泣き声 スーツケース 30代の女

509 :本当にあった怖い名無し :2006/06/10(土) 19:42:45 ID:Mn9kJiqg0
バイトの帰り 深夜2時 立ちションでもいい なぜか 駅に寄る トイレに入る
子供の泣き声 尋常じゃない泣き声 思わず女子トイレを覗く 30代くらいの女
10歳くらいの女の子をスーツケースに詰めてる カバンは明らかに小さい 
すでに無理な体勢の少女 女がカバンに思いっきり乗っかる  バンっとカバンが
閉まる音 同時に パキバキャ 聞いたことが 無い音 女がこっちを見た 俺逃げる
家に着く そのまま寝る 朝 夢だった 自分に思いこませ 部屋を出る 
何かに躓いた 倒れる 目の前 昨日のスーツケース 変な柄 間違いない 怖い 
逃げよう でも 今 俺の指紋付いた シャツ 手が付いた所拭く チン 
エレベーターが開く 人が降りてきた 俺見られた 焦る このまま置いて逃げたい
でも 見られた スーツケース運ぶ 重い 中にぎっしり詰まっている そんな感じ
車を出す 山の中 スーツケース捨てる 車に乗ろうとする ガタ カバンが開く音
怖い けど 振り向いてしまった 中は 少女を詰めた30代の女 みっしりと
ねじれて 詰まっていた。 車に飛び乗る 部屋に帰る ふるえながら 寝た
1年後 兄貴 再結婚 実家帰る 嫁子連れ   あの2人。

13番目の花子さん

470 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/06/07(水) 16:55:45 ID:n+u23unOO
携帯から失礼します。今、31才なんですが確か小学3年か4年の時の話し。
クラスの中でコックリさんとかオカルトブームみたいのがあって誰かがどこで聞いたのか知らんが、夜中にトイレで「13番目の花子さん」と呼ぶとトイレのドアが動いただかという話しを聞きました。
それで、家に学校の友達が一人遊びに来てて俺の弟もいて、友達と弟にその話しを教えてたんだわ。

471 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/06/07(水) 17:05:54 ID:n+u23unOO
それで俺が「13番目の花子さん」と言った(呼んだ?)ら隣の部屋(親の寝室)から「フフフフフ」という低い笑い声が聞こえた。女の声だと思う。びびって
自分の空耳か?と思った直後に弟が「今、笑い声聞こえた!」と言い気が動転しました。でも友達は聞こえなかったと言ってたな…。

472 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/06/07(水) 17:11:22 ID:n+u23unOO
これだけの話しで自分が体験した不思議な事といったらこれだけなんだけど当時は怖かった…。
今でもあの笑い声は耳に残ってるし、今考えると13だの花子さんだの子供だましの気もするが、「13番目の花子さん」という言葉は口にできないしおっかなくて試す気にもならん。
駄文失礼しました。

ナルニアに行った

431 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/06/05(月) 11:12:04 ID:UQsCM7I20
流れぶたぎりします、スマソ。
5才と1才の子供いますが、家の中でかくれんぼしてていなくなったことがあります。
どこをどう探しても二人ともいなくて、旦那と青くなっていたら、押入れから出てきました。
時間にして15分くらいだったと思います。
何度も探したところなはずなのに?と思い、上の子に「どこに行ってたの?」と聞いたら
「押入れの奥に道があって、下の子ちゃんが行っちゃったから追いかけたの。
にわとりのいるおうちにあがって、お饅頭食べてきた。」と言いました。
私達はその話を聞いてびっくりしてしまい、押入れなのに道はないでしょ?と言い
誰かに会った?など詳しく聞きだそうとしたら、責められたと思った子供は知らないと逃げてしまいました。
戻ってきてくれて本当に良かったけど、どこに行ってたんだろうと今でも気になります。

453 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/06/05(月) 23:44:48 ID:aulwooFyO
子供がナルニア行った者です。
聞き出せたことだけ書いてみますね。
「どんな道だった?」→「草の道と公園のコルクの道」
近所の公園に、廃材の木のカスを固めて作った道がある。
「誰かいた?」→「つるつるのおじいちゃん」
のっぺらぼうでもハゲでも服のことでもなくて謎。
「どんなおうち?」→「ねずみのすもうのおじいちゃんち」
うちにある絵本。挿し絵にある家は、かやぶき。
「どんな饅頭?」→「私の好きなやつ」
薄皮饅頭です。売ってるのより大きかったらしい。
以上で逃げられました。
足も手も汚れてはいませんでしたが、
用意したおやつはおなかいっぱいだと二人とも食べませんでした。
空想豊かすぎなんだということにしてます。

改装工事中のホテルにて

422 :412 :2006/06/05(月) 02:56:08 ID:E4bT8xfX0
>414
うろ覚えですが、その旧家の人もほぼ関知してないような存在の祠だったようです。
買ってくれと頼まれて土地を買ったら、その売主も起源を良く知らない、
瓦で作った極小さい祠が隅っこにあった、ていうような。
もいっこ、詰まらない話ですが…。

5~6年前、仕事の関係で京都の某ホテルに行った。
客室部分を2フロア程改装工事中で、上司とその工事中のフロアをうろうろとしていた。
南北にほぼ真っ直ぐ、長い廊下が続いており、その両側(東と西)に客室があるという
オーソドックスな造りだ。その長い廊下の真ん中にエレベーターホールがある。
上司とオレはそのエレベーターホールから、先ず南の方にテクテクと歩いていき、各客室の工事の
進捗具合を確認していった。

ツヅキマス

423 :412 :2006/06/05(月) 03:09:53 ID:E4bT8xfX0
「予想通り遅れてますねぇ。」などと上司と話しながら歩いていると、「クスクスクス…。」というような、
若い女の子数人が談笑している感じの笑い声が聞こえてきた。
オレは、ホテルのスタッフの女の子かぁ、くらいにしか思わず、特に気にもしなかった。
すると上司が「あっちも見てみようか~。」と言って、北側に向かって歩き出した。
「あ、はい。」と返事してオレも北側に向かって方向転換し、長く続く廊下の向こうを見た。
時間は午後3時か4時くらいでまだ充分明るく、北側の廊下の端まで見えていた。
と、不意にある一室から女の子が上半身を「ひょこっ」っという感じで覗かせた。
オレ達が南側の廊下にいて、間にエレベーターホールがあって、そのホールのひとつかふたつ北隣の、東側の部屋だった。
目が合った(気がした)瞬間、「あ!見つかった!」という感じで、その女の子は体を引っ込めた。

ゴメンナサイ、モッカイワケマス,,,

427 :412 :2006/06/05(月) 03:23:19 ID:E4bT8xfX0
「あぁ、あそこにさっきの笑い声の女の子たちがいるのかぁ。給湯室とかか?」とか思いつつ、
上司と二人で北側に向かって歩いていった。
エレベーターホールまでの部屋は既に全て見たので、ホールまではスタスタと、どの部屋に入ることもなく
歩いていった。すぐホールまで着き、オレは先ずその女の子が顔を出した部屋を興味本位で覗いた。
職人のおっちゃんが一人で黙々と作業をしていた。
あれ?隣か?とすぐその隣の部屋も覗いたが、その部屋には誰も居なかった。
そもそも落ち着いて考えれば、改装工事中の、壁紙もカーペットも引っぺがした客室階にホテルスタッフの
女の子がいる筈がないのだ。上司に聞いても、笑い声もその女の子も全く気付いてないとのことだった。
おかしいなぁ…と、オレ自身よく思い出そうとしたが、確かに顔も服装もはっきり見えた積もりだったのに、
いくら思い出しても真っ黒の、女の子型の影でしかなかった。

大した話でもないのに長文・駄文スマソ。

宇宙人

419 :本当にあった怖い名無し :2006/06/05(月) 01:56:42 ID:qjwf1GIo0
昔おれが小学生4年くらいの頃の不思議な記憶です。
夏休みに家族4人(父,母,おれ,妹)で富士山近く?のサファリパーク
みたいなとこに遊びにいきました。(場所はハッキリと覚えてません)
サファリパークの自然公園みたいなところで遊んでた時に何故かおれひとり
公園から少しはなれた所である女の人に声をかけられました。
こんな感じで会話したと記憶してます。
女の人『わたしを覚えてますか?』
おれ『わかんない….』(でもおぼえてないけど知ってる。デジャブみたいな感覚)
女の人『あなたのほんとうの母親です。」
おれはまだ幼い事もあり何がおこってるのか理解がまったくできなかった。
女の人『あなたは本来の地球人ではありません。ある経験を積むために
あなたは地球を選んでやってきました。あなたが大人になった頃、驚くべき経験を
することになりますが何がおこってもまったく怖がる事はありません。
私達はいつでもあなたのことを見守っています。また未来にあなたを迎えにきます。
それまで今の家族を大事にして下さい。』
(ほんとはもっと長かったけどこんな感じだったと思います。)
おれは会話をしてるときにこの本当の母親を完全に思い出した。
その女の人は話すだけ話したら空に消えてった。
おれは泣きながら『母さんいかないでぇ」ってさけんでた。
消える最後まで女の人は笑顔でずっとおれを見守ってた。

420 :本当にあった怖い名無し :2006/06/05(月) 01:57:16 ID:qjwf1GIo0
おれは幼いながらもショッキングな出来事でしばらく放心状態だった。
しばらくして今の両親がおれを探してたようで怒られた。
それでもおれは本当の母親がおれの元からいなくなりワンワン泣いてた。
親に話したけどまったく相手にしてくれなかった。(当たり前か)
その直後くらいから不思議な能力が芽生えた。
妹の考えている事がだまっていても完全にわかる能力と
自然(特に植物)の気持ちが聞こえる能力です。
ただいつでもわかるわけではなく時々しかわかりませんが
その時になると自分にはわかるのです。(うまく説明できませんが…)
妹にはかなり気持ち悪がられました。
あっあと友達の自転車のチェーン鍵の4桁の暗証番号を一発で当てたこともあったなぁ
まあそんな能力もおれが高校くらいになるとなくなってしまいましたが…
学生時代はよくみんなに『おまえは地球人らしくない。もしかして宇宙人じゃねえの?』
とか言われてましたが、もしかしてもしかすると肉体は地球人だけど魂は宇宙人なのかなぁ
とたまにあの記憶を思い出すと考えてしまいます。
終わり。

小さい祠

412 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/06/04(日) 02:27:46 ID:4zgny2Aj0
高校生くらいの時の話。
当時オレは実家に住んでいた。四国の結構な田舎だ。
田舎なもので、ご近所さんで何かするって時は皆集まって手伝い合う。
その日もすぐ近所の旧家の庭でちょっとした工事(土入れしてならして駐車場を、とかいう感じ)を
やるというので、親父が昼間手伝いに行ったらしい。

その日の夜、深夜になってから何故か腰から下が足の先まで冷たく痺れて酷く痛みだした。
全く原因も分からず、筋肉痛用のジェルを塗ったりもしてみたが効果無し。
鎮痛剤でも飲もうかとも思ったが、おかんに聞かないと場所もよく分からなかったので、とにかく我慢することにした。

ひたすらその鈍くて冷たい痛み(まるで自分の足じゃなくなったような)に耐えていると、何時ごろだったか
まるで嘘のようにフッと痛みが消えた。「よかったぁ~」と安心し、眠りについた。

ツヅキマス

413 :412 :2006/06/04(日) 02:42:47 ID:4zgny2Aj0
翌朝目覚めて台所へ朝飯を食いに行き、家族にそのことを話した。
すると親父が少し申し訳無さそうに話し始めた。
昨日のその旧家の工事中に、親父が誤って庭の隅にあった小さい祠を埋めてしまったらしい。
ちょっとした重機を使っての工事だったので、親父が「あっ!」と祠に気付いた時には
もう結構な量の土を上からかけてしまっていたのだそうだ。
「まずいことしたなぁ~…」と思いながらも仕方なくそのまま作業を続けたらしい。

で、その夜親父は深夜に急に金縛りにあい、すごい量の冷や汗をかき始めた。
すぐに「あぁ、あの祠の神様だ」と思い、必死で般若心経(あ、うち真言宗)を頭の中で
何回も唱えたらしい。それが通じたのかどうか、暫くしていつも通りに戻ったとのこと。

オレは別の部屋で寝ていたのだが、位置的に親父(とおかんと妹)が寝ている部屋に足を向ける
格好で寝ていた。
「親父のせいかよっ!!」と苦笑いしながら突っ込んだのだが、しかしウチで若干なりとも霊感が
あるのはオレと親父だけなので、その時親父の隣で寝ていたおかんや妹はいびきをかいて熟睡だったとのこと。
なんだか不公平だと感じた当時のオレでした。

駄文、長文スマソ。

青いいちじく

397 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/06/03(土) 18:07:19 ID:cEoF+o4l0
去年の11月の話。
死んだばあちゃんの誕生日だったもんで、残業帰りに大好きだったいちぢくを買いに行きました。
固くて青くてまだ熟れてないみたいだったけど、1パックしかなかったのでしかたなくそれを購入。
家に帰って同棲中の彼に話すと「じゃあばあちゃんにご挨拶しないとな」と一緒に合掌することに。

「ばあちゃん誕生日おめでとう、これがあたしの彼です」
「彼氏の○○です、よろしくお願いします。お孫さんを大事にします」

不味いのを覚悟で食べてみたら、今まで経験したことのない甘さ!こんな旨い果物食ったことない、とあっという間に1パック完食。
まだ青いいちじくに、お茶目なばあちゃんが細工してくれたんだとしか思えません。

今年彼と結婚するので、二人でばあちゃんのお墓にいちじく供えにいってあげるお!

398 :397[sage] :2006/06/03(土) 18:14:10 ID:cEoF+o4l0
追記
ちなみに次の日、「あの旨いいちぢくをもう一度!」と再度購入して食べたら
固くて味なくて激マズでした。