- ぶったぎりすまん
友人(以下A)から聞いた話
俺とAの地元には山があってそのなかばらに神社があるんだ。
そしてAの実家は神社のすぐ近く、山の麓にある。
Aの実家の裏手は急な斜面になっていてその上にに登って少しいったところに神社がある。
Aがその家で体験した話。
Aが夜寝ている神社のほうから祭囃子が聞こえてくることがあったらしい。
太鼓の音や鈴の音、またたくさんの人が動くときに発せられる独特な音(衣擦れや足音?)
- Aは夢と現実の中間みたいなふわふわしたところで祭囃子の音をきくことがあるらしい。
不思議に思ったAがその音について家族に訪ねてみたそうだが、家族全員がその音をきいた経験があるそうだ。
でも聞いた日にちはみんなバラバラらしい。
A自身が聞いた日の翌日には誰もきいてなかったこともある。
- なんだか特に怖くなくてすまん
でも知り合いからきいた話の中ではなかなか興味深いので書いてみた
同じような体験した人とか考察とかあればよろしく
- まとめで読んだことある
音につられて着いていったらだめだよ
- お前とA家が地元の祭にハブられてる可能性も微レ存
- ちゅうふく
- >>378
まじ?
地元に帰ったとき検証しようとおもてた
>>379
田舎だし祭りの話があればすぐ伝わる
夜中に祭をやる風習なんてきいたことない
まして土地柄そんな歴史ある祭典なんてないだろうし
- >>381
太鼓や鈴の音が聞こえてきて~って話はよく見るよ
ggったらいろいろ出ると思う
- なかばらって、なかばらって…。こんなところに書き込みしてないで漢字ドリルでもやれよ
- >>383
調べたら夜中に祭を催すところもあるらしいね
でもそんな感じではないんだよな
地元の神社について調べても何もでない…
- なかばらが気になって、内容はどうでもいいや
- >>392
うむ。もしまとめに載せる時は、タイトル「なかばら」にして欲しい。
- >>386
宗教的なことではないとおもうんだが…
神社が独自でやってる行事なのかも
しかし夜中にやらんでもなあ
>>387
誰が言いはじめたかわからんけどいくつか曰くつきの神社なんだよね
だからちょっと危険でも検証してみる価値はあるかもw
調べたら意外と拍子抜けする結果になるかも知れんが
- 中腹=ちゅうふく
- もう20年ぐらい前だったかな。
じいちゃんが、旅行先や近所の観光地をビデオで撮影するのが
趣味だった。当時は、まだテープ式で、保存が悪いと劣化も激しく
古いテープはかなり画像が悪かった。
その中に、家の近所の神社を映しているものが有ったんだが、良く
見ると一瞬だけ何か白い画面が出る。
テープの傷かなと思ってスルーしていたんだが、弟が「塔が見える」
と言うので、コマ送りで見直す事にした。
- 白い画面の前後は、単なる神社の境内の風景なんだが、なぜか
2コマだけ、灰色の海、海岸、そして白い灯台が映っていた。
じいちゃんも誰も知らない風景だが、絵画じゃなく確かに普通に
景色を映したものだった。
そして、次のコマから何事もなかったのように神社の境内の風景が
続いていた。じいちゃん曰く、保存用のテープは上書きとかしないの
で、別の何かを映した名残ではないらしい。
もう10年ぐらい前にじいちゃんは鬼籍に
- 奈良の吉野のとある神社に朝早く着いてしまった
とりあえずお参りだけして、お宮のうらにまわると
大きな銀杏の樹があった
当時若干スピリチュアルに入りぎみだった私は 銀杏に手を当ててみたりしていた
そのとき
お宮の屋根からどんぐりが落ちた
それだけでなく お宮の中でバタバタと人が動く音がする
言い忘れていたが 古いお宮で 扉もしまっていて 木の壁がひたすらあるようなお宮だ
古いサンダルが片方 扉の前にあったから
宮司さんの奥さんかと勝手に納得して散策してから社務所によると
奥さんも宮司さんも お宮には上がっておらず もちろん私以外にお宮にいった人はいなかったそうだ
今でも不思議な話だと思ってるが
スピリチュアルから抜けた今でもそんなことがやたらありそうなあの辺の雰囲気は好きだ
- >>1乙です!
とある小さな神社なんだけど、自分は小さい頃からそこが好きで、何かがあるといつもそこに行ってた
山の上にあるんで、長くて折曲がった階段をずっと昇っていく
社殿には人はめったにいないというより、ほぼ無人
風の音しかしない、とてもいい神社なんだが…いつも一人でそこにいると、階段を軽快に昇ってくる足音がする
その足音は昇ってくるだけで、下る音も人影も見えない
いる間は何度も聞こえてくる
怖いと思ったことは一度もないんだけど…階段の向こう、鳥居のあちら側を見に行く勇気は未だにない
- ここで良いのかなあ
今日、自転車で散歩してニコライ堂や神保町周辺をぷらぷらし、靖国神社に行ってきた。
何枚か写真撮ったりして本社にお参りし、帰りがけに一枚撮ろうしたんだけどシャッターを切れない。
電源を無意識に切ったのかと思ったけど切れてなかった、メモリーの容量が目一杯になったなったのかなと
思いそのまま鳥居をくぐって念のためにシャッターを押したら写真が撮れた。
ちょっと変な体験を昼過ぎにしました。
↓鳥居をくぐる前に撮った写真
ttp://hikky.gotdns.com/digihari/bbsdata/538-1.jpg -
- チョコレートを包んであるアルミを強く噛むと電波が頭の中にgmat
- >>984
よく京都に一人旅するんだけど、
お寺なんかでシャッターがおりないことがよくある。
暗さとかの問題かなあと気にしてなかった。
- 長文失礼します
単なる偶然かもしれないし、本当に何か不思議な話かもしれない そんな話です
この間買った車(赤のカローラ・フィールダー)が納車になり、試運転もかねて地元の神社に行った。
特に全国的に有名な神社ではないんだが、一応は一の宮なので規模もそこそこなんだよね。
昼飯食ってから実家を出発 田舎道を1時間ばかり運転して、神社の駐車場に到着
車の中でタバコすいながら休憩してると、妙なことに気づいた
駐車場に俺しかいないんだよね
100台くらいは停められそうな駐車場に俺の車しかいない
普段なら参拝に来た地元の年寄りの軽トラやドライブがてら来たみたいな感じのミニバンがいるんだけど、1台もいない
- 何だか気持ち悪く感じて、外に出ることもできず
かといって軽いパニック状態なんで、エンジンかけて帰るって事も思いつかず
ただひたすら「何かおかしくね?あれ?何で?何かおかしくね?」って感じでテンパってた
真昼間なのに何か凄く不気味な感じがした
何分ぐらい経ったのかわからんけど、ふいに1台の白いセダンが駐車場に入ってきて、俺の車から少し離れたところに停車した
角ばったボディに4つ目のなんとも古めかしい車なんだけど、古い感じがしない
古い車って塗装がボケてたり、ナンバープレートの文字が褪せてたり薄汚れた感じの、いかにも古い感じがするけれど、そういうのが一切ない 普通に街中を走ってる現行の車みたいだったんだ
「俺以外にも人がいた」って思って少し落ち着いたんだけど、もっと人がいてもおかしくない昼間なのに2台きりってのがやっぱり不気味だし何だか居心地悪いので、家に帰ることにした
- 家に帰って、何気なく神社での出来事を親父に話すとびっくりした顔で「それ爺さんかも知れんぞ」と言い出した 爺さんは10年以上前に亡くなっているので、車を運転して神社に来るわけがない
訳がわからないので、詳しく話を聞くと30年以上前にこんな事があったらしい
ある日爺さんがまだ幼稚園児だった俺を連れて、神社までドライブに行くと言って出て行った
帰ってくるなり「神社に妙な車がいたが、あれは外車か?」と親父に尋ねたそうだ
多分凄く印象に残っていたので、車好きの親父にどこのメーカーの車か教えてもらいたかったんだろう どんな車かと特徴を聞いてみたが、当時の親父が知る限り、そんなデザインの車はない
というか、話を聞く限り、当時のデザインの常識からはかけ離れた感じで、どの国産・外車にも当てはまりそうにない車だった
- 爺さんが言うには、神社の駐車場に着くと自分の車以外には「釣り目ライトで新幹線みたいに丸みを帯びた、のっぺりとした赤いライトバン」が1台停まっているきりで、
そのライトバンもしばらくすると行ってしまい、1台きりの駐車場が何だか不気味で参拝もせずに帰ってきてしまったそうだ
当時の車事情をご存知の方ならわかると思うが、
昔は乗用車といえばセダンが主流でステーションワゴンはライトバンと呼ばれ、実用本位の車とされ乗用で乗る人は少数派
当然色も白や銀が多かったので華やかな感じがする赤色でライトバンは珍しかったのだろう
デザインも箱を組み合わせたようなカクカクの車が多かった
ライトも角型か丸目で釣り目ライトなんて見たことも聞いたこともない
- 爺さんの話を聞いた親父は「何かの用事で神社に来ていた消防のライトバンだろう 釣り目ライトや流線型はそのライトバンが動いていたから、そう見えたんだ」と説明したが
爺さんは腑に落ちない様子でしきりと「気味が悪い」と繰り返してたそうだ
白いセダンと妙なデザインの赤いライトバンだけの何だか気味の悪い感じのする駐車場
それはまさしく俺が体験した状況そのものであり
爺さんが見たライトバンも俺の車に当てはまる部分が多い
俺が見た白いセダンについても車種やメーカーがわからなかったので、
断定はできないが丸目4灯、フェンダーミラー等当時爺さんが乗っていたトヨタ・コロナの特徴に当てはまるように思う、と親父は話してくれた
- 偶然が重なり合っただけかもしれない
たまたま参拝客の少ない日に爺さんが何かの車を見間違え、30年後、何故か参拝客の少ない日にドライブにきた俺の目の前に愛好家が運転する旧車が現れた
ただそれだけの話かもしれないが、がらんとした駐車場や、昼間なのに何ともいえない不気味な空気を思い出すと「何か」が起こって、俺と爺さんが30年の時間を越えて、神社の駐車場で遭遇した そうとしか思えない
文章が下手で申し訳ない
何回か読み返してみたけど、分かりづらいところもあるだろうし、俺が感じた気味の悪さがうまく伝えきれて無いようにも思う
だけどあの日感じた何とも不思議で不気味な体験を誰かに伝えたくて書きました。
- 小4年の時に友達と商店街の裏路地を歩いて遊んでいた
しばらくしたら知らない場所を歩いていた
歩いてる道の左右に塀があって、右の塀の入り口っぽい所にティッシュ箱くらいの小さい鳥居から
一メートルくらいの鳥居が何個も一列に奥に向かって並んでた
鳥居の奥にはお賽銭入れみたいな木の何かがあって
その後ろには神社っぽい建物があった
左の塀には入り口はなく、2~3メートルほどの高さの塀から飛び出るくらい大きな鳥居がたくさん見えた
大きさも並び方もバラバラだったと思う
塀の中のスペースは広くてけっこうな数の鳥居がみえた
周りに他の建物が何もなくなってて「こんな場所あったっけかな~」って心の中で考えてた
友達に「戻ろうか」とかなんか話して来た道ひき返したら元の裏路地に戻ってた
音もしなかった気がするし、人の気配がまったくないのが不気味だった
商店街の一角に小さな神社があるんだけどなんか関係あるのかな
親に話したらキツネに化かされたんじゃないって言われたけど商店街の裏にキツネはいない・・はず
- 自分の上司(Aさん)に今日聞いたばっかりの話。
Aさんは、GWに長野へ旅行し、戸隠神社の奥社が開山するということで
参拝に出かけた。
2キロの参道を歩いて参拝して、帰りに蕎麦屋兼土産物屋の前で休憩した。
煙草を吸っていると、若い女性がやってきて
「一服させていただいてよろしいですか?」と聞く。
Aさんは、一緒に煙草を吸ってもいいですか、ということだと思ったので
礼儀正しい人だなぁと感心しつつ、どうぞどうぞと言うと
女性は、Aさんの吐き出した煙草の煙を パクっと食べ(?)て
そのまま歩いてどこかへ行ってしまった。
Aさんと奥さんはあんぐり。
自分は、その女性は狐狸の類ではないかと主張したのだが
Aさんはどう見ても普通の女性だったと言う。
たとえ普通の人間だったとしても、不思議な話だと思った。
- 最近になってまとめとここを知った新参者だが、空気を読まずに
数年前のお盆にオタク仲間の友人たち(全員三十以上の独男)が体験したことを投下してみる。
とある地方の某観光都市でお盆に行われていた夏祭りでの黄昏時の奇妙な体験…
(夏祭りそのものは純然たる観光客向けイベントで、最近増えてきたよくあるタイプ)、
以下は、友人ABCDの証言を聞いた記憶を元に時間経過順に再構成したもの。
ドライブがてらに他所で何箇所か観光をして、夕方に某観光都市に到着して夕食。
その後ようやく暗くなってきて、暑さも和らぎあちこちの灯篭の灯がムードを醸し出してきた。
4人でしばらく街中や川沿いをうろついていたが、Bが土産物の追加を買いに行くので、
かなり酔っ払っていたAをC・D(この二人は素面)に任せて離れた。
川沿いまではそこそこ他の人影はあったものの、城跡公園にはほとんど人気はなかった。
C「せっかくだし、上の神社(この神社の参道にも灯篭が配置されていた)まで行くか」
A「俺は面倒だからここにいるんで、二人で行ってこいや」
酔っ払い(A)の放置は少し心配だったものの、
たいした距離ではないし誰もいないのでC・Dだけで参道を登って神社まで行くことになった。
やはり人気もなく、麓の広場から祭囃子と太鼓の音が聞こえてきてさらに独特の雰囲気は高まる…
C「エロゲとかでこういうシチュだとなんか起こりそうだよなあ」
D「…先ずエロゲ、って発想は追求した方がいいのかもしれんが、
伝奇系ゲームやアニメでって意味ならたしかに。
けどあの音は録音だし、町と僕らを繋げているわけだから何もないでしょ」
そんなことを会話しながら、神社に参拝。誰にも会うことなく、往復5分程度で城跡公園に戻った。
(正確には山そのものが城跡で、山裾に石垣があり明治以降中腹に神社が造られたもの)
- ところが、Aの姿がどこにも見当たらない。
相変わらず他に人気もなく、録音の祭囃子と太鼓の音が遠くに響いて
薄暗い中に灯篭と外灯の灯があるだけ。
城跡公園といっても、そんなに広い面積はなく隠れられそうな場所もない。
唯一隠れられそうかつ酔っ払いがいそうなのはトイレだが、
人感知点灯式でC・Dが調べるまでは消灯状態だった(無論、大便用個室にも誰もいなかった)。
C「携帯にも出ないし、もう降りたのかもな。メールだけしとくわ」
そしてC・Dは街中でBと合流したが、やはりBもAの行方は知らないという。
やはり携帯は繋がらないので、再度メールを送りとりあえず駐車場まで先に行くことにした。
その時に照明がされている盆踊り用櫓の前を通ったが、
誰も踊っていずに録音の祭囃子と太鼓の音が大音量で響くだけなのが逆に物寂しい。
B「…こういうのってのはわからんでもないけど、風情ってもんがないんだよなあ」
D「そりゃ、このお祭りは伝統的なものでもないんだしねえ。イベント的には妥当なとこかと」
- ひょっとしたら先にAは車のところにいるかも…と少しは思ったもののそういうことはなく、
3人は先に車内に乗り込んでもう少し待つことに。
何度目かにようやくCの携帯がAに繋がったので、変な雰囲気なものの、
とりあえず駐車場まで来るように言い、Aを回収して帰路につくことに。
車内で興奮気味のAから聞き出したのは、
A「俺はずっと城跡公園にいたし、CもDも来なかった。父娘連れが通りかかった気はするが…」
C「いやいや、参道じゃ誰もみかけなかったし」
A「祭囃子と太鼓の音が聞こえてて、それに合わせて櫓の周りを何かが踊っていたのを眺めていたんだが…
俺って『神隠し』状態だったのか?」
B「櫓の周りには誰も踊ってなかったっての」
D「『神隠し』っていうよりも、『送り盆』かなあ…なんとも奇妙なことで。
まあ、無事でなによりだったけど」
Aが話している最中に、今まで3人が出していたメールがようやくAの携帯に一斉着信したこともあって、
Aはかなりの興奮状態。
B「酔っ払いは黙っとけ」といわれる始末。
そこでDが、Aにお守り(?)を持たせて後ろから羽交い絞め?をし、背中に指で縦横を書いたりした。
なんとなく白けた雰囲気にはなったものの、
車載DVDのお陰で帰りの車内の空気そのものはそんなに微妙にはならなかった模様で、
帰るまでは車内では特に何も起こらなかったそうな。
- ことが起こってから数ヶ月経った時の飲み会の時にこの話を聞いて、
帰りが同じ方向だったDに少しきいてみた。
D「Aが『何か』を体験したのはAの主観的な事実だけど、
それが客観的にはなんなのかはわからんね。
酒に酔っていたら『神隠し』はしないというし、『お盆』にしても全員某観光都市とは縁も縁もないしねえ。
Aが見たのは今まで一度もそんなことはなかったけど酒に酔った幻で、
しっかり探したのに僕とCが何故か見つけられなかっただけで、
その時に偶然にもAの携帯だけが繋がらなくなっていた…と無理やり合理的に判断できなくもないし。
車内でAにしたこと?あー、オッポウでゲホウだから…心理的に落ち着かせるつもりだったんだけど、
さて効き目があったのかどうか。持たせたのはお守りで、これね。」
Dに見せられたそれは、テレホンカードと同じ大きさ・材質のお札?みたいなもので、
梵字が書いてあった。
以上で全て。まだ全員と友人関係は続いているし、障りみたいなものも皆無だそう。
(元々あったAの不眠症が一週間くらい解消されてたくらいかな)
- >>38
読んで思い出したけど
何年か前上京してた時に近所に神社があって、ちょうど駅までの道のりにあったから、結構な頻度でお参りしてたんだ。
◯◯神社ってしておくけど、◯◯神社は全国的にある神社で、実家が近所の〇〇神社と関わりがあったから、
俺もなんとなく縁を感じていたんだ。
- ある日最寄り駅から数駅先のターミナル駅の人混みの中を歩いていた時の事。
向かいから歩いてくる一人のおばさんが、俺のやや上後方を見上げたのを感じた。
そのおばさんをチラ見したんだけど、そしたらすれ違い際そのおばさん、俺の上後方に向かって
「〇〇の神様」って呟いてお辞儀したんだよ。俺一瞬びっくりして固まったんだけど、
- そのおばさんは何事もなかったかのようにまたスタスタ歩いて行ってしまった。
全然変な感じじゃなく、一連の動作や表情が奥ゆかしくて気品があるって印象だった。
そういう世界とそういう能力を持ってる人の存在を、予期せず垣間見たような出来事だった。
まあ俺にその〇〇の神様がついていたって結論は驕りかもしれんがね。
- 変なところで3つに分割されたけど以上です。おやすみ
- >>647
自分も似たような経験あったわ
とある海の公園を散歩したらお稲荷さん発見!
こんなとこに神社あるんだあ今度お参りしよー(´д`)ノシ
で、後日行ったら全くない(´・ω・`)あれ??
まあ確かにその近辺にお稲荷さんはあったんだけど、自分の記憶した場所のとは違うんだよなあ
ただ夢と記憶が混ざったケースなのかねえ
でもどっかで聞いた話(オカ板かな?)だと結界みたいで普段隠れてる神社もあるみたいよ
- 幼稚園児の頃に母や祖母と行っていた百貨店に小さな赤い鳥居の神社があった
何度も境内にあるベンチ?に座ってソフトクリームを食べた思い出がある
でもそんな神社は存在しないと数年前にわかった
余りに鮮明なので深く考えた事が無かったが少し考えれば百貨店のフロアと重なる場所になるので存在はあり得なかった
図書館で明治以降の資料を調べたが書いて無かったが、歴史好きの人によると江戸時代まで近くにある神社の敷地の端にあたるらしく
場所的にお稲荷さんが祀られていても不思議では無かったと言われた
長文でごめんね
- このサイトのまとめを見ていたので俺も一つ。神社に後押しされたお話
俺が大学一年のとき、とあるサークルに入っていたんだが、馴染めず、わがままばかりで苛ついていた。
そのため占いに縋るようになった俺は月に二回、神社で願かけてはおみくじを引いていた。
そして何度目かのおみくじの時15番で「あきらめなさい」と書いてあったのだが、この言葉に嫌になって捨てた。
- そして捨てたとしても、変わるわけが無く、常に苛立ちをもっていた。
こんなことしていても苛立ちが収まらない俺はサークルにも顔を出さなくなり、土曜日に集まりがあったが行かなかった。そのため、その日は時間が余った俺は祖父の家に行くことにした。
しかし、祖父の家に行く途中には別の神社があるため「ここでも願かけておみくじを引こう」と思い寄る事にした。
- そして願かけておみくじを引く。すると捨てたはずの15番「あきらめなさい」であった。
正直「なぜ同じ奴がでるのか」と思い驚いた。
驚きのためふらふらなりながら神社を出ようと歩き出した。すると神社からものすごい風が吹いてきて背中を押され励まされた気分になり、これが神風かなと思った。
- この出来事の後、別のサークルに入ることとなり、苛立ちを感じていたサークルは辞めることとなったが、今となっては良い経験だったなと思う。
ちなみにこの時の15番おみくじはサークルを辞めた後、しっかりと括りました。
以上でしたm(_ _)m
- 何年か前かな、オカ板で「**市某所の鳥居になんか出る」って話が出てて、その鳥居がめっちゃ近所だったから行った事があった。
オカ板では「その鳥居をくぐるとヤバイ」みたいな話になってたし、丁度近所だったんで期待しながらくぐったけどなにもなかった。
ただ、スレに画像(変なのが写り込んでた)も上がってたし、たしかに雰囲気は不気味だったからこの間、友達を連れてもう一回行ってみた。
ら、その鳥居はなかった。
取り壊されたのかなって思ってググってみたが、その鳥居に関する話も画像も一切でてこない。
誰かC市の歪んだ鳥居の話、知らない?ネットで情報がみつからなくてずっとモヤモヤしている。
- 地名まで伏せたら解らんやろ
- >>928
ごめん。千葉市。
- 無駄に長いです。
あるパワースポットで有名な、山の中にある神社に一人で観光に行った。
霊能者が触るとビリビリと手がしびれて、パワーを感じるという石があり、
数分間触ってみたけど、何にも感じなかった。
敷地内を散策していると、どこかへ通じる細道を発見。
- 少し歩くと、道が二手に分かれていた。
この後行こうと思っていた滝の名前が書かれた立て札が立ててあったが、どちらの道を指
しているか分からず、右の道を選んだ。
山道を下ると車道に出て、その車道を下ってやっと滝についた。
- 滝の付近を散策していると、川沿いに遊歩道をみつけた。さっきまでいた神社へ
つながっているようだった。
今度は、川沿いの道から山道を登ったが、きっとさっき迷った分岐点の左側の道に
つながっているんだろうと思った。到着したのはたしかにあの分岐点だったが、
いつの間にか右側の道から戻ってきていた。
- 山道の途中に分岐点はなかったのだがと不思議だったが、往復の所要時間が
3時間かかっていたので、もう一度確かめに山道を歩く気にはなれなかった。
神社にもどって、最初のパワーの石を触ると、電気が走るようなビリビリとした感覚を
手に感じた。
- 昔、町内のとある神社の床に消しゴムを置くと3時間半かけて10cm動くっていう
伝説があった。自分も子供の頃行ってやったけど2cmぐらいしか動かず、ダメ出し
したけど、今考えたら凄い現象じゃん!て思えたけど、もうその神社はスーパーの
駐車場になっている。
という話をファミレスの隣のボックスで50過ぎのおっさん4人が話ていたのを聞いた。
- ここがふさわしいのかどうか分からないけど書く。
3/11の数日後、テレビの報道番組か何かの終わりに、被災地をカメラで映した映像が流れた。
カメラは定点カメラみたいに小高い場所にあって、だんだん引いてくような感じだったと思う。
その映像の中に、白い巨大な仏像のようなものが映り込んでいた。
辺り一面が津波でこっぱ微塵になってる中でそれだけそびえ立ってた。
違和感ありすぎて実在のものかどうか判らなくてモヤモヤしている。
何県なのかすらわからないから調べようがない。だれか助けて。
- >>224
スレ違いだけどこれじゃね?
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/forum/news/20110520org00m040009000c.html
- マジレスすると釜石大観音だと思う
http://kamaishi-daikannon.com/
仙台大観音はちょっと離れてるし
牛久大仏はいくらでかいといっても遠すぎる
- >>223
珍百景で靴を置いてくやつなら見たなあ
- みんなありがとう!
- >>224
http://www.776town.net/uploader/img/up76900.jpg
これじゃないかな
横の電話と比べるとそこまで大きくないようにも見えたりしてよくわからんくなる
- 厄落とし
神社でお札を貰うだけでなく、特に田舎だとそれぞれの地域に伝わっているやり方があるだろうけど、同じような風習があり、私と似たような体験をした人が居るかもしれないので書き込んでみます。
地元(といっても同じ村でもやり方が違うところがあるから一部の地区内)では、厄年(数え年で本厄)の人は節分の日の夕方、家を出て一番最初の四つ辻にお餅を置いて、振り返らずに家まで戻ってくる。
という風習がある。守らなくてはいけないきまりがいくつかあった。
・途中、三叉路等の分かれ道がある場合はなるべく家から一本道になるような道を進む。
・振り返ると厄がついてくるから、お餅を置いた後は絶対に後ろを見てはいけない。
・お餅は、誰か(別の家の人)に拾って貰わなければ厄は払えない。
現代では確実に拾って貰えるように、厄落としをする人(の家)は、あらかじめ落とす場所の近くに住む人に拾うのをお願いすることになっているみたい。
前置きが長くなったけど、私は女なので数えで19、18歳で高校生のときに厄落としをやった。
うちは地区内でもかなり奥まった山際に家があって、最初の四つ辻まで徒歩8~10分くらいかかる。
しかも神社やお寺を通り越して、更に坂を下った先。その四つ辻までの道のりは勿論一車線の田舎道、神社やお寺があって民家もない寂しいとこだけど、舗装はされてるし通学路として小学生のときから毎日通ってる道。
帰りがもっと遅くなることもあったから、夕方に行くくらい別に怖くはなかった。
親に言われるままの厄落としだし、面倒だなって思った。
確かその年の節分は日曜で、厄落としもあるし予定を入れずに家にいて、母に「暗くなる前に行ってきなさい」とせっつかれて家を出た。
- 2月だし、日の入り早いから時間的に夕方でも薄闇くらいになりかけてた。
行きは普通で、何考えてたとかは覚えてない。
でも、四つ辻に着いてお餅を置いて、背を向けた瞬間から後ろで太鼓の音がし出した。
でんでんでんでんでん……って、結構速いペースで一定に、連続して叩いてるような音。あと、雷?のような、ごろごろいう音も一緒に聞こえた。
文字にすると、ただそれだけなんだけど、それらは、今までに聞いたことがないくらいに不気味で怖い音だった。
確実に何かが、後ろから来ている、そう気配で感じた。誰かが後ろを歩いてるとかそういう感覚じゃなく、圧迫感みたいなもの。
鳥肌がたって、怖くて怖くて、それでもなぜか「走っちゃいけない」気がして、涙目で歩いた。母親からきつく「後ろを見ちゃダメ」と言われてたから、必死で前だけを見た。
その音を聞いていたのは、後から思えばたったの数分だったけど、家までの距離がもの凄く長く感じた。
坂を上りかけたくらいのとき、後ろから車が来て、私を通り越して止まった。父親の車だった。
後から聞いたら父は単に仕事(自営なんで日曜もある)を終え買い物をして帰ってきたところで、私を見つけたから止まっただけだそうだ。
母にまかせっきりで、私の厄落としのことは忘れていたらしい…
でもそのとき、私は父が心配して迎えに来てくれたんだと思って、安心して一気に涙が出た。
慌てて後部座席に乗ってから、車のバックミラーもダメなんじゃ!?と気づいて慌てて目を瞑った。父は何か話しかけてきたけど、覚えてないしよく聞こえなかった気がする。
そのときも音がまだ聞こえていたので私はずっと黙ったままでいた。車で走っているのに、歩いていたときと同じように、後ろから音が追いかけてくるような感じだった。
結局、音は家に着いて玄関をくぐるまでずっと聞こえてた。
- 家で待っていた母親は、親の前で泣いたりしない私が声もなく涙を流しているのを見てびっくりしていた。
変な太鼓の音が聞こえたこと、凄く怖かったことを伝えた。
嘘だと笑われるかと思ったけど、私がマジ泣きしていたこともあって母は信じてくれた。
でも、母や、私の6歳上の姉(当時もう家を出てた)も、同じ厄落としをしたが太鼓の音なんて聞こえず普通に終わったらしい。
母が信じてくれたのは嬉しかったけど、「地獄の音が聞こえちゃったのかもね」とか言うから、その日の夜は怖くて仕方がなかった。
でも本厄であるその年は何も起こらなかったし、結局あの音が何だったのかはわからない。ちゃんと厄落とししたから大丈夫だったのかもしれないけど。
私は今27歳で実家を出て一人暮らしだけど、32歳の次の厄年まで結婚せず本籍が実家のままだと、また同じあの厄落としをしなければならない。
結婚して籍を移せば、相手側の土地の厄落としができるんです。
当時は、32にもなれば結婚してるだろうし大丈夫、と思ってたけど…もう27、焦ってきた。
また同じ音がするかはわからないけど、本当に怖くて二度と聞きたくない音なんです。ただの太鼓の音なのに。体の内側から恐怖がわき出るほど、不気味な音なんです。
本当にあれは何だったのかわからない。私は厄落としに関して七五三みたいな、ただの儀式って意識だったから、思い込みで幻聴が聞こえたとも考えにくいし。
自分では今までで一番不思議で怖い体験だった。
長くなってしまいましたが終わります。
- >>203
面白い話だったね(失礼)何県ですか? 男も厄年は同じことするのかな。
あ、それと男親ってそんなもんだよw
- >>208
静岡県の山奥、今は合併して市になっちゃった村。
男も同じ厄落としをするらしい。
自分がやるまで厄年のことなんて知らなかったから、
前記の厄落としの詳しいやり方は後で全部母に聞いたことだけど。
まあまだ十代で多感な時期だったから妙な感じがしただけで、三十路すぎてたら大丈夫だとは思う。
でも同じ方法はやりたくないから、30までに結婚するのが今の目標。
- >>204
同じような厄払いの話を別スレで読んだ。
そっちは餅じゃなくお金だったけど。
- >>229
四つ辻に置いたお餅を拾ってもらえるように、
お金を一緒に置いておくんだって聞いたことあるよ
子捨ての厄払いと同じような原理みたい
厄を薄めてみんなで分担する的な意味で
- >>223
龍山村?
- 龍山村じゃないけど、近い。
でもやっぱり、似たようなやり方のとこあるんだ。
太鼓の音を聞いたって人は居ないのかな。
- 夢を見て思い出したので投稿してみる。
自宅の近くに神社があり、家と神社の間に幼稚園があるんだ。
毎年その神社で夏祭りが催されるので幼い頃から家族と一緒に行くのが習慣になっていた。
多分、自分が小学校一年生の頃だと思うんだが、その頃から奇妙なものを見るようになった。
幼稚園は建物が道路沿いにあって、その3、4階当たりの角にある窓に恐ろしい形相の首が見えた。
母親と歩いていたのでその事を訴えたのだが「何もいない」と言われ相手にしてくれなかった。
もう一度振り返った時顔は(確か)消えていたと思う。
それだけなら子供の頃にある「枯れ尾花」なエピソードなのだが、この顔は毎年祭りに行く途中で通る度こっちを睨んでいた。
少なくとも小学校を卒業するまでは見ていたと思う。
あと、こっちは自分でも創作じゃないかと疑ってしまう話なんだが、神社に行く度こっちの方に手を降るオッサンがいて、不思議と安心する感じがした。
あと、帰りは絶対にその顔を見る事はなかった。だからそのオッサンは自分の事を守ってくれてたのかなと考えてた。
中学校2年か3年の頃に行った時は見なくなってたからその顔も成仏したかどっか行ったのかなと思った。単に零感になっただけかもしれんが。
今もそこを通る度見上げるけど一度も見られてない。
以上小さい頃の不思議(?)な体験でした。
- 俺がこの間日光東照宮に家族で行った時の話をする
東照宮を一通り観光した後、拝殿でお祓いのようなことを
無料でやってくれるらしいからしてもらうことにしたんだ。
そのお祓いは一人ずつやっていくものではなくて、
神職が祝詞(?)を唱えながら拝殿の空間に集まった人に大幣を振って
まとめて祓うというような形式で、俺は七五三を思い出した。
俺たちは拝殿の出口付近に陣取った。
大幣が振られたときの、紙の擦れる音が聞こえた瞬間、締め切られた拝殿の奥
正確には本殿の方向から風が一瞬吹いてきたんだ。
その風は体の内部も通り抜けたような感覚があった。
あれはなんだったんだろうな。オチ無くてスマソ。