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シミ

248 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/08/24 11:41 ID:6qt9qaEy
すごく暇だった日に携帯で家の中の写真を撮っていました。
家具とか、観葉植物とか一通り撮って満足し、すべて削除しました。
数時間後、家族の写真を撮ってデータを見たとき、さっきの写真が一枚残っていました。
「削除し忘れたのか」と思って見てみると、観葉植物の写真でした。
よく見ると、その後ろに写ってる壁になぜか赤茶色のシミが写っていました。
「こんなシミあったっけ?」と思って壁を調べてみましたが、そんなシミはありません。
もう一度携帯のデータを見るとまだ削除してなかったのに、その写真はありませんでした。 ちょっと怖かったです。

赤いもの

347 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/31 15:36
一年ほど前の話。夏だったと思う
その日は日曜で、バイトもしてなかったから暇だった
部屋で暇を持て余してるとなんか線香の匂いがする
仏壇があるのは母屋だし、部屋でお香関係も焚いたことがない
しかも家の線香とは違う、結構重たい匂い(分かりにくいかな
気味が悪いけどなんとなくTVを見てたらトイレに行きたくなってきた
離れのトイレは古くないくせにボットン
戸を開けるとなんか線香の匂いが強くなった
早目に済ましてチャックを開けたその時
天井から(上から?)ナメクジみたいなぬめりの赤いものが降ってきて
俺のTシャツの中に入った
驚愕のあまり動けずにいると(とはいえ一瞬だけど)
「何か」はTシャツを抜けてボットンに落ちていった
胸あたりに当たった時の「ベチャ」って感覚と
それがやけに冷たかったのを今でも覚えてる

348 名前:347投稿日:02/12/31 15:38
チャックを開けたじゃなくて閉じただね
ァフォだね漏れ

上から

331 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/29 10:42
大学時代の話。
風邪で高熱にうなされてたんだけど、その日休むと美術の単位を落としてしまうので必死の思いで学校に行った。
その日は裸婦像のデッサンで、半ば朦朧としながらペンを走らせた。
で、だいぶ描きあがった頃、後ろから覗き込んだ教授が一言、
「お前、コリャなんだ。」
ハッとして見直してみれば、そこに描かれてるのは上から見下ろした姿の女性像。
やや見上げるこの位置からは描けるはずの無いアングル。
しかし自分では間違いなく目に見えてるものを写していたはずだった。
つまり何が言いたいかというと、
   俺  は  半  分  逝  っ  て  い  た  。
「幽体離脱してました。」教授にはそれで納得していただきました。
当方美術評価はA。決してデッサン狂いだったわけではなくそんなレベルでもありませんでした。

一本道

323 名前:フェイ投稿日:02/12/29 03:42
こんなとこ あるなんて知れなかったぞー
そんな体験いっぱいあるよー 

4年生の秋 家族で田舎にお墓参りに行った 家族と親戚
10人くらいで田舎の親戚の家からお墓までの田んぼの見渡しのいい一本道を歩いていた
日頃からぼんやりしている私は、
いつのまにか 一人お墓に取り残されていた 時間は夕方 お墓に一人
私は、猛ダッシュして親戚の家まで走った しかし誰もいない 帰る途中誰にもあわない・・・
一本道なのに??? 泣きながら お墓と家を3往復した。
4回目にやっと家族と親戚がいる次元?に帰れた 今でもその時 自分は
どこの世界に行ってたのか 不思議 

夜の散歩

319 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/29 01:29
5歳くらいの頃、父の仕事の都合で田舎に引っ越して
しばらく経ったときのことです。
夜は自分の部屋で一人で寝ていました。
ある晩のことでした。
はくしょん大魔王のようなアラジンのランプのような
ものすごく大きな人が自分の部屋にいました。
そして、「夜の散歩に連れていってあげる」と言うのです。
幼かった私は何の疑問もなくその人の背中に乗りました。
すると、その人は私を背中に乗せて
隣の部屋で寝ていた父と母の部屋を通り抜けて
空を飛んで夜の町を見せてくれたのです。
しばらく経って、またその人がでてきました。
夜の町を飛んだあと、
今度は空のどんどん上の方まで連れていってくれました。
そして大きな半透明なえんとつの様なものの中に入り、
それでもどんどん登っていきました。
でも、天井には蓋があって、
「この上に行きたい」と言うと、
「まだ若いからこの上に行ってはいけない」と言われ引き返しました。

夢だと思うんです。
でも、まだ引っ越したばかりで、家の周りしか知らない私が
この場所にはこんなものがあると、
あそこの場所の隣はこれがあるとか
その町のことを言い当てるので
親はとても不思議だったそうです。

わたしは、魔法使いに連れていってもらったんだと
言いましたが信じて貰えませんでした。

ヘンな話ですみません。

ベヘ○ット

268 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/26 14:14
子供の頃に、卵の形の不思議な石を拾ったことがありまふ。
卵型の上のほうには、くるりんっと渦みたいに模様(立体的)がありました。
色は普通のグレーっぽい感じだったかと思います。
変わっていたので、すぐに拾いしばらく持って遊んでましたが
その日のうちに、道路において置きました。(捨てた?)

すっかり忘れていた頃(でも子供)に、まったく違う場所で、同じ石を見つけました。
今度は、捨てないで持って帰ったんだけどいつの間にか紛失。

しぃかし、また何日後かに川の中から発見したのです。

けっこく、3回同じ石を拾った・・・ちゅう話なんですが
その形といい、偶然といい不思議です。

玉渦石とでもいう石があるとか??なんだったんだろうなぁぁん。

もう一人

265 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/26 11:19
小学生の頃、仲の良い友達5人といっつも遊んでました。
夏はキャンプしたり、海に行ったり。
お互いの誕生パーティーなんかもしました。

中学生になってから2人は転校し,学校もバラバラで会う機会が
なくなっていました。
去年、みんなと連絡をつけて久しぶりに会ったんですが,
あたしを含めて4人しかいないんです。
「もう一人居たよね」って言うと,
「ずっと4人だったでしょ?」って言われたんです。
3人でからかってると思ってたんですが,
よく考えてみると、もう一人の子の名前が出てこないんです。
他の3人はフルネーム、ニックネームとすぐ出てきました。
でも本当に5人組だったんです。

今月の歌

182 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/23 15:13
小学生の時、毎朝「今月の歌」を歌う習慣があった。
文字通り毎月違う歌を歌うんだけど。
私は目が悪かったので、黒板の上に貼ってある歌詞が見えなかった。
なので周りに合わせて口パクで歌っていた。
さすがに毎日同じ歌を聴いていたので、月末には歌えるようになっていたけど。

ある月初めの日、また「今月の歌」が新しくなった。
そして聴いたことのない音楽が流れ、隣の席の友達は
歌詞を食い入るように見て、先生に合わせて歌っている。
私は歌詞が見えないので、ボーっとしていた。
その時急に記憶が飛んで、気がついたら歌も最後のほうになっていた。
その時、驚いたことに、私がでかい声を出して歌っていたのだ。
我に返ったとき、当然私は歌詞がわからないので黙り込んでしまった。
歌が終わり、皆が着席したとき、隣の子に
「私、歌歌ってた?」と訊いてみたところ
「あんたこの歌知ってるん?誰よりもでかい声で歌ってたよ。
 いつもは歌声一つ聴こえてこないのに。
 最後のほう歌ってなかったみたいやけど、疲れたん?
と言ってきた。
もちろん私はこの歌は一回も聴いたことも歌ったこともない。

…もう10年以上前の話だけど、鮮明に覚えてます。
不思議だったなぁ…長い割に怖くも面白くもなくてスマソ。

虫封じ

161 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/22 15:54
何年か前、会社の工場の柱に一箇所、
緑色の安っぽいガムテープが貼ってあって、
虫封じ阿部太郎(仮名)と会社の先輩の名前が書いてあった。
しばらくしてその事を忘れたころ、思い出して同じ場所を見てみた。
虫封じ鈴木浩二(仮名)と以前書かれていた先輩の同期の名前が書いてあった。
前に貼ってあったガムテープを剥がして貼ったみたいだった。
他の先輩に聞いてみたが誰もそんなの知らないと言っていた。
こないだまたその柱を見てみたが、何も貼ってなかった。

ふすま

86 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/20 14:00
ばんばんカキコしちまいますが・・・

友達宅はいつも押し入れのふすまが10センチくらい開いてるので
「なんでいっつもココあいてるの?」って聞くと
「なんか閉まりにくいし、閉めたつもりが開いちゃうんだー」とのこと。

後日、双子の友達(やや霊感強し)とその子の家に遊びにいったんだ。
そしたら双子の友達が部屋に入ったとたん
開いてるふすまを見て
「顔がたてに三つ並んでハサマッテル!・・・」
「・・・・」

こわくて、みんな一斉に飛び出したよー。
その家に住んでる子はもちろん半泣だたよ。

屋台

72 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/19 20:59
皮膚感覚びょーきの者です。

小さい人の話ってどっかで立ってるかもしれませんけど・・・

何年か前に、ふと目がさめたんです(基本的に同時刻に目が覚めるヨ)
そしたら、私の体の上に小さい人がたくさーんいて
なんと「祭り」をしてました。
屋台みたいなものもでてて、男の人達はおみこしを担いでました。
しかも、思いっきり張り切って担いでるらしく
その肩は激しく上下斜めに動いてました(笑)
よくある、祭りの風景でした。

私があっけにとられてると、屋台のおじさん(?)が私に気がつき
真っ青な顔になり、みんなに「にげろーー」と声をかけたんです。
そのとたん、小さいみんなが一斉に私を見て
化け物を見たかのように、ダダダダーーと体を降りて、ちりじりに
逃げていったのですよ。

私はもちろんあっけにとられたし、逃げていったほうを確認しましたが
もう何も無かったです(屋台も片付けちゃったみたい)

なんで、私の体の上が会場になったのか?が謎です。

ちなみに私はお酒飲んでたわけでもないです。

五重塔

57 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/19 08:21
漏れがリアル厨房の時の冬
いつものように学校へ向かって行くと
五重塔が立ってたんです、「へ~五重塔なんていつ立てたんだ」
と思いながらその日の放課後友達にその話をすると、そんなものあったか?
という反応
まさかと思いながら友達と一緒に行ってみると跡形もなく消えていました

その日を境に幾つか変なものが見える様になってたんですが
今ではすっかりと見えなくなりますた

紫色の人

43 名前:らくしゅみ投稿日:02/12/18 22:30
他スレでも書いたが書いちゃう。
6歳の時、壁から紫色の人が出てきて、反対側の壁に消えて行った。
怖くて今まで誰にも言えなかったが(言ったら死ぬ気がして)
大人になった今、話す勇気が出てきた。
もう時効だろう。

44 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/18 22:31
>>43
あぁ~ぁ 言っちゃった・・・・・・・・

45 名前:らくしゅみ投稿日:02/12/18 22:34
高校の時にも同じような人を見たけど、その時は白い色の人
だったなぁ。
制服に着替えていた時出て来たからちょっとびっくり。
でも、その時は怖くなかった。

Tさん

41 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/18 22:23
大学生の時の話。
ある日、通りの反対側から後輩たちに声をかけられた。急いでたんで、その場は手を振っ
たぐらいで去ったのですが、後でその中の一人とした話。
後輩「誰かが『Tさん(私のこと)だ!』って言ったんで振り返ったんですけど、みんな
私と同じこと言うんですよね」
私「それってつまり、最初に『Tさんだ!』って叫んだのは……」
後輩「……誰だったんでしょう?」

宿題

28 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/17 23:25
この話しは、随分前のムーと言う雑誌に不思議体験として載せた
話しなのですが、この名スレに再び書きこまさせていただきます。
 
小学校三年の体験でした、出来ない坊主の私はその日も
算数の宿題をさぼり、なんとか学校も行かないですまないものか
と考えてる時、隣のクラスメイトがいつものように呼びに来ました。
ズル休みを決め込んでいた私に、「小林君が待ってるから早くしなさい!」
母は情け容赦なく登校させるつもりです。「おなかが痛くていけないよ~」
押し問答が終わると、母が隣の小林君に先に行ってもらい
後から鬼の形相で叱る母に押出され、いやいや登校しました。
さて、いよいよ宿題の提出です、(先生のものさし叩き)我慢すれば
すぐ終わる・・そう思いながらやっていないノートをなにげなく開くと
解ける筈もない算数の宿題が、しかも自分の下手な字でちゃんと書いてある
のです。
家に帰り母に「宿題やってくれたの?」と聞きましたが、相手にも
されなかった事は、言うまでもありません。

青い世界

961 名前:ブル ◆5EJ71eKlNQ 投稿日:02/12/17 00:23
朝起きたら、青く光るカーテンみたいな
物が、世の中を覆っていてその日は、不思議な
気持ちとすがすがしさがありました。
そんな経験した人居ますか?
968 名前:ブル ◆5EJ71eKlNQ 投稿日:02/12/17 00:40
>>966
小学生の1年か2年の頃です。
朝起きてから日が落ちるまでしたから。

一日中青いビニールを張るのは誰でも大変です。(w

970 名前:ブル ◆5EJ71eKlNQ 投稿日:02/12/17 00:50
>>969
その日はとにかく、いつもと違う世界だったので
母か姉に(うるおぼえですが)
今日いつもと違うよね?と聞いて怪訝な顔を
された記憶があるような気がします。

979 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/17 01:47
>>961
それ、メスカリンの幻覚に似ているなぁ……。
ペヨーテっていうサボテンに含まれる幻覚性アルカロイドだけど。

以下、引用
「…それから40分程して、突然、身の回りの物が徐々に青みを帯びた淡い光りを放ち始める。
何て美しいんだろ……。(中略)あるはずがない物が見えたりするといった類の幻覚ではない。
同じ幻覚剤であっても、LSDやマジックマッシュルームとは全然違う。(中略)目にするもの全てが
オーラのごとく優雅に光輝き、生命の脈動にうち震えている(後略)」

「全てに存在の美を感じた」と、経験者は語る。似てない?
何故、サボテン食べてないのに見えたかは不明だけどさ。(w 

ちなみに、ペヨーテは日本国内でも全くの合法。園芸店に(観葉植物で)売ってます。
食うのは勝手だけど、めちゃ苦いらしい。(w

亀甲

928 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/16 20:22
すごく不思議な体験をしたことがあります。実話です。

三年前の夏の夜、京都の宝ヶ池公園という場所で、当時のバイト仲間たちと
飲み会をしていたんです。イイ感じに酔っ払った私は、友達のバイクを借りて
無免許なのに池のまわりをぐるぐる走ってました。

すると、ふとした拍子に道からそれて林の中に紛れ込んでしまったのです。
足場が悪く、道らしい道もなくなり、私は転倒してしまいました。
ふくらはぎをマフラーで火傷し、ひざからはたくさん血が出ていました。
まわりは一面 木、木、木。
やっとバイクを起こして、エンジンをかけようとしてもなかなかかかりません。
ひとりだし、怪我してるし、友達のバイクは壊れてしまったし、ここがどこか
わからず、ひどく遠いところに来てしまったようだし、もう泣きそうな時に
彼があらわれたのです。

上半身を赤い縄で亀甲縛りにした、はげのおじさんが。

どこからともなくスタスタと駈け寄ってきて、「大丈夫か?」
と声をかけてきました。わたしは最初、ジョギングの人かと
思ったのだけれど、そんな森の中、亀甲縛りで走ってるなんて
あきらかにおかしいです。
わたしはひたすらうなずいて、強気に「大丈夫!」と言いました。
すると彼は「そうか、」と走り去りました。

混乱した私は、そこからはもう根性で、バイクはおいて一人でひたすら
歩き、林を出て道路沿いのプールバーまでたどりつき、そこの従業員の
お兄さんがたに助けを求めて、車でみんなのところまで連れて行ってもらいました。

不可解な出来事でした。
妖精でしょうか?

サンシャイン60で

916 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/16 01:01
サンシャイン60で知らない人に連れられて4階に行った事がある。
そこにはなんとひろびろとした安いセルフサービスの食堂が・・・。
もう一度そこにいこうとしても、どうたどっても、いけないの。
どこにあるんだろう。ただたんに道をしらないだけか。これは。

童歌

834 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/12 08:32
家のあたりでは「しの、うの、しんの、みの、まの、みの、…」という童歌で日暮れ以降遊んでいると神隠しにあう、らしい。

終わりなき旅

830 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/12/12 03:32
ぼくねミスチルすきだったんですよ。それでディスカバリーってアルバム
をある日聞いてたんですね。その中のシングルにもなった終わりなき旅を
聞いてたんです。はじめは聞くとも聞かないともって感じでいたんだけど
次の瞬間ものすごい気持ち悪い感じがしたんです。それでこれはなんなんだ
と終わりなき旅に耳を傾けてみると、
<やなことばかりぃやなことばかりぃやなことばかりぃやなことばかりぃ・・・・・
僕は身震いがとまんなかったですね。CDの音がとんだわけなんだけど
こんな歌詞の場所で。あのときのなんか触れてはいけないものとアクセスして
しまったような空気感が忘れられません