- 575 :本当にあった怖い名無し :2008/10/11(土) 01:00:51 ID:etSnLkU8O
- 今から10数年前の事なんだけど、当時俺はホストでそん時付き合ってた彼女の家に転がり込んで二人で住んでたんだ 彼女は普通のOLだったから生活のリズムは夜型の俺と逆の生活、俺はいつも一人で昼間彼女のベッドで寝てたワケ… つづく
- 576 :本当にあった怖い名無し :2008/10/11(土) 01:08:26 ID:etSnLkU8O
- そんなある日俺が一人でいつもの様に寝ていると、寝室の入口に彼女が突っ立ってた 時間は15時くらい、まだ眠たかった俺はあまり気にせず、無視して寝なおそうとしたんだが、あまりにも彼女が無表情に立ってるんで、一言何か声をかけたんだが返事はなかった…つづく
- 577 :本当にあった怖い名無し :2008/10/11(土) 01:11:51 ID:etSnLkU8O
- 眠さに負けて寝なおしたんだけど、小1時間くらいして起きてみるともういなくて、扉だけ開けっぱなしだった
時間的に会社のハズなのにな~なんて思い出しながら、俺は仕事に出かけた
次の日彼女になんで昨日家に帰ってたのか聞いてみたけど、帰ってないの一点張り… つづく - 578 :本当にあった怖い名無し :2008/10/11(土) 01:17:28 ID:etSnLkU8O
- んなハズない、確かに見たって言っても忙しくてそんなヒマないと、疑うなら会社に確認しろとまで言われた 夢にしてはリアルで寝室の戸も開いてた 着てた服も覚えてる
そんなやりとりをしてるうちに彼女はビビりまくってきた…つづく - 580 :本当にあった怖い名無し :2008/10/11(土) 01:21:29 ID:etSnLkU8O
- かなり怖くなったらしく、夜一人で寝室で眠れないと言ってリビングのソファーで翌日から寝だした それから3日後だった、関西に大地震が起きたのは… その時仕事を終えたばかりの俺が急いで帰って家で見た風景は… つづく
- 581 :本当にあった怖い名無し :2008/10/11(土) 01:25:31 ID:etSnLkU8O
- リビングのソファーの上で一人震えてるとりあえず無事な彼女の姿… そして隣の寝室のベッドの上は…割れたガラスがシーツの上に突き刺さり、その上から重たいタンスが倒れていた…もしここで彼女が寝ていたら…
オワリ…ケータイでゴメン
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
彼女の家で寝ていると
額縁の裏から
- 571 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/11(土) 00:31:56 ID:PHINg3U7O
- ここに書き込んだか途中で書くのをやめたか覚えてないんだが…
5歳の時、祖父母宅に一泊することになってその夜の話。
ふと夜中に目が覚めたらなんか騒がしい。なんだよと思って壁見たら
掛けてある額縁の裏からちっさい餓鬼みたいの(赤や緑とカラフル)がぞろぞろ出てきた。
壁の中を遊び回ってるんだよ。キャッチボールしたりして。
部屋は真っ暗だったが、鬼自体が光ってるので見やすかった。
鬼がすべて出てくると、最後に手の骨が出てきて俺においでおいでしてきた。
俺怖くてジジババ起こすんだけど起きない。つねっても殴っても起きない。
しかもこの手、そばに寄ってきた鬼を投げ飛ばして遊ぶから余計怖かった。
その内中央に黒い穴が開いて、鬼はそこに吸い込まれていった。
はぁやれやれと寝ようとしたら、その穴から一回り大きくなった鬼が出てきて、
こいつらが三次元にまで足を伸ばしてきた。
ワッフル生地のカーテンの溝に一生懸命コケ(持参)を詰めたり、祖母の顔に落書きをしたりしてた。
しばらくすると鬼たちが一斉に壁の方を向いて、それから急いでコケや顔の落書きを掃除してもと来た穴へと帰っていった
鬼たちが帰ったすぐ後に祖母が起きて、鬼たちのことを訴えたんだが信じてもらえなかった。
ちなみにこれを見たのが11月。翌年の11月は自宅にいたんだけど、
鬼でこそ無かったがやっぱり夜中に目が覚めて、部屋いっぱいに蛍光色の光の粒がくるくる回ってた。
おわり
J隊駐屯地
- 568 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/10(金) 23:50:24 ID:HKwGsNFLO
- 豚切りスマソ
私はJ隊なんだけど
3年くらい前に駐屯地で不思議な体験をした。
ある日朝隊舎(寮みたいなとこ)を出て、勤務先に自転車で向かう途中
道路のど真ん中におじいちゃんが寝ていた。
駐屯地の中というのは一般の人は入れない。
門にはちゃんと警衛の人が居て入れないんだ。
勤務時間始まってからならまだわかるが、早朝だった。
なのに白髪の普通の格好のおじいさんが寝てるんだ。
迷彩着てないし。
しかも微動だにしない。
目をつぶって動かない。
息してるなら動くはずの胸も動かない。
私はおかしいなと思いじっと見ていた。
すると、後ろから後輩の女の子が声をかけてきた。
先輩、道のど真ん中で何見てるんですか?と言われ
私は地面を指さし、ここにおじいさんが…
と言いつつそこを見たがそこには誰もいなかった。
後輩に事の次第を話したけど
私が見る限り先輩は何もない道路をじっと見ていて変だなと思って声かけたんです、と言っていた。
不思議な体験だったがその頃は駐屯地でおかしな体験ばかりしていたのであまり気にしなかった。
そのおかしな体験の中で一番怖くなかったことだったから。
でも今改めて考えると一体なんだったんだ?と思う。
携 - 572 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/11(土) 00:40:20 ID:LJQo1ko4O
- >>569
私で良ければ書きます。
ある日夜中の1時過ぎ、とっくに消灯は過ぎて居ましたが
ふと洗濯したまんまで干していないことに気づきました。
朝干してもいいんですが規律が厳しく、洗濯物を干さずに忘れていたことが先輩にばれれば確実に怒られます。
だから私はこっそり部屋を抜け出して、洗濯物を干すことにしました。
廊下を進み、洗濯室に入ろうとした瞬間、中から誰かがでてきました。
私はビックリしましたが、規律で寮の中ですれ違った人には必ず挨拶をしなきゃいけない決まりがあるので
私は思わず、お疲れ様です!と声をかけました。
すると相手は挨拶を返してくれませんでした。
何よ、人が挨拶をしてるのに…、と思いつつふと違和感に気付きました。
…どうしてこんな夜中に洗濯室に?(自分もだけど)
そう思って振り返ると女の子の背中が見えました。髪が長く、お尻まであり、片足を引きずってます。
そして背が私の胸くらい…(私は164センチ)
あんな娘いたっけ?と思いつつ私の頭の中は洗濯物の事でいっぱいで、とりあえず洗濯物を干して部屋にそっと戻りその日は寝ました。
次の朝…私は夕べの事が気になりはじめました。
あんな娘、寮で見かけたことない…。
色んな人に聞いたけど誰も知らないらしい。
しかしよく考えて背筋が寒くなりました。
あの髪型、いくら女でもお尻まで髪を伸ばすJ官は居ません。
身長も基準があるのであんな小さい身長の子居るはずないし。
それから私が必ず就寝前に洗濯物を干すようになったのは言うまでもなく。
その出来事から私は前述のおじいさんの事や変な事ばかり起こるようになりました。
彼女は一体何者だったんでしょう…。
長文スマソ
見知らぬ女性
- 517 :本当にあった怖い名無し :2008/10/08(水) 02:07:15 ID:GNCvuxc0O
- 長くなるかも
俺には双子の妹がいるんだが、小さい頃から2人きりで外で遊んでいると必ず見知らぬ女に話かけられていた。
髪が長くてワンピース着てて右目に眼帯をした女。
その女は公園だろうが駄菓子屋だろうかお寺だろうがどこにでも現れた。
妹といる時だけ。
何を話してたか覚えてないが俺も妹も怖いとも何とも思わず毎回話をしていた。いつだったか家族で遊園地に行った時、俺と妹は両親からはぐれ迷子になった。
その時も親より先にその女が迷子センターに迎えに来た。今思えば何なんだか…。
で、月日は流れ俺と妹は思春期を迎え全く話をしなくなり、2人でいることがなくなり女の事も忘れていった。
だが先日、父親が入院する事になり、その準備をする為12年振りに妹と2人買い物にでかけた。
ドラッグストアに入った瞬間妹が「あっ」 。えぇいました。人混みに紛れて。昔と変わらぬスタイルで。
あっという間に見失ったけど。本当になんなんだよ。 - 530 :本当にあった怖い名無し :2008/10/08(水) 23:11:25 ID:h9lyECibO
- >>517です。
母親説が出てますが明らかに違うかと…。
俺は両親が15歳の時の子供(笑)なんで、母親も当時まだ20代。
俺が見てた女は子供目からもオバサンだなあと感じてました。
妹とは血は繋がってるみたいです。嫌だが。
- 215 :本当にあった怖い名無し :2008/11/14(金) 01:20:23 ID:3QyW0DQJO
- 寝てた…。まとめサイトの1234話の続きで。
早く書こうと思ってたんだけど。
ドラッグストアで見てから妹と女について話した。
妹も俺と同じくらいの記憶であの女が誰なのかはわからい。さっき見て初めて怖いと思ったと。
父親が病室で寝てる横でも2人でボソボソ話してたら、父親が目を覚まして
「なんだ2人共嫌な事覚えてるな」って。
俺と妹は小さい時からよく迷子やら行方知れずになってたらしい。
その度、父親と祖父が探しに出かけた。
探した先にはいつも眼帯女がいたそう。
父親は俺等に眼帯女に会うなと注意してたらしいが全く記憶にないなあ。
ドラッグストア以降は見てない。
本当になぞ。
※※↓以下スレPart48にて投下された後日談↓※※
私がいた
- 504 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/06(月) 23:43:06 ID:vCZzoRt0O
- 高校の修学旅行で京都に行った時、信号が青になったので横断歩道を渡ろうとすると、いきなり友人達が騒ぎ出した。
なになに??と聞くと、あんたがもう一人いる~!!と、信号待ちの車を指差して言った。
はぁ~?何言ってんの?と指差した車を見ると、後部座席に座っている女性もこちらを見て騒いでいた。
顔をまじまじ見ると、本当に私がいた。運転手は当時付き合っていた彼氏と同じ顔だった。
信号が変わってしまって、その車は行ってしまったが本当にびっくりした。
スーパーの二階
- 503 :本当にあった怖い名無し :2008/10/06(月) 23:39:38 ID:eOMqgcHYO
- 子供の頃よく、近所にあるスーパーの二階で遊んでた。
二階は一階に比べて大分狭くて、プリクラ機とかじゃんけんができるゲーム機とか色々置いてあった。
そこには大抵何人か私と同い年くらいの子供がいたけど、知らない子ばかりだったから私は一人で遊んでた。
まるで異世界にいるみたいな不思議な感じのする空間で、そこにいると何か心地よかった。
何年か経ってそのスーパーはなくなったんだけど、母曰わく「あのスーパーに二階はなかった」らしい。
そういえば二階は屋上に繋がってなかったし、親と一緒二階に来たこともなかった。
あれはなんだったんだろうなー。もう一回行きたい。
何故か砂浜に
- 432 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/03(金) 04:24:44 ID:JxPCIFBG0
- 引っ越す前に住んでいた家は、山の麓だった。
通学路は山を迂回していたが、俺や近所の友達は山を突っ切っていた。
学校は、山を挟んで真裏にあったからだ。
山といっても舗装された道が通っており、中には公園もあって、子供でも
越えるのは簡単だった。
それでも、それは山全体の一部に過ぎず、奥に進むと道も無くなる。
多分日曜日だったと思うが、俺は一人で山に入り、奥へ奥へと進んでみた。
背丈くらいの笹薮を越える途中、隣の山や麓の家が見えた。
だが、笹薮を出てみると、何故か砂浜に立っていた。
後ろは笹薮のままで、両側を岩壁に挟まれた砂浜になっており、子供でも
異変に気付く状況。
だが、笹薮を戻れば帰れるだろうと思って、そう焦ったりはしなかった。 - 433 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/03(金) 04:25:26 ID:JxPCIFBG0
- 海の水は塩っ辛く、砂浜の砂はサラサラだったのを今も覚えている。
砂には、粒状の透明なプラスチック片らしきものが混じっていた。
海は透き通っており、南国の海に近かったと思う。
下の地面まで透けて見えたので、俺は腰の辺りまで浸かって遊んだ。
波は静かで、遠くには水平線が広がっていた。
海に行った事は無かったので、現実ならこれが初めての海になる。
しばらく遊んでいると、水平線の向こうから何かが近付いて来た。
それは、水平線にポツンと見える影だったが、蛇の様にうねっていた。
怪物に見えた俺は、急いで海から上がると、笹薮から山に戻ろうと走った。
最後に振り返ると、龍の様な生き物が海面を這う様に近付いて来るのが見えた。
必死で笹薮を掻き分けて走った俺は、再び薮を抜けて元の山に戻れた。
服がズブ濡れになった俺は、かなり怒られた。
親は海の匂いがするのを不思議がっていたが、俺は結局体験を話さなかった。 - 434 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/03(金) 04:30:12 ID:JxPCIFBG0
- それから数年後に海へ行く事になった。
たまたま誘われた海外旅行で、南半球にある島へ行った。
一人で海沿いを歩いていると、岩壁に囲まれた砂浜を見つけたが、そこが
山の中で行った海を彷彿とさせる景色だった。
それから色々あって、俺は海へ行けなくなった。
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