- ついさっきの出来事を書きます。長くなります。スミマセン
お彼岸用の花を買いに、駅前の花屋に行ってきた。
駅から家までは徒歩15分弱、幹線道路沿いをまっすぐ歩いて、
住宅街への道をちょこっと入れば着くような単純な道のり。
昔は繊維業が盛んな地域だったのでたくさんの工場が建ち並んでいたが、
産業の衰退と用途地域が変わった関係で今は一つもない。
はずだった。
道路を挟んであっち側に、茶色い大きな建物があった。
それは小さいときに見ていた繊維工場で、むしろその頃のものよりなんかキレイだった。
ていうか何で工場が?今は駐車場になってるんだけど。
頭のなか大パニック。花を抱えて立ち尽くしていると、
パートっぽいおばちゃん達がぞろぞろ建物から出てきた。
そこでまたしても目を疑った。その中に母親そっくりなおばちゃんがいた。
おかしいおかしいおかしい。
母親っぽい人は道を渡ってこっちにくる。
咄嗟に電柱の陰に隠れようとして愕然とした。
電柱が「木」でできている。昔の電柱だった。もう意味がわからなくて泣きそうだった。
そんな間に、母親っぽい人は道路を渡り切って自分の少し前を、
たぶん同じ家に向かって歩いて行く。
自分もとにかく家に帰りたい一心でなんとか歩きだした。
<つづく>
- <つづき>
母親っぽいひとは、自分が曲がる角と同じところを曲がった。
「やっぱり母ちゃんだ」と思って、追いかけようとして角を曲がったら、
急にヘッドライトに照らされてびっくりした。
それは幼馴染が運転する車で、窓を下ろしてくれた彼女と「久しぶりー!」とかやったあと、
おかしいことに気づく。
15時半くらいに花屋を出たはずなのに、もうヘッドライトをつけるような時間になっている。
時間を聞くと「18時半過ぎ」。なんだか怖くなって後ろを見ると、
工場なんかない、いつもの駐車場があった。
幼馴染と別れたあと半泣きで家に入ると、ソファーで犬を膝にのせてテレビを観る母親の姿が。
「本屋で立ち読みでもしてたのかと思った」とかいう母親に、しなしなになった花を渡し、
事の顛末を話すと「おばあちゃんが昔工場でパートやってたけど…」と言っていた。
花を活けつつ「お彼岸だからかもねー」とつぶやいた母親と、
遺影のおばあちゃんはそっくりだった。
工場から出てきたのは母親じゃなくて、おばあちゃんだったのねー
にしてもびっくりした。
まだ混乱しているので、文章とか改行とか変だったらごめんなさいー。
おわり
- こんなバカげた話と思うかもしれないけど
記憶が新しいうちに細かく書き留めておきたくて投稿。
うちには4歳と2歳の子がいるんだけど、こいつらはなかなか寝てくれない。
なので、ほぼ毎日のように、チビどもを車に乗っけてドライブすると車中で何時の間にか寝落ちしれくれる。
俺も車運転するのは嫌いじゃないので、この所業は苦にならない。
昨晩も9時半頃、いつものようにチビたちを
軽自動車の後部座席に座らせいつものコースを流していた。
でも寝てくれないんだ・・・orz
だからちょっと遠出しようと、いつものコースを外れ、国道を北上した。
と言っても、知らない道ではないのでスイスイと車を走らせた。
- 10分ほど走ったころだろうか。
道路に霧がかかって来た。
海沿いの国道なんで、時々こういう事はあるから全然気にしない。
そんな目の前に、突如紫の霧が現れたんだ。
なんだかわからんけど、紫色に光ってんの。
俺はネオンの光が反射してるもんだと思ってそのまま突っ切った。
すると、突然ハンドルに手ごたえがあった。
ガザザザザッって。
え??砂利道??
道路工事でもしてんのか???
俺はスピードを落とした。
で、見てみると案の定砂利道。
しかも何故かめっちゃ狭いし、車1台が通ってやっとこさくらいの幅しかないんだ。
- あれ?
工事にしちゃちょっと道が狭すぎるな。
それに俺、国道走ってたよな。
と思ってナビに目をやると、ナビが動作していない。
俺の車の位置を示す矢印は、例の紫の霧の手前あたりで止まったまま。
なんじゃこりゃ?と思って、バックミラーを見たけど
後続の車も来てなかったので一旦道路上で停車した。
であたりを見まわすと・・・
暗い、真っ暗。
街灯すら無い。
人の気配も無ければ民家の灯りも見えない。
勿論、他の車の往来も無い。
横は田んぼ。
とにかく暗いんだ。
とりあえず携帯で自宅の嫁さんに電話しようとするけど
携帯電話は圏外を示している。
この状況はいったい何だろう?
ちょっとパニくった。
- 後部座席を見ると、チビたちは寝入っている。
ちょっとほっとした。
起きてて、突然こんな暗かったらビビるよなあ・・w
しかし、何より先に、この子たちの父親なんだし
俺が冷静にならんと話が始まらないと言う使命感で、とにかく冷静になるよう、自分に言い聞かせた。
でもガードレールは無い、道は狭い。
しかも砂利道で真っ暗だし霧もかかってる。
この状況でバックすると田に落ちる危険度MAX。
こうなったら前に進むしかない。
でも・・前に進んでまともな道に戻れるのか?
しかもこのガタガタ道だとチビが起きるかも。
なんてことも考えたが、止まっていても始まらない。
ええい、その時はその時だ。
ちょっとした突撃兵の気分で車をスタートさせた。
進んでいくと、あることに気が付いた。
この道には轍がないんだ。
普通、車が通る道なら当然轍が出来る。
でも、まるで昨日砂利を敷いたように平坦な砂利道なんだよね。
やがて、少しだけ霧が晴れて来て、周りの状況が視認できてきた。
- わらぶきの屋根や、海岸線の松林っぽいシルエット。
ちょうど日本昔話で見るような家。
それがぽつりぽつりと並んでいる。
家の中は灯りがともっているような感じは無い。
はあ?なんじゃこの旧い建物・・。
確かに俺が住んでるとこは田舎だけど、ここまでじゃない。
時速20kmくらいで3分ほど走った。
道はヤバいくらいに狭くなって来ていて、軽自動車でなかったらとても通れない状態に。
しかも、道は海岸線へ向かっているみたいな方向。
もしかしてこの先って行き止まりじゃないのか?
もし行き止まりだったら・・。
つか何処だよここ。
さすがにビビリが入る。
また霧が濃くなって来る。
こりゃマズい・・かも。
手に汗がびっしょりになった。
見ると、目の前が紫に発光している。
あの霧だ。直感的にそう思った。
止まる、そのまま進む、どっちだと自問自答。
- 頭にふと、好きだった漫画が頭に浮かんだ。
かわぐちかいじの「ジパング」ってやつね。
俺はそのままアクセルを踏み込んだ。
パッと視界が開けたような気がして前方を見ると
前走車のブレーキランプが目について
俺はブレーキをかけ停車した。
目の前に停止していたのは白いセダン。
後ろにもヘッドライトを視認。
霧も完全に晴れている。
なんか涙が出てきたw
慌ててナビを見ると、あの紫の霧の場所から40km近く離れた交差点に俺は居た。
隣の県じゃん(苦笑)
でも、実走行距離は変わってないから変な感じだった。
ワープした感じw
だから帰って来るのが遅くなって今の時間というわけ。
あれ何だったんだろう。
でも、改めて思ったけど、オカ板で色んな体験見て来て、写メくらい撮れよ。
とか突っ込み入れてたけど、実際に自分がおかしな体験をすると案外パニックになって
何もできないもんだねww
幽霊の話でも何でも無いし、怖い話でも無いんだけど、不思議な体験だったので投稿してみました。
スレ汚しスマソ。
- 黄昏時と言えば、知人のオジサンが話してくれたんだが
その日は仕事が早く終わったか何かで、珍しく夕方頃に自宅最寄り駅についた
家に向かって歩いていると、向こうから傘をさした女の子が歩いて来る
晴れているのに変わった子もいるものだと思っていたら
女の子はオジサンの出身高校の制服を着ていた
懐かしいなぁと思いつつすれ違い、ふと横顔を盗み見ると
なにやら見覚えのある顔をしていた
反射的に振り返ると 、それまで真っ赤に染まっていた筈の街並みが
一転して灰色がかった小雨の降る街になっていた
しかも、オジサンが高校生だった頃の街並みになっていて
女の子は古本屋(今はない)の軒先で雨宿りする少年に何やら話し掛けていた
あっと思った時には、街はまた真っ赤に染まっていて
オジサンはあの女の子と軒先の少年のことを思い出したんだそうだ
女の子はオジサンの初恋の人で、少年はオジサン本人
たった一度だけ会話した、大事な大事な思い出だったらしい
当時、色々と大変で自殺まで考えていたオジサンだったが
なんとなく心が暖かくなって、まだまだ頑張れると思えたそうだ
- 2日前に不思議体験したんですが、もしかして昔話題になった「きさらぎ」駅的なものか?!と思ったので書かせていただきます。
京都駅からJR線に乗っていて、長岡京で降りようと思ってたのに寝ていて、起きたら丁度ドアが閉まって長岡京を出発するところでした。
仕方がないので引き返そうと思い、次の駅で降りた。
降りてから気付いたんだけど、こんな駅あったっけってくらい寂れた無人駅だった。
駅員さんいないし、外灯ついてはいるけど薄暗いし。
印象的だったのは改札出たとこにある大きな鳥居。
- 久しぶりにJR京都線乗ったもんだから、少し来ないうちに駅増えたのかと思いつつ電車待ったんだけど待てども来ない。
携帯で電車の時間調べようと思ったんだけど、電波が宜しくなくて中々繋がらなかった。
そして駅構内に時刻表が見当たらない。
因みに駅の名前は「すたか」って看板に書いてありました。
んで一緒の電車から降りたおばあさんがまだ駅のベンチに座ってたから「すみませんが次の電車の時間て分かりますか?」て聞いたのよ。
そしたらおばあさん「じきに来る」て一言。
とりあえずお礼言うと、おばあさん初めて顔上げて「タマヒメが泣いてるからゆっくりしてきい」て言ってた。
あと「ウコンの力(?)は、終わりの国は捨てろ」「チョウベエ」「タマヒメ」「ヤリ」「ユスド」「ジュウベエ」云々のワード。
ごめん凄く聞き取りづらくて、所々のワードしか思い出せない。
ボケてんのかなぁと、とりあえず相槌うって聞いてた。
暫くしたら小学校低学年くらいの子供が駅の中に来てこっち見て手振って、すぐにまた出てった。
その時にその子が何か落としたの見えて拾いに走ったんだけど、もういなかった。
落し物は龍だか蛇だかの刺繍されたお守りだった。
どうしようかと思ってたら、おばあさんが手招きして「渡しとくからばんばにおくれ」と言うので知り合いかと思って渡しといた。
- 多分この辺のタイミングだったと思うんだけど、牛の声みたいな音が近づいてきた(それまでは遠くで聞こえてた)
あと、いつの間にか近くの山にポツポツと明りがついてた。提灯みたいなのが一定の間隔で。
おばあさんはお守り受け取ると駅から出てった。
それと入れ違いにさっきのお守りの子が来た。
「さっきお守り落としたやつ、おばあさんに渡しといたよ」て言ったら何とも言えない嫌そうな表情になったから、慌てて謝罪。
渋々ながら許してくれた感じで、手を引っ張ってきた。
ついて行くと駅の外に出ちゃって「電車待ってるから戻らないと」て言うと「電車こない!こっち行って!」と道を指さされ更に引っ張られる。
子供なのに力強いなと思いながら引っ張られるがままに小走りでしばらく進んだ。
民家とか電柱並んでんだけど、どこも薄暗いし古ぼけた感じ。
何分か歩き進むと橋について、その子供は「戻っちゃだめだよ!ばいばい!」だけ言ってどっか行っちゃった。
連れまわ してここから放置かよ、とちょっと憤りながらも橋の向こうの明るい方へ進んでみた。
そしたらだんだんお店とか見えてきて最終的に阪急の長岡天神駅に着いた。
その後は、物凄く動揺しつつもちゃんとお家に帰れました。
家に帰って調べたけど、すたか駅なんて存在しないよね?
ちょっと落ち着いてきたからまとめて見たけど読みにくい文章でごめん。
何か分かる人いたら教えて下さい。
- 一度だけ不可解な体験しました。
夜中に急に目が覚めた時の事です。
すぐに、あれ?何かがおかしいな、と思ったのです。
寝惚けてたので、しばらくぼーっとしてると、視界がはっきりしてきました。
そしてその原因に気付きました。
部屋が、というか物の配置などが、恐らく小学校の頃の部屋になっていました。
今は無き学習机があり、脇にはランドセルが引っかけてあったのをはっきり覚えてます。
パニックになる、というよりは唖然とした、という感じでした。
机の上に算数、理科の教科書、私の名前が書いてあります。
本棚には好きだった漫画があったのですが、
なぜか見覚えのない漫画もあったのを覚えてます。
それで、トイレに行ったのですが、部屋の外、つまり家の変化はなかったです。
洗面所で顔を洗いながら、こういうのって部屋に戻ると全て
元通りになるパターンかも・・なんて考えながら部屋へ向かいました。
まあ、現在の部屋に戻ってましたね。
なぜか、床に理科の教科書が落ちていましたが。
その後、何も変わったことは起こりません。いつもと同じ日常です。
あれは一体何だったのでしょう。
落ちていた理科の教科書は今でもあります。
一週間前に唯一体験した、不可解な実話です。
- 16 :[sage]:2010/09/18(土) 03:11:24 ID:vWvAsMdH0
- 昔理科の教科書失くしたことあった?
- 17 :[sage]:2010/09/18(土) 03:21:02 ID:gNQHTCEMO
- >>16
もう覚えてないですね~。
もしや昔の教科書や漫画本を調べたら理科の教科書だけないとか・・と思って親に聞いたんですよ。
そしたらもうとっくの昔にちり紙交換だかなんだかに出して覚えてないって言われましたw
その理科の教科書なんですが、所々に落書きがありましたね。
これも記憶が定かではないのです。
落書きしてたような気もするし、落書きなんてしてなかったような気もする。
何しろ昔の事ですから・・
- 343 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/08/19(木) 12:14:29 ID:9vd/5FH2O
- >>310
俺も似たような体験がある
古い街道筋の老舗旅館に家族と泊まった時の事で、夜遅くトイレに目を醒ましたら部屋の襖の上にある欄間から明かりがもれていた
隣の部屋には家族が寝ているはずで明かりがついてるのは変だなと思い、そっと襖を開けてみる
すると江戸時代風の舞子さんが複数で一人の男を囲い、宴をしていた
えっなにこれ?と思った瞬間、向こうの全員がこちらを凝視している
うわっと思わず襖を閉めてまた開けたら暗いなか家族が寝てる
欄間の明かりも消えていた
古い歴史のありそうな旅館だけに一時的に別の時代に繋がったのかという体験だった
- 348 :344[sage]:2010/08/19(木) 15:13:28 ID:9vd/5FH2O
- 論議を起こしてすまんです
細かいとこは覚えてないんだけど、見た目華やかな朱い着物を着てて肌に白粉は塗ってない女が、髷を結った着物の男を囲んでいた
江戸時代風だと思ったのはテレビや何かで見る作られた江戸風味とどこか違う薄ら寒さを感じたから
怖かったのは全員こちらを凝視してきた事で、何か見てはならないモノを見た気になった
この手の体験は他にもあるんだけど割愛する
- 358 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/08/19(木) 23:22:11 ID:9vd/5FH2O
- >>357
体験投稿した者です
見た時音は一切無かったんだけど、思い返して想像すると三味線で歌でもうたい優雅にやってそうな感じだった
俺が覗いたことで楽しい所に水を差したような感じだった
- 539 :殿山[sage]:2009/11/29(日) 11:18:43 ID:GBO2YqCq0
- 20年以上前の私がまだ子供の頃の体験です。
場所は関西の田舎
その村には「殿山」と呼ばれる丘がありました。
山と呼ばれていても見た目は大きく盛り上がった丘で
何でも地元の殿様に献上する為の作物を作る畑や田んぼの集合体です。
当時は数件の家が共有し畑や田んぼを使っていました。
その奥には竹林が続いていて親に絶対に行ってはいけないと言われていました。
おばけが出るとか、底無し沼があるとか・・・
- 540 :殿山[sage]:2009/11/29(日) 11:26:54 ID:GBO2YqCq0
- そんな事言われたら逆に行きたくなりますよね。特に子供は
で、ある日小学校高学年の時に友達と殿山に行きました。
畑や田んぼを抜けて目的の竹林に到着。
ずっと奥には古いボロボロの小屋(廃屋)がポツンとありました。
人目で誰も使われていないと感じ、もしかしたら秘密基地にできるかもと
ワクワクしながらその小屋の中を覗きました。
でも・・・その中にいたのは刀を持った侍でした。
今から考えると浪人?って感じの人が廃屋の中に立っていました。
その時は怖いっていうより、見つかったら怒られるって感情で竹林から走り出しました。
そして畑のエリアに行くと数人の農作業をしている老人がいました。
- 541 :殿山[sage]:2009/11/29(日) 11:35:28 ID:GBO2YqCq0
- 辺り一面、畑と田んぼなので隠れる場所もなく
仕方なく友達と2人で無言で通り過ぎようとしました。
農作業している老人達が一斉にこちらをガン見してます。
そこで初めておかしい事に気付きました。
誰一人知らない人ばかりなのです。
殿山の田畑はどの家が使っていたか知っていたし
村の老人たちも名前はわからなくても顔は祭りや行事で全員知っています。
それなのに全員知らない人ばかりだし、服装も何となく時代劇で見たような感じでした。
僕たちは一瞬過去にタイムスリップしたのでしょうか?
それとも死して尚、殿様に献上する作物を作り続ける農民の霊を見たのでしょうか?
最近実家に帰省して思い出した話でした。
- 542 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/11/29(日) 11:49:54 ID:VvGRWhYU0
- そのまま家に帰って元通り?
- 543 :殿山[sage]:2009/11/29(日) 12:10:09 ID:GBO2YqCq0
- そうですね。殿山を出ると別に普段のままでした。
それ以降、殿山の横の水路で魚やサリガニとったり
周辺を走り回ったりして遊んでましたが不思議な体験は無かったですね。
ただ、殿山自体には足を踏み入れる事はありませんでした。
- 753 :1/3:2009/07/11(土) 00:11:42 ID:E3LJJSK+0
- 遠戚の葬式で親戚のオジサンが話してくれた話です。
オジサンは得意先に向かう為に車で高速道路を走っていました。
インターを降り数キロ走ったところ、かなり狭い道に入り込んでしまい、
何時の間にか前を走る車や後から来る車はおろか対向車も全くなく、
暗く狭い曲がりくねった道を心細くなりながら延々走り続けたそうです。
どれだけ走ったでしょうか、突然道が開け、明かりが見え、街が目の前に現れ、
ホッとしたそうです。狭い町並みで右左に見える色々なお店や街行く人に気を付けながら
ゆっくりと走行していたところ、ある事に気づいたそうです。
それは街行く人が何十年も前の服装で、街灯は明らかにガス灯で、ガソリンスタンドは給油機もレトロ、
そして飲み屋の客引きの女性が大勢いて、髪型と服装が共に現代のものではいということでした。
- 754 :2/3:2009/07/11(土) 00:17:26 ID:E3LJJSK+0
- オジサンは車の速度を上げましたが、時間だけがゆっくりとのんびり流れている感じで、
その有様に心底恐怖を覚え、震える手で携帯電話を取り出して家に電話したそうです。
運転しながら携帯電話なんて絶対に掛けない真面目なオジサンがこういうことをするなんて
よっぽどのことでしょう。
呼び出し音の後に「もしもし~っ」と、電話の向こうで聞きなれた
オジサンの奥さんの声がしたそうです。
オジサンは今自分に起こっている現象を奥さんに伝えようと必死に話すのですが、
途中で「ビイ~ッピロッピロッ」と圏外のような状態になり全く会話にならなかったそうです。
無意識に「ココから車外に出てはいけない!早くココを出なければ!」と強く念じ周りを見ず、
以前万一の際の策として教わった般若心経を力一杯唱え、必死にアクセルを踏み続けたところ、
どこをどう走ったのか通行車両のある広い道路に突然出、その後無事に得意先に着いたそうです。
- 755 :3/3:2009/07/11(土) 00:19:57 ID:E3LJJSK+0
- 問題は帰り道です。又来た道路を通るのはどうしても嫌だったそうで(当然ですね)、
ナビの自宅に戻るボタンを押し警戒しながら走行を始めるオジサンが来る時迷い込んだ道は全てなく、
ナビの画面上には山の中に向かい先程来る時走った走行跡の点線が伸びていて愕然としたそうです。
その分岐点を見ましたが山で車はおろか歩くことも厳しい森だったとのことです。
自宅に帰り着き電話した時の様子を妻に聞いたところ、オジサンの声は全く聴こえず雑音だけで、
奥さんは悪戯電話だと思い、切ったとのことでした。
- 431 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/29(月) 22:28:01 ID:hwbLmLmPO
- 友人の友人の体験談です
10年以上前、彼女は5・6人のグループでドライブに出かけました
日光街道の杉並木あたりを走っていた時、道から小さなトイレのような建物が
見えた
それも煙突?が出てる昔の汲み取り式の…
彼女はずっとトイレを我慢していたため、仲間に「あそこのトイレ行って来る。
ちょっと待ってて」と、言って1人で車を織り、そのトイレへ
入ってみると、個室がひとつだけあり、ドアが閉まったいました
- 433 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/29(月) 22:38:51 ID:hwbLmLmPO
- 彼女が「あ、誰か入ってるのかな?」と思ってノックすると、内側からも
ノックが
しばらく待っていたのですが、なかなか出てこないので、トイレのドアの
向かいの鏡で髪などを直しながらなおも待っていると、やっと水を流す音が
聞こえてきました
「あ、汲み取りじゃなくて水洗だったんだ」と思い、トイレのドアを振り返ったら…
閉まっていたはずのトイレのドアが開いており、トイレの中には誰もいません
でした
しかも、彼女は確かに水を流す音を聞いて振り返ったのに、そのトイレは
水洗でない、外から見た通りの、昔ながらの汲み取り式のトイレだったんです
- 434 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/29(月) 22:48:28 ID:hwbLmLmPO
- >>433の続きです
彼女が鏡を見ていて振り返ったのはもちろん一瞬で、ドアが開く気配も
むろん誰かが出てきた気配も全くなかったと
彼女が最初、閉まっていたドアをノックした感触もはっきり残っているし、
内側からあった返事のノックの音もはっきり聞いているんです
さすがに怖くなり、彼女は車で待っている仲間のところに駈け戻りました
わけを話して、今度は仲間たち全員でそのトイレにもう一度戻ってみたら…
- 435 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/29(月) 22:59:56 ID:hwbLmLmPO
- そこのトイレは外壁だけは残っていたものの、内側からみると、ずいぶん前に
打ち棄てられた資材置き場のようになっていて、彼女がついさっき見たトイレも
ドアも、待っていた間、見ながら髪を直していた鏡も洗面台も、何もありません
でした
仲間たちはいくら言っても笑うばかりで信じてもらえなかったそうです
彼女自身は、あれはもしかしてタイムスリップだったのかも、と言ってました
あの時、トイレに入らず人を呼びに外に出てよかった、とも
終わりです
- 207 :本当にあった怖い名無し:2008/12/22(月) 23:44:48 ID:ZozVA5Q50
- 仕事中の話なんだけど、普通に仕事してて突然「これ夢?」って思った
確かによく見ると、まわりが鮮明でない気がした
自分の目の前で仕事してる人が、部長と昨日していた会話と全く同じ話をしてる
「あれ?昨日のことを夢に見てる??」とボーっと考えていたら、後ろから同僚が声をかけて来た
「ねえ、聞いて聞いて!◯◯さんの話なんだけどさ!」と言った
私は「リストラされるんでしょ?」と答えた
リストラのことは昨日もその同僚から聞いていたので知っていた、だからそう答えただけだった
「なんで知ってるの!?私これさっきはじめて聞いたんだよ!?」「え?」
同僚はたまたま上司と幼なじみで、誰にも言うなという約束で教えてもらったリストラの話を、
私が知るはずがなかったから相当驚いた様子だった。やっぱりこれは昨日なのかな?と思った
けれど、そのうち目の前が開けたようにハッキリしだした
ぼやけていたものがパーッと晴れていくみたいに気持ちもスッとしている
夢の中にいるような妙な感覚も消えていた。瞬間、ハッとしてまわりを確認した
すると今までリストラの話をしていた同僚がいなくなっている。今の今までここにいたのに…
見ると、資料室からその同僚がファイルをいくつか持って出てくる所が目に入った
変な感覚ではあったけど、眠っている感じは全然しなかった
なんだったんだろう?これが白昼夢というものなのかな?
- 472 :本当にあった怖い名無し :2006/04/14(金) 04:12:14 ID:RvJrnFoFO
- 三日前に六歳になる娘が四枚のグシャグシャな百円札を右手に持って帰ってきた。
今時百円札を見るのに違和感を感じ、どこから拾ってきたか聞いた。
すると娘は
向かいに住んでいる同い年の女の子と近くの空き地で遊んでいたら
目の前の空気がぼやけたから手を延ばしたら何かあって持ってきたといった。
その時向かいの奥さんが家に挨拶に来られてこういった。
家のMが百円札を持って来てどうしたのって聞いたら
空気が変なとこがあったから手をのばしたら紙があって取った
と言ったそうだ。
いまだになんだかわからない。
というかその日以来気になって寝付けない
- 511 :本当にあった怖い名無し :2006/04/15(土) 09:28:11 ID:Z8LHcl4fO
- 百円札は板垣退助。
四枚の内三枚は少し古いもののようで番号までは読み取りにくい。
残りの一枚は割ときれい。番号は
VP726898E
場所は福岡県福岡市西区姪浜の普通の小さな公園。
本当に普通の公園。娘はよくその公園で遊んでいるそうだが娘も初めての経験だったらしい。
- 545 :本当にあった怖い名無し :2006/04/16(日) 17:51:26 ID:o5yhdeJhO
- 娘のことで投稿したものだが昨日最悪な事を思い出した。
書くかまよったが気になる人は続きを読んでくれ
自分が娘ぐらいのときに仲の良かった友達が行方不明になったことがあった
その頃俺は長崎県の五島列島という島にすんでいたのだが
友達二人で海で遊んだ帰りに変なものを見つけた。
そこには歪んだ空間があった
しかし俺は夕飯がくいたかったからそんなの気にせずに友達をおいてさきにかえてしまった。
その数日後あそんでいた友達が行方不明だとしった。
すぐに引っ越してしまったからその先の事はしらないが娘の話を聞いたときひっかかるものがあった。
これは遺伝なのか?
小さいときに俺のじいさんがいっていた。家の家系は昔神に司る仕事をしていた。と。
娘が危ないと判断した俺はすぐに娘に忠告した。歪んだ空間にはいくなと。
百円札もすててしまった。気になった人はすまない。
俺はまだ娘をうしないたくない。
最後に場所を詳しくかいておく。地下鉄にのり、姪浜の次の駅にシモヤマトという駅がある。
そこでおりて線路沿いに姪浜駅と逆方向にあるく。
すると団地が見えてくるそこの近くにこうえんがある。
- 311 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/02/16(木) 00:43:24 ID:vHzncjqa0
- 小学生のときの寒中休みにひとりで母方のじいちゃんばあちゃんちにいったときのこと。
じいちゃんばあちゃんちは田舎にあるんですることもなく、近くのマレットゴルフ場にばあちゃんと行ったんです。
まあマレットゴルフ場っていっても近所の人ならいつでもできるようなゲートボール場みたいな感じです。
で、そこには人がいたんですが俺とばあちゃんが近づくとまるで化け物を見たかのように逃げてしまいました。
そのときはぜんぜん気にしなかったのですが・・・
昨日大学の冬休みだったんで地元に帰ってきたんですよ。そして今日正月に帰ってこれなかったもんで母ちゃんが
「ばあちゃん(母の)のお墓参りでも行ってきなさい」っていうもんだから「暇だからいいか」って思って行ったんです。
その帰りに「久しぶりにマレットゴルフでもやるか」と思い、まあ一人でやって行ったわけです。
そして第4ホールでのこと、向こうから死んだはずのばあちゃんと幼き頃の俺と思われる子どもが来たんです。
これはヤバイと思ってすぐに車に乗り込み急発進して逃げました。
心霊?現象見たいなのは初めてだからマジでパニくりました。
- 568 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/01/11
13:05
- 白昼夢のように一瞬自分の周りがいつもと違う光景に見えることがある。
信号で立ち止まってボーっとしていると、近所の駅前風景だが様子が違う。
バラックが立ち並び、所々屋根が崩れかけている。
しかし当たり前のようにそこを見ている自分がいる。
通り過ぎると板切れに墨で書いたような名前がかけてあった。
後で古い地図などで確認すると、そこには同じ名前が書かれてあったりする。
通り1つ行過ぎるといつもの街並みに戻って車やバスがやかましく往来してくのだが
あれはいったい何だろうといつも不思議に思っている。