- 526 :本当にあった怖い名無し :05/03/14 02:29:24 ID:fX73Lz5wO
- 小学生の時に起きた不思議な体験なんだけど…
その日は転校してきた友達Aの家に初めて遊びにいった時の話です。
Aの家を知らない俺は、友達Bに案内してもらい、二人でAの家に向かいました。Aの家はアパートで、ビルとビルの間にあり、とても薄暗い場所にありました。
俺の家から自転車で10分くらいの所にあったんだが、初めて行く場所でなんだかドキドキしたのを覚えている。 - 527 :本当にあった怖い名無し :05/03/14 02:59:10 ID:fX73Lz5wO
- 三人でゲームをしたりして遊んでいたんだが、俺の家は暗くなるまでにかえって来いという
門限があったため、一人で帰ることにした。
外はもう薄暗くなっていて、急いで帰ることにした。それでBが案内してくれた道とは反対の方向に自転車を進めることにした。
(俺の家がその方角の直線上にあったため。)
知らない道だったが、そのうち知ってる所に出るだろうと思い、適当に自転車を進めました。
しかし、こいでもこいでも俺が知っている景色が見えない。あたりはすでに真っ暗になっていた。 - 528 :本当にあった怖い名無し :05/03/14 03:21:17 ID:fX73Lz5wO
- 俺は道に迷ってしまった不安で半泣きになりながら自転車を進めていた。
すると、やっと見覚えのある景色が見えてきた。でもそこは、俺の家を通り過ぎてかなりの距離を走ったところだったんだ。
無我夢中で自転車をこいでいたので行き過ぎてしまったんだと思い、今度は確実に行こうと大通りにでて、家に向かった。
その道はいつも通っている道なので安心して家に向かっていたんだが、なにかがおかしい…道添いの建物がなんだかいつもとちがうような気がしてならない。
なにかが変だと思いつつ、辺りを見回してみると、俺の違和感を証明してくれる建物があった……… - 529 :本当にあった怖い名無し :05/03/14 03:35:15 ID:fX73Lz5wO
- それは、半年ほど前に屋根の色を塗り替えたはずのロッ〇リアの建物が昔の色のままだったんだ。
そして、大通りを走っている車の中に人が乗っていない…
もう、それからはよく覚えていないんだが、泣きながら友達Aの家まで引き返したのをかすかに覚えている。そして、友達Bの案内してくれた道を通って家に帰ったんだ。 - 531 :本当にあった怖い名無し :05/03/14 04:03:05 ID:fX73Lz5wO
- 友達Aの家をでてからずーっと雨が降っていたんだが、家に帰ってびしょびしょになった俺の姿をみるなり親がびっくりしていた。
雨が降るどころか、今日は雲一つないいい天気やったでって。しかも、時間は門限に間に合っていたんだ。
信じられなかった。体感的には3~4時間は走っていたと思う。次の日から俺は高熱が出て一週間ほど学校を休んだ。
それからは恐くてAの家に行くことは無くなったよ。中学の時にふと思い出してAの家に言ってみたんだが
Aが住んでいた家はアパートの一番奥にあり、その先はコンクリートの塀がありました。ありえないと思い、その塀を乗り越えてみるとその先は
5メートル位高い場所にあり、下は一面の畑になってました。 今でもなぜあんな体験をしたか謎のままです。 長文、駄文すいませんでした。
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
景色
稲荷神社
- 522 :本当にあった怖い名無し[sage] :05/03/14 01:53:14 ID:97tnnt330
- 小学生の頃、家にたどり着くまでのルートがいくつかあって
その一番近いルートの途中に小さな稲荷神社があった。何故か公園つきで子供の溜まり場でもあるんだが
そこ一体はうっそうとした森が茂っていて子供心に気味が悪い場所の1つでもあった。
ある日の学校帰りに気まぐれで友人と2人で神社でお参りした。
その神社はちょっと不思議なつくりで一般でいう鳥居とコマ犬と賽銭箱の他にもう一つ小さい社があった。
自分たちはそっちの小さい社にお参り、といっても手をパンパンって形式的にいつもやるかんじ。
手をパンパンって叩いた瞬間、それまで晴天だったのが瞬時に大降りになってビビったのを覚えてるよ。
友人とビビりながら雨を止めて下さいって必死でお願いしたらいきなり何事もなかったように晴天。
家に帰るも家族にざーざー降りあったよねって言ったけど馬鹿にされた。道路も乾いていた。
神や幽霊信じてないのに、その件があってから神仏関係は慎重になった矛盾な自分(´・ω・`)
モジャモジャ
- 501 :本当にあった怖い名無し :05/03/12 23:58:46 ID:zj9rNxor0
- 中学生の時、夕方墓場の近くを友達と一緒に帰宅していた。
向こうからなんか真っ黒のモジャモジャしたのが
フラフラしながらこっちに来る。
猫だと思ってしゃがんで『チッチッ』て呼んでたら、
友達が、
『それ・・・猫・・・?』
と言う。
目をこらしてよく見ると、うねりながら無音で高速回転する毛のカタマリが
低空飛行でフラフラこっちにくるところだった。
友達と二人、金切り声をあげて走って逃げた。
数年後、水木しげるの妖怪大百科を本屋で立ち読みしてたら、
そいつが載ってて『あーーー!』って、
急いで数年ぶりに当時の友達に電話しますた。 - 504 :妖怪すき :05/03/13 12:48:44 ID:YdwYWKJX0
- >>501
私も子供の頃、見たことあるよ。
近くのお墓に、直径20センチくらいの毛玉が乗っていた。
よそんちのお墓だったし、そのときは
遺族がカツラか遺髪をそなえたんだと思ったけど
今考えると、そんなことシナイよね。
水木本では何て妖怪だったの? 教えて!
参考 毛羽毛現
白い固まり
- 500 :さささ :05/03/12 23:51:29 ID:KAxuzk+g0
- 6歳のとき、
空き地で遊んでいて転び、ヒザが膿んだ。
ひどく腫れたが「膿が出て、腫れモノの芯が出ちゃえば大丈夫」
と母に言われ、ガマンしていた。
やがて自然に腫れモノはやぶけ、膿が出てきた。
母はガーゼで膿をとりながら、「ホラあった」
と、腫れ物の中心から白い固まりをつまみ取ろうとした。
ところが、それは細い木の枝のように長く、ずるずると出てくる。
結局20センチぐらい出てきてブツッと切れ、血が吹き出した。
母は悲鳴をあげてその枝のようなものを捨ててしまった。
血が止まってからは腫れもおさまり、足はすっかり全快したが、
今でもアレが引っ張りだされた時の感覚を思い出すとぞわぞわする。
○○の石のカケラ
- 484 :本当にあった怖い名無し :05/03/12 10:53:40 ID:kcGr2qJq0
- 昔、リア厨の頃、とある山の中で友達2人とエアガンで、サバイバルゲームを
してたのね。1人が鬼になって、残り2人を森で追いかけて、BB弾を相手に
狙撃して当てたら鬼と交代っていうゲームやってたんだけど。オレが鬼になって
友達探しまわったけど、全然見つからなくて、しばらく気配を殺してやつらが通
りそうな所で、隠れて待ってたんだよ。そしたら、いきなり肩をポンポンと
叩かれたから、オレはビクッ!っとして振り向きざまに、弾を相手の太ももに
打ち込んでやったわけ。そしたら、なんとそいつはオレの友達じゃなくて、
三角帽をかぶった白雪姫に出てくるような、小人のジジイなわけ。身長は1m
ぐらい。そんなチビだから、反射的に太ももの辺りを狙って撃ったのに、弾は
ジジイの肩に当たったらしくて、凄い剣幕で怒られたよ。危ないもので、森の
中で遊ぶなとか言って。オレはひたすらジジイに謝ってたら、最後には結構
優しくなってきて帰り際には、オレに「○○の石のカケラ」とかいうドラクエのアイテム
みたいな名前の小石をくれたんだよ。でも、○○の部分がどんな言葉だったのか
今一、わからないというか、聞きなれない言葉だったんで、思い出せなかったんだ
つい最近まで。で、この前にハリポタシリーズで、賢者の石ってのがあっただろ?
それのCMがテレビでやってる時に、あ!これだ、これ!ってつっかえていた喉の
小骨が取れたような快感でさ、昔もらって机の引きだしの奥にしまっていた石を
探したんだ。そしたら、それがどこを探しても見つからないって落ちなんだけど、
あの不思議な色の石の事は今でも良く憶えてる。大きさは小さくて、だいたい碁石
の半分ぐらい。色はくすんだ銀色で、角度によっては緑や紫に見える。重さは、大きさの
割には重かった。ジジイがカケラを弱った生き物に飲ませろとか言ってたので、
胡散臭いと思いながらも、当時死にそうだった12歳ぐらいの金魚の水槽に、端っこ
を砕いて粉にしていれたら、その後、もう20年ぐらい生きた。
しっかし、どこに行ったのかなぁ、あの石は。
ネコ
- 433 :本当にあった怖い名無し[sage] :05/03/02 23:52:31 ID:b5efQYNv0
- 俺が小学3年位の事だったか。
通学途中、何かの好奇心からビルとビルの間の隙間に入り込んだ所、その先にビルの駐輪場(閉鎖的な空間に見えた)があった。
そこで目にしたのは、10匹弱のネコが1匹の死んだネズミを円を描くように囲んでいる光景。
それは、まるで「このネズミについてどうしようか?」とネコ同士で会議しているようだった。
2秒程それを凝視すると、一匹のネコと目が合った。次の瞬間にはネコは散り散りになり、死んだネズミだけが残った。
都会住まいでネズミを見た事が無かった俺は、死んだネズミを可愛く思ったのか、尻尾を掴んで学校に持っていったら先生にしょっぴかれた。
当時はあの光景がもう一度見たいと、何度もあの人気の無い駐輪場に行ったが、結局二度と見る事は出来なかった。
あの光景は、今でも忘れられない。
俺の携帯
- 420 :本当にあった怖い名無し[sage] :05/03/02 21:51:28 ID:MX9rZiqe0
- 携帯にまつわる話。
俺の携帯の番号は080-xxxx-xxxxっていうのなんですけど、
機種変してすぐは090-xxxx-xxxxだと思ってて、
彼女にも090-xxxx-xxxxって教えてたんですよ。
で、教えてしばらくたったのにもちろん全然電話かかってこないわけですよ。
おかしいと思って彼女に電話くれよって言ったら、
「え?普通に電話してたじゃん。」
と言われました。
もちろん俺の携帯には着暦入ってませんでした。
そこで彼女の携帯のリダイヤル見たら090-xxxx-xxxxの携帯と
話をした後が残っていました。
そこで彼女にその番号にかけてもらったんところ、
誰かが出ました。
しかし俺の携帯は鳴っていません。
彼女は普通に会話こそしていますが、表情は引きつってます。
気持ち悪くなって、彼女から携帯を取って電話に出ました。
「もしもし?Yちゃん(彼女の名前)?」
電話の主は俺の声でした
そしてそのあとすぐ、電話は切れてしまいました。 - 421 :本当にあった怖い名無し[sage] :05/03/02 21:52:44 ID:MX9rZiqe0
- 彼女は青ざめていました。
俺の携帯でその電話番号に何度かけてみましたがつながりませんでした。
その後何度か彼女の携帯でも試して見ましたが二度とつながりませんでした。
彼女の話によると、電話の主は俺と彼女しか知らないようなことまで知っていて、
しかも声も話し方も俺だったそうです。
そして彼女と会った次の日に、声の主は彼女と遊園地に行く約束をしてたそうです。
もし俺があの日彼女と会ってなかったらどうなっていたか、
もし声の主と彼女が遊びに行ってたらどうなってたか…と思うとゾッとします。
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