- 不妊治療していた時の話なんだけど、3年通院しても授からず、精神的にも疲れていた私に主人が温泉でも行こうかと旅行を計画してくれました。
偶然なんだけど旅行の日が前日のエコーで排卵日と重なることが分かりタイミングとって下さいと病院で言われました。
その晩、テレビで某芸人さんと結婚したアナウンサーが座敷わらしの出る旅館に泊まる番組がやっていて、主人と旅館で見ていました。
- 普段ならそのような番組は信じないし、ヤラセだろ~くらいの気持ちで見ているのですが、その時は妙に信じこんでしまい座敷わらしがとても可愛らしい、愛しいと感じてしまいました。
- そのあとは旅の疲れと、温泉に長く浸かっていたためタイミングをとらなくてはいけないのに夫婦そろって急に眠くなってしまい、いつの間にか眠りについてしまいました。
それからどのくらい寝ていたかはわからないのですが、夜中に急にテレビが大音量でついたので私たちはびっくりして飛び起きました。
寝ぼけながらテレビを消して主人がタイミングをとる日だということに気付き、そのあと私たちはタイミングをとりました。
- 朝になって、テレビのオンタイマを間違ってつけっちゃったかな?と思い、リモコンを確認すると、リモコンにはオンタイマーの機能がありませんでした。
(設定画面をいじって探せばあったかもしれませんが、そこまでして間違って設定してしまうことはないだろうな。と今となっては思います。)
- あと、テレビの音量が最大になっていたのも間違ってやるわけないよな…と。
その後生理がこなくなり、妊娠していることが判明し、長く続けた不妊治療は終わりました。
もしかしたら、本当に座敷わらしが遊びに来てくれて私たちに子供を授けてくれたのかもしれないなと、思います。
- 今では子供は1歳3ヶ月になりました。元気な女の子です。
また、たまたまなんでしょうが…
妊娠を望む友人や親戚のお姉さんが娘を抱いたら、すぐに妊娠します。
赤ちゃん達はみんな男の子です。
さすがにこれは、たまたまだろうな…
と思います。
イイスギダヨ(´・ω・`)
- 今の家を新築してから、2階の個室の床(1階の天井)から窓際から家の中心に向かって子供の足音が昼間、夜間問わずした。
最初は近所の子供が走ってるんだろうと思ってたが、足音の発生する場所と消える場所は全く同じ。
平日でも休日でも時間関係なく発生するし、場所も同じなので近所の子供とは思えない。
それは俺の嫁も聞いて何だろうね?って話になっていた。別に不幸になるとかそんなことも無かったので放置していたけど、いつの間にかしなくなった。
で、この家、もしかしたら座敷わらしが居るんじゃないの?って話になったけど、結局あの足音の原因は全く分からず仕舞い。
長男に家の中に何か居るんじゃない?って聞いたら、階段を上る人影を見たよって話してちょっとドッキリ。
でも不幸になってないし、まあ、問題ないんじゃないかなと思ってる。
それに、駄目な家や部屋は気分が悪くなるのでそれは全く無いから大丈夫だと思う。
その気分の悪くなる部屋は昔の実家の自分の部屋。
今は売ってしまって実家じゃないけど、売ってよかったと個人的には思う。
そのときの話は後ほど。
- ほんとしょうもない話ですが
俺がかーちゃんの腹の中に居た時家の中を子供が走り回る音がしたらしい
俺が生まれる前に宝くじで何百万か当たったみたいだし座敷童子的な存在なのかな?
で、俺が生まれた日から足音はしなくなったらしい
座敷童子的な存在追い出しちゃったのかな 座敷童子的な存在さんごめんね
余談だけど
これも俺が生まれた日からの話なんだけど、急にかーちゃんの足がとんでもなく痒くなって
掻いても掻いても痒みが収まらず腐った(?)ように皮膚が黒ずんで硬くなったらしい
生まれた時からなんか悪いもんにでも憑かれてんのかね
- 唐突に投下
俺は幼稚園くらいの時座敷童が見えてたらしい
らしいというのはちょっと記憶が薄れてるのもあるんだがその手の人と俺自身の見解が異なってるからだ
今となってはあの子の性別は分からないけど「ハワイちゃん」という名前を付けてたのは覚えてる
子供が架空の友達を作るってのは割とよくある話で俺もそのつもりなんだが
どうも車のってて「今ここにハワイちゃんがいる」とか言ってみたり不思議なことを言ってたらしい
で、母親の知人にその手の人がいるから見てもらったところ座敷わらしだという
その人は一度怖い思いをした時に取り除いてもらったりいろいろしてもらったから多分見えてるのは本当
座敷わらしは大人になると見えないってのはよく聞くが記憶まで無くなるものなのか?
それともその見てもらった人がまちがってるのか?
意見を聞きたい
- 先月くらいだったかな、交差点で青になるの待ってたんだ。
反対側にランドセル背負った男の子がいて、多分信号待ってたんだと思う。
んで、青になって当然横をすれ違うんだけどさ、かわいい顔してたんだよ。
まぁ俺はその交差点渡った奥に車止めてて、そこに行ってたんだが、
車の前にランドセルのお守りがあったんだよ。
まぁ俺にも小学生時代はあったからな、さっきの男の子のこともあって懐かしがってたんだけど。
車乗って、さっきの交差点をすぎた奥の道で人身事故、子供が跳ねられたらしく、
野次馬ごころで片手に携帯で救急車呼びながら近づいたらさっきの男の子。
そこまで重症ってわけじゃなかったんだけど、ランドセルはちぎれて遠くに吹っ飛んでて、
拾うためにランドセルのとこにいくと、千切れてた紐がついてたんだ。
まぁお守りがその男の子のものっていう証拠はないんだけど、怖かった。
- 身バレしそうで怖いけど、いまだに不可解な体験をひとつ。
私が中学生の頃、友達と一緒に、近所の稲荷祭りに出かけました。
小さい境内に似合わず、人もたくさんくる賑やかなお祭りで
準備はもちろん、出店もほとんど、近所の人たちでやっているので
少しくらい帰りが遅くなっても大丈夫なので(最後には誰かしら一緒に帰ってくれる人がいる)
私は毎年遅くまで居座っていました。
その年も、夜9時くらいにお祭りが終わり、近所に住む友達と一緒に
後片付けを手伝っていたのですが、最後に、残った生地でお好みを焼いてもらったので
お稲荷様におすそ分けして、友達とお社のまえに設置された椅子に座って、わいわい食べていると
「○○(私)ちゃん○○くん、そろそろ帰るべし、いっしょにあんべ~」と呼ばれました。
はーいと返事したのですが、呼んでくれた近所のおいちゃんは気付かず
私たちの名前を呼び続けていました。
おかしいなと思って、立ちあがって、大きめの声で返事しながら手を振ったのですが
おいちゃんは気づきません。
それどころか、「○○と○○、どこさいったか知らねぇか?」と、他の大人に
聞いていてまわりはじめていました。
こんなに近くにいるのにと思いながら、急いでゴミを袋に入れて
おいちゃんのところへ行こうとしていたら、おばちゃんが
「あれっ、二人して、そこで食べてたけど」って、私たちのほうを指さして言ってました。
えっと思いながら、おいちゃんとおばさんのところに、ここにいるよーって
大声だしながら走っていたのですが、ぜんぜん気づいてくれません。
肩とか叩いているのに、無視されているというかなんというか……
ちょっと怖くなって、一緒にお好み焼き食べてた友達の手をにぎったら
その子は「なんだろう、どうしたんだろうね」と、首をひねっていましたが
そのうち、私たちを探し始めて大騒動になってきました。
(まとまりなくてすみませn)
- 私は中一で、友達が高一だったので、送って帰っていったんじゃないかと言いはじめ
私も友達も、頭が????のまま。必死になるべきなのか、からかわれているのか
わからないまま、冗談やめてよーみたいな感じで、大人のまわりを
うろちょろしていました。
でも、境内の脇に、私と友達の自転車がみつかって、カゴに荷物も入っていたことから
なんかおかしいということになり、あれよあれよと大騒ぎになってしまいました。
友達もさすがに、なんかおかしいよコレといって、
いっしょに境内を出て、神社隣の酒屋にあった公衆電話から、友達の自宅に電話をかけました。
(当時は携帯電話が普及しはじめたところで、田舎の高校生では
携帯を持っている人は少なかったのです)
あいにく、友達の両親は留守だったので、私の家に電話をかけました。
母親が出たのでたのですが、私が「もしもしお母さん?」といっても、
「もしもし?もしもし?」と返事がかえってきて、こちらの声が聞こえていないようでした。
しまいにはイタズラと思われたのか、切られてしまいました。
なにがなんだかわからないまま、もう一回かけたのですが、
やっぱり声が届いていないようで、イタズラなら切りますと言われてしまいました。
そのことを友達に話していると、お祭りにいた人達が私たちのところへ向かってきたので
ほっと安心したところ、私たちを素通りして、酒屋の裏手に向かい
「○○さん、電話かしてけでー」といって、入っていってしまいました。
誰に声をかけても気付かれないので、自転車にのって帰ることにしました。
左手にずらっと田んぼがあり、右手に畑が連なっている道で
お祭り帰りの高校生もいて、声をかけたのですがやっぱり気付かれず。
なんともいえない気分で、無言のまま、二人で自転車こいでいると
「ちょっとまって」と、友達がいきなり自転車をとめて
「自転車おいて、歩いていこう」というので、その通りにしました。
- 自転車のライトが消えて、当然真っ暗になったのですが、友達が
「そのキーホルダー、かごに入れて」というので、私のバックについていた
光蓄するキーホルダーをとって、自転車のかごに入れました。
頭が働かなくて、言われるがまま自転車を乗り捨て、友達に手をひかれて、
右手の畑を通って、トウモロコシ畑に入りました。
「しゃがんで、あれ見て」と友達がいう通り、さきほど通っていた道を見たら
点々とある街灯のあかりの下を、祭り帰りの人も通ってゆくのですが
黒い影とも、白い影とも、透明ともいえない……表現しにくいのですが
なにか人影のようなものも通り過ぎていくのです。
蜃気楼じゃないよねとか言っていたのですが
「あれにライトあたったとき、顔みえた」と友達が言ったのを聞いて
ゾッとしたのを覚えています。そのうえ、私たちの後ろをついてくる同じ影がいて、
わざと普段通らない道を通ったりしてきたそうなのですが、やっぱりついてくるので
試しにライト消して隠れてみた、みたいな説明をしてくれたのですが
これからどうしたらいいのかわからず、しばらく畑で座ってました。
15分くらいすると、警察のパトカーが道を通りすぎ
もしかして私たち通報されたんじゃないみたいな話をしていたときでした
友達が私の手をにぎったので、ただ事じゃないと思って黙ったら
畑の向こうから、影みたいなのが数体、こちらの畑に入ってきたんです。
腰を低くして早足でトウモロコシ畑を抜け、川の土手を這うようにして走りました。
それから、どん詰まりにある自宅には向かわず、明るくて、ここよりは人の多い
24時間やってるスーパーへ行こうということになり、後ろを振り向かないで
ひたすら走りました。
- そして、スーパーの公衆電話から、もう一度家に電話をかけたのですが
「もしもし?○○(私)なの?○○でしょ?どこにいるの?もしもし?」と
母親が出て、パニックしていました。呼びかけても声が通じないので
こちらから電話を切って、スーパーの人に声をかけたのですが、
やっぱり無視されるのです。仕方がないので、飲み物と食べ物を少しとって
多めのお金をレジに置いて(でも、店員さんがそれに気づく気配はなかった)
それから3日、自宅に行ったり、警察に行ったり、神社行ったり
影みたいなのから逃げながら、ひたすら隠れて逃げてしていました。
友達と話し合って、次に影が来たら、逃げずに話そう(?)と決めて
一睡もしてなくて、眠くて眠くて、行きがかりの橋の下で座って寝ていたら、
友達に肩をゆすられて目が覚めました。
警官がこちらに向かってくるので、友達はちょっと警戒していました。
でも、警官のほうから、こちらに声をかけているので、ようやく会話ができる人が
現れたと思って泣いてしまいました。
そのまま保護され、家出ということで処理されました。
私たちは祭りの含めて、3日くらいしか家をあけていないのに
14日も行方不明ということになっていました。
乗り捨てられた自転車も、私たちがスーパーで買い物した形跡もみつかり
(置き去りのお金と、食べた袋)
スーパーの事務所に入って電話した記録も残っていました。
そのとき、警備員がいたはずなのに、どうやって忍び込んだ?みたいに言われ
私たちも説明のしようがなくて、すごく納得いかない体験でした。
- >>720
面白いけど何気すごく怖い話だ
なんか判らないけど人が消えちまう話ってのが地味に一番怖かったり
- 恐いけど友達が一緒でよかったよね
- >>721
>>723
話を聞いてくれてありがとうございます。
誰に話しても信じてくれないだろうし、友達はあの時の話しをしたがらないので…
ずっと悶々していましたが、オカルト板ならと思い、書いてみたらスッキリしました。
あのとき友達がいてくれて、本当によかったです。
自分一人だったら、たぶん自転車吹っ飛ばして家に戻って
布団かぶってブルブルしてただけでした。
私は、あの影みたいなやつよりも、誰に声をかけても空気状態になっている
自分たちが怖かったので、友達の存在がすごくありがたかったです。
- >>720
不思議な話ですね
神隠しとよばれる現象って実際こんな感じに突然消えてしまうんだろうな
こちらは見えているのに相手は気づかない状況って…よく映画のネタでもありますが
魂だけというか霊体になってしまったという事でしょうか
- 自分だったらどうしたかと考えてみると
多分、人が居る目の前で紙に字を書いて筆談を試みるかな
- >>725
自分が幽霊になっているとか、魂だけになっているような感覚はありませんでした。
相手を触れば、さわった感覚もありますし、服をひっぱれば
服のしわができるのです。でも相手はぜんぜん気にしてないふうでした。
>>726
紙に字を書いて、というのも、実はやったのです。
紙もペンも、レジ脇にあったものをつかったのに、ぜんぜん気づいてくれません。
お金を置く時にも、店員さんが、腰の後ろで手を組んでいたので
その手に置いたり、手をひろげさせて、強引ににぎらせたりしたのですが
店員さんは、後ろで手を組んでたときのまま、暇そうにしてました。
手からお金が落ちても、気付かないんです。
事務所の公衆電話を借りたときも、中に入って、警備員さんに
電話借りますって言ったときも気付かれず
テレビを見ていたので、消してみたのですが、ずっとテレビ見て
にやにやしたり、お茶すすったりしてるだけなのです。テレビは確かに消えていたのですが。
予定表がついた黒板があって、私と友達の名前と日付と
これから警察所に行って、ダメなら自宅に戻ることをメモして帰りました。
警察署や家でもメモしてゆきました。
川にいることがわかったのも、そのメモのおかげでした。
メモを気付いてもらえたのは、日にちがばらっバラで、
最初にスーパーに書いたはずの黒板メモが、私たちが見つかってから発見されたので
イタズラするなと怒られました。(もちろん、わざわざ行って書いたりしてません)
最後に自宅に残したはずのメモは、追いかけられてる、川のほうへ逃げるというものですが
私たちがいなくなって4日目に発見されました。
その時からたびたび川をパトロールしに来てくれていたみたいです。
- 流れぶった切るけど、思い立ってまとめた話があるんだがいいかい
昔住んでた某県某町の田舎の近くまでいくことがあって、ついでに寄ってきて懐かしくなったので
今まで他所で話したことなかったけど、どうもそこは合併してもう町じゃなくなってたのでいいかなと思って
- ってことで
俺が昔住んでた某県某町の田舎の話
クソ田舎ってほどでもないけど、中学校と小学校にスクールバスが必須で
学区内の小学校の半分が全校生徒50人以下くらいの田舎
母方のばあさんがそこに住んでて、ばあさんの兄弟が亡くなって
土地の権利がばあさんのものになって、なんやかやで俺ら家族が
そこに新たに家を建ててばあさんと住むことになったんだ
家建てて引っ越してしばらくしてから、その微妙な田舎で起きる妙なことに気がついた
時折、夜になるとどこからか笛の音がするんだよ
集落ってほどでもないんだけど、うちのある周辺にだけ聞こえる程度で
リコーダーとかじゃなくて、かと言って尺八って感じでもない
聞いたことはないんだけどオカリナとかに近いんじゃなかろうかって音
それが、時折夜になるとどこからか聞こえてくる
最初は近所のじいさんが吹いてるもんだと思ったけど
聞こえてくる方角はその時々で結構変わった
まあそれも特には気にしてなかったから家族に話すことも特にしなかった
- で、そんな笛の音に気づいてからしばらく経った頃もう一つ妙なことに気づき始めた
笛の音が聞こえた深夜になると、小火が起きる、事故が起きる
最初は偶然だと思ったけど、何度も重なるし、消防の半鐘の音がしない夜でも
翌日「どこそこで事故があった」だの「誰々さんちの納屋が燃えた」だの話が出る
それでもまだ偶然だろ、と思ってたんだけど、数年経っても同じことが起こる
ただ、笛の聞こえてくる方角と小火とかのは一致しない感じだった
そうやって何度も重なると何かあるんじゃないか、って思う訳で
ばあさんに聞いてみたんだよね、時々笛の音が聞こえるけどあれ何?って
ばあさん曰く「あれはこの辺の氏神さまみたいなもんでね」って話してくれた
こっからがちょっと長いかも
両親(特に母親はここ出身なので)は知ってたらしい、姉も笛の音には気づいてた
って事でばあさんが話してくれたこと
- ・あの笛は悪いものを祓うために氏神様が時折吹いているもの
・ばあさんが子供の頃も、ばあさんのばあさんが子供の頃からもずっとあるらしい
・そうやって笛の音が聞こえたあとは必ず悪いことが起こる(小火とか事故とか)
・でも笛のおかげでこの辺(俺の住んでる周囲)には何も起こらない←これは実際不思議なことに確かに何もなかった
・氏神様とは言ってるものも、何の神様かはよく分かってない
・ばあさんたちはコリブエさまって呼んでる(漢字は知らない)
・この辺では暗黙の存在みたいになってて、みんな笛が聞こえると「あ、なんかあるな」って思ってるらしい
・だけど、時折「嘘笛」というのをやらなきゃいけないらしい
この嘘笛ってのは、いつもコリブエさまが笛で守ってくれてるのに感謝したり
時々はコリブエさまに休んで頂こうというのでいつのまにか風習みたいに根付いたらしい
それは、明確に決めたルールがある訳じゃないけど、コリブエさまを祀るというか氏神とするというか
要するにコリブエさまに守られてる周囲の家の信心深いじいさまばあさまたちが
時々コリブエさまの代わりに笛を吹くというものでそれで感謝とお礼とかを兼ねるそうだ
- で、これをやるのは完全に各個の気分でやってるらしいけど嘘笛をいつやった、だれがやったというのは
決して明らかにしてはいけないそうなんだ
(とは言っても明らかに隣の家とか分かってしまう時もあるけど、そこには触れないようにするのが不文律)
で、ばあさんはじいさんが生きてた頃にはじいさんが吹いてたけどじいさん死んでからは参加してないそう
笛も実際オカリナだそうだ(オカリナだと思う、現物は見てないから知らんが言ってた)
俺が聞いてた笛の方角にばらつきがあったのも、多分「嘘笛」をどこかでやってたのを聞いてたんだろう、とのこと
あと、確かに笛の音を聞いた時は小火がよくあったけど必ず起きてた訳ではなかったらしい
この辺は話聞くまでは百発百中だと思ってたけどなかった日もあったらしい
そうやって時折匿名の完全気分の持ち回りの「嘘笛」を俺たちは聞いてたらしんだが
ばあさん曰く「今でも時々は本当のコリブエさまが吹いてらっしゃるし、その時は音色が違うんだよ」と
ばあさんは亡くなっちまったし、今はもうそこを離れて暮らしてるから分からないけど
俺が家族より先に上京して家を出る頃までは、まだ笛の音は時々聞こえていた
最後まで本当のコリブエさまの笛の音はわからなかったけど
そんな、俺が昔住んでた田舎の話
- おわりです
改めて考えると不可解スレに書く話でもなかったな
でもスレ建てるのも他探すのもあれだったので
スレ汚したらごめんよ
- 1月10日に神社にお守りを納めてきた。
今朝玄関出たらお守りに付いてた、○○神社って書いてあるプレートだけが落ちてた。
プレートだけ戻ってきちゃったけど、これは拾っても大丈夫なのでしょうか
- 俺も 一つ。
小学生の時、毎日神様に祈ってた(エロかったから)
神社とかにお参りする時みたいな感じ
「○○さんと付き合いたい!△△さんでもいい!」みたいな願いばっか
そしたらマジでその○○さんに告白された。
好きになった理由を聞いても「分からない」って言われた
正直気味悪いくらい好きって言われて怖かった
- これガチ話ね?
中学の時、雷さまに怒られた事がある
その日はすごい晴天で空もスカっとしてて友達とキャッチボールしてたんだ
そしたらみるみるうちに空が曇り出してきた
雨が強くなるまで大丈夫だな、と思ってそのままキャッチボールしてたら案の定雨がぽつり、ぽつり
雨と同時に雷も鳴り出したから、どうする~?続ける?みたいな感じになった時、なんとなく曇り空を見上げたら、グレー一面の空の中に肌色が見える
- 目を凝らして見ると、雲と雲の間に茶色いあご髭を生やした人が見えるのよ、まぁ茶色髭とかは確かかわからんがとにかく人
友達も見てて「なんだあれ?意味わかんねー!!(笑)」って感じでワーワー騒いでたら、なんかその人がちょっと怒ったような感じで手であっち行けよ!避けろ!邪魔や!みたいなアクションをしてた
心なしか表情も怒った感じに見えてた
興奮状態なもんでよくわかんなかったけど、半ば自然にその場から自転車で立ち去ったのね俺ら
立ち去った間もなく、キャッチボールしてた広場の建物?に雷が落ちた、マジでびびった!
あの空の人の避けろってのは多分「ほらそこ!雷行くから避けろ、死にたいんかコラ!」みたいな感じだったと思う
未だに友人も覚えている中学の時の話
多分妖怪とかそういうのって居ると思うんだよ
気づかないだけでそこら中にね
- 猫スレでもなく、ばあちゃんスレでもないのでこちらでもOK?
明治生まれの曾祖母が若いころ、隣村に御使いに行ったそうな。
手紙と、ぼたもちの入った重箱を風呂敷に包んで、車も列車もない
田んぼ道をひたすら歩くこと数時間。
疲れてたので、道端のお稲荷さんとこの階段で一休み。
ちょっとのつもりがお天気も良かったので半時ほど眠ってしまったらしい。
目覚めて再びてくてく歩き、隣村について風呂敷を開けるとびっくり。
ぼたもちが空になっていたそうな。
手紙は無事だったが、ぼたもちの件はひたすら謝り倒したらしい。
「あんまり美味しそうだったので、お狐様が食べられたんだろう」
という話になり、笑って許してくれたとのこと。
まあおおらかな時代だったんだろうね。
曾祖母はそれからお稲荷様を大事にするようになった。
今年のお盆に廃屋となった曾祖母の屋敷をひさしぶりに見に行ったら、
庭に白狐が棲みついていた。アルピノかなんかだろうが縁起がいいかも。
子孫の自分はぼたもちも油揚げの味噌汁も好きだが、個人的には
曾祖母が寝ているときに誰かがつまんじゃったんではないかと思っているw
- 夢みたいだけど、現実に感じた変な記憶
すごくチビのころ。1歳から2歳。母親の両腕で抱えられる大きさのとき。
夜家族四人でいつものように横になって寝ていた深夜、目の前に
赤ん坊みたいだけど、後ろから朱色・オレンジ・黄色の光をまとった?神様がいた。
浮いてました。
それで、お母さんがチビの私を、(母さんが)あおむけの状態から腕を伸ばしてる姿勢で、その神様にささげている。
怖くて泣き喚いたし、母さんが私を神様に近づけてるのに泣いてるのに気付かないという。
思い出してもちょっと怖い。
- 流れは読まない
不思議だなと思ったこと
近所に小さな稲荷神社があって、近くを通る時はお参りするのが習慣になっている
そしてここ最近、美味しいものを買った帰りに寄った時は、お供えするような気分で
「***を買ったので良かったら一緒に食べましょう」と頭の中で呟くようになった
お供えするといっても気分だけなので、家へ帰ったら普通に自分で食べるんだけどw
先日、和菓子を買った帰りに神社へ寄って、いつものように「一緒に食べましょう」と頭の中で呟いた
神社を出た後で、稲荷神社だからお供え物は油揚げ…稲荷寿司が良いのかなと、ぼんやりと思った
その翌日、スーパーで買い物をしていたら急に鉄火巻きが食べたくなり
寿司売り場へ行ったら稲荷寿司が目に入った
そこで、そうだ神社にお供えするつもりで稲荷寿司を買おう!と思いつき
鉄火巻きじゃなくて稲荷寿司を買った
普段スーパーで1L牛乳パックを2~3本買って、肩掛けバッグに入れて徒歩で持ち帰るんだけど
これが結構重くて、歩いているうちにどんどん肩が痛くなる
まぁ耐えられない痛みじゃないから我慢するんだけど
その日も1L牛乳パックを3本買ったんだけど、スーパーを一歩出て気付いた
妙に肩が軽い
でも歩いているうちにじわじわと重さを感じるんだろうな…と思ったものの
しばらく歩いても、全く重いと感じないし肩も痛くならない
牛乳買う前の方がバッグの重さを感じていたくらいで、なんで?これって変じゃね?と首をかしげつつ
ふと、エコバッグ代わりの風呂敷に包んである稲荷寿司を見て、ひらめいた
もしやこれが、噂に聞いていた「狐に包まれた」ってやつなのかwと
結局、神社へ寄って帰宅するまで、肩掛けバッグを重いと感じることはなかった
お稲荷さんありがとうw
- 長くなりますが良かったら読んで下さい
数日前に貰い事故に遭いました
2車線の左端を走行中に交差点に差し掛かったところ対向車線で右折しようとしていたタクシーに出会い頭に突っ込まれました
隣の追い越し車線は渋滞していてぶつかる直前までぜんぜんタクシーに気づかず気付いたときには私の車はガードレールに衝突して大破してました 幸運なことに近くに消防署がありすぐ救急車がきてくれました
しかも夕方の忙しい時間帯なのに後続車の女性の方が救急車がくるまで付き添ってくれて運ばれた後警察に目撃証言してくれた上に偶然私の搬送先を耳にして病院まで心配してきてくれました
その方のお陰で事故後の現場検証もすぐ終わり2対8で当方有利に保険処理も片付きました
私もエアバックが作動するほど強い衝撃を受けたのですが額に軽い打撲と 顎を擦りむいただけでメガネも割れずほとんど怪我という怪我はしませんでした
タクシーの運転手さんも怪我はありませんでした少し落ち着いたのでレッカー会社に行き預けていた車に残してきた荷物を取りに行き整理していたら最近なくなった祖母の遺品の7、8センチの水晶でできた観音様がでてきました
祖母はいろいろな観音様を集めるのが趣味で遺品整理していたときになんとなく気に入ったのでその中の一つをお守りになるかなと鞄にいつも入れていました
袋からだしたら首からきれいに折れてとれてしまっていました
不思議なのは観音様を入れていた鞄は後部座席に置いていてそんなに折れてしまうほどの衝撃は受けていないはずなのです一緒に入れていたサブのメガネもメガネケース(プラスチックの安物)も無傷
よくある話ですが親切な方に居合わせていただいたのも怪我がひどくなかったのも観音様に身代わりになってもらったのもかなと…
私は普段あまり信心深くないのですがちょっと神仏というものを信じてみようかと思いました
この場を借りてHさん、救急隊の皆さん、警察・車両・病院関係者の皆さんに感謝申し上げます
ご迷惑をお掛けした皆さんすみませんでした
長文駄文失礼しました
- 105 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/05/26(木) 18:56:37.02 ID:ipfdOFg20
- >>102
叔父の話なんだけどさ。
叔父が子供の頃、テレビ観てたら丁度座敷わらしの特集やってたんだってさ。
んで、アナウンサーが『それでは座敷わらしの映像をご覧ください』って画面が切り替わる瞬間、バチン!って自分がいた部屋の電気が消えたんだってさ
叔父は「座敷わらし、僕ぁ居る、って信じてるなw」って加山雄三みたいな口調で言ってた。
ごめん、怖くもなんともないんだけど、この話思い出した。
- 147 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/04/17(日) 00:03:37.82 ID:CtIv9O6FO
- 「お稲荷さまのご利益」掲載ありがとうございます
またじいちゃんから話を聞いてきました。
じいちゃんちは戦時中お稲荷さまに助けてもらった(?)ので、いまでもお稲荷さまをまつっています。
阪神大震災のとき、じいちゃんは地震が起こるまえに「ケーン」と高くなにかが鳴く声で目が覚めたそうです。
お稲荷さまをまつってる神棚になにかあったかと慌てて起きると、ちょうどそこに地震が起こりました。
地震が収まったあと、神棚も片付け、身近なひとにも連絡つけ、やれやれ寝ようと思って布団を見たら
じいちゃんが寝てた頭の所に、木彫りのクマが落ちていたそうです。
「やっぱりお稲荷さまのお陰じゃん」と言っても
「でも食器棚とか倒れて部屋片付けるの大変だった!」と言っていました
それでも毎日じいちゃんはお稲荷さまにお水とご飯をそなえてます。
お目汚し失礼しました。
- 69 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/04/12(火) 01:42:24.68 ID:LpM4eGm9O
- じいちゃんが戦争時代体験した話を語ってくれた。今回の震災で思い出したらしい。
都会だったため、毎日のように空襲があった。
じいちゃんちはお稲荷さんがあるけど普通の家で商家ではない。毎日神棚にお参りしてから仕事にいってたらしい
そんなとき、大空襲があった。
それこそ教科書にのるほどの。
じいちゃんはそのとき、路面電車の運転手をしてて、近くの車庫に入れてから、一目散に家に逃げ帰った。
あたり一面焼け野で、見渡す限りがれきの山。
あーこりゃ家なくなったな~
と思ってたら、うちだけほぼ無傷で焼け跡にぽつんとたってた。
向こう三軒両隣どころか町中焼け野なのに、ちょっと板塀がこげてるくらいだった。
というだけの話。
おちもなくてすみません
- 70 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/04/12(火) 02:07:22.32 ID:LpM4eGm9O
- ちなみに、「お稲荷さんを拝んでたから助かったの!?」と私が聞くと
「しらん。あのあと町内のやつらに家を使わせたり物資わけたりで大変だった!」と言われました。
- 47 :本当にあった怖い名無し:2011/04/11(月) 09:23:37.50 ID:jjzBvyngO
- 守宮がいなくなったら社長が死んで会社が倒産した、ってことがあった。
守宮は家を守るってのは、ハコとしての家だと思ってたから、自分的に不思議ってかびっくりした。
守宮って座敷わらしだったんだな……実家にいる守宮大事にしよ。
- 96 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/05(日) 23:13:37 ID:DGdu7pqz0
- くだらん話で悪いが流れ切る
不可解という程別に不可解でも無いけど何故か昔から大仏さんを夢でも現実でもよく見る
小さい頃よく大仏さんの頭に柴犬の様な身体を持った変な動物を見た
特に何をする訳でもなく私が一人きりで外にいる時突然目の前に現れてジーとこっちを見てる
そして目を離したりすると何処かへ消える、いつも一瞬だけ
最初は怖かったけど何度も見る様になってから何とも思わなくなって卒園する頃くらいには見なくなった
それからもたまーに風邪で寝込んでる父の身体の上にパンダくらいの大きさの大仏様が座ってて、
ジーっとこっち見てたりとか一人で留守番してると窓から30㎝くらいの大仏さまが浮かんでるの見たりしてたんだが
そういうのも見なくなってから今度は夢に大仏さまを見る様になった
一番最初は中学生くらいの頃に突然大音量のマジンガーZのオープニングと共に、
黄金の大仏様の大群がザッザッザッザってこっちにやって来る夢
(マジでこんなんだった http://dokoaa.com/mmure.html)
そんで何故か若い男の人の声で「間に合わなくなっても知らんぞー!!起きろおおおお!!」
「起きなさい!!早くしなさい!!」「起きるんだああああ!!!」みたいな声が私の耳に入って来る
うるせえええええ!!と思って起きたらもう7時前で、そう言えば日直だったと思いだして急いで学校行ったら間に合った
その次は高校2年くらいだったか、また突然今度はJAMプロジェクトのSkillと共に、
黄金の大仏様の大群がザッザッザッザってこっちにやって来て、「起きろーーーーー!!!」
「おやすみタイムは終了だッ!!」「寝ぼすけさん目覚めなさい!!」って若い男の声で響いて来て飛び起きた
よく考えたらバイトの面接があって、起きた時点で1時間前で間に合った
- 97 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/05(日) 23:16:42 ID:DGdu7pqz0
- こっからがちょっと不思議な話なんだけど、同人原稿の修羅場で少し仮眠取ってた時、
今度はデビルマンのOPがかかってまた黄金の大仏様の大群がこっちに押し寄せてきながら、
「寝なさい!!もっと寝ろッ!!」「まだ大丈夫!間に合うッ!!間に合うんだァァァァアアッッ!!!!」
相変わらずうざいし寝るどころじゃねーよおおお!!と思って起きようとしたら、
「ちょ、まだやめて!起きないでええええ!!」って泣きそうな声が響いて、
結局おきたら何故か原稿が明らかに少しだけ進んでた
トーン作業なんかまだ全然やってなかったのに、やっぱり大仏さん?がやってくれたんだろうか
でも思い返してみたら大仏さんの後ろにかかってるBGMは私がその頃好きだった曲ばっかりだし、
最後の奴はその時描いてた同人誌のジャンルがデビルマンだったし何なんだろうね
この話を父親にしてみたら凄いピンと来た様子で、父の場合は夢に出るとかでは無く
何故か自分が寝てる間に大仏さんが傍に乗っかってたり枕元で輝いてるのを母や家族に見られた事があるそうで
私も見たから一度だけじゃなかったんだ!ってびっくりしたよ
でも別に大仏さんに縁が深いとか思い当たる節は無いらしくて本当に何なのか私達親子にとっては不可解です
まぁ他にもこんな夢を見てるんだけど暑苦しいだけで害は無いから良いかなと思ってるけど
- 774 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/25(木) 01:30:52 ID:UdKAH5yR0
- 姪っ子の話。
姪っ子が小三くらいの時ジャンケンが強かった。
姪が言うには「夢の中でジャンケンの神様を100円で買ったの。」だって。
試しにジャンケンしてみると俺と10回やって姪9勝。嫁と10回やって姪10勝。
全戦全勝とはいかないが確かに強い(笑)
1000円で神様売ってと頼んだけど売ってくれなかった・・・
数年後にジャンケンの神様は?って聞いたら、いつの間にか居なくなったそうな。