- 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:19:14.68 ID:OO7e3I0z0
広島新交通システム橋桁落下事故
1991年(平成3年)3月14日午後2時5分頃、広島県広島市安佐南区上安2丁目で、
前日仮設置していた長さ65m、重さ43tの鋼鉄製の橋桁が、10m下の道路に
落下する事故が発生した。
この事故で、橋桁は並行する県道下り線を赤信号で停車していた乗用車など11台を直撃し、
橋桁の上で作業していて、投げ出された作業員5人と乗用車を運転していた市民10人が死亡、
8人が負傷するという大惨事になった。
- 乗用車の中には高さ50cmまで圧縮されたうえに、火災が発生したものもあり、原形を留めない状態になった。
運転席が押しつぶされ、100Gを超える衝撃を受け全身挫滅で即死した者もいた。
中国新聞1991年3月27日付けの紙面によれば、事故に巻き込まれた乗用車のすぐ後ろに、
卒園遠足から帰る途中の市内の幼稚園児97名と保護者らを乗せたバス3台があったという。
- 本来なら事故に巻き込まれかねない時間に事故現場に差し掛かるはずだったが、
一人の園児の「トイレに行きたい」という声に近くのパチンコ店のトイレを借り全員が用を済ませることになった。
後の取材により声をあげた幼児が誰か聞いたところ、誰もなかなか思い出せなかった。最終的に2人が候補に浮かび上がったが、
1人は遠足を欠席しており、もう1人はすでに事故の時点で転園していた。
誰の声だったのか不明のままである。
- その事故なら
工事に伴って移転させた古い墓の数だけ死者が出た、
そうだが。
- テレビで再現映像にされてたから、よく覚えてるわ
不思議なこともあるもんだよね
- 神は言っている
ここでトイレに行くべきだと
- 180 :177[sage]:2011/04/18(月) 00:26:02.96 ID:LkFCis070
- そうそう、さっきのカキコで勢いがついたから去年の話もするね。猫は全然関係ないけど。
俺も長い間フリーターで適当に暮らしてきたんだ。で、一念発起して学校に行って資格を取って、それなりに収入を得られるようになった。
で、父方の祖父の墓があってさ、もうかれこれ20年くらい墓石を建てないで川から拾ってきた石みたいなのを墓石にしてたの。
祖父は本家から分家した一代目で、家にはきちんとした墓がない状態が続いてたわけ。
本家も、二代前に大本の本家から分家したわけで、大本の本家がある。
その本家はかなり古い家で、800年ずっと同じ土地(広島の山奥)で続いた旧家らしい。
らしいってのは、親父が祖父に子供の頃電車に乗せてもらって電車から「あそこだあそこ」って指を指して教わって話を聞いた程度のものだったからね。
親父も良くわかってないわけ。でも田舎の家からはそう遠くないところではあったみたい。
- 181 :177[sage]:2011/04/18(月) 00:32:42.92 ID:LkFCis070
- で、俺もそういう話をきいてはいたんだけど、見に行きたいなあと思いながらもそこまで気になるわけじゃないから、特に何もなかったわけ。
でも祖父の墓がいつまでもいい加減なのはダメだろうと思って、就職したのを機に金を溜めて、親父に働きかけて墓を建てることにした。
ここで少し話はそれるね。
弟と俺は仲が良くて、弟の彼女オススメの霊媒師に一緒に見てもらいに行ったの。
で、その人は大阪のどこだったか忘れたけど、整体もしつつ、そういったスピリチュアルなこともしている人だった。
俺が見てもらった内容はもう忘れたけど、弟を見てもらったとき、守護霊は鍛冶屋だと言われた。
鍛冶屋ってことは刀を?と聞くと「いや、農具とかそういったものですね」と言う。
なんで鍛冶屋で農具なんだよ、と帰りに弟と笑ったのを覚えてる。
まあ当たるも八卦だろって感じで流してたんだよね。
これは墓を建てる3年以上前。
で、親父と話をつめて、いよいよ墓が建つ段取りになった。
俺と親父は墓を建てるのに伴ってお寺さんがしてくれる儀式じゃないけど、それに参加するために田舎に帰った。
- 183 :177[sage]:2011/04/18(月) 00:40:13.37 ID:LkFCis070
- 前の日の深夜に車で出発して、朝方に田舎についた。
なんとなく話は本家の本家の話になって、儀式は昼からってこともあって、ちょっと探してみようかと本家の本家のあるんじゃないかという場所に向かったわけ。
なんといっても、親父が40年以上前に汽車から見ただけの場所だからさ、俺も親父も見つかるなんて思ってないわけ。
よく考えると800年続いた家って、鎌倉時代くらいからずっと続いてるわけでさ、それってすごいなあは思ったよ。
で、本当にほとんど何のあてもなく、車を走らせてたわけ。
山奥の田舎の集落。自然と車は徐行で走る。
俺がふっと見ると、「○○家」の墓(○○は俺の苗字ね)が偶然目に飛び込んできた。
急いで車を止めて見てみる、間違いない。家紋も剣カタバミ。分家の分家のうちは外が丸。そこは六角形。
本当にびっくりした。
まさかそんなのが見つかると思ってなかったしね。
ただ、親父がおかしいなと言う。確かにおかしい。
だって、800年続いたにしては、墓石が少なすぎる。というか、一基?しか建ってないし。
多分これはうちと同じ分家なんだろうって話になった。
- 184 :177[sage]:2011/04/18(月) 00:46:29.68 ID:LkFCis070
- 田舎の分家だから。それこそ本家も近所にあってもおかしくないってことで、その近くをまた車で走ったわけ。
でもやっぱり見つからない。
当てなんてないから当然だよね。
「しょーがねえから帰ろう、お寺さんも来るし。」と親父が言う。
確かにしょうがないよね、と帰路についた。
後から考えると呼ばれたんだろうと思うよ。
その帰り道でまず間違いなく本家の本家だろうって墓を見つけたの。
多分、ごく最近に先祖代々の墓を一箇所に集めたんだろう。
前面に比較的新しいうちと同じ苗字、同じ家紋の墓石。
後ろには古い墓石。もう朽ちて字が読めないレベル。苗字が同じことはかろうじてわかった。
さすがに800年前の墓石ではないだろうけど、江戸時代くらいからの墓石が16基くらい一箇所に集められていた。
「ウソだろ~?」と親父と驚きながらも、手を合わせて、ご挨拶をして、分家(というかうちね)に向かった。
- 185 :177[sage]:2011/04/18(月) 00:53:43.37 ID:LkFCis070
- お寺さんの儀式?は滞りなく行われた。不思議な話は特になかったよ。
親父の姉と妹と、その旦那さんたちが来てくれた。
きちんとした墓石を建てられて、俺はとてもうれしかった。
で、その日の晩、もう誰も住んでない親父の実家というか、田舎に親父と二人で泊まった。
酒を飲みながら、親父ととりとめのない話をした。
霊だの導きだの、一切信じない親父だったが、今回本家の本家の墓に辿り着いたのはさすがに偶然かあ?と首をかしげていた。
話はぽつりぽつりと続いた。
親父から祖父の話は良く聞いていた。
すごく頭が良かったこと、大学に行くのが珍しかった明治の世に、ド田舎から早稲田に行った神童だったこと、東京で新聞会社を立ち上げて成功したものの、
戦争で全て焼かれて失意のうちにこちらに戻ってきていたこと。
そういったわけでさ、子供の頃からよく早稲田の校歌を親父から聞かされていたよ。
- 187 :177[sage]:2011/04/18(月) 00:59:26.07 ID:LkFCis070
- よく考えると、それより昔の話は聞いた事がなかったんだ。
曽祖父はどんな人だったのか。
親父の話はぽつりぽつりと続いて、曽祖父の話にまで続いた。俺は30年生きて、本当に曽祖父の話は初めて聞いた。
すぐ近くに住んでいて鍛冶屋をやっていた人で、集落の農具の修理を一手に引き受けてそれなりにいい暮らしをしていたらしい。
そこで弟と行った時の話を思い出してド肝をぬかれた。
ってことは弟の守護霊は曽祖父?
俺も弟も全く知らなかったことなんだけどなあ・・・。
あと、本家の裏に小さなお城があったこと、今は誰も来ない墓地があったこと、聞いたことのない話をたくさんしてくれた。
なぜ今までそんな話がなかったのか不思議だったよ。
- 188 :177[sage]:2011/04/18(月) 01:11:23.52 ID:LkFCis070
- >>186
そうそう。都の西北、早稲田の森?に~ってやつ。
当時の早稲田は今ほどレベルは高くなかったらしいけどね。
で、次の日。
祖母は今すこし町のほうにある老人ホームにいる。
親父が何やら寄る用事があるから、とそこに寄ることにした。
別の場所に泊まっていたおばさん二人も合流して祖母の部屋に。
親父もおばさんも施設の人から連絡を受けてはいたけど、何の用事か知らなかった。
墓の儀式がある日に偶然電話があったから、次の日にみんなで寄っただけなんだよ。
施設の人が言うには、祖母の痴呆が少しずつ進んでいて、状況がもうギリギリだから今のうちに部屋をもっと看護ができるところに移しておきたいってことだった。
渋りに渋る祖母をみんなで説得して、引越しをした。つーても同じ施設内だけど。
200万の札束が出てきたり、結構な額の通帳がわんさか出てきたりでびっくりしたな。
みんなで最後まで手伝って、終わった頃には夜。それから解散して家に帰ったよ。
帰りの高速で親父と話をしたんだ。
これは、祖父に呼ばれたのかもなって。
偶然、ほんとに偶然、祖母の引越しを子供全員+孫一人で行えたわけでしょ?
あの札束にしても、施設の人に引越しを任せてたらくすねられてもわからない。通帳も全く同じ話。
そもそも、肉親に説得されてなきゃ引っ越しに同意したかすらわからない。
祖父の墓のことで全員が帰郷していたちょうどその日だからね・・・。
- 189 :177[sage]:2011/04/18(月) 01:14:21.15 ID:LkFCis070
- 長々と続いたわりに大した話じゃなくてゴメン。
でも、本家の本家の墓を偶然発見、曽祖父の話と弟の守護霊の話がつながったこと、祖母の引越しを肉親で行えたこと、
結構な偶然がいくつも重なって、俺としてはとても不思議なんだよね。
墓を建てるってことは自分が先祖と繋がるってことなんだろうなあ。
祖父が喜んでいてくれてたら、本当にうれしいよ。
これで俺の話はおしまい。
お付き合いくださったみなさん、ありがとうございました。
- 893 :1/2[sage]:2010/02/10(水) 22:27:49 ID:sr/z7FrZ0
- ずっともやもやしてることがあって、今日このスレを見つけたので
書き込みします。
1994年の、たしか9月頃だったと思うのですが、広島県東広島市で
車の免許を取るため教習者に乗って路上講習をしていました。
信号が赤になり、車を停めたのですが、でかい交差点なので
赤の時間が長く、ふと空を見上げました。
その日は薄曇といった天気だったのですが、何かが空に
浮かんでいるのが見えました。
はっきりとはわからないのですが、透明な固まり、例えるなら
水が空中を漂っているような感じでした。
距離感がわからないのでどれぐらいの大きさなのか判別
できなかったのですが、ゆっくりと移動していました。
そのまま見ていると、電線と交差しました。
その時初めて、意外と近いところにあるのがわかりました。
- 894 :2/2[sage]:2010/02/10(水) 22:28:29 ID:sr/z7FrZ0
- 距離から見て、大きさは4トントラックを二つ積んだぐらいだったと思います。
透明なのに何故電線と交わったのがわかったかと言うと、
固まりと電線が触れたところで放電がおきていたからです。
一瞬でかいビニールでも飛んでいるのかと思いましたが、
その固まりは電線に引っかかることなく、本当に水のように
電線をすり抜けていきました。
呆然と見ていたのですが、教習官に「おい、青になったぞ」と言われて
そのまま車を発信させたので、あれが何だったのかわからず終いです。
教習官からは見えていなかったと思うのですが、後から思い返すと
伝えればよかったと思いました。
ただ仮免だったのでそんな余裕もなく、余所見していたことで
ハンコを押してもらえなかったら…とか思ってその時は言えませんでした。
誰か同じような物を見た人はいますか?
- 217 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/30(木) 16:15:22 ID:R+FJiYD10
- 5年以上前、ゴールデンウィークに山陽地方を1人旅してた時の話。
夜ホテルの部屋にいたんだが、ビジネスホテルだったからシングル室なんて狭い狭い、
しかも壁が薄い。なんかの大会にでも来てるのか、宿泊してる高校生らが
でかい声で廊下歩いててうるさくて落ち着かないのなんの。
で、あんまりうるさいからドアののぞき穴から外見たんだよ。
そしたらさ、ジャージの高校生何人かの後ろに、花嫁姿の女。
白いウェディングドレス着てて、ベールかぶってる。顔は見えない。
そいつらの後ろにぴったりついて歩いてんの。高校生らは全く無反応。
頭の中は?マークで一杯になった。
のぞき穴から離れたけど、そいつらの声しか聞こえない。
気持ち悪くなってベッドに戻った。
しばらくしてそいつらが戻ってきたんだよ。また声が聞こえてきた。
やっぱ気になるからまたのぞき窓に見に行ったんだよ。
そしたらたのしそうに話しながら歩いてる高校生と、後ろに続いてる花嫁女。
そーっとドアから離れて、その後はテレビつけっぱなしにして無理に酒呑んで寝たよ。
○○○ホテル広島ってところの話。