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なぜそうなった

300 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/13(水) 05:06:27.13 ID:UOpVw+dX0 Be:
実体験 色々あって、真冬深夜の東北屋外に上下ジャージ一枚で放り出されたことがある
山中なんでコンビニなんざないし携帯も持ってない、電車は終電で交通手段がない 走り回って一晩やり過ごそうとしたけれど雪が多すぎて走れない
どうにか風だけはしのげる場所を見つけて丸くなって、ああ死ぬんかなあ、とか思って危ないとは知っていながら眠りかけた
そしたら背後、正確には自分の斜め右後ろでコンクリートに石を打ちつけるようなカン、て音が聞こえた もちろんコンクリートはおろか一面真っ白の雪景色なんで音が出るはずがない でもそれで目を覚ました
それからも何度も眠りかけて、そのたび変な音がした そうしてるうちに完全に目が覚めて、夜明けまで無理矢理ランニング 奇跡的に足先が凍傷寸前+低体温症で済んだ
オチなしですまん 数少ない臨死体験だったけどあの音で眠らずに済んだ
301 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/13(水) 05:28:12.08 ID:LdW5+11H0 Be:
いや、たぶんみんなそういう状況になった経緯に興味があると思われ…w
302 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/13(水) 07:17:16.36 ID:WXJVOg3i0 Be:
そうそうソコが気になる
303 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/03/13(水) 20:12:34.69 ID:Mf2mQfqZ0 Be:
>>301 >>302
全く同意見。そっちの方が気になって仕方ない。

黒い影

132 本当にあった怖い名無し [] 2012/12/20(木) 14:05:52.67 ID:Uyao65aBI Be:
小学生の頃の話。
昼寝をした時に一瞬体が重くなって宙に浮いた。
周りを見てみると、母が洗濯物をたたみ、妹がいた。
下を見ると、布団に人型にした黒い影が寝ていた。
「やばい!これ以上このままでいたら死ぬ!」
そう思い、そのまま黒い影の所に降りて自分と重ねた。
その瞬間、またずしっとした重みがきた。
それから目を開けた。
すると、母が洗濯物をたたみ、妹がいた。
さっき宙に浮いた時、見た光景だった。

最愛の妹

743 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/31(金) 10:20:30.25 ID:xw5qdicW0 Be:
これは俺がまだ20代で学生をやってた頃の話だ。
大学生活最初の二年間はうまくいっていたものの、二回生の終わりに最愛の妹を
事故で亡くした。歳はだいぶ離れていたけど、誇張表現なしで本当に仲が良く、
あの子は俺の全てだったと言ってもいいぐらいだった。

それからの学生生活は悲惨で、学業にも就活にも身が入らず、留年がない学部で
四回生にはなれたものの単位不足で卒業を逃してしまった。四回生も二年目を迎え
見事に一留という不名誉を被った。最愛の妹もおらず、目の前の全てに価値を
見いだせず、あの頃はろくに学校にも行かず、バイトで稼いだ金を好き放題使って
遊んでいるだけだった。

しかし、そんな日々も長くは続かず、人員整理のせいでバイトをクビになった。
バイトをクビになるなんて、今思えば本当に些細なことだったんだが、遊ぶ金の
目星もつかなくなった俺は、もういいかなと思い、いよいよ自殺を決意した。
744 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/31(金) 10:21:04.34 ID:xw5qdicW0 Be:
ある日の夕方、日が傾き始めた頃、俺は僅かな金銭とホームセンターで買ったロープだけを持ち、
一人暮らしていたアパートを後にした。この時、実家に戻って両親に相談でもすればよかったんだけど、
留年した建前、家族仲も冷え切っていたから家にも帰りづらかった。何より、妹の思い出が残る
あの場所に帰りたくなかった。

当初、俺は電車に乗って某自殺名所に行き全てを終わらせる予定だった。
携帯や身分がわれるものは一切持っていなかった。あの時は心の底から消えたいと思っていたので
見知らぬ土地で名も無き死者、もとい無縁仏として葬られることにどこか憧れを抱いていたのかもしれない。

しかし、人生とは本当に思うようにいかないもの。すっかり日が暮れて例の自殺名所の近くの駅
にたどり着いたものの、サラリーマン風の男二人に絡まれた。なんとなく目を合わせたのが
よくなかったようだ。相手の言ってることは支離滅裂で恐らく酔っ払いだったのだろう。、
俺は相手にしないで駅を出ようとした。その直後、後頭部を激しい痛みが襲い、視界が一瞬
真っ白になり、俺は前のめりに倒れこんだ。暴漢たちはしばらく俺を蹴飛ばしていた。
正直悔しかったが、このまま死ぬのも悪くないかなとぼんやり思っていた。やがて奴らは
飽きたのか、奇声を発しながらどこかに行ってしまった。夜も遅く往来の少ない
小さな駅とは言え人はそれなりにいた。なのに誰も倒れた俺の存在に気づいていないようだった。
荒れた酔っぱらいや、無関心を決め込む通りすがりの冷たさが俺の冷え切った心を更に冷たくし、
自殺の決意を揺るぎないものとした。俺は立ち上がると、痛む体を引きずって駅をあとにした。

ここから先は、殴られたせいか精神的にやけを起こしていたからかは知らないが、
ぼんやりとしか記憶に残っていない。とりあえず目的地の雑木林についた俺は大して周りも見ずに
適当な木を見つけてロープをかけたと思う。あの時の心理状態は異常で、早く死なないと、
という考えに襲われていた。うまく言えないけど、まるで怖い夢を見たときに早く目覚めるように
夢の中で右往左往するような感覚に似ていた。正に無我夢中だった。そこから先は本当に
記憶にない。確かなことは俺はそこで首をくくったということだ。
745 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/31(金) 10:21:40.26 ID:xw5qdicW0 Be:
不意に意識を取り戻すと、俺はとある街の中にいた。日本のどこにでもある普通の街並みで
某バーガーショップやビルが所狭しと立ってた。そしてこれまたどこにでもいそうな
人々が忙しそうに歩き回っていた。しかし、そこは明らかに俺のいた世界ではなかった。
看板に書いてある文字は逆、よく見れば車の信号の向きも逆、車も右側を走っていた。
自殺をするために電車に乗ったことなど忘れて、俺はただひたすらに困惑していた。
すると、いつの間に俺の目の前に小さな男の子がいた。その子の雰囲気は周囲の人々に比べて
異質で、やたらと色白で金髪の髪、目は緑色だった。服装は七五三の衣装のようにきちっとしていて
革靴を履いていた。男の子と俺はしばらく無言で見つめ合っていたのだが、やがて彼は口を開いた。
「こんにちは、君はジツ(実?)の世界から来たんだね」
「は?」
俺は彼が何を言っているのか訳がわからなかった。何かのアニメのセリフの真似でもしてるのだと
思い、相手にせずに、たった今俺の横を通り抜けたOL風の女性にここはどこかを聞こうとした。
しかし、彼女には俺の声が聞こえていないようだった。他にも、何人かの人に声をかけたものの、
だれも俺の声が聞こえないようだった。業を煮やした俺は、ゆっくり歩いていた老人の方を掴み、
無理やりこちらに気づかせようとした。しかし、その直後俺は大きくバランスを崩した。
俺の手は老人の肩をすり抜けた。何が起こったのか訳がわからなかった。
すると、背後から声がした。
「彼らはカゲ(影?)だから君が触れることはできないよ」
振り返ると、先ほどの子供が微笑を浮かべて立っていた。俺は思わずゾッとして後ずさりした。
そんな俺を見て、少年はニコッと笑うと
「ついてきて」
と言って、背を向けて歩き始めた。正直、彼のことが怖くなかったわけではなかったが
他に行く当てもなかったのでついていくことにした。
746 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/31(金) 10:23:44.42 ID:xw5qdicW0 Be:
少年は何も言わず前を歩いていく。相変わらず周囲は鏡の世界のように真逆で薄気味悪く
俺はただ少年の背中だけを見ていた。ふと、少年が立ち止まり振り向いた。
そしてイタズラっこのような笑みを浮かべると、右足の靴の裏を見せてきた。
俺は思わず吐き気を覚えた。靴の裏には潰れたバッタが二匹張り付いていた。
「さっき、踏んじゃったんだ。まあ、影響は些細だからいいけどね」
少年の意味不明な言葉の真意を聞きたかったが、そんな間もなく、彼は再び歩き出した。

一時間ぐらい歩いてたどり着いたのは小さな病院だった。小さいながらも看護師や患者や
見舞いの客らしき人々が大勢いてだいぶ賑やかだった。俺が案内されたのは集中治療室の
ような個部屋で、ベッドの上には中学生ぐらいの女の子が寝ていた。
顔つきは全然似ていないが、死んだ妹のことがふと頭をよぎった。
両腕や頭には包帯が、顔には呼吸器が付けられ、
危険な状態であることは容易に想像がつく。
「どうしてここに連れてきたんだよ?」
「・・・・・・」
俺の問いに少年は黙っている。
「この娘、どうしたんだ?」
俺は思わず少年に訊いた。
「怪我をしたんだよ」
「それはわかるよ、どうしてなんだよ」
彼の要領を得ない回答に俺は少しイラっとした。やがて、彼は少しの沈黙の後口を開いた。
「実である君が君自身を傷つけた。だから君の影であるこの子も傷ついたんだ」
「はあ?」
「実と影は紙一重。まるでコインの裏と表のように重なり合い、影響し合っている」
彼はさらに言葉を続けた。俺は説明が苦手でわかりにくいかもしれないが、覚えている限りの
言葉をまとめるとこうだ。
747 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/31(金) 10:24:22.97 ID:xw5qdicW0 Be:
俺のいた世界をAとし、そこは実と呼ばれる生物が存在している。
対して今俺のいる世界をBとし、そこは影と呼ばれる生物が存在している。
Aの世界の実は必ずBの世界の影の一つとリンクしていて互いに影響し合っている。
例を挙げるなら、Aの世界の何の変哲もない実の男性がBの世界の影の女性とリンクしているとする。
実である男性が交通事故で大怪我をすれば、影の女性も何らかの影響を受け大怪我をする。
その結果、実である男性が死ねば影である女性も死んでしまう。逆もまた然り。
しかし、同じ生物同士がリンクし合っているわけではなく、人間と虫、人間と植物という
組み合わせも有り得る。(Bの世界の影である雑草が草むしりか何かで抜かれてしまえば、
そいつとリンクしているAの世界の実の人間がコロッといってしまうという話もあり得るらしい。
実と影はリンクし合っていても、当然空間的に隔離されており、同じ空間にいても決して交わらない。
それで俺は何の因果か影の世界に迷い込んでしまったらしい。

彼の話を聞き終えた俺は頭がこんがらがりそうだったが、やがてひとつの結論にたどり着いた。
「おまえのさっきの口ぶりからすると、もしかして俺とリンクしている影はこの子なのか?」
「そうだよ、あっちの世界で君が死にかけてるからこの子も死にかけているんだ」
彼は一切表情を変えず淡々と語る。すると突然彼女の様態が急変した。呼吸が乱れ、
とても苦しそうにベッドの上をのたうちまわっている。再び妹の姿が頭をよぎった
俺は廊下に出て助けを呼びに行こうとした。しかし、病院に入ってくるときとは打って変わって
人っ子一人いない。それにも構わず、俺は大声で走り回って助けを呼ぶ。
しかし、院内には誰もいない。ふと気づくと、俺は実であり影の世界のこちらに影響することはできない、
つまり助けを呼ぶことができないということに気づいた。
748 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/31(金) 10:26:52.96 ID:xw5qdicW0 Be:
「助けたい?」
突如後ろから声がしたので振り返ると、背後に少年が立っていた。すると、頭の中に突然少女の
姿が浮かんできた。少女の顔は歪み、やがてぴったりと妹のイメージと重なった。俺は少年に
向き直った。
「どうすれば助かる?」
「簡単なこと。彼女の実である君があっちで息を吹き返して回復すればいい。お互いにリンク
 しあってるんだからね。影のこの子が死んでいないということは実である君もまだ生きて
 いるってことさ。まだ間に合う。僕にできるのはそのためのちょっとした手伝いぐらいなんだけど・・・」
「よくわからないけど、この子が助かるんだな」
「それは君次第だね」
俺たちが話しているあいだにも少女の様態はどんどん悪化していってるようで、廊下の向こうから
ものすごい悲鳴が聞こえた。次の瞬間、俺は思わず少年の肩に掴みかかった。
「なんでもいいからやってくれよ!」
「もうあんなことしない?」
あんなこと・・・それが何なのかは聞くまでもなくわかった。俺は少し黙って口を開いた。
「ああ、もう自殺なんてしないよ。妹の分まで強く生きてくからあの子を助けてくれ」
「今回だけだよ。あと、あの子が助かるかどうかは君次第だからね」
少年がそれを言い終えた瞬間、俺の意識は急に遠のいていった。
749 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/31(金) 10:27:27.48 ID:xw5qdicW0 Be:
次に意識が戻ったのは病院のベッドの上だった。雑木林で首をくくって数分後、犬の散歩をしていた
男性にすぐに発見され、危険な状態であったもののどうにか息を吹き返せたようだった。窓の外の景色は
知らない場所だったが、逆文字ではない看板が元の世界に戻ってきたことを証明していた。
目覚めてしばらくは、あれは夢だったのかと思っていたが、入院生活中に読んだ新聞に考えを
改めさせられた。意識を失っている数日間のうちに、二人のサラリーマンの怪死事件があったそうだ。
顔写真を確認したところ、彼らはあの夜俺に暴行を振るった酔っ払いに間違いなかった。
二人は全く別の場所にいたにもかかわらず、全く同じ怪死を遂げていたそうだ。
周囲に何もないのに上から何かに踏まれたかのように潰れて死んでいた・・・と。
俺の頭には少年が踏み潰した二匹のバッタが思い浮かんだ。偶然にしては出来すぎているし、
ぼんやりとだがあの世界は夢ではなかったと思うことにした。彼らはバッタとリンクしていたのか。
今でもあの少年の言葉が頭に引っかかっている。

『まあ、影響は些細だからいいけどね』

あの少年は一体何を言いたかったのだろう。
750 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/08/31(金) 10:28:07.66 ID:xw5qdicW0 Be:
その後、俺はなんとか退院して大学を卒業し、それから数年かかったものの無事に仕事に
ありつくこともできた。しかし、社会人生活は思った以上に大変でハッピーエンドとはいかず、
「妹の分まで強く生きる」という自分の言葉が頭をよぎっても、最近は、あの時死んでしまって
いたらどんなに楽かと思わないこともない。そんな俺の意思に応えるかのように、最近原因不明の
胸の痛みに襲われている。こう、心臓が締め付けられるような感じの。もしかしたら俺の影である
あの少女がまた死にかけているのかもしれない。あんな大口叩いた建前、あの子には悪いけど
今となってはなるべく早めに死んでほしいとすら思ってる。死ねば全てから解放されるし、また
妹に出会えるかもしれないから。

どんなふうに取り繕っても、結局俺にとっては妹が全てだった。妹がいなけりゃ生きていけない。
そういうことなんだろう。相変わらず胸の痛みは続いており、日に日に激しさを増している。
最近じゃ日に一回程度、血を吐くようになった。病院に通っているが、原因はわからないとのこと。
俺ももう長くないんだろうなと思う。まあ、もうすぐ楽になれそうだし悪い気はしないけどさ。

あの少年は一体何者だったのだろうか?

まあ、もしかしたら近いうち再会するかもしれないな。

仮眠の時間中の不可解体験

338 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/03/27(火) 23:21:41.48 ID:QJ7Ja7pR0 Be:
今日母から聞いた不思議な話
母は夜勤でホテルのフロント係をしている
昨日は仮眠の時間が取れなくて、少しの空き時間に
椅子に座ったままうとうとしていたらしい

ここから母視点
箇条書きで読み辛くてごめんなさい
・ふっと気付くと薄暗い場所にいた
・周りには誰もいなく、ここはどこだろうかととても不安になる
・視界にスッと人影のようなものが見えたので、人だ!と思い追いかけるが、人影は壁の中に消えた
・それに続こうと思っても自分は壁に弾かれて入る事が出来ない
・何故か自分が叫んでいる事に気付く(ホラー映画の幽霊みたいな叫び声)
・帰らせて!戻らせて!と強く思うと急に体が何かに包まれたように軽くなり、そのままヒュッと引き込まれるように意識が戻った
・体に戻った感覚が未だに消えない
という事でした
何かに包まれた時はすごく心地良い感覚だったそうです
「あれが臨死体験だとしたらお母さんは地獄行きだと思う」と言われたのが地味に辛かったです
339 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/03/27(火) 23:29:17.67 ID:BL0zE6nr0 Be:
臨死というより幽体離脱って感じだな
341 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/03/28(水) 00:05:45.48 ID:sr/+dfpq0 Be:
>>338
ヒント:椅子に座ったままうとうとしていたらしい

どうみても金縛りの一種です。ありがとうございました。
342 338 [sage] 2012/03/28(水) 00:12:40.18 ID:GoHSQLFo0 Be:
確かに幽体離脱みたいだとは思った
母親はこんな経験初めてだから今かなり怯え切ってるんだよね…
>>341
金縛りって動けなくなるだけじゃないんだ?
343 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/03/28(水) 00:22:32.01 ID:BOwCxAjs0 Be:
>>338
面白いね。
お母さんにはありありと感覚が残っていたんだろうな。
ただの夢ではない、と。

うとうとする寝入りの瞬間って何かしら心霊的な現象に遭いやすいのは
自分も感じる。

>>341
金縛りは目も開けられる場合がほとんどだし、意識自体ははっきりしてて
外界を認識できる状態だから、金縛りとはちょっと違うと思うな。

不慮の事故の前に

204 本当にあった怖い名無し [] 2012/02/24(金) 00:44:46.44 ID:0uykf/oU0 Be:
盛り上がってるとこゴメン。
ささいな話で悪いけど、よかったら俺の話も聞いてくれないかな。

23歳の時、バイク事故で死にかけた(脳挫傷等で全治半年)。
7年経った今でも事故当日の記憶が戻らないんだけど、
事故直前、俺は一緒にいた仲間4人に財布、ケータイ、グラサン、タバコをまるで形見みたいに手渡し、
キョトンとする彼らに「バイバーイ」と笑って手を振って、バイクで走り去ったのだそうだ。
その場には15,6人いたんだけど、みんなが言うには、
俺はどういう流れも脈絡もなく、いきなり「コレやる」と言って、4人に所持品を押しつけたのだという。
もちろん自殺する気など毛頭なく、1000%不慮の事故。
(目撃者の話では、飛び出した自転車をよけようとしてコンクリ塀に激突したらしい)。
なのに、なぜ自分がそんな行動を取ったのか、いくら考えても思い出せない。
その時のメンバーにはマジメな奴が多く、全員で嘘をついてるとはとても思えないんだが。
205 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/24(金) 00:59:36.20 ID:jshG39yT0 Be:
ねえ、その前に変な事とかなかった?心霊すっぽととかに行ったとか。
変な怖い事あったとかさ。
今は何も変な事ないの?
206 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/24(金) 00:59:54.81 ID:xFEXQjL60 Be:
>>204
なんかすげぇ。虫の知らせを自分で実行したのか…。
財布とかケータイなんて普通人に渡さないし、寧ろ見せたくないもんが入ってるかも知れないのに。

でも、事故った時に財布もケータイも無かったなら、救急隊員も身元確認出来なくて大変だったろうなw

ともかく、今も生きてこれを書き込んでる>>204が居ることがすげぇ。
208 204 [] 2012/02/24(金) 01:07:06.36 ID:0uykf/oU0 Be:
>>205
前じゃなく、後にあった。
事故後5年経ってから、ある日突然思い出したんだけど、
俺、意識不明だった2週間の間に、何度も幽体離脱してるみたいなんだ。
こういう話信じない方なので、あんまり言いたくないんだけど。
210 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/24(金) 01:09:06.37 ID:jshG39yT0 Be:
>>208
もちろん、kwsk
212 204 [] 2012/02/24(金) 01:23:54.16 ID:0uykf/oU0 Be:
意識が戻った時、俺は状況をすべて明確に把握していた。
床の紙袋にお袋の喪服が入っているとか、誰と誰がお見舞いに来てくれたとか。
自分では「意識がなくても耳は聞こえていたんだろう」とツジツマ合わせをしていたが、
ある日当然、自分の「目」がICUの天井に貼りついていたことをハッキリ思い出したんだ。
その時の感情は、ものすごく冷静で、悲しくも怖くも何ともなくて、
「これじゃ助からねえな」って、ベッドの自分を他人事みたいにしらーっと見下ろしていた。
214 204 [] 2012/02/24(金) 01:41:55.26 ID:0uykf/oU0 Be:
もうひとつ覚えている感覚は、「ICUのすぐ外には出られたけど、
エレベーターの所まではどうしても行けなかった」ということ。
あんまり話すと基地外みたいなんで、もうここらで。
215 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/24(金) 01:48:34.44 ID:xFEXQjL60 Be:
>>204
オカ版だし基地外上等じゃないかw

魂と身体の距離が一定以上離れたら駄目、ってことなのかな。不思議。
216 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/24(金) 01:58:01.08 ID:pGO1kfX30 Be:
>>204
面白い話だね
事故後5年も経ってから、ある日突然
幽体離脱のことを思い出したそうだけど
思い出す切っ掛けは本当に何もなかったの?
218 204 [] 2012/02/24(金) 02:03:29.92 ID:0uykf/oU0 Be:
キッカケというのはなくて、
友人と家飯を食ってる時にいきなり思い出した。
ただ、見舞いに来てくれた友人の中に霊感の強いヤツがいて、
仲間に「あの病室には何かいる」って話してたらしい。
その何かって、俺じゃないかと思う(藁)。
233 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/24(金) 03:04:03.59 ID:aszNmp2y0 Be:
>>218
kwskありがとん。自分は普通に幽体離脱とかあるって思ってるけど
キチガイとか、何故オカに来たんですか、とw
幽体離脱があったんなら、三途の川体験もなかったのかな。
また思い出したら、よろー。
238 204 [] 2012/02/24(金) 07:26:00.74 ID:0uykf/oU0 Be:
>>233
実は、意識不明の間、幽体離脱の合間に激流下り的な夢をずっと見てた。
中国の水墨画みたいな景色(遠くにぼうっと幽山が見える)の中の急流を、
筏に乗って竿1本で漕ぎ続ける夢。
岩に激突しないよう必死で竿を突っ張るから、全身すげえ筋肉痛。
自分としては、全身の傷の痛みがそんな夢を見せたのであり、
ざあざあという川音は自分の心臓か血流の音ではなかったかと解釈している。
ひどい脳挫傷で完全回復に2年近くかかったから、
頭がイカれたと思われるのが怖くて、この話はあまり他人に話さずに来た。
マトモに聞いてくれてサンキュ。

あの世の花畑

145 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/29(日) 23:21:08.96 ID:bAhRoVWl0 Be:
俺が鉄骨から落ちて気を失った時の話

星空が綺麗で、4~5段くらいの横に広い石の階段があって、階段の下はちょっとした中世の庭みたいになってる所に居た
その庭の周りには色んな色の綺麗な花が咲いていて、庭の中には知ってる人が沢山いた
俺はその庭を走り回って階段もジャンプで飛び降りたりしてた
長い事そこで走り回る夢をみてたんだけど、ふと帰らなくては行けないと思った
3日ぶりに目が覚めた俺は脊髄損傷で下半身が完全に麻痺していた
肺に折れた肋が何本も刺さったらしく出血が酷くて、まさに瀕死の状態だったらしい

あれがあの世の花畑だったのかな

体が沈む感覚

756 本当にあった怖い名無し [] 2011/10/25(火) 20:04:13.47 ID:lekdbIAS0 Be:
文章稚拙で済まない

今日実際にあったんだけど
午前中風邪で具合が悪いからベッドで横になってたんだ
で、うつ伏せのまま急激に眠気が来て、あぁ寝れるっておもったんだけど
どんどん体が沈む感覚?がするのよ
まくらとかベッドを通り抜けるっていうのかな
どんどん体が沈んでいって
そのあとは逆に一気に上昇する感覚があって
本能的にこれは危ない!って思って
無理やり目開けたら部屋を上から見下ろしてて、ゆっくりと自分の体の視点に戻っていったんだ
そして元の体に戻った?みたい
でも体動かそうとしても全く動けなくて金縛りかなーって考えてたら意識なくなって
それで気づいたら夕方だった

で、風邪は嘘のようになおっちゃった
もともと金縛りはよく合うんだけどこれなんなんだろう

臨死体験?

428 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/10/14(金) 01:06:48.54 ID:FlyymNKZ0 Be:
臨死体験?

けっこう昔の出来事なんだが
俺が小学生のとき臨死体験?にあった。海水浴場で溺れて死にかけたことがきっかけだった。
家族で行った海水浴場で、俺がそこで泳いでいるときに突然足がつって溺れた。
「ヤバイ、ヤバイ!!」って思いながらも海水をどんどん飲み込んでそのまま意識が薄れていった。

んで気づいたら一面の花畑の中行列に並んでた。土がむき出しの一本道に長い長い行列があってそこの中に居た
手にはなんか小さい何も書いてない紙を持ってた。でも不思議と怖くはなかった。花畑をボーッとみながら
行列は少しずつ進んでいった。大分進むと小さな駅が見えてきたんだ、木造の駅レトロチックっていう感じの。
SL機関車が止まってた。駅の中に入ると普通の駅員さんが黙って切符みたいなものを受け取ってパチンって印をつけてた
俺は、今持ってるこの小さな紙が「これが、切符なんだな」ってなんとなく理解した。
んで機関車に乗り込み座ってボーッっと外を見てた。どれだけ進んでも綺麗な花畑だった。
ちなみに行列に並んでるときから、まわりの人たちはみーんな無言だった。本当に静寂に包まれているって言うか
俺も別におかしいとは思わなかったし、なんか喋りたくなくなるというか、黙っているのが普通という感じだった。

どれぐらい座席に座ってただろうか、かなりの時間がたったとき、機関車が駅に止まった。
俺はなぜかわからないけど「ここで降りなきゃ」って思って降りた。
ほかにも数人は降りていってたな。ほとんどの人は座ったままだった。
429 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/10/14(金) 01:09:40.72 ID:FlyymNKZ0 Be:
>>428の続き

駅に降りて切符を渡すと、俺は待合室に入った。うまく言い表せないけどそうしなくちゃいけない気がした。
木造でカビ臭かったのはギリギリ覚えてる
ほかにも数人が待合室に入ってきて、みんな黙って座って何かを待ってた。
また、それから結構長い時間が経って、一人、また一人と突然待合室を出て行った。
んでまた時間が流れた。
んで突然カーチャンの声が聞こえた「○○(俺の名前)!!○○ー!!」って声が
俺は別に感慨もなく「あ、いかなくちゃ」って思って待合室をでた。

んで気づくと浜辺に居て近くにカーチャンがいた。俺が溺れてから三十分も経ってなかった。

多分臨死体験と思う

首吊り自殺

44 本当にあった怖い名無し [] 2011/08/25(木) 23:17:33.02 ID:qzlK6ALZI Be:
ついでに、もう一つ。昔首吊り自殺しようとしてロフトにロープ引っ掛けて吊ったんだけど
しばらくして、苦しみも何もなく真っ暗な世界にいた。
そしたら、10年程前に死んだ祖母の声で俺の名前を呼ぶわけ。
◯◯、◯◯…って。静かな語りかけで。そしたら突然激しい口調になって
◯◯!こっちに来ちゃ駄目!戻りなさい!って。その瞬間、激しい光が広がって
意識を取り戻した。一気に苦しくなってジタバタしたら、何故か足下に椅子があった。
釣る時には何も置いてなかったのに。意識取り戻した時はしばらく汗が止まらず首についたロープの後もしばらく消えなかった。
おかげで、以来怖くて自殺できないよ…
バハァ余計な事しやがって。

両腕を天井に向けて突き上げた

634 本当にあった怖い名無し [[sage]] 2011/06/21(火) 23:51:50.93 ID:SDlgvlo/0 Be:
中二の夏の夜。寝つけなかった俺は何を思ったか仰向けのまま、
目を閉じて両腕を天井に向けて突き上げた
・・・目が覚めた(目は開けていない)。いつの間にか眠っていたらしい
時刻は四時頃。ああ、寝られたのか、と思った時、
肩の辺りに違和感を感じた
寝ていたのでもちろん両腕は布団に密着していた
だがどうもおかしい。まだ腕を突き上げている感覚がある
うっすら目をあけると、青白く透き通った両腕が天井に向けて
突き上げられたままになっていた
あなたが傍から俺を見たら四本の腕をそこに見たと思う
部分的幽体離脱だったのだろうか 実話な

自分の隣に自分が

941 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/12(水) 04:10:41 ID:+y40Og6K0
流れを戻せるかは解らんけど…

今から20年くらい前、矢●純一がUFO特番を沢山作ってた頃の話。
家族でUFO特番を見てて、自分はソファに寝転がってる状態だった。

番組がクライマックスに差し掛かった頃、CMになったらトイレ行こうと思ってて
姿勢を変えようとしたら急に視界がブレた。

そして次の瞬間、寝転がってる自分の隣に自分が居た。

943 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/01/12(水) 04:17:18 ID:+y40Og6K0
途中で送信してしまった


で、「おぉ!幽体離脱!」とか思って感動したんだけど、寝転がってる自分の顔を見たら 凄く腹が立って来たw
なぜかって言うと、半目で阿呆みたいに口開けてて、我ながらキモイww

あまりのキモさに自分に腹が立って自分の横っ面を引っ叩いたw

そしたら物凄い力で引っ張られる感じがして、元に戻ってた。
同じ体験をそれから2・3回したかな?
やっぱり自分のキモさに腹が立って横っ面引っ叩くと元に戻るんだw
高校受験を終えた頃にはそういう体験しなくなったから、今思えば受験のストレスだったのかもしれんけど
当時は「何故にキモイ自分と対峙せねばならんのだ…」と毎回凹んだよ

ツマラン話な上に長文でスマソ

幽体離脱

513 :本当にあった怖い名無し:2010/11/16(火) 11:31:41 ID:8j2QACch0
幼少時代の体験。
寝ているとき背中に激痛が走ったと思ったら、寝ている自分を上からまさに空中から見ていた。
その時は夢だろうと思い、家の中を飛び回って遊んでいたら、少し時間が経ち外に出ようとしたら急に息が苦しくなり
天井に吸い込まれそうになった。

その吸い込まれそうになった瞬間、寝ている自分が急に立ち上がって私の左手首を掴んで引っ張った。
そこから起きるまで記憶はないのだが、朝に変な夢見たなぁと思い左手首を見ると青いアザがあった。
そのアザは今は消えているが、左利きだったそのとき以来いつの間にか右利きになってしまった。

今も右利きなのだが、左手はどうも上手く使えない。
昨夜、色々あってその話を友人にすると、「幽体離脱じゃないか。そのまま天井に吸い込まれてたら死んでたかもな」と言われた。
もし自分に助けてもらっていなかったらどうなっていたのか、そう考えると恐ろしい。

バイク事故で意識不明の中見た夢

854 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/11/01(月) 09:35:09 ID:P1vTrpOAO
昔、バイクで事故って意識不明の状態になってた時の話。
その時のことはあんまよく覚えてないけど、その時みた夢が不思議だった。

死にかけるときれいな風景と三途の川を見るとか言われてるけど、私の場合は真っ暗なうすら寂しい風景に三途の川らしきものが流れてた。

川から老人が流れてきて
川の向こうにはめちゃくちゃ巨大な赤鬼の顔だけが浮いてた。

別に助けるつもりはなかったけど、なんとなく鬼が見てるもんだから仕方なく義務的に私が老人を川から引きずりあげるとその夢は終わった。
その後は何にも覚えてないけど気づいたら意識が回復して病院のベッドにいた。
あれが臨死体験てやつなら、確実自分は地獄域の一歩手前まで行ってたんだろうな。ま、親に心配かけてばっかでロクな事してなかったし…
それからは少しだけ真面目に生きようと
ほんとに少しだけど思い直した

喘息の発作

345 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/10/06(水) 01:30:32 ID:HUzJsEc+0
周りが柔らかくぬるい淡いピンク水色クリーム色の明るい空間で、
すっごく全身も脳も気持ちよくて、サァーっと上昇してる感じで、
あぁーあれー?スゴクきもちいーい夢だぁーうふふーって身を任せてたら
ふわっとぎゅっと停まって、痺れを切らした時みたいな感触が四肢に来て
落ちろ!って上から言われて落ちる!って思ってヒュッってなって
腹に衝撃が来て心臓から全身がぎゅうっってなって起きたら病院のベッドだった

???ってなってたら苦しくて喘息の発作だった事思い出した
酸素マスクが痒かった
ナース2人とドクターがいた

真っ白の世界

325 :本当にあった怖い名無し:2010/10/05(火) 13:04:21 ID:DCL8sbcx0
>298
あの世が真っ白の世界だって私も見た!
私は、もの凄い閃光のあと真っ白い世界になり 濃霧で何も見えないと
思ったんだけどね、その時は。
人も何人も居るし、建物もある感じなんだけど、感じだけで実際見えない
白い世界なだけ。
そこで、ある人に出会って、その人は、私に 久しぶりだね~、皆さん お元気?
なんて聞いて来て、その時は私もその人を認識できていたから
うん、元気だよ なんて言ってたんだ。そしたらその人が で、なんでここ来たの?
って聞くから、解んないって答えたら、血相変えて(って感じがした、だって
真っ白で見えないから感じなだけ)早く帰んなさいって。帰り方わかんないって
言ったら、いいから帰んなさい、ここはあんたの来るところじゃないからって。
私はどうすればいいのか分からなくてまごまごしてるといいから帰んなさい
帰んなさい!帰んなさい!って繰り返し強く言われて、気づいたらベットの上
でした。今となっちゃその人が誰だか分かんないんだけどね。

あの世が真っ白だって、私のほかにも見た人が居て、なんだかうれしく
なりました。

意識を失って見たもの

300 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/10/04(月) 18:23:08 ID:0DpxnGLn0
>>298
俺も似たような体験あるよ
その日は喘息の発作がひどくて、救急車を呼んだんだけどそこで呼吸できなくなって意識を失ったんだ
気がつくとなんか暗い場所に立っていて、目の前に3人の白い影があった
目の前にいたのはその半年前に癌で亡くなった従兄弟だったんだけど、何か必死に訴えかけているように見えたんだ
でも声は全く聞こえない。小さいときから兄ちゃんて呼んでいたので「兄ちゃん何?聞えないよ!」って話したけど、
口がパクパクしているだけで何も聞こえてこない

回りは黒い地面と、周囲を囲む地平線にはのこぎりの刃のように切り立った山のような黒いシルエット、空は限りなく赤に近いオレンジ色
そうこうしてるうちに後ろから名前を呼ばれたんで振り返ると病院の救急処置室のベッドの上にいた
医者が俺の名を呼びながらビンタしてたんだ
口には酸素を送るチューブのようなものが差し込まれていてウェッとなったな

あれはあの世の入り口だったのか意識をなくしてる間の夢だったのかわからないけど、あの光景だけは未だにはっきり覚えてるよ

三途の川を見た

298 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/10/04(月) 17:49:15 ID:Qy7g4L/u0
昔多分三途の川ってのを見た。
三途の川っていっても川があるわけじゃなく
なにもないただ真っ白な世界だった。

前に進もうとしてもどうしても足が前に動かなかった。
そこに横を通り過ぎていく人がいたんで

「あの…!前に進めないんですけどっ…」

って言ったら

「なら後ろに戻りなさい」

って言われて目が覚めたら病院のベッドの上だった。
どうやらバイク事故で意識不明だったらしいけど
あのまま進んでいたら死んでたのかな~

臨死体験

787 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/07/30(金) 08:08:02 ID:KlsEafQE0
ドッペルじゃあないけど、臨死体験で自分を見たことある
高熱を出して意識が無くなったら、とたんにふわりと宙に浮いた
おお!やった!浮いてる!浮いてる!
自分が白目をむいて寝てる。家族が慌てているので近寄って
「おい大丈夫だから」と話しかけたが無視される

母父兄と次々と話かけるのだが、無視どころか自分の体が見えてないと言うことに気がついら
すごく辛かった
数分後に元の体に戻って意識を取り戻して事なきを得たが
いるのに皆に見えていない辛さは尋常ではないな

体外離脱

706 :本当にあった怖い名無し:2010/06/12(土) 15:44:21 ID:9D5kBQrI0
684と同じ体験した。うつ伏せ体勢で足からいきなりフワッと持ち
上げられた。 何の圧迫感も無いしすっごく気持ち良くってね。オモシレー!
って思ったけど そのうちグルンと回転までしだしてちょっと慌てた。
朝からこんなに暴れて(?)隣で寝てる弟は気が付かないのかなって不思議
だった。もし夢だったら覚めたくなかったからずっと目をつぶってたよ。
感覚としては布団から遠く離れることなく、最後にゆっくりと着地して
おしまい。できるものならもう一度体験したいな あんなに身体が軽いの
って生まれて初めてだモン。いいよー

707 :本当にあった怖い名無し:2010/06/12(土) 16:10:07 ID:fE9q0yYu0
>>706
体外離脱だよそれ、
金縛りと振動なかった?

708 :本当にあった怖い名無し:2010/06/12(土) 16:41:25 ID:9D5kBQrI0
>707体外離脱だよそれ
うん そーだよ多分。いつもは身体浮く前に耳元ですごい風の音がするんだけど
その時だけは前兆無くいきなりだったんだ。
初めの頃は風の音がしはじめるともう怖くってさぁ でも自分の場合
「なんちゃって離脱」とでもいうべきか天井まで行くとすぐ身体に戻るんで安全。
やっぱし寝入りばなとか、目を覚ます寸前とかが多いよね。
世俗にまみれちゃったから、今度楽しく開放されるときってきっとお迎えが来たとき
だろうな。

幽体離脱ができた

682 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/06/11(金) 12:37:50 ID:3fISVa/CP
似たような話じゃないけど、幼いころは幽体離脱ができた。
でも下半身だけ。
存在する足は動いていないのに、自分は足をバタバタさせてた。
どうにかこうにか上半身も体から離脱させたかったけど、その話を
近所のお姉さんにしたら、
「上半身まで幽体離脱できるようになると、戻れなくなるからもうやめなさい」
って言われて、怖くなってそれ以来やってない。

683 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/06/11(金) 12:57:47 ID:7i6hTqfD0
近所のお姉さん何者だよ

684 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/06/11(金) 13:21:13 ID:3fISVa/CP
もう付き合いが無いからわからないけど、
集団登校の時の同じ班だった5個くらい上のお姉さんだ。

今思うと、自分が小1の時の話だから、小6のガキが
怖い本かなんか読んで、勝手に妄想して言ってたのかなっておもうw
688 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/06/11(金) 15:19:10 ID:Xm5JSURB0
>>682
小五のときに盲腸の手術をして、
多分全身麻酔だったと思うんだけれど、
麻酔から目が覚めかけた時に
全く同じような経験をしたよ。

689 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/06/11(金) 15:25:46 ID:3fISVa/CP
>>688
そうそう、多分そういう感覚。
事故や病気で腕や足を切断した人が、あるはずの無い指や、
あるはずの無い腕に痛みを感じたりするような感覚と似てるのかなぁ。
って最近思ってるよ。

ようは脳の働きだとおもうんだけどね。