- 4年程前に体験した話です。
トラックで九州行きの荷物を積んで九州道を走っていた深夜2時頃、3時間程仮眠を済ませており車内もアニソン爆音で大熱唱していたのだが 突然音楽が止まりプレイヤーを見ると電源が落ちていた。 再度電源を着けようとした時、正面に
- 青色の人みたいな形をした物体がいた。
それはゆっくりと歩くってか浮いてるみたいな動きで自分に近づいて来た。 遅くても80キロ出てるトラックにむかってゆっくりと そのままフロントガラスをすり抜け自分に重なって来た。意識がぼぅっとし始めて それが体を通り抜けていく感覚だけがあった。
- 体を通り切る寸前に ハンドルに頭をぶつけて意識が戻った。青いのは消えていた。 ただ意識が戻る前に、姉の怒っている顔が頭に浮かんで それで助かったんだと思ったよ んで、翌日にその事を電話で話したら
- 「お前のベースが夜中に勝手に鳴ってうるさかったから怒鳴った。」 との事… あのまま意識がきれてたら死んでたのかな?
場所は大牟田インターの手前で青いやつは傘みたいなの持ってた
- <<675
南関インターかな
近くに上内峠ってのがあって
近くに民家も無いのに謎のバス停がある
関係あるか知らんが
- ベースって楽器ねw
最初何かと思った
- 7年前まで九州に住んでて
少し離れた商店街にあるメ◯ンブックスによく通ってた。
そこである日、格闘ゲームのデモを流してたんだ。
よく見ると、少し前TVでやってたアニメ「真月譚 月姫」のキャラが出てて、それで興味を持ったんだと思う。
その時は分からなかったんだが、「メルティブラッド」ってゲームのデモだったんだ。
その時一番印象に残ったのが、対戦開始前のシーン。
対戦キャラのアップがそれぞれ左右に暗く表示されるんだが、目だけが光ってるみたいにハッキリと目立ってるってシーンだった。
その時はそういうのを見たってだけで、用事を済ませて帰った。
- 何年か後、自分でそのゲームをやるようになってから分かったことなんだけど、
そのシーンって6年前に発表された続編のものだったんだよね。
俺が九州にいた頃には、まだ影も形もなかったハズの。
ただ単に6年前より後に見たのを勘違いしてるのか、それとも本当に7年前以前に見たのか、
本当のところは未だに分からない。
- 阿蘇の方だと年寄りが言う「ナガモノ」かもしれないね
悪天候の水辺で出くわす魔物らしい
形状は赤塚不二夫のウナギイヌを実写化してでっかくした感じらしい
遭遇すると熱出したり、最悪は突然死もありうるからとにかく見てはいけない
もしも居合わせてしまったら絶対に目を合わせてはいけない
目を合わせたら将来を食われてしまうって言われた
- それが…ナガモノがいるから不用意に水辺に行くなと言ったのは祖父母やその友達などで、もれなくもう故人なんだよ
ウナギイヌが画面に出てくるパチンコがあって、ジジババがナガモノだと言ってた
ナガモノって名前や見かけても目を合わせたらいけないってのはその時聞いた
阿蘇は父方の里なので父が帰宅したら聞いてみるけど、父は18才で阿蘇出ちゃったからあてにしないでね
- 補足、祖父母やその友人がもれなく故人なのはナガモノ関係なく寿命なんでご心配なく
読み返したら何か紛らわしい書き方かな?と心配になったので
- 父帰宅
ナガモノは子供の頃に聞いたことがあるらしい
やっぱり水辺に出る妖怪みたいなものだそう
父はナガモノを見たことがなく、赤塚漫画のウナギイヌは知っているけど
両者が似てるかどうかわわからないと言ってる
- 今は父が酔ってる(ベロンベロンではないけど上機嫌でハイになってる)のであまり真面目な話はできそうにない
ただ、子供がナガモノに祟られたらお寺に行って落としてたらしい
やっぱり阿蘇の寺らしいんだけど父に聞いてもよくわからない
とりあえず週末にでも父がシラフなときにもう一回聞いいてみる
- ああよかった。
トリ忘れたかとヒヤッとしたw
金曜に>>266で父親に何か知ってないか聞くと約束した者です
今の時点で特に進展とかく父親に聞いた話も自分が子供に頃に年寄りから聞いたのと大筋同様な感じ
ナガモノは水辺に出てくる妖怪で姿を見ても見ないふりでスルー
見てしまったら魂もっていかれるか、住み着かれるか、とにかくろくなことにならないから見たらダメ
万一ナガモノを見て発熱したりしたら住み着かれた(とりつかれた?)状態なのでお寺さんで抜いてもらう
お寺さんじゃなくても疳の虫の神社とかでもナガモノ抜きできると聞いた気もするがよく覚えてない
地元のことに詳しいのは(父の弟=私の叔父)あたりだろう
…ということなので阿蘇に今も住んでいる叔父やいとこに電話で聞こうかと思ってる
また何か聞けたら報告するけど今はここまで
- 子供のとき、田植え前の泥田で泥まみれの首だけが弾んでいるのをみたことがある。
そのあと熱を出したので、現実感がないけど…
以前に阿蘇のナガモノについて書いたものです。
迷惑がられたのでもう書かまいと思ったけど、
叔父から聞けた話がこのスレの上の方で対策を書いてる人のとなんか違うので怖くなって最後にそれだけ書きに来てます。
まず、ナガモノと関わったら行く先の神社とお寺さんは合ってるらしい。
お寺さんが燃えたのも合ってる。
違うのは神社で「絶対に口に含んだ水を飲んじゃダメだ」と叔父が言ってました。
口をゆすいでちゃんと汚れを流さなきゃいけないって。
飲み込んだら意味がないみたいです。
ではこれで終わります
- 話ぶったぎってたらすみません。
二年位前に九州に旅行に行った時の話。
生憎天気は曇ってて時々小雨がぱらついたりしてたけど、旅行に行ったのがちょうど七五三の時期だったから晴れ着姿の子供があちこちにいっぱいいて微笑ましい光景だったのを良く覚えてる。
昼過ぎ位に某水源に着いて入場料払って門をくぐった瞬間、視界の左側におかしなものが見えた。
なんか物凄い大きくて長い犬?みたいな生き物。
雨のせいで少し川の水量が増えてるっぽいにも関わらずその川と同じ位の太さがある胴体に、視界に収まりきらない位長い身体。
私の視線の先にはちょうど人の身体と同じ位太い足があって、犬が伏せのポーズしてる時みたいに折りたたんでる感じだった。
訳が分からなくて目を見開いたまま視線をその犬?の頭がある方にずらしたら、そいつは頭を気怠げに動かしてこっちを向いてきた。
…で、瞬きしたら消えた。
その後、突然無性に泣きたくなって30分位ベンチに座って泣いてた。
今思い出しても妙な体験だし、その日から何故かお寺とか仏像とか見に行くと身体が火傷したみたいに痛くなるようになった。
- >>248
白川水源だな?
- >>249
はい、そこです
- 248です。
>>257
阿蘇の白川水源です。
湧き水の出る所で奥の方にある神社見に行く途中で見かけました。
>>259
魔物…マジですか…
目は合わせて無いと思います。多分…
私が見たのはウナギイヌって言うよりは白くて毛がツヤツヤしてる感じでした…
アフガンハウンドって犬がイメージ的に一番似てたと思います。
それが真っ白になってデカくて胴体がにょろーっと長くなった感じ。
- 福岡に住んでる。
九州新幹線が開通する時、CM撮りの機材を乗せた列車があらかじめ走ると告知された。
実際にCMが流れたのを見て、私は失笑した。
ほとんど人が集まっていない。
申し訳程度の垂れ幕を持った人たちが、ぱらぱらと沿線上にたむろっている光景を見ながら、「
この企画コケたね~、まだまだ九州も田舎やね~」と、つぶやいた。
数日後、件のCMが世間で感動を呼んでいるという話を聞き、なんで!?といぶかしんで、
改めて放送されているものを見て驚いた。
集まっている人間の規模が全然違ったのだ。
どういうこと? 私が見たのはメイキング映像か何か?
- 722 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/14
22:47
- 大したことではないかもしれないけど、親父の実家がある九州に行ったとき、
当時、私は小学2・3年だったのだが自然の中で遊んだことがなかったので
親父に連れて行かれた原っぱを虫取りあみを片手に突き進んでいた。
いわく、ここは親父の子供時代からあまり人が寄り付かない虫取りスポット
とのことである。
一人で腰より高い草を掻き分けているときに唐突に目の前に地蔵が現れた。
今でもなんとなく覚えているけどぼろぼろで、ぱっと見、縦長の石ころなのだが
石の素材と、赤い首かけ(ぼろぼろ)があったので地蔵だと思った。
カサ
という音がしたので地蔵から視線をはずして隣を見ると、そこに銅がさびたときの様な
緑色をした顔が。草の隙間から顔半分だけだして片目で私を見ている。
本当に怖い時というのは声が出ないもので、私はしばらくその君の悪い顔と
見詰め合ってしまう。何もいわないし何もしゃべらない顔から背を向けて
50mくらいはなれたところにいる父親の元に駆け出そうとしたら足首をつかまれた。
さすがに大声で叫んでしまって・・・・・・後はよく覚えてないけど、何とか手を振り払って
父親の元に走った。
「ああ、まだいたのか・・・。名前を言ったらついてくるから言うなよ」
って親父が言った。怖さよりも何よりも「そういうことは先に言え!」と思ったことが
今でも記憶に残っている。もう親父も他界したので詳しいことは聞けないけど・・・
生前「あれは狐に化かされたのだろう」と笑いながら言っていた。
って、こういうスレじゃなかったかな。まぁ今までたった一度経験した不思議体験でした(w