- 302 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/05/14 04:05
- たいした話ではないのですが、この前私が実家に帰ったときの話を…。
食事を済ませ、お風呂にも入り、さぁ寝ようかと自分の部屋に戻りました。
ベッドに入り横になったのですが、不思議と眠れませんでした。
そこでノートパソコンをベッドに持ち込み2ちゃんにつなぎ、眠くなるまで
時間をつぶそうとしました。
家族は皆早寝で12時を過ぎると静まり返ります。
時間は2時を回ったくらいでした。突然、
『アハハハハハ、ハハハ…!!』
と笑い声が私の部屋のドアのすぐ外から聞こえたのです。
私は驚きと同時に、背筋が凍りつくのを覚えました。
何よりも驚きを感じたのが、その声が私の声そのものだったのです…。
怖くなり布団にもぐったのですが、結局いつの間にか眠ってしまいました。
翌日、妹も私と同じ2階で眠っているので、夜中に笑い声を聞かなかったか
と尋ねたのですが、聞き覚えがないとのことでした。
私の中でドッペルゲンガー(?)と思っているのですが、何だったんだろう?
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
笑い声
カーテンの隙間
- 211 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/05/09 00:44
- 5歳くらいの頃の話
夜に目が冴えて寝れなくなくなり、ボーッと起きてた
ふと窓のカーテンの隙間(3cm程)が気になりだし、暫くその隙間を見てた
すると突然窓の向うに人の顔(それも滑らかに押し潰された形で)がにゅっと現れた
なにやら喋っているらしいが窓の外側なのでよく聞こえない
怖くて潜り込んだ布団の隙間から恐る恐る覗く潰れた顔と声を観察しようとしたその時・・・
窓の内側のカーテンが少しづつ動き始め、滑らかに押し潰れた顔の全体が現れ出した
もうそのまま布団に潜り込み、朝まで顔を出しませんでした
もちろん朝になってカーテンを見たところ、お約束通りしっかりと全開でした
夢だとしても閉まってたカーテンが朝全開だったのは不思議ナリ
都庁のエレベーター
- 206 名前:クランツ ◆Xgg113Pc 投稿日:02/05/08 23:38
- >>196サンの話を読み、思い出した記憶を。
5年ほど前、勤務先の都合で東京都庁に通い詰めておりました。
ある日、少し遅めの昼休みを過ごして事務所へ戻る途中に
庁舎1階で1階発・16階行きの各駅停車エレベーターを待っていたときのこと。
時間帯のせいか待ち人はオレひとり。…エレベーターの扉が開いて
反射的にカラダを脇に寄せるも、中は空。
何も考えずに乗り込み、行き先のボタンを押す。
…直後、言いようのない違和感を感じました。
エレベーターがどんどん下っていくんですよね、
行き先表示のボタンもいつの間にか消えてるし。
孤独が毛穴から沁み入ってきます。
数秒後、小さな揺れとともにエレベーターが止まると
扉の境を凝視しました。開くのかな、と。
しかし扉は開かず、わずかの間で再び浮上を始めました。
2度目に1階へ到着すると、何事もなかったかのように数名が乗り込んできたので
彼らの肩越しに手を伸ばし、もう一度行き先のボタンを押さなくてはなりませんでした。
たぶん保守の関係だと思うんですけど、行くはずのない地階にとどまっていた
ひととき、ウルトラQの名作「あけてくれ!」を思い出して高揚感を味わった
オレは根っからの特撮好きです、、
ヒビ
- 189 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/05/07 16:45
- 何年か前に
テレビにヒビが入ってた。
画面からフレームまで、思いっきり割れていて
爪でさわって
「あぁ・・こりゃ割れとる・・」と分かるくらいだった・・
でも
しばらくしたら
キレイに治った・・
怖くないけど、不思議だった。
高層ビル
- 176 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/05/06 09:01
- 家族旅行で青森県に出かけたときのはなしをします。
その旅行で私の兄は30分ほど迷子になった時間があったのですが
兄はその間無人の高層ビル群の街を彷徨っていたそうです。
失礼ですが、高層ビル群が青森県にあるかどうか疑問ですし、
しかも昼の2時ごろにビルの中にも全く人の姿が見えず、
車が一台も通らないということがありえるのでしょうか?
「こんにちは」
- 107 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/05/04 15:45
- ずっとROMってたんだが学生時代のことを少々・・・
当時、阪急沿線「夙川駅」から歩いて10分~15分ぐらいの古い民家(民家といっても
結構大きかった)を「学生寮」として借りていた。そこに先輩4人、俺ら5人の9人で
生活していた。
ある日、玄関に近い一番大きな部屋(12畳ぐらいあった。)で先輩たちは
麻雀を、俺たちはドラクエをしたり本を読んでいたんだが、ふとある声に友達数人が気づき
「は~い」といいながら玄関にでてみた。(続く)
- 108 名前:107投稿日:02/05/04 15:57
- 先輩A:誰?
俺 :誰もいないんですけど・・・
先輩B:そんなわけないだろ・・・
先輩C:「こんにちは~」って聞いただろ!
俺 :そんな怒られても・・・なぁ・・・
友達1:ホントにいないんですよ
先輩C:でも聞いただろ「こんにちは~」って、女の人の声で
先輩D:!!男だろ?
友達2:「こんにちは~」って・・・今何時だよ?
友達3:午前3時・・・
一同:し~ん・・・
と、ここまでなんだが怖くも何ともないが不思議な話でした。
長文・乱文スマソ
トンネル
- 94 名前:なぜか格闘技板から来襲投稿日:02/05/04 06:47
- 二年前(2000年)の夏の夜中(午前1時ごろ)に気持ち悪い体験をした。
駅前から自宅に戻るときにタクシー代をケチって(歩くと1時間くらい掛かる)歩いて帰ってみた。
途中1キロくらいの長さのトンネルがあるんだけど、
入ってすぐに向こう側から幼稚園くらいの子供(たぶん男の子)が一人でこっちに歩いてきてるのに
気づいた。
直感的にやばいと思ったのできびすを返してトンネルを出て、
汗だくになりながら駅に戻った。
トンネルを抜けないと帰れないので、タクシーに乗ってトンネルを通ったけど誰もいなかった。
お化けっぽいとか動きがへんとかじゃなかったけど、
あの時の判断はいまでも正しかったと思ってる。
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