- 久しぶりに。小学生の時の話。
姫路にある○の子館ってとこに、同じ町内の奴らと泊まってた。子供だけで。
俺らの泊まってる部屋から出たら、目の前にトイレがあるんだけど、
夜中の2時くらいに、4人ほどでトイレに行こうってなったんだ。
トイレはすごく広くて綺麗な上、夜中でも灯りがついてるから、
怖いとか全くなくて、ただ何となくトイレ行くかってなっただけなんだけど…
- 続き
で、部屋から出て、なぜか皆一斉に右を見た。
右には広間があって、広間の上の方には、
広間を見下ろせる感じのスロープかついてるんだ。
ドアとかないんで中が見えるようになってるんだけど、
そのスロープを、真っ白い服で髪の長い女が滑るように移動してた。
なんかぼぅっと光ってたし、何より結構遠いのにはっきり見えた。
- 最後
4人ともそれを見たんだけど、顔を見合わせて「…?」ってなったなぁ。
で、訳わからんって4人でちょっとぷりぷりしながらトイレして、
部屋に帰って寝た。それだけ。
今思うと、すごく幻想的な感じだったなぁ。
正直、もっかい見たいかも。
- 地元民しかわからない話しで恐縮ですが。
20年位前、私が4歳の頃に、16時過ぎに神戸市兵庫区にあった家の前から三輪車に乗って行方不明になり、18時に尼崎の武庫之荘駅近くの交番で三輪車に乗った私が保護されたらしい。
両親も祖父母も未だに「三輪車ごと誘拐されたんだ」と言ってるが、私は三輪車に乗って武庫之荘に着いた記憶しかない。
警察も事件にはせず、親の確認(時間)間違いで終わったらしい。
概ね車で一時間位の距離です。
- 281 :本当にあった怖い名無し :2005/05/11(水) 20:48:57 ID:VZq5Xzy10
- 阪神淡路大震災の時。
1月15日から実家のある神戸に帰っていた私。
1月15,16日と(今は無き)神戸オリエンタルホテルに宿泊して親と会って
友達と遊んで帰る予定だった。
1月15日親と外食してホテルに戻り夜遅く寝た。ふと目が覚めると赤い服を着た
外人の女の子がベッドの足下に立ってじっとこっちを見ていた。心の中で「何?」
と問うと悲しそうな顔で「早く帰った方が良いよ、横浜に」と何度も何度も言われた。
朝目覚めてから何かずっとその事が気になり(夢だろうと思っていたが)16日の夕方
遅くに横浜へ向けて車で帰った。朝方横浜に着いてテレビをつけたら。。。。。
今通ってきた阪神高速道路が倒壊し、泊まっていた神戸オリエンタルホテルは崩壊して
いた。小さい頃から霊感があったように思うがまさかここまで、とは思わなんだ。
- 591 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:04/05/31
21:30 ID:Dd2kXG3i
- 私の母の体験談。
ある日古湯として有名な兵庫県の温泉宿を訪れた。
夕食の時間が迫っていたので、その前に湯に入ろうと浴衣に着替えることに。
備え付けのチェストを開くと、突然視界が広がり、四畳半ほどの和室で親子らしい4人が卓袱台を囲んで食事の真っ最中。
驚いて固まっている母に気づいたらしい親子の視線を浴びつつ、
「し、失礼いたしました」
と、扉を閉めた母。
気を取り直してもう一度開くと、浴衣と丹前があったので急いで取り出し、二度とそのチェストは利用しなかったらしい。
「どこでもドアじゃあるまいし」
と私がつっこむと
「なに?それ」
と母。いわゆる見える人ではないんですが、ちょっと天然ボケ入ってます(笑
- 107 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/05/04
15:45
- ずっとROMってたんだが学生時代のことを少々・・・
当時、阪急沿線「夙川駅」から歩いて10分~15分ぐらいの古い民家(民家といっても
結構大きかった)を「学生寮」として借りていた。そこに先輩4人、俺ら5人の9人で
生活していた。
ある日、玄関に近い一番大きな部屋(12畳ぐらいあった。)で先輩たちは
麻雀を、俺たちはドラクエをしたり本を読んでいたんだが、ふとある声に友達数人が気づき
「は~い」といいながら玄関にでてみた。(続く)
- 108 名前:107投稿日:02/05/04
15:57
- 先輩A:誰?
俺 :誰もいないんですけど・・・
先輩B:そんなわけないだろ・・・
先輩C:「こんにちは~」って聞いただろ!
俺 :そんな怒られても・・・なぁ・・・
友達1:ホントにいないんですよ
先輩C:でも聞いただろ「こんにちは~」って、女の人の声で
先輩D:!!男だろ?
友達2:「こんにちは~」って・・・今何時だよ?
友達3:午前3時・・・
一同:し~ん・・・
と、ここまでなんだが怖くも何ともないが不思議な話でした。
長文・乱文スマソ
- 621 名前:彼の地投稿日:02/04/02
09:13
- リア厨の頃、姫路のとある廃屋に肝試ししようって友達2人と忍び込んだことがある。
なぜかこの2人とつるんでいると、不思議な体験をすることが多かったんだが…。
その廃屋はまさに洋館という感じで、広い玄関ホールは薄暗く、埃が積もっていた。
俺らは、そんなもんあるわけないのに「食い物探そうぜ」と、台所に向かった。
台所に着いて、棚やなんかを探したけれどもちろん食い物なんか何も無く。
「やっぱ何もねぇなー」とか言いながら最後に、でかい冷蔵庫を開けた。
そしたら、そこには目がパッチリした、金色の髪の人形。
古びたフランス人形がちょこんと座っていた。
俺らはメチャクチャビビって、「うわ、悪趣味な悪戯すんなよ!」とか
「誰かがこれ仕掛けてったんじゃねぇの」とか
「なんで冷蔵庫にフランス人形なんだよ!」
とか口々に叫んだ。
でも俺らだけが脅かされるのもムカつくんで、次誰か来たときのためにと思って
フランス人形をそのままにして冷蔵庫の扉を閉じておいた。
次に俺らは暖炉のある広い部屋に忍び込んだ。
扉の真正面の壁にデカイ暖炉がすえつけてあって、
机とソファーもそのままに残っている。
何か面白いもんねぇかなと思って暖炉の中を覗き込むと、
暖炉の床に何か不気味な燃えかすが残っていた。
頭の無い、人の形をしたもの。
服は燃え焦げているけど、それがフランス人形だったんだろうってことはわかる。
それを見た時はさすがに3人ともぞっとして、
「おい、もう帰ろうぜ!」ってことになった。
クルッとドアの方を振り向いた瞬間。
全身が総毛立った。
開け放してあったはずのドアがなぜか半分閉じていて、
ドアのちょうど目線の高さの位置に、焼け焦げたフランス人形の頭が
釘で止めてあるのが見えたからだ。
部屋に入ってきたときには確かにそんなものは無かったはずだった。
その時、冷蔵庫に入れっぱなしのフランス人形が気になった。
なんとなく、燃やされたフランス人形を見てかわいそうな気がしたので、
三人で話し合って「あのフランス人形、冷蔵庫から出しといてやろう」
ってことになった。
台所に戻って冷蔵庫を開けると、
そこにいたはずのフランス人形はなくなっていた。
さっき冷蔵庫を閉めたのも、二度目に冷蔵庫を開けたのも俺自身だった。
その後は3人で一言も発さずに脱兎の如く廃屋から脱出し、
廃屋が見えなくなってようやく息ができるようになった。
長文&わかりにくかったらスマソ。
不思議体験他にもあるんだが怖すぎる…。