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赤男

242 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/12/27(木) 20:18:03.48 ID:1Dn9q1e70 Be:
時空のおっさんらしき人物に出会った話。

行こうと思っていた場所に向かう過程で
赤信号などで必ず足止めくらうじゃない?

で、結果 時間に間に合わなかったりあと一分早く来ていれば
とかそういう現象。 それを覆しちゃった感じの体験。

自分 赤男でね。例えば目的地にいく過程において
10の信号機があったとする。
すると10中9は赤で足止めを食らうと言う
不運な体質なんだがその日も赤男の本領発揮で
捕まる捕まる。嫌気がさして普段はつかわない道の方へ
進路変更して進んだんだ。
243 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/12/27(木) 20:28:28.12 ID:1Dn9q1e70 Be:
そしたら運よく信号機があまりない道でさくさく進めて目的地に
早くついたんだがそうしたら
「おい、お前 何をしている なんでここにいる」と声をかけられた。

後ろを振り向くと45歳ぐらいのおっさんがたっていて
「お前、今の時間 ここにいないはずだぞ どうやってここにきた。」
「進路変更をした?お前の性格じゃそんなことしないはずなのに
どうして今日に限って!」
「お前は本来、あと5分したらここについてた あーどうすんだよ もう
時間ずれたぞ・・・変わっちまったぞ また調整しないと・・・。
本当ならスッちまうはずだったのに・・・・」とかいろいろつぶやいて
244 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/12/27(木) 20:31:29.79 ID:1Dn9q1e70 Be:
男は立ち去ってしまった。 ポカーンとしたが10時になったんで開店。

今日は新台初日。 連荘して2万 儲けた。
おっさんの言う事が正しければ運命通りに店にきてたら
俺は軍資金 全額 無くなっていたのか・・・。

本来、事故を起こすはずだった所で事故を起こさなかった
死ぬはずだった所で死ななかった。
何かしらの方法で回避しちまった時に
現れて怒りに来るんだってさ。調整がめんどくさいらしくて。

あれ以来現れてないから恐らく今の人生 回避できてないんだろう。
こうしようと思った時 色々なルート考えて行動するんだけどな。
終わり。

時空のお兄さん

899 本当にあった怖い名無し [] 2011/09/22(木) 22:16:02.68 ID:PBlF3goqO Be:
初めての投稿&携帯なので何かおかしかったらごめんなさい。

昨日このスレのまとめサイトを読んでいて、隣にいた彼に時空おじさんの話をしたら「俺同じような経験したことある!」と言われ、かなり共通する部分があったので投稿してみます。

彼が小学校1、2年の頃に、父母と3人で大通りにあるモスバーガーに行ったんだそうです。注文を待っている間彼は椅子に座っていたのですが、はっと気付くと、周りに誰もいなくなっていました。
彼は大泣きしながら「お父さーん!お母さーん!」と呼んでみたのですが状況は変わらず、泣きながら店の外に出ました。お昼だったはずなのに空が赤くなっていて、大通りにも人気が無かったそうです。
余計に怖くなって大泣きしていると、若いお兄さんが来て「おいおいお前大丈夫か」と話しかけてきました。(おじさんじゃないの?と聞いてみたんですが、20代くらいの若いお兄さんだったとのことです)

文が切れてしまったので続きます
900 本当にあった怖い名無し [] 2011/09/22(木) 22:17:25.62 ID:PBlF3goqO Be:
続き

泣きながら「お父さんとお母さんがいなくなったぁぁー」と言うと、お兄さんは片手で頭を押さえて困ったように「もー…」と言いました。
で、その瞬間自分のベッドにいたそうです。大声で泣いた状態のままだったので夢から覚めた感じでは無く、何が起きたかわからなかったそうですが、両親もちゃんといたし時間も朝だったので、私の話を聞くまでは夢だと思っていたらしいです。

自分の家じゃない

290 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/08/31(水) 18:20:27.17 ID:iCK8OeodP Be:
時空のオッサンスレの方がいいのか・・・

つい最近の話なんだけど。
その日は、いつも朝5時には起きて、6時前に家を出る夫が
7時頃だというのに隣で寝ていた。
慌てて夫を起こし2階の寝室から1階のリビングに下りたんだけど
なんか違和感がある。
上手く説明できないんだけどさ。
自分の家なんだけど、自分の家じゃないの。
ちょっとずつ色々な所が違う。
家具の配置とか、電話の機種とか。
テレビをつけたら、何も映らない。
窓の外を見てみても、いつもなら犬の散歩の人や
ジョギングしている人がいるのに誰もいない。
その時間、いつも友達と立ち話をしている隣のお婆ちゃんの
姿も見えない。
この世の中に夫と二人だけになってしまった感じ。
だってシーンとしているんだよ。車の音も、電車の踏切の音もしない。
いつもなら五月蝿い蝉の声も一切聞こえなかった。無音の世界。

夫と顔を見合わせたら、声に出していないのに話ができた。
「ここ、変じゃない?」「他の人はどこ行っちゃったの?」
本格的に変だということに気がついて二人とも泣きそうになっていた。
292 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/08/31(水) 18:29:44.99 ID:iCK8OeodP Be:
その時、突然電話が鳴った。
驚いて受話器を取ると、10年も前に亡くなった親戚だった。
幼い子供たちを残して、若くして無くなってしまった人。
彼は生きていたときと同じように陽気で楽しそうにしていた。
「子供たちのことは今でも見守っている、大きく成長して嬉しい」
そう話していたんだ。

話が終わって電話を切ったときだった。
突然、男女が私たちの目の前に出現した。
「ここは、あなたたちの住む世界じゃない。私たちについてきて」
二人は私たちについてくるよう手招きをした。
次の瞬間、大都市の真ん中にあるバスターミナルに到着
一台のバスに4人で乗り込んだ。
40代ぐらいの男性は運転手、20代前半の若い女性はバスガイドの格好をしていた。
「少し揺れますけど、大丈夫ですよ。今から時空を超えてトリップします」
本当にバスはガッツンガッツン揺れた。ちょっと怖いくらい。
でも、場所は動いていないんだ。同じバスターミナルのまま。
「もう戻りましたから、じゃあね。もう迷ってはいけませんよ」と
言われて、気がついたらベッドの中にいた。まだ5時だった。
夫を起こして事の顛末を話したら、彼は覚えていないという。
夢だったのか現実だったのか・・・私には現実としか思えない出来事だった。

ワープじじい

【七誌さんからの直接投稿エピソード】

自分も時空のおっさんらしき人と遭遇したことがあります。
小学生の時なのですが、同じ体験をしている奴がもう一人いるので
多分夢とかじゃないと思います。自分の時は通学中の朝でした。

いつも一緒に学校に行っている友達3人と通学路を登校していました。
仮にAとBとします。歩きながらAと話していたら、突然、少し後ろにいたBが
「なんか変なの」と言いました。Bの指す進行方向には通勤している大人や、
同じように登校している子供たちが居ました。それだけだと普通なんですが、
その時全部止まってるように見えました。みんな。
「あれ?」と不思議に思っていると、隣にいたAも「おい、おかしいぞ」と
言いだしました。それに、人の色がなんかくすんでいておかしいし、
見える映像というか物が全体的に赤色がかかっていてぼやっとしていました。

異変に気づき3人とも歩くのをやめました。しばらく皆黙っていたと思います。
自分はどうしてよいか分からず、固まった状態でしたが、多分他の2人も
そうだったんだろうと思います。
その内、Bが「どうしよ。どうしよ」と言い出し、それをきっかけに
自分とAも不安な気持ちを口にしはじめました。
その後3人のうちの誰かが「仕方ないから学校に行こう」と言い、
進もうとした時です。目の前に町内でたまに見かけるおじいちゃんが
こちらを見て立っていました。突然だったので3人ともびっくりしました。
気が動転していたからなんだろうと思いますが、Bが突然「ごめんなさい」
と言ったので、つられて自分たちも「ごめんなさい」と言いました。

おじいちゃんは何も言わず小さく何度もうなずいていました。
顔を見合わせていると突然おじいちゃんが消え、学校の階段の
踊り場に居ました。条件反射のように急いで教室に向かいました。
教室につくと、教室にいる生徒の数は数えるほど。
給食が終わって昼休みの時間でした。昼休みなのにランドセルを背負って
いるのを見て、うるさい女子がからかってきたのをしっかり覚えています。
あと、教室についてから気づいたんですが、一緒にいたBがついてきて
いませんでした。それから、自分の席と後ろにある棚の位置が変わっていました。
少し落ち着いてから、Aと一体何が起こったんだろうと話しながら、一緒にいた
Bを探しに行きました。先についたのなら、どこかで遊んでいるはずなので、
心当たりの場所を2人で探しました。でも、Bの姿は見当たりませんでした。

放課後、Aと家に帰りながら今日起こったことの整理をしていました。
今の時点で分かっていることは2つ。

1 ワープじじいのせいで変なことが起こった。
2 友達のBが元からクラスにいないことになっている。

いくら考えてもきちんとした答えは出ずじまいでした。
この後、この一件を親に話しますが、親に言っても一緒に学校に行っているのは
Aくんだけだという返事。Aの親も同じような返事だったそうです。

クラスメートにも何度もBの事を聞いても誰も覚えていません。
最後にはこういう話をクラスメートにしているということで先生の耳に入り、
「バカな話しているんじゃない」と絞られることになり、Aと相談の上、
これ以上学校では追求しなくなりました。
進展したのはAがおじいちゃんのことをワープじじいと名付けたくらいです。

このワープじじいについても親に聞いたところ、ご近所のお宅のおじいちゃんで
少し痴呆が入ってるからちゃんとあいさつしてあんまり余計なことは
しないようにと軽く叱られました。
その後も町内で何度かあの時のおじいちゃんを見かけましたが、確かに痴呆が
入ってるっぽくて、あの時のワープじじいなのか自信がなくなってきました。

不思議なことだらけだったんですが、これ以上はどうしようもないので
Aと相談の上、この話は何か新しいことがわかるまで2人だけの胸に
しまっておこうということになりました。


2人とも同じ中学に上がりクラスが別々になりましたが、Aとは相変わらず
一緒に通学していました。たまにBの話になったりしましたが、
あれ以来何も進展なしでした。

夏休みが終わり、始業式が終わって部活を終え帰宅しようとしたところ、
珍しくAが待っていました。
Bと。あの消えたBとです。私はびっくりしました。
Aは自分に説明してきました。

Bは今日Aのクラスに転入して来た。あまりにもBにそっくりで
Aもびっくりしたが、向こうもこちらを見てびっくりした様子だったので、
それとなく話をしてみたところ、やっぱりワープじじいに遭遇していた。
ただ、こちらの話と違っていたのはBの場合、消えたのは
Aと自分の方だったらしい。同じく小学校の頃。
Bが以前に住んでいたところは他県で自分もAも行ったことすらないところ。
Aと自分が消えたのはそこでだそうです。
それに、Bが遭遇したワープじじいは厳密にはじじいではなく、
普通の格好をしたおじさんだったとか。

今でもAとBとはメールをするくらいですが連絡を取り合う仲です。
変な体験を共有したことが仲間意識を強めたのかもしれませんね。
実家に帰った時に、時間があえば3人で集まって飲みにいったりしますが
この話になると、大人になった今でも納得のいく説明がでません。

たまに、自分たちが知っていたBと今のBが同じなのかだとか、
Bがワープじじいにあった時にいた自分とAは自分たちだったのか
などと考えますが、頭がこんがらがってきます。

小学校の同窓会に行った際、あの時ランドセルを背負っていた
Aと自分のことを覚えている奴がいたのでやはり夢じゃないと思います。

ワープじじいが時空のおっさんだったのでしょうか。
いまだに3人の間で解けないままの謎の体験です。

普通の色の2人

【Maiusa0221さんからの投稿エピソード】

twitterでエピソードを紹介されているのを見てこちらを知りました。この話をすると頭が変になったと言われるだけなので、誰にも話してなかったんですが、投稿させてもらいました。今でもまだ整理がついていないので、まとまりのない文章になってしまうかもしれませんし、ちょっと長くなってしまいますが、よろしくお願いします。

電車通勤をしていたとき、こちらの時空のおっさんに出てくるような人に遭いました。JR横浜線・東神奈川行きの電車に乗って、新横浜駅を過ぎたあたりで電車が停まったんです。電車が停まったというより私以外の人や物が静止した状態?でした。しかも、周り全て色が黒ずんだような灰色がかったようなおかしな光景に変わっていました。

ところが、乗客の中に普通の色の人が2人いたんです。灰色がかった風景の中なのですごく目立っていました。片方は男性、もう片方は女性に見えました。電車の中はすごく混んでいて、何とか頑張れば身動きが取れるという状態で、その2人の人は人を何人も挟んだような形で向い合せに立っていました。その2人は知り合いらしく「どうすんだよこれ」「るさいなー。」みたいなことをお互いに言い合っていました。喧嘩しているみたいでした。

話しかけようか迷っていたら、言い合いをしていた2人の会話が止まり、「え?」「え?」という驚いたような声が聞こえてきました。そして、片方の人がごそごそ体勢を立て直して、人と人の隙間からこちらを見てきました。女性でした。その人に何か言おうとしたのですが、うまく言葉が出ず、そうこうしているうちに、その女性は顔をしかめたような表情でため息をつきました。そして男性の方を向いて話し始めました。「まずいよーこれ」「だからどうすんだっていっただろ」「どうしよ」「…するしかないだろ」こんなことを話していたと思います。会話の後、女性が何かゴソゴソやっていたかと思うと、先ほどまで灰色がかかっていた風景の色が、どんよりしたかと思うと突然元の状態に戻りました。一体なんだったのか全く意味不明でした。男性が何かをするしかないだろと話していたのが気にかかりましたが、確かめようがありませんでした。

その後景色は元通りに戻ったんですが、気づくと先ほどの立ち位置とは違う所に居ました。おまけに電車も人がまばらです。ただ、先ほどまで朝だったのに、夜になっていました。しかも横浜線に乗っていたはずなのに、いつもとは違う電車に乗っていました。その時気づいたのはそれだけだったんですが、時間がたつにつれ、それまでの自分の記憶と現実がだいぶ違っていて、それに悩んでいます。例えば私は独身で彼氏と別れたばかりでしたが、結婚していました。住んでいたのは実家で横浜線沿線だったはずなのに、東急田園都市線沿線。職場も横浜にある会社だったのが都内の会社になっていました。実家も横浜市内にあったはずなのに、どういうわけか都内になっていました。おまけに家族は私の家族とは違う人たちです。今の友人の中には以前に知っていた人が2人いましたが、友人というわけではなく少し知っている人、見かけたことがある程度の人だったはず。もう、訳がわかりません。

電車で見た男女は見たところ普通の人たちだったと思います。一体あの人たちは何をしたんでしょうか。ほかに私と同じような経験をされた方はいるのでしょうか。

白い空間と怖い夢

104 :48 1/2:2011/04/13(水) 23:57:38.41 ID:VAlsEfTI0
>>102
信じてもらえるかわかりませんが書いてみます。

自分はある時期、あることをきっかけに怖い夢しか見なくなりました。
もう十何年も怖い夢を見てきたせいか夢であまり恐怖を感じなくなりました。

怖い夢を見る毎日だったので小さい頃に不眠症になりました。熟睡した記憶が何年もありません。
早い段階で社会不適格者になったわけです。

そんな夢を見るきっかけになったのが白い空間でした。

小さい頃(小学2年)、5月27日。自分の誕生日だったからよく覚えてる。
5月27日の朝、朝食前に洗面台で顔を洗い、強く瞬き一回したら朝から夜になったことがありました。
このことも今でも理解できないままなんですが、その夜になった時、感覚、肉体的には今起きたような感じでした。
そして一日分の疲れも記憶もない。
家族の話によればその日の朝、俺がなにをしてたかまったくわからないという。
気づいたら朝飯も食べずに学校に行ったくらいに思ってたらしい。
電話で学校の友達に聞いたがはっきり居たってゆう人もいれば、居なかったって言った人もいた。


105 :48 2/2:2011/04/13(水) 23:58:27.67 ID:VAlsEfTI0
自分自身その日は幼いながら考えてみたが、理解できず、魔法が使えたくらいに思ってたと思う。

そしてその夜(5月27日)に、誕生日の夕食を食べ、プレゼントをもらった。
プレゼントは、プラモデルだった。でも自分で作れないし、兄貴に作ってもらうことになるだろと思いつつ、少しがっかりしていた。
期待はずれのプレゼントだった。プラモが好きなのは兄貴で俺は別に好きじゃなかった。

がっかりしつつお風呂に入ろうと扉を開けた瞬間、真っ白の空間にいた。
扉も部屋も何もなかった。距離感がよくつかめなかったけど、めっちゃ遠いとこにちっちゃい黒い点みたいな物を発見した。
そしたらだんだん黒い点がこっちに来てなんとなく人の形っぽい気がした。
なんか怖くなって逃げようと思って後ろを振り返ったら、黒い服を着た人が居た。
その人の顔とか年齢層とかはわからない。忘れただけかも…
でも服装は覚えてる。昔のヨーロッパあたりの紳士か貴族みたいな人が着てそうな服だった。

その人が「来るにはまだ早い」って言ったから、来たくて来たわけじゃない。みたいなことや
生意気なことをプレゼントの不満もあったせいか結構言った。そしたらその人が「またね」って言ったら朝になってた。

その日は5月27日だった。瞬きした場所にいた。その日朝食を食べながら
何度もこの話をしたが信じてもらえなかった。5月27日はもう終わったとかいろいろ。

みんなに信じてもらえるために誕生日プレゼントってもしかしてプラモじゃない?って
言った。そしたら親父がプレゼント見つかっちゃったかと笑ってた。腹が立った。

でも母親はその日の夕食のメニューをすべて言い当てた俺に絶句してた。

長文すみませんでした。

でもいったいなんだったの?

時空のおっさんの仲間

344 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/01(火) 20:22:27 ID:7epRpRpk0


12月の中旬ごろに、おそらくこれだろうと思われる体験をしたのでレスさせてもらいます。
創作でもなく確かに体験した実話です。



私はコスプレイヤーで、その日は友達と4人で地元のコスプレイベントに出掛けていました。
会場は屋内と屋外を両方使えるようになっていたんだけど、当日は大寒波で物凄く寒い日だったので、私達は屋内で撮影を楽しんでました。

お昼過ぎ、そろそろお昼ご飯を食べようと言う事になって私達4人は受付へ。
どうやらその会場は屋内では飲食禁止らしく、外のテラスみたいな所へ出ないと飲食が出来ないとのこと。
クソ寒い中、コートを着てしかたなく外へ出て昼食を楽しんでいた時にそれは起こったんです。

私以外の3人は、当日予定していたボーカロイドの大型併せに行くと言う事で早めに昼食を済ませてそっちに行ってしまいました。
残された私は寒さにも慣れ、テラスでパックのジュースを飲みながら色んなレイヤーさんを眺めていました。
何分か経って、「そうだ、今日撮った写真を見よう」という事で暇つぶしに一眼レフを取り出し、写真を見始める事に。
一眼をいじり始めてからおそらく5分も経ってないんですが、気づけば周りがえらく静かになっている事に気が付きました。
当日あまりの寒さの所為か、結構人気のイベントの割には人数も少なくてもともと静かだったんですが、いくらなんでも静かすぎる。
気がつけば近くで写真を撮っていたレイヤーさんも皆居なくなっていました。
皆寒くて屋内に避難したのかな、とか、スタッフさんの指示かな、とか思いながら屋内へ行こうと立ち上がると私は眩暈がするほど震えあがりました。


つづく

345 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/01(火) 20:23:28 ID:7epRpRpk0

空が、緑色なんです。
雲も含めて全部緑。
グラデーションも何もない真緑で、私の目がおかしくなったのかと思って目を閉じたりしたもののやはり緑。
私が居たのは中庭で、四方を壁が覆っていたんですが、その壁に映る光や地面を照らす日光も全部緑で気持ちが悪かったのを覚えています。
あまりの非現実さに、イベントだという事を忘れて号泣しながら受付へ行こうと何とか屋内に入りました。

誰もいない。
撮影用に設置されていたセットは、列が出来る程人気だったものまでもぬけの殻。
椅子はさっきまで人が座っていたかのようにずらされていたりして、それが余計に怖くて足が竦みました。
こんな事もあるものか、と大パニックを起こしながらスタッフルームへ行ってみようと廊下に出ると、
白いカーディガンに青いブラウス、裾を折ったジーンズを履いた女の人が立っていました。
確か右手首か二の腕かに、黄色い腕章みたいなもの(キャプテンマークみたいな形で、何か文字が書いてあったけど読めなかった)をつけていたと思います。
黒いサンバイザーを被っていて、顔はよく見えませんでした。
とにかく人を見つけたので、衣装のまま声を掛けてみる事に。

「すいません、何かあったんですか?」

声を掛けた途端その女性は私に気付き、そして血相を変えてこう言ったんです。

「どうしたの!?なんで此処にいるの!」

その時私は、あぁ、自分がコスプレ衣装を着ているからびっくりしたのかなと思って慌てて、

「コスプレのイベントがあって来たんですけど、急に皆居なくなってしまって…人の気配がしないんです。もしかして貴方も迷われたんですか?」
「ちょっと待ってね、時間掛かるかもしれないけどそこ座っててくれるかな」

話がかみ合いません。
幼稚園の先生みたいな優しい笑みを浮かべた女性は、私を近くのソファに座らせて携帯で何やら話しています。
「遭難者」とか「今年で6人目」とか言っていて、何のことやらさっぱりなままその話を聞いていました。

つづく

346 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/01(火) 20:24:51 ID:7epRpRpk0
しばらくして電話を終えた女性が私の方を向き、にっこり笑って、

「怖かったね」

とだけ言って携帯を閉じ、私の肩に手を当てた途端目の前がバチッと弾けたようになりました。
花火が弾けたような、そんな衝撃でした。
ふと気がつくと私はさっきまでいたテラスに座っていたんです。
友達は!?と思って探してみると、大型合わせできちんと写真を撮っていました。
あれは何だったんだろう、夢にしてはリアルすぎる、と不思議に想いつつ帰りのスタバで友達にそれとなく話してみると、

「それ時空のおっさんだよ!」
と言われ、このスレの事も教えてもらいました。
友達の一人がオカ板によく行くらしく、めちゃくちゃ羨ましがられたんですが正直怖いだけでした。
私が会ったのは、たぶん時空のおっさんの仲間か何かだと思います。
きれいな女性でしたよ。

時空のおっさん

27 :本当にあった怖い名無し:2011/01/16(日) 17:02:26 ID:TcdEVLyo0
流れぶったぎりですが。
訳が分からない事が起きたんで友達に相談したらここに・・

今日用事で友達と出掛けてました。
で店の中に入り店内で店員さんと話を1時間くらいしてました。
因みに店の中に入ったのが2時くらい。

で話終わったのが3時10分とかで小物を買うためにレジに商品を持って行ったのが20分くらいです。
ポケットから財布と定期をだし(一緒の所に入ってる)定期を店員さんに預かってもらい、
財布に目を落としお金を取り出して目を上げたら誰もいませんでした。
んー?と思って声を出してみるが誰もいない。
この時点で十分おかしいし鳥肌がたちまくり。

友達とかを探しに外にでるけど誰もいないというか風景が違う。
色が灰色と赤のみ(建物とかも全部)
ものすごい絶望的な感じになって店の中に戻り横になってたら
誰かが外を歩いてる音がした。


28 :本当にあった怖い名無し:2011/01/16(日) 17:03:20 ID:TcdEVLyo0
27です。

この際だれでもいいので助けを求めたくて外にでたら
普通のおじさんがいた(テスターと工具箱をもってた)

俺が居た事に驚いたみたいで一瞬びくってなってたけどその後に
「何でこんなところにいる!?」と怒鳴られ俺が「気付いたらここに・・・」
と言ったら「またか!」とキレられ気付いたら家の布団の中にいた。

訳が分かんなくて起きたら
服が今日でかけた時に着てたジャンパーとジーパンとかだった。

家族はワンピースみてるし(今日は12時に起きた筈だったから見れてなかった)
で記憶と同じ朝食をとり友達に「今日休む」とメールをし
相談してたら今の時間です。

自分でも訳がわかんないので文がおかしいかもです。
作り話ではないです。
同じ経験?をしたかたいますか?

時空のおっさん

496 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/22(水) 15:55:14 ID:8tYX9xSM0
経営板美容師スレにて

319 名前:名無しさん@あたっかー[sage] 投稿日:2010/12/20(月) 17:35:00
マジ意味わかんないんだけど…
パニック中だから支離滅裂だったらスマン
でも誰かに聞いて欲しくて…
長文だから分けるね


今日は休みで昼くらいに起きた
時間は12:02分頃だった
起きてすぐ携帯を見たから覚えている

冷蔵庫に何もなかったから近所の喫茶店で飯を食うことにした
服を着替え寝巻着のスウェットを洗濯機に放り込み、徒歩5分の喫茶店へ
あ、そうだ今日はジャンプの発売日だと思い出して、喫茶店の横のコンビニでジャンプを買ってから行った

店について日替わりランチを注文し携帯を見たのが12:26頃
これもちゃんと覚えている

運ばれてきた飯を食いながらジャンプを読んだ
店内にはババア数名とその子供達数名、近所の鉄工所の従業員とおぼしきおっさん数名、他に何人かいて結構うるさかった
喋り声やガキの奇声、厨房で作業をしてる音を聞きながら目線はジャンプ

何分くらいたったか覚えてないがあれだけうるさかった周りの音が一切やんでることに気付いた
そこで顔を上げて店内を見渡したんだが誰もいないんだわ
客どころか店員も

497 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/22(水) 15:55:55 ID:8tYX9xSM0


320 名前:名無しさん@あたっかー[sage] 投稿日:2010/12/20(月) 17:35:45
厨房に向かって「すいませーん」って言っても反応なし
今何時だ?と思って携帯を見るも何故か電源が切れてる
しかもオンにできない
店の時計は9:30あたりで止まってたから壊れてたのかも
でも食った量と漫画を読んだ本数(一本とニ本目の半分くらい)から計算しても食い始めてから10分もたってないんだよ絶対
10分足らずで店内の人間全員が消えた

ちょっとパニックになってしばらくジャンプを小脇に抱えて店をうろついてたんだけど
「そうだ外にいるのかも」と思って出ようとドアに手をかけたとき、ドアについてる小窓から見た外の景色の異様さに動きが止まった
慌てて店内に引き返し、窓から外を見た

すると夕方になっていた
それも普通の茜空じゃなくて真っ赤なの
俺が30年間生きてきて、こんな気持ちの悪い空は見たことない
あのキモさを例えるのが難しいんだけど、空が印鑑の朱肉みたいな色で、車も道路も電柱もなにもかもがその色に染まっててマジで不気味

しばらくポカーンと外を見てたら、窓の外をおっさんが通りすぎた
(上下紺のジャージで赤いキャップを被って、腕に黄色の腕章?みたいなのをつけてた)
おっさんは通りすぎたあと俺の存在に気づいたのか、ビックリした感じで引き返し、俺を指差しながら何かわめいてたが中と外なのでもちろん聞こえない
尚も俺はポカーンとし、ただおっさんを見てた

498 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/22(水) 15:56:52 ID:8tYX9xSM0


321 名前:名無しさん@あたっかー[sage] 投稿日:2010/12/20(月) 17:37:05
おっさんが走って喫茶店に入ってきた
俺はそこで初めて「やった!人だ!!」と安堵し、駆け寄ろうとしたと同時におっさんが
「何してんだ!!こんなとこで!!」と怒鳴った
何してんだって…飯食いに決まってるだろと思ったんだが何も言わなかった

おっさんはヤレヤレって感じで「勘弁してくれ」とか「今日は多い」とかブツブツ言ってたような気がする

次の瞬間俺は自分ちのベッドにいた
いきなりすぎてハァァァァ!?って感じ
夢から目覚めた感覚じゃなくて瞬間移動した気分

すげー怖くてガクブルしてたんだけど、これは夢だこれは夢だと自分に言い聞かせた
が、どう考えても夢じゃなかった

俺の着てる服が喫茶店に行ったときに着ていった服なんだわ
寝るときはスウェットを着てたのに…
で、恐る恐る洗濯機を見たらそのスウェットが入ってたー!!
そして極めつけは傍らに置いてある今週のジャンプ
夜中や朝に買いに行ったとかは絶対にない

なんなのこれマジで気味が悪いんだけど
安月給すぎてメンヘラになったのか俺?
知らないうちに客の耳をハサミで切ったり刺したりしたらどうしよう('A`)

-----------------------

時空のおっさんキレ気味ワロタwwwww

時空のおっさん

423 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/20(月) 13:44:20 ID:lO7JCcSy0
まとめサイトとか読んでたぶん幼少の記憶が時空のおっさんだと思ったんで書き込みます。
小二か小三の頃、今ぐらいの寒い季節、学校のない日曜日に親父の手伝いに自分ち所有の山に行った。
実家の稼業は林業で、先祖代々所有してる二つくらいの山で親父が植林したり間伐したりするのを手伝ってた。
その日は枝打ちっていう作業で、15年くらいの若い木の余分な枝を鉈で切り取るってものだった。
「一本の木の枝打ち(枝15~20本くらい)ごとに50円」が親父が出した条件だったんで、遊ぶ金欲しさに夢中でやった。


そしてここからなんだが、しばらくそれに熱中してその作業を続けているうちに、周りの様子がおかしいことに気付いた。
まず、少し下の斜面で仕事をしていたはずの親父の姿が見えない。 その上、15年くらいの若い木の区域で
作業していたにも関わらず、周りの木が50~60年くらいの年輪はあろうかという太い木ばかりになっていた。

本能的に「おかしい」と思った俺はでかい声で親父を呼ぶと共に、回りを探し回った。
体感で15分くらい?しかし声を呼んでも鬱蒼とした森からは返ってくる声はなく、もちろん親父も見つからなかった。

ガキなりの直感で、やべぇ所に来てしまったな、とか帰れずにこのまま死ぬのかな、とかをベソかきながら思ってたら
急に森が開けた。そこは開けた一面のすすきか何かの原っぱで、10mくらい先に山小屋が見えた。
幼稚園の頃からそこら辺の山に行ってたのに初めて見る場所で、不思議に思ったが
そこに何故か悪い感じを覚えなかった俺は、まっすぐ歩いてその小屋に入った。

続きます。

424 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/20(月) 13:45:20 ID:lO7JCcSy0
その中に変なおっさんがいた。鮮明な記憶だけど、「毛むくじゃら」って表現が似合うヒゲ面で、髪も伸び放題でぼさぼさだった。
服は山の男って感じの汚いネルシャツ?に猟師さんが着るようなオレンジのジャケットを羽織ってたかな。

んでそのおっさんは、ドアを開けた俺を見るなり大笑いした。いつの間にか泣き止んでた俺がキョトンとしてると
「ハハハハ!お前○○(俺の名字)んとこの子やろ?いつも世話しとるけぇ、わかっとったわ!」って言った。

ここでその山小屋の記憶は途切れてて、気が付くと元いた現場近くの林道にいた。
すぐ近くに親父を見つけたので走り寄ったらすごい剣幕で「どこ行ってたんだ!」と叱られた。
親父によると急に俺がいなくなってて、2時間くらいずっと近辺を探していたのだそう。このまま見つからなければ警察と
集落の人に頼んで山狩りをしようと思ってたとこだったらしい。俺は体験したことを言うのがなんか憚られて、
野グソしにけっこう奥の方まで行ったら迷ったって言い訳した。 


以上、15年以上前の話だけど不可思議過ぎてよく覚えてる話でした。これ時空のおっさんですかね

もう戻してあげられない

746 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/09/10(金) 14:00:10 ID:kRonFI020
流れぶったぎって悪いけど、書かせてもらっていいかな
だめならスルーして

よく時空をこえたとか、ちょっと違う異世界を垣間見たとかっていう体験談が書かれるけど
俺もあるんだよね。っていうか今まさに…なんだけどさ。

2年前の7月28日、俺は大阪にいたんだよ。憂鬱な月曜日で夏休みも貰えなくて実家にも帰れない。
イライラしていた朝だった。狭山の金剛駅から天下茶屋まで向う道中に不思議な事が起ったんだよ。
携帯でゲームに夢中になっていると、なんか妙なんだよね。集中してたのもあるんけど騒がしくて当然の
車内が妙に静かでさ。押し合いへしあいしていた車内が妙に空いてるような感じがして周りをみると
誰もいないんだよ 誰も。通勤時間の南海本線だ 絶対にありえない。電車も気付いたときには止まっていて
ドアが開いていた。駅なのは間違いないんだが、駅名がわからない というか読めないんだよ。
知ってる漢字に見えるんだけど、読み方が全く思い出せないし 字を記憶しようとしてもすぐ忘れて覚えられない。
しばらく悩んだあと、駅の外に向って歩きだしたんだ(続く)

747 :746[sage]:2010/09/10(金) 14:09:31 ID:kRonFI020
続き

駅を出ると、町並み的には普通の大阪の下町っていう感じなんだが、俺はその町を知らない。
こんなところあったのかと思いながら、とりあえず会社に電話をしようと思ったんだ。
「電車が止った状態で動かない。事実確認をしようとしてもアナウンスもないし駅員も見えない」と。
携帯は圏外になって、公衆電話もない。大衆食堂のような小さな店があったの電話を借りようと思ったが
中には誰もいない…そのとき劇場版ドラエモンの鏡面世界の話を思い出してしまった。

とりあえず、引きかえして駅に戻って改札を跨いで越えて(改札が動いてない)
まだ止まったままの電車の中に戻ろうとしたんだ。ホームについて電車をみると人が一人いるんだ。
形容しがたいんだけど、厚手のコートを着た紳士っぽい感じの風体で中年っぽい。

あっ、と思って声をかけようとしたんだ。そしたらそのオッサンが話し始めた。
いや、厳密にいうとそのおっさんの口は動いてないし、口から音が出ている感じじゃなくて
両方の耳元で、それぞれ聞こえるみたいな そんな感じで聞こえるんだ。

おっさん曰く(続く)

748 :746[sage]:2010/09/10(金) 14:16:57 ID:kRonFI020
続き ラスト

「もう戻してあげられないから、代りにこちらで」と一言
なんのこっちゃ??と思ったけど、突然目の前でバクチクが弾けたみたいな
ちかっとした衝撃を受けたんだ。とっさに目をつぶって、そして開けると職場にいた。
仕事をしている途中だった。時間は9:02で遅刻はしてないみたいだ。
普段はどんなに急いでもギリギリなんだけど、俺に息の乱れもない。ない…あれ?なんか俺 いつもの俺じゃない…?
と思ってトイレにいって鏡をみると、俺なんだけどなんか違うんだよね。目元の印象とか髪型とか。
若返ったとか老けたとかじゃなくて、非常にそっくりな他人みたいな…そんな感じ。職場の人達もそう なんかみんな微妙に違う。
その仕事をやめて今は故郷で働いているが、親もなんか記憶と違うんだ。老けたとかじゃない…。
全てに違和感を感じてるが何の支障もなく平穏で幸せ、でも俺が元々いた世界とは絶対に違う。
それが今のこっちの世界…
750 :746[sage]:2010/09/10(金) 14:45:19 ID:kRonFI020
>>749
レスありがと。
そうイヤなんだよね 本当の親兄弟が恋しい。
違うって確証に至った経緯が、子供の頃の思い出と、こっちで過去あった事実が微妙に違うんだ。
「あ、見た目だけじゃねぇんだ…」と思ったとき、どうしようもなく孤独を感じた。
家族と共有していた笑い話が通じないとか、「おまえは昔こんな悪戯をして~」とか親が言うともすればウザい話の内容も
微妙に俺が元々いた世界と違うんだよね。

正直さみしいよ。誰にも言えないし、俺の気が変なんだとか大阪にいた時は多忙だったから病んでたんだとか
色々思い込ませてるんだけど、どれもピンとこないんだよね。体は壊しても精神だけは丈夫なのがウリなもんだからさ。
(普通異世界にいるなんて妄想に取り付かれたら、もっと狂っていてもおかしくないと思うんだ。今も普通に仕事してるしね 家族とはかなり疎遠だけど)
751 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/09/10(金) 14:51:05 ID:JoWPJnvK0
>>750
ドラのって、リルルが出てくるヤツだっけ?
静香ちゃんちの、お風呂で繋がってる

無人の世界がなければ、典型的な離人症かと思ったけど

怖いなあ・・・パラレルにシフトしたってことは、
この世界のID:kRonFI020はどうしたんだろう。また別にシフトしてンのかな

752 :746[sage]:2010/09/10(金) 14:59:51 ID:kRonFI020
>>751
そうそう それ
なんか記憶の話とか思い出の話を人にするのすっかり自信なくて当ってると嬉しい

そういう病気もあるんだな。
あの町は夢だったと思うようにしてるんだけど
現実感はあったんだよね 感触とかはすごくリアル
ただし空気感はなんだかおかしくて…麻酔が効きはじめる瞬間の不思議な感じと
人身事故車両に乗ってて「ドンッ」ってあとに急停車して車内が暗くなって・・・
いやな空気がピリピリ…みたいなのを足したような不思議な感じ

まあ、なんかもう戻せないとか言ってたし、こっちでがんばるよ 知らんぷりしながら

753 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/09/10(金) 15:09:59 ID:JoWPJnvK0
>>752
まあ、こうやって今、君とこっち俺が話せるのも、縁だし
向こうの人とのつながりは、取り戻せるかわからんけど、
悪いことばかりでもないさ、きっと
755 :746[sage]:2010/09/10(金) 15:25:03 ID:kRonFI020
>>753
サンクス がんばる
違和感を感じながらも生活はできてるから、がんばっていけると思うよ

>>754
名前とか住所とか経歴は「大体一緒」でもちょっと違う すんなり進学してた奴が留年してたり
大喧嘩してたやつが喧嘩の事実なんかなかったなんて言ったり、この年で部長だ~なんて自慢してた奴が
課長のまんまだったり…凡そ近いんだけどちょっと違う
外見は違和感を感じつつも、そいつだって認識できる程度に違う 親兄弟や昔の恋人もそう ぴったり同じな奴がいなくて
あたかも「違う世界なんだぜ」って俺に見せ付けてるような気さえする
どれも俺の記憶との相違だから、俺が覚え違えているとか変になったといえば片付けられるんだけど
でも、俺は納得できないんだよね
765 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/09/10(金) 16:59:48 ID:kRonFI020
>>760
同じような出来事がおきないかと毎朝期待してた時期もあったんだけど
行き来はできないんだよね。俺の頭がおかしいのか、本当に世界がかわったのかは
実際証明できないからなんとも言えない。俺の記憶だけだからさ。

>>761
2chに限らず、こっちにあるものは普通にあったと思うよ。全部確かめたわけじゃないけど、一時期の閉鎖騒動とか
UNIX板の住人さんありがとう記念真紀子うぜーみたいなそういう2chネタも普通にあったよ。tanasinnもいたし
ちんこ音頭とかもあったよ。甑たんヲチとかもリアルタイムで見てたし、ゆくきんと小麦粉も流行ったよ。ネタが古いかな。

>>763
即席というとこっちの世界の人を粗末にするみたいでわるいから、行き場を無くした俺をできる限り近い世界に入れてくれた
みたいなところなのかな?ポジティブすぎ?

ヒグスデンカ

449 :1/2[sage]:2010/08/25(水) 00:24:15 ID:2VfEeng00
なんか今日、変な体験した。
怖いから、長いけど書かせてください。

仕事終わって、ちょっと時間が早かったから、行きつけのスナックで一杯飲んでくかって、
スナックが入ってるビルのエレベーターに乗った。
俺、飲む時って使う金を決めて財布から、胸ポケットに移動する癖があるのね。
それをスナックがある5Fに着くまでに済ませて、降りたら、真っ白だった。
元々壁とかは白い建物なんだけど、ドアとか看板とか、白くないはずの所まで真っ白。

「みんな引っ越したのかな?後でスナックのママに電話しとくか」

と、全部の店で総引っ越しとかないだろーと疑いつつ、仕方なくエレベーターに向かおうとしたら、
今、俺がエレベーターで来たばっかだから、まだエレベーターは別の階に移動していないはずなのに
それなのに「チン」とか鳴ってドアが開いた。
おお!?真剣にビビっていると、作業服って言えばいいのかな。
工事現場で働いてる人みたいな格好した初老の男性が降りてきて、開口一番。

「なぜ、ここにいるんだ!どこから入った?」

おいおい・・・とか思いつつ、もしかしてビルの取り壊しでもするのか?と思い直して説明をした。

俺「エレベーターで上がってきたら、お店とかなくて。このビル建て直すんですか?」
男性「そうじゃないんだよ、ここはダメなんだよ」
俺「もしかして塗装中とか?すんません、知らなくて」
男性「うーん、そうじゃなくて、ここは少し外れているんだよ」

その後、まあ改装中なら仕方ないと、エレベーターに乗ろうとしたら男性が。

男性「そっちじゃないよ。ちょっと待ってて」

と言うと、携帯電話を取り出して、ダイヤルとか何も押さないで耳に当てて、こんなことを言った。

450 :2/2[sage]:2010/08/25(水) 00:25:02 ID:2VfEeng00
男性「あ、はい、ではヒグスデンカあげ(やれ だったかも)してください」
俺「え?」
男性「悪かったね、怒鳴ったりして」
俺「はあ……」

で、ここからが説明出来ない。
俺は今までスナックがある5Fにいたはずなのに、ビルの前に立ってた。
どう言えばいいんだろう、瞬間移動ってのが本当にあるのなら、きっと、こんな感じだと思う。

どうなってんだ?と思いつつ、気を取り直してスナックに行こうとして、
その時に腕時計を確認したんだよ、そうしたら23:30だった。

俺は今日は仕事が早く終わったから飲みに来たんだから、23:30なんておかしいわけだ。
時計壊れたか?と思って、携帯電話の時計も確認したけど23:30ちょうど。
まさか白昼夢でも見ていたか?って、胸ポケット触ったら、そこにはさっき入れた1,000円札が3枚。

……これって不思議体験ってヤツだよね。
あの初老の男性が一体誰だったのかってのも気になるんだけど、俺の数時間はどこに行っちゃったんだろう?
こういうことってあるんだね、なんかカルチャーショック受けたよ。

科学博物館

296 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/08/16(月) 22:27:44 ID:T88VvPws0
小学生の頃の話。
自分で言うのもなんだけど、結構ボンクラな性格してて
ボーっとしてるというか、すぐに自分の世界に入っちゃって
よく遠足中にはぐれたり、授業中に先生の呼ぶ声で我に帰るとか
頻繁にあったんだ。

ま、それで、小学校の1年か、2年くらいの頃なんだけど
科学博物館みたいなところに、遠足に行った時のこと。
例によって、みんなとはぐれてしまったわけだ。
夢中になって、展示物を見てたら、周りに誰もいなくなっててさ。

展示物の説明をするためのガイドさんとか、他のクラスの児童とか
そこかしこに居たはずなのに、人っ子一人居ないかのように
館内も静まり返ってる。正直、パニックになって、その場で泣いてると
少し離れた場所から、「おーい」という男の声が聞こえてきた。
担任の先生は女の人だし、声にも聞きおぼえなかったけど
純粋に人がいたことがうれしくて、そっちの方に進んでいった。

「こっちだよ、こっち」 
曲がり角のところで、手だけが突き出て来てて、手招きしている。
そこめがけて、走りながら、角を曲がると
「きゃあ」と、驚いた声。
顔をあげると、担当の先生だった。どうやら、俺を探して
あちこちと動いていたらしい。

その割には、館内に人の気配がしなかったし
道案内?してくれた男が誰だったかも謎のまんま。
そもそも角を曲がったところには、先生以外誰もいなかったし。
そんな、ちょっと不思議な体験。

黄金に輝く空間

573 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/01/14(木) 09:03:13 ID:pIWRYHk20
以前タモリが4,5階にエレベーターで行くのにえらい時間がかかり
ドアが開いたら黄金に輝く空間があって向こうの方で、ばあさんが一人手招きしてる。
やばいと思ってあわてて1階に戻ったという話をしてたな。

時空のおばさん

551 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/10/16(金) 01:02:26 ID:wX4RfJ0E0
箱根だったか強羅だったかそのへんの温泉旅館で兄と二人で異次元迷子になったことがある。
誰もいない廊下と階段を行きつ戻りつ泣きそうになってると、
紫の丹前みたいなのを着たおばさんに出くわして、何か話しかけられた。
そのあとすぐに部屋に戻れたんだけど、ひとつだけ覚えてるおばさんのせりふが
おかしい。「なに、また迷子?」初めて会った人なのに。

オッサンと真っ赤な世界

376 :本当にあった怖い名無し:2009/01/04(日) 14:11:03 ID:RpQyFDUXO
不可解というか、何か変なオッサンに異次元?に連れてかれた。
オッサンふっ飛ばしたら戻れたけど、ガチでやばかったわwww
まさか初詣行って恐怖体験するとは思わなんだw
378 :本当にあった怖い名無し:2009/01/04(日) 14:34:23 ID:RpQyFDUXO
>>377
いやいや、アッーとかじゃないんだけどなw
神社でいきなり真っ赤な世界に連れてかれたんだよ。
場所は元いた神社なんだけど、人がオッサン以外いなくなってんの!
うわっなんかやべぇ!と思ってオッサンにタックルかましたら
急に体から力抜けて転倒。気が付くと彼女に介抱されてたw

379 :本当にあった怖い名無し:2009/01/04(日) 14:49:32 ID:qvZtCm960
S区Aにある神社でおっさん岡田真澄に似てなかった?

380 :本当にあった怖い名無し:2009/01/04(日) 15:03:04 ID:RpQyFDUXO
>>379
S区って地域のこと?なら当たってるわ。S区って何個もあるけどな。
ただ岡田真澄って誰かわかんねw
俺が見たオッサンは見た目上品そうだけど、あれは間違いなく「悪」だよ。
異次元に連れてかれた時に見たオッサンのニヤニヤ顔が強烈に怖かった。
だから話とかする前にタックルかましたんだからwww
やられる前にやれ、ってことでw そのくらいヤヴァイ雰囲気だった。

みんなあの神社には近づくな!www