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内見

969 本当にあった怖い名無し [] 2013/10/20(日) 01:35:32.25 ID:4j5qtMUt0 Be:
引っ越しすることになり、とある土曜日の夜に予定物件を
ちらりと下見にしてきた。次の次の火曜日に、火曜日毎に
食事する店のマスターから「もう引っ越したの?先週来た時に、
アパートの映像が浮かんだけど、右側の角に人が立っている
みたいだから、あまり良くないみたいだ。」と言われた。
明日もう一度下見に行く予定と告げると、「変だと思ったら、
止めといたほうがいい。」言われた。
実際下見に行ったら、頭が重たくなってきたので、
そこはキャンセルした。
単に暗示にかかったのか、俺にわずかに霊感が残っていたのか
どちらなんだろう。

尻責め

890 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/10/12(土) 23:39:43.72 ID:/Gf5NLzC0 Be:
金縛りの話なんだが
10代の頃からちょくちょく寝る前に金縛りにあってて
多分それは肉体疲労によるものだと思う
しかしここ最近ちょっとした変化があるんだ
それは肛門を指でグーッと押さえられてるような感覚がある
これはいったい何だ?
そんな感覚があった金縛りが解けた後、いつも心でこう叫ぶ
「ふざけんなテメー 俺にそんな趣味ねーよコラ!」

これはサキュバス? インキュバス?
頼むから尻責めはやめてくれ

透明なヤモリ

667 本当にあった怖い名無し [] 2013/08/04(日) 13:38:39.26 ID:TdlSjeZpO Be:
基地外乙とか言われそうだが俺の部屋に透明なヤモリが住み着いたかもしれない。
何にもないとこでプニッとそれらしいのを踏む感触があったり、ネコが何にもない床の一点を興味津々で凝視してることある(虫がいた時の反応と同じ)から。
なぜそれがヤモリだと思ったかといえば、ちょっと前からヤモリが部屋によく出るようになったから。
いつもは外に出してやってたんだがネコにボコボコにやられてから(生きてたから外に出したよ)姿を見てなかったんだ。

あいつ透明になって戻ってきたんだな…。
668 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/04(日) 13:57:29.07 ID:06kOd5OpP Be:
その透明の何かに触った感触ってのは脳梗塞の前兆にもあるし他にも自律神経失調症とかの症状にもあったと思うから
早めに診てもらったほうがいいかもしれん
669 本当にあった怖い名無し [] 2013/08/04(日) 14:29:09.10 ID:TdlSjeZpO Be:
>>668
マジかよww
まぁまたあるようなら病院行ってみるw
しかし本当にプニッってあきらかに何かを踏んだ感触だったんだよなぁ。
670 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/08/04(日) 14:32:03.67 ID:DhzyjzFd0 Be:
>>667
猫が凝視してる時に手探りで確認してみるとか。
675 本当にあった怖い名無し [] 2013/08/04(日) 18:34:58.04 ID:TdlSjeZpO Be:
>>670
ネコが凝視してるとこ触っても何の感触もなかったよ…。

好きな方角

9 本当にあった怖い名無し [] 2013/06/18(火) 22:49:20.29 ID:TdgMWlY20 Be:
長い話になるんだけど聞いて欲しい事がある。

人それぞれ好きな方角ってあると思う。
自分は南が好きで、家も南向きの大きな窓のついた所を選んだし、当ても無くドライブに行く時もほとんどは南の方へ走るんだ。
南側へのこだわりは小さい頃からあって、親にも「変なところにこだわる子供」と思われていたみたい。

子供の頃は南の方をみてボーっとしていると、なぜか懐かしくて切ないようなそんな気分になることが多かった。
それが何なのかもわからず、大きくなって高校生になったあたりで気がついたんだ。
初めて恋をして、人を好きになったとき、そんな感覚だった。
方角に恋してるのかよ、バカらしい・・・と思って誰にも言えなかった。

専門学校に入って免許を取り車を買った。
一気に活動範囲が広くなり、色々な所へ行った。
ある日の夕暮れ時、不意に車を停めて外へ出た。
そこは田んぼの真ん中、道路が南へスーっと抜けていて回りには山、遠くには雲しか見えない。

風の匂いをかいだ瞬間、一瞬頭に映像が流れた。
どこかの町なのか住宅街なのか・・・すごく懐かしい感じ。
最初はココまでしか頭に浮かばなかった。

それから似たような景色を見る度にちょくちょくその映像が流れるようになってしまった。
更にその現象は悪化して、授業中、南の窓から遠くの山や川を眺めているとき、周りの音が聞こえなくなるほど映像にのめりこんでしまう。
正直精神的なものを疑った。
親には言わずに病院へ行ったが、統合失調症や鬱の類ではないと言われた。
わけもわからず、ただボーっとする事も増えた。
何をしていてもその映像のことばかりを考えた。
何度目かの通院の時に、医師がこういう話があると話してくれた。

「私は畑違いだしそういう人を診た事が無いから断言はできないけれど、共感覚というものがあるそうだよ。有名な話だと文字に色がついて見えたり匂いを感じたりとそういう症状なんだけどね」
「ただキミの場合は当てはまらない事も多い、普通に考えれば精神的な部分を問題視する所だけど今までやった検査では異常と呼べるものはまったくない。だからキミが故意に作り出した・・・要するに作り話で無いとするとそちらも考えに入れたほうがいいのかもしれない」
10 9 [] 2013/06/18(火) 22:49:59.02 ID:TdgMWlY20 Be:
家に帰って早速調べた。
やはり自分の症状に似たものは何一つなかった。
テストもしてみたけど、文字や数字に色や匂いを感じることはなかった。
結局まったく違うものとして諦めざる終えなかった。

けど生活に実害があるというわけではなかった。
気を失うわけでもないし、途中で思考を戻す事もできた。
だから余り気にしないことにした。
昔から絵を描くのが好きで、漫画も描いている。
だから感受性とか想像力とかそういうものなのだろう、むしろ他の人よりも少しだけ秀でているのかもしれないぞ!と楽観的に考えた。

2度目の夏休み。
色々と煮詰まった自分はドライブへ出かけることにした。
県外で遊べるだけのお金はバイトで稼いでいたし、気分転換でもしないとアイデアもでないと考えた。
朝早く、5時ごろだっただろうか、家を出発した。
親にはいつもの放浪癖だと笑われて見送られた。

3時間ほど走り、海沿いにある住宅街のような所に出た。
とても和やかで、おじいさんやおばあさん、男の子や女の子、道行く人がみんな「おはよう!」と挨拶をするようなところだった。
車を公園に停め、デジカメとスケッチブックを持って歩きまわった。
朝早くだったけど、子供達は公園でゲームをしたり、走り回ったりしている。
夏休みといえば昔は朝から遊んで家に帰って爆睡したものだ、と懐かしく感じた。

次の瞬間、今までにないくらい胸が締め付けられるような感覚があった。
少女マンガの「キュン」という文字がぴったりだった。
落ち着かなくて、あたりを見回して、風が吹くたびに胸が締め付けられた。
またいつもの映像がフっと浮かんだ。

誰かと手を繋いで歩いている。
誰かが曲がり角で手を振っている。
誰かが何か声をかけている。
誰かと繋いだ手は汗をかいていた。
11 9 [] 2013/06/18(火) 22:50:35.36 ID:TdgMWlY20 Be:
わからなかった。
誰なのか、何なのか、何処なのか・・・。
さっきまでは暑さはあまり感じていなかったのに、今は喉が渇く、汗がにじみ出る。
水分を求めて自販機を探した。
すぐにお茶を買って一気に半分ほど飲んだ。
胸の締め付けは動悸に変わり、一瞬「死ぬんじゃないか?」と感じ本気で周りに助けを求めようと思った。
どれほど苦しそうな顔をしていたのだろうか、ふと足元に人影が見え声が聞こえた。

「大丈夫ですか?」

汗だくで顔を上げると女の子が心配そうに立っていた。
携帯電話を持って、困った顔をしている。

その瞬間、今までの動悸が嘘の様に治まった。
それよりも、その子がすごく懐かしい人のように思えて仕方がなかった。

女の子もキョトンとした顔でこっちを見ていた。
「あの、お久しぶりです?」
女の子がそう言った。
「あ、ひさし・・・ぶりです」
少しどもって答えた。

女の子はわざわざ家まで帰って母親と一緒にタオルに巻いたアイスノンを持ってきてくれた。
お母さんは看護師らしく、軽い熱中症じゃないかしら?と近くの病院へ自分の車で連れて行ってくれた。
何処の誰かもわからない若い男を自分の車で病院まで連れて行ってくれる人がこの世の中に何人いるだろう・・・。
ありがたい事だけど少し心配にもなった。

点滴を終えて会計をしていると肩を叩かれた。
あの女の子がニコニコしながら立っていた。
「お父さんが迎えに来てくれるそうですから、車のところまでお送りします」
12 9 [] 2013/06/18(火) 22:51:50.98 ID:TdgMWlY20 Be:
歩いて車まで帰るから大丈夫、と言ったが、看護服を着たお母さんがすぐに処置室から顔を出して「歩いてなんてダメだから」と言われた。

5分ほどして一台のワンボックスカーが病院の前についた。
プップッとクラクションが聞こえ、女の子が自分の手を引いて車へ連れて行ってくれた。
お父さんにご迷惑をおかけしまして・・・と言うとニコニコしながらオーバーアクションで手を振った。
「いい、いい気にしないで!この辺はみんなこんなもんだからさ」
といぶかしむ事も無く車へ乗せてくれた。

10分ほど走ると見覚えのある景色が広がった。
お父さんが「車に乗ってついておいで」と言うので素直に従った。
更に5分ほど走るとキレイな白い壁の家が見えた。
「ここうちの土地だから車停めて」
言葉に従って隣の空き地に車を停めた。
女の子が家のカギを空けて手招きしている。
見ず知らずの人に助けてもらって、挙句家にまで招かれるという状況は今まで生きてきて一度も無かったので正直困った。
自分がどうしたものかと悩んでいると、お父さんがスイカを抱えて車から降りてきた。
「女房からそうめんを食べさせてやってくれって言われてるからきなさい。大丈夫そんなにマズくないから!」
と苦笑いしながら背中を押してくれた。

家の中はクーラーが効いていて涼しく、室内犬が歓迎してくれた。
女の子がそうめんを冷蔵庫から取り出し、お父さんはスイカを切っていた。
オレはテーブルに座っているように促され、足にじゃれ付く犬と二人の様子を眺めていた。

そうめんはコシがあって冷たく、めんつゆの塩分が身体に染み渡った。
お父さんはなぜここに来たのか、学生?どこの学校?お酒飲める?と質問を繰り返した。
自分はひとつひとつに丁寧に答え、女の子はニコニコしながら話を聞いていた。
お父さんはいつの間にかビールを飲んでいて、女の子はお母さんにまた怒られるよ!と笑っていた。
13 9 [] 2013/06/18(火) 22:52:55.96 ID:TdgMWlY20 Be:
「今晩はどうするの?もう帰る?」
2本目のビールを出しながらそう聞いてきた。
「流石に3時間運転して帰る自信が無いので、さっきの公園で車を停めて寝ようと思います」と言った。
すると女の子が「夜も暑いんでまた具合が悪くなりますよ?」と言う。
お父さんも頷いてビールを飲んでいた。
「だったら客間が開いてるから泊まりなさい。一応ご両親にもここの住所と連絡先を伝えておいてね」と言い出した。
ココまで来ると『優しさ』を通り越して怖かった。
何かあるんじゃないか?壷でも買わされるのかな?でも家にここの連絡先を言っておけって言ってたし・・・と頭の中でグルグルと考えが渦になって回った。
普通に考えれば断るべきだった。
けどそんなことよりも人に優しくされたうれしさや、女の子に感じた懐かしさが袖を引いた。

携帯で親に連絡を入れると驚いていた。
お父さんに電話を代わってもらい、母親とお父さんが「いやいや大したことでは!」「いえいえ申し訳ありません!」と交互に言うのを見ていた。
その日はそのまま客間に泊めてもらえる事になった。

車へ荷物を取りに行くと、すぐに玄関からお父さんが顔を出して慌てた感じで言った。
「ごめん、泊まるとなると晩飯が無いから買い物を頼みたいんだけどオレ酒飲んじゃったから娘とスーパーまで行ってきてくれない?」
女の子は「自転車で行くから」と言っていたが、結構な量を買わなくてはいけないらしい。
すぐに車のエンジンをかけ「一緒に行こう」と誘った。
女の子は笑ってお邪魔します、と助手席に座った。

車に乗せるまで、女の子とはほとんど話をしなかった。
あまりおしゃべりではなく、ニコニコと笑っている子だった。
「いきなりこんな見ず知らずの男が家に泊まっても大丈夫かな?」と聞くと笑って首を振った。
「見ず知らずじゃないですよ」
あれ?どこかで会っていたのだろうか?
そういえば最初にあったときに懐かしい感じがしたし、この子も「お久しぶりです」と言っていた気がする。
でも記憶にない、3時間も離れたら会うことなんて奇跡に近い・・・。
14 9 [] 2013/06/18(火) 22:53:30.22 ID:TdgMWlY20 Be:
「あの・・・ごめん、何処かで会った事あったっけ?」
「いえ・・・わかりません」

まるでチープなナンパだと思った。
明らかに初対面で名前も知らないのに「会った事ある?」と言うのはとても恥ずかしい。
けれどそんな気がしていた。
どこかで会っていた様な気がしていた。
「そういえば名前お互いに知りませんでしたね、僕はアキって言います。キミは?」
「エリです、○○エリと言います。お父さんは○○でお母さんは○○ですよ」
全員の名前を聞いてもお互いにまったく覚えがない。
だけど不思議な事になんだか昔から知っているような気がしていた。

買い物を終えて彼女の自宅へ戻った。
すでに客間の準備がされていて、荷物を運び込ませてもらった。
18時ごろお母さんが帰ってきた。
お父さんがすでに事情を話していたようで、仕事で疲れているだろうにテキパキとご飯の準備を始めた。
彼女も慣れた手つきで手伝いをしている。
その間自分はお父さんと色々と話しをしていた。
お酒が好きだとは聞いていたけど、深酒もせず、お母さんが帰ってからは一切飲んでいなかった。
これが正しいお酒の飲み方なんだろうな、と感心した。

夕食を終え、お風呂をいただき、客間へ入らせてもらったのが22時ごろだった。
明日は朝すぐに片付けをして出ようと思っていたのでそろそろ布団に入ろうかな、思っていた。
すると不意にドアをノックする音が聞こえた。
「私です」と彼女の声がしたので「あ、はい!」と素っ頓狂な声を上げた。
それから他愛のない話をした。
彼女はまだ高校3年生であること、趣味、欲しい本やCDの事、色々と話した。

音楽の趣味は恐ろしいほどあっていた。
本の趣味はお互いに知らないことも多かった。
学校では友達はみんな体育系なので中々本や音楽の話で盛り上がれないのだという。
15 9 [] 2013/06/18(火) 22:54:14.78 ID:TdgMWlY20 Be:
結局1時ごろまでおしゃべりに夢中になってしまい、彼女がうとうとし始めたのでお開きになった。

翌朝、見事に寝坊してしまい、お母さんのご飯できたよ!という声で起こされた。
彼女はもう着替えてテーブルに座っていた。
お父さんはまだ寝ているようだった。。

朝食を終える頃にお父さんが起きてきた。
お母さんが仕事に行くから、と言うとお父さんはアクビをしながら手を振っていた。
お父さんが食べ終わった食器を片付けさせてもらうと「お、すまんね」なんて言っていた。
それからすぐに「今日はもう帰るの?今晩一緒にお酒飲まないか?」と言われた。
「流石に2日もお世話になるのは・・・」「いいからさ、一緒に飲もうよ!」「いえ、流石に・・・娘さんもお母さんもやはり女性ですから・・・」「大丈夫大丈夫!明日は女房も休みだからみんなで今晩バーベキューでもしよう!」
そんな押し問答を彼女はニコニコしながら見ていた。
結局その日、昼に帰ってきていたお母さんとお父さんの説得に負け、もう1泊させてもらう事になった。

バーベーキューは素晴らしくおいしかった。
お母さんもお酒が好きでよく同僚を呼んでバーベキューをするらしい。
彼女も慣れたもので、庭の隅にある倉庫からバーベキュー台を引っ張り出していた。

自分はそれほどアルコールに強くないので、全部が終わってお父さんとお母さんが部屋で飲みなおしているときに車のそばで座って夜空を眺めていた。
しばらくすると玄関が開き、彼女が顔を出した。
隣に座るとまた他愛のない会話をした。

酔いもあってか、自分ははじめて会ったときのことを話した。
昔から南が好きだった事、大人になって急に映像が見えるようになったこと、病院でも異常が無く内心不安だった事、そして誰かの手を握っていた事。
彼女は頷いていた。

蒸し暑い夜で、汗が首を伝った。

自分はいつの間にか涙を流していた。
彼女はびっくりして手を握ってくれた。
自分自身、なぜ涙が出ているのかもわからなかった。
何の脈絡も無く、悲しい事など何も無いのに・・・。
16 9 [] 2013/06/18(火) 22:54:48.55 ID:TdgMWlY20 Be:
しばらく沈黙が続いた。
そろそろ家に入らなきゃ、と彼女を手を握ったまま立たせたとき、映像が見えた。

どこかの街、住宅街、田んぼや古い和風の家、そして手を握っている自分と、相手の顔・・・。


次の日、何度も頭を下げてお礼を言った。
またちゃんとした御礼を持って伺います、と言うとお父さんが「お酒がいいな!キミの好きな奴飲もう」と言ってくれた。
お母さんは苦笑いしながら「気にしなくていいから、またおいでなさい。身体には気をつけて」と心配までしてくれた。
彼女はニコニコしながら手紙を渡してくれた。
「連絡先を書いておきました、また色々お話聞かせてください」と手を握ってくれた。
自分は何度も車から手を出して振った。
彼女もずっと手を振ってくれていた。


それ以来パタリと映像は見なくなった。
胸が締め付けられる事も極端な方角好きも無くなり、今では南向きの窓があればそれだけでいいと思えるようになった。

結局、頭に流れる映像や切なさ、懐かしさ、南という方角に対する異常な執着は彼女と出会うためにあったのかもしれないと今では思っている。

長くなってしまったけど、これが子供の頃から悩んでいた不可思議な現象の終わりだった。

これから

615 本当にあった怖い名無し [] 2013/05/22(水) 20:15:47.10 ID:gphebB32I Be:
他の人に比べたら地味な話なんだけど、この前怖い体験があった。
真夜中にふと頭に「これから」という言葉が思いついた。
布団に入ってて、夜に急に目が覚めた
で、その言葉がエコーする感じで、
「これから」…「これから」…「これから」…って。
その時は脳内で聞こえてただけだったんだけど、
段々声が大きくなっていって、はっきりと耳元で
「これから」って聞こえるようになった。
繰り返し「これからこれからこれから」って声が高くなって、
「これからこれからこれからーーー」とますます声が高くなる
これはヤバイと思って部屋を出ようと思ったんだけど、
体が動かなく全身が痺れて、声も出ないけど目を開けても何もなかった。
「これからこれからこれからららららららら」って耳元でずっと言われながら
意識が途切れて、気がついたら朝になってた。

これ夢かな?
本当なんだったんだろう・・・

水に浸ってる感触

629 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/04/02(火) 16:35:39.45 ID:TMaLAub+0 Be:
夜、寝ようと布団に入って横になった。
チャプチャプ水に浸ってる感触がした。
浅瀬か、足湯のようなとこで横になって、あるいはプールに浮かんでるかのように、耳や頬の辺りで水音がしていた。
起きると、水音は消える。

もちろん、床上浸水なんてことはない。
メニエール病か、三半規管イカレたのを疑ったが、眩暈も吐き気もない。
不安で水周り確認したけど、水漏れもない。そもそも聞こえる音は水が揺れてる音。
その日は寝るのやめて起きてた。

散歩マイスター

545 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/26(火) 15:33:14.28 ID:KWG8gDVP0 Be:
流れをぶった切ってごめん。
この時期になると思い出す奇妙な実話を一つ。

 散歩するのが趣味なんだけど、その時にちょっとだけ怖かった話。
よく歩いていた(というか住んでいた)場所は、山道、田んぼ、畑ばかりの景観。
舗装された道の脇に、申し訳程度に民家があるって感じ。
散歩といっても、知ってる道だけじゃ面白くないので、今まで行ったことのない道を選んで歩いてた。
「この道を行ったらどういうところに行けるんだろう」
とか
「この道ってあの道につながってたんだ」
とか、そういう感覚が面白くて、その時期は特に頻繁に散歩に行ってた。
546 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/26(火) 15:35:31.86 ID:KWG8gDVP0 Be:
春先ということもあってのどかで気持ちよかったんで、その日はちょっと遠くまで足を運んでみた。
舗装された道はだんだん細くなり、民家も少なくなり、川につながっている用水路も枝分かれして細くなっていった。

何だか周りの空気がおかしい。
おかしいっていうか、なんかすごく気持ちいい。
桃源郷っていう表現がぴったりな雰囲気。
童心に帰ったみたいに、ものすごくポジティブな気分になった。
何の変哲もない用水路が、キラキラ輝いて見えた。
山はきれいな緑色で、風は暖かく爽やかだった。
知らないうちに自分の顔は笑ってた。
547 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/26(火) 15:38:04.12 ID:KWG8gDVP0 Be:
そこまで感じたところで、
「ここから先はいけない。帰らなくちゃ」
という直感がふっと浮かんできて、足早にそこを後にした。

全然知らない道を歩く時は、いつも帰り道をちょいちょい確認しながら歩いてた。
だけどその日は、ここがどこだか、自分がどこにいるのか、何度か分からなくなったりした。
軽くパニックになりながら歩いていて、自分の見知った道路に出たときに、本当にほっとした。

あれは何だったんだろう。
とにかくあそこにはもう行きたくない。
行こうとして行ける場所かどうか分からないけど。

タオル遊び

411 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/22(金) 23:01:32.27 ID:BNXbfy190 Be:
俺とねーちゃんの変な能力というか体験の話。
「おもしろい遊びを聞いてきたよ」とタオル片手にねーちゃん。
なんか「目を閉じても見える」みたいな遊び?だった。
まぶたを閉じてタオルで目隠ししたら普通何も見えないだろ?
目を開けててもタオルで目隠ししたらやっぱり何も見えないだろ?
「目を閉じたまま目を開けるんだよ」って言うから
よく分からないままに目を閉じて、目隠しして、目を開ける。
そしたら見えるんだよ、景色というか、部屋の中が。
412 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/22(金) 23:02:16.81 ID:BNXbfy190 Be:
残像じゃねーの、記憶で再現してるだけじゃねーのとか言われるだろうが
ちゃんと見える。歩ける。飛べる。踊れる。すげえ!ってなったんだけど
おかしなことにどこを見回してもねーちゃんがいない。
「生きてるものは見えないんだって」はよ言えや。怖いがな。
でも手探りで触るとねーちゃんはいる。なんだこれ。
声だけ聞こえるねーちゃんとトランプしたりして遊んだ。
最終的に外にまで遊びに行ってやってたんだけど近所の人に見つかって
「なんかおかしなことしとるけど危ないんじゃ?」ってちくられて
親に説教されてこの遊びは禁止になった。けど隠れて時々やってた。
かわりになんか寝る時はタオルで目隠ししないと寝られなくなったけど。
413 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/22(金) 23:03:03.82 ID:BNXbfy190 Be:
久々にねーちゃんとこ泊まって寝る時タオル借りたらこの話になってさ
今でもできる?私はもうできん、けど面白かったなーって言ってたらねーちゃんが
「ずっと黙ってたんだけどあれのとき、たまにあんたの後ろにおっさんおったんよ」って
なにそれこえーよ、そのとき言えよ、生きてるものは見えないんじゃねーのか
「だから黙ってたんよ」アホか

感覚としてはギュッと目を閉じて力をぬいてく感じで
薄皮一枚むくような、そんな感じ、上手くいえん、誰か試してみて
目隠しはあったほうが最初はやりやすいかも
今でも調子いい?とたまに見える
けどあんまり見たくない気もする。うっかりおっさんが見えたりしそうで。
おわり。

ふわふわして気持ちいい

13 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/02/23(土) 16:23:31.25 ID:3Nm3lycfO Be:
最近ふと思い出したこと
学生の頃昼寝していたら、なぜかいつもと違ってふわふわして気持ちいい~っと思ったら、寝ている自分が見えた事があった。上から。
そのあとは普通に寝た、起きたあとの手の感覚がすこしおかしかったけど。
ただ、仕事から帰宅して来た母に「バックミラーにあんたの横顔が映ってたんだけど」って言われた。

あと腹痛でもがき苦しみながら寝付いた次の朝には、「あんた、昨日の夜電話(内線)かけてきた?」「夜中に電話からあんたの声で゙痛い痛い"って聞こえたから、行ってみたらすーすー寝てた」

母があれなのか、自分があれなのか

反省の作用

879 :本当にあった怖い名無し:2013/02/12(火) 15:47:53.69 ID:ppERcfF+0
心霊とかそういうのじゃないんだけど
変な体験したのでレス。
半覚醒状態の文章で、夢のなかでの
出来事と思っていたら
枕元にあった紙へ実際に書いていた。
以下その文

881 :本当にあった怖い名無し:2013/02/12(火) 16:05:44.59 ID:ppERcfF+0
反省の作用
 反省とは、その思考そのものをさらに思考するということである。
 自らを見るときなにを思うか。抽象的ですね、なにが見える。それは存在人類、いや万百のその普遍性それに映る灰色の顔あぁ、生まれたるこのちんもくの中の果てにあるこの一切視覚なしのこの脳のせりだされたよ。
 その先に在る枠は何を規定しているというの。
 思惟
 ぶちまけろ、全ての怒りを悲しみを。
 意味とはあとからついてこい
 ベラぼうで楽しいサンクリアングの肉体
 どうしたこれ肉体の先達肉体だ
長文すみませんでした。
意味が分からん(笑)

意識の中の情景

612 本当にあった怖い名無し [] 2013/01/22(火) 21:35:28.90 ID:L3jwy/6AO Be:
自分の話では無いんだけど、上司(もうお爺ちゃんな歳)が
話してくれたことで、気になる話があるんですよ

上司には昔、気になる女性がいたらしい
ある時その女性と話していると
女性が昔住んでた街や様々な情景が
突然上司の意識に入ってきた(重なる感じ?)らしい
しばらくして不思議に思いつつも、実際にその場所に
行ってみようと思って、遠く離れたその場所に行ったらしい
(九州←→関東ぐらいの距離)
すると、その風景から何から何までほとんど同じだったらしく
いろいろ歩き回ったり
記憶に残ってる女性が以前勤めていた職場(店?)に足を運び
「以前、○○さん(←女性)と言う方が勤めていませんでしたか?」
と訊ねると「はい、確かに○○さんは以前働いていましたよ」と

何なんでしょうね?上司的には女性と同じ感覚に
なったような感じだったらしいですけど

ちなみに上司は誰にも信じてもらえないだろうと思って
今まで誰にも話したことはないそうです
未だに不思議に思っていると言ってました

寒い

363 本当にあった怖い名無し [] 2013/01/06(日) 15:19:08.92 ID:jqUhHm3yO Be:
私の不思議な体験です。

10数年前の真夏、バイト先で仲良くなったA子に「知り合いのBさん家に一緒に遊びに行こう」と誘われました。
私はBさんと面識はなく事前情報も「楽しい人だから紹介したい」という程度で、Bさん家最寄り駅からA子について歩いていました。
A子と楽しくお喋りしながら、Bさんてどんな人かな~と考えていると、夏の暑い日の夕暮れでしたが突然身震いするような寒さが…。
その次の瞬間A子が「あっBさん家ここだよ~」と、目の前のマンションを指さしました。
その時私は理由も根拠もなく‘寒さの原因はここだ’と感じました。

多少の不思議体験は過去にもありましたがどれも半信半疑的なもので、こんなにハッキリ‘ものすごくいやな空気(しかも寒い)’で身体が拒否する感覚は初めてでした。

寒気はひどくなる一方でしたがA子には告げず、Bさん家のドアの前につくと私は、‘この部屋からだ…’と何故か確信できました。
さらにA子がチャイムを鳴らしBさんがドアを開け、彼の顔を見た瞬間‘(寒さの原因は)この人だ’と少し頭が痛くなりました。

3人で話し始めると、Bさんはどうやら霊感商法をしているようで、気孔で悪いところを治すやらこのサプリ買わないかやら誘われ…寒気と頭痛と吐き気までしてきたので、‘風邪ひいたみたい’と言ってすぐ先に帰りました(本当に具合も悪かったので)。

家に帰ると寒気など一切治まり、A子とも距離を置くようになり、その後暫くしてバイトを辞めたのでそれきりです。
364 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/01/06(日) 15:47:05.16 ID:jqUhHm3yO Be:
>>363です、連投すみません。

その数年後に全く同じ‘寒気’を、友人と喫茶店でお茶を飲んでいる時に感じたことがあります。

冬近くて店内は暖房で暖かく、出入り口からは遠い席に座っていたのですが、急に温度が下がったというか、全身を取り巻く空気が一気に冷たくなり、‘何だ!?’と周囲を見ると、目に止まったのは清楚なピンクのワンピースを着た、痩せて小柄な白髪のお婆さんでした。

一見普通のお婆さんで、私も始めはそのお婆さんのせいで寒くなったとは思わなかったんですが、その人が近くの席にくるとひどい異臭が…。

気温が下がった感じは私だけだったようですが、臭いには友人も店内にいた客も皆気付いていました。長い間風呂に入っていないような臭い…でも見た目は清潔でした。

耐えられずすぐ店を出ましたが、その時Bさん家で感じた寒気を思い出しました。

Bさんの時は臭いはなく、でもすぐ‘おかしい’と気付き、お婆さんの時は寒気はしましたが、臭いがするまで原因がそのお婆さんとは気付かなかった私。

この二回の‘寒い’経験は何だったのだろう、といまだに不思議です。

どなたか似た経験がある、または聞いたことがある、という方はいらっしゃいませんか?
お話聞きたいです、宜しくお願いします。
365 本当にあった怖い名無し [] 2013/01/06(日) 16:25:12.33 ID:vrtsCxUC0 Be:
A子さんは霊感商法のキャッチか?
突然知らない人をB子さんちに誘うのがあやしい。

その悪臭営業妨害婆さんがその後お店側から丁重に店外に出されたのかに興味があるw
超強力な守護霊様が危険を「寒さ」で知らせてくれてるのかな?
悪臭だけでも知らせてくれるのかなw
366 本当にあった怖い名無し [] 2013/01/06(日) 16:27:27.00 ID:vrtsCxUC0 Be:
悪臭だけではなくて裏でトンデモなく悪いことしてるババアか?
367 本当にあった怖い名無し [] 2013/01/06(日) 16:30:53.82 ID:jqUhHm3yO Be:
>>363-364補足

二度の寒気はどちらも、体内からの悪寒というよりは、外気が一気に冷える(体感温度が、冷蔵庫の中にでも入ったように瞬時に下がる)感じでした。

また、A子から寒気を感じたことはなく、Bさんを紹介されるまでは気も合うしもっと仲良くなりたいと思っていたくらいでした。

お婆さんについての補足は、彼女が何か精神疾患?を患っているとおぼしきおかしな言動がありました…突然立ったり座ったりを繰り返したり、その都度笑顔で周囲に謝ったり。自分の意思に反して体が動いてしまうといった風でした。

以上で最後の投稿です。失礼致しました。
368 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/01/06(日) 18:23:01.16 ID:jqUhHm3yO Be:
>>365-366さん
すいませんレス気がつきませんでした…

そうですね、A子はキャッチ役だったのかもしれません。悪意があったのか、Bさんに騙されてたのかは、今となっては不明ですが…
しかし何かの‘知らせ’なり私の第六感なりが働いたのなら、なぜA子に誘われた時点で寒さとか感じなかったのか(笑)
私が鈍感なのかな…

お婆さんの件も、相当な異臭悪臭放ってたから、寒気しなくても避けたと思うし…なぜ寒気が先にしたのか不思議です。

全身麻酔

54 本当にあった怖い名無し [] 2012/10/16(火) 22:10:00.74 ID:rDr/Gh330 Be:
この前、手術で全身麻酔を経験した、マスクを口にあてられて「大きく吸って
1回、2回、3回」で4回と思ったら「はい終わりましたよ」と言われ時計を見たら
3時間ほどたっていた。この間はもちろん夢を見るとか痛いとかなにもない
死とはこんな感じじゃないか。
55 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/16(火) 22:35:58.85 ID:t2uLI6bw0 Be:
全身麻酔は面白いよね
気づいたら時間も空間も変わっている
麻酔が効いている間に致死措置をされたら、本当に安楽死だよなあ

弟の部屋

680 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/06(土) 05:48:10.90 ID:bYtZMOuh0 Be:
>>672
コーヒーが熱いままっていうのも不思議。

自分が唯一体験した不思議なこと。
高校生の頃、友達の家によく遊びに行っていた。
友達の部屋は6畳くらいの普通の部屋。
高1のとき、その友達の弟の話になった。きっかけは忘れたけど、失礼ながら隣にある弟の部屋を一人で覗きに行った。ちなみにドアを開けただけで中には入っていない。
弟の部屋は友達の部屋の2.5倍はあって、ベッドがど真ん中に斜めに、窓際に天体望遠鏡がおかれていた。窓が広くて一面にその子の家の前にある田んぼが見えた。
私は広さの違いにびっくりして、すぐに友達の部屋に戻り、「部屋の広さ、全然違うけど不満じゃないの?!」っと聞いたら
友達は「そんなに広さ変わらないじゃん?不満ないよ。」っと言った。納得できなかったけどその時はそれで話が終わった。
681 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/06(土) 05:48:42.22 ID:bYtZMOuh0 Be:
その後、何度も友達の家に遊びに行ったり泊まりに行ったりした。部屋の広さが違うよね?っていう話も何度か話題に出したけど友達の反応は最初の時と変わらず。
高3のある日、またその子の弟の部屋の話をが持ち出すと、「いっつも言うけどたいして変わらないから!もう一回見てきなよ!」と言われたので見に行くことにした。
682 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/06(土) 05:49:47.07 ID:bYtZMOuh0 Be:
ドアを開けると、友達の部屋とほとんど変わらない広さ、ベッドは壁際にあり、天体望遠鏡もない、窓も普通サイズの腰窓だった。わけがわからないまま友達のところに戻り私の見たやつと違うと言うと気色悪がられた。私がみた部屋はなんだったのか今でも不思議。

「下田31㎞」の謎

595 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/02(火) 08:53:59.90 ID:WKTJrWlH0 Be:
地元で詳しい人いたら謎解けるかもしれないので投下

前に、友人たちと車で伊豆の下田に行ったのね
こっちは近畿東海から向かって、旅館で東京方面の子たちと合流する予定
んで車内でわいわい騒ぎながら高速降りて、
伊豆半島西側の海沿いの道を走ってひたすら下田まで
国道136号線かな?
日も暮れてきて、右手に海、左手山って道を延々道なりに走って、
下田31㎞って案内標識が見えたから、先に着いてた東京組に、
あと40~50分あれば到着するよって連絡入れた
その時点で6時過ぎだったから、7時の夕食には間に合うわーって
それから40分ほど走り、そろそろ着くかなーと皆で言ってたらまた案内
そこに「下田 30km」って書いてあって、一気に車内はパニック
え?さっき31㎞って書いてあったのに?こんなに走ってきたのに?って状態で、
わけがわからずもまず遅れることを連絡
結局旅館に着いたのは8時近くで、もうその話題で持ちきり
連続カーブの途中にいきなり石膏像並んでたりしてすごい道だったが、
40分かけて1㎞の謎は未だに解けてない
596 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/02(火) 09:26:27.69 ID:YIVy1BVO0 Be:
標識が間違っていたとか?
周りの景色がまっっったく同じなら不思議だけど
暗いとよくわからないしね
車載カメラあったら何かの証拠がとれてたかも
597 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/02(火) 09:50:38.20 ID:R7H6k4Ud0 Be:
もう一度同じ道走って、両方の標識撮ってきてくれ。
598 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/02(火) 11:08:38.87 ID:LWapFD20P Be:
>>595
西伊豆から国道136号を下田方面に向かうと
松崎港のあたりから左折して県道15号を通って下田に行くルートが近道だ。
「下田31km」の標識はおそらく堂ヶ島あたりからそのルートを通った場合で、
左折しないでそのまま国道136号を進むと堂ヶ島から下田まで48kmほどある。
「下田30km」の標識はおそらく伊浜あたりのものだろ。

俺は東北の人間なんで伊豆など全く知らないがGoogle Map使えばそんな検証すぐできたぞw
>>600 不可解な奇祭と言う事でええんちゃう?
603 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/02(火) 18:45:51.13 ID:WKTJrWlH0 Be:
>>598
すごいw謎が解けたよ!ありがとう
604 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/10/02(火) 19:06:01.69 ID:GQANpOXq0 Be:
>>603
な、何だよ!
謎は解けちゃったのかよ・・・

一人足りないって感覚

394 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/09/25(火) 04:46:06.29 ID:YnkkfUDDO Be:
ありがちかも知れないけど、こういう話は好きだな~。

ありがちどころか、つまらない話だけど…
子供の頃、何故か家族が一人足りないって感覚がずーっとあった。
強引にイメージすると、姉がいる気がする…みたいな。
後に母が、自分が生まれる前に流産をしていたことを知り、ベタに「お姉ちゃんになるはずだった子が一緒にいるのかな」と思っていた。
しかし小5の時に母が妊娠。高齢出産だったが母子共に無事に産まれ、ひとまわり下の妹が出来た。
それから以前のような、家族が足りない違和感は全く感じなくなった。
別に不思議なことでも何でもないのかも知れないけど、とりあえず産まれてきてくれてありがとう妹よ。

左肩をもっていかれる

358 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/09/23(日) 22:14:42.84 ID:apQ3aQRLO Be:
少し前から気になってることがあるのでちょっと書かせて
今朝…っつっても10時くらいのことなんだが、
9時ごろに一回目が覚めて二度寝してたんだ。
左肩を上に、右肩を下にして横向きに寝てたんだが、
起きようかなまだ寝てようかなーと考えてた時に、
いきなり何かが左肩からずるっと引っ張り出された。
359 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/09/23(日) 22:19:26.41 ID:apQ3aQRLO Be:
レベル足りなくてブツ切れですまん

掴まれるような感覚は無く、痛みもないけど、
中身がずるずると引っ張られて持って行かれるような感覚。
引っ張り出された中身(?)は白くて、
弾力性があるのか微妙に伸びて窓の方に伸びている。
360 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/09/23(日) 22:24:03.69 ID:apQ3aQRLO Be:
目を閉じてたけど、瞼の裏に部屋の様子も映ってはっきり見えていた。
最初は訳が分からなくて「え…?なんか悪いところが抜けてるのかな?」とか
のんきに考えていたんだけど、
その間にも、ずるっずるっ…と引っ張られていて、
10秒もたたないうちに左肩からすっかり引っ張り出されてしまった。
361 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/09/23(日) 22:26:18.97 ID:apQ3aQRLO Be:
左肩だけで一応一区切りらしく、窓の前に白い何かの塊があるのは見える。
でも引っ張っている奴は見えない。
更に、引っ張られる感覚が左肩を通って、首や右肩の方にも来たので、
「寝てる間に黙って何か持って行くやつが良いわけあるかー!」
と、寝ぼけながらも「お前何やってんだ!返せ!」
362 358 [sage] 2012/09/24(月) 00:06:14.64 ID:nNxfjiuwO Be:
なぜか下になっている筈の右手が自由に動かせたので、
右手で引っ張られてる辺りを、手刀っていうの?チョップみたいな形にして
引っ張られてる左の中身の塊から白い糸のように伸びた部分をスパンと切った。
首や右肩の引っ張りが止まった。
363 358 [sage] 2012/09/24(月) 00:20:31.35 ID:nNxfjiuwO Be:
そして、引っ張っている何かがいるであろう方向に右手で追い払うと、
引っ張っていたやつは、窓の近くにある白い中身の塊も放置したまま
居なくなったようだった。
白い塊は冷えてしまっていて、延びたガムとかゴムみたいだった。
糸みたいに手でぐるぐる巻き取ったら、まだひんやり違和感はあるものの、引っ張り出された部分のほとんどを肩に戻せた。
364 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/09/24(月) 00:27:19.72 ID:lk3wK6dU0 Be:
わかりにくい文章だな
365 358 [sage] 2012/09/24(月) 00:33:17.82 ID:nNxfjiuwO Be:
でも左肩の上の部分が足りてなくて、夜になった今でも力が抜けててまだ冷たい。
多分、引っ張りに来たやつが持って行ったんだと思う。

>>364
こういう例えはあまりしたくないけど、魂が抜かれそうな感覚って言えば通じる?
366 358、これで最後 [sage] 2012/09/24(月) 00:40:55.78 ID:nNxfjiuwO Be:
で、気になってるのが、同じように何かに左肩の一部っぽい部分を持っていかれるって事件が
だいたい3ケ月おきに起きてるってこと。
前回が夏至の近く、前々回が春分の日だったから覚えてた。
季節の変わり目に体の中身(魂?)を引きずり出そうとしてくる何か、あれはいったい何なんだろう

関西出身納豆好き

437 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/16(木) 21:00:38.85 ID:DHqwUUr30 Be:
全く怖くない話だけど…

俺、大阪出身の大阪育ち、両親も関西出身、その上身近な人に関西以外の出身の人はいないんだが、
そんな中で俺だけが納豆好きなんだ。
両親は食えない事もないけどできれば食いたくない感じなのに俺だけ美味い美味い言って平気で食える。

で、ある日親から聞いた話。
「胎児にいいからと、妊娠中は無理して納豆食ってた」

これも胎児の頃の記憶なのかね、とふと思った。

目を瞑っているのに

179 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/07/31(火) 21:04:19.42 ID:Mk0pIZAL0 Be:
ここで良いのか解りませんが、書き込みます。
当方、30後半の男性、一人暮らしです。

一週間の内に何度か体験していることがあります。
困っているわけではありませんが、気になるので相談させていただきます。

私は、強度の近視・乱視でコンタクトレンズをいれないと日常生活ができません。
本も、裸眼ですとはっきりと文字が見えないくらいです。

続きます。
180 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/07/31(火) 21:08:06.45 ID:Mk0pIZAL0 Be:
続きです。

そんな私なのに、夜中にふと目が覚めたときや、起きる前に目を瞑っているのに
部屋の様子が鮮明に見えます。

寝ている状態&目を瞑っている状態なのに、テーブルの上に置いている
デジタル時計の時計の表示もはっきり見えて、「目覚ましが鳴る2分前か。ちょうど良いから起きるか」
ということが多々あります。

続きます。
181 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/07/31(火) 21:13:34.46 ID:Mk0pIZAL0 Be:
続きです。

便利なので放置していましたが、最近は夜中にふと目覚める前にも
室内の様子が目を瞑っていても解るようになり、少し不気味に感じています。

目が覚めるというのは睡眠から意識が目を瞑ったまま覚醒した状態です。
コンタクトレンズを入れないと、どんなに近づけても本の文字すら読めないです。

同じような体験をした方は4いらっしゃいますか?
少々、不気味になってきたので、これを無くす方法はありますでしょうか?
182 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/07/31(火) 21:38:17.84 ID:0QGJ15bo0 Be:
夢なんじゃないか。気にしなくて良さそうな。というか気にしなきゃ見なくなるよ

例えば。時計以外の物で、本とか印刷物読める?夢の中で印刷物はまともに読めないと聞く。

時計も、普段起きる時間と体内時計から連想される時間が見えてるだけじゃないかな。

あんまり気にしすぎると、ネガティブな妄想が広がって、その状態で怖いもの見たりしちゃうかもよ。オカ板としてはそういう展開も楽しいけど(笑)
183 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/07/31(火) 21:57:25.95 ID:yvJ6Sgv70 Be:
病気で一時的に右目の視力を失ってた時期に、
普通に起きてリラックスしているときに目を瞑ると変なものが見えたことがあるよ。
室内にいたときに歩行者用信号機が見えたw
そのとき一回だけだったし、視力を失って脳が辻褄合わせでもしてるのかとあまり気にもしなかったなあ。
184 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/07/31(火) 23:18:56.13 ID:Mk0pIZAL0 Be:
>>183
興味深いです。
私も病気で、一時期は視力を失っていました。
そのときは何ともなかったのですが、前述の症状はここ最近なのです、

最近は何か見えたりしますか?

自分の母親になりかけた

132 本当にあった怖い名無し [] 2012/07/28(土) 14:19:06.93 ID:fni1Ovfr0 Be:
一度、自分が自分の母親になりかけたことがある。
まさに、な...何を言ってるのかわから(ry なんだけどもw

数年前、部屋でちんたら本を読んでたか携帯見ていたかなんかしていたんだけど、
理由もなくいきなり自分の存在が揺さぶりをかけられてるというか、危うい、という気がしたんだ。

え!?とびっくりして顔をあげて、そんな風に思う自分の考えに集中してみたんだけど、
その思考方法すら、いつもの自分とは明らかに違う思考回路?ものの感じ方?を
自分がしようとしているのだけは、頭の片隅に追いやられかけてるいつもの私がわかったんだ。
133 本当にあった怖い名無し [] 2012/07/28(土) 14:20:26.08 ID:fni1Ovfr0 Be:
で、その急に入ってきた意識みたいなものはウチの母(K子)の頭の中だと、理由も無いのに確信できた。
というのが、私が「母なら物をこう考えるだろう」て普段想像してるような客観的なものとは全然違くて、
私自身が「私はK子」だと当然主観的に確信してる上でものを考えているのね。

ギリギリ意識の隅っこで、これは明らかにヤバい!乗っ取られる、やっぱおかしい!と普段の自分がパニクっていて
恐ろしくなって(半分はK子として落ち着いて)母の姿を見に行ったら、30秒ぐらいでいつもの自分に戻った。

今思うとなにか脳の誤作動系かな?とも思いはするけど、ほんと怖かったし謎でした。