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乗車人数

12 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/08/24(水) 03:07:27.48 ID:DGd8dvLyI Be:
父から聞いた話。
父の祖父が危篤で、叔母と叔父がタクシーで病院に行ったそうだ。
しかし、その日は峠を越し、二人はまたタクシーで家路についた。
ちなみに当時は、現在と違い、タクシー下車時に料金を払うのではなく、
後日請求が来るシステムだったらしい。
そして二人に来た請求にはおかしな点があった。
乗車人数...3人
請求書には金額や距離や時間に加え、乗車人数も記載されていた
確かにあの時乗ったのは二人。
一度だけなら、運転手の勘違いもある得る。
だが行きも帰りも乗車人数の記載は3人だったらしい。
その後少しして祖父は亡くなった
単純に勘違いが重なっただけなのか?祖父が乗っていたのか?
はたまた違う「何か」が乗っていたのか?
真相はわからない

サークル部室での麻雀

942 :本当にあった怖い名無し:2011/05/18(水) 16:14:16.31 ID:7vPgn83UO
私が大学生の頃の体験談です。
話自体は10年位前の話になります。

ある日の夕方、大学のサークル部室で麻雀をやろうという話になりました。
面子もちょうど4人で度々一緒に麻雀してるメンバーです。
ただその日は、いつもと同じ内容じゃつまらないので
①半荘毎に清算
②その半荘ビリだった奴が、次の半荘のレートを倍に引き上げる権利を持つ
③レート引き上げは、してもしなくても良いが引き下げは出来ない
④一旦引き上げたレートは、引き上げない限り次の半荘もそのまま
⑤途中抜け禁止。翌日朝までやる。支払も必ずきちんとする』
という内容で勝負する事になりました。

麻雀のルールを分からない方に簡単に説明すると、
負け込んだ人間が賭け金をドンドン上げる事が出来るルールで、
その晩の結果から言えば1番負け込んだ奴は、70万くらい負けました。
たださすがに全員貧乏学生でしたので、最終的には70万負けた奴が吉野家で全員に朝飯を奢ってチャラにする話で終わりました。
しかし、それはあくまで朝方勝負が終わってから出た話であり、勝負中はお互い真剣に『払うし、払わせる』と思いながらやっていました。

943 :本当にあった怖い名無し:2011/05/18(水) 16:27:58.18 ID:7vPgn83UO
続き

麻雀をしていたサークル部室は、大学の規則により夜0時以降は利用禁止でした。
時間になるとブレーカを落とされてしまい電気が使えません。
ただ部屋の出入りは出来るし、見回りとかもないので、皆普段から気にせず0時過ぎても、部室で寝たり、懐中電灯で飲み会をしたりしていました。

その晩も0時にブレーカが落ちました。そこで部屋の明かりが消えた後は、『麻雀卓の四ツ隅にロウソクを立て、その明かりだけ』で勝負を続行しました。
さて最初の方は冗談やら雑談をしながら遊んでいたメンバーも、
前述の通り、大学生にしては異常に高いレートで勝負も白熱し、
負け込んだ人間がピリピリしはじめ、皆無言で打っていた真夜中2時頃の事です。

ふと気づくと『笛』を吹いている様な音が聴こえてきたのです。
最初は気のせいだと思って無視してましたが、確かに聴こえてましたし、段々音自体大きくなってきます。しかも聴いた事のない曲でしたが、メロディがありきちんと音楽になっていました。
その笛の音は美しく神秘的で、なんというか和楽器の木の横笛を童子が月明かりの下で演奏している。そんな情景が頭に浮かぶような音でした。
祭囃子の様な明るいテンポの曲ではなく、能や雅楽の様なイメージです。

そこで私は、無言のまま黙々と麻雀をしてる他のメンバーに聞いてみようと思い

『あのさぁ…』と口を開いたところ、被せるように

友人『なにもいうな』
私『いやでも…』

友人『だから~なにもいうなって』

私『聴こえるよね?』
友人『あ~あ。言っちゃったぁ。いわなきゃ俺の気のせいだと思ったのに…。やっぱみんな聴こえるんだ』

945 :本当にあった怖い名無し:2011/05/18(水) 16:34:54.25 ID:7vPgn83UO
続き

という会話をしつつ他のメンバーも『聴こえている』という事を確認しました。

私は、外にでて確認して来ようと提案しましたが、他のメンバーが『いやこの雰囲気はヤバイ。ドアも開けない方がよい』という話になりました。

そこで一旦麻雀は休憩にして、この現象をあれこれ話ているうちに、音は聴こえなくなりました。
音に気づいてからこの間30分くらいの話です。
その後は、麻雀を再開して、予定通り朝まで遊び前述の様な結果になりました。

ちなみに、確かに外に出ないようにはしましたが、その音が聴こえいる間、特に『怖い』とは感じませんでした。
あくまで不思議で神秘的な体験でした。他のメンバーもそう感じたと話しています。

補足:大学は、東京千代田区、オフィス街のど真ん中。夜中は人気は全くないところ。他のサークルが規則を破ってまで部室に残って夜中2時に30分間笛を演奏する確率は皆無。
終

二人乗り

903 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/06/20(日) 11:42:16 ID:ApI/NDtyO
自分三交替のサラリーマンです。
昨日中番(夕方4時から12時まで仕事)の帰り道の事。
原付で走ってるとパトカーとすれ違いました。
するとUターンして追いかけてくるではないですか!「前のバイク止まりなさい!」(ランプ点灯は無し)と言われたんで渋々止まります。
スピードはそんな出てないしヘルメットも被ってます。仕事帰りなんで勿論飲酒なんかじゃないです。
パトカーから降りて来たお巡りさんは「あれ?」と不思議そうな顔してます。
話を聞くとすれ違った時二人乗りしていたと言い出します!
お巡りさんは二人で、しっかり二人が見て確認しUターンして来たそうです。
ちなみにノーヘルの男が乗っていたと言うのですが…そのまま解放されましたが三人ともかなり動揺してました。
多分見間違えだろうがなんか気持ち悪い…

自転車の影

492 :1/2[sage]:2009/10/11(日) 16:41:58 ID:wTel/m2aO

全然怖くないし、たいしたことないんだけど

自転車で坂を下りてた。
うしろから「チリンチリン」て自転車のベルがしたのでふっと下を見ると
地面に後方から近づいてくるっぽい自転車の影があったので
(この時、太陽は私の背中側にあり、私は歩道のド真ん中を走っていた)
「ああ、私を追い越したいんだな」と思って
自転車を端の方に寄せた。

493 :2/2[sage]:2009/10/11(日) 16:43:04 ID:wTel/m2aO


でも、それからどれだけ経っても誰も追い越してこない。
あれ?こんなに寄ってもまだ邪魔だったかな、と思って後ろを振り返ると、そこには
自転車どころか歩いている人も、誰もいなかった。
ベルの音だけなら空耳かもしれないけど、しっかり影も見たし
車の多い道路だから、ちょっと車道に出て追い越しっていうのもありえない。
今でも忘れられない、ちょっと不思議な話。

こっちの車線

420 :本当にあった怖い名無し [sage] :04/11/09 16:12:20 ID:ZRe1ME5a
今でもなんだったのか、わからない不思議な体験を・・
15年位前夏の淡路島での体験です。
週末に友達の家で、だべってたら暇なんでどこかいかないか?という話になって
急遽、野郎3人で淡路島まで行くことになりました。目的は海水浴とナンパ。
夜に出発して、夜中のうちに淡路島まで到着、当時免許と車を持ってたのは1人だけだったので
そいつが運転、自分が助手席もうひとりが後部座席という配置。
午前中に海で泳いだりナンパしたりして遊んで、暇になったので島を一周してみようという話になりました。
しばらく走ってると前方の左の道から、こちらに右折してくる大型のトラックが見えました。
最初はあまり気にもしてなかったんですが、どうもこちらの走行車線を走ってきてるようだったんです。
あのトラック危ないなぁ、酔っ払ってるのか?などと思いながら
運転してた友達に、「前のトラックこっちの車線走ってきてるから注意して」と言ったら
??という何言ってんだこいつ?という反応・・・
すぐに後部座席にいる友達にも確認すると、「俺も危ねぇなぁと思ってたとこだ」と言うんで
目の錯覚じゃないよな?と、とりあえず安心
2人で「トラックが行くまで横道にでもそれておこう」としつこく言ったんですが
運転してる友達は「わかったから、ふざけんな(笑)」という感じでまったくとりあってもくれない・・
どんどん接近してきて、「あーっつっ」という感じで衝突・・死んだな・・
その瞬間は目をつむっていたので、見てはいないんですが
しばらくして目を開けると、何事もなかったんです
すぐさま2人で後ろや、周りを見渡したけどトラックなんてどこにもない。
運転してた友人は、2人で騒いでるのを見て「もういいって(笑)なかなかおもしろい演技だった」と・・
自分だけならまだしも、もう1人同じように見えてたっていうのが不思議で今でも何だったのか解らないままなんです。
不思議な体験はこれっきりで、以前にもないし、これ以降も体験したことはありません。
どういうことが考えられますかね?

461 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/11/10 23:04:34 ID:al4LzwJ1
>420
それと似たようなことあったよ。ほかのスレでも昔書いたんだけど。
運転席の母と助手席の妹が「今の車(対向車)危ないよね」と
文句を言ってるんだけど、自分には全く見えない。そう言うと
妹が「うそ!あの車だよ?!」と振り返って、黙り込んだ。
遠ざかっていく車もなかったから。
母や妹はオカルトには興味ないので演技とは思えない。
場所はおいでおいでビデオで有名な佐波川ダム沿いの道。