- 858 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/12/11(日) 10:07:01.72 ID:nYIgSQG3O Be:
- >>845
渋谷のスクランブル交差点に、幽霊が出るのは有名だよ
青田典子だったと思うけどスクランブル交差点を歩いていた時、幽霊だと解った男性がいたそうだ
「気付いた事」に気付かれたくない。
そう思って、早足で渡り切ろうとした時
「お前、俺に気付いただろ?」と、その男性が真後ろに立ち、耳元で囁いたそうだ
多分顔に虫がついてた障害者な子も
「チャンネル」があったから見えちゃったとか?
スレチでゴメン
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
「お前、俺に気付いただろ?」
災難な一日
- 845 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/12/10(土) 20:24:32.52 ID:1E/0p8ft0 Be:
- 今日って言うかさっきなんだけど不思議なことがあったから書こうと思う。
今日渋谷に用事があって昼くらいに行ったんです。
用事も終わって夕方5時くらい?もう暗くなってて寒いし帰ろうと思って駅に向かってました。
スクランブル交差点で信号待ちをして、青になったから駅に向かって歩いてたら前から変な人が歩いてきた。
見た目はボロを着たホームレスの女の人?何か埃にまみれたって感じでうつむいてあるいてた。
このまま行ったらぶつかるなー避けてくれないかなーって思ってた。
でも向こうも避ける様子はなくて3メートル位まで迫ってた。
汚そうだし自分が避けようと思ってため息ついて横にずれたらいきなり顔上げて俺の顔見て叫び声をあげた。
俺の腕を掴んで何言ってるかわからないけどなんかわめき散らしてた。
びっくりしてこけちゃって周りの人にも何だあれって目で見られて恥ずかしかった。
でもこけたおかげで掴まれてた手が自由になったからダッシュで東横線の改札まで逃げた。
その後電車に乗ってからも顔に虫が這ってる障害者の子供?につきまとわれるし今日は災難だった。
最寄り駅についてからもその子供がずっとついてきてなんかもう気持ち悪かった。
渋谷で出会ったリアル貞子
- 184 本当にあった怖い名無し [] 2011/11/16(水) 18:44:13.51 ID:XWDJ3ox20 Be:
- 7~8年前の渋谷で出会ったリアル貞子の話
友人2人と俺の3人で飲んだ後、終電もとっくに行っちゃった1時とかそんな時間。
渋谷駅前のスクランブル交差点に向かって歩いてたんだけど、
人気も車も少ない交差点に向かって、何か黒い物体が転がってるのが見えたんだ。
徐々に近づいていくと、それが髪の毛の塊だとわかった。
正確にはやたら髪の長い女の子が、ちょうと陸上のクラウチングポーズ?みたいな格好してた。
俺たち3人は何だか状況がつかめなくて3メートルくらいの距離から見てたら
4~5人くらい通行人が立ち止まって「なにあれ?」「なにしてんの?」と不思議そうにしてた。
そうしているとおっさん2人が駆け寄ってきて、
「なんでもありませんから」
とか言いながら女の子を立ち上がらせた。
その瞬間、ギクっとした。
というのも、その女の子は小学校高学年くらいで身長120cmくらいかな?
服装がムシロみたいな汚い麻のワンピースで、髪の毛がスネくらいまでやたら長いストレートで。
顔は口とあごがなんとか見えるくらいだけど、明らかに無表情。
男に連れられて俺の目の前を通過したんだけど、不気味で顔をみられない。
貞子を連想してしまっていたせいで、目を見たら一生忘れられそうもない気がしたから。
アトリエの作品展に誘ってきた女性
- 676 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/05/05(木) 22:25:54.82 ID:LmgW+f6q0
- 7、8年くらい前の出来事
その日はバイトの休日で、オレは渋谷に出てレコード店を見て回っていた
次はハンズ周辺の店に行こうかと歩きだし、パルコ付近で信号待ちをしていた時だった
左斜め後方から1人の女性が近づいて来て、オレに声を掛けてきた
会話の内容はよく覚えていないが、だいたいこんな感じだった
女性「こんにちは、ちょっとお時間よろしいですか?」
オレ「はい?」(視線を下にし、女性を横目に見た。若く可愛らしい声だった)
女性「近くのアトリエで作品展をやっているのですが、よかったらお見えになりませんか?」
(手にはチケットが握られていて、椅子の上に置かれた高そうな陶器の写真が目に入った)
オレ「いやぁ・・・」
(うわぁ、キャッチかぁ~ 周りに人もいるし、こんな所で恥ずかしい。
早く信号変って~と思いつつ、軽く手を振ってごめんなさいの仕草をした)
すると女性は、なかば自虐的な感じで、思いもよらぬ言葉を口にした
女性「う~ん やっぱりそうですよね、嫌ですよねぇ、こんなツギハギだらけの顔と一緒じゃ・・・」
オレ「!?」(えっ、なんかいま ツギハギ言った? なにそれ)
すると直後に信号が変わったので、オレはその女性の顔を見ることなく、その場を去ってしまった
おわり
この出来事を、いまでもたまに思い出しては、その時のことを考える
オレは彼女の顔を見るべきだったのか? そして、見たら何を思ったのだろうと・・・
渋谷ハチ公前
- 39 :本当にあった怖い名無し :05/01/05 18:41:48 ID:alvmkok8
- 10年くらい前、渋谷のハチ公前で待ち合わせした。
確かに同じ時間に同じ場所にいるはずなのに何故か会えなかった。
携帯電話のない時代だったから相手の家の留守電に「何かあったの~?」って入れておいたんだけど、相手も同じくらいの時間に私の留守電にメッセージを入れてて、後で聞き比べたら、微かに聞こえる曲とか駅のアナウンスが全く同じだった。
未だに不思議。 - 60 :本当にあった怖い名無し :05/01/09 14:55:27 ID:iD6uYdMv
- ハチ公前で、待ち合わせしている者同士が会えないっていうのは、
オカルト的に昔、10年くらい前か?よく言われてた話。
私も大学に入ったばっかだったから1990年だっただろうか?
久しぶりに会おうとした高校の時の友だちと待ち合わせをしたが、
全然会えずに帰ったことがある。
私は待ち合わせ時間の30分ほど早く着いて、「ハチ公口」の脇で
ずっと出てくる人を見ていたし、彼女も、後の話だと「ハチ公口」
からほぼ定刻に出てきたという。彼女は私を探してもいないので
まだ家を出ていないのではと思い最後には私のアパートの留守電に
「近くの喫茶店に入っています」と伝言してくれていた。
2人ともすごく接近した場所でお互いを探そうとしていたのに
出会えなかった。あとでオカルト本で渋谷駅ハチ公あたりで
待ち合わせすると出会えないという話を読んで何となく納得した。
人の多い場所なので単にタイミングや勘違いで出会えない人も多い
と思うが、自分で体験してあとで彼女の話も聞いてみて本当に
不思議だったのを覚えている。 - 61 :本当にあった怖い名無し[sage] :05/01/09 16:08:49 ID:Xac26Mm6
- >>60
私は逆だった。その昔、友達とのハチ公での待ち合わせで、相手がなかなか来なかったので
どうしたんだろうと思っていた時、服の袖を誰かに思いっきり引っ張られたんだ。
「あ、来たんだ」と振り返ったら私の服を引っ張れるような場所には誰もいない。
一瞬不思議だったけど、そのまま引っ張られた袖の方向のずーと先に目をやったら、
キョロキョロしながらこっちにやって来ようとしている友達がいた。
そんなことが無くても数十秒後には普通に会えたんだろうけど、
「ほら、友達が来たよ」って誰かが教えてくれたような感じでした。
ちなみにハチ公が今の場所にいなかった時代。
渋谷では他にも、公園通りで無くした指輪が家に帰ったら机の上にのっていた事があった。
たまに変なことがある街だと思う。
券売機の柱
- 670 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/11/07 05:37
他板で書いたらオカ板に行けといわれたので、
こちらに書かせてもらいます。
私はハチ公前の券売機で、切符を買おうとしていたんです。
土曜の夕方ということでめちゃくちゃ混んでいたので、
奥のほうの梳いてる券売機のほうへ行きました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
○ ○ ○ ○○○
○ ○ ○ ○○○
○ ○ ○ ■○○
○ ○ ● ○○
*番号=券売機 ○=並んでる人 ■=柱 ●=私
こんな感じで、4番の券売機の前に柱があったので、
柱をよけて並んでいるみたいでした。
で、3番に並んでいた私ですが、列が進んでふと見ると、
柱に持たれて人が座っているらしく、床に投げ出した足が見えていました。
一瞬、ホームレスの人がいるのかと思いましたが、その足が普通じゃないんです。
角度的に左足のひざから先しか見えなかったんですが、
まるで空爆や原爆に遭ったかのような、赤黒く焼けただれていて
皮はめくれて、足の指は親指以外ありませんでした。
(もちろん裸足で、見えてる限りではひざまでも素足でした)
- 671 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/11/07 05:39
- 私はかなりビックリして、申し訳ないと思いつつそれ以上の体を見たくなかったので
後ずさりして1番に並びなおしました。
人が沢山いたので、その足自体は見えなくなったのですが、あることに気付きました。
柱を避けて並んでる人、私が並ぶのを止めた3番の列の人達が、
頭の位置から考えてその足のかなり近くにいるはずなのに、
私以外、誰も気に留めてる様子がなかったのです。
視線を足元に落とす人もいなかったのでいくら無視してるとはいっても
なんで誰も気にしないのか不思議でした。
それに、あんな怪我で路上に座っていて大丈夫だろうか、とも思いました。
ところが、4番に並んでいた大きな荷物を抱えた人が切符を買って
柱の3番側を戻ろうとしたので、人と人の間に隙間が出来ました。
そしてさっきまで足が見えていた辺りを見ると、そこには誰も座ってなどいなかったのです・・・。
人が沢山いたことも考えて、あの足の人が立ち上がってどこかに行ったのなら
絶対に人がよけたはずだし、私はそっちにばかり気が行っていたので
気付かなかったということはまずないと思うんです。
しかも、私が最初に足を見てからまだ2分くらいしか経っていないのに・・・。
一人できょろきょろしていたので
周りの人からは私のほうが挙動不審に見えたかもしれません。
幽霊なのかとかはわかりませんが、なにがなんだかわからなかったし
あの焼けただれて皮がめくれ落ちた足の色がとにかく怖かったです。
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