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- 戦後、納戸深くにしまいこんであったイワク付の日本刀(大小)を息子が見つけ、
家族が止めるのも聞かず、(いつになく強情に!)自分の部屋に飾ってしまった。
以後3カ月のあいだに、家族の突然死や急病・手術、ボヤ騒ぎなど不運続き。
まさかとは思うが、気味が悪い。
- >>514
飾ることで力を取り戻したんだろうな
休眠していたのに起こしてしまった
寺に預けて供養が妥当
そういう曰く付きの刀は、博物館に飾ってもいろいろな事が起きるらしい
刀身と柄を分けて飾ると大丈夫という話もあるが、どっちにしろ危ないんだから寺行きだ
- このサイトのまとめを見ていたので俺も一つ。神社に後押しされたお話
俺が大学一年のとき、とあるサークルに入っていたんだが、馴染めず、わがままばかりで苛ついていた。
そのため占いに縋るようになった俺は月に二回、神社で願かけてはおみくじを引いていた。
そして何度目かのおみくじの時15番で「あきらめなさい」と書いてあったのだが、この言葉に嫌になって捨てた。
- そして捨てたとしても、変わるわけが無く、常に苛立ちをもっていた。
こんなことしていても苛立ちが収まらない俺はサークルにも顔を出さなくなり、土曜日に集まりがあったが行かなかった。そのため、その日は時間が余った俺は祖父の家に行くことにした。
しかし、祖父の家に行く途中には別の神社があるため「ここでも願かけておみくじを引こう」と思い寄る事にした。
- そして願かけておみくじを引く。すると捨てたはずの15番「あきらめなさい」であった。
正直「なぜ同じ奴がでるのか」と思い驚いた。
驚きのためふらふらなりながら神社を出ようと歩き出した。すると神社からものすごい風が吹いてきて背中を押され励まされた気分になり、これが神風かなと思った。
- この出来事の後、別のサークルに入ることとなり、苛立ちを感じていたサークルは辞めることとなったが、今となっては良い経験だったなと思う。
ちなみにこの時の15番おみくじはサークルを辞めた後、しっかりと括りました。
以上でしたm(_ _)m
- 金運向上を願ってボージョボ人形の異性側の足を結んだらキャッチに引っかかったりチケット詐欺に遭ったり占い師に金を騙し取られかけたりやぶ医者に大金を支払ったりして長期間放置していたけど、最近同性側の足を結んで見える場所に置いたら金回りが良くなった。
- 厄落としの話読んだんで、俺も書き込む。
うちの方では最近、千羽鶴を折って川に流す。にの(二の?)厄って言われてる。
物凄く簡略化されているらしい。
本当は形代を流すらしいが、
ばーちゃんの話をちょっこっと聞いたら藁人形レベルだったんで怖くて途中で逃げた(笑
もう30過ぎてるんで、自身ビビりだって事以上に怖い体験はないんだが、
何しろ満月の晩、夜半過ぎに一人で川行って流して来いって・・・
眠いし、寒いし、影が幾つも出来てたりするし。
自分の足音が脳内で反響してるんだろうが、ひたひた・・って後ろに絶対何かついてきてる気がするし。
しかし、何で後ろを振り向いたらダメなんだろうな?
- >>364
今でも一部の神道流派で形代を体の悪い部分に擦り付けた後で
川に流したり燃やしたりして悪いモノを落とすおまじないが伝わってるから
それの原形かその延長線上の民間信仰じゃないかな
- >>364
昔の方法は流し雛みたいな感じじゃないのかな?
>>366
今住んでる地区では、紙の幣みたいなやつに疫を移して、普段は榊をお供えする台みたいのがあるけど、その下に投げ捨てるってお祓い(?)がある。今年やったよ。
- 約30年前の話。
当時小学生だったんだけど
帰りの会が終わって掃除当番のみんなで教室掃除してた。
ある程度ゴミが出てきたからちりとりに集めて捨てることになったんだけど
掃除用具入れにちりとりがない。
どうやら他の奴が廊下掃除で使ってるらしい。
もう一度掃除用具入れの中を探したらあるにはあったが
古臭い上に染みっぽいのが不気味に浮き上がってる。
すると近くにいた奴が「やべーそれ使うと呪われるんだぜwwwww」
と根拠のないことをからかいながら言ってきた。
俺も不気味だし正直使いたくはなかったがゴミ集めないと掃除が終わらないから「そんなことないだろ」
って強がってそのちりとり使って掃除終わらせた。
その後はガキだったから遊んだりご飯食べたりしてるうちに
そんなちりとりのことなんてすっかり忘れた訳だが、翌朝不可解な事が起こった。
いつも通り起きてふと枕を見ると枕一面ベットリ血が付いてた。
ビックリしてすぐ母親呼んだ。
枕を見た母親はすぐ俺の頭に傷がないか確かめたが傷は一つもなかった。
首を傾げながら母親は俺が寝てる時に
鼻血でも出したんだろうと無理矢理納得させて枕は裏庭で燃やしてしまった。
鼻血だったとしても顔には鼻血が出た形跡無かったんだけどな。
ちりとり使った翌日にそんな事があったからあのちりとりのせいだと当時の俺はビビったw
あのちりとり使わなかったとしても起こったかも知れないけど
まぁ、不思議だったなと思ったので話した。
長くなってスマソ。
- 私が小3の頃、家の裏のだだっ広い原っぱが
パチンコ屋になってしまう事になった。
その原っぱは、近所の子供達が遊んだり、犬の散歩をしてたり
キャッチボールをしてたり、爺さんが寝てたりして
幅広い層の地域の人々に親しまれてた。
だから、この原っぱで遊んでいた私もいつもつるんでた友達4人も
原っぱがパチンコ屋になってしまう事を大人達から聞いて嘆いた。
と言うか、ブチ切れた。
友達4人の中に、家が神社をやってる奴(仮名K)が居て
私達はKの神社に行き、Kの親父さんに
「呪いかけたいから、何か強いお札くれ!」と要求した。
Kの親父さんは「あんまやりすぎんなよw」と言って、普通の白い封筒をくれた。
中には1枚の白い紙が入ってた。
白い紙の表には、漢字みたいな字が書かれてたけど読めなかった。裏は白紙。
私達は即効、その紙の裏に「パチンコ屋が建ちません様に」とか
「パチンコ屋が潰れます様に」とか各人の署名入りで寄せ書きみたいに書いて
Kの親父さんからもらった封筒に入れて、パチンコ建設予定地である原っぱ
(この時既に、ボーボーだった草は全部取り除かれてた)の土の中に埋めた。
何日かして、遂にパチンコ屋の地鎮祭が始まってしまった。
私達は、無言でその様子を遠くから眺めていた。
しばらくして、地鎮祭が終わったのか知らないけど
神主さんが私達の方に歩いて来て
「なんか、ここ強い結界が張ってある」
とか意味不明な事を一言を言って、また戻って行った。
あの神主さんは、なんで私達にそんな事言いに来たんだろう。
ちなみに、件のパチンコ屋は順調に建設されオープンし大繁盛した。
- 821 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/05/14(土) 01:34:03.05 ID:iYxIt6S70
- 今から30年以上前、小学校2年生のときの話。
当時、自分らのクラスは合唱コンクールに出場するとかで、放課後に残って毎日練習をさせられていた。
その日もいつものように授業が終わった後、体育館のステージに集まり練習が始まるのを待っていたんだ。
先生はまだ来ていなかった。夕日が差し込むステージの上でみんなとおしゃべりか何かをしていたと思う。
そのとき、女の子の一人が何かを追いかけながらジャンプしてるのが見えた。
ようく目を凝らしてみると、フワフワした白くて大きなタンポポの羽のようなものが
そこらじゅうをゆっくり飛んでいる。よく覚えていないが数にして20~30ぐらいはあったと思う。
大きさはてのひらに収まるぐらいだろうか。最初は目の錯覚か何かかと思ったんだけど、
他の子もそれに気づいてそのフワフワを追いかけ始めている。
やっぱり自分が見えているものがみんなにも見えているみたいだ。
気づいたら自分も夢中になってそのフワフワを追いかけていた。
なかなか捕まらない。飛び上がって握ろうとするとスルリと逃げられる。
何か意思を持った生き物みたいな感じだ。
その後のことは良く覚えていない。たぶん先生が来て練習が始まったんだと思う。
翌日以降の練習でもそのフワフワはたまに出てきていたような気もするが
これもよく覚えていない。当時は特に不思議にも思わず、こういうものもあるんだな
ぐらいに思っていたんだと思う。
今思えばあれは何だったんだろうなぁという話です。
- 862 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/05/15(日) 01:49:48.90 ID:Opd+eZYf0
- >>821
ケセラン・パサラン
- 877 :821[sage]:2011/05/15(日) 22:48:02.28 ID:Ay/xHZFQ0
- >>862
情報ありがとうございます。
wikiで調べてみたら正に同じような物体でした。
実際にこういうのがあったんですね。
ただ、何というか、当時見たときは普通の物質とはちょっと違う
何か異質な感じを受けた気がします。
追いかけて捕まえようとはしたんだけど、心の底ではたぶんこいつを
捕まえることは無理なんだろうなぁと幼心にも薄々感じていたような、
そういう不思議な感覚でしょうか。
目では見えるんだけどこの世のものとは違う別の何か、という感じですかね。
- 688 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/31(金) 19:44:54 ID:QZGmx83X0
- 自分の小学校にしかない怪談かもしれないが「すなしろさま」って知ってる奴いない?
自分の学校の砂場は赤い大きな鉄棒の前にあって、その鉄棒を鳥居に見立ててお参りをしてからくぐって
砂場と鉄棒に背を向けたまま「すなしろさまさがさんせ、うせものひとつてらさんせ」とかそんな感じの呪文を唱えて
十円玉を砂場に投げ、その十円玉をちゃんと見つけれたら探し物が見つかると言う噂で上級生が迷子の猫を見つけたとか、
財布を見つけたとか噂が噂を呼びクラスの男子は信じる派と信じない派にわかれてよく盛り上がってた。
信じる派の意見ではすなしろさまを本当に信じていないと探し物は見つからないから、
見つからなかった時は信じてないのが悪いと言う事だったと思う。
すなしろさまブームも過ぎたある日のこと
信じない派のA君が学校に連れてきた妹が、A君と自分を含む友達4、5人で遊んでいるうちにどこかに行ってしまった。
みんなで手分けして探しても見当たらず、日が暮れ始めたころ突然思い出したようにA君が
「すなしろ様の所で聞いてみよう」と言い始めた。みなおどおどしながらもついていって
鳥居にお参りしたところで十円玉をもって無いことに気がついた。
誰か持ってないかとか話してるとA君が鉄棒の脇に十円玉が落ちてるのを見つけてそれを拾った。
「かわりがあってよかった」「きっと誰かが見つけれなかった十円玉だろう」「早くやろうよ」
なんて事を友達みんなで言ってたが、A君だけ深刻に何かを考えてるみたいだった。
唐突にA君が自転車に飛び乗り「いく所があるから先に帰って!」と言い残して走り去り、
その異様な様子に驚いて自転車で追いかけたB君以外の全員がその場に残され、わけもわからず家に帰った。
後日、B君の話ではA君が目指した近所の小さな神社の鳥居の下でA君の妹は膝を抱えて泣いていたそうだ。
A君は鳥居の下で十円玉を見つけたからきっとここだと思ったらしい。
自分たちが高学年になるころ、鉄棒はペンキで青く塗りなおされてしまい、以来すなしろさまの話を聞いたことが無い。
- 964 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/01(水) 04:01:20 ID:iZrLkYie0
- あ、もいっこ友達の話
友達Aが、彼女の友達Bと久々に会うことになって、何処行く?って決まったのが
占い行ってみようと。ちょうど俺の友達Aも仕事で行き詰まりを感じてたところ
だったので、占いって面白いかもみたいな気分で着いていくことになった。
で、行った先が世田谷の民家。何ここ?大丈夫?変な宗教とかじゃないよね?などと
不安を感じつつ、通されたのが神棚のある部屋。
Bに、ここって何?大丈夫なの?と聞くとうん、会社の人に聞いたの。何か凄く通なところなんだってとの事。
AとB並んで暫く待ってると、おばさんに手をとられ今にも消え入りそうな爺さんがぷるぷる震えながら
やってきた。そしてAの前に立って一言「パターンカットの基本は布地の特性を理解することです」
ファッション学校を出てパタンナーとしてアパレル会社に入ったはいいが、自分の才能に限界を感じ行き詰まりを
感じてたAはその一言で開眼した。ええええええ何もまだ言ってないし、そんな悩み(自分のパターンが上手く切れない)
友達含めて誰にも言ったことないのに~~~~!!!でも凄い!!!
- 965 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/01(水) 04:02:42 ID:iZrLkYie0
- とここでAは終了、爺さんはBに長々と話始めた。
今の彼氏はあなたにとっていいめぐりあわせではない。分かれないとあなた自身を含め周りに大変な迷惑をかける。
等と延々そんな話。Bは1時間以上も説得?みたいな話をされ終了となった。
料金は1人2000円。
あまりに盛り下がったのでお茶だけして解散。後日Bとまたあって酒の席で聞くと、今の彼氏が最低の奴で、暴力は
振るうわ働かないわ完璧ヒモ、素行も周辺も最悪の部類。たまに働いてると思ったら俺俺詐欺とか出会い系のサクラとか。
でも好きで分かれられない。等という話を延々されたらしい。
ねえ、その話占い師さんは何で知ってたの?事前に相談とかするの?ううん、全然。そういえば私もあの時びっくりしたよ。
私もびっくりしたよ~。だって誰にも言ってない仕事の悩みをズバリ確信ついてくるんだもん。
何だかんだでその日は別れ、Aは転職。勉強を繰り返し某有名社のパタンナーとして収まったあと
今はフリーのパタンナーとして独立してる。ガンガン儲かってる。
Bはキャバやってるところまでは知ってるが後は知らない。噂では風俗行ったとか彼氏の為に闇金に借金しただとかもう牛島君ワールド。
元気にやっててくれたらいいんだけど・・・。
それにしてもやたら当たるって言うか凄い占い師もいるんだね~。
「パターンの基本は布地の特性」
これは未だにAと飲むときの決めの笑い文句になてます。
ちなみにその占い師さんは矢張り廃業されたとの事。だって私らが行ったときにはもう既に老い先短そうだったよと。
- 883 :本当にあった怖い名無し:2010/09/14(火) 12:59:19 ID:Hy3ynNf40
- 2chの投資系・ベンチャー系の板で言われている「ジャックの呪い」
> 中古車販売の「カーチス」(旧社名「ジャック」)
> の親会社又は経営者になると、ほぼ100パーセントの確率で
> 「経営者の経営上トラブル、親会社の倒産・破産、親会社
> 又は経営者の刑事事件」のいずれかを経験してきた歴史がある。
> これが俗にいう「ジャックの呪い」である。
・ 渡辺元会長は逮捕
・ ライブドア事件
・ ライブドア堀江逮捕
・ 井上元社長自滅
・ 江川元社長自殺未遂
・ ソリッド経営破綻
・ 川上一族自己破産
・ リーマン経営破綻
・ 菅野谷元社長リストラ
・ SFGC(元商工ファンド)経営破綻
・ 大島一族(SFGCの創業者)破綻への始まり
wikiには上記までしか載ってないけど
SFGCが破綻した後は,日本興業銀行が親会社になって
今回,日本興業銀行まで死亡・・・(;^ω^)
- 884 :本当にあった怖い名無し:2010/09/14(火) 13:02:40 ID:Hy3ynNf40
- 431 :名無しさん@どっと混む:2010/09/01(水) 10:40:06 ID:BB6TSmCd0
ジャックの呪いの正体って知ってる人いるの?
432 :名無しさん@どっと混む:2010/09/01(水) 12:27:35 ID:SEJAiURg0
登会長、翼システム、角川、ライブドア、ソリッド、村上ファンド、印、防衛庁、、、
他あったっけ?
433 :名無しさん@どっと混む:2010/09/01(水) 12:32:13 ID:SEJAiURg0
日本振興銀行
434 :名無しさん@どっと混む:2010/09/01(水) 12:33:17 ID:BB6TSmCd0
ジャックは設立時のエージーエーが葛飾区だったのがすごく気になる
435 :名無しさん@どっと混む:2010/09/01(水) 12:35:24 ID:SEJAiURg0
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1236859883/
社長の自殺未遂もあったか こわいね
436 :名無しさん@どっと混む:2010/09/01(水) 12:37:53 ID:BB6TSmCd0
ZAITENでまとめてくれないかな?
昔の記事はググってもないし、元々ネットに上がってないから
財界展望で自分で読んだ覚えも渡辺会長逮捕の辺りからだし。
437 :名無しさん@どっと混む:2010/09/01(水) 12:39:24 ID:BB6TSmCd0
ジャック絡みかどうかはわからないけど 振興銀行の役員も自殺したんでしょ?
439 :名無しさん@どっと混む:2010/09/01(水) 12:49:35 ID:SEJAiURg0
SFCGもだからすごいな 皇居からの方角がどうのと聞いたこともあるけど
441 :名無しさん@どっと混む:2010/09/01(水) 13:39:21 ID:BB6TSmCd0
どうしてみんな呪いを恐れずに経営権を取りに行こうとするかだな
- 885 :本当にあった怖い名無し:2010/09/14(火) 13:04:16 ID:Hy3ynNf40
- >>883の
×日本興業銀行 → ○日本振興銀行 ね
まちがえた(;^ω^)呪われた
- 307 :本当にあった怖い名無し:2010/08/17(火) 13:15:56 ID:N5re0H+q0
- 近くにある千羽鶴を奉納すると願いが叶うという神社。
友達が子どもの頃、いたずらで千羽鶴の一つを持ち帰っちゃったんだ。
もう何年もたって成人してるんだけど、車に呪うと思ったら座席に折り鶴がポツンとあったり、
道歩いてたら折り鶴が落ちてたりとかするんだと・・
- 119 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/08/11(水) 22:43:32 ID:3xDujbmw0
- 前スレの最後の方で、父から聞いた父の子供の頃(戦時中の空襲の話)を書いた者です。
他にも父から聞いた不思議な話があったので、たどたどしい文章ですがお付合いください。
父が20代中頃の話だそうです。
私が住んでいる場所は自然豊かな地域です。
山も海も身近にあり、今でも手漕ぎの小船で海へ出て
魚釣りをされる年配の方がたくさん居られます。
海岸沿いに島々が点在しており、その島々の中には真水が湧き出す島もあります。
その真水が湧き出す島のある場所に、雨だれ(?)で出来た大きな岩のくぼみがあり、
いつからかそこには湧き出した真水が流れてきて溜まっていたそうです。
ある日、父の幼馴染の男性が庭先の水鉢にちょうど良いという事で、
その岩のくぼみを切り出してきて庭に置きました。
数日後、明け方のまだ暗いうちに、男性の家の壁をトントンと叩きながら、
何かが家の周りをぐるぐる歩き回っていたそうです。
音に気付いた男性の奥さんは恐くなって男性の姿を探しましたが、
姿が家の中には無く、仕方なく奥さんが自分で家の外を見ると、
蛇のように舌をぺろぺろ出しながら家の周りをぐるぐる回っている男性を発見しました。
恐くなった奥さんが家の中でじっと様子を窺っていると、
物音がしなくなったのでしばらくして外へ出てみたそうです。
すると男性の姿は無く、探してみると納屋の中で首を吊って亡くなっていたという事でした。
「島には岩のくぼみに溜まった真水を飲んで暮らしている蛇や小動物が居るので、
男性が持ち去った岩のくぼみの水を飲んでいた蛇が怒ったのではないか。」と当時はそう言っていたそうですが、
なんだったのかは定かではありません。
- 318 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/05/24(月) 00:15:00 ID:74tDC/gN0
- 陸上部にいた友人から聞いた話
部員の子がタッキー&翼の、翼のうちわをもってきたらしく
友達と翼神て言って部室に奉ったらしい。それからというもの部員の子が
相次いで怪我をし始めて、気味悪く思ったらしくって奉るの止めたら
ピタリと部員が怪我するのが止んだらしい。
- 816 :本当にあった怖い名無し:2010/04/11(日) 22:04:20 ID:wOP32U//0
- ttp://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-13605.htmlより抜粋
72 エリ(千葉県):2010/04/11(日) 16:59:25.22 ID:bW849aWO
>>60
近所のおっちゃんが由来もよくわかってない祠と石仏が奉ってあるでっかい木を切り倒した翌日
コンクリのブロックが「真横に」飛んできて大腿部骨折を起こした。
それ以来その手の物は信じることにしてる・・・祟りって本当にあるんだな。
- 32 :よその板だけど[sage]:2010/02/19(金) 20:56:58 ID:exJbPv2y0
- 751 名前:愛蔵版名無しさん 投稿日:2010/02/19(金) 11:55:17 ID:???
公然の秘密みたいなもんで地元の人ほど明らかにしたがらないよねw
神社じゃないけど夕方にコビトの神さまが出ると言われてる祠がある。
祠はしめ縄で封してあるんだけど夕方にかってに扉が開いて出て来ると言われてる。
会うと良くない、最悪死ぬとかで地元人間は夕暮れ時以降マジでそのへんを通らない。
信じてなくても怖いから通らない。
ここまでなら自分が子供の頃からずっと続いてる怪談なんだけど、
4年前にお嫁さんに来たばかりの人が夕方に自転車でそこ通ってお爺さん見て転んで救急車騒ぎになった。
お爺さん見たって地元人間、特に老人は夕方にあの辺りなんか行かないぞ、と皆不思議がっていた。
怪我は骨折だったんだけど病院から帰ってきて数日後に朝起きてこないまま亡くなった。
- 5 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/02/15(月) 18:54:31 ID:CgW5bmwp0
- 子供の頃のトイレがポットンでそこには何かがいた。
頼み事をすると叶えてくれるんだけど代償に何か落さなきゃダメだった。
なくしたボールくらいなら便所コオロギやバッタ程度で済むんだけど
少2の時に、マラソン大会が嫌で嫌でおおきなトカゲを落して頼んだらその晩盲腸炎になった
もちろんマラソンは出なくて済んだけど腹切られて入院
それ以来怖くて「なにか」に願うのは止めたけど
傷の形が今でもトカゲに似て赤いケロイドになってる
- 519 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/01/12(火) 06:30:32 ID:OUmMjvLE0
- 学生の頃、地方から友人カップルが遊びに来て、四谷で飲むことになった。
通りの向かいから四谷 丸正の入り口あたりにある
水掛け観音さまを指差して「あれが有名な怪談の…」
と言った翌日、片目にものもらい。
それが後にも先にもこんなに腫れたことがないという状態で、熱を持つ始末。
1週間ほどで腫れが退いたので友人に付き添いを頼み、再度
お詫びと治ったことの感謝で近くの稲荷田宮神社ともどもお参りしてきた。
びしーっと直接指差すなんて本当失礼なことをしてしまったと猛省。
また友人カップルも若気の至り、いちゃいちゃきゃっきゃとやっていたので
「怒らせてしまったかも知らんな。ほんまもんやな…」と反省していた。
ちなみに友人たちは後に怪我するような大喧嘩をして別れてしまったけど当時は何もなかった。
数年後、飲み屋で「あの時はねー」という話になった際、
ご本人自体は気立ての良い、いい奥方様で家内安全幸せに暮らしたそうだけれど
史実的に平和でない話が残っていたり、
もとより鶴屋南北作品でいろいろな曰く付きエピソードが付加されたことや
長年の年月でいろんな人の思いや縁が積み重なって、一筋縄では語れない、
人智の及ばない存在、霊験あらたかな存在として今に至るのでしょうとは
近所の人の弁。
ホント怖かったんで今まで書かなかったんだけど、反省してます、ということで
投稿します。
- 116 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/11/11(水) 14:26:19 ID:Ju22uWCfO
- 投下していいですか?長文な上に、携帯からなんで改行変だったらごめん。
高3だった時の話。
当時、自室は小学生の妹と半分ずつ使っていた。
しかし毎晩夜遅くまでつける灯りが眩しくて、妹が寝れないと言う。
そこで受験が終わるまで、仏壇のある和室を勉強部屋にすることにした。
何日かすると、仏壇に身に覚えのない裸の一万円札が置いてある。
我が家では、箱菓子やお年玉を頂いたらすぐ仏壇に供えることになっているので、
「あぁ、妹が誰かからお小遣いでももらったのかな」と思った。
そして一万円札を手に取り「いいなあ~これがあったらあれもこれも買えるわw」
と妄想を繰り広げ、その後すぐ仏壇に戻して手を合わせた。
それから数日後、妹が「今日は一緒に寝たい」と言い出した。
なんだずいぶん珍しいな!と思いつつ、たまにはいいかと布団を2つ敷いてやり、
勉強もそこそこに一緒に寝ることに。
- 117 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/11/11(水) 14:27:52 ID:Ju22uWCfO
- ぐっすり眠っていた自分は、体の上に誰かが
横たわっているかのような、そんな重みで目が覚めた。
目の前には、白い煙のようなモヤがかかり、暗闇でもはっきりわかる。
そのモヤが、明らかに人の形を成しているということに気づいた瞬間、
体が動かなくなってしまった。
金縛りか!?と思い、必死に隣りの妹を見る(首を横に向けることはできた)。
妹はすやすや寝ている。
「○○!○○!」と名前を呼んだが、声が出ない。マジでヤバい。どうしよう。
もう一度、勇気を振り絞ってモヤを見ると、顔の部分に真っ黒い目の形の穴が
2つ開いていて、こちらをただただずーっと見つめていた。
モヤの顔との距離、およそ20センチ。もう恐怖心でパニック。
必死でお経的なものを唱えるうち、次第に記憶が薄れ、気がついたら朝になっていた。
- 118 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/11/11(水) 14:30:02 ID:Ju22uWCfO
- 布団から飛び出した自分はリビングに猛ダッシュ、
「ちょっと!すげー怖かったあああ!」と家族にベラベラしゃべりまくった。
父と母は「まさかぁw」っていうごく普通の反応で、
「ホント!ホントなんだって!!」と興奮していると、妹が一言。
「ぶつだんの一万円札、とろうと思わなかった?」
「え…?な…んで…?」と聞くと、妹は
「○○ね、おこづかいもらったの。んで、ぶつだんにあげる時に
『この一万円札をとろうとするものがいたら、こらしめてください』って
死んだじいちゃんにお願いしたの」
と。聞いた瞬間、背筋が凍りついた。んでソッコー仏壇に謝りに行った。
しかしまさか妹とじいちゃんグルだったとはw
以上です。あと書き忘れたけど、自分は女です。読んでくれてありがとう。
- 231 :本当にあった怖い名無し:2009/09/26(土) 15:15:53 ID:kpL5cIQT0
- 師匠:……お前、XXさん(娘さん)をどう視た?
A:なんか不自然でしたね。オーラがほとんど見えませんでした。
あんなに気の欠乏した人を視たのは以前友人(私のことw)が過労死
しそうになった時以来です。そいつは意識が混濁して自力で立ち上がれ
ないくらい弱ってましたが、XXさんは普通に生活してましたよね。
憑いてた奴らに吸われた感じでもないし。ちょっとありえないと思いました。
師匠:いい機会だから話しておこう。草加煎餅というのはな、お前が
思っているよりずっと恐ろしい連中なんだよ。あまりなめてかからない
方がいい。XXさんの家にあった仏壇。変だとは思わなかったかい?
A:えーと、すみません。邪宗の祭壇と因縁持ちたくなかったんで、
見ないようにしてました。でもなんか空っぽな感じはしましたね。
師匠:お前の直観は正しい。だが次に機会があったら心をしっかり持って
よく観察してみるといい。
ときどきあるのだよ、草加の仏壇には……ある種の呪法が施されたものが。
恐ろしい連中
http://syarecowa.moo.jp/108/31.html
シリーズ・関連 呪い系
http://syarecowa.moo.jp/kanren/noroi.html
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
http://syarecowa.moo.jp/
- 232 :本当にあった怖い名無し:2009/09/26(土) 15:16:54 ID:kpL5cIQT0
- これは朝鮮半島に伝わる呪法の一つで、両班と呼ばれる支配階級が支配地域の平民や白丁と
呼ばれる賎民から運気や精力を奪うものなのだと言う。
用いられる呪物は何でも良い。
神具・仏具、壷や宝石、書物・刀剣・衣服、何でも良いのだが、呪法を掛けられた者が呪物を
大切に扱うことが条件となる。
この呪法の輪に取り込まれた者は、呪法の頂点にある者に運気・精気・功徳を吸い上げられ、
上位にある者を決して越える事が出来なくなるのだ。
朝鮮の支配階級が下克上を防ぐ為に編み出した強力な支配呪法なのだという。
この呪法は李朝滅亡と共に一部流出した。
韓国で、ある古い文書(漢文)を調べると知る事が出来るらしい。
呪法自体は非常に簡単なものらしいのだが、効果が絶大なだけに反作用も非常に強力で、
両班でも実際に呪法を用いた者は少なかったらしい。
簡単に運気や功徳を集められる反面、厳しく持戒しないと欲望の歯止めが利かなくなり
悲惨な破滅を招くのだ。
邪教
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シリーズ・関連 呪い系
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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
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- 149 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/07/22(水) 14:09:35 ID:Dqr8QDn00
- 私が子供の頃の話です。
祖父母宅から少し山の方に小さい神社がありました。
だいたい神社は子供のラジオ体操場所や遊び場になると思うんですが
そこは絶対入ったらダメとみんなが親に言われてて門にも木戸がついてていつも閉まってて子供心にも変な神社でした。
で、ある年の夏に4歳上の従兄が遊びに来て蝶を捕るとかで山に入って夕方戻ってから高熱出して。
神社でお爺さんにあった、とうなされてるので祖母が宮司さんを連れてきた。
子供の記憶なので曖昧ですが宮司さん達が高熱出してる従兄を布団ごと引きずって連れだしたんです。
記憶はそこでぷっつり切れて次に従兄に会ったのは3年後くらい、
その時のことを聞いたら山の神社の門が開いていて花壇に蝶がいたので入ったらお爺さんに会った、それ以降の記憶がないそうです。
熱の後遺症か一時は片目の視力はほとんど無くなってしまったそうです。
神社で何があったんでしょう?