ
振り向いた時に私の両手が塞がっていた為にごまかせず、
後輩がパニクったことがある。
ばれた(?)のはその時だけ。
また、たまに私自身の肩を叩くのがお茶目だった。
因みに害は無いがオチも無い。

近未来

132 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/25(土) 23:45:09 ID:8L+anwe10
祖母の話。
まだ終戦後のバラック住まいの頃、生活物資を買いに市へ出かけたんだそうな。
ところどころにバラック小屋が建っているだけの道を歩いていたとき、急にあたりの様子がおかしくなった。
いつのまにか周りは建物がいっぱい建っていて、目の前に巨大な駅があった。
そして駅から白くて煙突もなく、流線型見たことも無い形の汽車が出てきた。
唖然として眺めているうち、気づいたらもとの道にいたそうだ。
後に新幹線が登場したとき、あのとき見たのはあれだったんだ、と思ったそうだ。
月日が流れて、大阪万博があったくらいのとき。
用があって東京に来ていた祖母は、街を歩いていたらしい。
ふとした時につまづいてしまって、頭を上げると街の様子が変わっていた。
人々も変わった格好をしていて、手にトランシーバーくらの妙な機械をもっていた。
わけがわからなくなって、目をつぶって深呼吸をしたあと、もう一度目を開けると元に戻っていたらしい。
結局その妙な機械は、のちの携帯電話だったようだ。

それから祖母はもう一度だけその時間旅行(?)を体験したらしい。
今度は夜に散歩していたとき、

138 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/26(日) 01:07:20 ID:JmhS2EQa0
うわ、切れてたorz。続き。
今度は夜に散歩していたとき、どう歩いたのか知らないうちに、
ものすごく広い場所に出たらしい。
そこは巨大な施設のようで様々なビルのようなものや機械があった。
その中心には様々な機械や装置のようなものから出来たものすごく高いタワーがあったらしい。
上は果てしなく天まで伸びていて、一定間隔でライトのようなものがついていた。
それをしばらく見た後、もと来た道を戻ったが、二度とそんな施設は見つけられなかった。
その話の塔は、どうも話の内容からして軌道エレベーターなのではないかと思う。
勿論祖母は軌道エレベーターなんて知らない。
今まで見てきたものから考えると、祖母は近未来を見たのだろうか。
それからはタイムスリップはしていないようだが、祖母が見たのは幻覚なのか未来なのかはわからない。

おかしな看板

96 :1/2[sage] :2006/03/23(木) 03:23:36 ID:0QM2SbOV0
姉が小学校の宿泊研修で体験した話。
夜のイベントとして肝試しをするんだけど、
ちゃんとルールがあって、道中に立てられた看板に書かれた「なぞなぞ」の答を、ゴールで答えなきゃいけない。
ちゃんと正規のルートを通ったかっていう確認のためね。

なぞなぞ自体は簡単で、姉のグループも順調に進んでいくんだが、

途中のY字路で変な看板を見つけた。

97 :2/2[sage] :2006/03/23(木) 03:24:08 ID:0QM2SbOV0
そもそも看板っていうのは新しい角材にダンボールをくくりつけたものなんだけど、
目の前にあるそれは、黒ずんだボロボロの木でできていて、
本文も他は黒文字なのに、なぜか赤マジックで書かれていた。
ちなみになぞなぞは
「さかさにすると、6回ぶたれるのなあに」

誰かが得意げに「てぶくろ!」と言うので、グループは特に何も考えず、先を進む。
するとどんどん森深くなってきて、懐中電灯が役立たないほど暗くなってくる。
草のトンネルみたいになったところからゴオオオオオと低い音がするので、怖くなって戻ることにした。

Y字路まで戻ると、あの看板は新しめの木材になっていて逆向き、つまりY字路の別方向を向いていた。
そのルートを進み、ゴールで他の生徒に聞くも、誰もおかしい看板なんか見ていないと言ったそうだ。

美術室前の婦人像

95 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/23(木) 03:05:28 ID:0QM2SbOV0
高校2年のときの話なんだが
美術室前の廊下に長年貼られていた婦人像の絵があって
絵画的な意味合いとして目鼻口の描かれていなかった顔に、
いつの間にか左目が描き加えられていたという事があった
部活の顧問が教えてくれて、すっかり暗くなった帰り際に見に行くと確かに左目がある

古い油絵に違和感無く絵を描き足す事はできるのかもしれないが、
日中はもちろん、放課後も運動部のウォーミングアップに使われる廊下で、
そんなことができるんだろうか?

後日、気味が悪いということで絵は外された
絵を見に行ったとき、なにか不思議な現象でもあれば面白い話になったかもしれないけど、
残念ながらそういうことはなかった