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でかい顔

535 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/06/17(金) 20:38:02.89 ID:dhphDGCEO Be:
簡単に
深夜、街を車で走ってたら違和感を感じた

んでちらっと左側の郵便局の前にありポスト見たら
ポストの側面にでかい顔の一部分が張りついてた

目の部分が見えたので顔?て思っただけだけど

キモチわりーて思ってさっくり通過しました
おしまい

勝手に窓が開いた

321 :本当にあった怖い名無し:2011/06/08(水) 17:13:51.39 ID:A2yUXgMd0
勝手に窓が開いたことがある。いまだに不可解なんだが聞いてくれ。

1回目は実家で一人の時に。「風の影響だろう」と無理やり解釈した。

2回目も実家の同じ窓で、兄貴と一緒の時。
俺の中では2度目だったので気にしてなかったが、
それを初めて目の当たりにした兄貴はパニクってなぜか俺がフルボッコされた。
後に聞いたら俺をフルボッコした件も含め「覚えてない」と。

ちなみにその窓は持ち上げてからじゃないと開けにくい窓な。


3回目はバイト先で視界の端っこで開くのを見た。っていうか、開ける手も見えた。
排気の関係上、必要な時以外は開けないでと言われてる窓で、
それを俺に指示した人の目の前にその窓はあった。
確かに俺も近くに居たが、その窓を開ける為にはその人に体をくっつけないと無理。
俺には開ける理由もないし、手も見えたからてっきりその人が開けたと思った。
結局霊的な何かって事になったけど。


10年以上前の話で結局どれも原因は分からないんだが、
何か意味あったりするのかな?窓を開けたがる霊って居るの?

テレビにつなぎ振り返ると

178 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/06/01(水) 05:38:35.32 ID:ihbuG4rVi
今から十年程前。俺が中学生だった頃のちょっとした話です。
座敷でゲームをしようと赤白黄の線(音声と映像を出力する奴)をテレビにつなぎ振り返ると、足があった。
膝から下だけの足。俺から見ると爪先は、右を向いていた。
右足か左足だったかは覚えてない。
少しの間呆然となった。
すると足はスライドする様に後ろに下がり、消えた。
俺は、生まれて初めて「うわぁぁぁぁ!」と、漫画やアニメでしかないと思っていた叫び声を上げた。
家族の誰かが来てくれると思ったが、誰も来てくれなかった。
家族のは
居間でテレビを見ていたが、ドアは開いていて、俺のいる座敷とは、距離にして5Mもない。
だが、居間に行くと誰も聞こえてなかったらしい。
その日は、ゲームをせずに寝た。
翌日、妹が座敷の隣部屋でクローゼットから服を取り出そうと選り分けていたら、服と服の間に俺が見た様な足を見たらしい。
足は、左右に爪先を降りながらガサガサと音を立てながらクローゼットの奥に引っ込んだらしい。
その後、俺の所まで慌てて来た。

其れから、飯を食っていると廊下を着物?を着た子供が廊下を走るのを見たり、階段の電気のスイッチを何度も入り切りする音がやまなかったりした。

高校に上がる頃から現象は、起きなくなった。良くも悪くも害はなかった。
落ちはない。

頭部が落ちてきた

774 :本当にあった怖い名無し:2011/01/06(木) 19:56:27 ID:CA+IvZzx0
あんまり怖かったんで、酒に逃げてたんですが、吐き出させてください。
酔った勢いで流れは読めない!(ごめん!

結婚して数年になるんですが、夫実家詣でが辛かった。
夫実家は、なんていうんだろう・・・昔の民家というか豪農?っていうの?
ふっるーい映画とかの「お屋敷」って言えば伝わるのか?
とにかく、古くて広いんです。
トイレも外で裸電球。簡易水洗という名のボットン(泣
本当に泊まりの実家詣でが、怖くて怖くて。
そんな恐怖心が祟ったのか・・・。
先日の実家詣での宿泊深夜。飲まされた所為かおトイレに起きて行ったんですよ。
座って上の裸電球を見ながら、「そう言えば、昔トイレの天井から首が落ちてくる話あったな~」
なんて考えてたら、ストーーーーーーーンと。
本当にストーーーーーーーンと、性別不明の髪の長めの頭部が落ちたんですよ。
見間違いかと思ったんですが、あんなものストーーーンでも目が合えば疑う余地なしです!
イタシテイル時で血の気が引いて逃げられないし・・・・
もうもうもうもう怖かったー!!!!!!
夫に話しても笑うだけだし。誰か聞いて!信じて!って気持ちで書いてます(泣
法事で3月にもまた行くのに・・・
時間的に泊まり確定なのに・・・どうしよう離婚してでも逃げたい・・・・。

友人のビデオカメラ

27 :1/2[sage]:2010/04/18(日) 23:43:25 ID:TAarGNHaP
私の知人の話です。ネットで書くのは初めてです。
どこに書けばいいのかわからないけど、不可解という事なのでここにします。

その知人は実はそれほど親しくなくて、年に数回会う程度の関係でした。
ですが、その知人がうつ病になって、私にもうつ病経験がある事をしった知人は、
度々私の所に訪ねてくるようになりました。
それから、うつ病の相談を兼ねてだんだんと親しくなり、プライベートな話も増えてきました。
その人は一人暮らしで、会話をする相手に困っていました。
うつ病は孤独感が原因だったのでしょう。
私と会話をする時は楽しそうでしたし、うつ病も徐々に治ってきました。

ある日、友人(元知人)から奇妙な相談を受けたのです。
その内容は、「毎日深夜になると知らないお婆さんが私の部屋に勝手に上がってきてタンスを漁る」
というものでした。
その後は何もせず帰っていくようで、いくら喋りかけても無言だそうです。
最初それを聞いた時、それって夢じゃないの?と思いました。
事実だったら大変ですし。
それでも本人は本当に困った様子で話すので、警察に相談したら?と言いました。
「警察には相談したんだけど、相手にしてもらえなかった」
との事。
私はそれを妄想だと断定しました。
うつ病の次は統合失調症・・・?
「じゃあ、ビデオカメラで撮影しなよ。それを警察に提出すればなんとかしてくれるでしょう」
と言って、その友人に妄想である事をわからせようとしたのです。
(続きます)

928 :2/2[sage]:2010/04/18(日) 23:45:03 ID:TAarGNHaP

3日ほどたって、友人がビデオカメラを持って私の家にやってきました。
「ちゃんと撮れた?」と聞くと、「それがおかしいんだよ、お婆さんの姿が映ってなかった・・・」
と案の定の返事が帰ってきました。

私が、それは妄想だからと説明しました。
でもその友人は、絶対に違う!と言って怒ったのです。
とりあえず精神病院に行く事を進めて、その日は帰らせました。
それが、私が見た友人の最後の姿でした。

1週間後ぐらいでしょうか、友人は亡くなったのです。
急性心不全で、自宅の居間で倒れていたらしいです。

あまりに突然の死に私は驚きました。
同時にすごいショックを受けました。
そして、その後に後気味の悪い事を知ってしまったのです・・・

友人の持っていたビデオカメラ。私はそれを見ていませんでした。
妄想なのだから何も映ってないのは当然だと思っていたからです。

でも、映っていました。
確かに、友人の言うお婆さんは映っていなかったのですが、
至る所に顔みたいな物が写り込んでいたのです。(というか明らかに人間の顔でした)
いわゆる心霊ビデオになるのでしょうか・・・まさにそれでした。
気味が悪くなって私はすぐにその映像を削除しました。

実はまだちょっと続きがあるのですが、書いてると思い出して恐くなってきたのでやめます。
友人の死とそれが関係あるとは思いたくないですが、そうだとしたらとてもやり切れません。
これが私の人生で一番不可解な出来事です・・・

車のマフラーの辺から手

567 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/03/24(水) 20:40:29 ID:zUSFA/x3P
二年くらい前の話です。
車に乗って出掛ける途中、近所の家に路駐してあった車のマフラーの辺から手が出てたんで、
車を降りてまじまじと見たらやっぱり手だった。
明らかに生気のない死んだ人の手だったんだけど、なんでこんな所から?って思うほど変な位置だったから、
気になったけど、急いでたのでいたずらかと思ってそのまま出掛けた。
それ以後、その家の前を通ってもその車は見ていないので、再度確認も出来ない。
車自体はぬいぐるみが飾ってあったりして、女性が乗ってる感じの普通の車。

白い顔

256 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/03/06(土) 01:19:08 ID:t8VyIU4GO
小学生の頃の話。

昼間 ベッドに仰向けに寝っ転がって漫画を読んでた(多分ジャンプだったと思う)
最初は顔の真ん前に持ち上げて読んでたんだけど、だんだん手と腕が疲れてきて、ちょっと漫画の位置を胸の辺りにずらした。

その瞬間


さっきまで漫画があった位置にぼやけた白い顔が浮いていた。

自転車にまたがる男の人

196 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/09/25(金) 11:41:25 ID:GpBE7OBvO
私の唯一の不思議体験を投下

高校二年の11月、駅前で友達を待っていた。
始発に乗るはずだったから時間は朝の5時とかだったと思う。

友達はまだ来ておらず、私は暗闇の中一人でぼんやりしていた。
ふと視線を感じたので目をやると、一車線道路を挟んだ向こうの歩道に男の人が自転車にまたがって立っていた。
半袖のポロシャツとスラックスをはいた男の人。

目が悪かったのと、街灯の死角とで、その男の人の首から上がなぜかきれいさっぱり見えなかった。

「ちょwww自分どんだけ視力低下してんのwwww」「どういう原理で見えないのwwww」
という好奇心からその男の人に近づいた。

まだ首は見えない。
どんどん近づくもまだ見えない。

で、中央分離帯っていうの?道路を真ん中で分けるオレンジのラインまで来た。
歩道にいる男との距離は1mちょいくらいだったかな。
男のポロシャツの襟にある、サイズとか書いたタグが見えた。
Lだった。
普通に着てればそんなとこ見えないじゃん。
目の錯覚じゃなくて本当に首がなかったんだよね。

神棚の女の子の顔

946 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/07/16(木) 01:31:24 ID:dHYfgh8jO
俺はずっと爺ちゃんちで育った。母の里帰り出産~子育ての間に父が浮気や借金をしてたせいらしい。
物心ついたときには義父が母の婿になってたから、本当の父のことなんか全然知らないし父がいなかった時期のことも記憶にない。
俺が義父の息子じゃないことは俺が結婚するときに初めて教えられた。だが、俺自身は家族から教わるより前から知っていた。
「~くん(俺)の本当のお父さんはお父さんじゃないよ。~ちゃん(妹)の本当のお父さんはお父さんだよ」
いつも同じせりふでそう言う女の子がいたから。
なんか変な記憶なんだが、神棚から女の子の顔がこっちのぞいてて、↑のせりふをリピートしてんの。ずっと。
女の子だと思ったのはだいぶ後になってからだ。厨房のとき妹が生まれたのがきっかけ。
妹の名前がせりふ中の~ちゃんとまったく同じ名前に決まったとき、思い出したわけ。
それで神棚から黒いもの(髪?)が垂れ下がってた気がしたから女の子かなーと。
そのとき、父が義父だとなぜか考えていた理由にも思いあたった。記憶中の女の子から教わったんだと。
でも神棚から女の子の頭が出てるなんて明らかに変だから、子供にありがちな記憶の捏造だと思って誰にも言わないでいた。
そのうち妹が言葉をしゃべれるようになって、神棚を見ると泣くようになった。お姉ちゃんがどうのこうのと言う。
お姉ちゃんは俺が父の子じゃないと言って、妹は動転したらしい。家にお姉ちゃんなんかいない。思いあたるのは例の記憶だった。
神棚の女の子のことは妹も今でも少し覚えているらしい。俺の記憶と同じせりふを妹も知っている。
俺は女の子の容姿のことは髪の長さしか覚えていない。妹は、頬にやけどか傷かあざがあった気がすると言っている。
共通するのは、女の子の頭だけが神棚からこっちを見ていたっていうシチュエーションとせりふ。
別に恨み節を聞かされたり気味悪いこと言われたわけじゃないし、事実を聞かされただけなんだが、なんか気持ち悪い。

ペットも一緒に泊まれるホテル

918 :本当にあった怖い名無し:2009/06/12(金) 23:04:49 ID:ULDGEwdRO
山梨県のペットも一緒に泊まれるホテルへ泊まった時、ふたつ折りタイプの携帯を床の間に置いて眠りました。
次の朝、携帯を開いてみたらアクリルの部分が割れていました。外側は無傷。踏んだりしてないのに。次の年に
別のペットも泊まれるホテルに泊まった時、部屋のお風呂がめちゃ嫌な感じ。空気が重い。
夜、眠りにつこうとしたら私の隣をスーっと生首が通った。鼻がデカイ人でした。無視したけど。不景気だから
ペット連れ可にして客を呼ぶホテルがあるけど、幽霊部屋で気味悪い部屋をペット可にしてる所もあるのかな?

半身が宿命

749 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/09(火) 11:55:00 ID:rzSzF3RT0
スレチだったらごめん

ウチの家族は色々とテレビに出たことがある。
親父は昔のドラマで名前付の役(ドラマの名前忘れたけど)
母はめざましテレビの「めざまし調査隊」っていう今は無きコーナー
弟はズームイン朝のインタビュー。何のニュースか言うと出身地バレてちょっと恥ずかしいので言いません。
母方のじいちゃんばあちゃんは何かの殺人事件でニュースのインタビューに。

これだけ色々と出てるのに俺だけまともに映ったことが無い。
ローカルニュースのクリスマスの病院取材で映ったことがあるんだけど、俺画面の端で半分途切れてた。
別のローカルニュースでも、小学校の取材か何かで来たカメラにばっちり映ったと思ったらやっぱり途切れてた。
映っても必ず半身分途切れるし、映ってもローカルニュース。他の家族のように全国ネットで放映されやしない。

先週、友人と都会の方に来たので平日午後に毎日やってるローカルテレビのカメラに映るチャンスがあった。
即座に親に「今からテレビ出るわー!」って電話して友達と一緒に映ろうとしたら、カメラが友達と俺の半身映したところでCM。
親から「あんたやっぱり途切れてたわ」って言われて涙目になった。  
                                つづきます
750 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/09(火) 12:04:20 ID:rzSzF3RT0
そんで、こないだ大学のゼミ同士で飲み会にいったんだが、別のゼミに一人「見える系」の子がいた。
冗談で「俺の守護霊見れる?」って聞いたらその子、「守護霊かどうかはわからないけど、半身白で半身黒の変なのが憑いてるよ」と言われた。
リズム天国ゴールドってゲームやってる人ならわかる、ウラオモテ星人みたいな奴らしい。

話はこれで終わりなんだ。謎な話じゃなかったらごめん。
ちなみに、俺左手指の骨折が3回、左足のねんざ8回、左のお尻におできが出来やすく、左目まぶたに違和感感じてたまに三重になる。

ドアの向こう側から一本の手が

535 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/01(月) 17:57:17 ID:fBSaEP8w0
大した話じゃない不思議な話

俺が小学校三年生ぐらいのときの話。
その時は晩飯時で家族はみんな2階の居間でご飯を食べていた。
俺は風呂入ってからご飯食べようと思って、一人で一階の風呂に入っていた。
ドアはスライドしながら半分になって右に行くタイプのドア(わかるかな・・)
すりガラスが入っていて向こうは良く見えないようになっている。
で、湯船に浸かりながらボーっとしてた。なんとなくだったか、物音がしたからだったか忘れたけど、ドアのほうを見た。
そしたら、ドアの向こう側から一本の手がニューっと出てきた。ドアから手が出てきたんじゃなくて、ドアの向こう側。
すりガラスでぼやけながらも見えてて「また姉ちゃんがイタズラにきたんかいな。」とか思ってジーッとみてた。
手はすりガラスで止まり、人差し指と中指と薬指の三本を立てて、グッとすりガラスを押す。
ガチャッと音を立てて風呂場のドアが少しだけ開いた。
それに満足したのか、なんなのか。手はスーッと向こう側へ戻っていった。
「なにがしたいんやろう。」
と思いながらも、どうでもよかったのでそのまま体洗って、風呂から上がった。
なんとなく胸の中で消化し切れてなくて、妙な違和感を感じた事を記憶している。
ホカホカの体で居間に行くと、みんなはTV見ながら夕食を食べてた。
「さっき風呂に誰か来た?」
と聞いてみるも、だれも行ってないとのこと。
???と思いながらも、まぁいいかと思って、飯食って寝た。

あんまりおもしろい話でもなかったね。わかりずらくてごめんよ。

青白い腕

164 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/21(火) 21:48:20 ID:+yTrlym7i
私が小学校4or5年の頃、初夏に家族で湖に遊びに行ったことがあります。
後日、母方の実家(近かった)に大慌てで連れて行かれます。

弟を写した写真に、弟の首から青白い(モノクロかも)腕が背後か伸びていました。
はっきりと写っていたのが印象的でした。
母が泣いているのをその時初めて見たのを憶えてます。

今まで霊体験をしたことが無いと思っていたことが一番不思議です。14年くらい前の話です。失礼しました。

猫を助けようとしたら

560 :本当にあった怖い名無し:2009/01/10(土) 01:12:24 ID:9HxxU4Wa0
>>557の話を読んで思い出した。

子供の頃 家と家の隙間に、猫が挟間っていた。
出れなくなちゃったのかな?と思い手を貸そうとしたら
何かにビックリしたように飛び出してきた。
見ると左側の家の壁から白い手がニョッキリ生えていた。
手は、猫を押し出したかのような手つきで止まっていた。
唖然としながら手を眺めていると、
バイバイのように手を振り壁の中に吸収されていった。

白い手

866 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/09/06(土) 22:09:14 ID:4PJ7XwAxO
3日前のこと、風呂に入ろうと思い俺が居間を出たあと、居間に残っていた兄が、半開きのふすまから覗く白い手を見たらしい。
なんとなく目を逸らすと消えたそうだ。
俺と兄は二人暮らしだ。 その話を聞き、兄がそういうモノを見る体質だと初めて知って恐怖した。
俺はそういうモノは何も見えないから。
恐怖のあまり久々に兄と布団をくっつけて寝た。

翌朝俺の手や指がむくんで水泡だらけでぐちゃぐちゃになっていた。
仕事もできない程だったからすぐに病院に行って薬を貰い、現在も治療中。
原因は汗腺の詰まりによるものだと診断され、既に治りかけているが、あの日兄が見たのが「手」だったことが気になってる。
何か関係があるのかと…

講堂の天井の角

665 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/06/04(水) 13:39:19 ID:TUc7at4x0
10年以上も昔の話。
短大の裏手が、造成地というか山みたいになっていた。
木が鬱蒼と茂っていて、土が建物より大きく盛ってあったり。
「切り崩して作ったとはいえ、こっち側(裏手)は暗くてなんか
嫌な感じだよねー」とよく生徒は話していた。
短大の建物群のうち、一番その裏山に近いのは講堂なんだけど、その
講堂はすり鉢状になってて立派な作り。
天井が高く、一番後ろの席から講壇を見下ろすとはるか遠くって感じだった。
ある日のこと、何かの講義の終わったその講堂に居たんだけど、別の場所に
座っていた数名が急にざわざわとしはじめた。
短い悲鳴や、やだっ!!という涙声、がたつく椅子、なんかとにかく異常
事態が起きているのは明らかだった。
自分たちはその人達は顔見知りではなかったけど、どうもただごとでは
ない様子に「なに、どうしたの?」と声をかけた。
集団の一人が「あれ…!」と指差したのは、講堂の天井の角。
そこに、女の顔が浮かんでいた。
生首が浮かんでいるという感じではなく、等身大の女の顔の写真みたいな
ものが、フワフワと薄くなったりはっきりしたりする感じで。
顔だけではなく、時には肩の辺まで見えた。
ショートカットで表情はよく見えなかったけど、目のあたりが黒かった。
自分は視力が弱いので眼鏡を手でクッとこらしてみたけど、確かに居る。
つーか、ある。怖さと言うより、なんなんだ、なんだアレ……という
意識が先立ち、その場から動けなかった。
ざわざわしていると、壁沿いに少し移動していって、やがて消えた。
その1週間も経たない頃、裏の土を盛った山に全裸の女性死体が
見つかるという事件があった。
絞殺されてたそうだけど、犯人が捕まったのかとか、今回の関連性とかに
ついては全く知らない。

670 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/06/04(水) 16:22:56 ID:TUc7at4x0
>>669
首から下は見えなかったんだよねえ。顔だけが浮きあがってる感じで。
その亡くなった方と同一人物(?)かどうかもわからんし…。
自分だけが体験したのか、集団ヒステリーで「私も見える!」という
連鎖になったのか分からなかったので、その場に居た人達全員ダッシュで
講堂から出て、食堂に行って「今見えたものを描く」という事をした(余裕
あるんだかなんなんだかわからんw)。
そしたら10人くらいいる全員が大体同じような絵だった…。
一人だけ、正面じゃなく少し斜めの図だったんだけど、その子は講堂の後ろの席
から見てたので、どうやら写真のような平面ではなく3Dだったのだと推測した。
この話は短大時代の友人に会ったりすると「あれは思い出したくない」
「その話やめよう」「ヒーやめてあれから自分寝こんだんだから!」となるのに
やっぱり誰かが口にしてしまう、定番の思い出話です。

[へっ!]のところで

151 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/05/21(日) 14:46:12 ID:1O2y3xNj0
三ヶ月くらい前の話。
普通(かどうかは知らないけど、俺の中では)くしゃみをするときって、
「へっ、へっ、へっ!くしょーーーん!!」って感じですよね?
んで、三ヶ月くらい前に上記の感じでくしゃみをしそうになった時、
「へっ、へっ、[へっ!]くしょーーーん!!」の[へっ!]のところで
全く知らない人の顔が目の前にあったんですよ。
びっくりしてくしゃみを緊急停止させて、
「すいません!」って言ったんですよ。
でもお約束通り顔なんて目の前になくて。
でも、全然怖くなかったんです。
ホントに全く知らない人だったんだけど
なぜか懐かしい感じがして。
それからもくしゃみや咳の時に、
1/20くらいの確立で見ます。
自分の先祖の霊とかか、守護霊で
ついているのでしょうかね。
それだと少しうれしいです。
長文&超乱文失礼しました。

あの腕

474 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/02/27(月) 05:21:30 ID:MKIpAeNzO
小学3、4年ごろの嵐の夜の話。その夜何故かカーテン閉めないで寝ようとしたら、ベランダのある窓の外に三本しか指のない腕(肘から先)がゆっくりと上下に動いてるのを見てしまった。

475 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/02/27(月) 05:26:39 ID:MKIpAeNzO
>>474の続き。
怖くなった俺は当時持っていたエアガンのオートマグ44をベッドの脇から急いで取りだし、
「宇宙人だったら撃ち殺してやろう」
とか思ったが怖くてなかなか布団から出れず、そのまま眠ってしまった。

476 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/02/27(月) 05:32:31 ID:MKIpAeNzO
続き。
何時間かして目覚めるとまだ深夜で、窓を見るとまだあの腕はゆっくりと動いていた。強風なので、何かが引っ掛かっていると思っていたが、あきらかに動きがゆっくりすぎる。
微妙に閉じたカーテンで腕から先は見えない状態で、さらに怖くなってそのまま朝まで寝てしまった。

477 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/02/27(月) 05:36:31 ID:MKIpAeNzO
最後。
朝目覚めて、ベランダに目を向けたが、あの腕はなく、ベランダには物がひとつもなかった。
しかし一晩中エアガン握り締めてたのはたしかなので絶対に夢ではない。
あの腕はなんだったのか… 長文失礼しました。

「首」

446 :本当にあった怖い名無し :2005/11/16(水) 08:06:50 ID:L6je06dxO
引越した家。住んでから私と父は首のない人の夢を何度も見た。父は寝てる時カーテンの隙間から首だけのヘンなものを見た。外出中の兄の部屋からはドンドン と響く音やミシミシ移動する音。そして数年後兄はその部屋で首吊って死んだ。そしたら兄の部屋からへんな音が消えた。

ローマ時代の服

26 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/06/16(木) 05:05:42 ID:1Ye8uIX60
じいちゃんが亡くなったあとのことだと思う。
ドアを開けて台所に入ると白いものが通り過ぎた。ローマ時代の布を巻き付けた
服のような感じで足下しか見えなかった。足とその周りの布だけ。
「それ」が見間違いではなく本当に通ったなら、そいつの目の前は台所の流しなので
激突しているはず。当然何もない。
私は外にいるかもと確認しようとして勝手口をそっと開けた。
少し開けて、外が見えそうになった時点で閉められた。明らかに風ではない。
怖くてお母さんを呼びましたが外には誰もいなかったようです。
金縛りだの何かいるような気がするだの、気のせいで片づけられることは
たくさんありましたが、はっきり見えてかつ物理的なできごとは初めてでした。