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引越し先

958 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/27(金) 11:26:59.59 ID:Djc6y4A10
最近思い出したことがあったのでここに

叔父叔母が引っ越したので引越し先に遊びにおいでというので家族で行くことにしたが
都合で自分一人だけで車で後から行くことになった。
引越し先は別の町で不慣れな土地だけど「この道に入ってまっすぐいって小学校のある角で曲がればすぐ」
と説明され大体の道がわかったので行けると思った。
実際、後は小学校が見えたら左折すればいいというところまで行けた。
ところが、いくら進んでも小学校が見えない。
道路間違えたはずもないはず…と思いつつ進んでいくと対向車どころが人家が少なくなり
あっても人が住んでないようなものばかり、とうとう山にはいりつつあった。
「これはいくらなんでも違うでしょ」と思ったところで急に空が暗くなり周りに街灯もないものだから
真っ暗になってしまった。 
 
959 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/27(金) 11:29:49.52 ID:Djc6y4A10
一旦車を止め迷ってしまったことを携帯で叔父か先に行ってる母に連絡しようとしたらいくら連絡しても相手が出ない。
引き返そうと思ったら車が動かない。
ガソリンは少なかったが空にはなってないし大体急に動かなくなることはないはず…。と思いつつも現実動かない。
周囲は相変わらず真っ暗で異常なまでの静寂さにお腹のあたりがズーンと重くなった。
どうしよう、どうしようと思考がグルグルし始めついにこんなところで死ぬのか…!?という考えが頭に過った所で
急に自分でもわけがわからない腹立たしさが出てきた。
車を出てそこらにあった木の枝だか棒だかを拾い「クッソ!なんでこんな目に遭う!!
誰がこんな目に遭わしてくれた!出てこい!どうせ私も死ぬならてめえも道連れじゃ!!うぎゃゃああああ」って
棒を振り回しながら奇声あげていたらあたりが段々明るくなって周りが見えるくらいになっていた。
そこで少し正気に返りとにかく棒は捨て慌てて車に戻りしばらく走らせたら普通に人が住んでそうな人家が立ち並ん出る所に出て
小学校が見え曲がると叔父の家が近くにあって到着した。
家を出た時は昼くらいで着いた時は夕方だったし急に暗くなるような時間でもなかった。
今でもなんだったのかよくわからないしあれは夢だったみたいに思える。けどもう一人で叔父の家に行こうとは思わない。

ボーダー柄のセーターの子

821 : 本当にあった怖い名無し : 2013/12/16(月) 17:29:09.01 ID:aBHGQL++0
私の子供の頃の記憶です。
3歳の頃、3ヶ月だけ住んでいた社宅には子供が多く、毎日遊び相手には困りませんでした。私は3つ上の兄と、いつも社宅の前の駐車場で遊んでいた記憶があります。
ある日の夕方、私は一人で外にいました。いつもなら遊んでいる子供たちがたくさんいるはずなのに、その日はなぜか誰もいません。私は変だなーと思いながらも、そのうち誰か出てくるだろうと思っていました。(3歳の子供が一人で外に遊びに出るか、と言う疑問はあります)
続きます。 
 
822 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/16(月) 17:34:36.25 ID:aBHGQL++0
続き。
すると見慣れない子がこちらに向かってきます。男の子にも女の子にも見える顔立ちで、赤と黒の太めボーダー柄のセーターを着ていて、兄よりも年上に見えました。
一緒に遊ぼうと言われ、私はその子と遊びました。
しばらくすると、その子がトイレに行きたいから家に戻ると言いました。一緒においでよ、今度はうちで遊ぼうと言われ、外は少し薄暗くなってきていたのですが着いていきました。
私が住んでいた棟(A棟)は駐車場から見て一番左端にあり、その子の家は右隣のB棟でした。それを確認して着いったのを覚えています。
続きます。 
 
823 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/16(月) 17:38:28.85 ID:aBHGQL++0
続き。
玄関に入ると奥の台所から夕飯の準備をしているような音が聞こえます。
その子がトイレに行っている間も私は玄関にいたのですが、うちでもお母さんがご飯の支度をしているかも、外も暗くなってきたし帰らなきゃと思い、その子がトイレから戻ってきたところで、私は帰ると言いその子の家を出ました。
B棟の外へ出てすぐ右にある棟に入り、階段を上りドアに手をかけようとすると、違和感が。うちじゃない…。
社宅なのでどの家のドアも同じデザイン、当時まだ字は読めなかったと思うので表札で判断した訳ではないし、何をもってうちじゃないと判断したかは謎です。ドアにプレートとか何か掛けてあったのかも。
続きます。 
 
824 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/16(月) 17:41:32.08 ID:aBHGQL++0
続き。
なんで?と泣きそうになりながら、とりあえずまた外に出てみると、私がいたのはB棟の入り口でした。
絶対にA棟に入ったはずだったのに、なぜかまたB棟にいたのです。
おかしいと思いながらも、もう一度A棟に上ると無事にうちに着けました。
その後すぐ引っ越ししてしまったこともあり、その子とは二度と会っていないと思います。
妙にはっきりと残っている記憶なのですが、いまだに夢だったのか現実だったのかは謎です。

ずいぶんと小分けになってしまい失礼しました。長文読んでいただいてありがとうございました。

沢山虫が取れる穴場

821 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/17(金) 11:04:00.41 ID:TNBPUBhEO Be:
旦那さんが子供の頃、夏には田舎へ帰って虫取をしていたんだって。
ある小学生の頃の夏、やんちゃないたずらっ子だった彼は、家の裏手の森の奥まで行ってみた。
朝でまだ涼しくて、蝉がジージー鳴く中、森の奥から川の音がする。しばらく行くと、小さな透き通った小川が流れていた。
小川に沿って行くと、森が途切れた空間に、ぽつんと大きな木があった。
それが、沢山虫が取れる穴場だったんだって。
でかいクワガタとか沢山いたの。
彼は嬉しくなり、その夏は毎日通った。
でも、田舎暮らし最後の日、いつも通いなれた道なのに川がない。あの木にも出会えなくなった。
森の向こうは国道だったんだって。地図を引っ張り出してみても、森の向こうに川はないし、国道が走って向こうは住宅街。
二度と行けなかったらしいけど、虫取を堪能した良い思い出だったって。

八重桜

47 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/28(土) 01:35:53.47 ID:WZkrM62zO Be:
面白い話ではないけど…

二度と行けなかった場所の話

出身は地方の田舎で大学が大阪だったんだけど、
大学紹介の下宿が凄いボロだったんで、電車通学になってもいいやと三年に上がる春に自分で探した部屋へ引っ越しをした。

春休みで暇だし、引っ越して数日後に自転車で近所を散策した。
家から5分くらい走ったあたりで、家が密集している住宅街の真ん中に、満開の桜の木が沢山ある公園を見つけた。墳墓みたいに森を背負っていて、その森の木が全部桜みたいな場所。ソメイヨシノじゃなくて、八重桜の群だったと思う。

凄い綺麗だったからその公園に入っていきたかったけど、地面が全て芝生?の緑で覆われてたから、そこに自転車を引いて入るのは駄目な気がして…
また今度歩いて来ようかなと、暫く眺めた後に公園には入らず帰った。
48 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/28(土) 01:37:20.18 ID:WZkrM62zO Be:
お花見をしているんだろう家族連れらしき人たちが大勢居たし、普通の公園だとしか思わなかった。
友達に「家の近くに凄くいい公園見つけた」と話したりしてたし。
結局桜が咲いてる期間は履修登録とかで学校が忙しくてその公園に行く暇がなくて、6月くらいになってから、友達とお弁当を作ってその公園へ行こうという話になった。

家から近いしすぐ着くと思ったのに、幾ら歩き回っても公園は見つからなかった。
その時は歩きだからかな、とか、桜が咲いてない時期だからわかんないのかも、と思って諦めた。

でもその後、に家の近所の地図を見てみたら、公園なんてなかった。公園じゃなくて雑木林や墳墓とかかと思ったけど、そういう緑のある場所のマークも、近所には一切なかった。

単に地図に載ってない場所なのかとも思ったけど。
でも、それからあの部屋から引っ越すまで何年も何回も、桜の季節にも探したけど、結局あの公園には二度と行けなかった。

確かに、一度は行ったのに。
あの公園って何だったんだろう。

ループするトンネル

992 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/26(木) 23:49:54.00 ID:okHVoRZo0 Be:
ループするトンネルはマジで怖かった
友達3人で、休みを利用して車で温泉宿に向かう山道を走ってた夕方
車の持主が運転、も一人は後部座席、俺が地図を見ていた
地図上では一本道でトンネルを3つ通らないといけなくて
2つ目まで何の疑問もなく通り過ぎた
そして
「あとトンネル一つ」とか俺が言ったら
トンネルの手前に集落が左手に見えて、広場で祭が行われてるように見えた
今思えば窓も閉め切ってたのに太鼓や人の声が異様な位大きく聞こえた気がするが
俺たちは、温泉宿はもう近いし祭に寄ってみることにした
集落に向かう道は細く、田んぼの中を通って、すぐさま祭が行われてた広場についた
すると、さっきまで祭囃子が聞こえていたのに人っ子1人見たあらず
音もいつの間にか消えていた
そしてまるで長い間放置されたかのような祭のセットだけが佇んでいた
その時点でかなり寒気がして、足早に立ち去ることにした
車の中では、「あれなんだったんだろ、ちょっと怖いよな」って話をしながら
車は本来のルートに戻り
開なんとかトンネルって名前の3つ目のトンネルを通り抜けた
この時の風景はセピア色で今でも頭に焼き付いてる
993 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/26(木) 23:50:39.66 ID:okHVoRZo0 Be:
運転手が酷く怯えた声で
「ここ、さっき通ったよな?」
俺にも、後部座席の友達にも確かに見覚えがあった
それでも車を進めて行くと、さっき通ったハズの集落の祭が見えてきた
祭囃子も聞こえてきた
俺たちは口々に、「道間違えたんだろ」とか「地図が間違ってるとか」言い合いになった
だが結局、地図の通りだと大きい道は一本道だし、進むしか無いから車を進めていった
そしてまたトンネルを抜けたが、また同じ風景だった
流石に尋常じゃないから、俺たちはほぼ無言になり一旦車を停め俺たちは外に出た
そしてトンネルの反対側からトンネルの名前を確かめた
開なんとかトンネルとなっていた
俺たちはどうすることもできないから、一旦戻ることに決めた
トンネルを戻ると何故か右側にはあるハズの集落が無く祭も無かった
そして正面からトンネルの名前を確かめると、開なんとかトンネルとなっていた
俺たちはやはりほぼ無言で再び車に乗り込みそのトンネルをまた通った
するとさっきまでとは違う開けた風景が目の前に拡がり
俺たちは安堵し、温泉宿に向かった
その後、俺たちは不幸に見舞われたとかは無いが
俺はそれ以降、その2人とは疎遠になってしまった

ショートカット

17 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/12/14(水) 19:42:01.80 ID:egfMeC1g0 Be:
子供の頃の思い出。

小学2年生の時、学校からの帰りに近道を通って帰ろうって話になった。
通学路をショートカットして、一気に家の近所まで出る道を友達が発見したらしい。
通るのはいつも通学の時に横を素通りするお寺と、隣接する墓地。
当時、物事を深く考えない子供だった私は気軽に頷いて友達について行ったんだけど、それが失敗だった。
19 17 [sage] 2011/12/14(水) 19:44:34.43 ID:egfMeC1g0 Be:
お寺の敷地から墓地に入った途端、異変に気付いた。
墓地の通路の先が見えない。ずっと真っ直ぐ通路が続いている。
ありえない光景だった。何故ならその墓地は私の家のすぐ近くで、家の玄関先から覗くと墓地の敷地とお寺の屋根が見える位置関係にある筈で、だから墓地に入ると同時くらいに、家の屋根が見えないとおかしいのに、何処までも墓石が並んでいる。
20 17 [sage] 2011/12/14(水) 19:47:03.74 ID:egfMeC1g0 Be:
修行が足りないとかでぶつ切り投稿ですごめんなさい。

どうして?と思って空を見ると何故か紫色の雲。
頭の中が「?」で一杯の心境だったけど、歩いてれば帰れると信じて友達と一緒に前へと進んだ。引き返す発想は無かった。
大分歩いて、空腹もピークに差し掛かった頃、遠くで私達を呼ぶ声がした。
それが、私の祖母の声だと気付いた私達は一斉に走り出した。
22 17 [sage] 2011/12/14(水) 19:56:25.87 ID:egfMeC1g0 Be:
走り出してすぐに墓地から出る曲がり角が有ったのでそこに入ると目の前に祖母が居て、私達は物凄く怒られた。
私達二人は、3時間も行方不明だったらしい。
で、祖母がある路地裏で呼び続けてたら、ぽんと飛び出てきたらしい。
後日、墓参りでその墓地に行く事が有ったけれど、墓の入り口からは私の家の屋根が見えていた。
あの何処までも続いてた墓地は何だったんだろうか?

山中の公衆トイレ

705 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/08/15(月) 23:03:35.34 ID:+CC/aduJ0 Be:
高知スレで微妙に話題になった話。

私が体験した中で最も不思議な体験です。

私が大学に行ってたころ、友人数人と高知の山中を宛もなくドライブしていました。

道程は、高知市泰泉寺から県道16号を通り、土佐山を超え、だいぶ山深く入ったところでした。

結構長く乗ってたこともあり、トイレ休憩の場所を探していたのですが、ちょうど良い具合に先の見えない大きくて長いトンネルの手前に公衆トイレがありました。

そこは、崖に面した、特になんて事の無い公衆トイレだったんですが、昼間なのに独特な不気味さを漂わせ、なぜか天井からサラサラサラ…と水が流れる音が聞こえます。

怖いことが苦手だった私はもとより、病院の廃墟などにためらいなく入れる友人らも何かしら感じたようで、緊張感が場を包んでいました。
706 705 [sage] 2011/08/15(月) 23:06:26.40 ID:+CC/aduJ0 Be:
全員早々に小用をすませたのですが、水の音の場所が気になりました。そこで、友人が閉まっている個室の扉を開けました。

そこには、蓋がされた洋式便所があり、そこから水が溢れていました。

理由はわからないのですが、それの光景に異様な不気味さを覚え、蓋は開けず、トイレから離れ、トンネルを越えるのも恐ろしかったのでそこから引き返し家路につきました。

大学時代にはそれだけです。何となく怖かったね。ってことでした。

それから三年ほどして、私は今の奥さんを連れて同じ道を走っていました。

本来は泰泉寺から見える高知の夜景を見るだけの予定だったのですが、ちょうどそのトイレを思い出し、奥さんに話したところ、見てみたいと言うことで、そこに向かいました。

しかし、いつまで行ってもたどり着けません。そんなに細い道は通った記憶も無いし、そこまで奥まで行ってないはずです。

ただ、そうはいっても数年前のこと。記憶違いもあるかと分岐をほとんど回りました。

しかし見つかりません。昼と夜の勝手の違いもあるか、とその日は諦めて帰りましたが、さらに後日改めて昼間回っても全く見つかりませんでした。
707 705 [sage] 2011/08/15(月) 23:07:51.40 ID:+CC/aduJ0 Be:
全く納得出来なかった私は、さらに後日、2chのオカルト板の四国スレでそのことを報告。ああ、あそこでしょ?と鼻で笑われることを覚悟していましたが、誰もその場所を知りません。

さらに有志の方がその辺りをくまなく回ってくれたようですが、その場所は結局見つかりませんでした。

今回、この事を改めて日記に書かせて頂くに当たり、同行した親友二人に確認を取りましたが、全く同じ記憶を共有しているため、私の思い違いと言うことはありません。

本日、グーグルマップの航空地図でその辺りを全て調べましたが、トイレはもとよりそれらしいトンネルすら見つかりませんでした。

これは、今ふと思ったことですが、山中の公衆トイレで水洗の洋式トイレっていうのは普通にあるものでしょうか?

もしあの時、トイレの蓋を開けていたら、あのトンネルに入っていたら、どうなっていたのか?そう思うと心底恐ろしくなります。

高知の方や、その辺りの地理に詳しい方、そこはここだよってのがあれば教えてください。

高知に限らず、たまたま知らぬ道を進んでそのような場所にたどり着いた方。その先に確信がもてないなら絶対に引き返すことを私はお勧めします。

三階

835 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/07/26(火) 19:25:01.27 ID:/ivjbmh2O Be:
高校三年の時の話。教室が三階にあったのでいつものように階段で上がっていった。
二階で友達に会って「おはよう」と挨拶した。
職員室が二階にあり、その横を確かに通ったので二階で間違いない。
それから一階上がれば自分の教室のはずなのだが、たどり着いた先は四階だった。
何が何だかわからなくなり、一階下がったら普通に三階だった。
確かに一階しか上がってないのに、何故四階にたどり着いたのかは未だにわからない。

仙台から岩手への帰り道

760 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/05/10(火) 21:43:42.51 ID:2sVIefN10
7日にライブの為、弟と二人で車で岩手から仙台に行った
行きは高速に乗ったんだけど、スムーズに仙台についた
帰りに行きと同じ高速に乗ったんだけど
なぜか道を間違えたらしく、すぐに高速を降りてしまった
そこから見慣れない道に出てしまって、また高速(というかバイパスっぽかった)に乗って 帰ろうと思ったんだけど、またすぐ降りてしまった
そのまま迷ってしまって気が付いたら海沿いの近くを走ってた
街頭ぐらいしか灯りがなく、弟と「やけに暗いねー」なんて言いながら走ってたら
よく見たら津波の被害を受けたところみたいで
家がめちゃくちゃになってたり、船が路上に飛び出してたり、瓦礫の山があった
とんでもないところまで来てしまったなーって思ってたら、警察が車で徘徊してたんで、 呼び止めて帰りたいんですと言ってみたら、
「ここは通行禁止なんで入っちゃ駄目だよ。ここを真っ直ぐ行ったら高速があるから行ってみて」と言われた。
だけどそっちの方向に行ったら道が終わってて、戻らざるを得なくなった。
そっから3時間ぐらい迷ってて、(というかグルグル回ってたっぽい)
やっと街っぽいところに出て、警察署を見つけて、帰り道を聞いて帰れたけど

まあ普通に考えれば全然知らない道なんでただ迷っただけって思うけど、
次の日半笑いで「昨日迷いまくったんですよー」と会社の人(霊感ちょっとある)に昨日あった事を言ったら
「それ霊に呼ばれたんだよ」とマジ顔で言われた
連れてきてなければいいが・・・

小学生の頃に行ってた駄菓子屋

34 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/04/10(日) 04:22:15.97 ID:HglyeQPEO
もう20年以上前の話だが

小学生の頃に行ってた駄菓子屋にまた行ってみよう、って話になって、高校の同級生3人とチャリを走らせた
だけど、覚えのある場所に着いても駄菓子屋がない
「あれ?この辺じゃなかったっけ?」「潰れた?」とか言いながらウロウロしてたら、いつの間にか一人が居ない
「あいつドコ行ったんだよ!」「つかもう帰るか」と言って引き返した途端に目当ての駄菓子屋を見付けた
「えっ!さっきココ通ったよな?」駄菓子屋にはデカい看板が出ているので見過ごすとも考えづらい
でも現実には素通りしてしまっていたようだ

「まあいっか」と駄菓子屋に向かうと、はぐれたはずの友人が店から飛び出して来た

「お前ら何やってんだよ!」


そいつが言うには、店を見付けて自転車を止めたのに、俺らはそのまま素通りして、その後何回も店の前を通っていたらしい
しかも、いくら声をかけても全く聞こえていない感じだったそうだ

そう言えば、駄菓子屋を見付けられずに自転車を走らせていた時は、住宅街なのに誰一人として人には会わなかった

ピザ屋の配達員のバイト

967 :本当にあった怖い名無し [sage] 2010/08/06(金) 01:21:09 ID:L7TEgC7Z0 Be:
今のバイトの同僚の話。

その同僚が昔、ピザ屋の配達員バイトをやっていた頃
とあるマンションの住人から、ピザの配達の注文があり
そいつがピザを配達することになった。
配達する部屋は4F。早速暗い夜道をバイクでマンション配達に行った。
そのマンションに着くと、同じような建物が2棟(A棟とB棟に分かれていたそうだ)
今回の配達はどうやら、A棟の4Fと言うことで、暗くて見えにくい中
A棟であるかどうかを確認し、そいつは中に入った。
マンションの中に足を踏み入れると、そいつは異変に気づいたそうだ。
マンションの中は外とは違い、やけに空気が重く淀んでいた。
そして、何処の部屋までかは分からないのだが、昔ながらの黒電話が何処かの部屋から鳴り響いていたそうだ。

長いので分けます。
970 :本当にあった怖い名無し [sage] 2010/08/06(金) 01:28:36 ID:L7TEgC7Z0 Be:
そんなどことなく異空間なマンションに同僚は気味の悪さを感じた。
さっさと配達を済ませようと、急ぎ足で階段を上がる(エレベーターのないマンションだったそうだ)
そして三階まで上がった所で、同僚は異変に気づいた。
4階に上がる階段が無いのだ。どこか別の場所に上る階段があるのかと廊下を一通り歩いてみたが
やはり、どこにも4階に上がる階段が無い。
部屋番号を間違えたのか?と思いつつ、ピザに貼られた住所を見るが
やはり、そのマンションの4Fが配達場所。
呆然としている間も、同僚は黒電話の音を同じ大きさで聴いていた。
何処の部屋が音の発信源だろうと、移動すれば大なり小なり音の大きさは変わるはずなのに。
さすがに気味が悪くなったので、もしかしたら隣のB棟の部屋かと思い
一度外に出ることにした。
971 :本当にあった怖い名無し [sage] 2010/08/06(金) 01:35:53 ID:L7TEgC7Z0 Be:
B棟もA棟も高さ的には変わらなかったそうだ。
そして事実、B棟はきちんと4Fまで行けたそうだ。
部屋番号が同じ部屋があったが、表札を見てみると注文した人と名前が違う。
ああ、やはりさっきの棟で良かったのかと、もう一度戻ってA棟に入ってみると
先ほどまで鳴っていた黒電話の音は鳴り止み、今度は普通にさっき階段が無かったところに
普通に階段がちゃんとあって4Fまで行けたそうだ。
で、ちゃんと部屋番号もあってそこの居住人は、ちゃんとピザを注文していて無事配達完了。

配達が終わった後、同僚は怖くなり逃げるように自店に戻ったが、他の同僚にこの話をしても誰からも信じてもらえなかったそうです。

お稲荷さんにたどりつけない

24 :764[sage]:2009/08/25(火) 01:02:32 ID:ZXatNTNn0
前スレの764です。

またひとつ思い出したので書きます。

前回の話に出ていたお稲荷さん、中部地区では結構有名なお稲荷さんで、参道
は400Mくらいあって両側にはお店がズラリと並ぶにぎやかなところです。

例の出来事以来行っていなかったそのお稲荷さんに25年ぶりに行った時のこと。
付き合い始めた彼女が有名なお稲荷さんさんだけど一度も行ったことないって
言うんで一緒に行ったんですが、長い参道をお店を眺めながら歩いているとどう
いう訳かお参りするところ(左に入るところがある)を通りすぎて参道のはずれ
まできてしまった。「いや~うっかりしてたのかな?」ってことで戻ることに。
今度は向きが逆だから右に入るところがくるからと二人でずっと右手を注意深く
見ながら歩いていたのにまた通り過ぎていた。

細い路地を入るとかなら見過ごしたってのもあるけれど、広いところだから
見逃すはずがないのになぜか見つけられない。

じゃあもう一度ってことで試してみたがやはり見つけることができずにはずれ
まで来てしまった。さすがに気味悪くなってその日は帰ってきた。

後日、中学の時の同級生に逢った。「お前、こないだ彼女連れてあそこ歩いて
たろ。声かけたのになんで無視したんだよ」って言う。


僕らは誰にも声などかけられていない・・・

橋にたどりつけない

858 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 19:55:55 ID:RWLHx5Ic0
友達何人かと一緒に某所に遊びに行った帰りの出来事です。
遊びに行った場所は国道沿いの川を渡った山の中腹にあり、その帰り道の話です。
私が車を運転していたのですが、おかしなことに気付きました。

前方の川に架かる橋を渡れば国道に出られるはずなのに、どうしても出られないのです。
そこで私は車を止めることにしました。

辺りは杉木立に囲まれた山道。
停車している車の脇には古びた神社の社があり、辺りには人家もありません。
私達は「道に迷ってしまった!」と思いました。

その後遠くに見える国道の方向にいくら車を走らせても辿り着くことが出来ません。
そうしているうちに段々と日が暮れて行き、辺りが薄暗くなって来ました。

859 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 19:58:30 ID:RWLHx5Ic0
私達は焦り出しました。
それもそのはずです。車はその古びた神社を起点として同じルートを
何周も走っているだけなのです。そこで友人に運転を代わってもらいましたが、
結果は同じ。どうしても橋にたどり着けないのです。
他に曲がり道もなく、普通に行けば橋にたどり着くはずなのですが…

あたかもどこかで空間がねじれてしまっているかの様でした。
私達がどうやっても結局は神社の前に出てしまうのです。

一緒にいた女の子達は泣き出す始末。しかもガソリンも残り少ない。
「何だかわかんないけど、とにかく神様に謝ろう!」ということになりました。
その神社のお社の前で全員が「済みませんでした!!帰らせて下さい!!!」と頭を下げ、
手を合わせました。

その後、車を走らせると何もなかったように普通に橋を渡れて国道に出ることが出来ました。

セキュリティキー

943 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/05/15(金) 15:32:28 ID:pkH5CX8e0
半年ぐらい前に体験した話

会社の入っているビルは階段に踊り場がなくて急角度の一直線なので
建物の右側から階段を上ると左側に出る、ってな感じで異なる階の階段の出口は方角が反対向き
ちょうど停止したエスカレーターを想像してもらうと分かり易いと思う

あるとき11Fの右側から降りて9Fまで降りた所で忘れ物に気付いて戻った
2階分降りたので当然9Fでは右側に出ているので2F上って右側から階段をでて
会社に入ろうとしたらセキュリティキーが合わない

2、3回試しているうちにフロアが10Fだったと気付いた

その時は用事があったので深く考えずにとりあえずもう1フロアあがった
毎日利用している階段だがそれ以来同様の体験は一度もない

また扉の手前

690 :本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月) 19:37:54 ID:Cox0+uOC0
怖いというより奇妙な感じ。

昨日、彼女は友達と出掛けてたから1人で部屋にいたんだけど
珈琲でも飲もうとしてキッチンに行こうとしたんよ。
んで部屋の扉を出ようとしたんだけどなんか景色が変。
扉をくぐったはずなのにまた扉の手前の景色。
ほんの10cm程度の景色の違いだから気のせいかとも思ったんだけど
3~4回、それの繰り返し。
扉から向こうに進めないのね。
しばらくしたら普通に進めたんだけどあれは何だったんだろ?
眠かったとかもないし、普通に部屋で本を読んでた時だったから
寝起きとかでもないんだよね。

チャブ台

300 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/10(土) 05:27:16 ID:q9b9jyWJO
>>296
私も似たような経験あります。
私の場合は車でなく歩きだったんですが、家から歩いて20分位のスーパーへ向かう途中、まだ歩いて5分位の地点で裏道に入ったんです。
とは言っても生まれてから20年間ずっと住んでる土地なので、周りは知っている道ばかりでした。
ただこの道を通のはかなり久しぶりだったと思います。
道の途中で普通の民家の家の前にチャブ台みたいなテーブルが足をたたんだ状態で、ドアの前にたてかかってました。
今時チャブ台なんて珍しいなーとか思いながらその前を通り過ぎ、しばらく歩いて行き、曲がり角をまがりました。
そして少し進むとチャブ台のある民家が見えてきました。それはさっき見た光景まったく同じ民家だったのです。
私は、確かにスーパーの方角へ向かい進んでいましたし、方向転換した記憶はありません。
久しぶりだったから道を間違えたかな?と思う事にし、先程よりも慎重に道を確かめつつ進んで行き、曲がり角をまがりました。
すると、またあのチャブ台のある民家が見えてきました。
最初から道なんか間違える筈も無い様な、自宅から歩いて5分そこらの所で三度も同じ所をグルグル回っているのです。
言い様のない気味悪さを覚え、その日は来た道を戻り家に帰りました。

その後、なんとなく嫌な感じがしてその道は通ってません。
スーパーに行くなと言う事だったのでしょうか?
それとも白昼夢でも見ていたのでしょうか?
何故あの様な経験をしたのか私自身まったくわかりません。

バイトからの帰り道

296 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/10(土) 00:33:19 ID:HtSbiE/j0
293と似た話なんだけど・・・
昔、バイト先にたまたま車で来た人が、そのときにバイト先に残っていた数人を家まで送
ってくれるということになった
私は悪いのでバイト先の最寄り駅まででいい、って言ったんだけど、いいからいいから
って家の近くまで送ってくれることになった
バイト先から家まで歩いても30分くらい、車ならあっという間につく距離だった
でもなぜかたどり着けなかった
何回も同じ道を通ってしまい、家へ向かう曲がり角を何度も見逃した
見逃すはずがないほど、何度も通ったことがあるのに
他の同乗者もいたのに、全員道がわからなくなってしまった

運転者が「ごめんなー、運転になれてなくて」なんていいながら結局バイト先の最寄り駅
でおろしてもらうことになった
でも他の人も不思議に思っていたと思う
その最寄り駅で家に帰るため電車に乗ろうとしたら、当時付き合っている彼がいた(驚かせようとしたらしい)
そのまま車に乗せてもらっていたらサプライズしようと思っていた彼は駅で待ちぼうけに
なるところだった(そのときは携帯を持っていなかったので)
神様が待ちぼうけにならないようにしてくれたのかも

ドライブ

293 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/09(金) 13:15:19 ID:Hm+ckKNi0
いまから10年くらい前の話
よく彼女と二人で横浜から第一京浜で銀座・晴海経由でお台場まで行って最後に湾岸線で横浜というドライブをしていた。
ある時いつものようにお台場を一周して湾岸線に乗って帰ろうとしたんだけどつい会話に夢中で13号地の入り口を通りすぎてしまった。
バカだねなんてイイながらもう一周したんだけど今度はさっきはあったはずの入り口を見つけられずまたもう一周
延々とそれを繰り返して結局お台場を10周くらいしたかな?
そしたら彼女が「何かおかしい。とりあえず謝れ」って言い出した。
自分も何となく謝った方がイイと思って何に対して謝ればいいのか分からないけどごめんなさいって声に出していったら
なぜか有明コロシアムの前に出る橋の上に出た。
怖くはないけど不思議な体験だった

次が俺

278 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/32(土) 19:33:39 ID:Xm2dz9Tm0
ちょっと話が長くなるけど聞いてくれ。
ある日友人が狐にばかされたと言ってきた、もちろん俺は信じてなかったワケだが…
友人ケンジのは県外からの帰り道、ある町中でずっとまっすぐ進んでいるのに同じ
交差点に戻ってしまうと言うことが起こった、しかも交差点のいろんな方向から出て
きてしまうらしい。他に車は無く、人もいない 誰かに付いていく事も出来なかった。
ガソリンも無くなりかけパニックになり友人タカシに電話した(時間が夜中だった為
一番起きていそうなタカシに電話した)電話に出たタカシにこの状況を話したがもち
ろん軽くあしらわれブチっと切られてしまった。他の誰かに電話しようとしたとき目
の前にコンビニが見えた、ケンジはいつのまにか魔の交差点から抜け出ていた。

俺はケンジからその話を聞いても暗かったし、知らない町だから進んで無いように思
えただけじゃねーの?としか言わなかった。
それから一月ほど経ったある日俺は仕事が終わったらタカシと遊ぶ約束をしていた、
仕事が終わりタカシに電話すると「今パチンコ屋にいるんだけどちょっと待って今
向かおうとしてんだけど…もう一回かけ直すわ」と慌てて電話を切られてしまった。
勝ってて辞められなくなってるんだろうなと思い腹を立てていると思ったより早く
俺の前に現れた、「勝ったんなら何かおごれよ」と言うとタカシの様子がおかしかっ
た。タカシが興奮して話し始めた、タカシは俺の仕事が終わる時間を見計らって
スロットを辞め、車に乗り込み立体駐車場の矢印に従って車を走らせた。走らせた
…走らせた…一向に出口が見あたらない、出口と書かれた矢印があるのに下へ降りる
道が無く3階の駐車場を何周もしたそうだ。下所か屋上へ上がる道も無く、完全に3階
の駐車場が孤立した状態だった、人の出入りの激しいパチンコ屋だったのに誰も
いないパニックになり逆走までしたが出られず、15周したあたりで俺からの電話。
取りあえず落ち着こうと思いすぐ電話を切りもう一周してダメならもう一回スロット
を打とうと決めぐるっと回ると…出れた!!

つづく

279 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/32(土) 19:34:58 ID:Xm2dz9Tm0
タカシはケンジが言っていたのはコレだったんだよ!!と大興奮。俺は半信半疑。
タカシがケンジを呼び出し、3人で飯を食べているときもその話で2人は騒いでいた。
「今考えて見れば俺のかーちゃんもあったんだよ」とケンジが話し出した。
2月ほど前ケンジのかーちゃんが運転中迷子になった
場所がケンジの会社の近くだったためケンジに電話してきたがケンジは仕事中でそれ所
ではなく、取りあえずコンビニで道を聞けと軽くあしらったそうだ。
ケンジが帰宅したときにはかーちゃんは家にいて夕飯の支度をしながら「進んでも
進んでも何でか同じ所に戻っちゃって、他に車や人がいなかったから誰にも道を聞け
なくてあせったわ~、いつも通っている道なのに何故かしら?」何て話していた
そうだ。人ごとに話を聞いていたが ふと次が俺だと言うことに気づいてしまい
急に怖くなってしまった。

たどり着けない

223 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/03/30(木) 19:43:06 ID:uSyUo6050
近所に公園と道路が一緒になってるみたいな道路があるんだが、
昔そこで変な体験をしたことがある
当時5歳で自転車にもまだ乗れなかった俺は、その道路で自転車に
乗る練習をしていたんだ
障害物も少なくて横にも広くて、また道路の癖に車が殆ど通らない
から自転車の練習場にしてうってつけの場所
そこで昼から夕方まで練習して、夕方にはまだぎこちなかったけど
自転車に乗れるようになった。それで嬉しくて、思わず家に帰るのも
忘れて自転車で道路の終わりまで走っていったんだ もう気持ちがよくて嬉しくて、夢中で走ってたんだけど走ってるうちに
「あれ?」って思い始めたのね
いつまで経っても道路の端にたどり着けないの
普段なら自分の足で走って5分くらいでつくのに、その日はどうしてか
日が完全に沈んで真っ暗になってもたどり着けない
道路はまっすぐ続いているから道を間違うことはないはず
何か無性に怖くなって、Uターンして家に帰った
半泣きでやっと道路の始まりのところまで戻ると、どういうわけか
沈んだはずの日がまた昇っている
空は赤い空に戻っていて、丁度6時を知らせる放送が鳴った
でも俺はこの放送を走っている間に聞いたんだよね
じゃあ走っている間に放送を聞いている俺はどこに行ったんだろう?と
考えると何だかぞっとする
俺が二人いたってことなのかな?未だによくわからない