- 乱入させてもらう。
神戸の北の方の小学校に通っていた。
もう20年以上前の話。
学校の南の方からみると、山波がみえるのね。
その中に、山のてっぺんに十字架みたいなのが見える山があったの。
あほな小学生どもは
「あの山は呪われてて、上ると呪われる」とか
「あの山に登ったら、山頂の十字架のまわりは血の池だ」
とか噂してたんですが。
大人になって考えたら、山並から小学校までの距離で見える建造物なんて
ないのですよね。
高学年で転校したので、3,4年間ですが、
しっかりその十字架のある山の光景は覚えてるのですが。
- >>260
十字架に見えるかは分からんがTV局の電波塔では?
開けた山のてっぺんなんかにあるけど。
距離があっても周囲が開けてりゃ結構色んなもん見えるけどな。
- >>261さん
山が連なってるとこの一つの頂だけにあったのよ。
それに、高校は山並の向こう(南側ね)の学校に行ったので、
いろいろ周りに聞いたし、自分も探したけど、
十字架みたいな建造物がある山ってなかったの。
山の上の高圧電気用の塔って、十字じゃなくて複十字みたいな形だし。
小学校からはすごく遠く見えてね、
十字架自体は多分指先よりちっちゃかったと思います。
他の山のてっぺんにあったはずの高圧電気用の送電塔は見えてなかったです。
- まさか錨とか神戸市のマークじゃないだろうな?
- うわあ、神戸市の話です。
- じゃ、失礼して
文章とかわかり難かったらすまん。
俺は全くの霊感なんだが、いくつか奇妙なことが
ま、いくつかって言うか ほとんどないんだが・・・。
多分30年くらい前の話
正確な自分の年とかは覚えてない。
家族4人(両親、兄、俺)で夜中に山中に車で走っていた時の話
夜中に家族で山にいたのは一家心中とかではないw
親父の趣味が渓流釣りで、家族サービスを兼ねてのこと。
親父はヤマメやらイワナを釣るために早朝からいきたかった。
残された家族は川辺でキャンプ+BBQ
その現地に向かう途中の話
- 山道って言うのは大抵細く曲がりくねった道だと思うが
その道も軽自動車がやっとすれ違える程度の道だった。
所々にすれ違い用の非難帯が数十メートル置きにある
山道をしばらく走っていると、後ろから付いてくる車があった。
こっちは急いでる訳でもないため
非難帯で車を止め、後続車を先に行かせた。
こちらを追い抜いた車はかなりの速さで山道を登っていった。
その後、こちらものんびり一本道を登っていったんだ。
- しばらく、多分10分かそこらだと思う
山道を登って行ったら、そこは行き止まりで
しかも柵もない崖だった。
途中、脇道もなければその車が戻ってきてすれ違った
ってこともなかった。
行き止まりで親父が車から降りて崖下を見たらしいが
何の痕跡もなかったらしい
まぁ、ライト等で照らした訳じゃないから
もしかしたら下に落ちてたかもだけど。
あの車はなんだったんだろーか?
- 少し前のまだ暑い日の夕方、カブトムシと取ろうと近所の山に原付で行ったんだけど
いい感じのスポットを見つけてしばらく林の中をうろうろしてたんよ
そしたら、自分のななめ後から「カサカサ」音が聞こえるのね
で、ここらへんはよくクマが出るから「クマだったらやべぇ!」と、すぐに原付の方へ歩いてった
するとまぁ、迷いましたわ
逆の方向か、そうでなくても原付とは別の方向に走っちゃったんだろうと思う
クマかどうかはわからんけど、慣れてるとはいえ誰もいない林で一人、カサカサ音が聞こえたら怖いし。
それで、戻ろうとしてるうちに、小さい井戸っぽい縦穴を見つけた。直径がだいたい1m無いくらいで、かなり深い
コンクリートの土管?に木枠がはめられてる、たぶん井戸なんだろうけど。
その場所一帯が木の生えてない広場みたいな感じで、なんとなく幻想的な雰囲気だった。
夕方の山ってけっこう暗いんだよね 木が生い茂ってると日光が来ないから。
でもその場所一帯はなんだか眩しいというか、その井戸自体が光ってるように見えるくらい明るい場所だった。
結局、その井戸を目印に元来た方向へ戻っていったら、自分が踏んだ草が見えて戻れたわけ。
それから2~3日後くらいに、また同じ場所へカブトムシ採りに行った。
今度は迷わないように圏外でも使える地図をスマホに入れて散策したから、多少奥をうろうろできたけど
その井戸っぽい穴は見つけられなかった。
自分が踏んだ草の後はまだあったし、そこまで原付を止めてる道路から遠い場所でもなかったはずなのに
今になって、もしかしたら山の神様が迷わないよう助けてくれたんじゃないかとか思ってる。
ただ、山の中にある井戸なんかちょっと不気味だしもう同じ場所に行くのはやめようかと思う。
不思議でもなんでもない話ですまん 実体験なのでちょっと書いてみたかった。
- ぶったぎりすまん
友人(以下A)から聞いた話
俺とAの地元には山があってそのなかばらに神社があるんだ。
そしてAの実家は神社のすぐ近く、山の麓にある。
Aの実家の裏手は急な斜面になっていてその上にに登って少しいったところに神社がある。
Aがその家で体験した話。
Aが夜寝ている神社のほうから祭囃子が聞こえてくることがあったらしい。
太鼓の音や鈴の音、またたくさんの人が動くときに発せられる独特な音(衣擦れや足音?)
- Aは夢と現実の中間みたいなふわふわしたところで祭囃子の音をきくことがあるらしい。
不思議に思ったAがその音について家族に訪ねてみたそうだが、家族全員がその音をきいた経験があるそうだ。
でも聞いた日にちはみんなバラバラらしい。
A自身が聞いた日の翌日には誰もきいてなかったこともある。
- なんだか特に怖くなくてすまん
でも知り合いからきいた話の中ではなかなか興味深いので書いてみた
同じような体験した人とか考察とかあればよろしく
- まとめで読んだことある
音につられて着いていったらだめだよ
- お前とA家が地元の祭にハブられてる可能性も微レ存
- ちゅうふく
- >>378
まじ?
地元に帰ったとき検証しようとおもてた
>>379
田舎だし祭りの話があればすぐ伝わる
夜中に祭をやる風習なんてきいたことない
まして土地柄そんな歴史ある祭典なんてないだろうし
- >>381
太鼓や鈴の音が聞こえてきて~って話はよく見るよ
ggったらいろいろ出ると思う
- なかばらって、なかばらって…。こんなところに書き込みしてないで漢字ドリルでもやれよ
- >>383
調べたら夜中に祭を催すところもあるらしいね
でもそんな感じではないんだよな
地元の神社について調べても何もでない…
- なかばらが気になって、内容はどうでもいいや
- >>392
うむ。もしまとめに載せる時は、タイトル「なかばら」にして欲しい。
- >>386
宗教的なことではないとおもうんだが…
神社が独自でやってる行事なのかも
しかし夜中にやらんでもなあ
>>387
誰が言いはじめたかわからんけどいくつか曰くつきの神社なんだよね
だからちょっと危険でも検証してみる価値はあるかもw
調べたら意外と拍子抜けする結果になるかも知れんが
- 中腹=ちゅうふく
- あのー誰か俺に答え下さい
10年以上不思議に思ってる事なんだけど
その当時、小学生だった俺は、この時期と同じ夏休み
っで、夏休みの宿題で指定された山に行って、感想文を出すってのがあったんだ
それで親父、オカン、俺の3人で、その山に行ったんだけど
- まぁ、順調に山に登ってなんて事なく無事に山頂さぁ帰ろうかって事になって、来た道同様に乙みたいな道を帰ってたんだけど、ここで気付いたのが登山し始めてから、今まで誰ともすれ違わなかったのに気付いて、寂しい山だねーみたいな事話してたら
- ある家族連れとすれ違ったの
その当時の俺と同い年くらいの女の子と両親の三人の家族と
その… 問題がね
その家族連れと、すれ違ったって書いたけど、厳密にはすれ違ったわけじゃないの
さっき山の道が乙て書いたけど、それ以外の登る道も下る道もないの
っで、その山の道幅広くて7~8mはある
人がすれ違う事を嫌うほど狭いわけじゃない
- っで、問題の家族が来た道なんだけど
ビックリしたよ
乙の道を完全に無視して直線に登って来たの
草村というか、ちっちゃい枝とか掻き分けながらみたいな感じで、三人一直線に並んで、会話もなく俯きながら血の気の引いた顔で、一切周りを見ずに、ただ淡々と直線に突き進んで行くの
- もう本当に異様な光景
っで、その時、俺と親父が2人並んで歩いてて
オカンが三歩くらい後ろ歩いてて
親父と俺で、変わった家族連れやなて喋ってたのそれで、まぁ下山する直前にニコニコしてるおじいちゃん1人とすれ違って軽く会釈
それから家族で山近くの喫茶店に行ったの
- その喫茶店での会話は
もちろんさっきの家族連れの話になった
ここで俺と親父は盛り上がってたんだけど
オカン話に全然ついてきてないのね
よくよく聞いてみると
家族連れは、もちろん最初から最後まで誰ともすれ違ってないとか言うのもう親父も俺も食ってたサンドイッチ口から落ちるレベルで青ざめた
- いや待てと
家族連れは、すれ違った訳じゃないから見てない可能性があるけど、おじいちゃんは見ただろって親父もう必死W
オカンは見てないの一言これが俺の不思議体験なんだけど
よくよく考えると、その家族連れね
歩いてるって感じじゃなく
エスカレーターに乗ってるて感じだったの
スゥーて
- 完全実話だから
創作一切なし
山スレ行こうって思ったけど、書ける雰囲気ではなかったからコチラで
マジで意見聞きたい
多分俺では一生答えが出ないわ
- 1.
最初に断わっておくが、改行がどうたら句読点がどうたらそんなことは知らん。
連投でどうなるのかもよくわかっていない。 orz
北海道は昭和炭鉱での話。ぐぐればすぐにわかる。
その昔炭鉱で栄えた町で相当の人数が住んでいたそうだが、俺が友達と馬鹿なキャンプに行った時は既に廃墟だった。
言いだしっぺは定岡で、俺は嫌だといったが、強がりで絶対に引かない田村の性格が災いして、3人でその廃墟に一泊のキャンプに行くことになった。
自転車で2,3時間はゆうにかかる距離だった。
なぜ俺が嫌だといったかというと、親父と車で一度行ったことがあったから。
特にお化けがどうたらとかいう話を聞いたわけではないが、あまりいい気持ちがしなかったのと、その日に金縛りにあっていた記憶があり気乗りがしなかった。
ま、それはともかく、夏休みのちょっとしたお遊びのはずたった。
現地に着いたのはまだ2時ころだったと思う。
団地やら平屋の共同住宅やらがたくさんあった。割れている窓ガラスもあったが、まだまだ使えそうな家もたくさんあった。
石を投げて窓ガラスを割って遊んだり、家を探検して遊んでいた。
廃墟になって数十年たっていたと思うが、まだまだ生活感が感じとれた。障子にカレンダーが貼ってあったり、レトロなポスターが貼ってあったり。
- 2.
町だったのか村だったのか知らんが、自転車で少し町はずれと思われるところに行った時、なんとも妙な建造物を発見した。
一見祠のようだが、神社のミニチュアのようでもあって、鳥居みたいのがあって、でも横が3本なので鳥居ではなかった。
何かを祭ってあるのか、開き戸が正面にあった。大きさは箪笥くらい。
今思えばよせばいいのに、定岡が面白そうだといって扉を開けようとした。
特にお札とかが貼ってあったわけでもないし。
簡単には開かずガシャガシャやってやっと開いた。
中はまわりが紙垂のようなもので飾られていたが、決して白くはなくたぶん赤色が経年劣化したようなどす黒い変な色だった。
で何が妙だったかというと、その奥に貼られている紙に書かれている文字だった。
当時その存在を知らなかったので何だコレくらいにしか思わなかったが、今ならたぶんハングル文字だと思う。
その前に小さな引き出しだか箱みたいなのが幾つかあって、その前に石ころがおいてあった。
開けた瞬間なぜだか、たぶん3人ともぞわぞわっとしたんだと思う。俺はそうだった。
- 3.
しばらく沈黙が流れて定岡は戸を閉めた。
いや、閉めようと思ったのだが左の扉が朽ちていたのか、ぽろっと落ちてしまった。
廃墟だし別にほっといていいのだが、定岡はあわてて拾ってたてかけ、元に戻したふりみたいな感じでその場を去り住宅街に戻った。(といっても廃墟な)
とりあえず自転車を止めて一息つき、俺が「なんかすんげぇ怖くて後ろを振り返れなかった」というと、二人も同じだった。
怖いというより、気持ち悪いといった方が近いか、要はそんな嫌な気持ちだった。
気を取り直してその後も探検を続けて楽しんだ。
野イチゴもあってすっぱかったがうまかった。唯一のいい思い出な。
最初は楽しかった探検も、だんだんと日が暮れてくるとなんだか怖くなってきた。さっきの事もあったし。
風と虫の鳴き声以外は静寂そのものだった。
- 4.
最初はテントに泊まる予定だったが、とある住宅の2階で比較的綺麗な和室があって、テントよりこっちの方が良くねってことになった。
テントはるのも面倒だったし、和室の畳で寝られる方が良さそうでしょって感じ。
キャンプといってもそんなたいそうな支度もしてなかったし、夕食は簡単にパンと牛乳みたいな感じですぐに終わった。
懐中電灯とランタンの灯りでトランプで遊んだりしていたが、夜も真っ暗になると無条件に恐怖に包まれた。
俺は「今ならまだ11時には帰れるからもう帰ろう」といったが、ここでも田村の性格が災いして却下。
9時近かったと思う。定岡が「うんこしてぇ」と言い出した。昼間の記憶だときたない和式のぼっとん便所。
仕方ねぇなぁといいながら定岡は便所へ行った。便所は玄関の横にあって俺たちの和室からは一部屋先。
すぐそこといえばすぐそこなのだが、とてつもなく遠くに感じ、俺は絶対に便所は行かないぞと思った。
その時「ぐぅわぁぁぁぁぁっ」と悲鳴をあげながらバタバタバタバタと定岡が戻ってきた。
俺と田村は定岡の悲鳴を聞いて驚き「うわぁぁぁぁ」と悲鳴をあげた。 orz
定岡のズボンはまだ半分下げたまま。顔はランタンの灯りでも真っ青で、めちゃブルブル震えていた。
- 5.
まともに喋れる状態でなかったが、何があったかというと話はこうだ。
便所に入ってズボンを脱いでしゃがもうとしたとき、便所の小窓から男がこっちを睨んでいたというんだ。
半開きの窓の隙間から月明りではっきり見えたという。
でもって何の根拠かしらないが、お化けとかじゃなくあれは生きた人間の顔だとブルブル震えながら話した。
田村が「馬鹿野郎ここは2階だぞっ」そう言った時の定岡の顔は忘れられない。
俺は「やっぱり帰ろう」と言った。
ここは山奥の炭鉱町廃墟。帰るにしたって相当怖い山道を通らなきゃ帰れない訳だが、こんなところで一晩過ごすよりはよほどましだと思った。
こんなところにキャンプに来たことを心底後悔した。
とにかくかあちゃんやとうちゃんのいる所へ帰りたかった。
その時だった。
- 6.
ドンドン、ドンドン。
玄関を叩く音がはっきりと聞こえた。3人とも聞いた。
定岡が戸を開けっぱなしできたのでわずかに玄関が見える。
これも根拠はないが生きている人間がげんこつでドンドンしているような音だった。
俺たちは3人で手を握り合った。全員まさにガクブル状態。俺は膝がガクガクして止まらなかった。
この後何も起こるなと念じたが、少しの間をおいてまたドンドン、ドンドン。
心臓が爆発寸前だったよ。
小声で話し合った。
田村「もしかしたら本当に誰か来たのかもしれない、出てみようか。」
俺「馬鹿野郎、人間だったらノックと一緒に声をかけてくるはずだ。」
定岡「ガクガクブルブル」
その後ドンドンは途絶えた。が、俺たちのガクブルは収まらなかった。
3人で寄り添っていたわけだが、ふと定岡に異変が起きているのに気付いた。
便所の時からの震え方がどうみても尋常じゃなくなっている。痙攣みたいな感じ。
おまけに何かを話そうとしている風なのだが「・・・・ヒッ・・・・ヒッ・・・・ヒャッ」って感じ。
「サダ、なにやってんだよ、落ち着け、気持ち悪い声出すなよ」田村が小声で怒った。
もうわけわからん状態でこっちまで気が狂うんじゃないかと思った。
田村だけが頼りだったけど泣きそうな顔してた。
- 7.
時間は10時を過ぎていたが、俺たちはどうにかしてここを飛び出して自転車で帰る事を画策していた。
荷物はテントくらいだがそれは自転車に括り付けたまま。
外にさえ出られたら自転車ダッシュでとにかくここを離れよう、そんな計画をしていた時だった。
今度は何やら大人数が歩いているような音がざっざっと聞こえてきた。
というか、最初は小さい音だったので無視していたのだけど、徐々に大きくなってきていて聞き流すことができなくなったわけ。
話し声らしきものも聞こえた気がしたが、日本語とは思えない理解のできない声だったし、まだ遠くのような気もした。
良く考えると足音かどうかも知れないのだが、こういう時は本能的にそう感じるものなのね。
いずれにせよ、まだあやふやで断定はできないというかしたくない状況だったので、俺たちはそれが近づいてくる前に脱出することにした。
定岡はまだ「ヒャッ、ヒャッ」状態。
「サダっ、いいか、これから帰るぞ。自転車で一気に行くからな、しっかりしろよ」
二人で定岡を両脇で抱きかかえるように和室を後にして玄関の前に来た。
俺たちは恐怖から逃れるために思考を停止させ、とにかく一気にいくぞ作戦だった。
「いいか、3人でドアを開けてとにかく一気だ」
「せーの」でドアを開けるのだが、北海道というのは雪が積もるのでドアは基本引き戸なわけ。
(雪が積もると開けられなくなるでしょ)
で、小声で「せーの」で戸を開けて一気に突っ走る予定だったのだが、もろくもその算段は崩れ去った。
戸を開けたその先には恐ろしい形相の男が仁王立ちで俺たちを睨んでいたんだよ。 orz
- 8.
俺たちは後ろにのけ反るようにしりもちをついた。というか、たぶんぶっ飛んでいたと思う。
で、なんでかわからんのだが俺は土下座して「すみません、すみません」を連呼していた。
途中からも田村も加わっていたが、定岡は声も聞こえないし、実際どんなだったのかは覚えていない。
とにかく「すみません、すみません」を連呼していたのだが、ふと気配が消えた気がして恐る恐る顔を少し上げたところ、男はもう見えなかった。
でかい声を出したせいか少し恐怖心は吹っ飛んだ気がした。
俺と田村は顔を見合わせて、定岡を両脇で抱え上げてとにかく階段を降りた。
一気に行きたかったけど定岡がそんな調子だし、廃墟の階段だし降りるのがなんとも危険でまどろっこしかったのを覚えている。
道路はほぼ一本道で左が昼間の祠?へ続く道、右が俺たちの町へ帰る道だった。
ざっざっという音は左から聞こえてきていたと思う。
唯一月明りが恐怖心をほんの少しだけ和らげてくれたが、見たくないものが見えそうな気もした。
その時また異変が起きた。
- 四円 てか洒落コワじゃなくてこのスレで、序盤でこんな
怖いの有り?
- おーい 大丈夫か?
- 続きカモーン!
- 寝ようと思って電機消してたのに付けたわw
- ちょっと風呂行って来る 続き待ってる
てか 怖いからなんか書いて欲しい
- 怖い…
続き頼む
- まあこんな結末を迎えるとは予想出来なかったが炭鉱には色々怖い話が
付き物だわな。
俺の親戚で炭鉱マンがいたんだが、今日もこれから仕事だと坑道を下って
いこうとしたら忘れ物に気付いたんだと。
そして(地上の)詰所に戻ってる最中に坑道の方からとんでもない爆発音・・・
忘れ物しないでそのまま行ってたら間違いなく死んでたって言ってた。
- 9.
さっきまでのサダがすっかり気を取り戻して目が気味が悪いくらいに爛々と輝いているんだよ。
「カエサン」確かにそういって一瞬物凄い形相になった。
そして再び口を開いて何かを言おうした瞬間、田村がおもいっきりビンタを一発くらわした。
続きざまに横にいた俺は思いっきり定岡の背中を叩いた。
何が起きていたかは俺も田村も理解できていたんだと思う。今思えばすごいコンビネーションプレーだった。
当時2ちゃんなんかないし、どっか別なところで仕入れた知識だったと思う。
ビンタが効いたのか背中をドンが効いたのか、定岡の顔が元の泣き顔に戻ったのを見た俺らは、いちもくさんに自転車をこいだ。
田村が「ナーミョンホーレンゲッキョー」を大声で唱えだした。
俺んちは「ナムアミダブツ」だと思ったがここは合わせたほうが良いと思い、大声で「ナーミョンホーレンゲッキョー」を繰り返しながらとにかく漕いだ。
途中から少し余裕が出てきて学校の校歌に変わったが、とにかく大声で歌いながらひたすらに自転車を漕いだよ。
絶対に後ろは振り返らなかった。
- 10.
昭和炭鉱の山あいを抜けるまで、止まるのが怖くて1時間はノンストップだったと思う。
道路たって砂利道な。それなりに脚色すればこの1時間だって超怖かった。
途中田村は「やめろー引っ張るなー」って叫んでいたし、夜中の山道ってだけで十分怖いし。
ま、そこは割愛するよ。長文は嫌われそうだし。ってか十分長文だな。
とにかく初めて外灯が見えた時は涙がでるほど嬉しかったね。
0時近くなっていたと思うが、何かの小さな駐車場みたいなのがあってそこにわずかに外灯が灯っていた。
電気だ電気だって感じ。
俺たちはいったんそこに自転車を止めて、しばらくの間ゼエゼエハアハア息を整えた。
携帯電話があれば家に電話するところだけど、そんな時代じゃなかった。
あったとしても絶対電波が届かないような所だったし。
定岡は泣きそうな顔をしていたが、とりあえずノーマルに戻っていた。
- 11.ラスト
色々選択肢はあったけど、俺たちはそこにテントを張って一夜を過ごした。
電気が何よりもの守り神に思えたんだな。
何かを期待している人には申し訳ないが、その後は何も起きなかった。
というか俺はすぐに眠ってしまったんだよ。相当疲れていたんだと思う。身も心もね。
朝目が覚めると、定岡と田村はまだぐっすり寝ていた。
外に出て朝日を見た時、昨夜のことが一体何だったんだろうと、まるで夢のような出来事に思えた。
今思えば、実際夢か何かだったのかと思う。
中学を卒業して、定岡にも田村にも会っていない。
俺は北海道を出て、今神奈川のとある場所からこれを書き込んだところです。
あまり思い出したくもない経験でした。
どう思おうが自由だけど、実話な。
- >>613
なんつー力技w
でもその判断が正しかったんだろうね
それにしてもナーミョンホーレンゲッキョーに吹いたwww
- 田村は創価だったってこと?
- 朝から怖いよ。
- >>615
同郷乙^^
とても恐かった。場所が気になるけどとても良かった。
- >>593
それハングルじゃなくて阿比留文字じゃないか?
阿比留文字は神社などで使われる神代文字の一種だが
チョンがハングルを作る時にそれの形を真似た
紙垂は在日チョンの習俗にはない日本独特のものだし
それが飾ってある奥にハングルが貼ってあっても意味が通じない
だが阿比留文字だとしたら
神道で阿比留文字は神聖なものとされて
文字で神の名を書いたものを御神体として祭る場合もあるから
境界線的な意味で紙垂を飾って何かの神を祭ってた祭場の可能性もある
- >>623
普通に考えれば梵字じゃね?
- >>624
梵字は神社じゃないでしょ~
- >>593
が梵字知らない可能性もあるわな・・
墓参りとかしねえのかよ。
先祖供養は大切だよ?
- >>625
主に仏教でサンスクリット語の表現の梵字だけど、神社の護符に
あるものもあるよ。神仏混交って時代もあるし。何とも言えない。
- みんな!グーグルマップで昭和炭鉱の周辺を見てみろ!
- >>628 それどういう意味? ちなみにどうやるの?
- >>629
えっ
- ごめん、何があるのかわからないし
昭和炭鉱って調べてもグーグル先生のマップでの検索の仕方が
分からなかった(普通の住所の場合と違うし)
もちょっと頑張ろうかと思ったけど、めんどくさくなった
- 叔父から聞いた話し。
三十年くらい前、叔父が車を買って、ドライブの距離を徐々に伸ばしていくくらいの時期。
その日は海岸線を走っていたのだけど、海の風景に飽きて、山の車線にハンドルを切った。
それから三時間、ずーっと山の中。
途中まではアスファルト舗装の二車線だし、初めての道なのでなんとも思わなかったけど、さすがに三時間も山の中を走ってると(この道、大丈夫なのか?)とオカルト的に不安になってくる。
そう思って走っていると、信号がないのはともかく、文字や記号が一切無いのに気がつく。道路標識だけでなく、「この先何キロ工事中」とか「落石注意」の看板なんかも全然無い。
とはいえ引き返すには走りすぎているから前に進むしかないのだけど、とりあえずガソリンと時間だけは、まだまだたっぷりあるのが救いだった。
さらに走らせて数十分、先の遠いところで、ようやく人が歩いているのを見つけた。
- あの人に道を聞こうとスピードを上げたのだが、はっきり見えるにつれ奇妙な人だというのが解る。
遠目には夏服か?と見えていたのが寝間着にしか見えない。ようやく近づくと、両肩をだらっと下げたおっさんが、多幸症のようにへらへら笑っていて、目の焦点も合わずに歩いてくる。
一応隣になったら車を止めて「あの~」と話しかけるのだけど、全然こっちを見ずに歩みを止めない。
駄目だこりゃと思いつつまた車を進めると、ようやく建物が見えてきた。
あの建物の人に聞こうと門を入っていったら、サナトリウムっぽい看板が掛かっていたのだけど、文字がよく読めない。
玄関につけて扉を開けて、受付に若造が座ってたので挨拶したら、なんか喧嘩腰っぽい態度で立ち上がってきた。
道を尋ねたら(しゃーねーなー)とウンザリした口調で「あの道をそのまままっすぐ進んだら町に出るよ」。
お礼を言って戻るとき、
「そういえば寝間着の男の人が歩いてましたけど、ここの人ですかね?」と言ったら、若造が真剣な顔になってちょっと考え、「あ!」と大声を出して、さっきの態度が嘘のように「教えてくれて、ありがとうございました」と丁寧に言ってきた。
車を動かすと、若造の言うように、本当にすぐ町に出た。
- ガソリンも時間も大丈夫なんだけど、腹が減ったんで、すぐに目の前のラーメン屋に入ってラーメンを頼み、新聞をみたら、とんでもなく遠くの県に来ていることに気がついた。
といってもラーメン屋の主人には「すいません、ここ、○○県ですか?」と確認することくらい。
(たとえば千葉県を走っていたはずなのに、青森県に来ていたとかの感じ)
まぁしょうがない。
食べ終えて帰りしな、
「そういえばあの建物って、療養所ですかね?」
と聞いたら、そんな建物は無いと言われた。
頼んで地図を持ってきてもらったら、延々走ってきた道がない。少なくとも「すぐ町に出た」の曲がり角が存在せず、そこだけは直に確認した。
「まぁまたあの建物を探しに行く気力はないねぇ」
で、気になるのは、あの多幸症っぽい男の人は、若造に言ってよかったのだろうか?悪かったのだろうか?
あそこまで気が触れてしまっていたら(といっても叔父しか見てないのだが)、若造に内緒でこっちに連れてきても、扱いは変わらないんじゃないだろうか?
- 2年前の夏に、山の中にある温泉に車で行った。 初めて行く場所なので地図を見ながらなんだけど。
途中の山道の二股を左に曲がって進んで行った。
しばらくすると俺の車のすぐ後ろに白い軽自動車が煽るようにぴったりくっついて走っていた。
しかし道を進んでも温泉に着く気配がないどころか、道幅が狭くなる一方だった。それでおかしいと思って止まったんだ。
後ろの車は俺が止まる直前横にあった下り坂を猛スピードで下って消えていた。
- 続き
地図を見たら道を間違えていて、途中の二股を本当は右に行かないといけないらしい。
俺が今走ってた道はこのまま行けば山の中にある採石場に行くだけ。
慌てて来た道を戻ったんだけど、あの後ろの軽自動車が気になって軽自動車が下りていった坂道を見た。
坂道は長い下り坂で先が見えない。
おまけに地図を見たら何もない場所なんだよね。
こんな不便な場所に民家もないし…あの車は何だったんだろうかと思うが怖くて確かめには行けなかった
- 小さい頃に体験した話。
俺の地元では毎朝6時と正午、それと夕方の1日3回、どこからか童謡のメロディが流れて
時間を知らせてくれるんだ。愛の鐘って呼ばれてた。
どこから聞こえてくるのかずっと不思議だったんだけど、ある時に友達のAが「ねぇねぇ、ユウイチくん(俺)、
あの鐘って××山の上から流れてるんだって。いまからBと一緒に行ってみない?」そんなことを言い出して、
放課後その山に登ってみることになった。
山って呼ばれてはいたけど、丘って呼んだ方がいいくらいの所で、小学校低学年の俺たちでも1時間くらいで
頂上のスピーカーのところまで上れた。そこでいつもよりかなりデカい夕焼け小焼けのメロディを聞いて、
満足して帰ることにした。
- 続き、多分あと1つ
帰り道はゲームの話で盛り上がってたんだと思う。
途中で俺は靴紐が解けてることに気付いてしゃがみこんだ。
結び終わって立ち上がろうとした時、誰かが後ろに座り込む気配がして、声を掛けてきた。
「ユウイチくん」
良く通る声で親しげに話しかけてきたから、Aかなと思って「うん、何?」って返事して振り返った。
でも、誰もいなくてさ。
AとBは雑談しながら少し先を歩いてた。
- ラスト
俺「どっちか俺のこと呼んだ?」
A「え、呼んでないよ」
俺「そうだよね・・・でも誰か呼ばなかった?」
B「は?」
俺「ユウイチくんって呼んだ声しなかった?」
A「何それ、気のせいじゃないの」
話を中断されて、その上しつこく意味不明なことを聞かれてAはちょっと不機嫌そうだった。
Bも興味なさそうだった。
結局それ以上は2人に聞けなくて、この話もこれでお終い。
なんとなくその山が気持ち悪くなって、次に他の友達に誘われたときは断った。
いま思い返しても誰かの気配とあの声は気のせいじゃなかったと思う。
それくらいはっきり近くで名前を呼ばれた。
ふと思い出してここに書きたくなった。すまん。
- 山仕事をしている友達K
大学の同級生だったKとは、卒業後も付き合いがありよく遊んでいました
上京してきた彼は、卒業後は一般企業に就職し、3年で退職して家業を継ぐことになり実家に帰りました
彼が実家に帰った数年後、その実家に遊びに行き、家の所有する山の山小屋でキャンプすることになりました
その山は、町から車で60分ぐらいの場所にあり、周囲には民家一つない本当の山奥の山小屋でした
当然電気も水道も無く、水はタンクで手持ちし、ランプや焚き火で灯りを用意するような場所です
山小屋へは私とKともう一人友人Nの三人で行き、昼間は沢で魚を捕ったり山肌を登ってみたりして遊んでいました
夜は少しお酒を飲み、翌朝車で下山する予定でした
その日は生憎の曇り空で、星を楽しみにしていた都会っ子の私は少しふて腐れて早めに山小屋に入り、寝袋で休むことにしました
気がつくと0時になっており、周りをライトで照らすと、二人も寝袋で寝息を立てていました。
私が小便に外に出て、戻る時にそれは起きました
山の奥の方から太鼓のような音が「ドンドコドンドコドンドンドン」「ドンドコドンドコドンドンドン」
と聞こえて来たのです
私は聞き間違いと思って小屋に戻り寝袋に入りました
しかし、いつまで経っても音は止まず、しかも段々と音は大きく近づいてきているようでした
- その内、Nがむくりと起きて、山小屋から出て、すぐに戻ってきました(彼も小便のようで、大きな放屁が響きました)
Nも寝袋に入りましたが、いつまでも寝息は聞こえず、起きているかのようでした
そして3時頃だと思います。その頃には太鼓の音はお腹に響くぐらいの大きな音で、私はあまりの不気味さに耳を塞いで丸まっていました
すると、Kがバッと立ち上がり、山小屋からいそいそと出て行きました
急に太鼓の音は止み、代わりにKの怒鳴る声が聞こえてきました
「そうもさん!」「ぎゃあてい!」
とか聞こえましたが、その後私は気がつくと眠っており、目覚めると朝でした
私はNに昨夜の事を聞くと、やはり太鼓の音は聞こえていたそうですが、Kの事は気付かなかったとのことです
次にKに尋ねると、彼は笑いながら「昨夜小便しに外に出たらスズメバチに刺された」
とだけ言って彼は頭の傷を見せました(かなり腫れて痛そうでした)
その後は車で下山し、病院に寄ってから解散となりました
後日Kに再会したとき、なんとなしにもう一度山小屋に行きたいと言うと、
「今度は何もないようにするな!」
と笑って答えて、私は少し彼が怖くなりました
- さっき幽霊とかの話してて、うちのばあちゃんから聞いた話。
まあ、まとめとかにもよくある話だけどね
ばあちゃんがまだ若くて山の方に住んでた頃。
山稼ぎに男の人たちが山に入ってるらしいってのは村の噂で聞いてたそうだ。
夜中、家に恐らくその山稼ぎに来ている男の一人が訪ねてきて、
「ここに女の人が来なかったか、この家に入っていくのを見た」って酔っぱらって言うんで、
「いや、来てませんよ」ってばあちゃんが言うと、不思議そうな顔して家の中を覗くんだって。
うちのじいさんが出てきたらその男の人は帰って行ったんだけど、
その時ばあちゃんは家の端の方に赤茶の犬のようなのが走っていくのを見たんだって。
でも犬は飼ってなかったから、狐だったかもしれないって言ってた。
ばあちゃんよりももっと山奥に住んでた親戚のじいさんは、
魚とかを買ってかごか何かに入れて背負って歩いていると、
いつも同じ場所あたりで重たくなるんで、途中で休み休み歩いて帰ってくるんだけど、
あとで荷物を見ると魚がなくなってるらしい。
あとは昔、村のお寺の和尚がいつも酔っぱらって帰ってきてたらしいんだけど、
ある時、家事を起こして寺が焼けた。
そのときお寺から火の玉が少し離れた中学校の方へ飛んでいくのを見た人がいたんだって。
それから近いうちにその中学校も火事になったらしい。
ちなみにうちのじいちゃんも火の玉見たことあるそうだ。
- 不思議な体験をしたので初書き込み
GWに地元の石川県にあるキャンプ場に友人二人とキャンプに行った。
友人とは中学からの付き合いで入っ大学は違うんだけど
大学生になってからもスカイプとかで連絡取り合ったりしててたまに遊んだりもしてた。
なんでキャンプに行くことになったかっていうと二人とも小学生の頃から
ボーイスカウトをやっていて所属する団は違っていたんだけど
一度だけ同じキャンプ場で県内のボーイスカウトの団が集まって
一緒にキャンプをするっていうイベントがあって
その時は知り合いでもなんでもなかったんだけどその頃の思い出話とかをしてて
ふと少人数でキャンプやったことないよなって話になったんだよね。
大学生とはいえもう二人とも20才超えたいい大人だしなんとかなるだろうってことで
GWにそのキャンプ場でキャンプをしようって事になったわけよ
- 友人の父親がボーイスカウトの団長を昔やっていてキャンプ用品は一式
テントやらを含めて持っていたんで地元の彼の実家でそれを調達してから向かう予定になっていた。
俺も実家に寄って寝袋やらを回収してキャンプ場に向かった。
俺は車の免許を持ってないから友人の運転する車でキャンプ場まで向かった。
そこまで遠くないしあっさりとキャンプ場に到着して俺達は設営をはじめた。
大体11時くらいについたんだけどキャンプ場には俺達以外に客はいないみたいだった
GWとはいえ今時の家族連れはキャンプなんかしないかーとか少し苦笑いした。
Aテンっていうボーイスカウトで使う大人数用のテントを二人で使ったんだけど(それしか家になかったw)
当時は大きくて設営するのも難しかったテントも大人二人にかかればいとも簡単にできてしまった。
その後はお決まりのBBQ二人でスーパーで買ってきた肉や野菜ややきそばを焼いて食べた。
夕飯用にカレーを作りつつ自然を満喫して酒も入ってたし少し眠くなり始めた。
火の始末をしてから二人でテントに入り寝袋を枕代わりに昼寝をはじめた。
- 目が覚めたのは21時くらいだったと思う寝始めたのはたしか16時くらいだったから5時間くらい寝てたことになる。
外はすでに真っ暗でちょっとびっくりした俺は友人を慌てて起こした。
友人ってなんか変だからこれからAって書きます。
Aはもう夕飯か?とかって寝ぼけながら起きたけど携帯で時間を確認すると
やっちまったなーと寝坊したことに驚いていた。
とりあえず二人で外に出るとまわりの草が雨でも降ったのかうっすらと濡れていた。
キャンプで朝起きて外にでると朝露で草が濡れているのはいつものことだからなのか
この時は特段気にもしなかったけどすでにこの頃か不思議な事がおき始めていたのかもしれない。
カレーを温めなおさないといけないしご飯も飯ごうで炊かないといけないから火をつけることにした。
- ボーイスカウト時代はマッチしか使わせてもらえなかったけど
今はライターやらチャッカマンやら色々ある。
テントの中から木炭を持ってきて火をつけはじめる。
火は無事についたがまわりが思ったより暗かったのでランタンをつけることにした。
だけど中に入れるホワイトガソリンっていう燃料を車の中においてきたらしく
友人が懐中電灯片手に車まで取ってくることになった。
火の明かりがあるとはいえ暗い山の森の中で独りになるのはなんとなく心細いものがあった。
友人は大丈夫だって出るとしても熊じゃなくて鹿だよw
って笑いながら小走りで闇の中に消えていった。
- 友人って癖みたいになって書いちゃってたw
米を炊いてる飯ごうから泡が出る音や
炭がパチパチ燃える音以外は風や木々が擦れる音しかしなくなった。
カレーが温まってきていい匂いがしてくると
人間は不思議とお腹がすいているせいか恐怖心が薄れて食欲が増していった。
さっきまでは怖かった空間もなんだか風情のあるキャンプらしいじゃないかと
独り言をつぶやいたりしていた。
その時森のもっと奥のほうから何か動物の鳴き声のような声がした
ニュアンス的には「ニャー」みたいな感じで猫にちかかったと思う。
でも山に猫なんかいなくね?とか思いつつもまぁ以前このキャンプ場で鹿を見たことがあるし
鹿かなんかだろうとたかをくくってカレーをかき混ぜたりしていた。
- しばらくしてまたニャーという声が聞こえた
次はなんとなく語尾が丸くニャアンみたいな感じだった
本格的に捨て猫でもいるのかなーとか思った。
今のすさんだ世の中山までわざわざ猫を捨てに来る人もいるのかもしれない
俺は猫を飼ったことがないが猫は好きなのでなんとも複雑な気持ちになった
Aは猫を2匹飼ってるくらい猫好きなのでこのことを話したら探しに行くかもしれないとか
考えたりしてるとヌチャッ ヌチャッ と何かが2秒に1回くらいのペースで濡れた草の上
を踏んでるような音がした。
Aはちょっと小太りなので俺を脅かすためにジャンプでもしてこっちに向かってるのかと思った。
- 連投できなくて困ってました。
Aか?と呼びかけても返事がなくその音がずっと続いていました。
何が音の原因か気になる反面それを確かめに行く勇気はありませんでした。
携帯でAにまだー?とかメールを打っていた時に懐中電灯の光がこっちに向かってくるのが分かりました。
音がする方向とは真逆からAが帰ってきました。
Aが顔色悪いけどおなかでも壊した?と聞いてきたので事の次第を話すと
確かに聞こえるけど木が風で揺れてるだけだろって適当に流されました。
しばらくしてご飯が炊けて蒸し終わったのでカレーをかけて食べました。
気のせいか音はどんどん大きく近づいてるような気がしました。
- 俺が音が大きくなっていないかとAに言うと
Aも先ほどとは違い確かにと真剣な顔で応えてくれました。
熊が出る可能性があるという説明は事前にうけていたし
熊の可能性もあると思い携帯のワンセグでテレビの音を大音量で流したり
飯盒やら鍋やらで金属音をたてて威嚇してみることにしました。
ここでまず昼間見ることができたワンセグのテレビが二人ともつながらない
まずここで二人とも少し焦りましたがまぁ山の中だし電波が不安定なんだろうと
すぐに金属音を鳴らす方に集中し始めました。
- するとヌチャッ ヌチャッ という音が途切れ
ヤァーン ニャアーン ニャァーンと赤ん坊が泣くような声がしました。
俺は一瞬ぞくっとしましたが猫を飼ってるAがほーらやっぱり猫だ
発情期の猫の声だよwと笑って座りました。
それでも俺は嫌な汗がとまりませんでした。
今日はやっぱり車の中で寝ないか?とAに提案しましたが
せっかくキャンプにきてんのになんでw相手にしてもらえず
結局そのままテントで寝ることになりました。
相変わらず鳴き声が外でしています。
- とりあえずその声が不気味で怖くてしかたなかった俺は
一晩中テントの外においてあるランタンの光とテントの中のライトをを消さないでいてくれと
Aに懇願しました。
Aは笑ってまだ怖がってるよwなどといいつつも了承してくれて
二人ともそれぞれの寝袋に入りました。
おやすみと言い合い30分ぐらいして外の鳴き声がやまないのでAが
うるせぇ!と顔だけテントから外に出して叫びました。
するとぴたっと声がやんだあとにバキバキっと枝が折れるような音がしました。
- するとAがすぐに顔をテントの中に戻し俺のほうを見て
なんかいる…とつぶやきました。
なんかってなんだよと聞き返しますが
Aはなんかいる…としか応えてくれません。
最初は怖がってる俺をさらに怖がらせようと冗談を言っているんだろうと思っていましたが
Aの真剣さからそれが嘘ではないことに気づきました。
さらにテントのまわりに何かの気配を感じました。
それも二人とも同時に、間違いなく猫ではなく大型の何かの気配です。
そこら中で枝の折れる音や草が踏まれる音がします。
- Aが熊かもしれないしやっぱり今日は車で寝ようと提案してきたので
俺はすぐにそれに賛成しました。
ですがまだテントのまわりに何かがいる気配がするのでテントの中から出るに出られない状態でした。
Aに顔を外に出した時に何か見えたのか聞いてみたんですが
その時はランタンの光があったので何かいればわかったはずなんですが特に何もいなかったと
ただ枝が折れる音がしたすぐあとに何かに見られているような視線を感じたとのことでした。
ほんの2~3分のことなのでしょうが外の気配を感じながら狭いテントの中にいるのは
とても長い時間のように感じました。
急に物音がやみ舌打ちのようなチッチッチッチッチという音がしはじめました。
そのあと息を吸うような音がしました。
Aがしびれを切らしたのかうるせぇ!と外に飛び出しました。
俺も一人でテントに残るのはいやだったのでつられて外にでましたがまわりを見渡すと
何もいませんですが何かに見られてるような視線は確かに感じます。
- とりあえずAは貴重品を持って車まで行って車の中で寝て
夜が明けたら戻ってきて片付けをして早々に帰ろうと提案してきました。
俺は携帯と財布だけをポケットに入れてAがランタン自分が懐中電灯をもって
テントサイトを後にすることにしました。
この間もずっとまわりのどこからかは分かりませんが何かに見られてる視線を感じました。
Aがランタンを持って歩き出そうとするとおい…と俺に声をかけました。
俺がランタンでてらされたそこを見ると何かがそこを這ったようなあとがありました。
草が踏み潰され獣道のようになっていました。
そっちのほうへは昼間歩いたりも何もしていないのですが
ランタンを置いておいた机の近くだったので何度も視線に入っていたはずなので違和感に気づきました。
とりあえず這っていたものが何かを確認するのも怖かったので二人で小走りでテントサイトから6分ほどの
駐車場に向かいました。
- 音は自分達がたてる足音と草木が風で揺れる音しか聞こえませんでした。
ですが例の視線はまだ背中に感じます。
自分達の後ろからまるでおいかけてきてるかのように
陸上用語でしたっけビハインドプレッシャー?のように感じましたが
怖くて俺は後ろを振り向きませんでした。
なんとか無事に車にたどり着いた俺達は
エンジンをかけとりあえず音楽でも聴いて気を落ち着かせようとしました。
エンジンがかかり音楽がかかると二人とも一気に緊張感が抜けたのか
ふぅーとため息をつき
座席を倒してもたれかかりました。
Aが運転席で自分は助手席に座りました。
鍵はばっちり内側からもかけてひとつの密閉された閉鎖空間ということで安心したのでしょうか
視線も感じなくなっていました。
何時だか忘れましたが二人とも妙な緊張感で疲れていたせいか
1時間ほどすると寝ようかという話になりエンジンを切って俺の懐中電灯を後部座席につけっぱなしでおいて眠りました。
- どれくらい眠ったでしょうか外からチッチッチッチッチという音とともに
例の視線をまた感じました。
俺は運悪く窓側にもたれかかっており
外が見えてしまう状態でした。
懐中電灯は電池が切れたのかついていませんでした。
外を見るのが怖かった俺は寝返りをうって体を動かそうとするのですが
体が動きません。
まるで金縛りにでもあったかのようでした。
目をつぶりたくてもつぶれません
闇の中にから視線を感じます。
目が暗闇になれてきて見えたのは3つの目玉でした。
俺はそのまま気を失ってしまいました。
目が覚めたのは朝です。
- もう9時ぐらいでした。
Aはまだおきていなかったのでゆさぶって起こすと
驚いて飛び起きました。
そしてAに昨日の夜中の事を話そうとすると
ほとんど同じ事をAが俺に話し始めました。
Aと俺は背中を向け合って寝ていたようで
Aは反対側の窓から3つの目玉を見たというのです。
いくら怖い経験をちょっと前にしたからといって同じ夢を見るものでしょうか?
俺達は夢じゃなくて本当にあったことだと断言できるお互い言い合いました。
とりあえずもう完全に日が昇っていたので二人で恐る恐るテントサイトに戻りました。
そこで二人とも声にならない怖さを感じました。
昨日見た何かが這ったようなあとはテントのまわりをぐるりと円になるようについていたのです。
怖くて恐ろしかったんですが
そのまま帰るわけにもいかず大急ぎで片付けをして
車に飛び乗り実家に帰りました。
- 以上で俺の不思議体験は終わりです。
あれはなんだったのか未だに分かりません
俺もAも今も健康に暮らしています。
質問があったらできる限り応えますのでどうぞ
- 今テレビがピシッと音立ててビビった
- >>226
これ思い出した
http://blog.livedoor.jp/nicovip2ch/archives/1643425.html
同じ石川県だし、鳴き声も水っぽい音も同じ…
- >>255
私もコレ読んだばかりだったから似てると思いました
キャンプ場だし
何かが這ったような跡のとこに、例のトゲみたいのはなかった?
- この板の住人にとってはこんな話ありふれてて怖くもなんとも無いだろうけど
ふと思いだしたので書いてみる
3年くらい前
田舎の大学生だった俺は移動は常に原付だったんだけど
バイト先と当時住んでた学校の寮との間には街灯も殆ど無く夜は完全に真っ暗闇になるけっこう怖い坂というか山道がある
で、とある日のこと
バイトが終わって同僚の仲がいい子とメシ食って、そいつと別れて帰る道の途中のことだ
時間は午前二時位だったと思う
いつものように件の坂道を登っていたらだんだんと原付のライトの付きが悪くなってきた
最初はチカチカと点滅するように不規則になって、その内にゆっくりライトの光が弱くなって、ついには完全に消えてしまった
幸い月が出ていた晩であったためなんとか道は見えないこともない
霊感とかは一切ないんだけどホラー映画とかはかなり苦手で人一倍怖がりの俺はとにかく早く帰りたくて仕方がなかった
そう思っていた矢先、今度はエンジンがおかしい キュルルル…プスンと音を立てて完全に止まってしまった
寒気と恐怖を覚えた俺はバイクから飛び降りて両手でハンドルを持ち必死に坂を押して走っていった
その間常に右手はエンジンをかけようとひねり続けてた
なんだか背中に気配を感じたがそれどころではなかった
で、そうこうしている内に山道も終わりに差し掛かり、寮が見えてきた(その坂道を下ったすぐそこに寮はある)
すると寮の部屋の光が見えてきた途端急にエンジンがかかり、ライトもばっちりついた
右手をめいっぱい捻ってその日は急いで帰って寝た
次の日原付をバイク屋に持っていったが全く何も問題はないという
だいぶ後に友達にこの話しした所、その山道は首刈り峠と言うそうで
詳しい所はわからないが昔囚人の首を刎ねる場所だったとか何とか
- ちなみにエンジンが止まった時って急にエンジンが切れた感じじゃなくて
なんだか急に原付自体が重くなった感じだった
やたら重い荷物を引っ張ってるみたいな感じでエンジンは動いてて右手も捻ってるのにヨロヨロとしか進まない感じ
んでついには止まったって感じかな
- 書きこんでて気づいたが「感じ」って使いすぎた
後付で急いで書いたから推敲してなかったすまん
- 小学5年くらいの時かな。夏休み近所の山に虫採りに行ったんだよ。
山っていうか、何て言うか雑木林からシームレスにいつの間にか山、みたいなとこ。
ミニチュアの富士山と樹海みたいな感じかな。
友達と、確か四人で、早朝、雨の上がりの霧の深い中
雑木林の中で虫を採りながら山に入ってった。
雨降ったあとなんて虫いないんじゃないかって思ったんだけど、これが不思議といるのね。
そこそこ田舎だったからオオクワガタとかまではいないものの
都会では売れるレベルのノコギリとかミヤマとか結構採れた。
そうやって色々採りながらどんどん分け入ってくんだけど
途中で珍しい虫が採れたんだよ。大きさと形はカナブンみたいな感じ
というかカナブンなんだけど、表面にうっすら毛が生えてて
変な模様があった。この辺で採れるカナブンはだいたいおなじみの
緑色の奴だったから珍しかった。細かくは覚えてないんだけど
とにかく見たことない感じ。っていうかそれ以来同じようなカナブン見たことないわ。
- それで友達とレアだーとか言ってテンション上がってたら、もう一匹。
今度は蝶というか蛾?だった。オオミズアオっているだろ? あれに形と色は似てた。
けど、これにも変な模様があった。ゴライアスってハナムグリいるじゃん
あんな感じだった。そんなの捕まえちゃったから俺らテンション上がりまくって
もっと採ろう、ってなって。夏草茂る藪の中、道なき道を奥へ奥へと。
案の定、道に迷う、テンション下がる、来た道を戻ろうにも
完全に座標を見失う、変な汗をかき始める。これはいよいよやばいのでは
と半泣きになったところで、藪が途切れて沢みたいなところに出たんだ。
何て言うのかよくわかんないけど山葵とか育ててそうなとこ。
確か雑木林の方まで小川が何本か流れてたから、これ伝って行けば帰れる!
と思ってすっげー安心した。じゃあ帰ろうぜ、ってことでその沢から
川伝いに帰ろうとすると、俺ら出てきた反対の藪から爺さんが出てきた。
- 本当なら俺ら泣いてちびるくらいの状況だったけど、なんでかその時は
人を見つけたことで安心したんだよね。迷子になってやっと帰れる、って
なった後だったからかもしれないけど。
それで爺さんに「これ(川)伝えば出れますよね?」って聞いたら爺さん
「そうだけんじょも、おめーら虫さ採りにきたんか?」って聞かれた。
そうだ、って言いながら爺さんに道に迷ったことを話すと、爺さんは
急に俺らの虫かごを取り上げて「おめら何か変な虫さ採ったろ」って言いながら
虫かごからさっきの二匹を見つけだしたんだよ。んで、ちょっとおっかない顔で
「おめたちこういう虫は採っちゃいけねーだ、山の神さんに返してけ」って
その二匹を逃がした。俺らはとっさのことに何するんだ、とも言えずに
ぽかーんとしてたんだけど、何となく雰囲気がおかしくなってきたから
早々にごめんなさい、じゃあ帰ります、って川伝いに帰ろうとしたら
爺さんに肩をぎゅっと掴まれて
「そっちさ行ったら帰れんようになる、あっちさ真ーっ直ぐ行けばつっかけ出られる」
って、俺らが出てきた藪の方を示したんだよ。
- でも俺らもそっちから迷って出てきたんだ、って言っても爺さんは「大丈夫だ、早く帰れ」
って俺らを藪の方へ追いやった。結局、俺らはこれ以上ここにいるのはまずいんじゃね
みたいな感じになって渋々藪へ戻って言われた通り真っ直ぐ進んでいった。
みんな何か言いたそうだったけど、また引き返したりして爺さんに会うのも
いやだったから、無言でずんずん進んでった、ら。ものの五分もしないうちに
藪が無くなってきて、元いた雑木林の方へ出て、あっさり出ることが出来た。
いつの間にかもう霧は晴れて太陽が真上に来てた。それで、珍しい虫を逃がされたことに
段々腹が立ってきたんだけど、テンション下がっちゃったし、無事に出られたし
ノコもミヤマも手に入ったからよしとしよう、みたいな感じで解散して家に帰った。
家に帰って爺ちゃんに道に迷った話をしたらえらい怒られた。
孫大好き!みたいな温厚な爺ちゃんが初めて怒ったんでえらいたまげた覚えがある。
それで、怒られながらも山の沢で見た変な爺さんと珍しい虫のことを話したら
「ああ、そりゃ狐だな」って言われた。
- 他にも山には神さんの場所がどうたらとか、霧が深い山はどうのとか
虫のことは分からんが山には触っちゃいけねえもんがたくさんあるだとか。
俺も子どもだったから「あーなんだ、化かされたのか、こえー」くらいにしか
その時は思わなかったんだけどさ。
これって狐に化かされてた俺らを変な爺さんが助けてくれたのかね。
それとも沢も爺さんも虫も狐の仕業だったんかね。
今でもその時の一人と付き合いがあるんだけど、何だったんだろうな、って。
まあ当時から「山の神様()て」とかそいつらと言ってたけどさ。
それからはあんまり虫採りもしなくなったし、またああいう虫を見かけても
知らん顔してようと思ってるけど、幸いなことにああいう虫を見かけたことはあれきり一度もない。
-
ん~もう
欲しがり屋さんだなぁ
狐見たんだけどさ
8年くらい前
山道をスクーターで帰ってたら
道の前方に犬みたいな真っ白い動物がこっち見てて
ホント細い道だから
接触しないように
気をつけてたら
氷が高速で溶けるように
スーッ(無音)と道に吸い込まれるように消えていって
1m四方の白い布みたくなった
えっ!!?て
ブレーキをかけて振り返ったら
アスファルトの路面が、そこだけ1m四方のコンクリートの路面に
見間違いかとも思ったけど
次からは、そんなコンクリートは見ない
あの日だけ
怖くて、近道だから使ってたんだけど、県道を通るようにしたけど
たまに通ることもあって
何回も確認したけど
でも、やっぱりコンクリートの路面なんてなかった
- 無駄に長いです。
あるパワースポットで有名な、山の中にある神社に一人で観光に行った。
霊能者が触るとビリビリと手がしびれて、パワーを感じるという石があり、
数分間触ってみたけど、何にも感じなかった。
敷地内を散策していると、どこかへ通じる細道を発見。
- 少し歩くと、道が二手に分かれていた。
この後行こうと思っていた滝の名前が書かれた立て札が立ててあったが、どちらの道を指
しているか分からず、右の道を選んだ。
山道を下ると車道に出て、その車道を下ってやっと滝についた。
- 滝の付近を散策していると、川沿いに遊歩道をみつけた。さっきまでいた神社へ
つながっているようだった。
今度は、川沿いの道から山道を登ったが、きっとさっき迷った分岐点の左側の道に
つながっているんだろうと思った。到着したのはたしかにあの分岐点だったが、
いつの間にか右側の道から戻ってきていた。
- 山道の途中に分岐点はなかったのだがと不思議だったが、往復の所要時間が
3時間かかっていたので、もう一度確かめに山道を歩く気にはなれなかった。
神社にもどって、最初のパワーの石を触ると、電気が走るようなビリビリとした感覚を
手に感じた。
- 自分的に不思議だったこと
ちょっとしたことで仲違いしてしまったが
当時仲良くしている人がいた。
自分は、引っ越してきたんだけどその人は地元の人。
ある日、ハイキングに行こうと誘ってくれた。
この辺りは丘陵地帯で、山を切り開いた住宅街。
少し外れは里山がそのまま残ってる。
里山には、公園の脇の山道から登るんだけど
しばらく歩いたら、なぜか高速道路の入口、次は梅園
そして、もう少し歩くとなぜか大学のキャンパス
という感じで、位置関係変じゃね?なんだかおかしくね?
と思いながら、一緒に歩いたんだけど
今、地図を見てもどのルートで歩いたのか全然分からない。
- オカ板だったかな、もしくはVIPかもしれないが、一年前に「滝不動に単独凸するわwww」するわって言った者なんだけど
夜中に行ったってこともあると思うが、結果から言うと それっぽいところには辿り着けたんだわ(地理的に)。
目的の場所までは途中から車降りて徒歩で歩いて行ったわけなんだが、もうホント真っ暗で
さすがにちと怖いんで酒飲みながら頑張ってたんだわ。
気がついたら昼になってて謎の廃墟で目が覚めた。終わり
滝もくそもねー山に囲まれた開けた場所の廃墟。
車からは数キロしか離れてなかったけど、見つけるのに1日半かかった。
- 見つけるのに一日半、書き込むのに一年かかったのか。
- >>149
どうせ誰も信じないだろうし今までずっと書かなかったwww
今日たまたま なんとなくオカ板開いてこのスレみてて書いただけ
一応例の廃墟は写真数枚撮ったんだよなあ当時めっちゃ興奮したし
で、山下りて近くの民家見つけて世話になってさくらんぼ狩り手伝わされて、
気がついたらこの事はどうでもよくなってた
- 今日の話。
温泉宿をチェックアウトしたあと、時間があるから高速を使わず帰ることにした。
ナビでルートを設定し、友人の運転で走り出すと、途中にロープウェイと乗り場があった。
しばらく走ると、あまりにも獣道になってしまい、さすがにこれはと、
やっぱり引き返して高速を目指すことにしたのだけれど、
「ロープウェイの駐車場でルート再設定すればいいね」と言っていたのに、
戻る途中にロープウェイも乗り場もなかった。
一本道をひたすら来たし、他の目印になるものは通過したのを覚えてるから、
違う道を通ってきたとは考えられなかった。
ロープウェイが見えないまま、走り続けたら宿まで戻ってしまった。
思えば平日の朝早くに、かなり広い乗り場の駐車場に車がいっぱいなのも変だった。
まあ、道を間違ったのだろうけど、何か腑に落ちない。
- 小6の時の遠足でのこと。
(田舎だし、遠足って言っても単なる登山だったんだけど。)
体力のなかった私は、クラスの列から大きく遅れて友達と二人で歩いてた。
歩き始めて大体1時間半くらい、中腹まできて少し開けたY字路みたいな場所に着いた。
一つは大きくて上に向かってるもの。もう一つはかなり細くて人一人通るのが精一杯な感じの獣道で、下に向かってる。
まぁ進むべき道は明らかだし、ちょっと此処で休息しようってことになった。
- そこで麦茶飲んだりポッキー食べたりしてたら、細い道の方から浴衣を着たオバサン三人が歩いてきた。
大体50代後半~60代前半くらいかな。「いいお湯だったわねぇ~」「ほんとね~」とか楽しそうに話して、笑ってた。
私たちに気付いて、「あらぁ、こんにちは~」って軽く会釈してきたので、こっちも頭は下げておいた。
別に何の違和感も感じなかったんだけど、後で思い返すと、山で浴衣っておかしいなと。
その山近辺に温泉があるわけでもないし、まず「いいお湯だったわね」なんて山の中腹まで歩いてきて話すことじゃない。
なんだったんだろう、あのオバサン達。
- >>195-196
登山した山はどこ?
山の名前がわからなければ都道府県名とかどの辺にあるのか教えて
- >>198
東京の西多摩です
- >>202
西多摩のあたりにも温泉は結構あるようだから
たまたまその中の一つが近くにあったんじゃない?
http://g.co/maps/s45rx
- >>203
自分もそう思って色々調べたんですが、一番近い旅館でも歩いて行ける距離ではなかったです。
手ぶらでしたし、まずせっかく風呂で綺麗になったのに登山するか?とか、色々謎です。
親に話したら狐にでも化かされたんだろうと笑われました。
- >>207
>一番近い旅館でも歩いて行ける距離ではなかったです。
と言うことはその場所の確定はできてるんだよね?
何ていう山なの?
Googleマップの座標で教えてくれてもいいけど
- >>208
今も地元ですからね。雷電山という山です。