- 378 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/07(金) 23:43:42 ID:3bFPcyfq0
- ノラぬこに餌をやってたんすよ。毎日、毎日。
そしたらぬこは玄関の前に虫とか鳥の屍骸を置くようになったんす。
食べろって言う感謝の意味みたいすね。
で、そのぬこ死んだんすよ。寂しかった。
しかし
玄関の前には相変わらず屍骸が届けられているんす。
不思議に思って観察していたら別のぬこがやっていた。
今度は俺に餌をくれってか。
今現在はそのぬこに餌やってます。
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
猫のお礼
お前、教室にいたじゃん
- 375 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/07(金) 19:36:12 ID:PVJdX/fT0
- 厨房の時の話
俺の中学校は家から近く、俺かHという奴のどちらかがいつも一番に
教室に入っていた。
ある日、いつもの様に学校に行くと廊下でHと会った。
H:「おまえ、どこ行ってたの?」
俺:「俺、今来たんだけど」
H:「えっ?さっきお前、教室にいたじゃん」
Hは登校してすぐには教室に入らず、廊下を通ってトイレに行く際、
廊下からガラス越しに見たらしい(廊下側全面ガラス)。
実際、俺は来たばっかりだった。
Hに聞くと、俺は黒板の方を向いてただ座っていたとの事だった。
単なる勘違いだと思うが、Hは真面目な顔で絶対にいたと言う。
いつもと違って、ただボーッと座っているだけなので変だと思った
そうだ。
ちなみにHは真面目で、冗談などあまり言わないタイプ。
妙な親近感
- 358 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/06(木) 15:07:55 ID:9pQitVO50
- >>321読んで思い出した。
高校3年の頃、古典担当でじいさんの先生がいた。
学校の授業なんかちゃんと聞かなかったし古典も嫌いなんだが、
そのじいさん先生の授業だけはなぜかちゃんと聞いてた。妙な親近感あり。
自分でも「なんかよくわからんけど話聞いてるな~俺」と不思議で。
成績はおぼつかないけど、ちゃんと聞かないといかんな、的な。
ある日、授業中にじいさん先生が突然座って押し黙った。
う~ん、みたいな感じでうなってたらしくそれで女子が気づいて
「○○先生、体調悪そうだよ!どうしよう」って言い出してざわめいた。
俺、なんでかわからんけど一番後ろの席から教卓に急いで行って、
じいさん先生をおんぶして保健室まで連れて行った。
4階の教室から1階の保健室までの距離を具合悪い人間を背負うのは
かなりつらかったはずなんだけど、必死になってたのだけは覚えてる。
その後はすぐ救急車が来て事なきを得たので、俺はちょっとしたヒーローになった。
結局じいさん先生は心臓の調子が悪かったようで、しばらく休んだ。
後日、卒業前の最後の授業だけ出て来て、俺に、
「こないだはありがとう、なんだか初めて会った気がしないね、君は」と。
俺もなんかそんな気がしていたけど、たしかヘラヘラ笑ってたと思う。
話は少し逸れるけど。
俺の家は代々、とある藩主のNo1側近。家臣を300年やっていた家系。
俺はそこの長男系譜の直系なので、世が世であれば側近をしていたらしい。
まあそんな昔の話は気にする事無く生活していたわけだけど。
それで、後からわかった話なんだが。
そのじいさん先生は藩主の直系で、世が世であれば藩主だったと。
つうことは、世が世であれば俺はじいさん先生の世話をしているはずってことだ。
ワンピースを着た女の子
- 353 :1/3[sage] :2008/03/06(木) 12:40:21 ID:HUIO4P11O
- 幼稚園の行事で、雪山の宿泊施設へ泊まりに行きました。
(アウトドア行事が多かった)
小さなホテルに泊まるグループと、ロッジに泊まるグループに分かれていました。
私はロッジに泊まるグループです。
「寒いねぇ」とか言いながら、皆で雪を眺めつつ、施設の食堂でお昼ご飯を食べました。
大学の食堂みたいな、大きなザワザワとしたところです。友達と二人で完食し、ロッジに帰って満足していると、友達が怪訝そうな顔で聞いてきました。
「A(私)ちゃん、なんでご飯食べてるとき友達を無視してたの?」
「友達を?」
「Aちゃんの横に立って話しかけてる子がいたじゃん」
友達曰く、ワンピースを着た女の子が私に話しかけていたのに、私は目もくれずにご飯を食べていて困ってしまった…とのことでした。
しかしうちの幼稚園の制服ではなかったこと、土足厳禁の食堂で汚いローファーを履いていたことから
「変な子だったしまぁいいけど」と友達は納得していました。
私は自分の食い意地を反省しつつ、食堂、うるさかったからな…よその幼稚園の子だったのかな、と思いました。 - 354 :2/3[sage] :2008/03/06(木) 12:52:49 ID:HUIO4P11O
- 「それで、その子何て言ってたの?」
「なんかAちゃんに『フデバコさんですか?フデバコさんですか?』って何回も聞いてたよ。フデバコさんって何?」
「…?
なんだろう」
お母さんと離れて心細かったのもあり、妙に気持ち悪く心に残りました。
でもそこは園児、夜は先生が皆に本を読んでくれたり、冷凍みかんを作る(笑)などしてすっかり忘れてしまいました。
よく寝て次の日、朝の食堂が騒ぎになっていました。
ホテル組の子が、何か必死に先生に訴えていました。
内容はこんな感じでした。
『男子に酷いいびきをかく子がいて、女子はちっとも眠れなかった。(子供なので部屋は男女混合)
腹が立って&好奇心で勝手に皆で部屋の外へ出たら、廊下の遠くにぽつんと、何か銀色の横長のケースが落ちていた。
あれはなんだろうと皆でつい見ていたら、ケースから足が生えて…向こうへひょこひょこ歩いていった。』
皆や先生は「ちゃんと寝ないからだ」とか「おもしれーww」とか「幽霊とかの話ないの?」とか、相手にしていませんでしたが…本人達は本気で言っているように見えました。 - 355 :3/3[sage] :2008/03/06(木) 13:07:30 ID:HUIO4P11O
- 「銀色の横長のケース」…それは「カンペン」ではないかな?とすぐに思いました。
カンペンって、筆箱ですよね…。
筆箱=フデバコ。
ロッジとホテル、施設の位置関係はもう覚えていませんが、私が昼間何度も聞かれた「フデバコさん」と無関係には思えませんでした。
ロッジの子には女の子の話はしていないので、(誰にもしていなかった)後付けのお芝居とも考えられないです。
かといって、足が生えて逃げていったケース(?)、土足の女の子、どう関係があるのか今考えても意図がつかめなさすぎて、不気味で全く分かりません。
女の子はお化け?
自分の無くした筆箱を探して…
…などそれらしいお話を考えてみましたが、では人の形をした私に「あなたはフデバコさん?フデバコさん?」などと話しかけた理由は何だったのでしょうか?
その女の子を気付くことができなくて、本当によかったとゾッとします。
「はい」と答えたらどうなった?「違います」と答えたらどうなった?
小さかった私は、幽霊とは白い着物の女のひとで…といったイメージしかなかったので、あまりの得体の知れなさに「早く家に帰りたい!」と怯えてしまいました。
見かねた先生が、美味しいふりかけをご飯にかけてくれました。
もう一泊あったので眠れませんでしたが、なんとか家に帰りました。
妖怪なのかな、と今では思います。
似たような体験談を聞かないので、正体や目的は今でも想像できません。
平 将門
- 321 :本当にあった怖い名無し :2008/03/03(月) 02:33:52 ID:B9v/nX7KO
- 母方の先祖が、平 将門公だと子供の頃に母親から聞かされていた。
家系図に名前が書いてあるとか言われても私は、ホントかよ!
って思っていたんだけど、ホステスをしていた時に私目当てで通い続け、
帰りぎわによくチップに一万をくれ、引っ越した時は10万を御祝いにくれたお客様が、
ある時、自分の先祖は将門公の家来だった。戦で負けた時に福島へ逃げたんだぁ…って言った。
お店が暇な時に来てもらったり、色々と良くしてくれたのは先祖の行為の償いを子孫がしているみたいで可笑しかった。
くすんだ色のケサラン
- 296 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/02(日) 01:19:43 ID:sdC8M4DK0
- 去年の春にたぶんここのスレに書き込みをした者です
くすんだ色のケサランの話で
友人の家がを放火が原因らしく火事になり、
その火災で友人の祖父と両親、犬、猫が亡くなりました
友人は春に事故で入院していましたが
その後また事故に合い再び入院していたおかげで無事、
友人姉は精神的病で入院中で無事、
友人祖母はアルツハイマーで施設で生活していて難を逃れました
冬に友人の姉が一時退院で実家(火事のせいでアパートでしたが)で自殺しました
今年のはじめ、友人が乗用車同士の事故で亡くなりました
友人の49日が過ぎ、落ち着いたので書き込みをさせてもらいました - 303 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/02(日) 11:46:57 ID:M4en3Z7s0
- >>296
覚えてるよ。これだよね?
友人は何で最期まで手放そうとしなかったのかな…
http://enigma-ch.blogspot.com/2007/05/blog-post.html
もう逢えないのですか?
- 280 :本当にあった怖い名無し :2008/03/01(土) 14:24:13 ID:pGO/7IS90
- 去年の暮れに見覚えの無いアドレスから「もう逢えないのですか?」ってメールが来た。
その後のやり取りで5年くらい前に別れた元カノっだってことがわかったんだが、その内容がすごく
不思議で、数日前に隣県のとある田舎町で俺(?)に偶然再会したらしい。で、地元で再会の約束をして
アドレス(当時のアドレスとは違う)の交換までしたのに約束の日時に現れなかったと言う。ちなみに
隣県にはここ数年行ってない。
10年くらい前にも似たようなことがあって、当時の彼女が母親と地元のショッピングセンターで買い物をしていると
俺(???)が別の女の子とショッピングセンター内にある喫茶店で楽しそうにお茶してたらしい。彼女と母親に問い詰められたが
まったく身に覚えが無いし・・ でも二人とも真近でみたから間違いないと。
不思議というか俺的には面白いんだけどこんな経験ってあるの? - 289 :本当にあった怖い名無し :2008/03/01(土) 17:03:55 ID:pGO/7IS90
- >>281-284
おおー、レスサンクス。俺の生霊がウロチョロしてるのかwww 長文になるから書かなかったけど面白かったんで会って詳しく聞くと内容がすごく具体的で
・グレーの作業着で昼休みに公園で弁当食べてた。
・会った?場所は確かに実在する。
・俺(?)は仕事の打合せで隣県まで行ってたらしい。
・白のライトバンで帰っていった。
グレーの作業着なんか持ってないし、ここ数年隣県での仕事は無い。
会社の車に白のライトバンはあるけど普段はほとんど乗らない。
当然、会った場所には行ったことがない。
アドレスなんて当時の友人関係に聞けば分かるだろうし、最初は元カノの作り話かと思った。
でも、そんなこと言う子じゃないし、何より真剣で話が具体的過ぎるw
で、俺が笑いながら全否定すると「んー、なんだかだまされてる気がしないでもないけど・・・」って俺がウソついてる
んじゃないかと疑いつつも納得しようとしてる様子。
>>285
ワロタw
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