- 596 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/26(月) 11:03:24 ID:AOC6K0ZC0
- たいした話じゃなくてスマソ。
7~8年くらい前の話。
深夜バイトの帰り道、歩いてたら
水が飲みたい
っていう『意志』みたいなものがぶつかってきた。
声じゃなくて「意志」というか「思念」みたいなものが
流れてて、たまたまそこを通り過ぎた私にぶつかって
頭の中で「水がのみたい」という言葉になってポカンと浮かんだ感じ。
あー、なんかうまく説明できない orz
とにかく えっ! とビックリして瞬間左に顔をむけたら
社?祠?みたいなものがぽつんと建ってたのでさらに驚いた。
だってそこは駅前大通りに繋がる一本道で、
繁華街から住宅地に変わる境目で結構にぎやかな通り。
その土地に移り住んで4年目くらいで、ほぼ毎日そこの道を
通っていたのにそんなものがある事に全然気付かなかったから。
続く - 597 :596[sage] :2007/02/26(月) 11:05:02 ID:AOC6K0ZC0
- 続き
その時はビックリしたまま通りすぎちゃったんだけど
でも水が飲みたいっていってたしなあ、見知らぬ私に言うくらいだから
よっぽどノド乾いてるのかなあと気になって仕方なかった。
なので、翌日コンビニに寄ってその祠?みたいなのに
山の天然水(w)供えてからバイトにいった。
後で友達にこの事話したら
「そういうのは無視しないとダメだよ!」と叱られた。
特別変なことは起こらなかったのにな~ (´・ω・`)ショボーン
なのでご利益あるかな?と下心だして、
数ヶ月後頼まれてもないのにまた水をお供えしてみた。
そしたら数日後、祠のすぐ脇道で車にあて逃げされたw
罰あたった? - 606 :596[sage] :2007/02/26(月) 15:48:59 ID:AOC6K0ZC0
- 皆様レストンクスです。
>>598
祠?は何を祀ってるものかさっぱりわからなかったです。
水を供えた時、日中で祠に祀ってた中が見れたんだけど
漬物石程度の大きさの石で人の形みたいなのが浮き彫りしてました。
なんか「すごいよ!マサルさん」でダバダバ走って逃げる人(わかります?)っぽい模様。
もとからというより、擦れてかろうじて人型を留めてるような模様だった。
榊?の葉っぱが供えてあって、祠の後ろにノボリみたいなのがあったから
お墓ではなかったみたい。
>>601
犬猫はいままで何回か情けかけちゃってます。
目の前で轢かれて即死したのを目撃して、後続車に轢かれないように
抱き上げて路肩の隅によせる程度だけど。
思い返す度に598さんのように助けてもらったとか、
下心読まれて罰あたったとかその時の気分で適当に解釈してますw
でも599さんの守護霊は思いつかなかった。子供の頃ふざけてコックリさんやった時、
自分の守護霊が誰だか聞いたら「はえ」って言われたからなんだけどwww orz
ちなみに私自身は普段から霊感とか一切ないです。
お目汚しスマソ。 - 615 :596[sage] :2007/02/26(月) 21:51:50 ID:AOC6K0ZC0
- >>607 そういうのに手を出しちゃダメ、て言われても咄嗟に放っておけないんだ。
子供の頃可愛がってた猫事故で亡くしてるからだと思う。
>>608 南風なら綺麗でいいなあ。でもその時前世も聞いたら「けむし」って出たんだけどw
>>609 ありがトン。
>>610 憑かれてるかな。でも、そもそも見えないから憑かれても何もできないしw
>>611 そうなんですか!?ちょいビックリしてます。馬頭観音なんて初めて聞きました。
なんで水いっぱい飲むんだろう??いや、でも教えてくれてありがとうございます。
つーか2chって詳しい人がたくさんいて本当にすごい!
そもそも霊に下級とか高級とかって、何をもってしての格付けなんでしょね。
では、そろそろROMに戻ります、長々とスマソ。 - 621 :596[sage] :2007/02/26(月) 23:19:05 ID:AOC6K0ZC0
- >>616 縁なんて微塵も感じないよー、おこがましいからカンベンしてーorz
仮に縁があったとしたら、きっと喫茶店でお客様がウエイトレスに
お冷頼む程度のものだったよアレはw
>>618 >水をいっぱい飲むように、災いを消し去る
そういう理由で水飲むんですね、重ね重ね教えてくれてありがトン。
あと、私は丑なので守り本尊とは全然関係ないみたいw夢壊してごめんなす。
しつこく長々スマソ、では今度こそ消えます。
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
「思念」
「私」の声
- 570 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/25(日) 00:22:31 ID:dpN4DVJZ0
- ちょっと不思議な体験です。私の妹の話なんですが・・・。
ちなみに私→高校生 妹→中学生 です。
妹が学校帰り、家の居間で友達と遊んでいました。居間からは玄関が見えません。
夕方の4時くらいでしょうか、ドアの開く音と、「ただいまー」と言う「私」の声が聞こえたそうです。普通に私が帰ってきたと思った妹は、「おかえりー」と返事をしたらしいです。
そのまま「私」は居間には入らず、階段を上がり2階の自室へ行ったそうです。
つまり、妹は「私」の姿を見ていません。でも声がしたのは事実で、妹の友達もしっかり覚えていました。
結果から言うと、私はその時帰ってきてません。4時ごろには、まだ学校にいました。
友達が帰り、妹が居間にひとりになった5時ごろに帰ってきたんです。
すごく驚かれました。「さっき帰ってきたよね!?」なんて言われました。
部屋に行ってみましたが、なにも変わった様子はありませんでした。
いまだによくわかりません。少し怖いです。
長文&ややこしい&意味フな文章すみません!!
では・・・・
人魚職人
- 562 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/24(土) 17:48:05 ID:qHMt0DXA0
- 家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが 17歳の頃までだから私は話でしか知らないのだけど結構
面白い話を聞けた。
「人魚職人」
「おぉーい喜一」釣りから帰ったばかりの喜一を店から誰かが呼んだ、この声の主は「トチロウおじさん
!?」親父の友人の変人学者だ。「面白いもん見せてやるよ」シシシと笑いながらおじさんは木箱から何
かを取り出した、中から出てきた物に「人魚!?」喜一は大きな声を上げて驚いた、それは大根ほどの大
きさで頭は人型、下半身は魚の人魚のミイラだった。
「なーすげーだろ?港町で異人をたまたま助けた礼に貰ったんだ」何故こんな物を感謝の気持ちにした
のだ?と普通は思うが喜一には大方トチロウがこれを欲しがったのだろうと推測できた。
話しがトチロウの武勇伝に変わろうとすると「で、この紛い物を俺にどーしろって言うんだ」帳簿を書き
ながらまるでおじさんの話しにも人魚にも興味がない様に親父が言った。「えっこれ偽物なの?」喜一が
目を開いて親父を見る「あたりめぇだろ猿と鯉を繋げた物だ、干物にすれば繋ぎもめだたんからな異人
にはこう言った物が売れるんだ」親父の言葉を確かめる様にトチロウの顔を見上げるとトチロウは肩を
すくめて「残念ながら偽物だ、だけどこういう精巧な作り物は俺は芸術だと思うんだよ」とそう言ったが、
芸術に興味のない喜一には残念でしかたがなかった。
トチロウは人魚を実家に持って帰ったが気味悪がられ根無し草なトチロウは置き場所に困り結局家へ
持ってきたのだった。「頼むよ、預かっててくれ、気に入ってるから売りたくは無いんだ」懇願するトチ
ロウに親父は少し考え、人魚を手に鑑定をするかのようにまじまじと見だした。「…おっおい売らない
からな」心配そうにトチロウが言うと親父は変わった条件を出してきた。 - 563 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/24(土) 17:49:22 ID:qHMt0DXA0
- 「この人魚の職人を調べて見ろよお前好みな事が解るかもしれんぞ、俺も少し興味があるからな、何か
解れば話しを聞かせろよ、それが条件だ」こんな素っ頓狂な取引にトチロウはまじめに腕を組んで考え
た「最近は暇だしな…俺好み…」悩むトチロウをよそに親父は人魚を片づけ出す。「解ったいいだろう、
しかし全く何にも無かったら蔵の商品を一つ貰うからな」そう言い捨てるとトチロウは親父の返事も
聞かず店を飛び出して行った。親父の口から「好かん」と言う言葉は出なかった、が親父がこんな事を言
うときはかならず何かあると知っていた喜一はトチロウを心配した。
トチロウは港を歩き回り数日後、何とか人魚職人を捜し出した。雨が降っていても宿も取らずに傘もさ
さずに聞いた住所の家へと直ぐさま足を運ばせた。が家主は留守、不用心にも鍵がかかっていないのを
いい事にトチロウは早速家の中を調べだした、もし見つかりでもしたら大事だと言うのにトチロウの
余裕っぷりは場数を物語っていた。
家には細工に使う道具、猿の干物やら薄気味の悪い物が山ほど出てきたがトチロウ好みの謎は見あたら
なかった。それもそのはず、探している本人が何を探せば良いのか解らないのだ。
「ふー」と一息つこうとしたときだった「て…ててめぇ何もんだ」後ろから太い男の声、振り向くとトチロ
ウに庖丁を突きつける男が立っていた「少し見ていたが物取りじゃ無さそうだが…せせせ政府の人間か
?」男はトチロウを前に落ち着かない様子「おいおい俺が政府のお偉いさんに見えるか?それにたかが
人魚の偽物ごときで訴える人間もいねぇだろぅ?」トチロウはまるで刃物が見えていないかの様にへら
へらと笑うと男はトチロウの姿がそんなにひどい物だったのか上から下まで見定めると「見たところ丸
腰だな」そう言って庖丁を下ろした「じゃあ一体人の家のガギを壊してまでの用ったぁ何だ?」「鍵?鍵
は知らねぇが…ええっと無病息災に効く人魚様を買いに来たのよ」トチロウの適当な答えに「ウチは出
荷はしてるが売りはやってねぇ、周り近所にも人魚細工の事は言ってない。お前何処かの港町の商人か
らここを聞いて来たんだろう?何故そこで人魚を買わずこんな町はずれまで来た?第一お前が家を詮
索している間から人魚は足下に転がっていただろう?」 - 564 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/24(土) 17:50:32 ID:qHMt0DXA0
- また怪しまれ、刃物を前に出された、殺すつもりならとっくに刺していると解っていたトチロウにとって
刃物は効果が無かったが、ここに来た理由をどう言えば信じてもらえるのかを首をひねらせて考えていた。
この状況で余裕さえ感じるトチロウの物腰に男の方が内心怯みかけていると「えーっとあれだ、こんな
安っぽいのじゃなくて御利益があるいいヤツが欲しかったんだよ」また適当に答えたのだが以外と確信
を付いたのか男がピクリと反応した。トチロウはそれを見逃さなかった「あるんだろう?とっておきの
が?」相手の顔色を伺いながら話しを作って行った「聞いたんだよ御利益がある特別な人魚の話しを…」
男はトチロウの話しを聞き終える前に庖丁をトチロウに振りかざしたかと思えばそのままトチロウの
後ろへ行き沢山の人魚細工の中から一匹掴むとそのまま抱えて窓から逃げ出したのだ。一瞬何が起こっ
たのか解らなかったが慌ててトチロウは後を追った、雨の中どれだけ走ったろうか、男がドロに滑り派
手に転んだ、すかさず取り押さえようと男の腕を掴んだとき水溜まりに転げ落ちた人魚細工が跳ねた
のだ、まるで喜んでいるかの様に水溜まりの中へ潜って行ったのだ。
トチロウは自分の目を疑ったが直ぐさま横たわる男を飛び越え泥水の中を手探りで探していると「わぁ
ぁぁ」後ろで男の叫び声がした、振り向くと誰もいない…さっきまで男が転がっていたのにどこにもい
ない、周りはただっ広い畑で隠れようがないのだ。
人魚細工も男も消え、土砂降りの中トチロウただ一人がぽつんと立っていた。 - 565 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/24(土) 17:51:10 ID:qHMt0DXA0
- 手がかりを無くし、聞き込みも虚しく途方に暮れトチロウは帰って来た。トチロウの話しをあらかた聞
くと「ふーんなるほどな、そいつが俺を呼んでいたのかもなぁ」のんきにキセルをくわえながらそう言う
親父に「おい、本物の人魚なのか?どーなんだ?」とトチロウは親父に言い寄った。「どうと言われてもな、
俺はお前の細工物から禍々しい移り香を感じただけだからなぁ、本物だったんじゃねぇのか…」適当な
親父の答えに不満なのかトチロウはブツブツと考え込んでしまった、親父の中では何か納得出来たのか
すでにこの話にはもう興味がない様に「木を隠すなら森の中…人魚を隠すなら……」と一言言うと腰を
上げ仕事に戻ってしまった。「だけどそれじゃあ逆効果じゃねぇのか!?」親父を追う様に席を立ちあー
でも無いこーでも無いと、いつもの二人の会話が延々と続いたのだった。
こうしてトチロウの人魚細工の事はすっかり忘れられ、「武者事件」まで人魚細工は蔵で埃をかぶるのだ
が、その話しはまたの機会に……
どうも孫です、やっと乗せることが出来ました。なかなか言葉がまとまらず(鮮明に書くとものすごい
長文になる)遅くなりました。
長文おつき合い戴きありがとうございます。
壁に生えてきたモノ
- 527 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/23(金) 14:51:32 ID:gwcI6U5X0
- 誰に言っても信じてもらえない(っていうか、内容が内容なので2,3人にしか言ってない)んだが
部屋の壁におっぱいが生えてきたことがあった。
深夜、バイトから帰ってきたら、アパートの部屋の壁におっぱいが生えてた(片方)。
一瞬、普通に思考停止したが、ビビりながらも近づいてみたら、
壁に穴が開いてて隣の部屋から、とかそういうんじゃなくて、普通に生えてた。
モノがモノなんで恐る恐る触ってみたら普通におっぱいだった。
しかも乳首とかも触ってるうちに硬くなってくるのね。
温度も人の体温っていうかおっぱいそのもの。
触ってるうちに興奮してきちゃって擦りつけたりしながら一発ヌいて寝たんだけど、
朝起きたら跡形もなくなってた。
不思議な体験なんてそれ一回きりだし、すごく不可解。
なんでおっぱいなんだ。
犬のぬいぐるみ
- 454 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/20(火) 20:33:15 ID:SYtIodgH0
- まじ15年くらい大事にしてる犬のぬいぐるみがあるんだけど
俺が熱だしててふらふらしてて、ご飯を(ラーメン)床にこぼしそうになった
真下にそのぬいぐるみがあったんだけど、「ああやばい・・もうだめだ」
って思った瞬間、そのぬいぐるみが落下物を避けた。
それでぬいぐるみが汚れなくてすんだ。結構大きめで床が平で動くわけないのに - 460 :454[sage] :2007/02/20(火) 21:44:45 ID:SYtIodgH0
- 状態はそのままでスーって横に動いた
怖いというより嬉しかった ごめんねごめんねと抱いた
ちなみに俺男 - 462 :454[sage] :2007/02/20(火) 21:54:01 ID:SYtIodgH0
- なんつーかここまで大事にしてるとぬいぐるみって感覚ないんだよね。
本当に生きてるみたいな気がする じゃ このへんで ノシ
トイレの入口が
- 438 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/19(月) 19:16:04 ID:5GhsqZ770
- そういや、昔、小1の頃、腹痛で保健室行った時の事なんだけど
4時間目も半ば、保険の先生が
そろそろ給食だから
って、オレにトイレ行ってこいって言うのよ
で、トイレ行ったんだけど、あるハズのトイレの入口が無くてさ…
保健室戻って、トイレがないって言ったんだけど信用して貰えなかったな
で、再びトイレ行ったんだけどやっぱトイレが無い
諦めて保健室に帰ったオレは、
トイレ行ったけど出ませんでした
って言ったよ(笑)
ま、オカルトで有名な小学校だったんだけどさ、マジで…
4時間目にトイレいくと、便器から手が出てくるって
しかも、なぜか女子便所(笑)
オレが小3になった年に、あまりにも騒ぎになったんで
汲み取り式から、当時ハイテクの水洗便所に改築して…
しかも、男子便所と女子便所を入れ替えた
さらに問題の個室(手が出る個室)は、掃除用具入れになってました。
(汗)
オレ的には不可解な体験ですんだんだけどね
笑えるけどネタじゃないよ
マジっすよ
妖精さん
- 429 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/19(月) 06:36:37 ID:IVYyX7pu0
- 年末年始あった驚きの体験。
その日、私は締め切り迫った原稿を前にネタが出てこなくて困ってたんだけど、
ふと気付いたら、作業用の小テーブルの端に男の子が立ってこっちを見てた。
真夜中に、一人暮らしの女の部屋にいるという以外は別に変わったところもない子で、
ぽかんとしてる私に「手伝ってあげようか」って言ってきた。返事をしなかったから二、三回。
そのうち寝不足も手伝ってか、これがきっと修羅場の妖精さんなんだって思って、
「手伝っちゃだめ?」って質問にぜひ!って返事した。
だけど妖精、妖精!と半分おかしい人みたいに思っても、体育座りしてるだけで何もしてくれないし、
まあいいや、ほっとこうと思って原稿に向かった瞬間、
それこそ溢れるようにネタが湧いてきて、これはいい!と全部メモした。
それでもまだまだ出てくる。ついには原稿の裏まで使って書きとめて、ほっと顔を上げたら、
その子がじーっとこっちを見てて「本できそう?」って聞いてきた。
余ってたページどころかあと五、六冊ほどできそうで、嬉しさのあまりハイになって
「うんうんできる。いっぱい!」って言ったら、よかったってにっこり笑ってすうっと消えた。
これは事件だーって、同じように修羅場だった友達に電話したら、
ものすごく冷静な声で「いいから寝ろ」と言われて電話を置いた後記憶がない。
気がついたら午前十時だった。夢かと思ってテーブル見てびっくり。メモが全部あった。
二度目のびっくりは新年明けて、彼氏の実家に遊びに行った時。
アルバム見てたら妖精さんがいた。彼氏の子供の頃とそっくりなんだ。顔も髪型も。
私がじっくり見てたら「俺、かわいいだろー」って上機嫌なってたけど、さすがに言えなかった。
ただ、年末原稿かかりっきりでデートのお誘い何回も断ってたから、
寂しくって早く上がるよう手伝いにきてくれたのかな、と今は思ってる。
ちなみに私、そのアルバム見るまで、彼氏の子供の頃なんて見たことなかった。
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