俺の彼女

611 本当にあった怖い名無し [sage] 2014/03/09(日) 17:08:51.31 ID:f9m4I/wH0 Be:
ここでいいのかな。書いてみます
仕事から帰って近所の方が、
「おかえり、彼女出来たんだ。おめでとう!」
って言った。彼女どころか女友達すらいない俺。人違いだと聞き返したよ。すると
「えー、私だけじゃなく近所のおばちゃん達も、何度もみんな見てるよ。
あなたの家の方から、間違いなくあなたと若くてかわいい女の方が出てくるのが。」
十年来の知り合いだが嘘つく人じゃないし、距離的に俺を見間違えるはずがない。もう俺は一瞬パニックになった。
時間帯を聞くと、真っ昼間の俺の仕事中で留守中の時間帯。
あれから戸締まりにより注意してる。霊とか全く信じてないし霊感ないけどおそらく、ドッペルゲンガー?かなぁ。
特に泥棒に入られた形跡も無いのでよかったです

ステッカー

593 本当にあった怖い名無し [sage] 2014/03/07(金) 03:05:08.05 ID:/E9DOp0Z0 Be:
記憶違いって言われるとそれまでだけど…書かせて

インテルCPUを積んでるとパソコンにステッカー?が貼られるじゃないですか
数年前に自分はパソコンを買おうとしていまして色々な店を見て回っていました。
ある日、友人とパソコンを見に行き来まして。
自分はそこそこの性能を求めており、「i3-i7」の2世代目CPUが入っているパソコンを探して
横長長方形の形の真ん中少し下にラインが入ってるデザインのステッカーが貼ってあるパソコンを見ていました。

そのラインの色なんですが色は灰色でそのステッカーは友人と店を回る前から見慣れていたステッカーでした
それから2・3日後に一人でその友人と訪れた店に行きパソコンを眺めているとステッカーのラインの色が灰色ではなく黄色ベースの模様のラインに変わっていました
新しいシリーズなのかと思いましたが同じ2世代目だとか…

そのことを友人に話すとそもそもお前とパソコンを見に行っていないと言われる


最近新しいパソコンを買ってこのことを思い出したのでなんとなく書いておきました

8使いにくい…です

そういえば今のステッカーは縦長で上に黄色ベースの模様が入ってますよね

隠れ里

589 本当にあった怖い名無し [sage] 2014/03/07(金) 01:10:17.95 ID:oT+xzkKR0 Be:
長文すまん。ぜんぜん怖くない体験談だけど

昔虐待を受けて育ったんだが、小学校低学年から高学年のころだったか、
現状にどうしても耐え切れなくなって、家を飛び出した。
ちなみにその時は市営団地に住んでいたんだが、団地内をブラブラしていると、
明らかに団地内の地図にはない空間にたどり着いてたんだ。
(俺自身物心ついた時から住んでる団地なので、そんな場所がないと分かってた)。
590 本当にあった怖い名無し [sage] 2014/03/07(金) 01:11:23.58 ID:oT+xzkKR0 Be:
続き

そこはお世辞にも綺麗とは言えない場所だったが、少し古びたソファーと机、
その他「廃棄されたと思わしきもの」が多々あって、疲れていた俺はそこで眠ったんだ。
暫くして目が覚めると(個人的には数時間程度眠ったつもりだったが)、
周囲は真っ暗で(エレベーターが止まっていたことから、おそらく深夜過ぎまで)、
俺は何故か団地内の階段の踊り場に居たんだよ。
その後も、家庭が落ち着くまでの数年間、どうしても辛い時にブラブラしていると、
何度かその場所に行ける事があったが、虐待事情などが解決すると、
何故かそこには行けなくなっていた(記憶を頼りに何度行こうとしてもたどり着けなかった)。
いったい俺が行っていた場所は何なのだろうか。
最近読んだ怪談話でたとえるなら「隠れ里」というのが一番しっくり来る表現だけど・・・

アレ

572 本当にあった怖い名無し [sage] 2014/03/04(火) 14:54:38.53 ID:RIQZzQDN0 Be:
高校の頃、部活の合宿があって、某県の山里に行ってきた。
以前は別の施設での合宿だったが、昨年からそこの宿になったらしいが、特に変な噂は聞いてなかった。
が、着いてみるといかにもオンボロで出そうな雰囲気。
周囲にはポツポツと民家があるだけでも救いだった。
夕食を終えて、部屋に戻るときに、何気なく廊下の窓から外をみると、裏手の藪の中に明かりがついているのを見つけた。
窓の反射?と思ったが、あきらかに外。友達に言うと
「民家じゃないの?」という。別のやつらに言うと「あそこは森だから民家なんかないだろ」「おばけだ!」「幽霊だ」
と盛り上がってくる。何人かは「行ってみようぜ」ということになったが、他のよくある話にありがちなように肝試しにいくことはなかったw

次の日の朝、廊下で見てみるとやはりそこに家はなかった。
日中はすっかり忘れてたが、その日の夜にはまた明かりが。
しかも何となくフラフラっと動いているようにも見えた。特にたいして中の良くない連中たちが「行ってみるぜ!」と言いだし、数人で出かけて行った。
少したったあと、「ギャー―!!!」という大声が響きわたった。声の主はわからない。
教師も出てきてワイワイガヤガヤとなり、大混乱状態になった。それでまぁいろいろとあって次の年の合宿は中止。
数か月後、連中の一人に「あれなんだったの?」と聞いたが、「わからん」と言うだけ。
「でもアレはやばかった」と声を震わせながら語った。

記憶から消えた2人

561 本当にあった怖い名無し [sage] 2014/03/02(日) 12:33:27.29 ID:pv0AnL680 Be:
子供の頃の不可解な話

よく神社やその付近の森で友達と遊んでいたんだけど、夏休みのその日だけはなんか
違和感があった。夏なのに、霧が濃かった。
でも、子供なので気にせず、鬼ごっことかしてた。
んで、しばらくたったあと、友達の一人が「おーいおーい」と呼ぶんだ。
行ってみると、森の脇に小さな道があるのだが、普通は2つある。
一つは小さな滝のほうに通じて、もう一つは小さな祠に通じてる。が、そのわきに小さな藪道ができてた。
いつもはなかったのに、昔かあるという感じで普通に道ができていた。
俺たちは「うおーっ行ってみようぜー」とテンションが高くなってた。
怪しい感じとかはしない。
で、友達数人で進んでみた。周囲は藪が茂っていたが、道自体は砂利が荒く敷き詰められていたと思う。進みやすかったんだ。
そのうち、前にお堂が見えてきた。
一瞬「あれ?こんなところに大きな神社?」
と思ったのもつかの間、出発した神社その場所だった。いつもと違う角度から見たから、別の建物だと思っていたようだ。
来た道をそのまま引き返してきたかのようだった。
何人かは焦ってたが、俺ともう2人はテンションあがってた。
「うおーすげー!なんだこれー!」「なんでもどってくんだー!?」とか騒いでた。
他の連中は怪しいのか、「変だよね」とか言ってたが、2人は「お前、ここで見てて。俺らちょっと行ってくる」
と言ってまた同じ小道を走って行った。
ここまででも奇妙な思い出なんだが、不可解なのはそのあとの記憶がないんだ。
走って行った2人も誰だったか思い出せない。
この記憶も、小学校を卒業して、中学に入った時にふと思い出したんだ。
あのあとも何度も神社に行くことはあったのに、そのことはバッサリ記憶が消えてた。
一緒にいたと記憶にある奴に話したこともあった。
けど「あ~、そんなことあったな~」と言って一応記憶はあるんだが、その走って行った2人については
「そうだっけ?あのあと気味悪くて帰ったと思う」と言っていた。
実際、神社に行ったが、道は2本だけであの時現れた小道はなかった。
562 本当にあった怖い名無し [sage] 2014/03/02(日) 12:47:19.29 ID:pv0AnL680 Be:
つづき

俺の記憶違いかな~とでも思ったんだが、少し前に同窓会があって久々に幼馴染たちに会って話した。
すると、一人が、「こんなことなかったっけ?」と前述のことを話し出したんだ。
俺は青ざめた。そいつの中では、みんなで道を進んだ後に、俺が一人で走って行ったと記憶していると。
そして、俺がまた同じ道を通って戻ってきた、という。
中学の時に聞いたって奴も加わったが、なんせ昔のことで記憶があいまいで話の辻褄があわない。
ただ、おかしいのは、そこにいたのは確かに俺含めて5~6人はいたはずだが、
俺が記憶していた、「走って行った2人」が思い出せない。他に覚えていた奴が一人だけいたんだが、そいつは中学の頃に引っ越して
今回の同窓会には来ていなかった。
まぁそんな謎を残した感じで同窓会は終わり、連中とも納得のいかない感じで別れた。
その時メルアドをお互いに聞き、今年のお盆に帰省した時、3人で神社に行ってみることにした。
そうなったのは、一人が「気になることがある」とか言ったからだ。
俺の言う「記憶から消えた2人」に関して、高校卒業後、地元に残った彼が妙な噂やらを聞いたという。
それと何の関連性があるかわからんけど、とも加えた。詳しいことは聞けなかったが、なんか気味悪いなぁと思わずにはいられない。

帰りは4人

504 本当にあった怖い名無し [sage] 2014/02/25(火) 10:15:29.49 ID:HJE+1a830 Be:
高校の時、マンションに住んでる友達の部屋に何人かで遊びに行った時のこと。
そいつの部屋は最上階の12階にあって、エレベーターで登って行った。
その時は、別に変な感じもなく、普通だった。
部屋にあげてもらい、雑談やゲームをしていたのだが、菓子や飲み物買いにいこーぜって話になって
じゃんけんで負けたやつが買いに行くことに決まり、
その時は6人いたが、俺含めた負けた3人が買いに行くことになった。
そのうち俺だけが自転車だったのだが、カゴに荷物を入れようってことで押して歩いて行った。まぁそれが間違いだったわけだが。

最寄りのコンビニで菓子とジュースを買いに行った俺たち。
部屋に戻るために、エレベーターに乗り込んだ。
その時に最初の違和感を感じた。なんか生臭いというか、妙なにおいがあった。
「なんか臭くね?」みたいなことを言ったんだが、ほかの2人はわからなかったようだ。
そしてエレベーターが動き出す。そしたら、誰かが呻いているような「う~~…う~~…」とか言うような声が聞こえるんだ。
「何かうなってない?」と聞いても「エレベーターの音だろ」という返事でやはり2人はわからないようだ。
そして、6階だか7階だかに1回止まった。
誰かが乗り込んでくるんだろうと思ったんだが、誰も乗り込んでこない。
友達が「故障か?」とか言って「閉」を押す。再び、エレベーターは問題なく動き出した。
12階に到着し、降りると、違和感みたいなものや変なにおいみたいなのはなくなった。
俺自身、あんまり気にしなかったんだが、友達2人が黙っていたので内心びびっていたんだろうな。

背後でエレベーターが閉じる音がした。
その瞬間、また「うぁ~~・・・・・あ~」といううめき声が聞こえたが、振り返るのがイヤでそのまま部屋へと進んだ。
部屋のチャイムを鳴らしたとき、俺は自転車の鍵をかけ忘れたことに気づいた。
「やっべ。鍵かけ忘れた!」
「大丈夫だろ。そんな長くいないし」
「でもこの辺よく盗まれるよな。○○も盗まれて捨てられてたっていうし」
「行って来いよ、すぐだし」
友達にそう言われるのだが、さきほどのこともあり、一人で行くのが物凄いイヤだった。
が、友達の前でビビるのもイヤで、「そうだな・・・」と答え、行くことにした。
505 本当にあった怖い名無し [sage] 2014/02/25(火) 10:31:17.29 ID:HJE+1a830 Be:
この時、俺は顔が真っ青だったかもしれない。
エレベーターへ行くときも、緊張のためだったか、吐き気がしていた。
心臓も高鳴っていたと思う。
エレベーターは幸いまだ12階にいた。
下ボタンを押す。
中には人がいた。
背広を着た人が後ろ向きで立っていた。
最初は、「あっ、乗ってたんだ…」みたいに一瞬感じたんだが、すぐに気づく。
エレベーターは動いてなかったはずなのに、人が乗り込んでいた、さっさと行けばいいのに
なんでここで待ってたんだ、など不可解なことばかり浮かんでくる。
そして、俺は恐怖のあまり動けずにいた。
その間、その人はピクリともせず後ろを向き続けている。
しばらくして扉が閉まる。
気づくと汗だくになっていた。どのくらいそこに立ち続けていたかわからない。
・・・が、再びエレベーターが開いた。
俺は心底ビビっていたが、乗っていたのは、さっきの背広の人ではなく、初老のばあさんと中年の女性で
俺のほうを訝しげに見てそのまま立ち去って行った。
とても下まで行けない俺は、友達の部屋へと戻って行った。
さっき見たことを友達に言ったら、「変なこと言うなよ~!怖くなるだろ」と冗談っぽく言ってたが、
明らかに動揺していた。
そんな怪現象見たこともないし、聞いたこともないという……が、明らかに何かを隠しているような素振りだった。
そのあと、ちっとも楽しめない俺は、帰りたかったが、一人ではとても帰れず、陰気に時間をつぶしていた。

そして、その帰り・・・・・・
みんなと一緒にエレベーターに乗ったが、特に変わったことはなかった・・・
が、一番奇妙なことがおこった。
俺は5人で来て、マンションの友達とあわせ6人いたと思ってたんだ。
が、帰りは4人だった。もう一人いたと確信していた。が、どう見ても4人しかいないんだ。
「あれ?4人だっけ?」と言っても、ほかの皆は最初からそうだろと言う。
記憶にあった○○という奴は、「最初来るって言ってたけど、用事ができてこれなくなっただろー」とのことだった。
確かに部屋にいたような記憶があったようななかったような曖昧さだったんだが・・・
でも・・・確かに6人でじゃんけんしたはずだったんだ。

動く影

494 本当にあった怖い名無し [] 2014/02/24(月) 04:43:13.26 ID:dMuFk/2t0 Be:
単なる不思議な現象、むしろ自然現象寄りか?って思うのでスレチかも

小学4年とかそれくらいの時の経験
当時、今ではそこそこの知名度の千葉ニュータウンっていう新興住宅街の団地に住んでた
団地だから何棟も同じような建物が連なってるわけ
それで自分は5階建ての5階に住んでたから家に帰るのに階段を上がるのだけど、階段から目の前に団地が見える

ある夏の昼、弟と家に帰ろうと自分の家のある棟の階段を上っていたら
目の前の団地の壁を灰色よりちょっと暗い影が何十も動いていた、というよりむしろどこかへ向かってた感じかも
カタチは楕円、多分1mないくらいだけど多少の大小はあった
分かりやすく言うと真っ暗なステージでスポットライトを当てた時のまさに逆に見える感じ
壁を這うように、そこそこのスピードで移動してて、弟も同じく見えてた
周りに光源とかはなし
なんだったんだろ、もしこれが科学的に説明のつかないことなら不思議な体験してたってことで嬉しいんだけれど