- 961 名前:ブル ◆5EJ71eKlNQ 投稿日:02/12/17 00:23
- 朝起きたら、青く光るカーテンみたいな
物が、世の中を覆っていてその日は、不思議な
気持ちとすがすがしさがありました。
そんな経験した人居ますか?
- 968 名前:ブル ◆5EJ71eKlNQ 投稿日:02/12/17 00:40
- >>966
小学生の1年か2年の頃です。
朝起きてから日が落ちるまでしたから。
一日中青いビニールを張るのは誰でも大変です。(w
- 970 名前:ブル ◆5EJ71eKlNQ 投稿日:02/12/17 00:50
- >>969
その日はとにかく、いつもと違う世界だったので
母か姉に(うるおぼえですが)
今日いつもと違うよね?と聞いて怪訝な顔を
された記憶があるような気がします。
- 979 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/17 01:47
- >>961
それ、メスカリンの幻覚に似ているなぁ……。
ペヨーテっていうサボテンに含まれる幻覚性アルカロイドだけど。
以下、引用
「…それから40分程して、突然、身の回りの物が徐々に青みを帯びた淡い光りを放ち始める。
何て美しいんだろ……。(中略)あるはずがない物が見えたりするといった類の幻覚ではない。
同じ幻覚剤であっても、LSDやマジックマッシュルームとは全然違う。(中略)目にするもの全てが
オーラのごとく優雅に光輝き、生命の脈動にうち震えている(後略)」
「全てに存在の美を感じた」と、経験者は語る。似てない?
何故、サボテン食べてないのに見えたかは不明だけどさ。(w
ちなみに、ペヨーテは日本国内でも全くの合法。園芸店に(観葉植物で)売ってます。
食うのは勝手だけど、めちゃ苦いらしい。(w
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
青い世界
亀甲
- 928 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/16 20:22
- すごく不思議な体験をしたことがあります。実話です。
三年前の夏の夜、京都の宝ヶ池公園という場所で、当時のバイト仲間たちと
飲み会をしていたんです。イイ感じに酔っ払った私は、友達のバイクを借りて
無免許なのに池のまわりをぐるぐる走ってました。
すると、ふとした拍子に道からそれて林の中に紛れ込んでしまったのです。
足場が悪く、道らしい道もなくなり、私は転倒してしまいました。
ふくらはぎをマフラーで火傷し、ひざからはたくさん血が出ていました。
まわりは一面 木、木、木。
やっとバイクを起こして、エンジンをかけようとしてもなかなかかかりません。
ひとりだし、怪我してるし、友達のバイクは壊れてしまったし、ここがどこか
わからず、ひどく遠いところに来てしまったようだし、もう泣きそうな時に
彼があらわれたのです。
上半身を赤い縄で亀甲縛りにした、はげのおじさんが。
どこからともなくスタスタと駈け寄ってきて、「大丈夫か?」
と声をかけてきました。わたしは最初、ジョギングの人かと
思ったのだけれど、そんな森の中、亀甲縛りで走ってるなんて
あきらかにおかしいです。
わたしはひたすらうなずいて、強気に「大丈夫!」と言いました。
すると彼は「そうか、」と走り去りました。
混乱した私は、そこからはもう根性で、バイクはおいて一人でひたすら
歩き、林を出て道路沿いのプールバーまでたどりつき、そこの従業員の
お兄さんがたに助けを求めて、車でみんなのところまで連れて行ってもらいました。
不可解な出来事でした。
妖精でしょうか?
童歌
- 834 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/12 08:32
- 家のあたりでは「しの、うの、しんの、みの、まの、みの、…」という童歌で日暮れ以降遊んでいると神隠しにあう、らしい。
終わりなき旅
- 830 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/12 03:32
- ぼくねミスチルすきだったんですよ。それでディスカバリーってアルバム
をある日聞いてたんですね。その中のシングルにもなった終わりなき旅を
聞いてたんです。はじめは聞くとも聞かないともって感じでいたんだけど
次の瞬間ものすごい気持ち悪い感じがしたんです。それでこれはなんなんだ
と終わりなき旅に耳を傾けてみると、
<やなことばかりぃやなことばかりぃやなことばかりぃやなことばかりぃ・・・・・
僕は身震いがとまんなかったですね。CDの音がとんだわけなんだけど
こんな歌詞の場所で。あのときのなんか触れてはいけないものとアクセスして
しまったような空気感が忘れられません
神の声
- 783 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/09 21:41
- 自分の声を借りて、なにかを告げるような体験が多い。
免許取立ての頃、毎日走り回っていた。親に買ってもらった新車が
うれしくてね。ある夜、友人のところにいった。「これから遊びにいこうぜ」と友人。
その頃の俺は運転できれば嬉しかったので、いつもなら「よっしゃ、行こう」とすぐに返事を
返すはずが・・「行くのはいいけど、お前が運転してくれよ」と俺。
自分が自分の気持ちを表現した感覚がまるでないのだが、確かにそのように話す俺。
「なんだか運転したくないんだ、お前がしてくれ」と更に俺の声を利用した何者かが話す。
「なにいってんの、早く行こうぜ」と無理やり運転させる友人。
この後30分後に、車は全損になる。交差点での大事故だ。二人は奇跡的に怪我は
なかった。それから同様な体験を繰り返すため、このような状況になった時は
【神の声】といって慎重に聞く事にしている。
身体感覚
- 730 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/08 23:17
- 中学生くらいの時までよく感じてた不可解な感覚。
朝起きると身体感覚がズレてる。
「あれ?私の腕はこんなに細くなかったはず」
手のひらも足ももっと大きかったような気がしてならない。
(実際の私は極めて標準的な体型だったと思う)
起きてしばらくするとそういう違和感は消えるんだけど、
あまりに度々感じるので、別の自分がどこかにいるような
気がして落ち着かなかった。
ピンポン
- 604 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/05 23:48
- 面白くないが1つ
小学生の頃、あのころはまだ土曜日の午前中授業がある頃です。
土曜日の午前中の授業を終えて家に帰宅しました。当時は「鍵は無くすから」といった理由で
持たせてもらえなかったので、家のピンポンを鳴らして親に鍵を開けてもらっていました。
その日、いつもと同じように門を開け、玄関ドアの横のピンポンを押しました。
そのピンポンは家の内線電話に繋がっていて、いつもは家の電話の受話器取って返事してくれていたのですが、
その日は誰も出てくれません。土曜日は大抵母も父も祖母も私が帰ってくる頃には家にいたのです。
何度も何度も鳴らしたのですが、一向に応答無し。
玄関の横には車庫があって、父の車が置いてあります。
みんな車で買い物に出てるなら車が無いはずなんですが、その日はその車庫に車があったのを覚えてます。
てことは誰か一人は家にいるはずだ、と思ってその後も何度も押していました。
- 605 名前:604投稿日:02/12/05 23:57
- 何度も何度も押してるうちにスピーカから受話器を取る音が。
「(やっと出たよ…)」と思って「ただい…」といったところでいきなり
「ピンポン!ピンポン!」とそのピンポン(ややこしい…)を押したときの音が止まることなく鳴り続けたんです。
壊れた!と思ってたらそのうち止まったんですが、その後すぐ
「お客様ですよ」「お電話ですよ」といった、電話機に入ってる効果音(というか声)が片っ端から鳴り出したんです。
「なんなんだこれ…!?」とか思ってたら、
「ただいま留守にしております」という声。
当時の私の家の電話には留守電機能ありませんし、私はその電話機の機能全て理解していました。
絶対にその声は聞こえるはずないんです。
- 606 名前:604投稿日:02/12/06 00:04
- その声を最後に異常は収まり、静かになったんですが
ピンポン押しても音が鳴らなくなっちゃいました。
と同時にみんなが車で帰宅。
車庫にさっきまであったはずの車はありませんでした。
不思議に思いながら父に事情を報告しましたが、「ほほー」と半分私を馬鹿にしてました。
おもむろに父がピンポンを鳴らすと、何もなかったようにちゃんと鳴りました。
家に入り電話機の説明書から全部見直しても留守電機能はないし、どう弄っても
「ただいま留守にしております」の声は聴けませんでした。
後日一時間ほど(藁 外でピンポンを鳴らし続けましたが、同じ現象は起こらず。
これが最初で最後の不思議な経験
つまらん乱文申し訳ない。
大人の声で
- 527 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/03 11:26
- 中学2年の時、公園で友達とお菓子を食べていた。
隣のベンチには若いお母さんと、ベビーカーに乗った赤ちゃんがいた。
私はベビーカーを覗き込んで、赤ちゃんをあやしていた。
最初はニコニコ笑っていた赤ちゃんが突然、大人の男の声で
「食べ過ぎんなよ。太るぞ」って言った。
びっくりして、母親と友達の顔をみたが、気付いていない様子。
後で友達に話したら、気のせいだよって・・・
3年後、彼氏と遊園地に行った。彼氏に写真を撮ってもらってたら、
3~4歳位の男の子が近くに寄ってきて、大人の声で
「久し振りジャン。たいした男じゃないな」って言った。
その後、その子の両親らしき人が来て
「どこ行ってたの?ダメでしょ」って言ったら、その子、ちゃんと子供の声で
「ママ~」って言ってた。公園で会ったお母さんの顔、覚えていなかったから、
同じ子かどうか分からなかった。
そして成人式の日、振袖を着て駅で友達を待ってた。
そうしたら幼稚園くらいの男の子が、大人の声で
「馬子にも衣装、だが髪型が悪いぜ」って言った。私は「あんた誰?」って
尋ねた。男の子は鼻で笑った。すると以前、遊園地で見た母親らしき人が来て
「切符かってきたよ」って男の子の手を引いて、駅のなかへ入って行った。
○○ ○は
- 518 名前:311投稿日:02/12/03 01:30
- 長い間留守にしていた自宅に一人で帰ったときのこと。
明日の仕事の段取りを終え、寝床に入って電気を消した。
すると、いきなり耳元で「○○ ○はどこに逝った?」と低い男の声で聞かれた。
(○○ ○は俺の本名)
誰もいない留守宅でいったい誰が俺を捜していたんだろう?
ボール
- 487 名前:((;゚Д゚)ガクガクブルブル 投稿日:02/12/02 02:03
- 私も不可解な出来事があったので話します。
小学四年生の時なんですが、私は校庭でドッチボールをして遊んでいたんですよ。
漏れが本気で投げたボールは友人の鼻に思いっきりぶつかったんです。
友人は怒ったのか、私に狂ったようにボールを投げかえしました。
当然、方向も定まらないボールは校庭のフェンスを超えてしまい
隣にある神社の茂みに入ってしまいました。
友人と焦ってボールを捜したのですが、見つからずその日は諦める事にしました。
先生に怒られるのではないかとビクビクしながら、学校を過ごすハメに・・・。
無事先生に気づかれずに学校から帰宅することができ、自分の部屋へと階段を上りました。
私の部屋は二階建てなのですが、屋根裏部屋があり、正確には三階建てなんです。
窓は、人間の頭一つぐらいのサイズなんですが、網戸があり窓は開けても手は出ません。
換気用の窓なんです。
自分の部屋にカバンを置いてからトイレへと行きました。
トイレは三階の窓側にありトイレの天井と三階の床は30cmぐらいしかないと思います。(昔、設計図を見ました)
その時、トイレ天井から「ポンッ」と音が聞こえました。
気の抜けた怪我しない軽いボールの音です。
不思議に持った私は急いで三階へと上りました。
そこには学校でなくなったはずのボールがありました。
意味がわからなくなり友人にこの事を話しました。
友人は確かに学校のボールだと言います。
私達はまだ現地の人にこの話をした事がありません。
よく神社やお寺には空間と空間を繋ぐホールがあると聞きますが、これがそのホールなんでしょか?
宇宙の本も調べたんですがワームホールという穴があるとかなんとか・・・。
誰か解釈できる方いますか?
白いドレスの人
- 475 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/01 19:21
- 夢がらみの不思議体験なら俺もあるッス。
確か小学3,4年ぐらいだと思うんだけど、夜中(時間は定かでは無い)
にふっ、と突然目が覚めて、何故か2階の自分の部屋から玄関先まですた
すた出て行きました。
で、家の前の通りをみると、本来なら途中から緩やかにカーブして見えな
くなってるハズなのに何故かどこまでも直線。しかも道の途中からはみた
こと無い町並みに変わってる。
この時点で「ああ、これ夢だ」と頭のどっかで思い始めてたんですが...
何とはなしにそのま
まボゲーっと突っ立てると、道の遙か向こうからなんか変なものが、スー
、っと移動してくるんです。
- 477 名前:475投稿日:02/12/01 19:33
- ある程度近づいてきたとこでどうやら人間らしい、とわかったんですが、なんか違和
感を感じて。で、もっとはっきり見える距離まで近づいて来てその違和感の招待が分
かったんです。
その人(?)は真っ白いドレスみたいな衣装を着ていたんですが、全く手足を動かさ
ずに前に進んできてるんですわ。
そのこととを認識した瞬間「あ、ヤバい」と直感しました。理由は不明ですが、その
「人」がうちの前を通る前に、この場から逃げなきゃない、と。
ところが、夢のおきまりパターンで、前に進もうと全力ダッシュしてるのに全然前に
進まない。
近づいてくる。逃げなきゃ無いけど進まない。
その「人」の表情がはっきり分かるほど(っつっても無表情だったんですが)近くに
いて、もう駄目だー!と思ったところでやっと家に入ることが出来ました。
家に入った瞬間から体の動きは元通りになったので、ダッシュで階段登って部屋の引
き戸をたたきつけるような勢いで閉めて、布団に潜り込んだ...
ところで、目が覚めました。
続きます。
- 480 名前:475投稿日:02/12/01 19:46
- 目が覚めると、全身汗びっしょりでした。
手には、階段を下りた足の感触や扉を閉めた手の感触がはっきりと残ってたんでスが、
とりあえず、リアルで怖い夢だった...と思ってふと部屋の入り口を見ると...
部屋の引き戸が開いてました。
それも、勢いよくたたき付けられた反動で開いたかのように、少しだけ。
俺は基本的に怖がりで、特に扉の隙間とかカーテンの隙間とかがだいっキライです。
寝る前には絶対扉はぴっちり閉めてないの気になって眠れないので、そんな不自然な
隙間を寝るハズが無い。
何がなんだか分からなくなってしまいました。
隙間がイヤだけど閉めるために布団から出るのもコワイため、その日は怖くて眠れず、
ついでにトイレにも行けず漏らしましたとさ。
あまり怖くも不思議でも無かったですかね?
で、
- 481 名前:475投稿日:02/12/01 19:47
- 最後の「で、」は間違いです。
生まれ変わる
- 471 名前:311投稿日:02/12/01 17:47
- ただの夢の話なんだけどね。
その夢では、俺は見慣れない町で自分の住んでいたと思われる家を探していた。
あちらこちら徘徊したあげく、やっとのことで見つけるんだけど、もう自分の知っている人(女性)は
そこにはいなかった。 (実際には、その家も女性も見覚えナシ)
それで、あぁ、あれから長い時間が過ぎたんだとあきらめて引き返し、近くにあった寺院の門をくぐった。
寺院に向かってまっすぐ歩いていくと、左右に分かれる道があって俺は左の道を選んだ。
その道は両側が切り立った岩で、上の方にはいくつもの不気味な顔が刻まれていた。
やがて、開けた場所にでるのだが、遠方には人が住んでいる気配がある。
そこに逝くには狭い洞窟を通り抜けなければならないらしい。
そこで、俺はヌルヌルと滑りやすい足場に気をつけながら、狭い洞窟に入っていくと中は少し広い空間になっていた。
しかし、そこからの出口はあまりにも狭すぎる。
と、思った所で目が覚めた。
この夢、なんとなく自分的には前世で死んでから生まれ変わるまでの記憶のような気がしてるんだよね。
夢判断とかやってる人には、それは「再生願望だよ」とか言われそうだけど。
オチナシ不思議ナシ スマン
- 473 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/01 17:58
- >471
スレ違いになるけど、自分は夢じゃなくて現実で似たようなこと経験したよ。
やっと歩けるようになったころ、
家から表通りに出たくなって親の目を盗んで歩いていって
周りの風景を見たら、思ってた場所と違うとわかって、がっかりした。
ここはちがうばしょで、随分年月がたってると思った。
でも、求めてた場所がどんなだったかはわからない。
何の用?
- 440 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/11/30 14:12
- 小さい頃、熱を出すと良く幻覚?を良く見た。
その話なんだけど、。
どっかの屋上に俺はいた。
ふと、虚空を上下に浮遊している赤いワンピースの女の子。
両手を水平に伸ばして、ふわふわ浮いてた。
ぼけーっと見てたら。
「やってみなよ」
といわれたが。
できないよ、と言った。すると、
「つまらないね」と言い残し、そのまま浮くのをやめ、
彼女は自由落下していった。
熱があるときって、起きてるはずなのにいきなり夢みたいな
幻覚を見せられた。
小学校のころかな。今はまったくない。
- 441 名前:440投稿日:02/11/30 14:18
- ああ、それからまた似たような幻覚をみたんだけど、
そのふわふわ浮遊する女の子に
「またなの。何の用?」
ときかれた。
黙ってるとまた勝手に自由落下。
今考えると、「何の用」って…こっちのセリフだ!!!
奇妙な画像
- 432 名前: 投稿日:02/11/30 08:05
- あるチャットルームで聞いた話です。
エロサイトを回っていたAさんは、奇妙な画像に出会いました。
20kbのJPEG画像なのですが、
薄暗い和室でおばあさんがお手玉をしている画像です。
「しんじゅうとよ、うぬぐるほすけれ、」と繰り返しながら、
二つから始まったお手玉が5つになります。
最後にお手玉を一つ落として、「いみにいね、いみにい」と笑いながらいって、
パッと画面が切り替わって和室からおばあさんが消えます。
和室に中は夕日で真っ赤で、夕方のサイレンがウーウーとなります。
そこでとまります。
とりあえず、僕はでかけないと駄目なので切りますけど、
友達とかがそれを見てすごく怖がり方は半端じゃないです
誘拐
- 409 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/11/29 23:26
- 私は誘拐(拉致監禁?)されたことがあります。
10年近い昔。その時のことです。
私を拉致ったのは同じマンションに住む女の人で、私は風呂場に
閉じこめられました。縛られたりはしなかったのですが「逃げたら
殺す」と脅され、ドアの外にも何か積まれているようで逃げること
ができませんでした。
危害を加えられるわけでもなく閉じこめられただけだっとのと、同じ
マンション内だということで、すぐに助かるのではないかと望みを
持ってはいましたが、だからといって眠れるはずもなく、時間の感
覚も分からなくなって、風呂場にいることが現実かどうかもよく分
からなくなってきた私はバスダブの中に座ってぼうっとしていました。
- 410 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/11/29 23:27
- そんな時に、当時つきあっていた彼氏が突然風呂場に現れました。
彼は「大丈夫か?」とバスダブの中の私に声をかけ、私は訳が分か
らず「なんでここにいるんですか」と訊きました。自分の頭がおかし
くなったのかと思ったので。
彼は「たぶんこれ夢だと思うんだよ。俺はいま夢見てるんだ」といい
ます。「ここは○○(私)の家の風呂場だし」と。
当時住んでいたマンションの作りは変わっていて、風呂場とトイレが
別々になっているのに、風呂場はユニットバスです。
私は「ここは同じマンションの別の部屋で、変な女の人に閉じこめら
れているんです」と答えました。
何号室か訊かれましたが大体の階しかわかりません。彼は私がい
なくなってから2日目になることを教えてくれた後「絶対に助かるから
頑張れ」と言ってくれたのですが、風呂場の扉を開けて普通に出て
いったので、やっぱり幻覚を見たのだと思いました。
- 411 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/11/29 23:28
その後私は救出されました。私が閉じこめてから3日目でした。
病院に警察がきて事情聴取されたのですが、一通りの話をした最後、
いきなり彼氏の話をきかれました。彼が警察の人に「同じマンション
の人に閉じこめられている夢を見た」と言ったのだそうです。
普通はそんなことを真に受けたりしないそうですが、彼が部屋の番号
まで詳しく話すので聞き込み調査の際にちょっと気にかけていたら不
審なところがあり、発見に至ったのだそうです。
私は自分が見た幻覚のことを思い出しましたが、私は部屋の番号を
知らなかったし不思議に思い、後日お見舞いに来た彼にきいたところ、
彼は大学で倒れたときに(階段から落ちたそうです。私のこともあり
寝不足と注意不足だったとか)その夢を見たそうです。風呂場で私と
した会話もそのままでした。ただ夢の中で風呂場から出た後、玄関の
ドアからでて部屋番号を確認したところで目が覚めたと言っていました。
- 412 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/11/29 23:28
- 彼は「階段から落ちたときに死にかけて幽体離脱でもしたのかな」と
笑っていましたが、この不思議な体験で事件自体はトラウマにならず
にすんだと思っています。結婚前に彼が亡くなってしまった事のほう
がよっぽど引きずっているのですが。
長文になってすみませんでした。もうすぐ彼の3回忌なので思い出して
書いてみました。
キツネ
- 363 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/11/28 01:10
- 1月の末ころかな、道路も畑も真っ白な時(ウチはかなり田舎です、、、w)
オヤジと軽トラに乗って配達の帰り道、視界の隅に動物が走る姿が映った。
その動物はものすごいスピードで左の畑から右の林へと向かっていく。
はじめは大きい犬と思ったのだが、近くまで来たときそれが犬ではない事が判った。
ものすごい綺麗な金の毛並みと大きなしっぽと身体を持つキツネだった。
オヤジも私も驚いたままそのキツネから目が離せず、気がついたらそのキツネは目前に居た。
危うく轢きそうになり、急ブレーキをかけ車を止めたのだがキツネはそのまま林の中へと消えていった。
しっぽから頭の先まで、軽トラックの横幅よりもかなりオーバーしてて大きかったのを覚えている。
車を止め、キツネが入っていった林を見た、、、その林の奥、実は神社なのだ。
それからもう10年くらいが経つが、あんなに大きなキツネは見たことが無い。
そしてあんなに綺麗に走る動物も、、、。
オヤジと私は、今でもあのキツネが稲荷様と信じている。
つか、周囲に変な事が多すぎるので信じてしまうのだが(w
それから何度かキツネは見たけど、小さすぎ。もっかい見たい、、、。
竜神様
- 344 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/11/27 05:45
- 漏れの消防の頃の話
消防3~4年位だったかな?の夏休み中のある日、村の行事で山の神様に
お供え物を納めるみたいな、ささやかな儀式みたいなのがあったのね。
山っつても400m位のどこにでもある里山なんだけど。
村から少し上った、山全体が良く見える高台が会場で、漏れらガキ共は
ただで飲み食いできるってんで10人くらい居たかな。大人は20人位。
それで神主さんが来て「かしこみかしこみ~」ってやってたわけ。
天気は曇りだった。そうしたら何か山頂から右下、稜線に沿って一本
の黒い筋が出てきたのね。大人達も「何だ?あれ」ってザワザワしだして
「竜神様だよ、竜神様」って口々に言い合っていた。
漏れもポカーンって見てたんだけど、あれは....確かに竜に見えた......
それはほんの数分で風に流されるようにスーっと消えてった。
気象の悪戯によるものだったのか何なのか未だに分からない。
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