- 974:本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月) 19:46:50 ID:JmWZDXRP0
- 子供の時の記憶でいい年になった今もわからないことがある。
場所は母方の祖父母の家で建物が古い和風建築なので私が5才までのことだった筈。
母に確認したら私が6歳の時に叔父が結婚してやや洋風に建直しているので間違ってはいないと思う。
その家は縁側ぞいに長い廊下があってドン突きが和式トイレw
幼児の自分は祖母の飼い犬と一緒に廊下を走ってトイレのドアまで行ってUターンして反対側まで走る、という無意味な遊びをしていた。
そしたらドン突きの壁を通り越した。
通り越した先に知らない部屋があって後ろ向きの花嫁さん?のような和装の人が複数座って楽しそうにしていた。
そして祖父がこっちを向いて座っていた。
祖父が私に気付いてあっちに行け、と手を振って追い払う仕草をしたので入っちゃダメだったか、と焦っていたら
気配を感じて後ろ向きの花嫁さんのような人が振り返るような仕草で動いた。
祖父の手ふりはどんどん激しくなってもう「ぶんぶん!」て感じでますます焦る幼自分。
花嫁さんがゆっくり動いたんだけど…絶対人間じゃない薄さの人だった。
後ろ姿は普通なのに写真の切り抜きとかそんな風に厚みがない、横から見たら見えない人が何かを言った。
で、祖父もすごい睨んでるしさすがに子供心にヤバイ気がして後ずさったら尻餅ついてもとの廊下に転がってた。
母は末娘で祖父は明治生まれのジジイ厳しくてすごく怖い人だったのと
父と祖父があまり仲良くなかったせいで疎遠だったので聞けないまま祖父は他界してしまったし
古い家も叔父の結婚で建直しちゃったので子供の妄想と言えばそれだけなんですが…
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
知らない部屋
○○でこないだ見かけたよ
- 973:本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月) 19:45:23 ID:oHYg/LLa0
- 十代の終わりごろから知人に、よくこう言われるようになりました。
「○○でこないだ見かけたよ」
で、日時を確認すると、その場所には絶対に自分は行っておりません。
だから知人に対してその事を否定すると
「えぇ~?お前じゃないのか・・・・だとしたら似すぎだぞ!」
知人が言うには街中の雑踏だったのですが、結構至近距離だったから見間違うはずが無いと言うことでした。
「なんで声掛けなかったんだ?」
と、自分が尋ねたら。
「ん~何でだろう?何で声掛けなかったんだろう??」
みたいな要を得ない返事が返ってきました。
その場は、「良く似た人がいるんもんだなぁ」と言う結論で終わりました。
それから、同じような質問を知人たちからされるようになりました。
「○○でこないだ見かけたよ」と・・・
日時を確認すると、やはり自分ではありませんでした。
その全てにおいて共通していることがあります。
・自分(?)を目撃した人達が「良く似た人がいるな~?」では無く、普通に自分だと認識している。
・何故か知人達は自分(?)声を掛けずに、その場を立ち去っている。
これは所謂ドッペルゲンガーと言われる代物なのか?当時は不思議で仕方ありませんでした。
その後、大学に進学で上京し、やがて就職をし転勤などで四回ほど住む場所を変えました。
しかし、どの土地に移っても数ヶ月すると知人から・・・・・
「○○でこないだ見かけたよ」
奴は自分を追いかけて来ているのか・・・・??
白い熊の話
- 963:本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月) 12:57:28 ID:6Ofco6+W0
- 祖父から聞いた話。
祖父は若い頃は猟友会にいたんだが、あるとき突然猟をやめた。
友人から白い熊の話を聞いたからだそうだ。
山で白い熊に会うと、身内に不幸があるらしい。
本人に直接被害はないんだけど、大事に思っている人ほど悲惨なことになるんだって。
祖父も祖父の友人も見たことないけど、その友人の親戚(故人)が見たらしい。
その人の両親と妊娠中の奥さんは口に出すのも躊躇われるような死に方をしたとか。
親戚筋にもぼちぼち不幸が起こったと。
それぞれの不幸に関連性(疫病とかね)は全くないんだけど、
すごい短期間に集中的に起こったらしい。
それで、白い熊の話は本当なんじゃね?ってことで、祖父も友人も山に入るのをやめたらしい。
祖父の作り話って可能性もあるが、成人した孫にそんなホラを吹き込んでも仕方ないし、
祖父が猟をぱったりやめたのは事実。
家にいる何か
- 958:本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月) 02:51:23 ID:wK8bMeYSO
- 昨日母から聞いた話
夜中に母はトイレに行きたくてトイレに行ったんだが、電気が付いたままだったらしい。
母は「また付けっぱなしにしてる」と思ったらしい。でもトイレからガチャガチャとトイレットペーパーを取り出す様な音がしたので誰か入ってると考えた
母はイタズラで電気を消したらしいんだけど、トイレの中から声がしない
普通突然電気を消されたら声を出すか、トイレから出ると思うんだけどな(自分がされたらの話)
母は気味が悪くなって一階のトイレに行ったそうです
長文すまそ
- 959:本当にあった怖い名無し:2009/03/02(月) 02:59:45 ID:wK8bMeYSO
- すまん、あともう二つ母から聞かされた話がある
この前母が仕事から帰宅した時、テレビの側で女性のような声でボソボソ喋っているのを聞いたそうです。かなり小さい声で。もちろんテレビは付いてない
あと夜中に母がトイレに行こうと思い廊下を歩いてると、一階で声が聞こえたらしい
母は俺が電気を消してテレビを観てると思って階段を降りるとテレビは付いてなかったんだと
もちろん俺は電気を消してテレビを見ないので…
さっき話したトイレはすぐ俺の部屋の横だから何か怖い
長文スマソ
チャオ
- 925:1/2:2009/02/27(金) 05:46:10 ID:++r7q1Gp0
- 昨日書き込んだ恵比寿野郎で、また心霊、妖怪系ではないんで興味のない奴はスルーしてくれ。
オナニー回想なんで一部のネコ好きの奴しか共感できんと思う。
本題は後半。
今から十数年前、まだ未来あるガキだったある日、家族で晩飯食ってると玄関先でニャ~ニャ~と
鳴き声が聞こえた。
「あ~ネコや!」と自然とテンションが上がったが、当時は礼儀、行儀作法が厳しかったため大人
しくそのまま飯を食ってた。
気づけばいつの間にか鳴き声も止み、そろそろ寝る時間って時にまたニャ~ニャ~と聞こえたので、
今度は少しだけと言って玄関先に出てみた。
小雨が降る中いくら目を凝らしても声は聞こえるが姿は見えない、どこにいてるんかなとジッとしゃが
んで耳を澄ますと玄関横の軒下から声が聞こえる。
どれだけ待っても出てこないんで試しにと冷蔵庫の牛乳をお皿に注ぎ、玄関前に置いて一歩下がって
待ってみた。
すると最初は警戒しながら出てきたが一度お皿に口をつけると驚くぐらいの勢いで牛乳を飲んでる、
カワイイなと思いながらよく見ると寒さのせいか小刻みに震えてるし、身体も生まれて間もない感じで
小さくて、コイツこのままじゃ死んじゃうんじゃ・・と思いダメ元で親に頼みどうにかこうにか飼う
ことを許してもらえた。
今まで動物を飼ったことがなかったが元々動物は大好きだったんで毎日が新鮮だった。
飯とトイレは家の中でするようしつけ、外に出れるよう俺の部屋の窓を少しだけ開けていた。
で、朝起きると俺の布団の中にいつの間にか入って寝てる毎日。
- 927:2/2:2009/02/27(金) 05:47:11 ID:++r7q1Gp0
それから数年経ったある日、その週は家族は週末まで帰って来ず俺とチャオ(ネコの名前)だけなんで
豪勢にピザやモンプチなどを食った。
翌日起きて布団の中を覗くと珍しくチャオがいない。
カギをかけたかと思い確かめると窓は開いている、今までも帰って来てないことがあったんで気にせず
学校に行き、家に帰って来ると飯は手付かずのまま帰って来た気配がない。
ノラ猫が何匹かいるんでケンカしてどっかで休んでいるんかそれともどこか遠くまで遠征に行ってる
のか帰って来ない日が2日続いた。
もしや車に轢かれたかと不安になり、なかなか寝付けず遅くまで起きてた3日目の朝、ニャオ~と鳴く
声に目が覚めた。
俺は安心し外もまだ暗かったため、布団をめくりおいでと言ったがその時はなぜは鳴くばかりで入って
来る気配がない。
眠たさに負け、気にせず一人で寝ようとすると珍しく止むことなくニャ~ニャ~と鳴き続ける。
近所の手前ほっとくこともできず腹でも空いてるのかと思い飯をやろうとしたら缶詰がない。
しかたなく外に連れ出しそのままコンビニに缶詰を買いに行き、戻ろうとした時地面が激しく揺れた。
阪神大震災だった。
幸か不幸か我が家は半壊で俺もコケた時の擦り傷程度、あのまま寝てれば死んでなくてもケガはして
そうな状況だった。
その時はラッキー助かったと思う程度だっだが、今振り返ってみてもやはり偶然だと思う。
ただ家系のせいか昔から信心深く、良い意味でも悪い意味でも自然と結びつけてしまうところがあるが
チャオには感謝してるしチャオは予期してたんだと思う、恩返しのつもりだったのかもしれない。
あんなに鳴いたのは一緒に過ごした6年のうちあの時だけ。
それから数年後、ノラ猫とのケンカが元で病気になり死んでしまったが毎年1月になるとせつなく思い
出してしまう。
傷が治った跡
- 924:本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金) 03:01:46 ID:3j3EcPpXO
- 携帯からでスマソ
読みにくいかも…
自分には不思議体験が記憶に無くて残念だなーと思ってたら1つ思い出した。
心霊とか時空系とかでは無いんだが…
小学校で図書委員をしてた時、放課後に本の整理をしてたら急に本棚に当ててた左手のひらがチクっとした。
なんか刺さったのか?と、手のひらを見たらほんのり赤くなっていたので、やっぱり何か刺さったのかな…?と思ったら
痛みの中心部分にみるみる傷跡が浮かび上がってきた。
?????状態。痛みはもう無く、カッターナイフのような細いもので切ったような傷が治った跡。
血なんかも出てないし何か刺さってるとかでも無く、こんなとこ怪我した覚えもないっていうか浮かび上がってきたとこ見てるし………
特にその後何かあったとかは無いです。
いまだに左手に残ってる。
唯一の不思議体験です。
失くした恵比寿さん
- 910:1/2:2009/02/26(木) 06:39:27 ID:R1R8Pu0c0
- ちょいと不思議というか何でかなという話
心霊関係ではないんで興味のない奴はスルーしてくれ。
昔からどこか信心深く、また縁起を担ぐ性格なためか寺社回りが好きだし、サイフを3年で買い換えたりヘビの小物を入れてたりしてた。
効果の程はまだ実感したことがないけどな。
去年の春に奈良のある寺に行った時、おみくじがあったんで運試しのつもりでやってみた。
出てきたおみくじを手に取ると小さなブローチみたいな小物が一緒に出てきた。
どうやらここのおみくじは紙と一緒に縁起を担いだ小物がセットになっているらしく、俺のは数種類のうちの1つ恵比寿さんだった。
珍しいなと思いつつ金運があがりますようにとその恵比寿さんを小銭要れにしまい過ごしていた。
それから数ヶ月経ったある日、また恵比寿さんをあしらった小物を貰い今度のはストラップやキーホルダーに使えそうなしっかりした作り
だったが、また小銭要れにしまっておいた。
恵比寿さんが2つもなんてひょっとしたらメッチャ金運良いかも?なんて儚い夢を見ていたある日、おみくじで手に入れた恵比寿さんが
ないことに気づいた。
長サイフなため普段から硬貨は小銭要れに入れずポケットに入れていて小銭のチャックを開けることはないんで不思議に感じ、ひょっとして
一緒に入れてたからケンカしたんかな?なんて妄想にふけりつつ、何かの拍子に開けたのを忘れただけかもしれないし、そもそも作りも簡素
で捨てるのは忍びなく持っていたところがあったのであまり気にせず過ごしていた。
- 911:2/2:2009/02/26(木) 06:40:14 ID:R1R8Pu0c0
- さらにまた数ヵ月後、その日は俺ん家で彼女と遊び、いつもより遅くまでいたため彼女は高速で帰ると言った。
月明かりがとてもキレイな夜だったんで見とれて事故るなよとジョーダンを言いつつ見送った。
そろそろ着きそうな時間になってもメールが来ないんでケチって下道で帰ってるんかなとのんびりしてたが待てど暮らせど連絡が来ない。
連絡も着かないので出かけようと思った矢先、「ただいま~疲れたのでもう寝ます」と言う一行メール。
なんじゃそりゃと思いつつ安心し、翌日会って話してみるとどうやら高速で居眠り運転にオカマをホられたそうだ。
追突された後お互いの車はくっついたまま停車し、エアバックが作動して外にすんなり出れず手間取っていると後ろの車が「ボンッ!」
と言う音と共に煙が上がったため彼女は「アカン、もう死んだ」と思ったようだ。
するとタイミング良く雨が降り出しお互い事なきを得たらしい。
あまりにも神様のおかげと言うので俺の知らんうちにしゃくふくされたか?それとも宗教に目覚めたか?と思った時、彼女が自分のサイフ
から何かを差し出した。
見てみると俺が失くした恵比寿さんだった。
俺は驚き「何で持ってるん?それ俺が前に持ってたやつやで!」と言うと彼女は事故の後、警察の調書の時に免許を出そうとしたらこれが
サイフに入っていたと。
高速に乗る前にサイフを見た時には入ってなく、また俺が持っていた物と言うこともほんとに知らない様子だった。
どうやって入っていたのかはわからんが、見た目にこだわらず大切にする気持ちが大切なんだと、さらに信心深くなった出来事。
緒形拳追悼
- 892:本当にあった怖い名無し:2009/02/25(水) 03:17:06 ID:AO4iBLrsO
- ただの偶然だろうし、後からのこじつけと言われるかもしれんが投下。
おいらは大の必殺ファンだ。DVDは全て買っているしサントラCDもフィギュアも持っている(普段テレビを見ないから今放映中?のは見ていない)。
おいらは昨秋のある明け方、夢の中で山崎努演じる念仏の鉄と緒形拳演じる藤枝梅安の競演を楽しんでいた。
夢うつつの中、家族がテレビを見ている音が聞こえてきた。
布団の中でぼやっとしていると、くだらない話題の後、「緒形拳さんが…」と読み上げる声が聞こえた。
ボリュームが小さく何のニュースかわからなかったので、なんだ?と思っていた。
緒形拳がどうしたのか気になり、いつもは見ないテレビをしばらく見ていると、彼の訃報だった。
必殺を築いた巨頭の一人が消えたとショックだった。
おいらは緒形拳追悼のため、数日の間自転車に乗りながら負け犬のブルースを歌った。
大きい丸いもの
- 871:本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 09:33:32 ID:LGVdEV3UO
- 自分に起きた不可解な出来事
・子供の頃、ベッドに横たわっていると何か大きい丸いものが度々出現していた。
押し潰されるわけではないが、それが出現する時は何となくわかる。少し怖い感じ。
・子供の時に一定の場所で有り得ない大きさの観音様を見ていたが、見えるのは
自分だけ。家族には見えていなかった。そして家族に話して以来、その観音様を
見ることは二度となかった。
・昔住んでいた家では近くに寺はないのにたまにお経が聞こえてきた。
・最近の出来事。入口しかない貯金箱の中のお金がごっそり無くなっていた。
結構な金額だけに、ショックだが、なぜ中身だけがないのか不思議でたまらん。
- 874:本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 12:17:05 ID:P0CmAniBO
- >>871
>子供の時に一定の場所で有り得ない大きさの観音様を見ていた
これ小さい頃経験した事ある。黄金色だった
- 879:本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 14:17:54 ID:LGVdEV3UO
- >>874
そう。。。自分のも黄金だったよ。昼間しか見てなかったんだけど、観音様の
周囲だけがやけにパァッと明るくて、誰が見てもわかるはずなのに他には
見えてなかった。
>>878
貯金箱はオカルトではなく単純に盗まれただけかも知れない。お経も近所に
何かしらの宗教があったのかも知れないが、たまに夜中に寝てる時に突然お経が
遠くから聞こえ始め、それがだんだん自分に迫ってきて大きく聞こえてきて
また遠退いていく事も数回あった。そういうときは金縛りにあうので頑なに
目だけは開けないようにしていた。その後引っ越したらそれは無くなった。
- 881:本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 14:55:05 ID:Oxf8GAKj0
- >>871
寝るときに丸い大きなものっていうの、似た感覚ならたまにあったよ。
なにか透明で丸いものがどんどん膨張していく感じ。ただのイメージであって、
何かがみえるとか、ましてや不思議な生き物的なものとかじゃないし怖くも無いから違うだろうけど
ビニール袋
- 867:本当にあった怖い名無し:2009/02/24(火) 01:33:42 ID:9LUoWc2Y0
- つい先日の日曜日のはなし
偶然なんだろうけど、何か夢みたいだった。
先輩の車に乗って町を走ってた。
道沿いに立つ3階建てのゼミが見えてきた。
3階の道路に面した窓から顔を出す子供たち。
手には緑色の小さなビニール袋。
彼らが手を離すと、ビニール袋はゆっくりと落ちて、地上1mからまた舞い上がって
彼らの手に戻った。
俺と先輩は唖然としていたが、子供たちは特に驚いた様子も無く
またビニール袋を外に放っていた。
25時間と15分
- 837:本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 01:07:19 ID:HmRTElpj0
- 俺が三年前まで一人で暮らしてた時
その部屋に引っ越す前から使ってた愛用の電波時計が何回直しても一時間毎の送信局お問い合わせタイムになると毎回決まって25時間と15分ほど進んでしまってたんですよ
変なのはその時計だけで、手動で時間合わすタイプの他の時計は平気。
引っ越す前は普通に作動してたし、再び引っ越して別の部屋に移った途端にまた正常に動き出したんだよね。
なので故障では無かったと思うのだけど、あの辺何か変な電波でも出てたんだろうか
ただいまー
- 817:本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 09:18:28 ID:MEWB1BmeO
- 授業中寝ると母にばれるんだが
時間までぴったり
玄関で俺の声がして「ただいまー」って言ってるらしい…
藤江さん
- 814:本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 08:53:02 ID:R+7SJlCwO
- 教習所の教官から聞いた話。
昔働いていた教習所に藤江さんと言う同僚がいた。
かなりのイケメン。教え方はクールで素っ気なかったし既婚者だったが、生徒から人気があり指名が凄かったらしい。
ある年のバレンタイン、毎年恒例で大量のチョコを貰う藤江さん。告白されている姿もチラホラ。
同僚達はそれをニヤニヤ見ていたらしい。
その次の日。出勤時間を過ぎても藤江さんが出勤して来ない。同僚達も心配して携帯にかけたり、家電話にかけたりしたが繋がらない。
一番仲が良く、家にも遊びに行った事があるこの話をしてくれた教官が、前に藤江さんの奥さんの番号を聞いたのを思い出し、空き時間に電話をしてみた。
教官 「もしもし。俺。久しぶり」
奥さん「あー久しぶり!」
教官 「なあ、藤江は?」
奥さん「……死んだよ」
教官 「え?」
奥さん「死んだってば!」
ブチッ。
という感じで切られた。わけのわからない教官は勤務終了後に藤江さんのアパートを訪ねてみた。
- 815:本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 08:55:12 ID:R+7SJlCwO
- 電気も付いておらず、鍵もかかっている。中を覗くと藤江さんの趣味だった、レコードとかフィギュアとか洋服とかが全てなくなっている。
というか、家具も何もかも無く全くの空き家状態。
驚いた教官が隣人や大家、不動産屋に聞いてみると全員が口を揃えて
「そこはずっと空き家」だと。
腑に落ちないまま、次の日出勤し校長に
「藤江引っ越したみたいです」
と話すと校長は
「え?藤江?」
と首を傾げた。何度も藤江が藤江がと話すが
「そんな奴知らない」と。
驚いた事に同僚全員が校長同様、藤江さんを忘れていた。
呆然と喫煙所でタバコを吸っていると、3人くらいのの女子高生がやってきてその中の一人が
「今日、藤江さんお休みですか?」
と。ビックリして教官は藤江さんの事を女子高生に聞いてみたが、3人のウチその子だけが藤江さんを覚えていた。
その後、藤江さんを覚えている生徒が何人かいたが、教官達全員が覚えていない為、いつの間にかタブーになっていった。
教官は数年前に結婚して、昔いた教習所からかなり離れた所に移り住んだので、今はどうなったとかわからないが、バレンタインになると思い出すそう。
結構、知ってる人多いかもだしバレるかも。
というか、教官が説明ベタ過ぎて一応まとめたけど、実際と違うかも。
トンネルで見た影
- 811:本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 00:04:16 ID:N0yibZWQ0
- 無償に心霊スポットに行ってみたい衝動にかられて友達を誘った
怖い番組や映画が大好きでよく見てたけど、眠れなくなるほど怖がりなんだ俺
でも行ってみたくて、地元じゃ有名なトンネルに夜中行こうってことになった
友達も俺も怖がりで、なんとかして少しでも怖くなくなる方法が無いか模索した
そこで思いついたのが「霊のほうがこっちに近づくのをためらう格好で行く」というもの
俺はブリーフのみのほぼ全裸にヌンチャクを持って、なおかつ常に満面の笑みで前歯を突き出し、
笑い声は「キョキョキョ」、腹にはマジックで「刺身ください」と書いた出で立ち
友達は従兄弟に借りたロビンマスクのコスプレで、両手には草刈りの時の鎌を持って、
ことあるごとに「ウォーズマンをわかってやれるのはこの俺だけだ」と言って鎌を上下させる設定だった
この時は、その友達のロビンマスクがとにかく俺にとって頼もしいヒーローに見えた
トンネルの道は酷い山道に続いていて、畑に行く地元の人以外あんまり使ってないみたいだから
人っ子一人会うことはなかかった。わかっていたけど、なんか虚しいだけだった
霊体験も何も無いまま淋しい空気で岐路につこうとした時、トンネルの向こうから足音がした
霊でも嫌だけど、人間だったらなおのことこの格好は見られたくないと思って急いで車に乗った
トンネルの中が微妙に見える位置に車が停めてあって、少しだけ人の影が伸びてるのが見えた
影が見えて完全に人間だと安心したんだけど、いきなり影の動きがピタッと止まったんだよね
「ん?」と思うのもつかの間、影が急に走り出したんだ。全力疾走っぽい足音がする
もうそこからはとにかく車を走らせて無言のまま友達の家に逃げ帰った
あの影の正体がなんであれ気になるから、また行ってみようと思う。あんましおもんなくてゴメン
布団から追い出された
- 804:本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 11:46:16 ID:8Akuy0pYO
- 真冬のある夜にこんな感じで愛猫に腕枕しながら眠ったんだが
壁|
壁|俺猫|←(布団)
寒さでハッと目覚めるとこんな感じになってた
壁|
壁|猫|←(布団) 俺←(畳の上)
しかも愛猫は人間みたく俺の枕に頭をのせて、肩まできっちり布団をかけて
眠ってやがったw
その時は眠かったから愛猫を足で押し退けて寝なおしたんだが
冷静によく考えたら不可解なんだよね
誰が壁と猫に挟まれた俺を真冬の畳の上に追いやったんだ?
誰が猫に布団を掛けてやったんだ?
ちなみに寝相はいい方です
デパートのトイレで
- 791:1/2:2009/02/21(土) 01:49:13 ID:cS2sRoOr0
- 弟の買い物に付き合ったデパートでの話。
長女が「ついでだから私の服を一緒に選んでほしい」というので、ある店舗の中に入った。
途中で三女が「トイレに行きたい」と言い出した。
たまたま、その店舗の側の通路の奥がお手洗いだったので、
弟が連れて行ってくれた。
状況としては↓な感じで、弟は★印の辺りで待っていてくれていた。
男子トイレ バリアフリートイレ 女子トイレ
| ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄ |
|★ |
| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
すると5分くらいして、弟が「(三女が)トイレから出てこないよ。」と言いに来た。
- 792:2/2:2009/02/21(土) 01:49:37 ID:cS2sRoOr0
- たまたま長女が試着室に入っているところだったので、
次女に「女子トイレ見てきて。」とお願いした。
すると、次女が走って戻ってきて「女子トイレは誰もいなかった。」と言う。
驚いて、次女に、長女と一緒に居るように話して、
弟には男子トイレの中を見てもらい、私は女子トイレに入った。
個室のドアは全部開いていて、それでも、娘の名前を呼びながら、
全ての個室の中を確認した。
女子トイレから出ると、ちょうど弟が男子トイレから出てきたところで、
はやり男子トイレにはいなかったらしい。
間にあるバリアフリーのトイレが未使用なのを確認して、もう一度女子トイレに戻った。
すると、正面の個室のドアだけが閉まっていて、
「(三女)なの?」とドア越しに声を掛けると、「そうだよ~。」との返事。
次女曰く、
「私が見に行った時も、全部のドアが開いていたけど、念のために全部のドアの中を覗いた。」とのこと。
出てきた三女に「トイレにしては遅かったから、みんな心配したんだよ。」と言うと、
「誰も居なかったから、私は怖くて急いだんだよ。」という返事。
三女の感覚としては、1~2分程度だったそう。
でも、実際はトイレに入ってから探し出すまで10分ほど。
その通路はトイレしかなかったし、弟も三女が女子トイレに入った後は、次女以外は見なかったらしい。
『神隠し』ってこんな感じなのかなぁ?と、本当に不思議だった。
- 795:本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:14:53 ID:cS2sRoOr0
- 不親切な文章で申し訳ありません。
登場人物は、
私の弟 …20代後半
私 …30代後半
うちの長女 …高校生
次女 …中学生
三女 …小学校6年生
です。
水野レイの不思議な体験
- 771:本当にあった怖い名無し:2009/02/19(木) 22:39:46 ID:c0pdJ9x40
- >>765
ちょっと違うかもだけど、漫画家のエッセイでこんなのがあった
その人は駅から離れたところに住んでいて、ある日駅に行くためにバスに乗った
そのバスに乗り合わせたオヤジと何らかのトラブルがあり(詳しくは忘れた)、とにかく
オヤジに嫌な思いをさせられた
終点の駅について、そのオヤジと同じ電車に乗りたくないと思い、猛ダッシュで駅に
向かってホームに駆け上がり、発車ギリギリの電車に滑り込んだ
当然、同じバスの乗客の中でその電車に乗れたのは一人だけだったはず
とりあえずオヤジを巻いたことで安心して、次の駅に着いたところでびっくり、なんと
次の駅のホームにそのオヤジがいたという
見間違えじゃ無く、向こうのオヤジもその人を見てビックリしていたらしい
オヤジが瞬間移動したのか、電車が時空を超えたのか
確か水野レイって人じゃなかったかと思うんだけど…
読んだのは15年前くらい
- 773:本当にあった怖い名無し:2009/02/20(金) 02:11:37 ID:uA8lbEEEO
- >>771
水野レイって漫画家じゃなくて占い師じゃなかったっけ?
でもあの人、よくそういう不思議な体験をする人らしいね
子供の時に黒いバレーボール大の固まりが庭に浮いてたのを見たやら
コラムで体験を語ってるのをよく見かけたよ
車の外の女性
- 759:本当にあった怖い名無し:2009/02/18(水) 23:33:36 ID:HoBXRr4QO
- 先月なんだけど、大学の仲のいい友人たちと車でスキーに行ったんだよ。
夕方に地元を出発して、着いたのは夜中の12時過ぎだっ
た。で、車内で一晩寝て、翌日の朝から滑るっていうプランだったんだけど、…
ラジオ聴いたり喋ったりしてて、いつの間にかみんな寝たみたいなんだけど、ふっと夜中に目が覚めたんだ、
ぼやっとしか見えなかったけど2時何分かだったと思う。
シートを目一杯倒して寝てたけど、普段座って寝られない質だから、やっぱり寝苦しかった。
のそっ体を起こして、ぼーっと車の外を見てた。ら、
突然の前を女の人が通りかかった。
こんな時間に何してるんだろうって驚いたんだけど、そしたその女の人が車の前でしゃがみこんだから、ああ、おしっこだなって…
見ちゃいけないって慌ててまた寝転んだ。
体を起こしてたら向こうからも見えるかもしれないからね。
女の人が外でおしっことは大胆だなーとか、ゴロンとしながら考えてたら、気付いたんだよ
俺たちの車は、駐車場の端の崖の部分に向かって停めたはずで、前を人が通れるスペースなんてないってことを。
でもそのまま寝た。
誕生日が同じ奴
- 752:本当にあった怖い名無し:2009/02/18(水) 22:08:55 ID:P/iUUcdw0
- 同級生に誕生日が同じ奴がいたんだが、
携帯を同じ日に同じ機種に買い換えてきたり
同じ日にかばんを新しく買ったり
同じ日に髪を切ってきたりすることが結構あった
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