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死神はリーマン風

922 本当にあった怖い名無し [sage] 2013/02/15(金) 23:22:02.17 ID:0IA6PINn0 Be:
ちょっとエニグマとは違う気もするが、他に良いスレがなかったので投下
俺はこの話を信じてるが、書いてみるとかなり眉唾な話だな…

母の友人の話
その友人は看護師で、結構霊感が強い人なんだが、死神が見えるとか。
普通の格好(確かサラリーマン)してて、時々病院に来るので、誰が死ぬのか聞いたりするらしい。

まあ、当然ながら死なないように努力したこともあるらしいんだが、
病院で食事中に窒息死する人を助けるために、上司に流動食を食べさせるように言ったが、
まさか死神が来てるのでなんて言う事もできないので受け入れてもらえず、結局死んじゃったとか。
それから、死ぬ人の運命を変えるのは良くないのかと思ってそういうことはしないそうだ。

黒いモヤモヤ

763 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/08/16(火) 23:01:23.17 ID:bKkgTMHbO Be:
去年のお盆に父の実家に家族全員で行った。
私の父の実家に行くのは10年ぶりで久しぶりに会った叔父や従兄弟達は喜んでくれて昔の話で盛り上がった。

暫くみんなで話していると、斜め向かいに座ってた従兄弟のK兄ちゃんの背後に黒いモヤモヤがずっとくっついている事に気がついた。

最初は煙草か何かの煙?とか思ったけど、K兄ちゃんが飲み物買ってくると立ち上がり部屋を出ていく時も帰ってきた時もずっと背後にぴったりくっついてた。
ハッキリと人の形とかではないんだけど…だんだん人かなって思ってきちゃって。
立ち上がったK兄ちゃんと同じくらいの背丈だった。

気になりつつ話をしてるとK兄ちゃんがコーヒー飲もうと缶を手にした。
その時、黒いモヤモヤからピンポン玉くらいの大きさの黒いモヤモヤがフッと1個分裂した。
764 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/08/16(火) 23:04:20.42 ID:bKkgTMHbO Be:
(続き)
その分裂した黒いモヤモヤはコーヒーを飲んでいるK兄ちゃんの口に入っていった。
その後もご飯を食べたり飲み物飲む時も分裂しては口に入っていってた。
怖くなって気にしないようにしてたけど黒いモヤモヤも私が自分の事見てるってわかってたみたいで表情なんてないのにずっとニヤニヤしてた気がする。

夕方帰る時に見送りしてくれた時も黒いモヤモヤはずっとK兄ちゃんの後ろにくっついてた。

帰りの車内で隣に座ってた妹が小声で「あたしね見ちゃったよ、K兄ちゃんの後ろに死神いたの」と真っ青な顔して言ってきた。
「死神ってあの黒いモヤモヤ?」と聞くと頷いていた。

怖かったけど確信ないしお盆休みが終わるとバイトが忙しかったので黒いモヤモヤの事は妹と私で黙っておこうという事に。

それから3週間経った9月、K兄ちゃんが急性心不全で亡くなった。
持病など無く本当に突発性だったらしい。
棺に入ったK兄ちゃんにもう黒いモヤモヤはついていなかった。

でも少し離れた物陰から黒いモヤモヤがニヤニヤしながらこちらを見てる気がして気持ち悪かった。

今年K兄ちゃんの新盆に行ってそんな話をしたらK兄ちゃんの弟がポツリと「死神って本物にいるんだなぁ…」って。
帰って来て落ち着いたので書きました。

鬼の子

238 :1/2[sage]:2011/04/22(金) 13:52:44.56 ID:bE5QqE690
祖母ちゃんが子供だったときの体験談を教えてくれた。
夏休みに田舎に行って遊んでいたら、親におつかいを言いつけられた。
てくてく歩いて河原に出たら、子供がしゃがんで石を手に遊んでいるのを見かけた。
近づいてみたら、鬼の子だった。
頭のてっぺんが禿げているように見えたのが、肉が盛り上がって角になっていたそうだ。
しかし怖さよりも格好のみすぼらしさに、かわいそうだって思いがわいた。
着ている物が襤褸なんてものじゃなく、ムシロを体に巻き付けているようで、
腕も足も垢まみれなんだか火傷のような赤汚い色なんだそうだ。
そして祖母ちゃんが近づいて来たのに気がついたようなんだけど、
(意地でも見てやるもんか)という感じで顔を上げず、石を積み上げたり崩したり一人で遊んでいた。
祖母ちゃんも声をかけようか迷ったんだけど、従兄の
「道で猫の死体を見ても、可哀想だなんて思っちゃダメだぞ。ついてきちゃうぞ」
という言葉を思い出し、その場所を立ち去ったんだと。

239 :2/2[sage]:2011/04/22(金) 13:53:21.53 ID:bE5QqE690
日にちが経っても忘れられず、お寺のお坊さんにそのことを相談したら
「そうだよなぁ、ついてこられたら困るよなぁ。
しかしな、仏様なら大丈夫だ。子鬼だろうが大鬼だろうが、
人に悪さをせず、仏様について行ったら極楽に行ける。
人間なら猫の霊でも鬼でも大変だけど、
仏様ならどれだけ来ても、ちゃーんと助けてくれる。
その鬼の子が極楽に行けるよう、お祈りしてあげような」
と言ってくれ、五分くらいご祈祷してくれた。そしてお守りをくれて、
「こんどまた鬼や霊を見ることがあったら、このお守りを見せて、
この仏様のところに行け!って言いなさい。
ちゃんと、大声で、はっきりとした声で言うんだ。
そうしたら大丈夫。その鬼もつらい思いから助かるよ」
しかしそれから、そのお守りとかけ声を使うようなことには、遭わなかったそうだ。

犬の死神

679 :本当にあった怖い名無し:2011/03/28(月) 18:02:46.70 ID:4vGCPdKGO
私が高2の頃の話。
父親が仕事の帰りに体調悪くて体動かず、後輩や私の母親に助けてもらいながら何とか帰宅。
数日前から体調良くなかったし、救急車呼ばなきゃやばいかもってなって呼んだ。
道が狭いのでうちの家の前まで救急車が入れず、少し離れたとこに停車。担架で父親が運ばれて、母親も後ろを歩いてった。

私はその様子を見てたんだけど、ふと見ると、家の正面からのびてる道(親が向かった方向とは違う道)に、一匹の犬が。
よくみたら首輪してないし、でもこの辺は野良犬なんていないし…と思ってたらどんどん近づいてきて、
何か私、自分でもびっくりするぐらい怖くなって、その犬に向かって、ワンッ!!ってほえたんだ。
で犬は一度引き返したんだけど、しばらくしたらまた戻ってきて、今度は向こうから私に思い切り吠えかかってきた。
ますます怖くなって、でも何もしなかったらもっと怖くなりそうだったから頑張って一歩前に近づいて吠え返した。
そしたら犬は怯んで、また引き返していった。

冬だったしめちゃくちゃ寒かったから家に入れば良かったんだけど、そのときは犬を追い払わなきゃいけないって何故か必死だった。
一度犬が帰っていったのに、それでもずっと外にいたのがなんでなのか、自分でも分からない。

その後父親は、大手術の末生還。去年父親にその犬の話をしたら、それは死神なんじゃないかって言ってた。
死神を追い払ったから、命が助かったんじゃないかって。ネットか本かで知った話らしいけど。

こういう話、他に知ってる方いますか?

間違えた死神

234 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/11/18(水) 09:27:07 ID:mcSiDG4x0
友人のお兄さんとお嫁さんが結婚当時に経済力の問題と家を建てる為の貯金をする為
以前から出ると言われている家を安いからと借りたそうです。
そこは霊道があるらしく元々置いてあった机に少女がいたり、食事中に兵隊さん達が行進したり
幼い頃に泊まりに行った友人も色々体験したらしいのです。
その中で友人がお兄さんから聞いた少し面白いお話です

お兄さんがテレビを見ていると背後からゴトッと物音がしました。
振り返ると物凄く大きな鎌を持った黒づくめの人がいたそうです。その姿は一目で死神と解る容姿。
お兄さんが「死神!」と思った時、その大きな鎌を持った死神は
「お前じゃない」
と言うと勝手口から出て行ったそうです。翌日お隣のおじいさんが亡くなったとの事
死神でも間違えるんだと笑ってしまったお話でした

幼稚園の節分の日

649 :コピペ[sage]:2009/10/19(月) 02:42:18 ID:fIWEXpur0
俺がいっていた幼稚園は節分の日に鬼に変装した大人がバスから出てきて一斉に襲ってくるっていうイベントがあった

そのイベント後、皆で教室で豆を食べていたとき、ふと教室の扉から顔を出したら
さっきの鬼二人に園児が抱えられて廊下を歩いていた

なぜかその廊下異常に長くて、奥には大きな扉があった



っていう記憶が20すぎた今も残ってるんだけど、何度思い出してもこええ

64ページ

161 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/19(金) 21:19:23 ID:GphOJuIyP
5年ぐらい前に、当時住んでたアパートで体験した出来事です

そこは学生街の真ん中にある普通のアパートで、家賃も相場ぐらいの1Kでした
築10年程度の小綺麗な3F建てアパートで、3Fには大家さん一家が住んでいました

住み始めてからすぐに、時々風呂場から妙な音が聞こえてくるようになりました
まるで空の浴槽に硬くて重い物を落としたような、ガツーンという凄まじい音です
ドア一枚(浴室のドアも入れれば二枚)隔てた居間にいてもはっきり聞こえてくるほどの
大きな音でした
もちろん物が落ちそうな場所には何も置いてませんし、何度確認しても何も落ちていませんでした
正直不気味でしたが引っ越すお金もなかったのでそのまま住み続けてました
かなり頻繁に起きるので(一日一回以上)、一年経つ頃にはすっかり慣れて気にも留めなくなってました

162 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/19(金) 21:20:47 ID:GphOJuIyP
>>161の続きです

そんなある日、友人が泊まりに来た日の事です
話が弾んで明け方頃まで布団の上で喋っていると、突然友人が「あれ?何か聞こえない?」と言い出しました
少し黙って耳を澄ましてみましたが、私には特に何も聞こえません
「何も聞こえないよ。」と言う私に、友人は「いや、絶対何か聞こえる。なんだろ…」と言いながら部屋の中を見回しました
私たちが座っていた布団の足側の壁付近に視線をやった瞬間、友人の表情が凍り付き、次の瞬間もの凄い力で
私にしがみついてきました
あまりの狼狽えようにびっくりして「どうしたの?」と聞いても、友人は黙って震えるばかりです
友人が見ていた辺りを見ても何も見えず、仕方がないので私はそのまま友人が落ち着くのを待ってました
しばらくすると、友人は落ち着きを取り戻して私から離れましたが、顔は相変わらず真っ青です
「一体どうしたの?」と尋ねると、友人は一言
「64ページがいた」

訳が分からず詳細を尋ねると、布団と壁の間のフローリングから、青い鬼が顔の上半分だけを出してこちらを見ていたとのこと
最初に聞こえた音はそいつの息づかいで、不気味な眼差しで何かを探すようにこちらを凝視してたらしいです
「64ページ」というのは、FF5の古代図書館に出るモンスター「64ページ」がそいつによく似てたのでそう表現したそうです
それがどういうものなのか友人も分からないらしく、とりあえず64ページがいたという辺りに二人で塩をまいておきました

私には何も見えないので、その後64ページが再来したかどうかは分かりません
風呂場の変な音と関連がある気もしましたが、結局何も解決しないまま1年後に引っ越しました
あの音の正体と64ページの正体が今でも気になります
163 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/19(金) 21:27:28 ID:vaJgBZG+0
>>結局何も解決しないまま
ということは、塩をまいた後も風呂場の変な音は止まなかったんだね?

ちなみにその友達は元々霊感のある人だったのかな?

164 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/19(金) 21:31:12 ID:OeUx3R5V0
64ページだけに、ムシしたんだな。

165 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/19(金) 21:40:23 ID:PTxPMcFpQ
("・ムシ)

166 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/06/19(金) 21:51:47 ID:GphOJuIyP
>>163
変な音は引っ越すまで止まりませんでした

友人は、多少霊感があるみたいなことは言ってましたが、
自分から進んで霊等について話すことは滅多になかったので
余計に驚いてしまいました

>>164-165
誰うま


※参考 64ページ

月明かり

959 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/29(水) 23:40:05 ID:yeF/lZiZ0
幼い頃の不思議な話を聞いて頂けるのはここですか(´・ω・`)
たぶん俺が小学1年生とかそこらの夏、一つ上の姉と一緒に近所に住む祖父母宅へ泊まりに行ってた時のこと。
当時の俺はじーちゃんっ子で、泊まりの日には1階の和室でじーちゃんと布団並べて寝んのがお決まりだったんだけど、
その日は姉と寝床交換しようとかいう話になって、初めて2階のばーちゃんの自室で寝た。

深夜、ふと目が覚めた。
ばーちゃんの部屋には南側に窓がある。その日はクーラーを付けるほどの暑さじゃなかったから、そこを網戸にして風を通しつつ寝てた。
窓のある壁から少し離れた所に壁と平行にばーちゃんの布団。そのまた奥に俺の布団。枕は窓に向かって左、つまり東向きだった。
拙い文章で申し訳ない。伝わるかなこの位置関係。
とにかく目が覚めて、ぼんやりしながら左側にあるその窓に自然と目が行った。
真っ暗な部屋の中で月明かりを拾うそこだけが明るかったから。

そんで俺、ドキッというか、ヒヤッとした。ばーちゃんが寝てる布団の向こう、窓際に誰か立ってんの。それも1人じゃなくて、何人も。
逆光で顔とかは全然見えなくてシルエットのみだったけど、最初に認識した人影は、窓の桟の高さから考えて140cm前後かな。
正確かどうかは置いといて、大人の体格ではなかったのは確か。
その他の影も、最初の…もう140で良いか、140より高かったり低かったりとバラつきはあったものの、やっぱり大人ではない。
一人抜きん出て高いのや、もっとちっこい幼児みたいな影を抱っこっていうかおんぶ?してた奴もいた。
俺はフリーズ状態のまま、咄嗟に鬼が来たんだって思った。角があるんだよね、皆。
角は1本だったり2本だったり。個々の詳細な記憶はないけど、140は2本、一番背の高い奴の角は一本だった。
顔は見えないし、何をしてくるでもないんだけど、揃ってじっとこっちを見ているようだった。
怖くなった俺は解凍後すぐさま布団に潜って目を瞑ってた。

960 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/29(水) 23:42:59 ID:yeF/lZiZ0
その後、多分俺は寝てしまったんだと思う。気付いたら朝だった。
起きてばーちゃんに、家に帰って母親にその話をしたんだけど、当然ながら夢だって言われた。
俺の住む町…っていうかこの県全体かな?鬼の伝承が多い土地で、この辺りでも以前は毎年8月に鬼祭りってのをやってたんだ。
アンタきっとそれを楽しみにしてたからそんな夢を見たんだよって。
俺が見た鬼とその祭りや町の資料で見る仮装の鬼とは明らかに違ってたんだけど、子どもながらに信じて貰えないのは分かったし、
夢だ夢だと言われれば自分でもそうだったような感じがしてきて、次第に気にしないようになった。
ただ、この町に住んでると駅とか公民館とか学校とか、それこそ祖父母の家でだって、鬼の面が飾られてるのを見かけるから、
その度にあの鬼たちのこと思い出して、忘れられないままなんだ。

余談だけど、そのことがあって暫くの間はばーちゃんの部屋に近づかなかった。
けどまたある日同じように寝床を交換することになって、渋々同じ場所で寝た。
その日の夢の中でまた同じように目が覚めて、隣にばーちゃんがいないことと、外がいやに明るいことに気付いた。
不思議に思って起き上がると、廊下にばーちゃんがいるのが見えた。じっと微動だにせず、窓の外を見てる。
鬼を見た窓にはカーテンがかかっていたため外の様子は見えず、ばーちゃんに近づいて目線を追った。
廊下から見える裏手には田んぼ、その向こうに姉の同級生で俺もたまに遊んで貰ってたRちゃんの家があるんだが、
そのRちゃんの家が真っ黒な煙を上げて燃えてた。
朝目が覚めて、窓からRちゃん家の方を見てみたが異常はなく、今度はただの夢だったんだ、鬼の時もそうだったんかなって思った。
だからその時はすぐに親に話をしたりもせず、少し後に何かの拍子でふと思い出し、母親に話してみた。
そしたら母親が、「そんな大きな火事とかじゃないけどRちゃん家、ついこないだ小火騒ぎがあったんだよ」って。
実際その小火を見たんじゃないから実感が沸かず、少し驚いた程度だったけど、気味は悪くて、以来あの部屋では寝なくなった。

悪魔がやってくる

923 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/28(火) 05:58:29 ID:SgehUTxsO
gdgdな話ですが、読んでくれたら嬉しいです。
この話は俺が小学生の時の事。
俺と父以外の家族が夜中急にお経らしき呪文を大声で叫ぶ事件が続いた事がある。
死んだ婆ちゃんが枕元に立って「この家に悪魔がやってくるからお経唱えなさい!」って言ってくるらしい。
小学生だった俺はそのお経の声が異常に低くて母や兄弟の声とは思えず、めっちゃ怖くて毎晩ガクブルしてた。
しかも父は当時単身赴任中で家におらず、起こす役は俺しかいなくて毎晩小便漏らしながら起こしてた。
その騒動があまりに多発しすぎるので、いい加減この家はヤバいんじゃないかという事になり引っ越す事になった。

924 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/28(火) 05:59:31 ID:SgehUTxsO
>>923の続き
ただの偶然かもしれんが、引っ越した数週間後に台風でその家が倒壊してしまった。そして家族が夜中に叫ぶ事もなくなり、ようやく騒動は一件落着。
しかし俺と父以外の家族は「悪魔」が実際に存在すると今だに言っている。どうやら引っ越す際に「悪魔」らしきモノを見たらしい。
最後に家から出る時になんか暗いモヤモヤしたのが家の中にいたという事。
「悪魔」とは台風の事だったのか、本当に「悪魔」が来たのか、家族が見たのは一体何だったのか…

※参考
悪魔:構成員紹介
http://www.seikima-ii.com/profile/index.html

額縁の裏から

571 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/10/11(土) 00:31:56 ID:PHINg3U7O
ここに書き込んだか途中で書くのをやめたか覚えてないんだが…
5歳の時、祖父母宅に一泊することになってその夜の話。
ふと夜中に目が覚めたらなんか騒がしい。なんだよと思って壁見たら
掛けてある額縁の裏からちっさい餓鬼みたいの(赤や緑とカラフル)がぞろぞろ出てきた。
壁の中を遊び回ってるんだよ。キャッチボールしたりして。
部屋は真っ暗だったが、鬼自体が光ってるので見やすかった。
鬼がすべて出てくると、最後に手の骨が出てきて俺においでおいでしてきた。
俺怖くてジジババ起こすんだけど起きない。つねっても殴っても起きない。
しかもこの手、そばに寄ってきた鬼を投げ飛ばして遊ぶから余計怖かった。
その内中央に黒い穴が開いて、鬼はそこに吸い込まれていった。
はぁやれやれと寝ようとしたら、その穴から一回り大きくなった鬼が出てきて、
こいつらが三次元にまで足を伸ばしてきた。
ワッフル生地のカーテンの溝に一生懸命コケ(持参)を詰めたり、祖母の顔に落書きをしたりしてた。
しばらくすると鬼たちが一斉に壁の方を向いて、それから急いでコケや顔の落書きを掃除してもと来た穴へと帰っていった
鬼たちが帰ったすぐ後に祖母が起きて、鬼たちのことを訴えたんだが信じてもらえなかった。
ちなみにこれを見たのが11月。翌年の11月は自宅にいたんだけど、
鬼でこそ無かったがやっぱり夜中に目が覚めて、部屋いっぱいに蛍光色の光の粒がくるくる回ってた。
おわり

馬の足

252 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/08/13(水) 00:42:21 ID:SrRk1FpO0
きょう、残業後22時くらいにバイクで家に帰る途中
スナックの前で客を送り出しているらしい20代後半くらいの
2人のわりかしいい女、その街灯に浮かび上がる
ノースリーブの肩から伸びている白い腕が、
先に蹄のついてる「馬の足」だった。
見間違いだろ?と思って振り返ってみても間違いなく
色は人の肌の色だが完全に「馬の足」
悪魔が人間に化けてたのかも知れないと思ったけれど
追求しても怖いのでそのまま走り去った。

死神

573 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/11/01(木) 07:55:39 ID:JdI3k2r5O
デスノートブームは記憶に新しいが、死神てのは実在するらしい
俺には二つ下の弟がいるんだが、どうも「死」にとり憑かれてるようで、幾度も生命の危機に遭遇している
毎回事なきを得てはいるが、普通の人と比べると明らかに異常な事故遭遇率だ
小学三年の時は豚の生姜焼きを喉に詰まらせ、高校二年の時は増水した川に流され、19歳の時は交通事故に見舞われ
同じく24歳、25歳と連続で交通事故を起こしている
あまりにも酷い為、占い師や霊媒師にも相談した
そして、一昨年の9月頃、その原因と思われる原体験が逆行催眠で明らかになったんだが、まるで信じられない話だった

574 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/11/01(木) 08:08:35 ID:JdI3k2r5O
うちの地元の小学校では、全学年で登山をするイベントがあるんだが
弟が一年生の時、その山で「それ」を見た
その山自体、一種のパワースポットであるらしく、昔から修験者やら天狗やらの伝説が語り継がれている
当時、弟は登山中に催してしまい、先生に許可を得て、登山道の脇の林の中に入り「うんこ」をしてたんだが、視線の先に奇妙な生物を発見した
全身が緑色で、まるで蝗虫のようであったと言う
その蝗虫の怪人は手招きをして弟を呼んでいたが、怖さや好奇心より羞恥心が勝り
その「誘い」を断り、その場を後にした
それが何ものであったのかは今でもわからないが、弟が死を体感した時、そいつが毎回目の前に現れている事がわかった
精神的な不安が招いた幻想で片付けられたが
それが「死神」と呼ばれる存在であったとしても何ら不思議ではないんじゃないだろうか

576 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/11/01(木) 09:03:27 ID:JdI3k2r5O
>>575
「先祖の霊が、、、」みたいなありきたりな事しか言わなかった
確かに家の先祖の墓が何故か他家の敷地内にあり、随分と放置されてたのは間違いなかったけど
勿論、事情を説明して今の墓に移して貰った
ちなみに弟に「死神」の話をすると「あれは仮面ライダーだったかもしれんw」と笑い話として片付けて平然としている
幸い、最後に事故を起こしてから今のところは何もないらしい

604 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/11/01(木) 16:05:30 ID:JdI3k2r5O
>>592
まぁ信じられない話だしなw
ちなみに豚の生姜焼きを喉に詰まらせた時は、周りに誰もいなくてパニックになり、指でほじくりだそうとしても端が切れるだけで取れずに「これは死ぬ」と思ったらしい
嘔吐反射で助かった
交通事故は3件とも助手席か後部座席で運転はしていない
1度目は交差点で信号機に追突して車横転
2度目は宅配便のバイクに追突された
3度目は運転手が目眩に襲われて路肩に乗り上げ、ガードレール破壊しつつ橋から下の用水路に転落
フロントガラスにガードレールが突き刺さり、あと少しずれてれば首飛んでたらしい
それで「さすがにこれは」と本人も何かを感じたと

鬼に連れられて

757 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/10/15(土) 18:28:47 ID:qVhmWIJo0
ちょうど5年前の今頃私は化粧品の販売営業をしていました、決められた地区
を一軒一軒回ると言うとても面倒な仕事です。ある城下町の担当の人が寿退職
し私がしばらくの間その町も受け持つ事になり嫌々その町に行っていました。
そこは昔ながらの家が建ち並び、車が通れないほど狭く昼でも暗い道がたくさ
んあるので歩いて町を回っていました、 細い路地に入ったときです鬼に合い
ました。
身長2メートルほどで黒い布からタイヤほどある大きな顔だけ出していておでこ
から角がたくさん生えていました。
鼻が大きくニタニタと笑っていました、後ろにはまるで二人羽織をしている
みたいに布が広がっていて後ろに6人ほどひとが一列に並んで入っていました
布が長くて足下しか見えませんが、サラリーマン風の足の後ろにハイヒール
を履いた女の人の足、長靴の子供…
怖くて声も出せないでいると先頭の鬼が布を少しめくってまるで入りなさいと
言っている様でした。私はただ嫌だと首を振っていると大きな顔は怒り顔に
なって路地の奥へと入って行きました、ゾロゾロと後ろの人達を連れて…
姿が見えなくなると私は急いで事務所へ戻りその場所の担当を辞めました。
その後私の同期が担当になりましたが、何事もなさそうでした
もうその仕事は辞めましたが今でも怖くてその城下町を一人では通れません

鬼

584 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/08/28(日) 20:00:08 ID:czTPgf8VO
これは20位前にあったマジ話
俺が5歳位の時、兄弟3人で家の前にある庭でゲートボールのような事をして遊んでいたんだ。
すごく天気が良かったのに
暫くして突然あたりが暗くなり大雨、雷も鳴ってたな…
兄と姉はすぐ家の中に避難したが、俺は何故かボーっと空を見てたんだ
そしたら見ちゃった
雲と雲の間の僅かに残った青空を見てたら
隙間から
鬼がこっちを見ていた…
絵本なんかに描かれてる雷様みたいな鬼だったよ
その当時、誰に話しても信じてもらえなかったなぁ…
最近まで忘れてたよ

鬼と腹痛

781 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/04/18(月) 17:41:19 ID:GZGSk/S40
今から2年位前の夏。
会社が夏休みで、連日ベッドの上でマンガを読みながらゴロゴロと昼寝をする毎日でした。
その日もいつものようにマンガを読んでるうちに眠っちゃってて
ふと目を覚ましたら、目の前に茶色くて小さい鬼みたいのが何匹か動いていた(10センチ前後の大きさ)
鬼と言うか、百鬼夜行をしてる魑魅魍魎みたいなヤツって言った方がイメージ的に近いかも。
で、それが私の目の前を通り過ぎて、隣で添い寝をしてた犬の方へ近づいていってた。
その時、私は寝ぼけてたせいもあって
「私の犬になにしてくれる」
とばかりに、魑魅魍魎っぽいのを、むずっと掴んでポイっと自分の口の中へ入れてまた眠ってしまった。
それから数分だか数十分たった時に、モーレツな腹痛に飛び起きてトイレにGO。
トイレの中で人生最大の腹痛にのたうって、本当に気を失いそうだった。
でも、そこで気絶なんかしたら、お尻まるだしで母に救急車を呼ばれてしまう。
てゆーか、拭いてないし!
仮にも嫁入り前の娘だし、そんな恥をかくのは嫌だ!とそれだけを念じて七転八倒の痛みに耐えた30分。
やっと痛みが治まって、トイレから出てきた時は、来ていたTシャツが汗でびしょ濡れだった。
脱いで絞ったら、汗がダバダバーと搾れた位だったよ。 あれは、たんに寝ぼけてたのかなんなのか今でも思い出しては不思議感じがするけど
当時、病院に通院していた病持ちだった犬は、今は元気に自宅で会社から私が帰ってくるのを待っている。

悪巧みの相談

126 :117[sage] :04/10/17 23:31:30 ID:CC++ARdW
その姉さんの友達である霊感一家の話なんですが。他スレに書いた奴のコピペですが。
で、そのご友人一家の兄妹、兄貴(弟?)さんが精神集中すると簡単に幽体離脱するそうで。
すると、何処か知らんが鬼が集まって 「今日は何処其処の何某を事故らせよう」 とか悪巧みの相談をしているのを
見るそうな。 実際に、その通りにご近所さんが事故ったとか、怪我したとか。
それを聞いた親戚のお友達が、和尚さんに相談したら 「それは魂が地獄に近いから、鬼の寄り合いへ行ってるんだ。
今の内に悔い改めないと、極楽には行けんぞ」 と言われたとか何とか。

この話を聞いてから件の親戚姉さんとは会ってないんで判らないんだけども。
何とも無いんだべか、その人。

鬼

956 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/08/16 12:02
叔父の話を一つ語らせてもらいます。長文勘弁ね。

幼少の頃の叔父は手のつけられない程の悪餓鬼だったそうで、
疎開先の田舎でも、畑の作物は盗み食いする、馬に乗ろうとして逃がす等、
子供達のガキ大将を自負するようなDQNでした。

さてその疎開先には、地方にしては大きな神社がありました。
「今となっては何を祭っていたのかもわからん」だそうですが、
桜の木が何本も植えられていて、春ともなれば正しく満開の桜が見物できたのでしょう。

また、聖域とでも言うのでしょうか。
「子供達がむやみに近づいてはならない」という暗黙の了解があったようです。


957 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/08/16 12:02
しかし、そこはDQNな叔父のこと。
「やってはいけない」と言われれば反発心が刺激されます。
ただでさえ娯楽の無い疎開先。いずれは出ていくという気持ちもあったのでしょう。
一つのイタヅラを実行に移す事にしました。

神社には神様を乗せる(?)馬が飼われています。
これに乗って神社の石段を駆け下りようというのです。

勿論、昼は大人達の目がありますから、夜のうちから神社に忍びこみ、
朝のお勤めの時に馬で駆け出す…みんなびっくり!
俺様の株、急上昇!(゚д゚)ウマー という作戦でした。


958 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/08/16 12:03
予定どうりに深夜部屋を抜け出して、神社へと向かう叔父…
満開の夜桜が近づくにつれ、叔父の耳に場違いな音が聞こえてきました。

ぽんぽん…ぽぽん…それはツツミの音だったそうです。

最初は大人達が酒盛りでもしているのかと警戒した叔父ですが、
こんな深夜の、この戦時中にありえない事くらい子供にもわかることでした。

神社に近付けば近付くほど、ぽん…ぽぽん…という音がハッキリ聞こえます。
鳥居の影に隠れ、中を覗く叔父。


959 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/08/16 12:03
そこには、ひどく幻想的な光景がありました。

風に散る夜桜の花びら、ツツミをうつおかっぱの子供。
くるくる…くるくると舞う1人の女性。

叔父は時間を忘れ、その光景に見入ったそうです。
この世の物とは思えない美しさでしたが、
どこかおかしな、非常識さが叔父を正気に戻らせ家へと逃げかえりました。

翌朝、昨夜の出来事を誰かに話したかった叔父は、
思いきって神社の神主さんに全てをうちあけました。


960 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/08/16 12:05
話を全て聞き終わった神主さんは、
「声をかけたか?」「見つかったか?」などいくつか質問をした後で、
叔父にニンマリ笑いかけたそうです。

「よかったなぁ…見つからんで、ほんによかったなぁ」

「ありゃ、この世の者でない」「…鬼じゃ」

今でも叔父は酒が入るとこの話をします(苦藁
「S(俺)君、鬼はいるんだよ…」
まぁ、正直俺も信じてないし、オカルトとも微妙に違う気がすんだけど、
アホくさと思いながらも書いてみマスタ。

      (゚д゚) ミマスタ!!
      ゚(  )―
      / >

赤い鬼

276 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:01/11/19 06:49
小学生の頃、私の母親の後を付いて歩く小さな赤い鬼みたいなのを
家の中で何度か見ました。
目が大きくてニコニコしてたので怖くはなかったんだけど・・・
幽霊とは違う感じだし、あれは何だったのか・・・?