ドッペルゲンガー

993 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/04(木) 01:18:42 ID:BOp2xiRSO
人違いか…
そう言えば学生時代、コンビニに行ったら同じ学科の人が雑誌立ち読みしてて、
スーツ着てたから就活かな?なんて考えて
声をかけようか迷ったけど、なんか話かけ辛い雰囲気だったから、やめておいた。
次の日、その人に「昨日あそこのコンビニで見かけたけど、就活してきたの?」と聞いたら、
「えっ?」と不思議な顔をされた。
その人曰わく就活もしてないし、そのコンビニにも行ってないとの事。
さらに「最近友達とかに 〇〇で見かけて声かけたけど、無視された~ って言われるんだよね。全然そんな所行ってないのにw」
との事。
いやいや、でも顔も髪の長さも体型もその人そのものだったし、本当に信じられなかった。
ドッペルゲンガーって本当にいるのかも…とこの時マジで思った。

真っ赤なハイヒール

931 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/03(水) 02:03:39 ID:TWJUTVEc0
雪山登山したとき吹雪に見舞われて山小屋に退避してた。
で、仲間と談笑してたら、ドン!とすごい音がドアの外で鳴ったもんだから、
なんだなんだと開けてみたら、真っ赤なハイヒールが落ちてた。
小屋に入る時はこんな目立つ物なかったし、ましてこんな状況である物じゃ絶対ない。
もちろん小屋の周りには我々以外誰も居ない。

意味不明すぎて怖かったよ・・・

光る鳥の群れ

909 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 15:21:13 ID:xzg/hiia0
今年の6月頃、愛知の片田舎での話。

夜(たしか9時頃)、近くの家電量販店へ行くために田んぼを抜けて
県営住宅の駐車場を自転車で突っ切ってた。
田舎だもんで、まわりには背の高い建物が無くて視界も開けてる。
それで、ふと空を見上げたら、腹が光ってる鳥の群れが飛んでいた。
渡り鳥みたいにV字形に並んで飛んでるんだが、腹だけが電球付けたみたいに光ってた。

え!?と思って自転車止めて観察して、ダメ元で写メを撮った。(やはり真っ暗で何も映らず)
飛ぶスピードは普通の鳥と同じくらいで、見えなくなるまで観察してたが、
腹が光ってる以外は普通の鳥と変わるところはないように見えた。

ちなみの、先週その写メ撮った携帯落としちゃったorz
でも写真見ても真っ暗なだけだから、それ自体からは情報は得られないとおもう。(ただ正確な日時がわかるだけで)

不可解か否かという問題でなく、こういう鳥についてなんか知ってたら教えて欲しい。
ネットで調べたり人に聞いたりしてみたけど、なにも分からず。
なんだろう、何かの調査のための鳥とか?

思い出の場所

895 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 12:10:05 ID:VO8BzYNW0
山と海に囲まれた小・中学校時代を過ごしました。最近暇だったので母校の山と海を訪れました。なんだか懐かしくなり、思い出の場所なんかを探索したのですが、一つだけ見付からなかった場所があります。
当時、お昼の休み時間になると、ふらっと友達と山に入り、とある社の脇の足場に座り、色々な話をしたりしていたのですが、その社があった空間そのものがなくなっていたのです。
山の麓から近い場所にあり、赤く塗られた目立つ社です。一時間以上探しましたが、見付かりませんでした。そんな複雑な場所にあるわけではありません。
社を取り壊した跡もなければ、そこに別の何かが建っていた訳でもなく、昔から何もなかったかのようでした。
社の建物がないというより、空間そのものがなかったのです。平地でそこそこの広さでした。その部分がごっそりとなくなり、山の斜面の一部と化したような感じです。
近くにあった不動明王は今も変わらず鎮座していました。社を取り壊す理由もなければ、空間がなくなる理由も見付かりません。どのようなケースが考えられるでしょうか?
901 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 14:05:16 ID:lZUgxAc+0
>>900
場所は某母子殺人事件があった地域です。
そこへは一人で行きました。
その辺りは人が少ないし、日曜日で学校には誰もいませんでした。(仮にいても学校の周りはフェンスと有刺鉄線で囲まれていて、校門から校舎まで距離が離れてるので、卒業生といえど気軽に中に入りにくい雰囲気。)
社は高さ2mm強で、縦横も3mmあるかないかの小さな社ですが、役所や地区の神社庁に登録されてるものなのでしょうか?
906 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 14:23:27 ID:lZUgxAc+0
山の名前は峨嵋山です。

もう一つの影

892 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 11:10:53 ID:5QOytboK0
2年ほど前の夏の話です。
明朝5時30分ぐらいに、私はマンションのエレベーターに乗りました。
1階のポストルームにある朝刊を取りに行くためです。
玄関のドアを開けると朝焼けがとても綺麗で、
廊下の奥にある小窓からは、淡い橙色の光が差し込んでいました。

朝早いという事もあって、流石にこの時間帯には誰もいません。
グオングオンというエレベーターが上ってくる機械の音だけが響いています。

その時ふと地面を見ると、私の影のほかに、もうひとつ別の影が伸びていることに気付きました。
誰か同じ階の人が部屋から出てきたのかな?そう思って後ろを振り返りました。

誰もいない。

しかし地面には、確実に私以外の人間の影があります。
まったく訳が分からなくなってしまって、私はさらに焦りながら周りを見渡したが、やはり誰もいませんでした。

何者かの『影』だけが、こちらにどんどん進んできます。
そして目の前まで来たそれは、私の影にいったん隠れて、またすぐに現れました。
そのまま廊下の奥の螺旋階段のほうまでズズズと移動していくのを、
呆然と見ているしかありませんでした。

気がつくと、エレベーターは他の階の誰かが呼んだようで、
私の階を通り越し、すでに動き出していました。

一歳半の娘

890 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 10:59:58 ID:mhUhpEO1O
娘が一歳半で、まだ言葉が3単語くらいしか話せず「パパ」はおろか「ママ」すら「ママママ…。」なんて言ってた頃。
寝ていて突然号泣しだすと、頻繁に
「お父しゃ~ん、お母しゃ~ん!」
と大声で叫び泣いていた。2歳の姪っ子に
「お母さんって泣いてるよ。」
と呼ばれたこともある程はっきりと。

また、知り合いの娘は
「ママのお腹でもお風呂に入ってたね~♪」
と言ったり
「○○ちゃん(自分)ね、沢山の子とかけっこしたのよ!○○ちゃんは早くママの所に行きたかったから、皆どいてよ~!って急いで走ったの。だから一番になれたよ!」
と話したりしている。

894 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 11:26:31 ID:mhUhpEO1O
>>891
すみません…。

それと、捕捉なんですが知り合いの娘とうちの娘は周りに小さい子がおらず毎日一緒に遊んでいました。
なので、もちろん沢山の子とかけっこした事なんてないそうです。私とその子の親の間では「精●の記憶?」なんて不可解だったので。

成績優秀のA君とバカガキの俺

882 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 07:21:38 ID:s6W/z5ipO
何このスレおもしろー
たいしたことないけど俺も一つ実体験を書いてみる

俺が小1の頃の話
俺には同じクラスにA君って言うめちゃめちゃ仲のいい友達がいたんだ、家も近いし教室での席順も近い、ほぼ毎日のように放課後はお互いの家を行き来して遊んでた。

ただ決定的に違うのが頭のできだ、A君は成績優秀、俺はリアルに0点取っちゃうくらいのバカガキだった。

続きます

884 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 07:30:55 ID:s6W/z5ipO
そんな感じだから宿題のドリル手伝ってもらったり、その変わりに運動のできる俺はドッチボールで早々に脱落するA君を内野に復活させてあげたりしてたな。

前置きがだいぶ長くなっちゃったけど、ある日事件がおきた
それは算数の授業中、突然俺は先生に指されて問題を解かなくてはならなくなった、勉強ができない俺はパニックになり席の近いAに目で助けを求める
Aはひそひそと小声で俺に答えを教えてくれた

おかげで答えられ無事に授業が終わる、休み時間になってAにお礼を言うとニコニコしてた。

だがその後、席の近い女子が先生にチクったんだ
そのせいで先生はカンカン。

続きます

885 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 07:38:42 ID:s6W/z5ipO
そして次の日には俺とAの席は遠く離れさせられてしまったんだ、廊下側の端に俺、窓の横にA。

1番の親友と席が離れてしまっただけだが幼い俺にはつらかった
Aが「僕のせいでゴメンね」なんて泣きながら謝るから余計につらかった、俺が悪いんだよ。

んでその日の掃除の後、算数の授業があった
先生は昨日そんなことがあったもんだから俺をさっそく指してきた
黒板を見るとまたパニックになる俺
すると
「大丈夫、落ち着いて!」と声がする、精確には頭の中に直接語りかけられるような感覚。

続きます

886 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/11/02(火) 07:50:21 ID:s6W/z5ipO
たしかにAの声だ、ん?と思い横を見るとクラスの端からAが俺を見ている
「答えは6だよ、大丈夫〇〇君ならできる!」

Aの口は動いていない
なんだこれテレパシーか?と思いながらも半信半疑で答えると答えは6だった!
「ちゃんと勉強してきたんだね、もう友達から答えを聞くようなことはしちゃいけませんよ」
なんて先生の機嫌もよくなった

次の休み時間にさっそくAにお礼を言いにいくと、「聞こえてたの?もうこの距離じゃこそこそ答え教えてあげれないから一生懸命がんばれって応援しながら〇〇君を見てたんだよ!」なんて言うんだ
その頃は子供だったからテレパシーってあるんだねーとか、俺達親友だもんなーなんて話しただけだったけど今思うと不思議だ。

それから中学までは一緒だったけど、成績優秀なAは県内でもトップの進学校に進み俺はバカな工業高校に進んだから今ではあんまり会うことはなくなっちゃったな。

長くなりましてすいませんでした。