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野外教育

160 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/05/07(月) 14:19:18.55 ID:927sTaFm0 Be:
415 既にその名前は使われています[] 2012/05/06(日) 18:09:55.08 ID:Q0Yx6vGe

冗談抜きで幽霊は見たことあるのだが

中学の野外教育で周り山の建物に泊まっていた時のこと
部屋は当然、男子部屋。窓の向こうは広場、その向こうは山
で、俺の部屋の入浴の番になって、ウノの片づけで一番部屋出るのが遅れた時に
ふと窓の外を見たら小学生低学年の女の子が写っていた

当然、中学なので小学生はありえないし、窓の外は広場と向こうには山

一瞬誰かが写りこんだのかと思い、後ろを振り返ったが皆外に出ていて誰もいない
もう一度、窓を見ると、下から頭へと徐々に写っている位置は変わらずに消えていった

ID:mQADdAbm0さんの心霊体験

71 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/27(日) 15:00:04.58 ID:mQADdAbm0
自分は心霊現象とかあまり信じない(信じたくない)タイプなのですが、
いまだに自分の中で解決できない、不思議で仕方がない出来事を書いてみます。

1、高校生の時の話。小雨の降る中、傘を差しながら自転車に乗って家に向かっていた。
ちょっと危ない話だけど、雨が当たらないように傘を前方に傾けながら走っていた。
その時、黄色い傘を持ち赤いランドセルをしょった小さな女の子とすれ違った。
こっちは自転車だったからすれ違ったのは一瞬だったけど、なんだか気になってすぐに振り返ってみた。
そんな女の子はどこにもいなかった。


2、かなり薄暗くなった住宅街を、塾に向かって自転車で走っていた。
ふと前方から20~30代ぐらいの男性が、ゆっくりと歩いてくるのが見えた。
すれ違う瞬間、こっちに顔を向けてニヤ、と笑った。
黒い短髪に、眼鏡をかけて青白い顔をしていた。
何より怖かったのは、フタのあいた大きいダンボールを抱えていて、その中には位牌が一個置いてあった。
(これはただの精神病を持った人だったのかな?と今では思う)


3、私と女友達とナンパで知り合った男性2人、合計4人で心霊スポットに行くことになった。
市外の山中に入った所にあるすでに廃校になった木造の小学校だった。
山道に入ると、ラジオの電波が入らなくなり雑音が増えてくる。
段々みんな怖くなり、全員のPHSの電源をOFFにして一か所に置いておいた。
元々、PHSの電波は届かない山中なので意味はないのだが、気休めのようなものだったと思う。
しかし私はPHSの他に、ポケベルも持っていたのをその時すっかろ忘れていた。
そしてポケベルの電波は非常に強く、その山中でも受信可能な状態にあった。
目的の小学校の中庭に入りエンジンを止めた瞬間。私の鞄の中でポケベルが鳴った。
全員飛び上がるように驚くなか、ポケベルのメッセージを確認すると・・・
「イマイクンヲタスケテ」

家の中に現れた女の子

12 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/04(木) 16:23:57 ID:kNTKwPkE0
小さな話2

中学生の頃、夏休みの真昼に母親に買い物に誘われました。
アイス買ってあげるよと言われたけど、暑くて外に出たくなかったので辞退。
部屋で読書感想文用の本を読みながら、母が出て行く音を聞いていました。
その時うちには私しかいなくて、蝉の声だけが聞こえていました。
私はしばらく本に集中していたが、そのうち喉が渇いてきたのでキッチンに向かった。
カルピスを作ろうと冷蔵庫を開けていると、玄関の鍵を開ける音がして続いてドアが開いた。
「お母さん、くっく脱がいちゃって」
小さな子供の声が、キッチンにも聞こえてきました。
私は驚いて動きを止め、声と物音に聞き入った。うちに小さな子供はいません。
すぐに、子供特有の、ドタドタっとした足音がキッチンに入ってきた。
知らない4、5歳くらいの女の子が、私の姿を認めてぴたっと動きを止めました。
なんで知らない子供が私のうちにいるんだろう。
私は呆然として、その子も同じように呆然としていました。

13 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/04(木) 16:25:39 ID:kNTKwPkE0
つづき

そのうち女の子はさっときびすを返してキッチンから出て行ってしまった。
うるさい足音が遠ざかり、しいん…としたあとに、けたたましい蝉の声が戻ってきました。
動けないでいると、また玄関の鍵が開く音がして、今度は母親の声が聞こえてました。
母親が汗だくで買ったものをキッチンに運んできたので、私はなんと言っていいか分からず
「えらい早かったね」と言った。母はキョトンとする。
母親が買い物に出て、20分も経っていないように感じていたが、時計を見ると1時間経っていました。
袋をガサガサ言わせている母親に、思い切って今あったことを話してみました。
母親はうんうんと最後まで聞いたあと、切り出しました。
私は4歳の頃、同じようなことを言っていたらしい。
家の中で、知らないお姉ちゃんを見かける。あれはだれか。キッチンにいて、こっちを見ていた。
トイレから出てくるのを見た。階段を下りてきて目が合った。
はじめ両親は不審者がいるのかと思って警戒したが、そのうちもっと違う心霊現象だと感じ、お祓いを頼んだそうだ。
5歳の誕生日を境にそういうことを一切言わなくなったので、安心していたと。
けれど、私にはその記憶は一切ありませんでした。まったく思い出せません。
母親は、きっとお前は霊感体質なんだね、としみじみ言いました。
なんとなく、それ以来自分の小さな頃のアルバムは見ていません。

橋の真ん中で霧

520 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/08/29(日) 01:24:13 ID:sxJ8lEEA0
ジョギング板にも書いたんだけど
これなんだと思ういますか?

さっきいつものコース走ってたんだ、そのコースは田舎で街灯がある長い直線コース
幽霊とか全然信じないタイプなんで、こんな時間でも気にしないで走ってた
さすがに人気は全くなかった
途中に橋があるんだけど、橋の真ん中くらいに霧?がかかってて
こんな時間だと霧が沸くんだな~って思ってたんだけど、近くまで来たら霧じゃなくて煙?靄?
橋の途中の煙?みたいのも匂いもしなかったし靄かと思ってそのまま横切ったんだけど
横切った時に「・・・ム・・カヨ・」って耳元で声がした
え?
2.3歩走って振り返ったら
マトリックスの逆みたいに、前に傾いた格好で10歳くらいの女の子がいた
上手く表現できないけど、いたっていうか霧にプロジェクターで映しだしたみたいな感じ
体の線もぼやけてて色も薄かったんだけど、髪の毛の黒だけはハッキリ黒かったよ。お河童で真っ黒
表情はなくてジッと俺を見てた
後ろ走りで5mくらい走って逃げて、その後30mくらい全速力で走って振り返ってみたんだけど
女の子はいなかった、靄はあったけど。

ついさっきの話なんだけど、今部屋の窓がカチカチいってます・・・
友達呼んだんだけど、怖くて仕方がないです
幽霊とかそういうのですか?

5才くらいの女の子

778 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/06/15(火) 21:41:46 ID:bc2qVOE7O
流れ読まず久しぶりにパピコします。

私の母ちゃんの友達の娘Aさんの実話。
Aさんは、すごく優し~い感じの女の子で、彼女が小学高学年~中学くらいまでの話。
Aさんちは田舎が秋田にあり、夏休みなんかは墓参りをかねて田舎へ毎年帰っていた。
ある年、田舎から帰ってきて、Aさんに異変が起きた。
Aさん『お母さん、うちに女の子の霊がいるよ…』
話を聞くと、だいたい5才くらいの女の子で、突然現れるという。
女の子は、どうやらAさんが好きらしく、寝ようとしたりすると
『お姉ちゃん、あそぼ。あそぼ。』とせがんでくる。

779 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/06/15(火) 21:54:59 ID:bc2qVOE7O
最初こそ、家族はびっくりしたが、Aさんにしか見えないし、家族はどうすることもできない。
Aさんが中学生になり、テスト勉強をしていると、やっぱり女の子が現れる。
『お姉ちゃん遊んで、遊んで』
淋しそうな女の子。
ある日、真夜中に台所からパタパタガサガサ、、音がする。
家族で同室でねているから、母親が『何かしら?』というと、Aさん『あの子、お腹空いてるみたい。おかまや冷蔵庫のぞいて走りまわってる。』
こんなふうな感じで五年位過ぎた。

780 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/06/15(火) 22:09:32 ID:bc2qVOE7O
ある日、霊能者にみてもらうと、『秋田の遠縁の女の子です。幼くして亡くなったけど、墓参りにきてもらえなくて、淋しいのね。優しいお姉さんみたいなAさんに、構ってほしくてしかたないみたいです。』

どうやら彼女のお墓は、雑草やなんかでメチャクチャ。放置されまくっているという。

それを聞いて、墓参りをしてあげたとかあげてないとか…、今は疎遠になってしまったから分からない。
だけど確か全部で七、八年くらい、あの家には女の子が居着いていたと聞いた。
2ちゃんねるのみんなも、墓参りはちゃんとしてください。

消えた女の子

20 :本当にあった怖い名無し:2010/01/15(金) 19:24:28 ID:Waxs+f+H0
おとといの夜中なぜか起きてしまったら
ベッドの横に女の子?みたいなのがいてガチでぎゃああ!!と叫んでしまったw
すうっと消えていったがそのあと驚いてしまって眠れなかった...。

微妙に笑って見えて怖いというより眠りを妨げられた怒りのほうが強い。

焼き芋屋のバイト

197 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/11/16(月) 21:29:32 ID:KfJdy8H10
木枯らしが吹く季節になると、今から15年程前に焼き芋屋のバイトをしていた頃を思い出す
軽トラックにスピーカーつけて「やきいも~」ってやつね

夜の8時位に一軒家の並ぶ団地を流していた
緩やかな下り坂のはるか先、100~150m位先はT字型の突き当たりで、電柱が一本あり街灯が灯っている
突き当たりの先は林で、かすかに揺れる枝が見える程度 その奥は闇

ぼんやり見える突き当たりの街灯の下に、
突き当たりの左側からスカートをはいた黒い影の女の子がたーっと走ってきて、こっちを見る
指を指し飛び跳ねて、今来た方へ手招きをし、早く早くというような動きをする
その子が出てきた方から親であろう二人の影がゆっくりその子に近づく
父親であろうか、女の子はその手を握りぶんぶん振ってる
早くこないかなーってのが離れていても見える

少しづつ近づく軽トラ
わくわくして待つ女の子と頭を撫でている親
30m程手前まで近づいたら、その影は消えてしまった
それまでは見えていたのに、人の影と突き当たりの木々との闇の濃さが一緒になったような感じで消えてしまった

後でよくよく考えたら、街灯の下に居たのに何で影みたいな人だったのかってのに気がついた
服の色や形が見えるはずだろうにな
とっても不思議だった

腕の痛み

32 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/11/01(土) 16:17:25 ID:wHWllirbO
ちっちゃいとき近所の子供とその母親たちで集まってよく花火してた
あるときお向かいに住んでた子が花火持ってない方の腕が痛いと騒ぎ出した
突然だったし怪我してたわけでもなかったし、その日は早めに終わらせて帰った
後で聞くとその痛がってた子の母親が痛みのある腕側に知らない女の子の足とはいてるスカートを見たらしい
その人はすごい怖がりなもんでその場で言い出せなかったようだ
ちょっとたってから聞いたんで驚いたが、楽しそうだと思って入りたくなったのかもしれない
でも痛み受けるってそんなに良い奴じゃなかったんだろうなぁ

3歳くらいの女の子

595 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/08/06(月) 23:02:52 ID:VtZJCdD+0
ちょうど今ぐらい、8月の出来事だったので書くことにする。
俺が学生の頃に住んでたのは東側と北側に道路がある十字路の角地で、
南向きに建っているアパートだった。
二階建の8世帯あるアパートで東の道路側、一階の端の部屋に住んでいた。
周りは民家よりも畑が多く、数年前から建売がぽつぽつ立ち始めたような郊外だ。
ある夜、しょっちゅう俺の家に来る友人とふたりで、いつものように飲んでたら
「ピンポーン」とインターホン。まだ10時ぐらいだったので、他の奴が遊びに来たのかと
思って確かめもせずにドアを開けた。そしたら、3歳くらいの女の子が立ってる。
こんな時間に子供が何だろう、とりあえず「どうしたの?」と聞くと泣いていて、
何を言ってるのか分からない。
そしたら奥から友人も来て、ふたりで子供の名前を聞いた。
「…○○ ○み」「○みちゃんって言うの? いくつ? おうちはどこ?」
子供が苦手な俺に代わって、友人があれこれとやさしく聞いてくれた。

しかし、子供相手じゃ要領を得ず、ふたりで「どうする?」「警察に電話する?」
そんな感じで玄関先で数分やってたら、急にその子が十字路の方へ走って行った。
あれ?っと思って見ると、十字路の所にお母さんらしき人がいた。女の子と手をつなぐと
お母さんはこちらを振り向きながら頭を下げて行ってしまった。

俺は友人と、こんな時間に変なの、とか人騒がせだよな、とか言い合って飲みの続きを
開始した。しばらくすると友人が、
「あれ?、さっきの変じゃね?」「何が?」
「あの親の顔見えた?」「あんまり…。でもそこの(十字路)外灯って結構明るいよな。」
普通だったら服装とか顔立ちとか、俺の部屋の玄関からならはっきりと分かるはず。
北に玄関があって駐車場、その角の十字路の外灯だから、玄関先からあの十字路まで
10メートルもない。なのに俺と友人の記憶では、あのお母さんは黒いフィルターが
かかったようなぼんやりした印象で、顔はおろか服装すら分からなかった。
(つづく)

596 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/08/06(月) 23:03:41 ID:VtZJCdD+0
(つづかれ)
そしたらまた友人が、
「おまえんちのインターホン、あの子の身長で届くか?」
「こんなに暑いのに、やけに厚手の長袖の服着てなかった?」
ここでふたりしてガクブル…。
俺の借りてた部屋のインターホンは、普通よりもなぜか高い位置に付いてた。
長身の友人が、かがまなくて(・∀・)イイ!!と言っていた位置だ。しかも季節は夏。
何日かして夕方帰宅した時に、郵便受けに広報を入れに来たアパートの大家のじっちゃん
に会った。あの日のことが気にかかって、じっちゃんに
「この辺に○○さんっていうお宅ってありますか?」
と聞いてみた。そしたら、
「この辺に、そんな人はおらんと思うよ。…あ、7,8年くらい前に、そこに家があって、
そこの人が○○さんだったよ。借金か何かで一家心中して、5,6年前に取り壊したんだ
よ。小さい子がいたのにかわいそうだった。」
と言う。そして大家のじっちゃんが指さしたところがあの十字路の角。
俺の住むアパートとちょうど斜めの位置になる草の茂った空き地だった。

このことを友人に伝えると、地元出身の奴にも聞いてみようって言うんで、
違う学部の地元の奴に聞いたら、俺のアパートのあたりで一家心中があったのを憶えて
いた。もしかして地元で有名な話かよ、おいおい、って
友人と市の図書館で新聞を調べたら(俺らも暇だったんだな)
マジで記事があったーーーーーー!!!!!
しかも、女の子の苗字も名前も一致ーーーー!!!!!

……あの日俺んちに来たのはなぜ?? どうして夜中でもない時間に?
今となっては忘れられない学生時代の思い出だが、あの日以来、
何があっても借金の保証人にはならないと誓った。

女の子の霊

81 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/07/13 01:56
幼稚園ぐらいの時引っ越した家に女の子の霊がいた。何をするでもなくいつも後ろで手を組み寝室の柱に立ちながらもたれかかっていた。
髪はパーマがかかっていて腰ぐらいまでの長さ、服は女の子らしいスカートの部分がふわっとしてるワンピース、顔は影になって見えなかった。
当時自分の中で、パーマ=大人と言うイメージがあったので大人にしては背の小さい人だなぁと思っていた。何度か母親にその話をしたが信じてもらえず、しまいには父親にひどくしかられ、しかられるのがいやだったのでその話をしなくなった。
それから一年も経たないうちに引越して女の子の霊のことを今までずっと忘れていたがこの間、ふとした瞬間急に思い出し友人に話した。話しているうちにその女の子の霊のことを鮮明に思い出しはじめた。
思い出さなくても良いことまで思い出してしまった。
私はその女の子の霊の顔を見ていた。その顔は背や服装にぜんぜん似合わず頬がこけていて皺だらけだった。後ろで組んでいたと思ってた手は、子供の肘ぐらいの長さしかなかった。
柱にもたれていたと思ってた体は左右の足の長さがバラバラで背骨が変な方向にまがって、それが柱にもたれているのとかん違いしていた。

母親に確認しようとしたが、思い出したくないの一点張りでいくら聞いても話してくれない。
その霊のことは今だに謎。

何の用?

440 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/11/30 14:12
小さい頃、熱を出すと良く幻覚?を良く見た。
その話なんだけど、。
どっかの屋上に俺はいた。
ふと、虚空を上下に浮遊している赤いワンピースの女の子。
両手を水平に伸ばして、ふわふわ浮いてた。
ぼけーっと見てたら。
「やってみなよ」
といわれたが。
できないよ、と言った。すると、
「つまらないね」と言い残し、そのまま浮くのをやめ、
彼女は自由落下していった。

熱があるときって、起きてるはずなのにいきなり夢みたいな
幻覚を見せられた。
小学校のころかな。今はまったくない。

441 名前:440投稿日:02/11/30 14:18
ああ、それからまた似たような幻覚をみたんだけど、
そのふわふわ浮遊する女の子に
「またなの。何の用?」
ときかれた。
黙ってるとまた勝手に自由落下。

今考えると、「何の用」って…こっちのセリフだ!!!