- 結構長い上に乱文ですが、投下します。
6年程前の話
自分は0感なのですが、友人(以降A)はかなり霊感があり、「今ここに霊がいる」と言って携帯のカメラで写真を撮り、撮った画像を見せてもらうと、風景など写ってはおらず、光の乱反射みたいな画像が写っていました。そんな写真を撮っちゃうような奴です。
そのAと板橋の知り合いの家に遊びに行きました。(6人程集まった)
A曰わくその家は霊道が通っているとのこと。
自分は0感なので、大した感想もなく、「ふーん」程度で聞き流していました。
その日話が盛り上がりすぎて、終電を逃した我々はその家に泊まる事にしました。
- それぞれが雑魚寝状態となり、自分が寝ていたのは部屋の入口付近で隣の布団にAが寝ていました。
その夜なかなか寝つけず、目を瞑りながらぼーっとしていました。
時間は見てないので分かりませんが、2時か3時位だと思います。
ふと、自分の反対側、部屋の奥に人の気配(立っている気配)がしました。
誰かトイレにでも立ったのか?と思ったのですが、おかしいんです。
その立った人は動かず、その場に佇んだままなのです。
気になってその気配の先を確認したかったのですが、「今動いたらダメ」という、本能が何故か働きました。
- けど、見たい衝動もあり、その葛藤と必死に戦っていたその時、気配がこちらに歩いて来ました。
ゆっくりゆっくりと歩いて来て、Aと自分の布団間を通りました。
布団や床を踏んだ圧などもはっきりと感じ、言い知れない恐怖感が襲って来ました。
足元から歩いた気配は頭のすぐ横でピタリと止まりました。
完全に「自分狙い」みたいです。
パニクった自分は何を思ったのか、「A起きてる?」とAに声をかけていました。
夜も大分遅かったのですが、Aは起きていました。
- 俺「なんか、俺の横にいる?」
A「うん、覗き込んでるね」
気が遠くなる自分…
俺「どうしたらいい?」
A「ほうっておけばいいよ、ただし絶対に目を開けないでね」
俺「ほうっておけって、何とか出来ないの?」
A「無理、結構ヤバめだから」
俺「ヤバいのにほうっておいていいの?」
A「何も出来ないしね、けど目は開けないでね」
俺「…分かった」
それからしばらくして、Aのいびきが聞こえてきました。気配がまだビンビンするのに…
自分はまったく寝つけず、気配を感じながら必死に目を瞑っていました。
しばらくすると、夜が明けたのか、鳥の鳴き声や新聞配達のバイクの音が聞こえてきました。
気がつくと気配は消えており、変な緊張感もなくなっていました。
そこでようやく目を開け、何も無いことを確認して、Aやみんなに何も言わずダッシュで帰りました。
- >>442
その後は何もなかったのかな?
続きがあれば聞かせてくれ
- >>447
結論から言うと何もないです。
後日Aにあれは何だったのか聞いたところ、
霊道に乗ってたまたま来たんじゃないかとの事。
んで、何故俺だったのかは、Aによると人って4種類あって、
1.霊感はあるけど、霊が寄り付かない人
2.霊感があり、霊が寄り付く人
3.霊感はないけど、霊が寄り付く人
4.霊感も無く、霊も寄り付かない人
自分は3のパターンで、霊感の強いAの影響を受けて、一瞬霊感体質になったみたいです。
ちなみにAは1のパターンらしい。
- 詳しい話は出来ないのだが俺には話の出来る霊がいる
この前面白い話を聞いたので書き込んでみる
普段その霊と話すときは普通に声に出して話すのだが、
この前、俺が頭の中で考えたことに対して返事をされた
違和感を感じて聞いてみると霊は肉体を持っていないので声を出せない
だから実際は念話?のような形で話すらしい
俺からしたら口も動いているし普通に話してるようにしか見えない(聞こえない)のだが
同じ原理で自分に対してのことなら人の考えていることもある程度わかるらしい
これが生きている内から出来ればいいのにな、と思ったのと出来る人もいるのかなと考えるとちょっと羨ましい気持ちになった
- うちの母は優しくていろいろ気遣いが細やかというか繊細なタイプ。
しかし、優し過ぎるのも難点みたいで…。
お墓参りに行ったときに、無縁仏?というのかな、きちんと供養されていないのをみて、かわいそうに…と思ったんだそう。
帰ってきてから、母は急に物凄く具合が悪くなり、寝込んでしまいました。
父が、ピンときて、塩を撒いたところ、何かがシュッシュッと現れて、母の身体を離れて遠くに行ったそうです。
体調も、すぐに回復。
私は離れて暮らしているので同行していなくて、聞いた話なんだけど。
父から、墓場ではかわいそうに、とか思ったり、心に隙を作ってはいけない、といわれました。
- 683 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/05/06(金) 01:17:27.85 ID:EdWpbP0M0
- >>679
だけどついでにもうひとつ
幽霊が物質を動かすってのを経験した話ですけど
たいして面白くも怖くもないし、不思議、謎とは違うけど書いていいですか?
- 685 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/05/06(金) 02:01:31.59 ID:EdWpbP0M0
- >>684
ありがとう
では連続で失礼します
友人4人とドライブしたときの話。
トンネル通過中に友人がこの付近で幽霊が出る廃墟があると言いはじめた。
話を聞くとその友人2人が適当に走っていたらその古びたアパートの前に偶然着いたらしい。
雰囲気がある場所だと喜んで目の前まで行ったが気分が悪くなったらしい。
これはヤバイと言って帰ろうとしたら手足が痺れて2人とも運転出来なくなったらしい。
怖いと思うがこの状態で運転するのも危険と判断した二人は1時間ほど動けずに
社内で震えていたと話だった。
その廃墟の位置を聞くと民家も周囲にあるし、今まで聞いたことがない場所だったので
嫌がる友人を説得して向かうことにした。
そんな場所のうわさを聞いたことない⇒気のせいとしか俺は考えていなかった
1時ぐらいにその場所に到着。たしかに雰囲気はあるが予想した程でなくがっかりした記憶がある。
建物は4階建ての小さいマンションだった。駐車場がありマンションの裏には山の斜面がすぐにあった。
何故がっかりしたかというと駐車場と階段の電気が生きているから。
駐車場も掃除はしてないようで枯葉やごみが散乱してはいたが
遠めに見れば普通のマンションにしか見えない。マンションの裏山が
近くにあるので、日当たりが悪いから誰も入居せずに廃れただけだろうと思った。
またもや長くなりました
一旦区切ります
- 686 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/05/06(金) 02:35:01.66 ID:EdWpbP0M0
- 有名な場所と言われる場所のような嫌な気配もないし、何も聞こえないし見えないので怖くはなかった。
なので安心して車から出てみた。1人が同じく外にでて2人が車内に残った
ここからはDQNと言われそうな行動をするけど、若気の至りと言う事で勘弁してください。
タバコを吸いながら建物を眺めてみる。誰も住んでいないらしくカーテンが着いてる部屋と着いてない部屋がある。
カーテンは3枚あり締め切っていた。どの部屋も電気は点いていないので恐らく無人と思っていた。
ただ、3階の右側の窓が気になっていたのね。理由はカーテンが揺れている気がしたから。ほんの少しだけ窓との隙間があり、そのカーテンの端が揺れてるように見えたから。
で、建物を一周してみた。カーテンが揺れていたのはどこかの窓が開いてるか割れていると思ったから。
だけど窓が割れてる箇所もなく、戸締りも出来ている。少し不思議だったけど
俺の気のせいだと思った。
一旦車に戻り「なにも怪しくないんじゃない?」と友人に伝えた。友人は少しバツが悪そうな顔をしたのを見て「俺、空気読めてないな」と少し反省しながらさっきのカーテンの部屋を見ると少し隙間が捲れてる。「あれ?」と思い凝視しているとカーテンがゆっくり左側に移動した。その移動させたカーテンの隙間から誰かが覗いてると思った。
さっき外に出た友人に聞くと「さっき閉まっていたよな?」との返事。
もう一度見ると誰かがやはり覗いてるような顔の影?みたいのが見えた気がした。
深夜に変な奴が来たら誰でも気になるよね・・・。今思うとDQN行動だと思うけど
「誰か住んでるじゃねーかw」と外にまた出てマンションの階段を登り始めた。
文才なくて長文ですいません また区切ります
- 689 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/05/06(金) 03:05:33.14 ID:EdWpbP0M0
- さっきの友人1人と一緒に階段を登ると砂埃が多い。新聞や雑誌が捨てられていた。
住人が使用してるようではなかった。「浮浪者でも住み着いてるのか?」
と少し身構えながら3階へ到着。ドアノブ付近から天井まで蜘蛛の巣が付着していた。蜘蛛の巣を払いながらノブを回すが鍵がかかっている。
「まぁ、浮浪者が住んでいても俺らに実害もないし」と考えながら扉の上を見ると
天井まで蜘蛛の巣が着いていた。鈍い俺はやっとそこで気がつく。
扉を開閉したら蜘蛛の巣が切れるはず。さっき建物の周囲を見たとき他に出入り口はなかった
変な汗が出始めて「やべえ!早く離れよう」と言う気持ちだったが友人への見栄もあり「もう戻ろうぜ」と内心焦りながらも
車内に戻りました。もう一度カーテンを見るとやはり開いた状態で影みたいなのも見える気がする
同様を気取られないように車のエンジンをかけて帰ってきました。
上記のような経験で幽霊も物質を動かせるのかな?と思った出来事でした。
後日談もなく、無事に到着したのでオチがないような話で申し訳ないです。
長文で連続投稿ですいませんでした。
- 889 :888:2011/02/22(火) 17:33:18.46 ID:+qT4sjRz0
- 2つめの話です。もしかしたら、スレ違いかも… 誤爆ならば、スマソです。
こちらも私の自宅から程近いところにある喫茶店での話です。
この話も周辺住民の間では有名な話です。
私はここでバイトしていた女友達から直接聞きました。
この友達は、若干の霊感体質で、場合によっては視ることもあるとのこと。
この子が言うには、その喫茶店には作業着の幽霊が出ると専ら話題だそうです。
他の従業員さんも感じる方は感じるそうで、店も一部の客の間でも周知の事実とのこと。
ただ、この幽霊の場合、ネガティブな結果をもたらすことはなく、
どちらかと言えば、商売繁盛などの結果に結びつくことが多いそうです。
あと、その子がそれを知らずにバイトしていた初めの頃には、
店の窓(店内の足元が外から見える造りになっていて、もちろん店内からも外からくる足並みが見える)
の外に足が映ったので、お客様かな?と思って出迎えようと備えているものの、
待てども待てども一向に誰かが入店してくることがない…
店にきたであろう足並みは見えるのに…
という体験を頻繁にしたそうです。
さすがに偶々かな?と思い、足が見えたらすぐに外を見まわすのですが、
誰かがいた形跡・面影全くナシ。
なんとなくそういった存在のことが頭をよぎっていた頃、
彼女が店内の2Fで片付けの作業をしていました。
その時、すぐそばにある階段をすぐ手前まで登り切ったかのような足音がする…
しかし、誰もいない。
すぐに確認しても誰もいない…
- 890 :888:2011/02/22(火) 17:34:53.74 ID:+qT4sjRz0
- ↑切れてしまいました。長々と申し訳ない…
【以下、続き】
ということもあったそうです。
「あやしい…」
と疑いはじめた時、先輩の従業員さんにそれとなく聞いてみると、
「あ、やっぱり分かった?w」
と普通に返されたと。
悪さをするわけじゃないみたいだから、そっとしておいてあげて…
と諭された彼女。
しばらくして、そういった事と、別の事情でそこでのバイトは辞めたのですが、
それから間もなく、その喫茶店のマスターが買った宝くじが当選。(もちろん、億単位。)
そのお金でマスターご夫妻が、従業員全員をハワイ旅行に招待したとのこと。
その子はめちゃくちゃ悔しがっていましたw
周囲の人間は、その霊のおかげかな?とも言っているようです。
早計かもしれませんが、よくよく振り返れば、その霊の目撃談が出始めた頃から、
業績好転、商売繁盛、高額当選と続いたようで、
無関係にも思えない… と、騒がれています。
大した話じゃないのに、長文失礼しました。
- 746 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/28(木) 22:47:16 ID:pm2gVVSi0
- 幻覚かどうか分からないが、俺の体験談を。
残業→タクシー帰宅というハンパなく忙しい日々が3週間ばかり続いた。
クタクタで帰宅すると、スーツを脱ぐのも面倒でそのままベッドに倒れこんで
寝るというような状態。
その日もタクシーで帰宅。
家の中に入り、電気を点ける。
するとなぜかベッドの上に裸の赤ん坊がいる。
「ああ、とうとう俺も幻覚を見るようになったか」と思いつつ、
いつも通りスーツのまま、赤ん坊のいるベッドに倒れこんで寝た。
赤ん坊の感触はない。
次の日。
帰宅して電気を点けると、ベッドの上にはまた裸の赤ん坊が…。
疲れている俺はそんなことにはお構いなく、昨日同様、スーツのまま赤ん坊の上にドサリと
倒れこみ、泥のように眠る。
それから「タクシー帰宅→ベッドの上に赤ん坊→スーツのまま赤ん坊の上に倒れこむ」と
いうのが1週間ばかり続いた。
その日も帰宅すると、ベッドの上に裸の赤ん坊がいる。
裸のままベッドの上に寝転がる赤ん坊を見た俺は非常にイライラした。
タクシー帰宅を1か月ばかり続けてきた俺の疲労はピークに達していたのだった。
「大体さあ、アンタ、何者だよ。毎晩、毎晩俺のベッドを占領してさ。出るのは勝手だが、
向こうのソファーベッドで寝てくれ」と叫んで、赤ん坊の上に思いっきり倒れこんだ。
その日以来赤ん坊は出なくなった。
- 903 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/06/20(日) 11:42:16 ID:ApI/NDtyO
- 自分三交替のサラリーマンです。
昨日中番(夕方4時から12時まで仕事)の帰り道の事。
原付で走ってるとパトカーとすれ違いました。
するとUターンして追いかけてくるではないですか!「前のバイク止まりなさい!」(ランプ点灯は無し)と言われたんで渋々止まります。
スピードはそんな出てないしヘルメットも被ってます。仕事帰りなんで勿論飲酒なんかじゃないです。
パトカーから降りて来たお巡りさんは「あれ?」と不思議そうな顔してます。
話を聞くとすれ違った時二人乗りしていたと言い出します!
お巡りさんは二人で、しっかり二人が見て確認しUターンして来たそうです。
ちなみにノーヘルの男が乗っていたと言うのですが…そのまま解放されましたが三人ともかなり動揺してました。
多分見間違えだろうがなんか気持ち悪い…
- 64 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/05/07(金) 17:29:23 ID:xoI1opfA0
- 話が無いみたいだから投下。
あれは20年近く前、俺が小学校に上がる前のこと。
家族で沖縄に里帰りをしていた。
夜、ふと目を覚ますと部屋の中は真っ暗で、
ぼーっとしてまた寝付けるのを待っていた。
部屋の壁を眺め、流れていく影を目で追いながらじっと待つ。
静かに、ゆっくりとただ流れていくたくさんの影達。
影絵のように、ゆらりゆらりと。
いつまでも、行列が途切れることは無く壁の端から端に消えていく。
そして、見慣れた俺はようやくその異様さに気付き
母達を起こそうと揺さぶるが誰も起きない。
仕方なく布団に包まり、恐怖のあまり震えていたが気絶した。
翌朝、変な姿で寝ている俺を起こした母。
壁に向かって泣きじゃくり怯える俺に、
母達は影なんて無いよ、怖くないよって壁を確認してくれた。
ほっとしたものの、俺は怖くて違和感について言い出せなかった。
…影って、全く明かりも無いのに見えるのか?
見えていたのは本当に影なのか?
影だとしたら、たくさんの何が俺達の背後を…通過、していたんだ?
- 278 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/03/06(土) 23:37:58 ID:CYI9IbnYO
- 小学生の頃自分は近所の子と二人で下校してたんだが、ある日家に帰ると家の中から私達を見てた母に
「あら、今日は三人で帰ってきたのね」と言われた。もちろんその日は二人だけだったし、もともと人通りの少ない道で
前にも後ろにも人なんて歩いてなかったから
その三人目は一体誰だったのか未だに謎。
- 162 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/11/14(土) 09:27:23 ID:Qg5oqt44O
- バイトで残業をして帰る時の話し。
その道は右にお墓があって毎回車で深夜同じ道を通るんですが、一部分だけ白い霧?モヤモヤしたものがあります。
道のど真ん中。高さはちょうど人位の範囲でそのモヤモヤは道の真ん中あたりにあります。
毎回あれ人なら丁度轢いてしまってる位置にあって、もしかしたら幽霊?とかってなんか考えると怖いので、毎回ただのモヤモヤだと言い聞かせてます。
- 163 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/11/14(土) 09:29:37 ID:Qg5oqt44O
- 補足ですが、周りを見ても霧やモヤが出てるとかなくて、本当にその部分だけです(^^;)
- 165 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/11/14(土) 10:00:23 ID:PYqoz4HG0
- 訂正
暗がりに薄い霧みたいなものが出ている状態で→×
暗がりに見えないくらい薄い霧が出ている状態で→○
- 173 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/11/14(土) 18:44:57 ID:Qg5oqt44O
- >>164~166
車でそのモヤモヤを轢く?とまるで白い煙りの塊りががサァ~っと飛び散っていく感じです。
→時間は大体深夜2時
→場所は抜け道的な茨城県の田舎な場所です。隣はお墓と向かいは民家みたいな建物
→街灯はないに等しい
てな感じです。
今度写メってみます。スレチになりそうなのでこれで失礼します。
- 918 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/07/15(水) 00:57:27 ID:F+r2fvAT0
- 幽霊よく見る友達の高校時代の話。
近所に小さな神社があったんだけどある日そこで首吊り死体が発見されたの。
めちゃくちゃ暗くて街灯もない道路沿いにその神社に登る石段があって、下から見上げると丁度鳥居が見えるのね。
その鳥居の隣の木で首吊ってたらしいんだけど、それ以来そこは心霊スポットに。
高校の帰り道で友達はその道を自転車で毎日通るんだけどその日はたまたま帰りが遅くなったらしく時間は夜の11時くらい。
神社の下に差しかかって普通に通ろうとしたら、何か上から音がするらしい。
見たらその木の下に人が立ってて、木をペッタンペッタン両手で叩いてるんだって。
んで怖くなって急いで通り過ぎようとしたらそいつが、
「ぎゃあああああぁぁぁぁぁーーーーーー!!!!!!!!!!」
って急に叫んで、ちびりそうになりながら家まで帰ったらしい。
- 437 :本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木) 01:35:18 ID:4ZckDF790
- 普段車で通っている道路、ある日交差点のそばの道ばたに花がそえられていた。
あぁ、事故で誰か亡くなったのかとぼんやり見ていた。
しばらくたって深夜その道を走っていた時の事、花がそえられている交差点で
信号待ちをしている時に雨も降っていないし風も殆どないと思っていたのに
フロントガラスにオレンジ色の傘がぶつかって来た。
正確に言うとぶつかってはいないのだろう、直前で消えてしまったから、
目の錯覚?と思い辺りを見たが何もない、疲れているんだと決めてそのまま帰宅。
それから深夜その道を通るたびに同じ現象が起きた、早めの時間には何も起こらない。
想像だが23時頃(自分が通る時間)に花束が置かれるような原因があったのでは
ないかと思っている。
人とか一切見ない、オレンジのチェックの傘が突然現れフロントガラスに叩き付けられる
前に消えるだけ、その場所にこの世の物でない人が立っている方がまだ納得出来る
何故、傘だけなのか?
- 811:本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 00:04:16 ID:N0yibZWQ0
- 無償に心霊スポットに行ってみたい衝動にかられて友達を誘った
怖い番組や映画が大好きでよく見てたけど、眠れなくなるほど怖がりなんだ俺
でも行ってみたくて、地元じゃ有名なトンネルに夜中行こうってことになった
友達も俺も怖がりで、なんとかして少しでも怖くなくなる方法が無いか模索した
そこで思いついたのが「霊のほうがこっちに近づくのをためらう格好で行く」というもの
俺はブリーフのみのほぼ全裸にヌンチャクを持って、なおかつ常に満面の笑みで前歯を突き出し、
笑い声は「キョキョキョ」、腹にはマジックで「刺身ください」と書いた出で立ち
友達は従兄弟に借りたロビンマスクのコスプレで、両手には草刈りの時の鎌を持って、
ことあるごとに「ウォーズマンをわかってやれるのはこの俺だけだ」と言って鎌を上下させる設定だった
この時は、その友達のロビンマスクがとにかく俺にとって頼もしいヒーローに見えた
トンネルの道は酷い山道に続いていて、畑に行く地元の人以外あんまり使ってないみたいだから
人っ子一人会うことはなかかった。わかっていたけど、なんか虚しいだけだった
霊体験も何も無いまま淋しい空気で岐路につこうとした時、トンネルの向こうから足音がした
霊でも嫌だけど、人間だったらなおのことこの格好は見られたくないと思って急いで車に乗った
トンネルの中が微妙に見える位置に車が停めてあって、少しだけ人の影が伸びてるのが見えた
影が見えて完全に人間だと安心したんだけど、いきなり影の動きがピタッと止まったんだよね
「ん?」と思うのもつかの間、影が急に走り出したんだ。全力疾走っぽい足音がする
もうそこからはとにかく車を走らせて無言のまま友達の家に逃げ帰った
あの影の正体がなんであれ気になるから、また行ってみようと思う。あんましおもんなくてゴメン
- 851 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/06/14(土) 13:44:13 ID:ORrK0zpY0
- 今日、不可解な事を目の当たりにしたので報告します
事の発端はオレの弟が、家(裏庭)でちょくちょく霊を目撃しはじめた事からだった
もともと、ウチの家族に霊感の強い人間は一人もいなかったのだが
弟だけは、ここ数年でよく霊的現象を体験するような体質に変わったらしい
んで、その弟が自分の部屋、正確には部屋の外(裏庭)で
窓越しに黒い大きな人影(2.5m)を見たとか、首だけで浮遊する白い人間の首を見たとか
特定の場所で度々、霊的現象を体験したので、母ちゃんの知り合いの霊能力者(見習い)にみてもらったところ
どうやら、害はないが、成仏させといた方がいい霊がいる、との診断結果が出たのでその儀式を行う事となった
方法は、団子と酒を庭に御供えするという簡単なものだった
昨日の午前中に母ちゃんが団子作って、酒と一緒に御供えした。その日の夕方までは何ともなかったのだが
今日、朝になって見てみたら、4個供えた団子のうち、1個の団子にくっきりとかじったあとが付いていたのだ
その霊能者(見習い)いわく、「今までこんなにハッキリと食べた痕跡が出たのは初めて」だそうな
もう一つ、一緒に供えてあった無職透明な酒も、薄茶色に変色していた
これは、霊が体験した苦しみなどを表したものらしい
その後、儀式の仕上げとして、団子を裏の小川に流し、霊も無事成仏してくれ、この件は解決となった
霊の正体はハッキリわからないらしいが、戦時中、空襲をうけて、家にお茶摘みにきていたお手伝いさんが
何人か爆弾で死んでいるので、それと何らかの関連があるのかもしれない
- 852 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/06/14(土) 13:52:06 ID:ORrK0zpY0
- ここでオレなりに分析してみた
オレの家は結構な山の中なので、最初は野良ネコやタヌキがかじったんじゃねーの?とも思ったが
もし、その手の動物が食べたのなら、密着させた状態で皿の上に乗っていた他の団子が皿から落ちて然るべきだし
少しだけかじったならともかく、卓球のピンポン球ほどの大きさの団子の1/3をかじってあったのだから、皿から落ちないとしても
少しくらいは動いてなければおかしい。直径10cm弱の小皿に密着した状態で乗った直径4cm程度の団子を
他の団子を動かさずに、一つだけ1/3かじるという行為が、動物に出来たとは考え難い。供えた場所が庭石の上という不安定な場所だから尚更だ
さらに、団子は数回に分けてかじったというものではなく、どう見ても一噛みでかじった状態だったのだ
オマケに歯形までバッチリ付いていた。歯の大きさをウチのネコと比べても明らかに違う。これはタヌキなどの他の動物と比べても同じ事が言えるだろう
少なくともこの歯形に関しては、人間が一つ手にとって、かじってまた戻した、と見る方が自然だし説明がつく
酒の変色については、どう考えても、どのような現象が起こったかを説明できる答えが出せなかった
いずれにせよ、科学的に満足のいく答えは何一つ出ませんでしたw
オレが警察関係者なら、団子と酒を鑑識に回して、歯形を照合して、唾液や変色した色素までとことん調べてもらうところなのにw
一つだけハッキリしてる事は、昨晩のうちに、科学的に説明のつかない現象が庭で起きた、という事だけです
- 179 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/10/08(月) 19:48:13 ID:0FCvAIfa0
- 俺が体験した実話。
大分県の湯布院に宿泊した時の話。もう4年くらい前になるんだけど、1泊で行ってきた訳。
湯布院では結構高級な宿で名前は伏せるけど、1泊2二名様6万くらいの所。本館と離れ部屋があって離れ部屋に泊まった。
仲居さんに案内されて離れ部屋に到着。建物は純和風で中は3DK露天風呂付。露天風呂はその宿の敷地に沢山あるんだけど、離れ部屋にも付いていた。
引き戸の玄関を開けると横に廊下が走っていて、右と左の部屋に通じる障子があった。玄関で簡単な説明を受けて仲居さんは居なくなった。
結構綺麗でいい部屋にあたったねーって話しながらまずは右の部屋に。右の部屋は大広間で約12畳の和室。更に奥に台所でその先が露天風呂だった。
大広間に荷物を置いて離れに付いてる露天風呂を見に。簡単な垣根があったがちっさいなりに露天風呂。眺めは最高で他の大きめの露天風呂も一望出来た。
他の部屋も見ようって事で玄関の方に戻り左の部屋に。
障子を開けると薄暗い。
・・・・・ん?なにか居る・・・・人の気配がする・・・・・・・・
もう一度違和感のあった方を見る。そこには背丈が1Mくらいの壺があった。・・・・壺か。
部屋の電気のスイッチを点ける。部屋は12畳の広さの中華風な部屋だった。似たような壺が6個くらいあった。更に奥にドアがありその部屋が寝室になってるとの事だったので奥の部屋に入った。
奥の部屋は6畳の和室で布団が2組敷いてあった。ここで寝るんだねーと話した後、最初の大広間に向かう為に中華風部屋に入った。
嫌な予感がしたが壺しかない。ホッとして最初の大広間に戻る。お茶を飲みながら部屋綺麗だねーとか大きいねーとか話をするが、俺は中華風部屋の人の気配が気になって仕方なかった。
~続く
- 180 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/10/08(月) 19:56:17 ID:0FCvAIfa0
- ~続き
夕食前に温泉に入ろうって事で準備をして敷地内の露天風呂を物色しに向かった。宿の敷地内には大小の露天風呂が12くらいあってどれも堪能出来た。
食事は本館でしか出来ないって事で本館に。食事をしながら旅の話で盛り上がっていたが、やっぱり例の部屋の事が気になって仕方ない。彼女にふと聞いてみた。
「左のさ、中華風部屋あるじゃん、障子を開けて右側にさ、誰か座っていなかった?後ろ向きで」
彼女の顔が曇る・・・・・
「見えたの?」
「・・・・見えた」
霊感が全くなく今までそんなモノを1回も見た事ない俺だったが、どうやら見てしまったらしい。
「・・・・見えたのかあ。黙っていたけど居たね。確かに座っていたよ、後ろ向きで」
彼女は霊感が強くよくそういう得体の知れないモノに遭遇するって何回か聞いていた。
「大丈夫だよ。アレ。悪さしないみたい。折角の旅行だし話すと気分悪くなるでしょ?黙っていたけど見えたなら仕方ないね。大丈夫だから気にしないで」
と彼女が微笑みながら話すが俺はカクブルだった。
本館での食事が終わり、離れ部屋へと帰る。まだいるかなーって彼女は笑いながら話すが、俺は震えまくっていた。
玄関を開けて、左の中華風部屋の入り口の障子を見ながら彼女が言う。
「行ってみる?大丈夫だから」
部屋は全部電灯は消してあって暗い。大丈夫と言われたが怖いのと興味があるのとで複雑だったが中華風部屋に入る事に。
障子を開ける。視線は真っ直ぐ。左を見ないように・・・・・・
!!!!!!座ってる。視界にはハッキリと映らないけど居る!!!!!!
彼女が電灯を点けた。部屋を見渡す。壺しかない。障子を閉めて、右の大広間に行く。
~続く
- 181 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/10/08(月) 20:03:13 ID:0FCvAIfa0
- ~続き
大広間に入り、腰を落ち着ける。
「居たね~。座ってたw」
彼女は笑いながら話す。俺は確信したように彼女に話した。
「やっぱり座ってるんだ。初めてだけど怖いね。ハッキリと見てないけどあれは座ってるよ。後ろ向きで」
「なんなのかなあ?悪い霊じゃないみたいだけど」
彼女は首を傾げる。彼女の話だと人だが決して悪い霊ではないとの事。霊には色々種類があるらしいから大丈夫って説明受けた。
結局夜の間、中華風部屋の電灯を点けっぱなしで寝る事にして夜を過ごしたけど、朝は何も気配は感じなかった。
今考えると良い霊だったのかな?と思う。貴重な体験をした旅行でした。
~終わり
福岡の自縛霊の住んでるアパートの話があるけれで後日にて。でわでわ
- 789 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/08/20(日) 16:36:31 ID:Q8/m0jUF0
- 俺の霊感は見えないけど気配とか音は頻繁に聞こえるってレベル。
俺の高校時代からの友達は小学校の頃にお父さんが死んだらしいんだ。
で、社会人になってからお母さんが病気で亡くなって、こいつの家は
かわいそうだな、家系によっては寿命が短いからこいつも早く死ぬのかなって思ってた。
お母さんが亡くなって半年くらいして隣の家のお父さんが庭で焼身自殺した。
なんかそれから感じるけどそいつの家の近辺てなんか変なんだよ。
何が変だってよくわからないんだけど。
そいつの家に居ても足音とか人の気配があるし、そいつの部屋に泊めてもらったときに
天井をぼ~っと見てたらなんだかキラキラっていうか、めまいしたときに
見えるようなのが天井の一部で見えるんだよ。隣で寝てた友達には何も言わなかったけど。
昨日そいつの家に集まってみんなが子供とか奥さんを連れてきたんだけど
2~3歳の子供が玄関でおばあちゃんが居るって言うんだよ。
子供の視線の高さからいくと玄関に立ってたのかな?
俺も前からこの家には何かいるって思うんだけど確信が無かった。
でも昨日、子供の霊感を信じて確信ができた。
そいつの家の周りの全体が良くない空気があると思う。そいつの家には
何かがいるんだけど俺は守ってくれてる霊だと信じたい。
友達には引っ越せと言ってるんだけど聞いてくれないな。
普通の古い住宅街にある狭い一区画の話。
こういう地域ってあるんだなって思った。つまらない話でごめん。
- 186 :1/2 :2006/05/22(月) 16:25:26 ID:G3CcYg4u0
- こないだくしゃみの話を書いた者です。
さっき起こったことを書きます。
15時くらいに学校から帰宅しまして、
それで、手を洗おうと思って洗面所の電気のスイッチを
「パチッ」といつも通りふつーに押したんですよ。
そしたら、一拍空けて、「パチッ」と元に戻って、電気が消えちゃったんですよ。
普通の人ならここで「故障かな?」と思い、もう一回スイッチを押しますよね?
俺も一応は普通の人のつもりなので、また押してみたんです。
そしたら、また一拍空けて「パチッ」と。
「マジで故障かな?夜洗面所行けないじゃん。」と、思いながらもう一回「パチッ」と。
当然、流れ的にまた「パチッ」と元に戻る。
ここでふと俺は違和感を覚えたんです。
「なんか、戻り方が変だな。」
- 187 :2/2 :2006/05/22(月) 16:26:58 ID:G3CcYg4u0
- 普通スイッチが故障して押しても元に戻ってしまうときって
もう、押したらすぐ間髪入れずに戻りますよね?たとえ一拍おいたとしても
もどるときは戻りが早い(わかりますかね?)ですよね?
でもその時は、戻りが遅かったんです。
まるで力のあまり無い子供が「グッ」と力を入れて押す、そんな感じだったんです。
言葉で表すと、故障のときが「パチッ」、違和感を感じたときは「パ、チッ」
見たいな感じです。極端に言うと。(わかりにくいですよね?すいません)
しかもよーくみて見ると、手がある気がする。何も無いんだけど、
確かに手の気配みたいなものがそこにはある。
「光学迷彩か?w」と思いつつ、いい加減、電気ついて欲しいので、
また「パチッ」と押す。そしたらまた「パチッ」戻された。
頭にきて、「そんなことやって楽しいか?」と一言言ってみる。
そしたら、俺の目線の50cmくらい下、何も無い空間で、何かが
「ニヤー」と笑った。確かにそこには何も無いはずなのに。
その後、俺に満面の笑みを見せた「何か」は俺の横を通り抜けて洗面所から
出て行った。その時、俺の耳に「パタパタ」と足音のようなものが聴こえた。
「あぁ、やっぱりなにかいたんだな」と。
俺はちょっと怖くなって、早めに手洗い、うがいを済ませた。
あれは何だったんだろう?俺の幻覚だろうか?
長文&読みにくい文ですいません。
- 329 :本当にあった怖い名無し :2005/09/30(金) 00:24:23 ID:00eNfiFj0
- おいらの会社の話。
つぶれたホテルの跡地の雑居ビルなんだが、
やばいくらい出るわ。
1、 エレベーターホールに向かって遊びに行く話をしながら歩いてたら、
「私も連れてって。」と女の声がして履いてた靴が2メートルくらい飛んだ。
2、 窓ガラスに男の横顔が映ってた。
3、 仮眠してたら壁から女の顔が覗き(高さ1メートルくらいの所、目は閉じてるが
見えた)、直後に金縛り。同時に足引っ張られた。その後男が2人入ってきて
何か喋ってたが、流しの水道から水が出た音とともに金縛りは解けた。
流しは濡れていなかった。
4、 エレベーターホールでエレベーター待ってると壁から上半身裸の男の子が
覗く。そっちを向くと引っ込む。目をそらすとまた顔を出す。
5、 一階と二階の間の階段の踊場に男の子がいる。階段に腹ばいになるようにして
二階を見ている。
6、 残業していると男の息遣いがよくする。
7、 残業していると明らかにドアが開いた音がするのに誰も入ってきていない。
8、 先輩の経験だが、残業していると窓を外からドンドンドン!と叩く音がして、
カーテンを開けるとくっきりと血にまみれた手の跡が。窓の外には人が立つ
所はない。
9、 一階の屋根を三階から見たら(一階だけフロアが広い)、人が這いずり回った跡が。
20分くらい後に見ると這いずり回った後は消えてた。
10、帰るとき警備のおっちゃんが外から上を見上げているのでどうしたのか聞いたら
屋上で誰かが手を振ってたらしい。屋上は管理会社の人しか行けない。
- 330 :本当にあった怖い名無し :2005/09/30(金) 00:25:34 ID:00eNfiFj0
- 聞いたら、母子が焼け死んだのとと外人が数人焼け死んだ火事があったらしい。
まあ、慣れると気にならなくなるよ。
8の事件の時、社長が居たんだが、社長の反応
・「タオル持ってきて。」
・血を拭く
・「大丈夫、生きてる人間にかなう訳ないから。」
だったそうな。
まあ、当分引っ越さないだろうな。
- 703 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/11/28 23:19:05 ID:de52Jh3Z
- 東銀座の「ガウ」という喫茶店。
歌舞伎座の向かって右側二件隣、文明堂の右隣あたりだったかな。
オムライスが自慢らしい。
そこに白髪の年配女性ウェイトレスがいるが
彼女にオーダーを頼むと絶対に料理は来ません。
なぜならその人は亡霊なんです。
アフタヌーンセットをオススメされたりとか
普通の会話ができるけど、そんなスタッフは実はいないのです。
なかなか来ないなあと思って待っていると別のウェイトレスに居座り客と勘違いされたりします。
白髪の年配女性にオーダーしたけど…とか説明しても
もともとそんな人はいないから、奇妙なやりとりになります。
怖いよ~ここは~。薄暗いし~。
- 420 :本当にあった怖い名無し [sage] :04/11/09 16:12:20 ID:ZRe1ME5a
- 今でもなんだったのか、わからない不思議な体験を・・
15年位前夏の淡路島での体験です。
週末に友達の家で、だべってたら暇なんでどこかいかないか?という話になって
急遽、野郎3人で淡路島まで行くことになりました。目的は海水浴とナンパ。
夜に出発して、夜中のうちに淡路島まで到着、当時免許と車を持ってたのは1人だけだったので
そいつが運転、自分が助手席もうひとりが後部座席という配置。
午前中に海で泳いだりナンパしたりして遊んで、暇になったので島を一周してみようという話になりました。
しばらく走ってると前方の左の道から、こちらに右折してくる大型のトラックが見えました。
最初はあまり気にもしてなかったんですが、どうもこちらの走行車線を走ってきてるようだったんです。
あのトラック危ないなぁ、酔っ払ってるのか?などと思いながら
運転してた友達に、「前のトラックこっちの車線走ってきてるから注意して」と言ったら
??という何言ってんだこいつ?という反応・・・
すぐに後部座席にいる友達にも確認すると、「俺も危ねぇなぁと思ってたとこだ」と言うんで
目の錯覚じゃないよな?と、とりあえず安心
2人で「トラックが行くまで横道にでもそれておこう」としつこく言ったんですが
運転してる友達は「わかったから、ふざけんな(笑)」という感じでまったくとりあってもくれない・・
どんどん接近してきて、「あーっつっ」という感じで衝突・・死んだな・・
その瞬間は目をつむっていたので、見てはいないんですが
しばらくして目を開けると、何事もなかったんです
すぐさま2人で後ろや、周りを見渡したけどトラックなんてどこにもない。
運転してた友人は、2人で騒いでるのを見て「もういいって(笑)なかなかおもしろい演技だった」と・・
自分だけならまだしも、もう1人同じように見えてたっていうのが不思議で今でも何だったのか解らないままなんです。
不思議な体験はこれっきりで、以前にもないし、これ以降も体験したことはありません。
どういうことが考えられますかね?
- 461 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/11/10 23:04:34 ID:al4LzwJ1
- >420
それと似たようなことあったよ。ほかのスレでも昔書いたんだけど。
運転席の母と助手席の妹が「今の車(対向車)危ないよね」と
文句を言ってるんだけど、自分には全く見えない。そう言うと
妹が「うそ!あの車だよ?!」と振り返って、黙り込んだ。
遠ざかっていく車もなかったから。
母や妹はオカルトには興味ないので演技とは思えない。
場所はおいでおいでビデオで有名な佐波川ダム沿いの道。